収益アップを実現するSEMアイレップのSEO360°

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技術とマーケティングを高度に融和させた企業の地力をアップさせるSEMソリューションサービス

アイレップ
http://www.sem-irep.jp/

企業のウェブ担当者にとって、サイトが目的どおりに機能しているのかどうかは最大の気がかりだろう。アクセスは増加しているのか?アクセスしてきたユーザーはサイトの目指す行動を取ってくれているのか? アイレップが提供するのは、企業サイトの集客・分析・収益化をトータルにサポートする検索エンジンマーケティング・ソリューションだ。

企業サイトの目的を実現する4つのSEMサービス

自社サイトのアクセスを増加させ、有効に機能させるために、SEO(検索エンジン最適化)に関心を持っている企業や、すでに実施している企業は少なくないだろう。アイレップが提供するサービスは、SEOを単体としてのみ捉えるのではなく、企業サイトへの集客の手法としてSEOとリスティング広告を活用し、その結果を「Web解析」し、LPO(ランディングページ最適化)を用いて収益化を実現していくという、トータルに企業ウェブを支援するためのSEM(検索エンジンマーケティング)だ。

アイレップのSEMソリューションの流れ
アイレップのSEMソリューションの流れ

SEO360°とはウェブテクノロジーとマーケティングの融合

SEMソリューションにおけるアイレップのSEOサービスが、SEO360°だ。SEO 360°はその名のとおりすべての検索エンジンをターゲットとし、すべてのユーザーに全方位的にアクセスしてもらうことを狙いとしており、最終的にはユーザーとなる企業の収益最大化を目標にすえて、効果的なキーワード、コンテンツを提案していく。世の中にマーケティングの専門会社は多いし、ウェブテクノロジーの専門会社もあるが、両者をうまく融合できている会社は少ない。テクノロジーに関しては、HTMLやCSS、RSSあるいはサイト構造に対する知識がなくてはいけないし、マーケティングに関しては検索キーワードに対しての知見が必要になる。それをうまく融合できる会社が、SEMの専門代理店としてきちんと機能できるのだ。アイレップはこの両者を融合させたSEOサービスを提供している。変化を続けるウェブマーケティングの手法自体をクライアントに提供していると言い換えてもいいだろう。

iREPのSEMソリューション「SEO360°」のフレーム
iREPのSEMソリューション「SEO360°」のフレーム(クリックで拡大)

SEOプラットフォームという考え方

また、SEO360°には、SEOプラットフォームという考え方がある。SEOプラットフォームとは、ウェブサイトにおいて企業が行っている更新やPRといった日常的な作業のスキームに、SEOの考え方をもともと組み込んでおくことによって、企業の活動に応じて自然とサイト全体が最適化されるという考え方だ。プラットフォーム化を取り入れることで、一過性に終わらず、恒常的なアクセス改善が期待でき、特定のキーワードや特定の検索エンジンについての順位保証モデルのSEOとは一線を画す、企業の収益性を最大にするためのサイト・フォーカスのSEOが実現できる。

技術手法としてのSEOと広告手法としてのリスティング

では、SEOとリスティング広告は、どのように棲み分けて考えていくべきだろうか。まず、自然検索結果に現れるSEOは、サイトをより検索にヒットしやすくする技術手法と言える。サーチエンジンからのアクセスにおける重要性が認識される以前は無自覚に作られていたページが、状況の変化にあわせ、改善を求められるようになった。ページのデザインやユーザビリティーとSEOは決して対立するものではないが、これまでの企業サイトではデザイン先行、システム先行で、検索エンジンの推奨する基準を満たせていないケースが少なくなかった。SEOはこの基準を満たすための技術的な手法であり、必ずしもアクセスの増加を保証するものではない。一方のリスティングは広告手法であり、投資の費用対効果は確実に現れる。開始当初はリスティング広告を出しさえすれば効果のあった時代があったが、次の段階としてアクセスの獲得単価を勘案するようになり、さらに単純なアクセスにとどまらないゴールにいたる目的値を設定するようになった。それにあわせてランディングページの最適化も考慮されるようになり、現在は、エキスパンドモデルとして、直接的なキーワード以外の重要性も考えられ、Web解析による分析が進むようになった。一定期間内の確実な効果を得るためには広告モデルのリスティングが必要で、その場合、SEOとは別の予算を考え、両者の組み合わせでサイトの目的達成の効果を上げるという考え方が重要になる。

SEMを成功させるためのキーワードの収集と活用

SEOでもリスティング広告でも重要なファクターとなるのがサーチの「キーワード」だ。ユーザーに注目されるキーワードの収集が必要だが、それは固定的なものではないので、トレンドによって変化する。また、ユーザーのリテラシーによっても変化する。特定の商品の販売サイトを探すとき、ユーザーは「スニーカー 購入」のように、商品名と「購入」という単語を組み合わせて検索するだろうが、企業サイドは商品名と「販売」をキーワードに考えがちだ。商品名と「販売」で検索するユーザーはリテラシーの高いユーザーだが、リテラシーの低いユーザーにもアピールしたいなら、どちらのキーワードでもヒットするように対策すべきだ。こうしたキーワードの選定はデザイン性やユーザビリティーとは関係のない言葉の問題だ。重要度の高いキーワードを収集し、それぞれの企業のウェブサイトに即した形で活用するノウハウをアイレップは蓄積してきた。

Web解析とLPOの重要性

SEOやリスティング広告による集客の効果測定には、サイトカタリストやビジョナリストなどのアクセス解析ツールを用いる。解析はツールを導入している企業は多いが、実際はそれをどう分析して次のアクションにどう活かしていけばいいのかが重要になる。アイレップでは分析のステップで、キーワードの取捨選択も含めて、コンテンツの方向性も提案する。SEOとリスティング広告での集客が効果を上げても、アクセスしてきたユーザーがすぐ離脱したり、目的とする行動をとってくれなかったりでは、SEM がうまくいっているとはいえない。そのためにSEMにおいて、Web解析が必要となる。また、リスティング広告からのアクセスを受けるページの構造自体を、企業の目的に沿って最適化するのがLPOだ。リスティング広告で顧客を連れてきた場合は、通常のサイト制作とは異なり、サイト内に共通するグローバルナビゲーションを設置する等といった一般的なユーザビリティーを踏襲する必要はない。逆に、ランディングページではナビゲーションを減らすという例もある。たとえばランディングページでは、企業ロゴがトップページにリンクしている必要はない。せっかくのアクセスに離脱の選択肢を与えずに、販売やメルマガ登録といったゴールに向けて、ユーザーの選択を迷わないように導く必要があるからだ。

サーチを核にしたソリューションでビジネス支援パートナーシップを

このように、ウェブの普遍的な部分と変化する部分をしっかり分析して、企業ウェブの目的を達成するのためのソリューションを提供していくのがアイレップ のSEMだ。それは一過性のものではなく、ウェブビジネスを拡張していきたい企業とのパートナーシップを実現し、答えを一緒に作っていくという作業であり、アイレップの経験とノウハウによってそれを効果的に達成する。サーチエンジンは変化するかもしれないが、サーチという行為はなくならない。これからもサーチに注目して、インターネット上での企業のビジネス支援を行っていきたいという。

問い合わせ先:(株)アイレップ
03-5464-3281(平日9:00〜17:00)

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