【ブログ読者へのご連絡】今週残り(10/20〜10/23)のブログ更新はお休みします
今週の残り、11月11〜13日までのブログ更新をお休みします。Web担当者Forumの連載コラムも今週はお休みです。伊ミラノで開催されるSMX Milan 2015に参加してきます。
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
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Googleは、iPadなどタブレット端末から検索したときの検索結果のデザインを刷新した。新デザインはモバイル検索結果を意識した作りになっている。PC版表示へ切り替えることが可能。
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メール配信サービスなどを展開するエクスペリアンジャパンは11月5日、メール配信をせずにメールアドレスの配信可否を判別するソリューション「Email Validation(Eメール バリデーション)」の提供を開始した。会員登録時などメールアドレスが入力されたタイミングで、瞬時に配信可能かどうかを検知。エラー表示することで、会員登録時などの離脱率を下げることが可能になる。
会員登録時などにメールアドレスの記入間違いを防ぐには、入力されたメールアドレスに本登録のためのURLを記載したメールを送り登録してもらうことで、入力間違いが発生しない仕組みが多かった。ただ、こうした登録方法では、入力間違いがある場合、再度入力してもらう手間が発生するほか、携帯電話のキャリアアドレスなどではブロックされるケースがある。ブロックされ、メールが届かずに会員登録できないことも多く発生していた。
「Eメール バリデーション」はメールアドレスが入力されたタイミングで、瞬時に配信可否を検知。配信不可と検知したエラーアドレスに、入力者自身がタイプミスやエラーを発見できるようにメッセージをダイナミックに表示する。ユーザーはすぐに修正することができ、登録時の離脱率を下げることができる。
加えて、取得しているメールリストにメールを配信する前に、一括で配信可否をチェックする機能も搭載した。
一定期間放置されたアドレスリストに対してメール配信する場合、配信可否状況は実際に配信をしてみないと確認できない。エラーアドレスに対して大量にメールを配信すると、ISPや携帯電話キャリアなどからスパムメール認定を受け、全てのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられたり、メール配信自体に規制がかかってしまう恐れがある。
配信不可のアドレスをリストに大量に含んでいる場合、配信後の効果測定に誤差が生じ、マーケターの判断を誤らせる危険性もある。
事前に配信メールリストをクリーニングすることで、こうした問題が解決可能となる。
すでに、ブックオフオンラインが導入し、導入効果などを記した資料を同社のHPからダウンロードできるようになっている。

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オリジナル記事:アドレス入力時に配信可能か判別するソリューションを開始、エクスペリアンジャパン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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楽天は11月5日、2015年7~9月期(第3四半期)の決算説明会を開催し、「楽天市場」全体のモバイル経由の流通総額が占める割合が5割を超えたことを明らかにした。
スマートフォンサイトのUIの改善を常時実施。PCとスマートフォンをあわせて利用するユーザーが多いことから、スマートフォンではシンプルに購入できる仕組みなどを整え、モバイル経由の売り上げがPC経由を超えた。
フューチャーフォン、スマートフォン、タブレット経由の流通総額が占める割合は第2四半期(2015年4~6月期)と比べ2.8ポイント上昇し、51.3%となった。「楽天市場」アプリ経由の流通総額は、前年同期比82.2%増と大幅に伸び、アプリの利用者が増えている。
アプリユーザーのライフタイムバリューは、PCやスマートフォンページを利用するユーザーのライフタイムバリューより高く、「楽天市場」のヘビーユーザーほど、アプリを利用しているという。
2015年7~9月期の国内EC流通総額は前年同期比12.6%増の6884億円。国内EC流通総額は今回の業績発表から、楽天トラベルの流通額を含めている。そのため、従来に比べ2000億円ほど上積みされた。
一方、楽天市場の出店者数は4万2601店舗となり、過去最高を更新。「Yahoo!ショッピング」の出店料無料化の影響で出店者数は横ばいが続いていた。流通額が順調に拡大していることから、「楽天市場」への出店者数も増えてきているとしている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天市場のモバイル比率が5割を突破、アプリ利用者の増加で | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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| 月曜から木曜: | 9:30 - 12:00 および 13:00 - 18:00 |
| 金曜: | 9:30 - 12:00 および 13:00 - 16:00 |
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広く出回っているテンプレートをサイトで利用したとしても、それだけの理由で検索エンジンの評価が下がることはない。とはいえ、ユーザー視点から見ると、ありふれたデザインのサイトは信用度が低くなるかもしれない。
- ありふれた既存のテンプレートでもSEOに悪影響はない、しかしユーザー視点では不適な場合も -
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DMPは潜在層から効果的なターゲットセグメントをつくるものである。CRM領域だけやるならリコメンドエンジンに毛が生えた奴で十分だ。なぜDMPを採用するかと言えば、顧客したユーザーから、顧客化する可能性の高いまだ潜在層をターゲティングするためである。
メーカーでECサイトでもリアルチャネルと同じ商品を売っているのなら、そこで顧客化したユーザーを分析・拡張して、まだ顕在化していないか、顕在化を把握できていないターゲットに適切なコミュニケーションが出来るようにするのがDMPの最大の目的と言っていい。おそらくリアルチャネルでの販売量がほとんどであろうから・・・。
そこで重要なのは、今通常行われている汎用拡張ロジックは、あまり効果が出ないということだ。クルマにはクルマの拡張ロジックがあり、化粧品には化粧品の拡張ロジックがある。もっと言えばそのブランドごとに「反応者から同じ反応を起こそうとする人を特定していくロジック」は違うということだ。
おそらく日本で初めて反応者の拡張配信実験をやったのは私だと思う。6年前の実験では、効果が出た商品カテゴリーとほとんど出なかったカテゴリーに分かれた。その時は「グラフ理論」を使った拡張で、そこがブラックボックスで原因を究明できなかったが、同じロジックでどんなカテゴリーも効果的な拡張ができるという訳にはいかないということは分かった。汎用ロジックでうまく拡張できるブランドの方が少ない。
その後も研究しているが、拡張ロジック構築にはマーケター発想が必要だ。
また、事業者が1stパーティデータだけで捉えている顧客や顕在化ユーザーから逆引きするだけでは、潜在層の中の見込み客をあぶり出すのは難しい。その意味でデジタル広告は「広告であり、ユーザー反応を観る調査でもある。」ソナーを海中に投じて、魚群を発見するように、新しいターゲットセグメントをマーケター発想で仮説立てして反応を試すことをもっとやるべきだろう。見えていないターゲットの発見の可能性がある。
新たなターゲットセグメント創造や自身のブランドの拡張ロジック構築を出来るようになることがデジタルマーケティング時代のマーケターに求められるスキルになっていくかもしれない。
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『1500万円かけたインタビュー記事4000本がSEOで大コケした4つの理由』、『グーグルの新アルゴリズム「RankBrain」関連情報』、『グーグル社員がアドバイスするSEOでやるべきこと・やってはいけないこと』など10記事+4記事。
- 1500万円かけたインタビュー記事4000本がSEOで大コケした4つの理由【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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