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日本レジストリサービス、「地域型JPドメイン名」の新規登録受け付けを3月31日で終了

新たなドメイン名空間に都道府県名を含む「都道府県型JPドメイン名」の新設を決定
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ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)運用の日本レジストリサービス(JPRS)は、「地域型JPドメイン名」の新規登録受け付けを3月31日をもって終了した、と4月2日発表した。1993年に登録を開始した地域型JPドメイン名は、「長い」「複数登録できない」などの指摘があり、検討の結果、新たなドメイン名空間として「都道府県型JPドメイン名」の新設を決定し、地域型JPドメイン名の新規受け付けを終了することにした。現在の地域型JPドメイン名は継続して利用することができる。

都道府県型JPドメイン名は「○○○.tokyo.jp」や「○○○.osaka.jp」のように、ドメイン名の構造に全国47都道府県の名称を含むため、Webサイトやメールアドレスから地域とのつながりを示すことが可能で、日本国内に住所を持つ組織や個人であればいくつでも登録が可能。登録受け付けの開始は2012年後半を予定している。

日本レジストリサービス
http://jprs.jp/

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