業界人間ベム

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業界人間ベム
更新: 1日 15時間 前

電波は国民のものであり、消費者のものである。

2016年3月27日(日) 14:06
テレビの視聴データに関しては長年ビデオリサーチが独占してきた。20年以上前にはなるが、一時はニールセンが日本でもテレビの視聴率データを販売していたこともあるが、(ベムも代理店時代ニールセンのデータを買っていた。毎月営業さんがCD-ROMを持ってくるというのどかな時代だ。)その後撤退してしまった。
広告収入モ …… 続きがあります

「CMを科学する」

2016年3月19日(土) 17:31
4/15に宣伝会議から「CMを科学する」を出版します。
下記が目次です。
CMを科学する
~「視聴質」で知るCMの本当の効果と、デジタルの組み合わせ方~
はじめに
第一章 新たなテレビ視聴データで実態を把握する ~視聴率から視聴質へ~
テレビの視聴 …… 続きがあります

録画再生によるCM到達を加算して考える  『CMを科学する』その1

2016年3月12日(土) 15:30

 4月15日に宣伝会議から『CMを科学する』が出版されます。12月に2冊出したので、5ヶ月間に3冊出すという粗製濫造感が否めないベムだが、自分で言うのも何なのだが、この本結構な力作である。テレビCMの到達実態をいろんな角度から検証してみた。日本で初めて『視聴質』とは何かも定義してみたし、脳波やアイトラッキングや視線や表

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なぜネット専業のアドマンは「広告人」として育たないのか

2016年2月29日(月) 21:48

 日本のネット広告も20年の歴史を持つこととなった。10年ひと昔として、ふた昔分まですべて辿れる人も少なくなっているかもしれない。また、盛んに「デジタルマーケティング」を声高に標榜していても、マスやリアルのマーケティングどころか、このネット広告の歴史もろくに知らない者も多い。まあ知らなくてもいいんだろうが、たかが20年

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テレビジョンインサイト社の視聴質測定で「スーパーボウル」のハーフタイムショウを観てみる。

2016年2月14日(日) 07:53

 ベムもデジタルインテリジェンスも関わっているテレビジョンインサイト社のテレビ「視聴質」測定システム。XBOXのキネクトによるビューアビリティ・インデックス(テレビが点いていて、テレビの視聴可能範囲に視聴者がいる度合い)とアテンション・インデックス(テレビの前にいて、テレビ画面を注視している度合い)を毎秒測定している。

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デジタルインテリジェンス・プログラマティカの正社員募集について

2016年2月9日(火) 21:37
デジタルインテリジェンスが正社員を募集します。
また次世代型トレーディングデスクのプログラマティカも人財募集をかけます。
デジタルインテリジェンスはコンサル会社です。
デジタルマーケティングを「マス・リアル・ネットのすべて領域に打ち手(解決策)をもつマーケティング思考」と定義していま …… 続きがあります

テレビの視聴態度とスマホの接触態度

2016年1月30日(土) 09:43
 テレビCMとデジタル動画広告、その「補完・組み合わせ・相乗効果」を考える場合、それぞれの視聴態度やどんな時間帯でどんなモードでユーザーは接触しているかを考察する必要がある。
 テレビの視聴態度は他のメディアと比べるとかなり受動的(パッシブ)だ。
だから、CMクリエイティブを事前チェックする場合 …… 続きがあります

ティーンエージャーにブランド訴求しておくことの意味 ~テレビCMが自然にしていたこと~

2016年1月24日(日) 13:37
 テレビCMが若年層特にティーンにおいてその到達効率が落ちていることは拙著「新世代デジタルマーケティング」でも実態データを含め言及している。
 子供はみんなテレビを観るものという時代は終わっていて、周辺の小学校くらいのお子さんをお持ちの方に聞くと、ほとんどがYouTubeばかり観ているという話が多い。
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2016年広告マーケティング業界7つの予測 4~7

2016年1月4日(月) 07:56
その4)デジタル人材の本格的な流動化スタートの年
    ~レガシー代理店マーケ・ストプラ系人材復権の年~
昨年からいわゆるデジタルマーケティング人材が転職する傾向が始まったと言える。2016年はさらに流動的になるだろう。マーケター側もエージェンシー側も両方である。
特にエージェンシ …… 続きがあります

2016年広告マーケティング業界7つの予測  1~3

2016年1月4日(月) 07:35
その1)デジタル広告でパブリッシャーの連携が始まる年
 英国の「パンゲア」など、巨大プラットフォーマーに利益を持っていかれているパブリッシャーが連帯して、自らの利益基盤を作ろうとする動きは日本でも始まるだろう。
 良質な一次コンテンツを創出しているパブリッシャーが、デジタルシフトしても持続的な経 …… 続きがあります

女性デジタルマーケター待望の理由

2015年12月8日(火) 08:16
 前回のエントリーで「左脳でインプットして、右脳でアウトプットせよ」と書いた。
左脳でデータ分析して「シナリオ設計」するものの、マーケティング施策としてアウトプットするのは右脳を最大限に活用するものになるということだ。
 ところで、この右脳と左脳をつないでいるのは「脳梁」(corpus call …… 続きがあります

「左脳でインプットして、右脳でアウトプットせよ。」

2015年12月5日(土) 11:25
 先日、ベムが青学のマーケティング学科の学生さんたちに講義をした時に、後からみなさんが特に反応したフレーズがこれだったらしい。
 で、いつものようにデジタルマーケティングって何?から講義した訳です。
コミュニケーション開発(クリエイティブとか)を始めとする様々なマーケティング施策の企画実施は経験 …… 続きがあります

TVCMの到達指標の方をGRPじゃなくてインプレッション数にした理由(わけ)

2015年11月26日(木) 19:36
今朝、デジタルインテリジェンスから『CMARC』(TVCMアクチャル到達補完型デジタル広告配信)をリリースしました。
http://markezine.jp/article/detail/23501

このなかで、弊社の基本的な考え方として、TVCMの到達をインプレッション数(TVC …… 続きがあります

「山を盛るより谷を埋めよ」 ~「新世代デジタルマーケティング」にはこんなこと書いてますシリーズ その2~

2015年11月22日(日) 08:59
 
~コミュニケーションブランクをつくるリスク~

「新世代デジタルマーケティング」にはこんなこと書いてますシリーズ その2 です。

キャンペーン型の広告展開について、最近広告主の間で問題視されていることがある。それは、キャンペーンでTVCMなどを使って「盛 …… 続きがあります

「予算がプランを決める」からの脱却を

2015年11月20日(金) 16:55
「新世代デジタルマーケティング」にはこんなこと書いてますシリーズ (その1) です。
 アロケーションというキーワードはここ数年で、広告やマーケティング業界で定着した感がある。「割り当て」ということだから、ほぼ予算配分ということになるのだろう。
 広告の世界では、「予算がプランを決める」という性 …… 続きがあります

ベムのトークセッション第3段

2015年11月20日(金) 08:51
マーケティングのデジタル化で、事業者によってのマーケティングの再定義が必要なように、マーケティング支援産業でも特に人のスキルの再編成が必要です。
ネット領域に閉じたスキルが通じなくなるのは時間の問題で、マーケティング支援とは全体像としてどうなっていて、デジタル化でどうなるか・・・。これを踏まえた上で、キャリ …… 続きがあります

VICEが発表した「TVにネイティブアド」は本当にすごいのか

2015年11月16日(月) 07:43
DIGDAY JAPAN を読む機会が多い。
なかでも、最近ではこの記事に注目した。
DIGIDAY Japan
ネイティブアドを行う、初のテレビ局「VICELAND」誕生:Webのビジネスモデルは通用するのか?
http://digiday.jp/publishers/ …… 続きがあります

最適な「拡張のロジック」はブランドごとに違う

2015年11月7日(土) 14:27
DMPは潜在層から効果的なターゲットセグメントをつくるものである。CRM領域だけやるならリコメンドエンジンに毛が生えた奴で十分だ。なぜDMPを採用するかと言えば、顧客したユーザーから、顧客化する可能性の高いまだ潜在層をターゲティングするためである。
メーカーでECサイトでもリアルチャネルと同じ商品を売ってい …… 続きがあります

世帯視聴率だけを求めるから本当に欲しい視聴者が離れる

2015年11月4日(水) 06:59

 個人視聴率の中でもっとも世帯視聴率に連動しているのが、F3の個人視聴率だ。世帯視聴率をリードして形成しているのはF3層と言っていい。だから世帯視聴率をあげるためには高齢層の特に女性が観る番組をつくればよい。もう若者向けをつくってもろくに観てくれない。そもそも商売は世帯視聴率でやってる。だから「29年ぶりの男女7人」と

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プログラマティックバイイングはブランディングにこそ活用せよ。

2015年10月30日(金) 15:28
パブ研の代表幹事をしております。
パブ研はパブリッシャーのための勉強会です。
全体会以外に、データ活用分科会、プログラマティック分科会が進行しております。
パブ研へのお問い合わせはこちらにメールを
office@pub-ken.net

以下はパブ …… 続きがあります

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