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仮想専用サーバー「さくらのVPS for Windows Server」の提供開始、全プランがSSD搭載

さくらインターネット、初期費用2000円・月額1000円からハイスペックまで6プラン用意
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インターネットデータセンター事業のさくらインターネットは、VPS(仮想専用サーバー)サービス「さくらのVPS for Windows Server」の提供を4月8日に始める、と3月31日発表した。パソコン、携帯端末など機器を問わずにWindows環境が利用できる。「Windows Server 2008 R2」と「Windows Server 2012 R2」をそろえ、初期費用2000円・月額1000円から、ビジネス利用に適したハイスペックプランまで6種のラインアップを用意した。全プランが、ストレージにデータの読み書きが高速にできるSSDを搭載する。

さくらのVPSは、専用サーバーの自由度と共用サーバーの低価格を備える仮想専用サーバーサービスで、2010年9月から提供している。今回、VDI(仮想デスクトップインフラ)や、Windows Server 2003のサポート終了を見据え、さくらのVPS for Windows Serverの展開を決めた。月額1000円のプランはメモリ768MB、ストレージ30GBとなり、最もハイスペックなプランはそれぞれ16GB、600GBで初期費用2万3000円、月額2万円。モバイル機器でアクセスできるリモートデスクトップなどのオプションも提供する。

さくらインターネット
http://www.sakura.ad.jp/

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