2016年末のごあいさつ ―― 今年もブログ訪問ありがとうございました
2016年最後の投稿。今年もブログ訪問ありがとうございました。2017年は1月3日から更新再開予定です。
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
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Iターン、空き屋活用、インバウンド市場などなど、何かと地方が注目を集める昨今ですが、地方創生のためのPR動画がユニーク過ぎると、徐々に巷で話題になっているのはご存知ですか?
今回は日本全国からエッジの効いた、よりすぐりの秀逸作品を集めてみました。
● オチの仰天サプライズはいつの時代も有効
● 身近感、参加してる感が視聴者の背中を押す
● 面白すぎれば何でもあり!効果は後からついてくる?
何はともあれ、まずは見ていきましょう。1本目は、岐阜県関市です。
もしも、あれがなかったら。。。。
岐阜県関市 「もしものハナシ」
この動画は2015年9月に公開されてから、既に34万回再生されている話題の作品で、おもしろ地方創世PR動画の火付け役とも言えます。
あれがない世界が非常に切実に描かれています。
2本目は、宮崎県小林市の作品です。
小林市は、1作品目の「移住促進PRムービー “ンダモシタン小林”」の仰天のオチが話題となっており、一躍有名になりましたが、この2作品目も素晴らしいです。どんなオチが待っているのか。。。
宮崎県小林市「サバイバル下校」
これを見ると、住みたいような、住みたくないような。。。。笑
いずれにしても両作品とも、何が待っているのか最後まで目を離せないので、離脱率は低いでしょう。
オチに綺麗に決まるサプライズはいつの時代も有効と言えます。
続いては、身近感、参加している感をうまく作っている作品です。
別府市 湯~園地計画!
そもそも、この遊園地を発案した人たちが素晴らしいですが、まさかこんな遊園地が、100万再生されたら実現するんだとしたら、行ってみたいし再生しますよね。
「100万再生で本当にやります!」とyoutubeに入れる心意気、PRの仕方が秀逸です。
最後にご紹介するのは、筆者おすすめの2作品、「石田光成」です。
続けてご覧下さい。
滋賀県 石田三成
滋賀県 石田三成 <第二弾・総集編>
なぜこんなにまで石田光成押しなのかがちょっとわかりませんが、シュール過ぎて最後まで目が離せません。
でも、おかげで石田三成に相当詳しくなれました。
コピーも秀逸です。
そもそも、武将と県がコラボしている、というコンセプトが既に相当シュールです。じわじわと、長いスパンで話題になる作品のような気がします。
いかがでしたでしょうか?
上記で紹介した5作品は、メディアをはじめ、SNSでも非常に話題になっています。ビジュアルを作り込みすぎず親しみやすさを感じさせ、サプライズでインパクトを与える、など、著名なタレントが出演していなくてもここまでできる、低予算で上手にPR動画を作成するヒントがいっぱいです。
今後も地方PR動画から目が離せません。
前回の記事ではブライトコーブ&Hap-Yakセミナーのブライトコーブ社の講演内容をご紹介しました。
今回はHap-Yak社のセッションについてご紹介します。
Hap-Yak社のプレゼンでは、インタラクティブ動画がどういうものなのかという基礎的なところから、それをどのようにビジネスに活かし、どのようなメリットがあるのかという説明を実践的な事例とお話しいただきました。
Hap-Yak社が強調していた点として、「動画をWebのように機能させる」ということがあります。それは、これからの動画はただ見るものではなく、動画自体がWebサイトなどと同じようにお客様がクリック、ダウンロード、アンケートなど様々なアクションを起こせるということを意味します。
そのような動画を実現するインタラクティブ動画について説明いただいた内容を今回ご紹介します。

ーインタラクティブ動画とはー
インタラクティブ動画とは、情報の送り手と受け取り手との間でアクションを起こすことのできる動画です。
例えば、動画視聴中に資料請求や購買行動ができることや、選択肢やリンクをクリックすることで動画を変化させるなどが可能です。
動画上でお客様が能動的にアクションを起こすため、よりビデオのストーリーにお客様が入りやすく、また、ただ視聴するよりも体験するインタラクティブ動画の方が記憶に残りやすいという特性があります。
Hap-Yak社ではたくさんの種類がある中でもインタラクティブ動画の機能を以下の3種類に分けています。
・CTA & shoppable video
・chapters & branching
・Question & survey
以下で詳しく説明していきたいと思います。
ーCTA & shoppable videoー

CTAとはCall To Actionの略、つまりお客様の行動を促すということです。例えば、会社のwebサイト等にある“資料請求”が挙げられます。他にもお問い合わせ・メルマガの登録・お試しセットの申込み等、web上でお客様に取っていただく行動を総称してCTAと呼んでいます。
Shoppable Videoは動画を見ているのと同時に商品を購入することができる、新しい形のビデオです。東京ガールズコレクションでモデルさんのランウェイ中にその服を購入できるシステムがその一例と言えます。Shoppable Videoはこれをビデオ上で可能にしています。
ーchapters & branchingー

これは、動画上で選択肢をいくつか出し、お客様に選んで頂くというものです。なので、お客様個人でカスタマイズして自分だけの動画にすることができます。お客様に直接選んで頂くことによって、よりニーズに近づいたビデオをご提供することができます。
下記の例では、動画内にチャプターを仕込んで視聴中にお好みの再生時間を選択することができます。
ーquestion & surveyー

これは、動画内でお客様に質問やクイズをし、その結果から情報を収集するという機能です。動画上でクイズに回答することができ、楽しんでいただくこともできます。この機能を活用した質問の返答率は65%にも上るそうです。この質問・調査の繰り返しをデータ化することによって、お客様の興味を理解することにも繋がります。
これら3点を活かして、Hap-Yak社では既に100,000以上のインタラクティブ動画が作成されています。その中で、ビデオに対する様々な要望・要件にお応えするために広い範囲でのソリューションがあります。主に3つ挙げていきます。
ーHapYak mobile solutionsー

これはスマートフォン向けの動画です。動画をスマートフォンでもフルスクリーンで見られるように作成しています。また動画視聴の状況に合わせて画面に商品を提示する、質問を加える、動画内のチャプターを選択すること等ができます。このようにすることで、スマホに最適な見せ方で、お客様が常にスマホで見やすい状況を作り出すことが可能になります。
ーHapYak 360 Solutionsー

360度動画はインタラクティブ動画の中でも新しい取り組みで、最先端のテクノロジーを採用しています。ここから収益化するのは難しいという声もありますが、観光やスポーツの分野で導入されるであろうと考えられています。例えば、サッカーの観戦客の所に広告を出す、テニスの芝生に広告を載せるなど、360度動画の中に広告を入れることもできます。
ーHapYak Corp Comm and Content Marketing Solutionsー

こちらでは、動画に沿ってスライドが表示される等、目的に応じた編集機能がついています。動画視聴の際に気になった商品があった時にその商品を調べるために、ここでは、動画視聴の横で商品についての資料を見ることができます。また、動画の中でのチャプターを選ぶこともできるので、お客様の気になるチャプターをご自身で選んで視聴することができます。
上記説明したインタラクティブ動画ですが、一見様々な機能を持っているため、制作するのが大変な印象があります。しかし、Hap-Yak社のHapYak Interactive Video Platformを使えば驚くほど簡単にインタラクティブ動画の生成ができます。
セミナー時には実際にデモンストレーションを見せていただきましたが、管理画面上に動画を設置し、その動画のキャプチャにパワーポイントの図形貼り付けのような要領でダウンロードや他ページへの遷移のボタンなどを付与することが可能です。デモンストレーションでは資料請求のボタンを作成していましたが、説明も含め約5分程度でインタラクティブ動画の作成が完了していました。
このHapYak Interactive Video Platformを見ると制作した動画は特別なコーディングの知識なくとも即座に生成可能であり、今後のインタラクティブ動画の広まりを予感させます。
近年注目されているインタラクティブ動画は、様々な機能がついており、広告業界に大きい影響を与えると考えられます。メリットとしてはお客様と双方でコミュニケーションをとることができるため、お客様は情報の選択ができる、動画視聴中に行動を起こせるという点と、動画の送り手である企業は情報を伝やすい、理解させやすいという点があります。
さらに、企業側はお客様の情報をより細かく把握することも可能になります。しかし同時に、日本ではまだそのプラットフォームが揃っていない、普及していないというのが現状です。HapYak社がブライトコーブ社と提携することで、今後日本にインタラクティブ動画が広がる可能性は大いに期待できます。

KDDIは12月28日、ディー・エヌ・エーおよびDeNAの連結子会社であるモバオクから、ショッピング事業を行うDeコマースの全株式を取得し、社名を変更。KDDIコマースフォワードを開業したことを発表した。KDDIコマースフォワードが今後、「auショッピングモール」、「DeNAショッピング」を運営していく。
KDDIコマースフォワードの社長には、DeNAでEC事業本部ショッピングモール事業部の事業部長を勤めていた八津川博史氏が就任した。
KDDIコマースフォワードによる「DeNAショッピング」「auショッピングモール」出店者への説明会はすでに開催しており、出店プランなどの変更は特にないという。
「auショッピングモール」、「DeNAショッピング」は将来的に統合する予定だとしているが、具体的な日程は未定としている。統合までは、現在のサービス名を継続していく予定。
KDDIでは「au WALLET」「au WALLET Market」をなど決済・物販事業の展開を強化しており、今後、こうしたサービスと連携していくことで、ショッピングモールの流通額の拡大につなげていく考えだ。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「auショッピングモール」と「DeNAショッピング」を統合へ、新サイト名は未定
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スマホ向け接客ツール「Flipdesk」を提供するSocketは12月28日、スマホメディアなどのSupership、動画広告のアップベイダーとの合併を発表した。合併は2月1日を予定しており、Supershipが存続会社となる。
3社はこれまでSupershipの広告事業領域を中心に連携してきており、合併することでさらなる成長や競争力の強化を目指していく。
なお、各社が提供しているサービスについては引き続き存続会社のSupershipが提供していくとしている。
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オリジナル記事:Socket、Supership、アップベイダーの3社が合併を発表
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千趣会は12月27日、「大丸・松坂屋通信販売カタログ」などの通販を手がけるJFRオンラインの全事業を、新設する100%子会社が譲り受けると発表した。事業の譲受は3月1日を予定。
J.フロントリテイリングは2015年4月に千趣会を持分法適用関連会社化している。グループの通販事業を千趣会に集約し、事業の拡大につなげる考え。
2017年1月中旬に千趣会の100%子会社として、株式会社フィールライフを設立する。その後、3月1日にJFRオンラインの通販事業をフィールライフが継承する予定。
譲受価額は非公表。譲受資産、負債はそれぞれ最大でも5億円未満となる見通しで、譲受価額は僅少となるとしている。
JFRオンラインの2016年2月期業績は、売上高が116億2300万円、営業損益は3億9400万円の赤字、当期純損益は6億9000万円の赤字。
JFRオンラインの約30万人の顧客はシニア層女性が中心。千趣会の中心顧客である30~50代の女性と連続性を図ることができ、長きにわたって女性消費者に寄り添うことができるため、事業の譲受を判断したとしている。
JFRオンラインは千趣会への事業譲渡後に解散、2019年2月に清算完了となる見通し。

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オリジナル記事:千趣会、大丸・松坂屋の通販事業を譲受へ
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今回は、今更聞けないECにおける写真撮影の必要性と効果的な写真撮影のポイントをお伝えしましょう。
多くの事業者様で写真撮影が必要だとは思っていても意外と手間がかかることや、実際にどれくらい売上に貢献するものなのかが不明瞭なため、撮影そのものが後手に回り、力を入れるべき部分に力を入れられないといったお悩みが多く見受けられます。
しかし、実店舗と違い、十分な接客ができないECにおいては写真で伝えられる情報は多く非常に重要なものです。実際、大きな売り上げを上げているアパレル会社さんでは、専属のモデルをつけて一日中撮影を行っている事業者様もいるなど、非常に写真を重要視していることが分かります。この記事で、力を入れるべきポイントをしっかり把握して効率的に写真を撮影し、活用できるようにしておきましょう。
まず、写真における基本的な考え方としては「あればある程良い」という考え方があります。その中でも重要視したいことが雑誌のようにかっこいい写真を撮ることではなく、「その商品の使用感をしっかりと伝えることができること」にあります。ではどのような写真を意識して撮影していけば使用感の伝わる写真になるのでしょうか。
特に注意したいのが商品の大きさや使い方が、一目で見て分かるものであることです。アパレルであればターゲットに近いモデルさんが実際に商品を着ている写真や、食品であれば調理済みでお皿に盛り付けられている写真、インテリアであればリビングにあって実際に利用している写真など、商材とターゲットに合わせて使用感の伝わる写真を撮影する必要があります。その際によく見かける間違いとして、モデルに外国人を起用したり、インテリアを洋風に固めてイメージを良くしようとしてしまうパターンが散見されますが、それではユーザーにとって自分に合った商品であることがイメージし辛く、写真が果たすべき効果を得られない可能性がありますので注意が必要です。

また、WEBだと商品を手にとって見ることができないため、物撮りの写真は正面からの写真だけではなく裏側や角度のあるもの、組み立てが必要な商品なら組み立て途中の写真を撮ることも必要になります。例えばベッドが商材であれば足の部分にクローズアップした写真や、タンスなどであれば引き出しの留め金など、商品を購入する際にお客様がどんな部分に注目するのかを考えて必要な写真を網羅しておくことが転換率アップに繋がります。
仕入れ商品の場合、メーカーから提供される写真しか使わないということもよく見かけられますが、最近であれば1万円台の簡易なキットでもライトをしっかりと準備して背景を白にすることで十分良い写真を撮ることが可能です。
まだ十分に力を注げていなかったという事業者様は、是非今後業務フローに写真を撮影することを盛り込み、ユーザーにしっかりと訴求できるサイト作りを行っていきましょう。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
ECのプロが教える写真撮影の必要性とポイント(2016/12/20)
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オリジナル記事:プロが教えるECサイトにおける写真撮影の必要性とポイント | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報
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ロックオンは12月26日、オープンソースECサイト構築パッケージ「EC-CUBE」で、プラグイン開発者向け機能として、プラグインの雛形を生成するプラグインジェネレーターを搭載した。
プラグイン開発者にとって手間となっていたファイルやフォルダの準備をコンソール画面から簡単に生成できるようになった。
同機能は「EC-CUBE」の最新版「EC-CUBE 3.0.13」の機能として提供する。
また、EC-CUBE本体と基幹システムとの連携などで利用する「バッチ処理」のプラグイン開発も容易にする。今後、定期的な在庫データ連携や日時での売上集計といったバッチ実行に対応したプラグインの提供が期待できるとしている。
なお、プラグインでのバッチ開発手法やその他プラグイン開発のベストプラクティスについては、「開発ドキュメントサイト」で公開している。
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オリジナル記事:プラグインを簡単に生成できる機能を追加、EC-CUBE
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