
1970年代に入ると、近年の通販業界を代表する企業が次々と創業した。民放各局がテレビショッピングを開始したほか、ヤマト運輸が宅急便を開めるなど、通販の媒体やインフラの多様化が進んだ。
反物の染色を手掛けていた日本捺染は1970年、子会社の日本染芸(現ニッセンホールディングス)を通じて呉服のカタログ通販を開始した。当時、呉服の販売手法は顧客との対面販売が一般的だったが、ムトウ(現スクロール)が呉服のカタログ通販で成功したことを知り、通販への進出を決断したという。
日本染芸が通販を開始した当初は、美容院に配布したカタログからの注文が好調だった。

1970年代はニッセンのほか、近年の通販業界を代表する企業が次々と創業した。
1971年にディノス(現ディノス・セシール)、1974年には東洋物産(後にセシールに商号変更、現ディノス・セシール)、1976年には日本ヘルスメーカー(現カタログハウス)が通販を開始している。
1970年代の通販で大きな出来事の1つがテレビショッピングの登場だ。
カラーテレビの受信契約数が1971年に1,000万台を突破。テレビが普及すると、テレビショッピングが急速に広がっていった。
国内初のテレビショッピングは、フジテレビが1971年に放送した『東京ホームジョッキー』の商品紹介コーナーだったとされる。
『テレビショッピング』については第1回は渋谷の西武デパート内にあったキュリオという店のマジョリカ焼。これはめちゃくちゃに売れた。その後ダイヤモンドやかつら、家具などをとりあげた。『冠水した』というふれこみでカーペットを安く売ったこともあった。もちろん本当に冠水していたわけではないのだが…。
企画として忘れられないのは、東京ホームジョッキー1周年記念と銘打って行った武道館の大バーゲン。九段の武道館から地下鉄竹橋駅まで行列ができた。周囲は大混乱で大騒ぎになった。そこへ鹿内社長が運悪く視察に見えた。第一声が『お客さんの扱いを研究せよ』とのお叱りだったが、すぐ相好を崩して『よくやったね』とねぎらわれた。
出典:境 政郎 著『テレビショッピング事始め』(扶桑社刊、2008年)より。引用部分は『東京ホームジョッキー』初代プロデューサー 小野光氏の談話。
この1周年記念大バーゲンののち、株式会社ディノスが設立され、番組は『リビング4』『リビング11』と名前を変え、1982年まで続いた。
また同時に産経新聞よりフリーペーパー『フジサンケイリビングニュース』(現リビング新聞)が創刊され、それまでにはなかったテレビと新聞の連動が行われた。
このほか、民放各局もテレビショッピングに参入し、1976年にはテレビショッピングを主体とした日本文化センターが創業している。
通販の拡大に伴いヒット商品が次々と生まれた。日本ヘルスメーカーの家庭用ランニングマシン「ルームランナー」をはじめ、ぶら下がり健康器こと「サンパワー」、トレーニング器具の「ブルーワーカー」など、健康機器関連でヒット商品が目立つ。

セシールのパンティストッキングや再春館製薬所の基礎化粧品「ドモホルンリンクル」といったロングセラー商品も誕生した。
海外の通販会社による販売も活発化し、リーダースダイジェストの地球儀、リンガフォンやワールドファミリーの語学学習教材などがヒットした。
大和運輸(現ヤマトホールディングス)は1976年、小口宅配の「宅急便」を開始した。当初は関東でスタートした宅急便は、1980年3月までに全国の74.8%を、1997年11月に100%カバーした。
郵便小包よりも送料が安く、全国に1日〜2日で配送する宅急便の登場は、通販の発展に大きく貢献した。
初日の“宅急便”の取扱い個数はわずか十一個。一月二十三日から二月二十五日までの月間合計でも八千五百九十一個に過ぎなかった。
高杉良 著『小説ヤマト運輸』(新潮文庫)
11個から始まったヤマト運輸の小口配送サービスは、スキー宅急便(1983年)、ゴルフ宅急便(1984年)、クール宅急便(1987年)クロネコメール便(1997年)など、数々の革新的なサービスを生み出し、人々の生活になくてはならないものへと成長した。
現在、1か月に約2億8千万個以上もの荷物が、誰かのもとに届けられている。

民間調査会社である工場市場研究所の調査によると、1979年時点で通販の市場規模は4,300億円だった。1970年の514億円から10年で8倍以上に拡大したという。
しかし、通販の利用者が拡大する中、消費者の不慣れに付け入る悪質業者なども現れ、消費者トラブルも問題化した。
通商産業省(現、経済産業省)の産業構造審議会は消費者トラブルが多発していた訪問販売や通信販売などに対する規制の答申を1974年に発表。1976年に「訪問販売等に関する法律(現、特定商取引法)」を制定し、通販広告などへ規制をかけた。
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オリジナル記事:たった11個の荷物から始まった「宅急便」。テレビ通販も誕生した1970年代 | 通販の歴史
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Googleが数カ月以内にモバイルファーストインデックスを導入すると発表しました。このニュースでSEO界隈は大騒ぎです。そこで今回は、現在発表されている情報の整理とモバイル対策の基本をおさらいしたいと思います。
先日、Googleは近い将来、Mobile First Index(モバイルファーストインデックス)を導入することを発表しました。
モバイルファーストインデックスとは、検索エンジンの評価対象をPCページからモバイルページに変更するというものです。今までは、PCページを評価してPCの検索結果もモバイルの検索結果も表示されていました。
そのため、モバイルの検索結果であってもGoogleのクローラーはPCページの内容や表示速度を要因にして、検索結果を提示していました。
一方、モバイルファーストインデックスが導入されると、モバイルページを元にPCの検索結果もモバイルの検索結果も提示されるようになります。今までと評価対象が入れ替わるため、PC・モバイルともに検索順位が大きく変わるのではないかとも考えられています。
Mobile First Index(モバイルファーストインデックス)について、現在発表されている情報をいくつか掲載しておきます。読んでもよく分からない場合は、ウェブマスター ヘルプ フォーラムにて質問することができます。
Google公式情報
- レスポンシブデザインや動的な配信を行っているサイトで、主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で同一である場合は、何も変更する必要はありません。
- rel=”canonical” リンク要素を変更する必要はありません。デスクトップとモバイルのそれぞれの検索ユーザーにとって適切な結果を表示するために、Google はそれらのリンク要素を引き続き使用します。
- デスクトップ版のサイトしか存在しない場合、Google は引き続きデスクトップ版のサイトをインデックスします。モバイルユーザーエージェントを使用してアクセスする際も問題ありません。
- robots.txt テスターを使用してモバイル版のコンテンツに Googlebot がアクセス可能であることを確認します。
Google社員発言情報
※Google社員とウェブマスターの方々とのTwitterでのやり取りを参考にしています
- 具体的な導入時期は決まっていない。テストの結果次第。
- モバイルファーストインデックス導入まで最低4カ月間は猶予がある。
- PC用ページとモバイル用ページが大きく異なる場合を除いて、そんなに気にしなくてよい。
現在出回っている情報を見ると、基本的なモバイル対策を行っているサイトは今すぐ何か対応する必要はないと考えられます。しかし、特にモバイル対策を行っていないサイトは今まで通りPCサイトを評価対象とされるため注意が必要です。
モバイル向けページを用意する方法は大きく分けて以下の3つがあります。
それぞれの特徴とモバイルファーストインデックスへの対策をご説明します。
レスポンシブウェブデザインとは閲覧しているブラウザの大きさによって表示サイズを変更したり、CSSを出し分ける方法です。HTMLは変わらないためデバイスによってコンテンツの中身を変えることはできません。
モバイルファーストインデックスによって、評価対象が入れ替わったとしてもコンテンツの中身は変わらないため、大きな影響は受けないと考えられます。
こちらはユーザーエージェントによって閲覧しているデバイスを判断し、デバイス毎にHTMLを出し分ける方法です。HTML、すなわちページの中身を出し分けることが出来ることが特徴です。
デバイス毎にページのURLは変わりませんが、モバイルファーストインデックスが導入されれば、検索エンジンはPC用のHTMLではなくモバイル用のHTMLを評価対象とします。
PC用ページとモバイル用のページで大きくコンテンツが異なるようであれば、ページの評価も変わってくると考えられますが、ほぼ同じコンテンツであれば特段対策は必要ないと思われます。
最後に紹介するのは、デバイスによってURLを変えるという方法です。URL自体がデバイスによって異なるため、もちろんコンテンツも分けることが出来ます。
こちらも、PCとモバイルで大きくコンテンツが異なるようであれば注意が必要ですが、コンテンツが同じであれば特段対策は必要ないと思われます。また、rel=”canonical”とrel=”alternate”を入れ替える必要もなく、Google側で処理してもらえるようです。
上記3つのいずれにも当てはまらず、PC用ページしかない場合はどうすればよいのでしょうか。
この場合は、PC用コンテンツを評価対象とし検索結果にも表示されるようです。ただし、モバイル用ページとしてPC用ページを評価されるため多少影響はあると思われます。
PCとモバイルでコンテンツが大きく異なる場合は調整が必要と思いますが、多くのサイトは特段モバイルファーストインデックスへの対策は必要ない事がお分かりになるかと思います。
また、モバイル用ページを用意していない方はこの機会にモバイル対策を考えられてはいかがでしょうか。
「ECコンサルコラムサイト「ECコンサル」」掲載のオリジナル版はこちら:
Googleがモバイルファーストインデックスを発表!現在の情報とモバイル対策の復習(2016/12/08)
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オリジナル記事:Googleがモバイルファーストインデックスを発表!現在の情報とモバイル対策の復習 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント
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Googleは、画像検索での商品リッチスニペットのサポートを始めたようだ。構造化データを解説するデベロッパーサイトのProducts(商品、製品)ページに、画像検索でのリッチスニペットに対する言及が加わっている。画像検索で実際にどのようにリッチスニペットが表示されるのかは不明。
- Google、画像検索で商品リッチスニペットを表示開始 -
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とある日、編集長が愛車のメンテナンスをしていると・・・

アシ女:編集長!

編集長:えっ!?何?今仕事の移動時間が短くなるよう自転車のメンテナンスをしていて・・・
アシ女:何言っているんですか。BYOVの取材OKが出ました。
編集長:VSOP?

アシ女:それはブランデーです。BYOVです!株式会社コンセントさんとCrevoが共催しているクリエイターの交流会です。Bring Your Own Videoだそうですね。
編集長:おお!おお!とりあえず行こう!
・・・というわけでクリエイターの交流会「BYOV」の取材のために恵比寿のイベントスペースamuに行ってきました。

BYOVではクリエイターが集い、それぞれの作品を共有する会です。
会場に来てみるとクリエイターの方々がそれぞれ交流し合って活気に満ち溢れていました。

会場ではアルコールも販売されているのと、クリエイターが持ち寄った映像を放映するので、初めて会うクリエイターの方々も盛んに意見を言い合ったり情報交換をしています。

今回の目玉は各クリエイターの作品紹介です。
その中からかいつまんでご紹介します。
◆Crevo 久世敦司
まずはCrevoのクリエイティブアドバイザー、久世の発表です。
Crevoで制作した動画に加え、前職の制作会社所属時に制作した動画を紹介しました。

◆渡邊課 課長 渡邊徹さま
渡邊課さんの作品では一人がVRを体験する形式をとりました。
今回選ばれたのはこの女性。

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着!

VRの世界に入り込みます。スクリーンに映されている映像をVRで体験しています。
ビビッドな世界の中で映像がめまぐるしく展開していきます。

女性曰く「別世界に入り込んだみたい」とのことです。
【動画タイトル:360°MV ハーメルンはどのようにして笛を吹くのか / Hello】
https://www.youtube.com/watch?v=tvrt8_aD0ig
◆映像クリエイター、ディレクター 大月壮さま
大月さんにご紹介いただいたのは「アホな走り集」。
スローモーションで永遠と流れるアホな走り方に会場が爆笑に包まれていました。

【動画タイトル:アホな走り】
https://www.youtube.com/watch?v=KAxgpHWtLC0
日本では、NHK「おはよう日本」や「テクネ」といった番組で紹介され、海外でも50か国以上の国で視聴されているそうです。
いつかデジタル調査団でもやってみたいですね。
◆映像作家 くろやなぎてっぺいさま
くろやなぎさまには自身の作品のリール動画を紹介していただきました。
ミュージックビデオなど芸術的な作品が多く流れました。

【動画タイトル:REEL2016】
◆映像作家坂本悠花里さま
坂本さまには、ご自身で制作されたミュージックビデオを紹介していただきました。
製作費が足りず、いろいろと工夫して制作された等の、生々しいお話をしていただきました!

【動画タイトル:挫・人間「セルアウト禅問答」】
http://sakamotoyukari.tumblr.com/
※ホームページからご覧ください。
編集長とアシ女もクリエイターの作品に釘付けです。

他にも色々な映像を紹介いただき、BYOVは終了しました。
クリエイターの皆さんも名残惜しかったからか、各自二次会などに向かったようです。

ご参加いただきましたクリエイターのみなさま、ありがとうございました。
「こんな面白いイベントあるよ」「このイベント紹介してください」という方、ぜひともご連絡ください。
【記念撮影】
◆渡邊課さま

◆大月さま
【今回ご紹介したクリエイターさま】
・久世敦司(http://cargocollective.com/kuzegrafixx)
前職ではクリエイターとして様々な動画制作に携わる。
現職ではCrevo株式会社のクリエイティブ・アドバイザーとして動画制作を通し企業の課題解決を推進。
・渡邊課さま(https://www.youtube.com/c/watanabe-ka)
全天球映像作家 渡邊徹を中心としたチーム。新たなビジュアル言語の可能性に着目し全天球動画をはじめとしたコンテンツづくりに取り組み、今後の情報体験の在り方を追究しています。
・大月壮さま(http://0m2.jp/profile/)
独創的でぶっ飛んだ作風からマジメなクライアントワークまで柔軟にこなす映像クリエイター、ディレクター。近年はWEBやテクノロジーを独自の価値観で映像に取り入れたディレクションを多く行い、2013年にはkinect等を用いた世界に類を見ないMC BATTLEイベントをANSWR、2.5Dと共に開発、主催。オリジナル作ではニコニコ動画から始まり文化庁メディア芸術祭入選まではたした「アホな走り集」が有名。
・くろやなぎてっぺいさま(http://nipppon.com/)
映像作品を中心に、インスタレーション、ライブパフォーマンスなど幅広いメディアで作品を発表。アルスエレクトロニカ、シーグラフ、文化庁メディア芸術祭、など国内外のメディアアートフェスティバルに多数参加。「映像作家100人」に選出。2009年からファストカルチャーユニット「1980円(イチキュッパ)」を旗揚げし、音楽、映像、美術をミックスした独自のスタイルで活動中。
・坂本悠花里さま(http://sakamotoyukari.tumblr.com/)
映画、MVなどの作品を制作しています。
【今回ご紹介したBYOV】
株式会社コンセント(http://www.concentinc.jp/)とCrevo株式会社(https://crevo.jp/)共催の映像に携わる人による、映像に携わる人のためのミートアップ(交流会)です。 映像の持ち込み展示や交流をしやすくしています。
【イベントスペースamu】
・住所:東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
・電話番号:03-5725-0145
(受付時間:11:00〜19:00)
・URL:http://www.a-m-u.jp/

システムリサーチは12月13日、ショッピングカート「イージーマイショップ」に、受注生産や予約・取り寄せ販売商品の登録ができる機能を新たに追加した。予約・取り寄せ機能を活用することで、商品の売り逃しを防止することができるようにする。
受注生産や注文の先行受付(予約販売)・取り寄せ販売などを行うネットショップは、通常販売として注文を受付、発送が整った後に再度連絡を行うなど業務が煩雑になっているケースが多いという。
予約販売機能を追加することで、ネットショップ運営者はこうした例外作業をしなくても対応できるようになる。
「イージーマイショップ」は、安価な料金設定(0円から利用できるながらオーダーメイドで機能追加できるショッピングカート。5000店舗以上のネットショップが実稼働しており、導入店舗増加と並行して個々の店舗売上も拡大しているという。
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オリジナル記事:「イージーマイショップ」の新機能に予約・取り寄せ機能を追加
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調査対象となったビジネス リーダーの半数は、顧客体験を最も重要な 2 つの差別化要因の 1 つに挙げているにもかかわらず、顧客体験が高い成果を上げていると回答したのはそのさらに半数にとどまりました*1。

ヨドバシカメラで恒例となっている家電製品を福袋形式で購入できる年末の販促イベント「2017年 夢のお年玉箱」は、「ヨドバシ」ショッピングアプリで予約を受け付ける。
例年、アクセスが殺到するため、ECサイトが表示できないケースが発生。2017年はショッピングアプリ限定で展開する。
そのため、ECサイトの「ヨドバシ・ドット・コム」「モバイルヨドバシ」での予約販売は実施しない。F5ボタン連打などによるサーバーへの負荷を軽減すると同時に、アプリ利用を促進する狙いもありそうだ。
「ヨドバシ」ショッピングアプリで整理券予約販売を行う。受付開始日時や詳細情報については公式Twitterなどで告知する。
ヨドバシカメラでは、「ショッピングアプリのダウンロードは無料、まだインストールされていない方は事前にアプリのインストールと会員登録をお願いいたします」と案内している。
ヨドバシカメラの「ヨドバシ」ショッピングアプリ(iPhone/Android対応)は、商品バーコードを読み込むと、「ヨドバシ・ドット・コム」の中から商品を検索して、そのままアプリ上で注文することが可能。
リアルタイムの価格・在庫状況や最短で当日配達が可能な商品お届け日時を照会する昨日も搭載。会員登録すると、注文履歴確認、ポイント残高、ヨドバシカメラ各店の店舗情報、新着情報に簡単にアクセスできる。

「夢のお年玉箱」は毎年年末に実施している福袋企画。カメラやテレビ、オーディオ製品など、ジャンルごとに中身不明の「お年玉箱」を数量限定で販売している。
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オリジナル記事:ヨドバシの福袋はアプリ限定で。サーバーの負荷軽減やアプリ利用促進などの狙いも
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セールスフォース・ドットコムはECサイト構築パッケージ「Salesforce Commerce Cloud(コマースクラウド)」の説明会を開催し、買収したデマンドウェア時代から約1年半で日本企業が運営する40のECサイトへサービスを導入していることを明らかにした。
ユーザー企業はユニクロ、TSIホールディングス、資生堂など大手企業への導入が中心。国際eコマースサイトを構築したい企業からの引き合いが多くなっているとした。
米セールスフォース・ドットコム のジェフ・バーネットSalesforce Commerce Cloud CEOは次のように説明する。
日本ではすでに40のeコマースを支えており、いい成功を納めている。数としてはまだ少ないが、日本は高度な市場であり、時間をかけて物事を進めていく必要があると考えており、満足している。多くのパートナーとも連携が進んでおり、今後、さらに導入社を増やすことができると考えている。

同席したセールスフォース・ドットコム マーケティング本部 プロダクトマーケティング シニアディレクターの御代茂樹氏は導入が進んでいる理由について次のように説明した。
日本国内だけに特化したECサイトを作るのではなく、海外でのeコマースも1つのプラットフォームで行いたいというニーズが高まっている。そのため当社の製品が選ばれてきている。
また、説明会では「Salesforceコマースクラウド」の特徴などを紹介した。従来のデマンドウェアのECパッケージの強みに加え(参考記事)、2016年9月に発表した人工知能「Salesforce Einstein」を「Salesforceコマースクラウド」にも活用。パーソナライズしたページや検索結果を表示させるとともに、言語処理などもAIを加圧要することでより自然な言語にできるようにしていくという。
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オリジナル記事:ユニクロや資生堂など40サイトが「Salesforceコマースクラウド」を導入
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Amazonからの発表でにぎわったこの1週間。レジなし店舗「Amazon Go」、ボタンを押すだけで購入できる「Amazon Dash Button」、ロボットが商品を持ってくる「Amazon Robotics」など、ちょっと先だと思っていたことが現実のものになってきました。
Amazon Go | Amazon.com
https://www.amazon.com/b?node=16008589011
Amazon、決済レスなレジなし店舗「Amazon Go」をオープン | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/world-watch/34344/
この発想は小売からは出てこない、「Amazon Go」をオイシックス奥谷氏&西井氏はどう見たか | MarkeZine
http://markezine.jp/article/detail/25752
お気に入りの商品をワンプッシュで Amazon Dash Button | Amazon
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4752863051
ボタンを押すだけで日用品を注文できる「アマゾンダッシュボタン」の販売を開始、Amazon | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3737
Amazonのボタンを押すだけで日用品が注文完了となる「Dash Button」を触ってみた | ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/001/278/1278655/
まとめると、
家電機器と連携して日用品の再注文を自動化する「Amazon Dash Replenishment(アマゾン ダッシュ リプレニッシュメント)」も提供することが発表。この機能を搭載した家電として、例えば、炊飯回数や炊飯合数を検知して、自宅のお米がなくなる前にお米を自動発注する炊飯器などが開発される予定だという。
ボタンを押すことすら面倒になるな~と思っていたら、「Amazon Dash Replenishment」という自動化アイテムも準備されていました。消耗品は買い物に行かなくてもいい生活が近付いてきましたね。
Amazon、国内初導入の倉庫ロボット「Amazon Robotics」が稼働開始 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/34362/
まとめると、
ロボットが商品を持ってくるように自動化されている倉庫はありますが、棚ごと動かすロボットが出てきました。ロボットのエリアには人間は立ち入りませんので、安全面も考慮されています。
年末クーポン大そうじ祭 | ドミノ・ピザ
http://www.dominos.jp/topics/161205_m.html
どこがどんなクーポンを発行しているのか?というデータが取れるのが最大のメリットでしょうか。
先導しているのは、企業ではなく顧客。コメ兵、無印良品、伊藤久右衛門が見るECの未来とは | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3824
売る話はほとんどされていません。「売る」よりも「買ってもらう」ことを考えるのが基本です。
「ビジネスホテルのメルマガでリピーターは無理」は思い込み 全国のお父さんを泣かせた編集後記とは | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3888
上の記事と同じく、「どんな人がどんな目的で利用するのか」を考えてメルマガを工夫しています。
楽天、Amazon、ヤフー、DeNA、ポンパレ~ECモールの年末セールまとめ【2016年】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3730
みなさんも買い物をされたでしょうか? この結果も発表されると思いますので、どこかどれだけ売ったのかで勢いがわかりますね。
Yahoo!検索大賞2016 受賞結果発表| Yahoo! JAPAN
http://searchaward.yahoo.co.jp/2016/
「ローカルカテゴリー」がなかなか面白いです。みなさんの地域は何が検索されたでしょうか?
47都道府県別 生活意識調査2015 | ソニー生命保険
http://www.sonylife.co.jp/company/news/27/nr_151207.html
子育てがしやすいのは福井県、暮らしやすさは福岡県、などなど興味深いデータが多いです。
メールの開封に最大の影響を与えるのは、件名ではなく、送信者名である。
メールの件名にまつわる6つの神話とその真実 | MarketingBase
http://marketing-base.jp/basic/5635
送信者名を見たときに後回しにしようかな……って思う時がありますよね(苦笑)。日ごろから読んでもらえるようなメールを送りましょう。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「Go」「Dash Button」「Robotics」…… アマゾンだらけの1週間まとめ | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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Google Search Consoleのプロパティセットで提供されるレポートの種類が増えた。プロパティセットは、複数のサイトのデータを1つの”セット”としてまとめて集計レポートする機能。これまでは、検索アナリティクスのデータだけが集計対象だった。拡大により、モバイルユーザビリティレポートやAMPレポートなど、ほかのデータも集計できるようになった。
- Google Search ConsoleのプロパティセットでモバイルユーザービリティやAMPなど、さらに多くのレポートが集計対象に -
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2016年12月12日(月)13時、トライバルメディアハウスがずっと目標にしてきた「好きがもっと好きになる。好きが広がる」次世代趣味メディア「Funmee!!」をリリースいたしました!うれしい…。
●Funmee!!
https://funmee.jp/
●リリース
「好き」でライフスタイルが進化する!次世代趣味メディア
「Funmee!!(ファンミー!!)」β版を12月12日(月)にリリース
熱狂ブランド戦略を支援するトライバルメディアハウスがメディアプラットフォームを提供
http://www.tribalmedia.co.jp/pressrelease/10249
「好き」から始まるライフスタイルの確立を後押しする「趣味メディア」として、Funmee!!では、トライブ」を核としたメディアプラットフォームを提供していきます。
β版では6つの公式トライブ(キャンプ/DIY/湘南ライフ/ビール/カレー/パン)からスタート。これらの「トライブ」を垂直的コンテンツ(例:ビール)だけでなく水平的コンテンツ(例:ビール✕キャンプ)としても展開することでユーザーの興味喚起につなげ、一つの「好き」から新しい「好き」を派生させます。将来的にはユーザー発信の「マイクロ(非公式)トライブ」展開も視野に入れ、無限の「趣味メディア」として進化・拡大していくプラットフォーム構築を目指します。

※トライブとは:「共通の興味関心やライフスタイルを持った集団」のこと。ここでいう「集団」は、空間的、目的的、心理的なもの全てを指します。リアルな場で集まる趣味仲間や、強いつながりを持つオンラインコミュニティ、より広義に捉えればInstagramのハッシュタグもひとつのトライブと捉えることができます。
「夢中になれるものがある人は幸せそうだ」「もっと趣味のある生活を送りたい」と思っているのに、始めるキッカケや情報が少なく、いつの間にか数年が過ぎていた――。少し趣味にハマり始めたのに、もっと夢中になれる情報や、一緒に盛り上がれる仲間が少なく、熱が冷めてしまった――。多くの人が、趣味のある生活や、味わいのある人生を送りたいと思っているのに、趣味やライフスタイルに関する記事や、共通の興味関心を持つ仲間たちと交流を深める場所が少ない。
好きがもっと好きになり、好きが広がっていく場所をつくりたい!そんな想いがつのり、このたびFunmee!!をスタートすることにしました。
トライバルメディアハウスは、「人類にオドロキと感動を! 人生にもっと熱狂を!!」をミッションとしています。今回リリースしたFunmee!!は、好きなことがもっと好きになるだけでなく、そこから派生して、好きが広がっていくキッカケづくりに力を入れていきます。

例えばキャンプ。
普通にキャンプに行くだけでも十分楽しいけれど、DIYでオリジナルのローテーブルをつくったり、ビールにこだわったり、朝食のコーヒーやパンに凝ってみると、好きだったキャンプがもっと楽しいものになるはず。
Funmee!!は、好きなものがもっと好きに(垂直)、そして、好きが広がる(水平)キッカケを、記事やコミュニティづくりを通して提供していきたいと思っています。
Webメディアへのアクセスのうち(おおよそ)70%以上がスマートフォン経由になったいま、「読まれやすい記事」は、キャッチーなタイトルで、文字数が少なく、画像が多い、すぐに役立つ「まとめ系記事」「Tips系記事」になりました。
しかしFunmee!!では、あえてその流れに逆らい「じっくり読んで、心に残る記事」「ふ~ん、へぇ~」で終わらず「行ってみたい!やってみたい!食べてみたい!」など、「気持ちが動く記事づくり」に挑戦します。
また、共通の興味関心を持った人たち、または周辺の趣味を持つ仲間が、リアルな場で交流できる機会づくりや機能を充実していきたいと思っています。
トライバルメディアハウスでは、顧客にオドロキと感動を届け、顧客から熱狂的に愛されているブランドを『熱狂ブランド』と呼んでいます。
技術発展によりモノが溢れ、コモディティ化と熾烈な価格競争が進む現代において、顧客に強く支持される『熱狂ブランド』こそが、企業の持続的な利益成長を支え、さらに言えば企業で働く従業員の心や人生をも豊かにする戦略であると信じています。
Funmee!!には、キャンプやDIYなど、「コト(趣味)」に熱中するユーザーが集まります。そして、コトに熱中する人たちの多くは、それぞれお気に入りの――熱狂する――ブランドを持っています。
トライバルでは、Funmee!!を通して、企業(ブランド)と顧客の相思相愛関係づくりを支援したいと考えています。
ユーザーは、好きなコトを通して、好きなブランドと様々な取り組みができる。企業(ブランド担当者)は、自社の熱狂顧客からいろいろな意見を聞いたり、イベントに参加してもらったり、一緒に商品開発やサービス改善に取り組むことができる。そんな、両者が幸せになる、相思相愛プラットフォームを目指します。
ブランドへの熱狂を支援する「熱狂ブランド戦略」。そして、コト(趣味)への熱狂を支援するFunmee!!
その両者は、きっと山の頂上で出会うはず。
これからも、遊ぶように仕事をし、仕事をするように遊びます。そして、トライバルの社訓でもある「人の二倍働き、人の二倍遊ぶ。全てが仕事で、全てが遊びである」を体現すべく、キャンプ、ワーゲンバス、サーフィン、そしてこれからDIY(2017/2月頃から家の一部DIY、夏からガレージのハーフビルド開始)、登山(2016/12/18丹沢デビュー。2017年10月に紅葉の涸沢カールを目指します!)、料理(2017年夏に庭でカレー屋を開店)に邁進して行こうと思います。
これからもトライバルメディアハウス、Funmee!!、そしてついでに僕とも仲良くしてください!☆彡
PS
Funmee!!のソーシャルアカウントもよろしくお願いします(∩´∀`)∩ワーイ
https://twitter.com/funmeejp
https://www.facebook.com/funmee.jp/
https://www.instagram.com/funmee.jp/
まとめると、
商品を棚から取ったり戻したりするだけで、架空のカートに入れたり出したりできるのは驚きです。シアトルで2017年にオープンするとのことなので、かなり気になります。
奥谷さんのコメントにあるように、購入だけにフォーカスしていると伸び悩むことになりそうです。
関連記事
https://netshop.impress.co.jp/node/3749