Aggregator

デバイスの使われ方とマーケッターが知るべき変化-How People Use Their Devices日本語翻訳版 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント

9 years 1ヶ月 ago

デバイスの使われ方とマーケッターが知るべき変化 -How People Use Their Devices日本語翻訳版(2016年9月発表)

「モバイルファースト」という言葉を頻繁に聞くようになり、2016年9月に、モバイルの各種デバイスについてのレポートをGoogleが発表しました。全部で34ページとかなりボリュームがあり、英語版のみでの発表でしたので、ここでは内容をまとめながら日本語に翻訳してみます。

デバイスはどのように使われているか?

デバイス数の増加は人々の世界との関わり方を変えました。ユーザーが必要としているときに情報を提供できるよう、マーケッターはデバイスがどのように使われているかを理解しなければなりません。

このレポートは実際のユーザーの行動から得たデータをもとに、人々がいつ、どのように、どこでデバイスを使っているかを明らかにしています。マーケッターにとっては、ここに書かれている情報は顧客理解に役立つはずです。そして、顧客獲得のための最適なチャネルやデバイスを選ぶ手助けとなってくれるでしょう。

現代では、さまざまなデバイスが市場に多く浸透しています。中でもスマホの利用者(サンプルユーザーの80%が使用)は、タブレット(16%)やデスクトップPC(67%)の利用者数を大きく圧倒している状況です。

「モバイルファースト」な世界

サンプルユーザーのうち、約4分の1のユーザーが携帯のみで生活しています。
モバイルファースト
これはデスクトップPCしか使わない人の2倍にもあたる割合です。モバイル経由でのマーケティングをしていない場合、4分の1もの潜在的ユーザーを失っている可能性があると言っていいかもしれません。

また、1日のスマホ平均使用時間は3時間にも及びます。デスクトップPCが2時間、タブレットが75分である状況を踏まえると、スマホがいかに重要な位置を占めているかご理解いただけることでしょう。

マーケッターにとっては、適切なメッセージを適切なスクリーンに表示させるために、ユーザーが使っているデバイスを意識しなければなりません。

複数のデバイスが使われている=クロスデバイス

採取されたデータには、ユーザーはスマホやタブレット、デスクトップPCなどのデバイス間をわたり歩く傾向がありました。

20%以上のユーザーが、自宅でデスクトップPCを使いながら別のデバイスを手にしています。このようなデバイス間における流動的な動きは、マーケティングの手法に大きな影響を与えます。顧客があなたのブランドと、1種類以上のデバイスから接触を持っているということは、スクリーンを超えて同じ好印象を顧客に与えなければなりません。

コンピューターの使用時間は夜がピーク

ユーザーがいつデバイスに触れているかを理解することは、マーケティングにおいて重要な意味を持っています。データによると、スマホが1日中使われているのに対し、デスクトップPCは夜の8時が使用のピーク。また、始業時間と思われる朝の8〜9時ごろから、使用率が高まるのがデスクトップPCの特徴です。

デバイスは何に使われているか?

次に、使用目的別にデバイスの使われ方を見ていきましょう。

検索

サンプルデータでは、39%のユーザーがモバイルのみで検索しており、デスクトップPCのみで検索をする人の割合(32%)を上回っています。

とはいえ、28%の人が複数デバイスを使って検索しているため、複数デバイスに合わせた環境を整備する必要があるでしょう。

検索における各デバイスの使用状況としては、モバイルは朝から使用されている一方、デスクトップPCは始業時間と思われる朝の8~9時から使用率が高まります。また、モバイルの使用率は夕方から再び高まり、ゴールデンタイムである午後8時頃にピークを迎えている傾向が出ています。
時間帯ごとの検索ボリュームの変化

Youtube

サンプルユーザーの42%が、Youtubeを見るのにスマホのみを使用し、その視聴時間は40分以上にも及びます。

スマホやTVなどの他のデバイスでも見られているため、Youtubeは一日中視聴されているといってもけっして過言ではないでしょう。YoutubeのTVやスマホでの視聴は午後7〜8時頃にピークを迎えている一方、デスクトップPCのピークはランチタイム。このデータから、多くの人は昼休み休憩中にYoutubeを見ていると思われます。

また、デバイスの種類によって見られている動画のカテゴリーが異なるのもポイント。デスクトップPCでは、ファイナンスや自動車といった高関与型のカテゴリーが見られている一方、モバイルではDIYやレビューといった日常的な動画が見られています。

ネットサーフィン

サンプルユーザーのほぼ全員が、1日1回はネットサーフィンをすると答えています。使用するデバイスはモバイルとデスクトップPCで、その割合はともに70%と同等です。マーケッターは、WebサイトはモバイルでもデスクトップPCでも見られていると考えた方がいいかもしれません。

また、ネットサーフィンには複数デバイスを使うのが最近の主流。サンプルでは、48%の人が2つ以上のデバイスを使用しており、コンピューターのみ(25%)とスマホのみ(25%)の割合を大きく凌駕している状況です。この複数デバイスが使われている状況を踏まえ、デバイス間をまたいで情報が共有されることがより重要になってきていると言えるでしょう。

まとめ

  • 今やモバイルファーストの世界にある。ネットユーザーの4分の1以上の人がスマートフォンしか使わず、この数はコンピューターしか使わない人の2倍近くの人数にあたる。
  • ユーザーは自由にデバイス間を行き来する。ネットユーザーの半数以上が複数種類のデバイスを操り、そのうちの5分の1のユーザーはコンピューターを使いながら別のデバイスも操作する。
  • 当事者の所在地が、デバイスの使われ方に影響を与える。最もスマホを使われているのは家、職場、商店である。
  • 検索をする人のうち、10人に4人がスマホのみで検索している。
  • ネットが最も使われている情報源の1つ。ネットユーザーの半数近くが複数デバイスを使っている。

※このレポートのデータは、アメリカ在住で年齢18〜49のGoogleユーザー(11964人)から収集したものです

ジャンル別 デバイスごとの検索トレンド

デバイスによって、検索されているカテゴリーのトレンドは異なります。ここではモバイルとデスクトップPC・タブレットに分けて、よく検索されているカテゴリーを見ていきましょう。

また、全体的にモバイルでの検索数が増えているので、急成長中のモバイルトレンドもあわせてご紹介します。
※下記比率はすべて前年比です。
モバイルでの検索ボリュームの変化

美容、パーソナルケア

  • モバイルにおける検索量:+30%
  • モバイルの人気カテゴリー:ネイルケア、ボディーアート(タトゥー等)、ヘアケアー
  • コンピューター、タブレットの人気カテゴリー:ファッション、アンチエイジング、スパ
  • 急成長のモバイルトレンド:化粧方法や化粧品(+50%)、香水等の芳香性商品(+40%)、スキンケア(+35%)

アパレル

  • モバイルにおける検索量:+40%
  • モバイルの人気カテゴリー:ドレスコーデ、ベビー・子供服、クリーニング(ラウンドリー情報)
  • コンピューター、タブレットの人気カテゴリー:オーダーメイド服(スーツ等)、特大サイズ服、スーツ・ビジネス服
  • 急成長のモバイルトレンド:小さいサイズの服(+80%)、コート(+55%)、寝巻き(+50%)

自動車

  • モバイルにおける検索量:+30%
  • モバイルの人気カテゴリー:ステーションワゴン、ピックアップトラック、スポーツカー
  • コンピューター、タブレットの人気カテゴリー:キャンパー・RV、ハイブリッド等の代替燃料自動車、マイクロカー
  • 急成長中のモバイルトレンド:ハイブリッド等の代替燃料自動車(+55%)、キャンパー・RV(+45%)、バン・ミニバン(+40%)

電化製品

  • モバイルにおける検索量:+40%
  • モバイルの人気カテゴリー:カースピーカー、自宅用オーディオイコライザ、ポータブルDVDプレーヤー
  • コンピューター、タブレットの人気カテゴリー:DVR、HDプレーヤー・レコーダー、ホームシアター・プレジェクター
  • 急成長中のモバイルトレンド:自宅用オーディオイコライザ(+80%)DVDプレーヤー(+60%)GPSデバイス(+50%)

ファイナンス

  • モバイルにおける検索量:+35%
  • モバイルの人気カテゴリー:ATM(現在地付近のATMなど)、銀行情報(現在地付近の銀行など)
  • コンピューター、タブレットの人気カテゴリー:会計監査、助成金など経済的支援、ファイナンシャルプランニング・マネジメント
  • 急成長中のモバイルテーマ:投資(+50%)ATM(+50%)ビジネスファイナンス(+35%)

食品飲料

  • モバイルにおける検索量:+30%
  • モバイルの人気カテゴリー:宅配ピザ、ファーストフートレストラン、ジュース(ジュースバーなど)
  • コンピューター、タブレットの人気カテゴリー:レストラン予約、オンライン食料品宅配サービス、加工調理済み食品
  • 急成長中のモバイルトレンドのトレンド:加工調理済み食品(+55%)レストラン予約(+55%)オンライン食料品宅配サービス(+50%)

ホーム、ガーデニング

  • モバイルにおける検索量:+45%
  • モバイルの人気カテゴリー:洗濯方法(シャーペンの汚れの落とし方など)、まくら、子供部屋用家具
  • コンピューター、タブレットの人気カテゴリー:常備薬戸棚、マットレス、食器洗浄機
  • 急成長中のモバイルトレンド:クッション(+85%)キッチン収納(+85%)コーヒーテーブルなどの小卓(+80%)

メディア、エンターテイメント

  • モバイルにおける検索量:+20%
  • モバイルの人気カテゴリー:映画チケット、ラテン音楽、DVD・ビデオレンタル
  • コンピューター、タブレットの人気カテゴリー:映画関連情報、オンラインビデオ、ブルーレイディスク
  • 急成長中のモバイルトレンド:コミック(+55%)SF・ファンタジー映画(+45%)スポーツスコアや統計(+50%)

旅行(+25%)

  • モバイルにおける検索量:+25%
  • モバイルの人気カテゴリー:タクシー、目的地探索(付近の娯楽情報)、ディナー
  • コンピューター、タブレットの人気カテゴリー:旅行保険、キャンプ、小旅行
  • 急成長中のモバイルトレンド:旅行保険(+55%)キャンプ(+45%)航空情報(+40%)

Googeが発表している原文はこちらです
https://storage.googleapis.com/think/docs/twg-how-people-use-their-devices-2016.pdf

さいごに

モバイルファーストを考えるきっかけになり得る、人々とデバイスの関わり方のレポートでした。これを元にご自身のサイトではどのような対策をするのがよいでしょうか。スマホ対応はもちろん、検索対策だけでなく、メルマガなど販促施策にも活用できそうです。

「ECコンサルコラムサイト「ECコンサル」」掲載のオリジナル版はこちら:
デバイスの使われ方とマーケッターが知るべき変化-How People Use Their Devices日本語翻訳版(2016年9月発表)(2016/11/12)

アラタナ ECマーケティング支援サービス「ECコンサル」

2014年サービスローンチ。メンバー全員がGAIQ以上の資格保持者にて構成されているチームで、安心感のあるサービスを提供している。既存のECサイトは独自ドメインであればカートシステムを問わずサービス提供が可能で、新規ECサイトの構築から売上アップまで一貫してのご提案できる。

「ECサイト」を専門にサービスをご提供しており、検索順位やCPAに一喜一憂せず、結果=売上にこだわって戦略立案から施策検証まで行う。

 

アラタナ ECマーケティング支援サービス「ECコンサル」

「プライムナウ」のコストは? 課題は? 売れ筋は? アマゾンジャパン責任者に聞いてみた | 通販新聞ダイジェスト

9 years 1ヶ月 ago

アマゾンジャパンが有料会員「Amazonプライム会員」向けに展開する受注から1時間以内、ないしは2時間刻みの定期便で宅配するスピード配送サービス「Prime Now(プライムナウ)」のカバーエリアを拡大している。11月15日からは東京・豊島区に新配送拠点を稼働させ、東京23区全区をサービス対象エリアとした(関連記事はこちら)。昨年11月のスタートから1年が経過した同サービスの現状はどうなっているのか。同社の永妻玲子Prime Now事業部長に現状と今後の方向性などについて聞いた。(11月15日開催の記者会見での本誌記者を含む報道陣との一問一答から抜粋・要約)

6割が継続利用で手ごたえ、アマゾン人気商品や食品が売れ筋

――スタートから1年が経過したが現在までの利用状況は。

「サービス開始以来、利用者数は毎月、順調に推移しており、成長を続けている。プライムナウを1度でも利用されたことのあるお客様のうち、6割以上が継続的に利用頂いており、手ごたえを感じている」

――利用者が増加している理由は。

「プライムナウがお客様に提供できる高い利便性によるものだと思う。幅広い商品を1時間以内というアマゾン最速の配送スピードでお届けできるという利点はもちろんだが、それに加えて早朝から深夜まで1時間ないしは2時間刻みでお客様が好きな配送時間を“より詳細”に選べることができるため、荷物を受け取る際のよくある不便さ、例えば、受け取りを『午前中』に指定したら結局、お昼ころ届いたために午前中を丸々、無駄になってしまったというような『商品を受け取る負担』の一部を軽減できる。こうした点もプライムナウのサービスの特性だと考えている」

アマゾンジャパンの永妻玲子Prime Now事業部長に現状と今後の方向性などについて聞いた
アマゾンジャパンの永妻玲子Prime Now事業部長

――「プライムナウ」現在の取扱商品数は。

「サービス開始当初は1万8000点程度から始めたが、現在では6万5000点の品ぞろえとなっている。年初からは従来、Amazon.co.jpでは扱いがなかった牛乳や卵といった冷蔵商品を中心に食品の拡大に取り組んできた。食品以外ではAmazon.co.jpでの売れ筋、例えば、モバイル・PC周辺機器、季節家電、ドラッグストア商品、おむつなどのベビー用品などをプライムナウで取り扱い始めた。また、日常的に使用するような商品だけでなく、ちょっとこだわりのある食品もニーズが非常に多いことが分かり、今年10月からは『こだわり食品ストア』という専用コーナーを設けて中価格帯のより上質な食料品や飲料の紹介を始めた。また、ワインの品ぞろえも増やしている。特にこれからクリスマスシーズンで需要が増すスパークリングワインなどは最大150銘柄ほどそろえ、ほとんどは冷えた状態でお届けできる。また、プライムナウのサービス特性を活かして、話題の玩具を発売日当日の朝から届けたり、『ボジョレー・ヌーヴォー』の販売解日当日の深夜12時に届けるなどの試みも行っている」

――プライムナウでの売れ筋は。

「先ほど申し上げたようなAmazon.co.jpでの売れ筋や『こだわり食品』などはよく売れている。また、当初は利便性という観点からバラ売り、単品での販売をメインにしていたが、実際にやってみると複数まとめて購入される場合が非常に多く、ケース販売できる商品を増やしている」

――利用者の属性は。

「お客様に性別や年齢を伺っておらず、詳しい顧客属性は分からないが、商材などから推測するに恐らく主婦層も多いのではないか」

――利用が多い時間帯は。

朝は6~8時の2時間枠を指定して定期的に利用されるお客様も多い。出勤前に受け取りたいというニーズだろう。その際に売れる商品は食品なども多い。朝食需要であったり、お弁当用の冷凍食品なども多く売れている。午後8時以降も多い。仕事を終わり、恐らく会社を出る前や電車の中から注文して受け取れる時間だからだろう。それ以降、深夜帯の注文も一定数ある。帰宅された後で、自宅でリラックスしながら楽しめる、雑誌やDVD、ゲームソフトのような娯楽品などが売れている。また、特に天気の悪い日などは外に出ないで買い物をしたいというニーズがあり、通常は皆様がスーパーに買い物に行かれるような夕方にも込み合うこともある」

――1時間以内配送と2時間便、利用はどちらが多いのか。

「先ほど申し上げように、ある程度、決まった時間で、例えば、出勤前に受け取りたいという方は6~8時の2時間便を定期的に利用している。ただ、外出先から帰宅した後で外に出るのが面倒だとか、先ほど申したように天気の悪い日などは、いつも2時間便を利用されている方も1時間便を使われるというパターンも多く、状況によって使い分けられている」

――早朝・深夜の配達は配送員の確保が大変ではないか。

「ここは我々のこれまでの経験がかなり活きている。Amazon.co.jpで、また他国のPrime Nowで早朝・深夜にどのくらいの注文が入るのかなど予測が立てられるので、それを基にどの程度の人が必要かという計画が立てそれに応じて十分かつ必要な人員を確保できている

――とは言え人件費がかさみそうだ。

「そこはお客様が増えて注文をたくさん頂けるようになることで解決できる。きちんとお客様が注文頂ける状況を作っていく方が優先度は高い

――課題は。

「1つは配送エリアだ。今回、豊島区内の新拠点の稼働で東京23区全区を対象エリアとしたが、区によっては全域を網羅できていないところもある。例えば豊島区は全域をカバーしているが新宿区はそうではない。プライムナウはプライム会員向けの1つの特典だ。会員はすべからく利用できるようにしていきたいプライム会員がたくさんいる地域に優先的に拠点を作っていき、なるべく多くの会員に提供していきたい

通販新聞

Google、Search Consoleから「コンテンツキーワード」レポートを廃止。SEOへの影響はゼロ

9 years 1ヶ月 ago

Search Consoleで提供していた「コンテンツ キーワード」レポートを廃止することをGoogleはアナウンスした。レポートは、すでに利用できなくなっている。しかしコンテンツキーワードは、単純にページ内のキーワード出現回数を示すものであり、関連性とはまったく関係ない。したがってSEOにはぜんぜん影響しない。役に立つのはハッキング診断くらい。

- Google、Search Consoleから「コンテンツキーワード」レポートを廃止。SEOへの影響はゼロ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

コンテンツ キーワードが廃止されます

9 years 1ヶ月 ago
Search Console がまだウェブマスター ツールと呼ばれていた初期の頃、コンテンツ キーワードは、Googlebot によるクロールで検出されたウェブサイトのキーワードを知るための唯一の方法でした。また、Google がページを問題なくクロールできることを確認したり、サイトがハッキングされていないかを確認できる便利な機能でした。

その後、Googlebot がページをどのように取得しているかについては、サイト内のあらゆるページに対して瞬時に確認することができるようになりました。また、検索アナリティクスでは、どんなキーワードによる検索で自分のサイトが表示されたかも確認できます。ハッキングについても様々な種類について Google から自動で通知が届くようになりました。その一方で、コンテンツ キーワードについては、表示されたキーワードについて、ユーザーの間でしばしば混乱が見られました。この状況に鑑み、このたび、 Search Console のコンテンツ キーワードを廃止する運びとなりました。

ページ上の単語(キーワード)は、現在も Google やユーザーがあなたのページを理解するうえで依然として重要です。Google のシステムは改善されましたが、まだあなたの思いを読み取ることまではできません。そのため、自分のサイトはどんなサイトなのか、何を見てほしいのかを明確にする必要があります。あなたのサイト、商品、サービスの特徴を訪問者にしっかりと伝えましょう。

これまでにコンテンツ キーワードに表示されたキーワードの中で、印象深いキーワードにはどのようなものがあったでしょうか?ぜひコメント欄でお知らせください!

ご意見やご感想がございましたら、以下のコメント欄やウェブマスター ヘルプ フォーラムでお気軽にお問い合わせください。

今日は「いい肉の日」 Yahoo!ショッピングが47都道府県のご当地ブランド牛特集

9 years 1ヶ月 ago

ヤフーは11月29日、「Yahoo!ショッピング」は「いい肉の日(11月29日)」にあわせた販促企画「47都道府県 ご当地ブランド牛特集」を始めた。

日本各地のご当地ブランド牛肉のなかから、「Yahoo!ショッピング」で購入可能な商品を中心に紹介。肉を取り扱う店舗での商品購入につなげる。

特集の目玉企画としてタイムセールを用意。10種類以上のブランド牛を「29%オフ」で提供するほか、通常価格6980円の「広島牛」を数量限定で290円にて販売する。11月29日(火)と12月7日(水)の2日間限定。

「47都道府県 ご当地ブランド牛特集」の概要は、

  • 日本各地の主なご当地ブランド牛肉を都道府県別に紹介
  • 牛肉の部位や楽しみ方に関する情報を掲載
  • 期間中、「肉(29)」にちなんだセール企画を実施

今日は「いい肉の日」 Yahoo!ショッピングが47都道府県のご当地ブランド牛特集

「47都道府県 ご当地ブランド牛特集」で肉需要を開拓

ヤフーのショッピング事業取扱高(Yahoo!ショッピング、LOHACOの取扱高)は、2016年第1四半期(4~6月期)に999億円、第2四半期(7~9月期)に1011億円。会員基盤を活用したセール企画の実施などで、取扱高の拡大を進めている。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

インスタグラマーを活用したECサイト集客キャンペーンを開始、クロックス・ジャパン

9 years 1ヶ月 ago

クロックス・ジャパンは11月21日、インスタグラマーを活用したECサイトへの集客キャンペーンを開始した。

多くのファンを獲得しているモデルやインフルエンサー30人にクロックスのコーディネート写真を日替わり投稿してもらい、ECサイトの売り上げ拡大つなげていく。

FindModelが提供しているソーシャルモデルと、企業のマッチングプラットフォームをめざすWebサービス「FindModel」上に登録しているインスタグラマーに日替わりで「自分のフォロワーが喜ぶ」コーディネート写真を自由に投稿してもらう。

画像と併せて投稿する文章の中に「プロフィール欄にCROCSのURLを貼っているので、気になった方は見てください」と紹介。投稿内にURL記載ができないインスタグラムでも、アクションページへの誘導ができ、 誘導数やCV数の計測も可能になったとしている。

12月25日までインスタグラマーの投稿を続けることで、年末商戦期の集客力アップにつなげていく。  

インスタグラムへの投稿イメージ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

スタートトゥデイ、中国・四国地方へのスピード配送サービスを開始

9 years 1ヶ月 ago

スタートトゥデイは11月28日、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」で提供しているスピード配送サービス「即日配送サービス」の対象地域を拡大し、中国・四国エリアでのスピード配送を始めた。

新たにスピード配送が可能になったのは、岡山・広島・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知の8県。

0時~5時59分までの注文に対しては翌日の午前~14時に、6時~8時59分までの注文に対しては翌日の午前~翌々日の14時までに、9時から23時59分までの注文の場合は翌々日の午前から14時までに配送可能。

「即日配送サービス」は、2014年3月から関東エリア(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)を対象に開始。これまでに関西エリア、中部エリアと対象エリアを拡大してきた。関東エリアでは当日配送が可能。

1件につき利用手数料350円(税込)の有料サービスで、有料会員サービス「ZOZOプラチナム」の会員であれば無料で利用できる。

「即日配送サービス」の各地域への配送可能時間

スタートトゥデイでは、同サービスを「即日配送サービス」としているが、即日に配送可能なのは関東への出荷だけ。今回、広げた地域である中国四国地方への配送は条件により2日の配送リードタイムがかかることになる。

利用には別途350円が必要なサービスだけに、「即日配送サービス」という名称が問題になる可能性も考えられる。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

ECサイトのカゴ落ち率は7割。途中離脱の防止に役立つ2つの施策 | ECサイトの販売力をUPするユーザスループット最適化(UTO)

9 years 1ヶ月 ago

サイトへの流入から商品の検索、比較検討を経て、やっと商品がカートインしたら、購入完了まであと一歩です。

しかし、ご存知でしょうか。カートに入れたにも関わらず購入せずに離脱してしまう、いわゆるカゴ落ちユーザーは平均で7割にもなると言われています。

せっかくMD、広告、SEO、コンテンツ制作、サイトの機能改善など、さまざまな施策に時間とコストをかけても、購入の一歩手前で離脱してしまうユーザーはかなりの数になるのです。

今回はカートインから購入完了率を高めるための施策を、「離脱者を防ぐ」「離脱者を引き戻す」という2点からご紹介します。

施策① モーダルポップアップで「離脱者を防ぐ」

離脱者を防ぐ

ECサイトで商品を購入する場合、ユーザーにはまず会員登録の作業が発生します。ゲスト購入であっても氏名や送り先など最低限の項目を入力する必要があります。

そこをサポートするために、以前からEFO(エントリーフォーム最適化)で誤入力を減らしたり、ソーシャルログインやAmazonログイン&ペイメントといった、外部アカウントと連携させて入力の手間を削減したりする方法があります。

また、リアル店舗があれば店舗受け取りや店舗での試着依頼など、オムニチャネル戦略と合わせてオンライン購入以外の選択肢もユーザーへ提示することで、企業として売上の損失を防ぐこともできますが、なかなか誰もができる施策ではないのが実情です。

カートに商品を入れたけれど、まだ購入するタイミングでなかったり、その時は時間がなくて後で購入しようとしているユーザーに対して、今まで何もせずにサイトから離脱させているようであれば、最後にもう一押ししてはどうでしょうか?

最近、海外をはじめとして徐々に出てきているのが「モーダルポップアップ」です。初めて耳にする方もまだまだ多いと思いますので、まずは仕組みから説明します。

「モーダルポップアップ」は、ポップアップ形式でメッセージを見せるもので、ECサイトのカゴ落ち対策としても有効な施策です。海外では、「modal popup」 以外に、「modal window」「lightbox popup」「exit popup」などとも呼ばれています。

ご来店いただきありがとうございました。カゴに入れた商品を残しませんか? 会員登録する/メールで送る

例えば、カート画面で一定時間動きがなかったり、ブラウザを閉じようとしたり、マウスがブラウザからそれたりとユーザーが離脱しそうな動きを検知したら、ポップアップ形式でメッセージを出します

メッセージの内容としては、会員登録を促してカゴに入れた商品をお気に入り登録したり、カゴに入れた商品をメールでメモとして送信したりできることを表示します。

EDWINのモダールポップアップ
EDWINのサイトでは、商品をカートに入れ、マウスをブラウザの外に動かすと、画像のようなモーダルポップアップが表示される。

最近、日本でもウェブ接客ツールを使い、サイトの初回訪問時にクーポンなどウェルカムメッセージをポップアップで出すサイトも増えてきていますが、表示形式としては似たようなもので、訴求メッセージが離脱防止になります

海外では、「Wait!」や「Don't go」といった直球のメッセージを投げかけているサイトを見かけます。実際にモーダルポップアップで会員登録数、CV率、離脱率などを改善したサイトの事例も出てきています。

このようなメッセージを何度も出すのではなく、購入の一歩手前まで来ているユーザーに出すのであれば、嫌われる可能性も少ないでしょう。

モーダルポップアップは、リードジェネレーション(見込顧客の獲得)の1つとしても使えます。すぐに購入してもらえなかったとしても、会員になってもらうことでユーザーとの関係性を強め、購入のタイミングになったら確実に自分のECサイトで買ってもらうように育成しましょう。

施策② カゴ落ちメールで「離脱者を引き戻す」

離脱者を引き戻す

さまざまな工夫をしても、カートに商品を入れたまま離脱してしまうユーザーはいます。離脱後のフォローとして有名なのはリターゲティング広告ですが、昨年あたりから「カゴ落ちメール」という施策も目立ってきています。

リターゲティング広告は、その名の通り広告ですので、訪問したECサイトではなくメディアなど別のサイトで過去に閲覧した商品や関連商品を見せます。一方カゴ落ちメールは「お買い忘れはありませんか?」や「来店の御礼」といったメッセージでユーザーへメールを送るため、ユーザーエクスペリエンスの改善にもなります。

弊社の独自調査では、国内ECの売上TOP500サイトにおけるカゴ落ちメールの実施状況を調査したところ、約12%のサイトがカゴ落ちメールを実施しており、1年間で約1.8倍も普及が進んでいました

また、米国のマーケティングオートメーションのベンダーLISTRAK社の2015年の調査によると、北米トップ1,000サイトのうち35.2%が導入しているといったレポートもあります。今後、サイト離脱者の引き戻し施策としてカゴ落ちメールは国内ECでもさらに普及してくるでしょう

サイト離脱から1時間後などにメールでカゴ落ち商品を訴求しても効果があるのか、まだ疑心暗鬼のEC事業者もいらっしゃると思いますが、メールを受け取った約半数のユーザーがメールを開封し、サイトに再訪問した4人に1人が購入するなど、かなり高い効果が出ています。

カゴ落ちメールの平均的な効果は以下のとおりです。

表 カゴ落ちメール開封率、クリック率、CV率(NaviPlusリタゲメールの実績値より)

開封率40%~70%
クリック率10%~30%
クリックからのCV率15%~45%

御社の一斉配信のメルマガと比べていかがでしょうか? 業種業態や会員の質にもよりますが、一斉配信の開封率は10%~20%前後と言われていますので、ターゲテイングされたカゴ落ちメールの効果の高さは一目瞭然です。

また、サイト離脱後もっとも購入率が高まるのは1時間以内で、離脱から24時間が勝負の分かれ道になっています。

カートに商品を入れたまま、他のサイトでも同じように商品を探している可能性も十分に考えられますので、早めに再アプローチしてサイトへ引き戻しましょう。

カゴ落ちメールやモーダルポップアップについては、弊社ナビプラスの井口が連載をしているので、ぜひそちらもご覧ください。

高橋 敏郎

ナビプラス株式会社

高橋 敏郎(たかはし・としろう)

ナビプラス株式会社 執行役員 セールス&マーケティング部 部長

大学卒業後、インターネット広告代理店にてIT関連メディアやリスティング広告、サイト構築の営業に従事。その後、人材紹介会社におけるインターネット関連企業の採用支援業務などを経て、2010年の会社設立とともにナビプラス株式会社に参画。

現在は、大手EC事業者への営業のほかマーケティングやアライアンス関連業務などを担当している。

高橋 敏郎

年収やDNA情報よりも提供したくないデータって? ─企業の個人情報活用に関する意識調査【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

9 years 1ヶ月 ago

NTTデータ経営研究所の調査によると、どんな条件であっても提供したくない個人情報の1位は「位置情報」でした。アプリを作る場合には注意が必要です。ユーザーにどんなメリットがあるのかを提示することも必須です。

ユーザーにメリットがあればデータは提供してもらえます

「パーソナルデータに関する一般消費者の意識調査」~消費者は意に沿わないパーソナルデータの活用へは不快感を示す一方、パーソナルデータに関連した安心安全なサービスへは高いニーズがある~ | NTTデータ経営研究所
http://www.keieiken.co.jp/aboutus/newsrelease/161122/supplementing01.html

まとめると、

  • 消費者のパーソナルデータ利用について、ユーザーの70.0%以上が「不快」
  • 趣味・嗜好などの情報については、金銭や商品・ポイントが得られるなら74.0%以上が「提供しても良い」
  • 見守りサービスは半数以上が利用に興味あり。商品レコメンドは半数以上が「不要」

趣味・嗜好、年齢・生年月日については、74.0%以上の消費者が金銭や商品、ポイントなどを得られる場合に、企業側に個人を特定化又は匿名化したパーソナルデータを提供してもよいと回答した。また、この内パーソナルデータについては匿名化されることを条件に提供可能と回答している消費者の割合が高く見られた。

 一方、年収や金融資産(株、債券)、位置情報といったパーソナルデータについては、どのような条件であっても提供したくないとの回答が過半数以上見られた。

趣味嗜好、電気・ガス・水道の使用料など、提供したデータがどう活用されるのか、イメージしやすいものは提供可能の回答が多く、Webのアクセス履歴や年収などに関しては提供したくないという回答が多くなっています。

ネットショップの場合は会員登録時に個人情報を得ることが多いと思いますので、参考にしてみてください。

ツイートの文字数、時間、頻度にひと工夫

Twitter活用の成果が上がる方法7選【データ解説】 | LISKUL
http://liskul.com/wm_twitterdate7-6614

まとめると、

  • ハッシュタグを使用するとクリック率が下がる場合がある
  • 記事タイトル+URLの40文字~60文字のツイートはクリック率が良くなる
  • 同じ内容のツイートでも、時間をおけば3回ぐらいまでは効果が下がらない

LISKULアカウント(@liskulcom)では、検証の結果から効果の高いと思われた「文字数」、「時間」、「頻度」などに注意し運用方法を見直すとクリック率が1.3倍に増加させることができました。

Twitterアカウントを持っていないショップは少ないと思いますが、「効果が出ているか?」と言われると「う~ん」となってしまう人も多いのでは?

Twitter の分析ツールは数多く出ていますので、文字数などシンプルな部分から検証してみてください。時間帯や回数も工夫できそうですね。

2022年の情報端末とB2C ECはどうなる?

2022年度までのICT・メディア市場の規模とトレンドを展望 | 野村総合研究所
https://www.nri.com/jp/news/2016/161121_1.aspx

まとめると、

  • B2CのEC市場は2015年度には15.4兆円となり、2022年度には26兆円に達する見込み
  • Apple PayやAndroid Payを用いた決済(スマートペイメント)が拡大する
  • 独自ポイントの共通ポイント化、独自ポイントの発行停止など、共通ポイントが軸になっていく

ECに関しては市場がますます拡大し、スマホの重要性が高まっていくと予想されています。2022年というと先のことのようですがあと5年。流れに置いて行かれないようにしましょう。

関連記事もあわせてご覧ください。

関連記事

EC全般

不適切な二重価格表示をシステムで防止! | Yahoo! JAPAN政策企画
http://publicpolicy.yahoo.co.jp/2016/11/2109.html

ペイジェント、EC事業者にクレジットカード情報非保持を推進 情報漏洩防止のためプロジェクトを発足 | ECzine
http://eczine.jp/news/detail/3886

データが増えれば増えるほどセキュリティ対策が重要になってきますよね。安全性を見て動くユーザーもいますので、利用するサービスは慎重に調査を。

日本郵便、近畿エリアにも宅配ロッカー「はこぽす」を拡大へ | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/34223/

少しずつ普及している宅配ロッカー。ショップからもこうしたニュースを流して再配達を減らしましょう。

中国EC市場で成功するには? 「独身の日」の日本勢9社の越境EC事例を学ぶ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3688

楽天の年間流通額を1日で超えた中国の「独身の日」まとめ[EC流通額は約2.7兆円] | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3694

「LOHACOが前年同日の売上を開始30分で突破」とか、「ケンコーコムが3か月分の目薬を1日で販売」など、異常な売れ方でした。

EC-CUBE、ビットコインで決済可能に ロックオンがテックビューロと業務提携 | ECzine
http://eczine.jp/news/detail/3875

ビットコインも徐々に普及していますので導入を前提とした調査をしておきましょう。

在庫切れテキスト、SOLD OUT画像テキストの設定について | おちゃのこサポートくらぶ
http://www.ocnk.net/faq/index.php?action=artikel&cat=281576&id=1110

テキストではなく画像で売り切れや再入荷を伝えられます。便利!

楽天ドローン、長距離配送のデモフライトを実施 配送センターから15キロ圏をカバーに向けた一歩 | TECHWAVE
http://techwave.jp/archives/rakuten-soraraku-drone-public-test-24163.html

商品がドローンで届くようになるのも時間の問題ですが、空が混雑してきた時がちょっと心配です。

今週の名言

私がWebマーケティングを自分で学んでいなかったら、マーケティングパートナーはうまく選べないと思います。

Webだけを変えても、本当の変化は生まれない。老舗オーダースーツメーカー「花菱縫製」のマーケティングとは | LISKUL
http://liskul.com/interview_hanabishi-housei-12575

丸投げで上手くいかないのは当たり前です。信頼できるパートナーを見つけることから売上アップの施策が始まります。

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

“Content-Security-Policy: upgrade-insecure-requests”でHTTPSページの混在コンテンツを解消する方法

9 years 1ヶ月 ago

安全なHTTPSで通信するページで安全ではないHTTPで読み込ませるリソースが存在すると、「混在するコンテンツ (Mixed content)」 のエラーが発生する。Content-Security-Policy: upgrade-insecure-requests という仕組みを使うと、混在するコンテンツが存在している場合でもHTTPSで強制的に読み込ませることが可能。つまり、混在するコンテンツエラーを回避することができる。

- “Content-Security-Policy: upgrade-insecure-requests”でHTTPSページの混在コンテンツを解消する方法 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

アトラス、広告配信から撤退して測定に集中

9 years 1ヶ月 ago
フェイスブックの傘下にあるアトラスソリューションズは、広告配信事業から撤退して、ピープルベースの効果測定事業に集中していくことを明らかにした。
------------------------------
Increasing our Focus on Measurement
https://atlassolutions.com/2016/11/18/increasing-our-focus-on-measurement/
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored