業界人間ベム

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業界人間ベム いま、生活者、消費者との「距離を縮める」ために必要なのは「広告」ではなく「コンテンツ」である。 次世代コミュニケーションの潮流を掴め!
更新: 4時間 49分 前

メディアがつくる「批判する空気」は何を生むのか。

2011年7月17日(日) 09:28
 原発対応には特に情報開示の面で決して褒められたものではない政府の対応が続いたことは事実で、適切な批判はそのポイントをしっかり突いて、今後のあり方を是正する方向に向くことに意味がある。
 しかし、その他震災対応全般と政府批判、内閣批判、総理批判について言うと、かなりの程度、「批判のための批判」に終始している …… 続きがあります

ソーシャルメディアモニタリング

2011年7月3日(日) 16:23
ソーシャルメディア空間に書かれたキーワードを追うことで、話題や評判の質や量を把握することが求められるようになってきた。
企業にとっては、自社ブランドや競合ブランドに関わるワードを追うことは比較的考えやすい。ただ震災後のマーケティング環境を考えると、それだけ追っていてもいけない。本質的な消費者ニーズや、ライフ …… 続きがあります

「ポスト3.11のマーケティング」 ~企業は、消費者は、どう変わるか~

2011年6月26日(日) 15:57
 デジタルコンサルティングパートナーズのうち8名が執筆者となって、「ポスト3.11のマーケティング」が7月7日に出版されます。
 今回、デジタルコンサルティングパートナーズ主宰として、「まえがき」と第2章を書かせてもらいました。
 各章は下記の内容です。
 ◆脱「自粛」による日本の再 …… 続きがあります

批判すまいと思うものの、ここまでひどいと・・・。

2011年6月5日(日) 10:36
 震災以来、ツイートを控えていた。このブログもほとんど更新していなくて、日頃読んでいただいていた方には申し訳ないと思う。
 このブログでも、マスメディアを「批判のための批判」、「批判というよりただただ非難する」と断じてきたが、こういう時期には「誰が悪いの」ということ自体、憚るというか、では自分自身は何が出来 …… 続きがあります

「トリプルメディアマーケティング」韓国語版が出ることになりました。

2011年5月29日(日) 15:59
先日、韓国の広告会社チェイルの方数名で、私の「トリプルメディアマーケティング」を韓国語に翻訳したので、出版を許諾して欲しいとの話がありました。
こういう場合は、出版権を日本の出版社と韓国の出版社との間で、契約することになるらしい。
きっかけはサムスン電子の幹部の方が、私の本をお読みになって、「す …… 続きがあります

「日本人=サイヤ人」論

2011年4月2日(土) 14:25
 瀕死の状態から立ち直る度に、以前よりパワーアップするのが「ドラゴンボール」の主人公孫悟空をはじめとするサイヤ人だ。(実はベムは80年代に広告会社としてアニメ「ドラゴンボール」の番組販売の経験がある。)
 震災以降海外からの日本の評価を受けて、「ピンチに強い日本人」という論調は出来上がっている。しかしピンチ …… 続きがあります

震災前、震災後

2011年3月28日(月) 15:40

  まだまだ安否不明が何万人もいて、最終的な死者行方不明者が確定する見込みさえありません。また原発の状況も予断を許さないどころか、凄まじいレベルの放射性物質が確認されて作業ができないという苦境の最中です。こんな折に、今後の話を先走ってするのは憚るのではありますが、少なからずマーケティングという仕事に携わっている会社を経

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支援は長く続けることが大事。それぞれのやり方とタイミングで・・・。

2011年3月21日(月) 20:10
東日本大震災は悪夢のような現実である。原発が安全宣言に至るまではまだいくつものハードルがあるだろうし、復興というところまでの、その端緒につくところまで、まだ時間がかかる。原発の状況は震災が今なお進行中で、終わっていないことを表している。今まではなかった現象であり、それが現実のようである。
支援の声は、非常に …… 続きがあります

組織力と個人力

2011年3月9日(水) 18:05

広告会社の仕事を、コンサルティング、プランニング、オペレーションと3つに分けるとして、まずオペレーションにおけるいわゆるケーパビリティは、当然大勢の人間による組織力とスキルトランスファーする仕組みでしか解決ができない。プランニングも個人力が中心とはいえ、今後は集合知をどう活用するかが注目される。組織的にプランニング能力

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広告会社の経営者像

2011年3月6日(日) 22:27
 今の広告マーケティングとその周辺に起きている激動を理解し、認識して、即、手が打てるかどうかに焦点を当てると、広告会社のトップに求められる能力は半端なものではない。業態そのものが問われる変革期であり、平時ではないからだ。
 会社のトップに立つということに関しては、社員がその人物を社長として結束するという、い …… 続きがあります

広告はサービス業

2011年3月2日(水) 10:42
 市況は回復しつつあるが、構造的には今のままの広告代理業の将来は明るくない。総合広告代理店の中にはリストラをせざるを得ない会社もある。それだけ収益性が悪くなっているのと、従業員のスキルが時代に追いつかない(経営者も追いついていない)状況にある。
 しかし、アジアを中心に海外に目を向けると、日本では古くなって …… 続きがあります

『高周波マーケティング』

2011年2月28日(月) 11:17
PDCAサイクルは短くすると効率化する。広告も広告メニュー単位ではなく、1配信単位で最適化するとパフォーマンスは良くなる。『最小単位で最適化する』ことと、『継続的なチューニング』が新たなマーケティングのスタイルであるように思う。
 従来の広告キャンペーンは、年度予算を毎年とって、基本年一回やってみて、当該商 …… 続きがあります

オーディエンスターゲティングとDSP

2011年2月26日(土) 16:25
 「究極のターゲティング」という本を宣伝会議から出したのが2006年だから、もう5年経つ。いわゆる「行動ターゲティング」から、もうひとつの進化系としての「オーディエンスターゲティング」という概念がある。それを支えるのがDSPといわれるプラットフォームだ。
 例のカオスマップを見た方も多いだろうが、DSPだの …… 続きがあります

贅沢な時間

2011年2月11日(金) 15:35

 母方の叔母がオランダに嫁いだので、私にはオランダ人と日本人のハーフの従兄弟がふたりいる。叔母夫婦は、旦那さんがアーリーリタイヤメントしてもう十数年、世界中を旅行していて、私の家にも毎年のように訪れる。熱海の別宅は彼らには格好の日本の拠点で、日本中をめぐっている。お金を本当にセーブした貧乏旅行だが、時間だけは贅沢すぎる

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「メディアと売るということ」

2011年2月6日(日) 19:21
 「2020年・・・批評」でも書いたことだが、メディアのセルサイドからするとアドマーケットプレイスのような仕組みで「どうぞご自由にお買いください」だけで、すべてが成立するということはない。
 メディアが多様化すると、買う方もたいへんだ。あれもこれも組み合わせないと効果がありませんとか代理店に云われても、予算 …… 続きがあります

情報と見識を得るための人脈とリスペクトする姿勢

2011年2月3日(木) 10:03

 日本のネット広告を全くの黎明期からつくってきたつもりなので、Webマーケティングやデジタルメディアに関して、情報をキャッチアップしたり、実践して自らの知見としてきたが、所詮自分たちだけで出来ることなど知れたもので、若い人たちが次々にこの世界にも登場し、新しいビジネスにトライしていくなかでの情報や知見をキャッチアップす

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ネコタロウ教授の話

2011年1月29日(土) 19:37

 母校清水東高校の同級生で、大学受験に一緒に東京に出てきた私の友人、栗田宣義氏をテレビで見かけたのは、昨年の夏だったでしょうか。さんまの「ほんまでっかTV」のスペシャル版に、これまたキャラの立った識者としてゲスト出演していました。最初は、同姓同名の人がいるんだな・・・と思って、よくよく顔を見たら、何と私の旧友栗田宣義氏

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バナークリエイティブをもう一回真剣に考える。

2011年1月25日(火) 18:41
バナー広告と云うと、どうもチープな広告クリエイティブという印象がいまだについて廻るので、「ディスプレイ広告」ということにして、今いちどそのクリエイティブについて考えてみよう。
 私が、ディスプレイ広告のクリエイティブに強い印象をもったのは、もう10年以上前になるが、オーストラリアのIBMがJAVAバナーで作 …… 続きがあります

テレビの広告主

2011年1月5日(水) 06:44
 前回のエントリーに対して、ツイッターで、「GREEやモバゲーの出稿でテレビ広告が回復したと言っていいのだろうか。」というツイートがあったので、解説を加えてあげようと思う。
 GREEやモバゲーを広告主として取り込むからこそテレビ広告需要が維持(または回復)できると云った方がいい。「テレビ広告が回復する」と …… 続きがあります

2011年広告業界予測

2011年1月2日(日) 20:23
 昨年も書いたので、今年も業界予測を書いてみよう。
景況感でいうと、幾分持ち直し傾向が強くなってきた。ただずっと「前年割れ」で来たので、前年増に転じたといえ、前々年、そのまた前と比較してどうなのかというと、まだまだマイナスだったりする。まあそれでも減少傾向に歯止めがかからないよりはいい。
 さて …… 続きがあります

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