食卓データをネットで容易に分析できるツール「食MAP Webスコープ」をDNP子会社が提供

誰が、どのような食品を購入し、いつ、どのように調理して食べるかの情報を分析・活用
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大日本印刷(DNP)子会社で家庭の食卓の消費実態分析・情報提供を行うライフスケープマーケティング(LiSM)は、食卓データをインターネット経由で容易に分析できる新ツール「食MAP(しょくマップ)Webスコープ」の提供を3月に始める、と3月30日発表した。食MAPは、誰が、どのような食品を購入し、いつ、どのように調理して食べるかといった情報を収集してデータベースにしたシステム。食MAP WebスコープはこのデータをWeb上で分析し、メニューや材料に関する情報が1つの画面で把握できる。

情報はランキング形式でも取得可能で、朝食・夕食などの食事機会や家族属性の違いなども容易に分かる。食MAPは食品メーカーや流通企業に利用されているが、これまではデータ分析用の専門端末からデータを抽出する必要があった。今回、Webサイト上でより簡単にどこからでも閲覧できる食MAP Webスコープを開発した。データは毎週更新し、直近の食卓動向が把握可能。データはマイクロソフトの表計算ソフト「Excel」形式でダウンロードでき、資料作成などにも使える。年間800万円(税別)。

大日本印刷
http://www.dnp.co.jp/

ライフスケープマーケティング
http://www.lifescape-m.co.jp/

食MAP
http://www.lifescape-m.co.jp/smap_guide/

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