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業種や目的を選べばサイトのデザインとコンテンツを自動提案、BiNDクラウドに新機能

デジタルステージ、BiNDクラウドの新機能として、「AiD Generator」を搭載
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ソフトウエア企画・開発・販売のデジタルステージは、同社のオンラインWeb制作サービス「BiNDクラウド(バインド・クラウド)」の新機能として、ユーザーの目的に合わせてサイトを自動生成する「AiD Generator(エイド・ジェネレーター)」を搭載し、5月11日に提供を開始する、と同日発表した。AiDジェネレーターは、業種やサイトを作る目的など7つの質問からユーザーが求めるサイトの傾向を分析し、デザインとサイト構成の異なるサイトを3種類提案する。ユーザーは自分仕様に生成したサイトをベースに、BiNDクラウドで編集するため、公開までをスピードアップできるという。

AiDジェネレーターは、会社名や所在地などあらかじめ入力した基本情報をもとに、会社概要や地図を作成するほか、業種ごとに文章や画像を最適化してサイトに反映する。また、BiNDクラウドで生成するWebデザインを数値化し、機械学習することで、将来的にはAiDジェネレーターで生成するサイトがよりユーザーの求めるデザインに近づくことを目指している。AiDジェネレーターにより、サイト制作が難しく諦めていた層や、サイト制作にかける時間や人的リソースが不足しがちな層に、課題解決に繋がる環境を提案することが可能となった。

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