9 years 4ヶ月 ago
株式会社売れるネット広告社は11月7日より、『売れるバナー広告 IDEA100選』を公開するキャンペーンを開始した。対象は通販企業の経営者・責任者50名。
同社は過去16年間、クライアントから預かった累計200億円の広告費でA/Bテストを繰り返しており、中でもバナー広告の最適化は、同社がもっとも得意とする分野。今回公開するのはそのバナー広告の事例を100個集めた事例集。
これまでのバナー広告の歴史的変遷をたどる形で、同社のノウハウが集約された事例集となっている。売上の最大化・費用対効果の改善をしたいと考える通販企業の経営者・責任者50名に公開する。
詳しい情報と申し込みについては関連リンクまで。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:売れるネット広告社、“売れる”バナーのアイデアを100個公開
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uchiya-m
9 years 4ヶ月 ago
株式会社パルディアは、2016年度上半期(2016年4月1日~2016年9月30日)における店頭広告キャンペーンに関する調査結果を発表した。同社の店頭広告キャンペーンデータベース「キャン索」に保存され...
9 years 4ヶ月 ago
グリー株式会社は、2017年6月期第1四半期(2016年7月1日~2016年9月30日)の連結業績を発表した。
【連結経営成績(累計)】売上高 :149億0600万円(前年同期比 22.8%減)...
9 years 4ヶ月 ago
ヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)と、米Sizmek社(サイズミック)は、デジタルマーケティング領域における戦略的パートナーシップを発表した。Sizmekは、デジタル広告の管理・配信プラットフ...
9 years 4ヶ月 ago
ecbeingは11月7日、 ECサイト構築パッケージ「ecbeing」で構築したECサイトにおいてスマートフォンでのアプリを導入しなくても動画を自動再生できるサービスの提供を開始した。
従来、スマートフォンサイトで動画を自動再生させるにはスマホアプリをユーザーに利用してもらう必要があった。商品を説明する動画を流すだけでなく、FLASHのような動きのある演出がサイト内で作れるようになり、充実したサイト作りが行えるようになる。
CRI・ミドルウェアと提携してWEB動画ミドルウェア「LiveAct(R)PRO」と連携。スマホサイトでの動画の自動再生を可能にした。
動画を利用できるようにすることで、閲覧者の操作で商品をさまざまな角度から見せられる「インタラクティブ動画」、商品説明と商品紹介動画を同時に見せられる「インライン動画再生」、FLASHのような動きのある演出が作れる「HTML+動画の演出」、動画内の商品を買い物かごに入れられる「動画内リンク」などがスマホサイトで実現できる。
動画のデータ量は通常の動画フォーマットに比べて100分の1まで小さくすることが可能だという。

スマホサイトから商品が飛び出てくるような演出も可能に
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オリジナル記事:スマホサイトでもFLASHのような動きのある演出が可能になる機能を提供開始、ecbeing
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
中川 昌俊
9 years 4ヶ月 ago
年に1回、自分が主催するイベントを開催しております(普段はお声がけいただいて講演や勉強会をしております)。今年は12月14日に「Webアナリスト成長戦略&eMetrics Summit報告会」というイベントを開催いたします(有料:ウェブ解析士割引あり)。対象は全てのウェブアナリストあるいはウェブアナリストの仕事に興味がある方です。 本イベントの「目的」にはウェブアナリティクスに関わっている方に、新たな視点や年末年始に考えることを増やすことです! 概要と申し込みは以下から。また本記事の最後にも再掲しております。 2017.peatix.com 今回は東京の会場での発表会 及び 当日来られない方…
9 years 4ヶ月 ago
独立行政法人中小企業基盤整備機構は10月31日、越境ECを始める事業者に対して補助金を支給する制度「中小企業越境ECマーケティング支援事業に係る補助金」(第2期)の採択事業者130社を決定した。
第1期募集では23社がすでに決定している(参考記事)。合計153社に対して100万円を上限とする越境ECの経費を補助する。
「中小企業越境ECマーケティング支援事業に係る補助金(第2期募集)」は、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加国を主たる対象として越境ECを始める事業者に対して補助金を支給する制度。応募した事業者の中から審査で基準を満たした中小企業に対し、越境ECサイト出店・制作費用(翻訳比など含む)、サイトプロモーション費用やプロモーション費用の一部を補助するもの。
8月31日から9月30日まで募集を行ったところ242件の申請があり、130件が採択された。
「中小企業越境ECマーケティング支援事業に係る補助金」の募集は第2期で終了となり、第3期以降の募集予定はないとしている。
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オリジナル記事:越境EC支援で130社に補助金を支給へ、中小機構
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中川 昌俊
9 years 4ヶ月 ago
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現在は”実験”中ではあるが、検索結果のランキングを決定する際に、デスクトップ版ではなくモバイル版のコンテンツを第一に見る計画の第一歩を踏み出した。

*リンク先は、一部を省き、英語記事となっています。
Googleはモバイル ファースト インデックスの実験を開始している。ランキング・シグナルを見る際、モバイル版のコンテンツを第一に見るようするものだ。また、モバイル版のコンテンツがない場合は、デスクトップ版のコンテンツを見るようになる。
モバイル ファースト インデックスの実装は予期されたものであり、昨年にも、モバイル独自のインデックスの話しは聞いていた。しかし、モバイル ファースト インデックスの詳細を自身のブログでGoogleが公開したことは、今回が初めてのことである。
Google検索の大半はモバイルで行われているが、Googleのインデックスはデスクトップを基にしている。
Googleは、デスクトップよりもモバイルでの検索がより多く行われていると説明している。しかし、GoogleはWebサイト(ページ)の評価を行う際、現在はデスクトップ版のサイトを見ている。これは、我々が1年前から指摘していた問題でもある。この問題を解消するために、Googleはコンテンツ、リンク、構造化データなど、モバイル版のサイトを(それが可能であれば)見るようになるのだ。
Googleは下記のように説明している。
ユーザーにとってさらに価値ある検索結果を提供するために、Google ではモバイル ファーストのインデックス登録に向けた実験を開始しています。Google 検索のインデックスは、サイトやアプリについての単一のインデックスとして存続しますが、将来的に Google のアルゴリズムはモバイル版のコンテンツを主に使用するようになります。つまり、ページのランキングを決定したり、構造化データを理解したり、検索結果にスニペットを表示する際も、モバイル版のコンテンツが使用されるようになります。もちろん、Google のインデックスがモバイル版のコンテンツで形成されるようになっても、デスクトップ端末かモバイル端末かに関わらず、すべてのユーザーに素晴らしい検索体験を提供し続ける点は変わりません。
この変更によって、Googleはモバイル版のコンテンツを第一にインデックスするようになり、デスクトップかモバイルからの検索にも関わらず、ランキングの決定にも使用するようになる。もはや、モバイルユーザーのためだけの”モバイルフレンドリー”といったものは存在しなくなる。仮に、あなたのWebサイトがモバイルフレンドリーでなければ、デスクトップの検索にも影響を与えることになるだろう。
今は実験段階ではあるが、全ての検索結果に適応されるだろう。
Googleは実験を始めていると述べており、「今後数カ月にわたって小規模の実験を入念に行う」としている。また、Googleは、「素晴らしいユーザー体験を提供していると自信をもって判断した時点でより広範囲にわたって変更を反映する」、としている。
モバイル版のサイトが無くても心配は無用。
モバイル版のサイトが無くても、心配する必要は無い。その場合は、Googleはデスクトップ版のコンテンツをランキングに使用する。Googleは、「デスクトップ版のサイトしか存在しない場合、Google は引き続きデスクトップ版のサイトをインデックスします。モバイルユーザーエージェントを使用してアクセスする際も問題ありません。」と述べている。つまり、動的な配信やレスポンシブデザインのサイトの場合、特に何か必要としないことを意味している。
もちろん、モバイル版のサイトが無い場合は、モバイルフレンドリーのランキングブーストの恩恵にはあずかれない。しかし、これについては、今回のモバイル ファースト インデックスの件とは別の話しだ。
どんな準備をすればいいのか?
下記に、今回の変更に対しての準備について、Googleによるアドバイスを記載しておく。
- レスポンシブデザインや動的な配信を行っているサイトで、主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で同一である場合は、何も変更する必要はありません。
- 主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で異なるようなサイトの設定を行っている場合、いくつか変更を検討してみてください。
- 構造化データ マークアップがデスクトップ版とモバイル版の両方で配信されるようにします。
- 構造化データ マークアップの同一性を確認するには、構造化データ テストツールにデスクトップ版とモバイル版の両方の URL を入力し、出力結果を比較します。
- モバイルサイトへ構造化データを追加する際は、それぞれのドキュメント特有の情報に関係のないマークアップを大量に追加するのは控えます。
- robots.txt テスターを使用してモバイル版のコンテンツに Googlebot がアクセス可能であることを確認します。
- rel=”canonical” リンク要素を変更する必要はありません。デスクトップとモバイルのそれぞれの検索ユーザーにとって適切な結果を表示するために、Google はそれらのリンク要素を引き続き使用します。
- Search Console でデスクトップ版のサイトしか確認していないサイト所有者は、モバイル版のサイトの追加および確認を行ってください。
新情報はすぐにお知らせする。
Googleの検索結果やインデックス状況に変化があった場合、我々はそれらについて報告をするつもりだ。このモバイル ファースト インデックスが完全にロールアウトされた場合は、読者の皆様にはすぐにお伝えしよう。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「Google begins mobile-first indexing, using mobile content for all search rankings」を翻訳した内容です。
先月の発表から1か月と経たない中で、Googleからの公式発表がありました。(「早いな!」と感じた方も多いのではないでしょうか?)現在は実験中とのことですが、規模や影響の度合いなどは明らかではありませんね。GoogleもWebマスターからの
質問には受け付けてくれる姿勢ですので、機会があれば色々と質問してみたいところです。– SEO Japan
SEO Japan
9 years 4ヶ月 ago
現場の最前線で活躍するいつも.のECコンサルタントに聞く!!企業のEC担当はこんな時どうすればいいの!?
革財布販売A社様からのご相談
当社は高品質な革財布を中心に革製品の商品をお求めやすい価格で提供しています。雑誌への露出や広告などで流入はそれなりに取れているのですが、中々転換率が上がらず売上に繋がりきれていないところがあります。革財布という比較的高額の商品単価で転換率を上げるために何か良い方法はないでしょうか。
専門商材は接客が命 オンライン接客システムの導入で転換率を上げよ
店舗であれば、購入を迷っているお客様に声をかけて購入に至るまでの不安材料を取り除くような接客を丁寧に行うことは可能ですが、ECの場合、多くの情報を丁寧に掲載しているつもりでも、思わぬ部分でユーザーにとって情報が足りず、購入をためらうというケースも多いものです。また、単価が高くなればその可能性も高くなり、結果転換率が上がらない原因にもなります。
そこで、ECの場合はチャットを導入することで接客ポイントを増やして転換率を上げるという方法があります。気になる点を気軽に質問して頂き、そこから商品購入までを丁寧にガイドすることで、購入率アップに繋がるだけでなく、ページ上どういった点で情報が足りていないのかを把握することにも繋がるため、ページの改善点を探る上でも大変有用です。

コールセンターを作るよりも手軽で、実際に財布等の販売経験を持つ方を採用できればチャット経由での購入率を高めることが可能です。予算に合わせてチャットシステムのグレードも選べるので、比較的簡易なものから初めて効果検証を行い、良ければグレードアップをしていくという方法で投資リスクを回避するという方法がオススメです。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
EC売り上げアップ相談所 高単価商品のEC事業者が転換率を上げる方法(2016/10/27)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:高単価商品を扱うEC事業者が転換率を上げるためにとるべき施策とは | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報
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Eコマースビジネス支援に特化し、成功に必要なコンサルティング、集客、構築・制作、販売、CRM、物流、カスタマー対応までを一社完結で提供。
現在、国内最大規模となる7700社以上の企業(2016年6月時点)とサポート実績があります。約4年前から米国Eコマースの成功事例や情報を研究する専門部署(EC未来研究所)を設け、情報収集と発信を実施。そこから日本流のスマートフォン、ソーシャル、O2O、フルフィルメント、CRMなどのコンサルティングも提供している。
株式会社いつも.
9 years 4ヶ月 ago
Kenichi Suzuki
9 years 4ヶ月 ago
最近では、Google 検索を使用しているほとんどのユーザーは、モバイル端末から検索を行うようになりました。しかし依然として、Google のランキング システムは、主にデスクトップ版のコンテンツを用いてユーザーとの関連性を評価しています。この方法では、モバイル版のページのコンテンツがデスクトップ版のページのそれよりも少ないケースにおいて、問題が発生します。なぜなら、モバイル検索ユーザーが実際に見ているページを Google のアルゴリズムは評価していないからです。
そこでユーザーにとってさらに価値ある検索結果を提供するために、Google ではモバイル ファーストのインデックス登録に向けた実験を開始しています。Google 検索のインデックスは、サイトやアプリについての単一のインデックスとして存続しますが、将来的に Google のアルゴリズムはモバイル版のコンテンツを主に使用するようになります。つまり、ページのランキングを決定したり、構造化データを理解したり、検索結果にスニペットを表示する際も、モバイル版のコンテンツが使用されるようになります。もちろん、Google のインデックスがモバイル版のコンテンツで形成されるようになっても、デスクトップ端末かモバイル端末かに関わらず、すべてのユーザーに素晴らしい検索体験を提供し続ける点は変わりません。
この変更は Google のインデックス登録に関する重要な変更であり、慎重に取り組むべき課題であると私たちは考えています。そのため、今後数カ月にわたって小規模の実験を入念に行い、素晴らしいユーザー体験を提供していると自信をもって判断した時点でより広範囲にわたって変更を反映していきます。まだ始まったばかりですが、モバイル重視のインデックスに向けてウェブマスターの皆さまが取り組める項目をご紹介しますので、参考にしてください。
- レスポンシブデザインや動的な配信を行っているサイトで、主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で同一である場合は、何も変更する必要はありません。
- 主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で異なるようなサイトの設定を行っている場合、いくつか変更を検討してみてください。
- 構造化データ マークアップがデスクトップ版とモバイル版の両方で配信されるようにします。
- 構造化データ マークアップの同一性を確認するには、構造化データ テストツールにデスクトップ版とモバイル版の両方の URL を入力し、出力結果を比較します。
- モバイルサイトへ構造化データを追加する際は、それぞれのドキュメント特有の情報に関係のないマークアップを大量に追加するのは控えます。
- robots.txt テスターを使用してモバイル版のコンテンツに Googlebot がアクセス可能であることを確認します。
- rel="canonical" リンク要素を変更する必要はありません。デスクトップとモバイルのそれぞれの検索ユーザーにとって適切な結果を表示するために、Google はそれらのリンク要素を引き続き使用します。
- Search Console でデスクトップ版のサイトしか確認していないサイト所有者は、モバイル版のサイトの追加および確認を行ってください。
- デスクトップ版のサイトしか存在しない場合、Google は引き続きデスクトップ版のサイトをインデックスします。モバイルユーザーエージェントを使用してアクセスする際も問題ありません。
- デスクトップ ユーザーにとって使いやすいサイトは、壊れたり不完全なモバイルサイトよりも、モバイルユーザーにとって好ましい場合があります。モバイルサイトを作成する際は、サイトが完成し準備が整ってから公開することをおすすめします。
ご不明な点などございましたら、お気軽に
ウェブマスター ヘルプ フォーラムや
ライブ イベントなどでお知らせください。全ての質問に対して個別にお答えできるわけではありませんが、頂いたフィードバックには目を通しております。また、今回の変更はある程度の時間を要すると私たちは考えています。システムの移行に関して進展がありましたら、また皆さまにご報告します。
Posted by Doantam Phan, Product Manager
Original version: Official Google Webmaster Central Blog: Mobile-first Indexing
9 years 4ヶ月 ago
Kenichi Suzuki
9 years 4ヶ月 ago

YouTuber(ユーチューバー)という言葉はまだ新しく、2011年にYouTubeが「YouTubeパートナープログラム」という、広告、有料チャンネル登録、商品紹介などのさまざまな方法でコンテンツを収益化する制度をスタートさせたことをきっかけに誕生しました。
当初「YouTubeパートナープログラム」は、YouTube上にて自作の動画を投稿することで、副収入の道が開ける、といったお小遣い稼ぎのアフィリエイトプログラムと同じような捉え方をされていましたが、YouTuberと呼ばれる一定の有名人集団は、広告収入が莫大であるばかりでなく、企業とタイアップして動画プロモーションを行ったりと、積極的なクリエーター活動を行っています。
この記事では、そんな新しいタレントである日本人YouTuberトップ3に焦点をあてました。
●トップYouTuberはこんな人
●トップYouTuberによる企業タイアップ動画をみてみよう!
1位 ヒカキンのプロフィールと活動状況

ヒカキンといえば、人間の口だけでbeatboxing(DJプレイ)をする「ヒューマンビートボックス」で注目を集めました。現在は「ヒューマンビートボックス」だけでなく、商品紹介・企業とのタイアップ動画を中心としたHikakinTVチャンネル345万人、主にゲーム実況動画をアップしているHikakinGamesチャンネル237万人、beatboxing 中心のHIKAKINチャンネル183万人、プライベート的動画専門のHikakinBlogチャンネル33万人(2016年11月現在)の4つの人気チャンネルを運営しています。
テレビのYouTubeCMに起用されるなど、その知名度は抜群で企業の広告担当者からもコラボ企画が多数持ちかけら、次々と成功を呼んでいます。
2位 はじめしゃちょーのプロフィールと活動状況

現役大学生らしい素朴なキャラが人気のイケメンユーチューバーです。画用紙で巨大飛行機を作ったり、バスタブにコーラをためて風呂に入ってみせたりといった、誰かがどこかで「こんなことしたら面白いかもな」と思っていたことを実際にやってしまうようなツボをおさえた動画が人気です。所有ちゃんねるは、はじめしゃちょー(hajime)422万人、はじめしゃちょー2 (hajime) 151万人(2016年11月現在)などです。本人のモットーも「やりたいと思ったことを自由にアップしている」とのことで、人気バラエティ番組のタレントのように体を張った実験動画が若年層に圧倒的な支持を得ています。
気軽なテイストの動画作りが人気を呼ぶ一方で、電通やGoogleの広告担当者との対談をこなすなど、YouTubeを知り尽くしたYouTuberとして広告業界でも信頼が厚いはじめしゃちょーです。
3位 セイキンのプロフィールと活動状況

ヒカキンと名前が似ているし、サングラスを掛けた風貌もそっくりなので「ヒカキン人気にあやかったパクリ?」と思った人もいるかもしれませんが、実はセイキンはヒカキンの実のお兄さんです。弟のヒカキンさんがYouTuberデビュー当時「ヒューマンビートボックス」が持ち芸だったように、お兄さんもアカペラ歌手としての歌が持ち芸でしたが、人気が定着するにつれてヒカキンと同じように、商品紹介・企業とのタイアップなどの動画を中心としたSeikinTVチャンネル195万人、ゲーム実況中継中心のSeikinGamesチャンネル87万人(2016年11月現在)などの人気チャンネルで、幅広いジャンルの動画を発表しています。
ナンバーワンYouTuberであるHIKAKINのコラボも多く、二人がタイアップした動画も人気があります。
ヒカキン、はじめしゃちょー、セイキンの企業タイアップ動画情報
数百万の登録者を誇るチャンネルを複数持つYouTuberは、企業の動画広告プロモーションの上でも、もちろん無視できない存在です。それぞれ、企業とのタイアップも積極的にこなしているので、どんな動画か可能なのか、ぜひ一度チェックしてみましょう。
■ヒカキン

シャーペンの上に立っても芯が折れないだと!? ゼブラ デルガード!
https://youtu.be/F3lC_2P7YYM
■はじめしゃちょー

レオパレスの部屋に勝手に侵入できるのか?
https://youtu.be/bVVO3yS0P9M
■セイキン

イオントップバリュ 今夜はお鍋にしましょう♪
https://youtu.be/jISNUOoehu8
まとめ
いかがですか?
いまやYouTuberは、動画で副収入を稼ぐ人という存在から、完全に動画プロモーションの成功の鍵を握るパフォーマーに変化しています。
紹介している動画は、どの動画も視聴者数200万人を超えており、企業はYoutuberとタイアップをすることで多くの人の注目を集めることができるとわかります。ただし、Youtuberとのタイアップを企画する場合は、視聴者数だけで判断してはいけません。チャンネル登録者は、それぞれのYouTuberの個性あふれるパフォーマンスを期待してチャンネル登録しています。したがって、企業色が強すぎる投稿の場合、視聴者に楽しんでいただけない動画になってしまうでしょう。結果、サービスや商品の理解に繋がらないものとなってしまいます。今回の例のように、Youtuberの個性に合わせた動画をアップすることがタイアップにおいては重要です。
まずは、純粋に視聴者としてYoutuberの投稿を楽しんでみてはいかがでしょうか。
crevoAdmin
9 years 4ヶ月 ago
イーマーケッターによると、グーグルの世界の広告売上に占めるモバイルの割合は、2015年は45.8%だったが2016年は59.5%に。グーグルのアメリカの広告売上も、PCとモバイルの割合は半々に。
noreply@blogger.com (Kenji)
9 years 4ヶ月 ago
NHNテコラスは11月2日、データフィード広告を利用し、ECサイトへの最適な集客を代行する「ECリーチ」の提供を開始した。
CriteoやFacebook・Instagramダイナミック広告など新たな広告手段が生まれており、こうした最新のデータフィード広告を使いこなせていないEC事業者を支援。初期設定から運用まですべてを代行することで、ECサイトへの集客力アップにつなげていく。
「ECリーチ」は、Googleショッピング、Criteo、Facebook・Instagram、価格.com、アフィリエイト広告といったデータフィード広告の運用代行を行うサービス。
EC事業者の要望を確認したうえで、各広告媒体への出稿・運営の全てをNHNテコラスが代行する。
登録するテキストデータの最適化や登録条件の指定も対応可能で、面倒なツールの設定や定期的なメンテナンスを行う必要がない。1日に1回、全商品データを更新し、商品の追加・削除や価格の変更、在庫状況など全て最新の情報で反映される。
自社ECサイト、モール店などさまざまなECサイトの商品データを取得できる。Google Analyticsとも連携可能で、パフォーマンスの高い商品を優先して出稿することもできる。
広告媒体費用及び運用手数料が10万円以上で利用可能、初期導入費用は無料となっている。

ECリーチ サービスイメージ
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オリジナル記事:EC事業者向けデータフィード広告運用代行サービス「ECリーチ」を開始、NHNテコラス
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
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中川 昌俊
9 years 4ヶ月 ago
株式会社電通は、バーチャルリアリティー(VR)領域をビジネス化するためのグループ横断組織「Dentsu VR Plus」(電通VRプラス)を11月2日付で立ち上げた。VRに関する専門的なソリューション...
9 years 4ヶ月 ago
株式会社博報堂は、リアクターの日本支社であるリアクタージャパンとの業務提携を発表した。これにともない、デジタルテクノロジーを用いた企業の新規事業開発や既存事業のデジタル化を統合的に支援するサービス「I...
9 years 4ヶ月 ago
株式会社AbemaTV(アベマティーヴィー)は、同社が運営するインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」のアプリのダウンロード数が、11月2日時点で累計1,000万ダウンロードを突...
9 years 4ヶ月 ago
株式会社フジ・メディア・ホールディングスは、2017年3月期第2四半期(2016年4月1日~2016年9月30日)の連結業績を発表した。
【連結経営成績(累計)】売上高 :3276億0100万円...
9 years 4ヶ月 ago
スタートトゥデイが10月28日に発表した2016年4~9月期(中間期)の連結業績は、取扱高が前年同期比28.3%増の864億円になり、高い成長率を維持している。
積極的な新規出店を行い、幅広いユーザーの獲得につながった。前期にリプレイスしたCRMシステムを活用、ユーザーに対するコミュニケーションを増やしたことで取扱高の拡大につながっているとしている。
内訳は、モール型の受託ショップの取扱高が前年同期比37.5%増の779億2000万円、ZOZOUSEDの取扱高が同89.2%増の51億5000万円。
モール型の受託ショップでは新たにラルフローレンが展開する「RRL」など33ショップが増加。総ショップ数(9月末時点)は865ショップとなった。
クーポンを発行するなど積極的なプロモーションを行い、新CRMで会員とのコミュニケーションを図った。その結果、7~9月度の出荷件数は539万件となり、四半期ベースで過去最高の出荷件数を更新した。
デバイス別出荷比率を見てみると、順調にスマホ比率が高まっており今期は71.6%まで上昇。初めてスマホ比率が7割を突破した。
通期(2017年3月期)の取扱高は1950億円(前年同期比22.3%増)を見込む。上期で実施したる積極的な新規出店やポイントプロモーションを継続、新たな施策にも取り組んでいくことで高い成長率を維持したいとしている。

スタートトゥデイの連結業績の概要
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オリジナル記事:スタートトゥデイ、2016年4~9月の取扱高は前期比28.3%増の864億円
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読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
中川 昌俊