業界人間ベム

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更新: 1時間 55分 前

タイミングのマーケティング

2014年9月14日(日) 08:19
  前々回のブログで少し書きかけた「タイミングの最適化」についてもう少し話を拡げよう。キャンペーンという送り手のタイミングから消費者ひとりひとりのタイミングに合わせたコミュニケーションに広告マーケティング予算は相当シフトされるべきだと書いた。

 さて、検索マーケティングがこれだけの市場を獲得し …… 続きがあります

アンドロイド搭載TVの登場に見る「テレビはデフォルトで放送を受信するものでなければならないのか?」

2014年9月8日(月) 06:53
 つい先日までW杯で盛り上がったブラジル。ところで、日本のデジタル放送方式がブラジルを始め、南米諸国で採用されていることはご存じだろうか。
 ところが、せっかく日本のデジタル放送方式が採用されたにも関わらず、現地で売れているテレビはほとんど韓国製なのだそうだ。いろいろ訊いてみると、価格の問題もあるかもしれな …… 続きがあります

広告に接触すると買わなくなってしまう人がいるということ その2

2014年9月7日(日) 18:52
「どうやら広告に接触すると買わなくなってしまう人がいる」ことを広告接触と購買行動を紐付けたデータの中に垣間見ることができると前回書いた。
 では、どうしてほっとけば買ったかもしれない人が広告を当てたばかりに買わなくなるのか。仮設としては、
① 広告のトーン&マナーが嫌い。(または出てくるタレント …… 続きがあります

広告に接触すると買わなくなってしまう人もいる

2014年9月4日(木) 06:55
広告の関係者としては出来れば信じたくないことだが、広告に接触すると購買率が落ちるという現象もいくつかのデータで散見される。
ということは、究極のターゲティングとは「広告に接触すると買わなくなってしまう人をきれいに配信対象から外すこと」(至難の技だろうが)ではないかと思う。そのうえでそうした対象者には「買わな …… 続きがあります

オンラインビデオ広告への期待 その1 『レリバンシーの醸成』

2014年9月3日(水) 07:01
 インプレスR&Dから『DSP/RTB オーディエンスターゲティング入門』、『DMP入門』に続いて『オンラインビデオ広告入門』が出版されることになった。
 そこで、オンラインビデオへの期待に関して書いてみたい。
 その1は、テレビを中心としたマス広告による認知獲得と、検索など興味関心が顕 …… 続きがあります

10代前半に複数回映画館に観に行った映画ベストテン

2014年8月23日(土) 23:10
10代前半に複数回映画館に観に行った映画ベストテン
1位 バニシング・ポイント
2位 小さな恋のメロディ
3位 2001年 宇宙の旅
4位 栄光のル・マン
5位 Let It Be
6位 明日に向かって撃て
7位 恐竜100万年
…… 続きがあります

「広告ビジネス 次の10年」 補足したいこと その1

2014年6月7日(土) 09:28
 なんと電通報に取り上げてもらって、書いたことをきれいにレジュメしてもらったので、「これで内容はほぼ分かったので、本買わなくていいや。」という人が出てきそうで心配です。w
http://dentsu-ho.com/articles/1233

さて、このブログでは、これからちょくち …… 続きがあります

「コスト・パー・認知」「コスト・パー・購入意向」「コスト・パー・実購買」

2014年5月15日(木) 20:02
 オンライン広告の効果指標が、クリックベースから認知や態度変容に変わってくると、まず認識しなければいけないのは、コストパフォーマンスはインプレッション単位ではなく、ユーザー単位になるということだ。
 つまり認知者ひとりを獲得するのに、チープなバナーを20回インプレッションさせるよりも、動画広告1回当てる方が …… 続きがあります

バナーはリテンションに効く

2014年4月27日(日) 06:36
 ネット広告の効果指標に、認知や態度変容が採用されるようになってきた。
リタゲを必死でやっているネットマーケティングの世界では当たり前なんだけど、リアルな販売チャネル商品でマス広告を使うのと同様にネットを使う場合においても、やはりリテンションに効くという話。
常に「広告認知があって、その中にブラ …… 続きがあります

「ビデオクリエイティブラボ」「ベストインクラスパートナーズ」そして「データエクスチェンジコンソーシアム」の3つを仕掛ける訳

2014年4月17日(木) 17:23
1-10オンラインビデオクリエイティブラボ
http://markezine.jp/article/detail/19594

ベストインクラスパートナーズ
http://markezine.jp/article/detail/19687

データ …… 続きがあります

IABが発表した「ネット広告がTV広告を超えた」は・・・。

2014年4月13日(日) 18:04
 まあ、ちょっと読めばすぐ分かるように、ケーブルTVやシンディケート枠を含まないネットワークテレビ放送枠の市場を超えたということだ。(ネット広告費が4.28兆円で、ネットワークテレビ広告が4.01兆円なので)
 逆にアメリカはCATVの市場がこんなにあるんだと感じた方もいるだろう。
IAB Re …… 続きがあります

クリエイティブの文化

2014年4月4日(金) 08:03

 前回のエントリーにも書きましたが、私は82年~95年くらいはTVCMを中心にマス広告を、96年~今に至る期間は、日本のネット広告の立ち上がり時期からずっと携わってきました。1999年~2000年くらいには、javaを使ったインタラクションバナーに大いに刺激されました。オーストラリアのIBMがつくった確か「クリアソリュ

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どうして私がDMPとオンライン動画クリエイティブを両方やるのか

2014年4月3日(木) 06:23
昨日こういう試みをリリースしました。
http://di-d.jp/DI_20140402.pdf
http://markezine.jp/article/detail/19594
http://www.advertimes.com/20140402/article153293/ …… 続きがあります

米国エージェンシーランキング この10年の変化

2014年3月30日(日) 08:11
アドエイジ誌のエージェンシーランキング 2002年のランキングと2012年を比較してみる。
少々文字が小さくて申し訳ないですが・・・。

この10年のランキングが激変なのが分かるだろう。
2002年は、広告業界の人間にとっては、お馴染みの顔ぶれが並んでいる。
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32年前の入社式を思い出して・・・。

2014年3月23日(日) 16:10
 ベムは82年の4月に新卒で旭通信社(現ADK)という広告代理店に入社した。
入社式のことは案外憶えている。当時の稲垣社長の訓示のくだりと、同期で一番歳を喰ってたやつの答辞だ。
 
 稲垣社長の訓示の中でよく憶えているのは、「清濁併せ呑む」というフレーズで、「えっ?広告代理店ってそん …… 続きがあります

分散するマーケティングデータを一元化する  ~DMPツールを導入する前にやるべきこと~

2014年2月25日(火) 09:12
 DMPの導入はデータドリブンなマーケティングを実践するための必須条件となってきた。しかし、DMPツールを導入することがイコールDMPの導入実践ではない。
 ツールを入れても、データを分析し、それを打ち手に活用している事業者やパブリッシャーは意外なほど少ない。それは、そもそも何のためにデータを分析するのか、 …… 続きがあります

リタゲの精度向上

2014年2月9日(日) 16:56
 DSPもまだまだリターゲティング利用が大半のようだが、リタゲがブランドを毀損する配信を多く行っているという議論はずいぶん前からある。
 確かに私も既に買ったものや、発注をかけたのに欠品のお知らせがきた商品が、バナーで追いかけてきてちょっと「イラっと」することもあったし、ずっと追っかけまわされてストーカーの …… 続きがあります

2014年 広告業界7つの予測

2014年1月6日(月) 07:56
今年も恒例の業界予測です。

その1)ネット広告の効果指標に「認知、態度変容」が大きく浮上する年
     ~ネット動画広告の需要活発に・・・インベントリー開発が急がれる~

長くネット広告の効果指標はクリックであった。CPCやCPAが効果指標である。もちろん …… 続きがあります

Xaxisとホールディング会社WPPの戦略の視点 その2

2013年12月25日(水) 14:38
昨日のエントリーの続き
レポートには、あるグローバルマーケターの「ノン・ワーキング・メディア」削減の話が入るが、この件はまた別途機会を設けて解説を加えたい。ここではWPPの戦略視点は「グローバルマーケター」の「グローバル指標」にある」ということ・・・。
で、続きは
「透明性」より「ア …… 続きがあります

Xaxisとホールディング会社WPPの戦略の視点

2013年12月24日(火) 14:42

このブログでもWPPは24/7の買収あたりから変わってきたといえると書いた。僕が90年代に会ったダブルクリックのオコーナー氏と24/7ムーア氏は非常に対照的な人柄だった。ムーア氏は意外とよくいる「ノープロブレムおじさん」で、ケビン・オコーナーは物静かで自分の会社がすごいすごいとアピールする人ではなかった。しかし、24/

…… 続きがあります

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