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毎回とは言えませんが、時折、Googleに表示された際に読んでいます。

さて、株主優待「温泉無料券」の件は、私は温泉無料券を出している側に賛同します。

何故なら株主とは、基本的にその会社の運営に賛同し、
その会社の運営に感心を持つ立場でもあります。

勿論、株主が株主として、その運営方法を身銭を切って訪れる事も必要かも知れませんが、
基本、会社訪問や工場見学に株主は勿論のこと、一般人でさえ募集をし、
その時の交通費等を出してまで行うころが有ります。
(ビール会社やインスタント麺業界など。)
そしてその時に新商品の自社製品を振る舞い、その反応を改良点に生かすのです。

つまり、先ほどの株主優待「温泉無料券」の主旨は、
会社側にとっては、
自社運営に対し、株主コメントを株主総会決議時に求めたい主旨でも有ると思います。
(「どんな運営をやっているんだ!?」って、無茶を言う株主対策でも有ると推測します。)

だから一方、
常に接客マナーなどの良し悪しを「株主の皆さんへ公開しているんですよ。」って、
開示行為だと思います。

むしろ私には、
この温泉運営会社の株主優待が「温泉50%割引」に変更した主旨の方が、
宮脇 睦 社長 同様に理解できません。
(その日の運営費は、一般客が居ようが居まいが出費と成る。
 特に湯銭温度を維持するためのボイラー運転は、止める事が出来ないと思います。)

長文になっていますが、「客はバカがちょうどいい。」には納得するところも有りますが、
その客と株主との立場は若干違う事をご理解ください。
(一般客へのサービスを飲料割引券にするのは、運営方法として良いのかも知れません。
 また、一番いいのは、その場所に無料インターネットが出来るPCを置く事です。
 そしてそのモニター画面に「当社への意見・アンケートを主体にお使いください。
 意見・アンケートにお答え戴きましたら30分程度は…他インターネットとして使えます。」
 って事にしたら良いと考えます。)

以上、私は、その株主や関係者でもないですが、
他の株銘柄で気づいている事を投稿させて戴きました。

今後の宮脇 睦 社長の議題、また、拝見させて戴きます。

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