Aggregator

日本商品の紹介動画から越境ECにつなげる実証実験を開始、テレビ東京

9 years 1ヶ月 ago

テレビ東京コミュニケーションズは11月30日、日本の商品を紹介する動画を配信し、越境ECにつなげる動画コンテンツ配信・販売の実験を実施すると発表した。

越境ECは今後拡大を続けていくとされるが、現地消費者へのアプローチが課題になっている。テレビ東京コミュニケーションズは現地のWebメディアと連携し、動画配信で越境ECの成功モデルを構築。越境ECを検討する企業などにパッケージとして販売していく。

台湾およびタイにおいて女性モニター600名強に「日本の商品で購入したいもの」をアンケート調査。上位の商品(食器、雑貨、日本酒等)を日本の女性が買い付け、最後は現地の家庭へ届けるという構成の動画を作成した。

制作した動画から

台湾のWebメディア「ラーチーゴー!日本」や、タイのWebメディア「Saroop」で動画を配信し、現地の消費者へ届ける。越境ECサイトは楽天、ペンシル、アイ・オーダーと連携して展開していく予定。

今後、実験の結果を踏まえて協力各社と連携。海外向けPR動画制作、露出、テストマーケティングを含めたEC支援のパッケージの商品化を進めていく。越境ECを強化したい企業や自治体向けにソリューションとして提供していくとしている。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

フィーチャーフォン用のクロールとインデックスが変わります

9 years 1ヶ月 ago
フィーチャーフォン」のような機能が限定されたモバイル端末は、コンテンツの表示に特別なマークアップやトランスコーダーを必要とします。しかし、WAP や WML を使ってフィーチャーフォン対応のコンテンツを提供するウェブサイトはかなり減ってきています。Google ではこうした状況を鑑み、フィーチャーフォン向けコンテンツのクロール方法を以下のように変更しました(注: 今回の変更はスマートフォン向けコンテンツには影響しません)。

1. フィーチャーフォン用 Googlebot の廃止

今後は、フィーチャーフォン用のユーザー エージェントを検索のクロールに使用しないことになりました。

2. 「handheld」リンク アノテーションを使用してフィーチャーフォン向けコンテンツを動的に配信

一部のサイトでは、フィーチャーフォン向けのコンテンツを、ユーザーのユーザー エージェントに基づいて動的に配信しています。この設定を認識するための方法として、次のようなフィーチャーフォン用の自己参照型代替 URL リンクを、デスクトップ向けやスマートフォン向けのページに追加していただくことになりました。
<link rel="alternate" media="handheld" href="[現在のページの URL]" />

以前のガイダンスでは、「vary: user-agent」HTTP ヘッダーを使用する方法のみを紹介していましたが、今回の変更に合わせてフィーチャーフォン ページの作成に関するドキュメント(英語)を更新しました。お手数をおかけしますが、このリンク要素をサイトに追加していただきますようお願いいたします。Google がこのリンク要素を認識しユーザーにとって適切だと判断すれば、引き続きフィーチャーフォン用の URL が検索結果に表示されます。

3. Search Console のフィーチャーフォン ツールを廃止

フィーチャーフォン用 Googlebot を廃止するということは、フィーチャーフォン用の特別なサイトマップ拡張機能、Fetch as Google のフィーチャーフォン オプション、フィーチャーフォン用のクロールエラーは必要なくなります。一方、サイトマップとその他のサイトマップ拡張機能(動画Google ニュースなど)、Search Console のその他の Fetch as Google オプションは引き続きサポートします。


今回の変更は、影響を最小限に留めることを心がけました。ほとんどのサイトはフィーチャーフォン向けのコンテンツを配信していないため、これらの変更の影響を受けるサイトは限られるはずです。一方、フィーチャーフォン向けコンテンツを配信しているサイトの運営者様におかれましては、世界中のフィーチャーフォン ユーザーが引き続きコンテンツを快適に利用できるようご協力いただけますと幸いです。

ご質問がありましたら、お気軽にウェブマスター ヘルプ フォーラムまでお寄せください。

約4割がスマホでネット通販を利用、パソコン経由は減少傾向――ニールセン調査

9 years 1ヶ月 ago

ニールセンが11月29日に発表した2016年版「消費者のマルチデバイスの利用状況」によると、オンラインショッピングで購入の際に利用するデバイスは「パソコン」が前年比6ポイント減の55%、「スマートフォン」が同6ポイント増の41%となった。

ショッピング関連についてデバイスごとの利用状況を見ると、閲覧、購入ともにパソコンの利用が5割を超えたもののシェアは減少。スマートフォンのシェアが増加している。

年代別にオンラインショッピングで購入する際に利用するデバイスをみると、若年層はスマートフォンの利用率が高く、40代以上ではパソコンの利用率が高くなっているという。

「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」がどのデバイスから利用されているかを男女別に調べたところ、いずれのECモールも男性の約7割がパソコンから利用している。

一方、女性はスマートフォンがパソコンより若干高い利用率となっている。どのサービスでも男性の方が、パソコンとスマートフォンの両方から利用する割合が高くなった。

ニールセンのエグゼクティブアナリストの中村義哉氏はこうした結果を踏まえ次のようにコメントしている。

新しい知識や面白い情報をスマホから取得する人が増加しているが、性別や年代、利用するサービスによってはパソコンも十分に利用されており、すべてがスマートフォンに移行しているわけではないことが分かる。年代別だけでなく、男女でもデバイスの利用率に大きな差があることに注目すべき。

「消費者のマルチデバイスの利用状況」はパソコン、従来型携帯電話、スマートフォン、タブレットのいずれかのデバイスを通して月1回以上インターネットを利用している日本全国の15歳(高校生)以上の男女、計2975人を対象に2016年10月8日~10月9日にかけて実施したもの。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

GAのレポートにある「(other)」と「(not set)」の意味を説明できる? その仕組みと対処法(新GA入門講座 第23回)

9 years 1ヶ月 ago
Web担当者Forumの2016/12/1の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/12/01/24503

「(other)」と「(not set)」についての解説。

・「(other)」と「(not set)」の意味がわかる
・それぞれどう対応すればいいかがわかる
といった話
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

えっ? “仕事”と“ラーメン”のための半個室空間を日清食品がネット限定で販売

9 years 1ヶ月 ago

日清食品がグループの食品を販売する通販サイトでユニークな取り組みを始めた。

11月30日にオンラインストア限定で販売を始めた「RAMAD WORKER(ラマド ワーカー)」。「仕事をする」ことと「ラーメンを食べる」行為を最適化する半個室の機能的な空間を、段ボール製の箱を簡単な組み立てで作るというもの。

“仕事”と“ラーメン”のための半個室空間「RAMAD WORKER(ラマド ワーカー)」を日清食品がネット限定で販売

左下画像が組み立て時、右画像が使用時のイメージ

文房具、事務用品の総合メーカーでワーキングスペースデザインを専門とするコクヨとのコラボレーションによる製品という。

日清食品では「ラマド ワーカー」の製作背景を次のように説明している。

「ラーメン(RAMEN)」+「ノマド(NOMAD)」=「RAMAD WORKER」 定住地を持たない遊牧民のように、オフィスに縛られずカフェやラウンジなど好きな場所で働く「ノマドワーキング」が世の中に広がっています。こうした自由なワーキングスタイルをヒントに、他人に邪魔されない落ち着いた場所を探し求める人のために「RAMAD WORKER」を開発しました。

“仕事”と“ラーメン”のための半個室空間「RAMAD WORKER(ラマド ワーカー)」を日清食品がネット限定で販売

仕事をするとき(ワークモード)とインスタントラーメンを食べるとき(ラーメンモード)の細かいニーズに対応する機能を備えているという。

本体重量は1800グラムで、1セット4980円。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

カード情報1066件が漏えいか、グリムス子会社の愛犬向けECサイト「ペットシア」

9 years 1ヶ月 ago

東証ジャスダック上場企業で住宅用太陽光発電システム販売などのグリムスの子会社が運営する通販サイト「ペットシア」が外部からの不正アクセスを受け、クレジットカード情報1066件が流出した可能性があることがわかった。

運営元のグリムスベンチャーズによると、原因は脆弱(ぜいじゃく)性のあるプログラムが存在したため。Webアプリケーションの脆弱性を突いた外部からの攻撃により、クレジットカードの会員データが漏れた可能性があるとしている。

流出した可能性があるのは、2016年1月4日~9月1日の間、ペット用サプリメントのECサイトにおいてカードを使って買い物をした顧客が対象。

氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号、有効期限が漏えいした可能性がある。

2016年5月27日、カード会社から決済代行会社を通じて情報漏えいの懸念がある旨の連絡を受け、社内で調査を開始。漏えいの懸念が判明し、通販サイトでのカード決済の利用を停止した。

カード情報1066件が流出の可能性、グリムス子会社の愛犬向けECサイト「ペットシア」で

現在「ペットシア」はECサイトをリニューアルしている(画像は編集部がキャプチャ)

カード会社には漏えいの可能性がある該当カード情報を報告、不正利用の防止モニタリングの依頼を行っている。

グリムスベンチャーは、システムの脆弱性、管理体制について実施可能な施策を行い、セキュリティ強化・改修を進めていくとしている。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

実店舗への送客も見える化! オムニチャネル促進のGoogleアドワーズの2つの新レポート | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

9 years 1ヶ月 ago

グーグルはAdWordsのレポートツールに、距離と場所の要素を加えました。実店舗を持つ小売事業者は、消費者がどこの場所・地域からお店に訪問しているかを可視化することができるようになります。

オムニチャネルに取り組む小売事業者が、どのような買い物客がオンラインで検索し実店舗を訪問しているのかがわかるように、グーグルはAdWordsのレポートツールを強化しています。

グーグルによると、スマートフォンで近場のショップなどを検索した場合、検索者の76%が関連した商品を取り扱う実店舗を1日以内に訪れ、そのうち28%が商品を購入しているそうです。

こうした状況を受け、グーグルは距離と場所の要素をAdWordsのレポートツールに追加しました。

距離に関するレポートでは、消費者が検索した際、店舗からどのくらい離れた場所から検索をしているのかユーザーの所在地や関心を示した地域を把握することができます。たとえば、店舗から1マイル以内にいる消費者の店舗訪問率が最も高い場合、その店舗は特定地域に向けた広告の出稿金額を増やし、「今日の正午まで! ホリデーキャンペーンで最大50%オフ!」といったメッセージ広告を出稿できるようになります。

実店舗への送客も見える化! オムニチャネル促進のGoogleアドワーズの2つの新レポート(距離と場所の要素の追加)
店舗訪問の効果が多いと思われる地域を特定し、当該地域に特化した広告を展開したり、予算を集中していくといった策が考えられる(画像は編集部が追加、出典はグーグル)

距離に関するレポート機能はすでにリスティング広告で利用でき、近いうちにグーグルショッピングでも利用可能になるそうです。

また、グーグルは地域と場所に関するレポートに、店舗訪問率がわかる機能も追加予定です。小売事業者は、どこの地域のクリックが最も店舗訪問に寄与しているか把握することができるようになります。

たとえば、ロサンゼルスよりもシカゴでの広告が店舗訪問につながっていることがわかれば、シカゴ周辺の広告出稿を増やし、ロサンゼルスへの広告投資を減らすことができます。

新たに追加される機能は、さまざまなチャネルで多種多様な方法で買い物をする消費者行動に合わせようとしているグーグルの試みの一環。

2016年9月、グーグルは数か月以内にリリース予定の新しい機能をいくつか発表しました。それは、小売事業者が広告にグーグルマップや写真を追加できるようにしたり、YouTube単体のキャンペーンとテレビ広告キャンペーンを比較し、Google検索とYouTube検索で特定のキーワード検索がどれくらい増えたかなどがわかるBrand Lift(ブランドリフト)ツールの拡大などです。

最も大きな変化は、これまでのcookieに頼るのではなく、ユーザーのログイン情報を追跡し、小売事業者がさまざまなデバイスやアプリ、ECサイトで消費者にアプローチできるようにすることです。

Internet RETAILER

世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

Internet RETAILER

Google、Bingと共同でサイトマップのファイルサイズ上限を10MBから50MBに拡大

9 years 1ヶ月 ago

GoogleとBingは共同でサイトマップのプロトコルを更新した。サイトマップファイルのサイズ上限が拡大されている。従来は10MBまでの上限だったが50MBまで引き上げられた。

- Google、Bingと共同でサイトマップのファイルサイズ上限を10MBから50MBに拡大 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

数字で確認!動画を見る世代、見ない世代ははっきりしているのか?

9 years 1ヶ月 ago

EYE

動画配信を考える際には、視聴者の年代ごとに最適なコンテンツを用意することが大切です。長い歴史のあるテレビ番組制作でも「若年層が好むコンテンツ」「高齢者が好むコンテンツ」は、別物として認識されています。

これがインターネット動画制作の場合、「高齢者層はそもそも動画を見ているのか?」という疑問が湧いてきます。

この記事では、「もし高齢者が動画をほとんど見ていないのだとしたら、そうした視聴者層に動画プロモーションを行う意味はあるのか?」という根本的な部分に答えます。

記事の要点3  ●動画をまったく見ないという層はなかった!?
  ●動画を見終わった後のシェアしたい気持ちも各世代で旺盛です

インターネットでの世代別動画視聴時間から分かる意外な事実

電通がビデオリサーチ社とともに行った「動画視聴に関するWEB調査」

http://dentsu-ho.com/articles/2255)によれば、動画を視聴するインターネットユーザーは幅広い層に見られます。

電通全体

動画を全く見ない「非視聴者」(グラフ一番右、オレンジ色)に注目してみると、全体ではその数はわずか14%となっており、動画を全く見ない人は10人中1~2しかいないということが分かります。

また、男女とも、10代の若者で動画をまったく見ないという人は、10代男性でわずか7.4%、20代男性で9.4%、10代女性は男性よりもむしろ少なく4.0%、20代女性で9.7%と極めて低いのは納得できるところですが、注目すべきはシニア層の数字です。

60代男性で、インターネット動画をまったく見ないという人は、16.9%で、全体平均の14%とさほど変わりありません。また、70代男性でも25.4%なので、3/4の男性高齢者は動画を視ているのです。女性では60代で25.4%が非視聴者層に入っていますが、これも3/4は動画を見ており、一番非視聴者が多い70歳代女性であってもその数字は30.9%となっており、2/3は動画を見ているという調査結果が出て来ました。

このデータはインターネットユーザーに限っていますが、60歳以上の方もWeb

利用時には動画コンテンツも頻繁に見ていることが伺えます。

よって60歳以上の方を対象とした商品・サービスの販促の場合にも動画施策を実施することで60歳以上の方にも情報提要ができると思われます。

動画閲覧後の世代別の行動の特徴

それでは、動画を見た後の行動でその動画を人に「伝えたい薦めたい」と思っている人はどのくらいいるでしょうか。10代男性では67.1%が共有したいと思っており、この数字は20代男性でも63.6%とほぼ変わりません。女性では男性よりも多く、10代女性で81.6%、20代女性で79.7%が情報を共有したいと思っていることが分かります。

動画を見た後の行動

では一方、インターネット上でのシェアなどの行為をすることが少ないと思われているシニア世代はいかがでしょう。データを見るとシニア世代でも、動画を共有したいという欲求を持つ方は一定数存在し、60代男性で44.7%、70代でも39.1%の男性が共有の希望を持っており、女性では男性よりもこの数字は大きくなっており、60代女性で63.3%、70代女性で45.9%もの方が共有したいという希望を持っています。

この数字を見るとシニア世代も必ずしもシェアなどを実施しないわけではなく、プロモーション次第ではシェアしていただけると期待が持てます。

【動画視聴に関するWEB調査 概要】

・調査方法:インターネット調査 

・調査地域:全国

・調査対象:男女15~79歳 4900人 

・調査時期:2014年9月19日~ 21日

・調査会社:株式会社ビデオリサーチ

まとめ

以上データを考察すると、「もし高齢者が動画をほとんど見ていないのだとしたら、そうした視聴者層に動画プロモーションを行う意味はあるのか?」という最初の疑問に対しては、若年層と比べ劣るもののシニア世代も動画を視聴しており、シェアの意向もあることがわかります。

しかし、一般的にシニア世代はシェアなどしないと思われているからか、シニア世代を対象とした動画プロモーションは少ないように思います。そのため、この層にうまくアプローチができれば一気に顧客獲得に繋がる可能性もあります。

今回のデータからもシニア世代を対象とした、動画プロモーションも試してみる価値があると言えるのではないでしょうか。

crevoAdmin

クリックの半分以上は15秒以降に発生

9 years 1ヶ月 ago
33アクロスが、ディスプレイ広告の表示時間(インビューの時間)とクリックの関係を調査。デスクトップでは50%のクリックが表示時間15秒以降に、モバイルやタブレットでは50%のクリックが表示時間7秒以降に発生していた。表示時間30秒までに、デスクトップでは68%、モバイルでは74%、タブレットでは78%のクリックが発生していた。
------------------------------
An Analysis of How Time-In-View and Viewability Effect Online Ads
http://go.33across.com/impact-of-time-in-view-and-viewability-on-ads
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

楽天市場で売れる300項目の施策を代行するサービスを開始、いつも.

9 years 1ヶ月 ago

ECコンサルティングのいつも.は11月29日、「楽天市場」で売れるショップになるための300項目の施策を代行する「いつも.式楽天鉄則スピード実行サービス」の提供を開始した。

いつも.がまとめた300項目の「売れる楽天店の鉄則」のなかから、スマホページ改善、検索対策、サムネイル改善、アフィリエイト活用、商品レコメンドの導入、店舗内検索性のアップ、メルアド獲得施策などさまざまな角度から売り上げアップ施策を実行する。

実行する300項目のうち、8割がさまざまな商材でも共通して効果が出るような施策という。そのため、商品ジャンルは特に制限を設けていない。

また、規模は問わないものの、特に月商500万円前後の店舗が実行すると急激にアクセス数や売り上げが伸びるとしている。

サービス期間は6か月を一区切りとしており、実行した施策を制作担当者や運営担当者らが参考にすることも可能。どんな施策が効果が出るのかなどを学ぶことができるため、サービス利用後に店舗内でノウハウを蓄積することができる。

開始直後にまとめて実行する初期装備と毎月実行する基本装備に分けて提案。初期費用は案件ごとの見積もりとなっており、月額費用は20万円~で提供する。

実行スケジュール例

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

タオバオ出店者向けにドロップシッピングで日本企業の越境EC支援、Inagora

9 years 1ヶ月 ago

中国向け越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」を運営するInagora(インアゴーラ)は11月29日、アリババグループと業務提携した。

タオバオグループが運営するCtoCプラットフォーム「淘宝(タオバオ)」で海外商品に特化して取り扱う「淘宝全球購(タオバオグローバル)」と業務提携。「ワンドウ」に出店する日本企業の商品を「タオバオグローバル」に出店する個人事業主にドロップシッピングで商品提供を行うサービスを始めた。

「タオバオグローバル」向けに日本企業がリーチできるサービスは今回が初となる。

「ワンドウ」は2015年8月に開始した日本商品特化型ショッピングアプリ。現在、DHC、東急ハンズ、伊藤園などが出店している。開始1年で流通額が拡大、アプリのダウンロード数は100万ダウンロードを超えている。

インアゴーラは出店者に対してアプリへの掲載、日本の事業者の商品を中国事業者に対して提供できるBtoBtoCの越境ECプラットフォーム「ワンドウプラットフォーム」を提供。在庫・物流システムを連動し、保税区の倉庫から商品を直送するシステムを採用している。日本の事業者は国内の倉庫に送るだけで、中国の大手ECモール「JD.com」「Red」「kaola」などで販売できるようになっている。

今回、「ワンドウプラットフォーム」の連携先の1つとして「タオバオグローバル」を追加。新たに10万の個人ショップ経由で4億人の中国人ユーザーに販売できるようになる。

「タオバオグローバル」に出店する個人ショップへの告知として、「タオバオグローバル」での販売ノウハウを学ぶeラーニングサービスなどに出演し、商品製品の良さなどを日本の企業とともに伝えていくとしている。

インアゴーラの翁永飆社長は11月29日に開催した記者会見で次のようにコメントした。

「タオバオグローバル」の個人ショップは、正規の日本商品を仕入れるルートやノウハウがなかった。また、商品データの翻訳やコンテンツ制作の作業も必要になるため、正規の日本商品を販売することが難しかった。「ワンドウプラットフォーム」を利用することで、こうした課題を解決することが可能。PRに専念できるようになるため、売り上げの拡大が期待できる。

インアゴーラ 翁永飆社長

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

ヨドバシカメラがネット通販の買い物補償を大幅拡充、免責金額1万円→7000円など

9 years 1ヶ月 ago

ヨドバシカメラは11月18日、通販・ECサイトで購入した商品を対象に、破損などの損害を補償するサービス「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」の内容を大幅に拡充した。

要望の多かった商材を対象品目に追加するなど、サービス内容を手厚くした。

サービスの拡充内容は次の通り。

  • ノートパソコン・タブレットパソコンを対象品目に追加
  • 20万円以上の商品、パソコン(ノートパソコン・タブレットパソコンを含む)・カメラ・テレビについて補償期間を購入日から180日間に延長(従来は90日間)
  • 1事故1品あたりの免責金額を1万円から7000円へ変更

「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」は、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で買い物、もしくは会員登録をして実店舗で購入した商品が対象となる。

購入日から90日以内、もしくは180日以内に発生した破損、盗難、火災などの事故で受けた損害を限度額の100万円までを補償する(ノートパソコン・タブレットパソコンなどの補償限度額は15万円)。

なお、スマートフォン、携帯電話など一部対象外の商品もある。サービル利用に関する手続きは不要。

「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」のサービス内容を手厚くした

「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」は“偶発的な事故”をカバーする

ヨドバシカメラのネット通販では、高額商品の注文が増加しているための対策として2014年に「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」を開始。安心して高額な商品をネットで購入できる環境を整えている。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

「福袋」商戦で勝つには? 検索ワードから探る年末年始の販促&コンテンツのヒント | 知っておきたい ECサイトに役立つ分析データ

9 years 1ヶ月 ago

年末年始の商戦期がやって来ました。セールや福袋など、お買い得なお年玉企画を検討しているネットショップ担当者の方も多いのではないでしょうか。今回は「福袋」というキーワードに注目し、昨年の傾向からユーザーのニーズや男女による違いを読み解きます。

福袋の商品企画をはじめ、販促や特集コンテンツのヒントになれば幸いです。

「福袋」の検索数は12月、時間帯は夜間が最多

まず、2015年11月から2016年2月の4か月で、「福袋」がどれくらい検索されているか、推移を見てみました。

「福袋」の検索数は12月が最多
キーワード「福袋」の検索ユーザー数の月次推移(2015年11月〜2016年2月)

検索者数は12月にピークを迎え、1月にやや減少します。発売が始まる前に福袋に関して情報収集をしている様子がうかがえます。

「福袋」を検索する時間帯をみてみると、19時から24時台の夜間が最も検索者数が多くなっていました。先行予約や発売の時間帯も関係していると考えられます。

「福袋」の検索数を時間帯で見ると19時から24時が最多
「福袋」の検索時間帯(2015年11月〜2016年2月)

人気の福袋は「ビックカメラ」「ヨドバシ」「スタバ」。「中身」や「予約」も上位に

次に「福袋」を含む検索キーワードのランキングを見てみましょう。

1位「福袋 2016」、2位「福袋」、3位「ビックカメラ 福袋」
「福袋」を含む検索キーワードのランキング(2015年11月〜2016年2月)

的確にヒットさせるために、「2016」と西暦を入れている検索が目立ちます。SEO施策としてもコンテンツ内に「2017」など西暦は入れておきたいところです。

また、「ビックカメラ」「ヨドバシ」「スタバ」「ミスド」「無印良品」「タリーズ」「ジェラートピケ」「ロクシタン」など、具体的なブランド名との掛け合わせ検索が多く見られました。

では、「福袋」と掛け合わせが多いキーワードはどのようなものがあるのでしょうか。検索ユーザーを男女に分けると、以下のような違いが見られました。

男女別で見る「福袋」関連語の検索キーワードランキング(2015年11月〜2016年2月)

男性は「ヨドバシ」「ビックカメラ」「ソフマップ」「ヤマダ電機」など、家電量販店系の福袋への関心が高いようです。

一方、女性は「スタバ」「タリーズ」「ミスド」「カルディ」などコーヒーや食料品専門店のブランドが上位にきています。男女ともに「中身」「ネタバレ」など、やはり福袋の内容は気になる様子。

年齢と子供の有無を軸に見てみると

さらに、“年齢”を縦軸に、“子供の有無”を横軸にとり、「福袋」と掛け合わせ検索が多いキーワードをマッピングすると以下のようになりました。

「福袋」の検索数は12月が13万件で最多
「福袋」関連語の検索キーワード 属性別マップ

若年で子供のいない層は、「ソフマップ」「コジマ」「ビックカメラ」などの家電量販店名や「コスメ」などのキーワードがマッピングされています。

一方、子供のいるファミリー層では「子供服」「キッズ」「タカラトミー」などのキーワードがあがっており、子供のために福袋を探している傾向がうかがえます。

また、比較的年齢が高い層では百貨店の「高島屋」というキーワードがあがりました。

「予約で確実に入手したい」というニーズ

また、男女ともに「予約」というワードが上位にランクインしています。気になる福袋はネットでの予約注文で確実に手に入れたいというニーズのあらわれなのでしょうか。

ランディングページを見てみると、上位には「福袋カレンダー」という福袋情報のまとめサイトや「ファッション通販 -ファッションウォーカー」といった、人気ブランド福袋の情報ページがあがっていました。

「福袋カレンダー」のトップページ
「福袋」「予約」を含む検索後の流入ページ1位。福袋情報サイト「福袋カレンダー」。日本全国の百貨店や、ブランド、通販、アウトレット等の福袋に関する情報が日々更新されている
◇◇◇

年に一度の年末年始商戦期に「福袋」は強力な集客・販促ツールとなるでしょう。「中身」に話題性を持たせてSNSやまとめサイトなどでのシェア効果を狙ったり、予約注文で早期から集客をはかり、他の商品とのクロスセルを促進するなど、短期集中だけで終わらせない企画にしていきたいものです。

また、今回の調査のように、検索キーワードをターゲット層ごとに特徴を見ていくことで、コンテンツやSEOに反映すべきキーワードを把握できます。

ヴァリューズの「【eMark+】Keyword Finder」では、「福袋」のように特定のキーワードを指定してランキングを見ることもできますし、例えば「20代の未婚女性」など、属性を指定してキーワードランキングを作ることもできます。

コンテンツマーケティングや商品企画にぜひご活用ください。

[分析概要]

株式会社ヴァリューズが保有する全国の行動ログモニター会員の協力により、ユーザー属性情報と実際のネット行動ログを用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使って、ネットで「福袋」を含むキーワードを検索したユーザーの数や属性、検索後にアクセスしたサイトについて調査しました。

検索ユーザー数やサイト訪問者数はPCからのアクセスを集計し、VALUES保有モニタでの出現率を基に、国内ネット人口に則して推計しています。

星 妙佳

株式会社ヴァリューズ エグゼクティブプランナー

星 妙佳(ほし たえか)

株式会社ファーストリテイリング(現株式会社ユニクロ)にて、ECサイトの運営・プロモーションを担当し、UNIQLOモバイルサイトを立ち上げ、ウィメンズやキッズ部門の通販MD(商品開発)にも従事。

2006年より株式会社リクルートにて、ベビーアパレル・育児用品の通販サイト『赤すぐnet』の編集長を務めた後、リクルートの各事業のネットマーケティングを横断的に支援する部署にて、データ分析グループのGM(ゼネラルマネージャー)に着任。社内外のデータサイエンティストと共に、需要予測、レコメンドなどデータ分析の強みを生かした複数のプロジェクトをマネジメント。

2012年ヴァリューズに入社し、現在は広報・商品企画・データ分析など幅広く担当。2人の子供を持つワーキングマザーでもあり、リモートワークを含めた多様な働き方にもチャレンジ中。

星 妙佳

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored