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ファンケル、オルビスなどが創業、JADMAも設立。通販市場が1兆円を突破した1980年代 | 通販の歴史

9 years 2ヶ月 ago

1980年代に入ると、ファンケルやオルビス、ふくや、財宝など、特定のカテゴリーに特化した通販会社が台頭した。総合通販や百貨店、テレビ通販といった既存のプレーヤーの事業拡大も相まって、通販の市場は一気に拡大していく。国内の市場規模は1987年に1兆円を突破した。

1980年(昭和55年) ファンケル創業

創業者で現代表取締役会長の池森賢二氏は、当時多発していた化粧品による皮膚トラブルの原因として添加物に着目。皮膚トラブルを起こさない化粧品の提供を志し、1890年4月に化粧品メーカー ファンケルを創業した。

防腐剤なしで使い切れる小型の密封容器に入った無添加基礎化粧品を開発し、1982年より販売を開始した。

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1982年に販売を開始した初代の無添加化粧品
資料提供:ファンケル

当初は訪問販売など、さまざまな販売手法を模索しながらの船出だったが、試行錯誤の末、化粧品の販売にはチラシが効果的だと判断。

チラシには皮膚科学にもとづく話題を盛り込み、化粧品に関する当時の常識に対して指摘を行うなど消費者に有益な情報を盛り込み、『素肌美ニュース』として池森氏自らが配布した。後に、新聞販売店などを通じて配布数を増やし、顧客を獲得していった。

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池森賢二氏が制作から配布までを手がけた『素肌美ニュース』。
資料提供:ファンケル

1980年代の通販市場の特徴は、特定の商品カテゴリーに特化した通販会社が台頭したことにある。

ファンケルのほかに、ハーバー研究所(1983年)、オルビス(1984年〜)、食品業界ではティーライフ(1983年)、水の財宝(1986年)などが創業したほか、1983年からDHC(ディーエイチシー)が、また1948年創業の明太子のふくやも1985年から通販を開始した。

これらの通販会社の成功は、現在に至るまでさまざまな単品通販が登場するトレンドを作った。

1983年(昭和58年) JADMA発足

1983年10月には日本通信販売協会(JADMA)が設立された。

通販の市場が急拡大する中で、誇大広告や契約の不履行といった消費者被害も問題化。通商産業省(現、経済産業省)の指導や、業界内部からの組織結成の動きを受け、JADMAが発足した。

初代会長には、フジサンケイリビングサービス(現ディノス・セシール)の三嶋正憲社長が就任した。

虎ノ門のホテルオークラで行われた設立総会。
出典:『JADMA20年史』(発行:社団法人日本通信販売協会、2003年)

通販関連の業界団体としては、1988年に日本コールセンター協会も発足している。

1986年(昭和61年) セシールが国内売上高トップに

通販業界の専門紙「通販新聞」がまとめた企業別の売上高によると、1983年から85年まではフジサンケイリビングサービス(現ディノス・セシール)が売上高600億円前後で首位だった。その後、1986年にセシール(現ディノス・セシール)が売上高1位の座を奪うと、その後10年以上業界トップに君臨した。

1986年度「通販・通教売上高ランキング」『通信販売年鑑2013年版』(通販新聞社刊、2013年)をもとに編集部で作成 ※=推計
セシールの前年比が128.1%とめざましい。上位30社のうち12が生活協同組合。

セシールは1974年に東洋物産株式会社として設立、1883年にセシールに商号を変更した。ストッキングの大ヒットで成長し、テレビCMを積極的に活用して知名度を広げた。

“Il offre sa confiance et son amour. (イロッフル・サ・コンフィアンス・エ・ソナムール)”というフランス語のナレーションを入れるようになったのも「窓辺の女」からである。これは当社が創業時から使用している「愛と信頼をお届けする」というキャッチフレーズを仏訳したもので、その美しい響きが若い人たちの間で話題になり、「何と言っているのか教えてください」との問い合わせが相次いだ。

─出典:『セシール30年の歩み』(編:セシール社史編纂事務局、2003年)

「窓辺の女」とは、セシールへの商号変更のために全国放送されたテレビCMで、初めて海外で撮影された。以後、同社はCMやカタログを数多く海外で行った。

1987年(昭和62年) 通販市場が1兆円を突破

通販の国内売上高は1987年に1兆円を突破した(出典:JADMA「通信販売企業実態調査」)。JADMAが調査を開始した1982年の市場規模は6,400億円だったが、その後、わずか6年で2倍以上の1兆3,200億円へと拡大している。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

2017年はどうなる? ネットショップ、SEO、広告マーケティング業界予測【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

9 years 2ヶ月 ago

2017年になって早くも1週間が過ぎてしまいました。ようやく仕事モードになってきた人も多いと思うので、2016年の振り返り記事と2017年の予測記事を読んでおきましょう。アマゾンフレッシュに関しては続報待ちですね。

今週のラインナップ

あわてる前に状況把握を

ついに「アマゾンフレッシュ」が日本参入か 来春に生鮮食品宅配を東京23区でスタート? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3803

まとめると、

  • この春にも生鮮食品の配送サービス「アマゾンフレッシュ」を開始する模様
  • 対象エリアはスタート時点では東京23区のみとなる模様
  • 会費の設定など詳細はまだ不明

「アマゾンフレッシュ」を販路として活用できる可能性も。スタート時点ではアマゾン側で選んだ約40社の食品販売事業者の食品で展開するようですが、軌道に乗れば参加の門戸が広がる可能性があります。

気になるのは参加するためのコスト。あるEC事業者は「今までのAmazonとは異なりかなりの年間出店料を払う必要があると聞いている」そうです。

─ネットショップ担当者フォーラムメルマガより

かなりの勢いでシェアされた記事ですがまだまだ不明な部分が多いです。売る側も買う側もまずは冷静に状況を把握して、どうするかを考えていくべきでしょう。

この流れに逆らうのか、乗っかるのか、無視するのか。選択肢だけは持っておきましょう。

2017年も役立つ2016年のまとめです

Facebookの大型アナウンス・アップデートまとめ【2016年版】 | Unyoo.jp
http://unyoo.jp/2016/12/the-10-biggest-facebook-announcement_2016/

ネットをきっかけに世の中が動いた、2016年「はてなブックマーク年間ランキング」 今年を象徴する話題が続々 | はてなニュース
http://hatenanews.com/articles/201612/24113

【2016年まとめ】今年EC業界でチェックしておくべきトレンド5選と2017年のEC業界展望 | eコマースコンバージョンラボ
https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/36729

ベスト・オブ・ウェブサービス2016--反響の大きかった10の無料サービス | CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/society/35094367/

今年のファッショントレンド総まとめ!WEARのトレンドランキング2016 | 株式会社スタートトゥデイ
http://www.starttoday.jp/?p=18125

ネットショップに限らずさまざまなジャンルのまとめ記事です。特に「ベスト・オブ・ウェブサービス2016」に載っているサービスは便利なものが多いので見ておくことをおススメします。

ECとデジタルマーケティングの流れはこちらで

2017年の検索を俯瞰する ―― Googleマイリー・オーイェ氏が語るSEOジャーニーとは | 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/a-view-of-google-search-in-2017-by-maile-ohye-stateofseach-2016/

Google検索の現状と将来予測を米国屈指のSEOエキスパートが語った | 海外SEO情報ブログ
https://www.suzukikenichi.com/blog/the-state-of-search-by-danny-sullivan-at-stateofsearch2016/

2017年広告マーケティング業界 7つの予測 その①~その③ | 業界人間ベム
http://g-yokai.com/2017/01/2017-7.php

2017年広告マーケティング業界 7つの予測 その④~その⑦ | 業界人間ベム
http://g-yokai.com/2017/01/2017-7-1.php

「これからのEC」の話をしよう(2017年版) | ネットショップ運営支援ブログ「ecバカ一代(仮)」
http://www.commerce-design.net/blog/archives/1932

デジタルトランスフォーメーション - 2017年のデータ解析業界展望 | 株式会社プリンシプル
https://www.principle-c.com/column/marketing/digitaltransformation2017.html

個人的な感覚ですが、デジタルマーケティングって進化してきたせいでデジタル感がなくなってきています。身近になって当たり前になっているし、人間のやっていることをAIなどがやってくれますので。

となると、どれだけ人間のことを理解してコンピュータに伝えることができるかということと、コンピュータの回答を人間がどれだけ理解ができるのかがポイントです。

苦手だと敬遠していた人にもとっつきやすくなってくるので、新しいものはどんどん使ってみるに限りますね。

EC全般

古舘さんTV通販に挑戦 「伝えられず」売り上げ8割 | NIKKEI STYLE
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO11140530X21C16A2000000?channel=DF310520160256

8割ってすごいと思うんですよね。古館さんは販売のプロじゃないですから。

お客様に話しかける最適なタイミングも導き出す 実店舗分析ツール「RetailNext」インタビュー | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3965

将来は「人工知能エリアマネージャー」も?初期費用0円の実店舗分析ツールについてABEJAさんに訊く | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3990

売り場が変わる!効率か楽しさか、「買い物の再定義」に動く | ニュースイッチ
http://newswitch.jp/p/7387

デジタルマーケティングの流れはこんな感じ。これが当たり前になってくるのが2017年だと思います。

ネットショップを無料で作れる「BASE」を使い倒してみた | クボログ
http://kubolog.net/ec/base/

どんな人向けなのかが詳しく書かれています。気になっている人は読んでみましょう・

今週の名言

伝統も文化も大切だけど、みんなが楽しければ、それでいいんじゃないかな

除夜の鐘「うるさい」に配慮し大晦日の昼につく住職の思い | THE HUFFINGTON POST
http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/24/temple_n_13846330.html

「コンバージョン率も売上も大切だけど、みんなが楽しければ、それでいいんじゃないかな」と思った2017年最初のまとめ。

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

【UPDATE 動画マーケティング】「今さら聞けない、動画広告用語」を総まとめ。今年こそ動画広告を始めよう!

9 years 2ヶ月 ago
「リスティング」や「バナー」、「インストリーム」などWeb広告には多くの種類があります。また、広告用語といえば、「CPC」や「CPV」など英語の略語も多くあり、名前を覚えるだけでも大変ではないでしょう...

楽天市場のスマホで売り上げを伸ばしているサイトは「ハンバーガメニュー」をうまく使っている | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報

9 years 2ヶ月 ago
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スマホサイトの右上などによくみられる3本泉のアイコンはパンに挟まれたハンバーグのように見えることから「ハンバーガーメニュー」と呼ばれています。このハンバーガーメニューでは、画面に常に表示されているナビゲーションメニューを小さく隠して、必要なときだけ見れるようにするため作られました。

ただ、これまで、スマホのハンバーガーメニューは全然クリックされないということが常識のように認識されてきました。しかし、最近ではハンバーガーメニューをしっかりと利用する消費者が増えてきています。今回は、ハンバーガーメニューを効果的に活用している事例から、ハンバーガメニューの活用方法をご紹介します。

右上の赤丸で囲んだアイコンがハンバーガーメニュー(編集部キャプチャ)

ハンガーバーメニューは先に紹介したような「押されないもの」というイメージから、あまり力を入れて手を加えられることが少なく、メニューが文字ベースで一覧表示されるナビゲーション程度のものが多く存在していました。

一覧で表示されているとユーザーが迷ってしまうため、誘導したいページにたどり着く確率は下がり、ほとんど手を加えていないページに飛んでしまうと、離脱率を上げてしまうことにもつながっていました。また、ユーザーもその状態に慣れているためクリックされないという悪循環に陥っていたのです。

しかし、それは既に過去の話となっており、ハンバーガーメニューにもしっかりと手を入れる事業者が増えはじめてきたことで、ユーザーにクリックされるようになってきています。

そのため、しっかりハンバーガーメニューに手を加えている事業者では離脱率低下や転換率アップなどの恩恵に預かっている中、手を入れていない事業者が損をするという状態が顕著になってきました。今この記事を見て現状に気付かれた方は是非本記事を参考に早急にハンバーガーメニュー対策を行いましょう。

誘導したいページ情報をしっかり掲載する

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楽天市場内でも、ハンバーガーメニューの作りこみを行っている事業者と、作りこんでいない事業者では大きく売り上げに差が出始めています。

作り込みがしっかり出来ている事業者のハンバーガーメニューを見てみると、楽天スーパーセールの際にはしっかりとセール商品が画像付きで掲載されていたり、キャンペーン情報がデザインされているため、一番に目に入るように掲載されています。

また、ギフト商材を扱っている事業者では予算別のカテゴリをしっかり表示していたり、ブランド一覧などカテゴリを表示している事業者でも一番売りたい商品や新着商品・ランキングなどを掲載することで、ユーザービリティを向上しながら目的のページに誘導することに成功しています。

また、ハンバーガーメニューをオリジナルで作成することは離脱率を下げるためにも非常に有効です。というのも、デフォルトで表示されている検索窓は楽天の全商品を検索するようになっているため、検索窓を利用するとほとんどのお客様が離脱してしまうのです。オリジナルで作成しておけばこういった離脱を防ぐことにも繋がるため、大変効果的という訳です。

スマホの利用者は若い女性を中心にどんどん多くなっており、新規ユーザーの多くがスマホでページを閲覧しています。新規顧客獲得のチャンスを棒に振らないためにも、ぜひハンバーガーメニューを自作してユーザビリティを向上させておきましょう。

「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
楽天スマホ ハンバーガーメニューの見直しで離脱率低下へ(2016/12/22)

株式会社いつも.

Eコマースビジネス支援に特化し、成功に必要なコンサルティング、集客、構築・制作、販売、CRM、物流、カスタマー対応までを一社完結で提供。

現在、国内最大規模となる7700社以上の企業(2016年6月時点)とサポート実績があります。約4年前から米国Eコマースの成功事例や情報を研究する専門部署(EC未来研究所)を設け、情報収集と発信を実施。そこから日本流のスマートフォン、ソーシャル、O2O、フルフィルメント、CRMなどのコンサルティングも提供している。

株式会社いつも.

Google、インタースティシャルを表示するモバイルページの評価を下げるアルゴリズム更新を告知どおり実施

9 years 2ヶ月 ago

モバイル向けサイトにおいてコンテンツの閲覧をじゃまするインタースティシャルやポップアップを表示するページの評価を下げるアルゴリズム更新をGoogleは実施した。昨年の8月下旬に事前告知していたとおり、2017年1月10日(太平洋時間)の実施。なお、モバイルファーストインデックスの実施時期は依然として未定とのこと。

- Google、インタースティシャルを表示するモバイルページの評価を下げるアルゴリズム更新を告知どおり実施 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

バズる動画を制作するには?視聴者参加型動画の魅力を紐解いてみた

9 years 2ヶ月 ago

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SNSを日常的に利用するのが当たり前になってから、バズる動画も大きな変化を遂げています。その中でも毎年必ず登場するのが”視聴者参加型動画”です。
昔から人間には参加欲求があると言いますが、今回は、その参加欲求をくすぐる3つの方法を紹介したいと思います。

記事の要点3  ● ダンス動画が社会現象になる理由
  ● 思い入れのあるものと共演できる喜び
  ● 動画コンテンツを土台にしたコミュニケーションの場

ダンス動画が社会現象になる理由

まずは見ていきましょう。


            恋ダンス【アメリカ大使館・領事館バージョン】


           ポカリスエット WEB動画|振り付け師が住んでいるパリで、ポカリのダンスをガチで踊ってみた。


           Isaac’s Live Lip-Dub Proposal
逃げ恥ロスという言葉まで生まれたほど話題になったドラマで流行った恋ダンスを始め、すべて社会現象となったダンス系動画ばかりです。もはや一つ一つの動画の説明はいらないですね。
面白い、キャッチー、かわいいなど、人気の理由は様々ですが、ポイントは、覚えた時の達成感のようです。

バズの流れとしては以下のようになるでしょう。

始めた人:

楽しそうだから踊ってみよう→踊ってみたら意外と難しい→頑張って練習して上手になったからその成果を見てほしい→Youtubeに投稿しよう

その投稿を見た人々:

あ、やっぱりみんな好きなんだ→私も好きだから踊ってみよう→PVや他の人のダンスを何回も見て練習してその後動画を投稿

上記のように広まっていくのは、ダンスを通して参加欲求が育てられるから、と言えます。

思い入れのあるものと共演できる喜び

次に、大勢の一般の人々やファンが動画内に出演している動画を2本ご紹介します。こちらも、まずは見てみましょう。


           九州さくら新幹線


           SOUR ‘日々の音色 (Hibi no neiro)’
九州さくら新幹線は、3月12日、東日本大震災翌日に開通しました。
新幹線開通当時は、自粛のためこのCMを TVで見る事はありませんでしたが、ネットやSNSでじわじわと広まり、その後大きなニュースになりました。

まず、これだけたくさんの一般の人々が動画内に出演していること自体シンプルにすごい! と思わされます。加えて、出演者がさくら新幹線の開通と、このCMに出演することを素直に喜んでいる様子が映像から切々と伝わってきて、見ている方も応援したくなりますよね。どんな有名人が出演するよりも効果的です。

2本目にご紹介したSOUR の日々の音色 (Hibi no neiro)のPVに出演しているのは全てファンの方々だそうです。
どうりで楽しそう、です。
どうやって撮影しているの?と思われたかと思いますが、全てウェブカムで撮影したそうです。
ファンにとって、思い入れのあるものとの共演は嬉しいものです。
その喜びが、骨の折れる撮影にも楽しんで協力させたのでしょう。

動画コンテンツを土台にしたコミュニケーションの場

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最後にご紹介するのは、ニコニコ動画です。
ニコニコ動画が不動の地位を築けた理由は、もちろん多々あるとは思いますが、その一つが、ユーザーが動画へ書き込みをすることが出来る機能です。
他の人が書き込んだテキストを見ることができ、自分自身もその動画に書き込むことで、テキストという手段で参加をし、気持ちの上で、他の大勢のユーザーと一緒にその動画を閲覧することができます。
動画コンテンツがきっかけとなったインタラクション性が、長い間ユーザーを捉えて離さない理由と言えます。

まとめ

一般の人々がSNSを使用するのが当たり前になった時代において、プロのクリエイターでなくても、自分自身の作品を発表できる場が増えました。
それに伴い、人気の有名人が出ているから、という理由だけでその動画のPVが増える、話題になる、ということは、もはやほぼなくなったように思えます。

積極的に視聴者を巻き込んでいく、もしくは視聴者が自ずと巻き込まれたくなる環境を作る、つまり、視聴者になんらかの形で参加することの喜びを感じてもらうことが、バズる動画を作る重要な要素と言って良さそうです。

crevoAdmin

“加藤公一レオ”の「広告業界的ぶっちゃけ話」 | 第9回:「コネは重要な才能だ」と認識できないバカは、就活戦争には決して勝てない。

9 years 2ヶ月 ago
日本経済団体連合会によると、来年(2018年卒)も今年(2017年卒)と同様、説明会は3月に解禁、採用面接は6月に解禁する方針を明言した。(参照リンク)だが、12月に差し掛かったこの季節においても...

まくらの河元智行社長が雑学系ムック「使える裏ワザ、教えちゃいます!」を出版

9 years 2ヶ月 ago

寝具・睡眠グッズのECを行うまくらの河元智行社長が1月5日、三栄書房より雑学系ムック「使える裏ワザ、教えちゃいます!」を出版した。

同書籍は、シリーズ合計35万部の発行部数を誇る人気書籍で、10年ぶりの続編書下ろしとなる。世の中にある楽しくて得する裏ワザを156件集めたもので、ネット通販の裏ワザから、クレジットカード、電子マネー、インターネット、衣食住、水道光熱費、電車・飛行機などの乗り物、旅行、ビジネス、合コン、恋愛など、多岐のジャンルの裏技を紹介している。

販売価格は648円。

「使える裏ワザ、教えちゃいます!」

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

日本でのFBA利用事業者数が前年比30%以上増加

9 years 2ヶ月 ago

米Amazonは1月6日、在庫保管・配送代行サービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」を利用している日本の事業者数が前年比30%以上の増加となったことを明らかにした。Amazonではプライム会員向けのプライムデーや年末セールなど、消費者向けセールを強化しており、Amazon向けの販売強化策としてFBAを利用している事業者が増えているものと考えられる。

FBAを利用する世界各国の販売事業者が出品した20億点以上の商品を出荷したことも発表した。FBAを利用して商品を販売している事業者数は世界で70%増となっており、アメリカ以外のエリアにおいて、FBA による商品の出荷数が前年比80%以上増加したという。

また、日本から米「Amazon.com」に出品する法人の販売事業者も前年比40%以上増加したという。

アンカー・ジャパンの井戸義経代表取締役は以下のようにコメントしている。

FBAの活用により、2016年の当社の売上は前年の2倍となりました。FBA では Amazon が在庫保管および商品配送を代行するため、当社はお客様が求めている新商品の開発や販促活動に注力することができ、“サイバーマンデーウィーク 2016”や“プライムデー 2016”で大きな成功を収めることができました。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

アンケートを実施して購入経路を詳しく把握する

9 years 2ヶ月 ago
この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「Using Surveys to Better Understand the Customer Journey」を元に構成しております。
組織内に蓄積された大量のユーザー行動データを分析すれば、時と場所に応じてユーザー行動がどのように異なるかを把握できます。オンラインを利用する時期や時間帯、検索にかける時間、購入金額などを知ることができるのです。

しかし、ユーザー行動の隠れた「理由」を捉えることは簡単ではありません。山のような情報を収集しても、そうしたインサイトを見出すことはむずかしく、分析に長い時間がかかったり、さらなるデータが必要になったりする場合がほとんどです。つまり時間がかかりすぎてしまうため、ユーザーの利便性、ひいては売上を大幅に改善するために必要な情報が得られないのです。

「大きな成果を望むなら、すべての接点におけるユーザー行動をつぶさに把握して、提供している情報がユーザーにどの程度役立っているかを理解する、包括的アプローチが必要になります」と、INSEAD のマーケティング担当教授である Joerg Niessing 氏は語っています。

INSEAD が公開した最近の調査によれば、企業が組み合わせているマーケティング ソースの数とユーザーデータの量は、その企業を競合他社と比較した場合のパフォーマンスと強い相関関係があります。この調査は、次のようなユーザーデータとマーケティング データに着目して行われました。

  • デジタル アナリティクス - メール キャンペーンの最適化、コンテンツのテスト、デジタル経路の分析によるウェブサイトの利便性の最適化など。
  • 顧客アナリティクス - ライフタイム バリューやリピート回数の計算、反応や購入の傾向モデリング、マイクロ セグメントなど。
  • マーケティング アナリティクス - 需要予測、マーケティング アトリビューション モデル、マーケット ミックス モデリング、メディア予算の最適化など。
  • セールス アナリティクス - 価格弾力性モデリング、品揃え計画、販売地域計画など。
  • ユーザー アナリティクス - アンケート、ユーザー体験調査、顧客満足度 / アドボカシー モデリングなど。
この調査では、複数のソースを活用して需要創出に熱心に取り組んだ企業において業績が顕著に向上し、特に全体的な株主利益が高まったことが判明しました。

データソースに直接尋ねる


しかし、多くのデータソースから浮き彫りになったインサイトが「なぜ?」という疑問を生むことも少なくありません。現代のマーケティングでこうした疑問に答えるには、データソースである「ユーザー」に直接尋ねます。

従来は、「ユーザー行動」の隠れた「理由」を見極めるためにアンケートや市場調査を実施しようとすると、多額の費用がかかるうえに、得られた情報が複雑すぎて理解できず、結果が出るのも遅すぎるという欠点がありました。結果が出たときには時すでに遅く、いま必要な問題解決を犠牲にして、先月や昨年に必要だった問題解決にあたる羽目になってしまうのです。また、調査期間の短縮や費用の抑制を図ろうとすると、調査精度が損なわれてしまう恐れがありました。

しかし、マーケット調査は革新的な進歩を遂げ、今や状況が一変しています。Google サーベイといった簡単に使えるアンケート ツールの登場により、従来のアンケート手法に比べてずっと短期間で、ユーザー行動の理由を把握できるようになったのです。

短期間で結果が出る便利なアンケート ソリューションを活用している企業では、ユーザーの現在の行動だけでなく、今後見込まれる行動についてもインサイトを得ることができるため、現在と今後のはざまに商機を見出すこともできるようになっています。Google アナリティクス 360 スイートのマーケティング責任者を務める Suzanne Mumford は次のように語っています。「アンケートによるユーザー調査を実施して、デジタル アナリティクスとマーケティング アナリティクスを組み合わせれば、インサイトをさらに掘り下げて、テストで検証できる多くの仮説を打ち出すことができます。現在のマーケティングはリアルタイムに近い速さで実施されており、データ アナリティクスもそうあるべきなのです。」

「アンケートによるユーザー調査を実施して、デジタル アナリティクスとマーケティング アナリティクスを組み合わせれば、インサイトをさらに掘り下げて、テストで検証できる多くの仮説を打ち出すことができます。」
- Suzanne Mumford、Google アナリティクス 360 スイート担当マーケティング責任者

ウェブサイト アナリティクスによって、サイトのコンテンツを頻繁に利用しているものの購入コンバージョンに至っていないユーザー セグメントの存在が明らかになったとします。「そうした場合は、頻繁に利用しているのに購入しない理由をそのユーザーに直接尋ねることができます。Google サーベイを使えば、データをさらに掘り下げてユーザー像を浮き彫りにすることで、データに基づく的確な意思決定が可能になり、ユーザーの利便性をカスタマイズできます」と、Google サーベイ担当プロダクト マーケティング マネージャーである Kevin Fields は述べています。


アンケートを実施して意思決定をサポート


アンケートは、社内で 2 つのマーケティング キャンペーンのコンセプトを検討する際にも役立ちます。主観的な意見を基に大きな投資を行う前に、ターゲット ユーザーに好みを直接尋ねることで、広告メッセージの妥当性を検証できます。

他のデータソースで解明できないインサイトを明らかにできるアンケートは、現代の包括的なマーケティング戦略にとって欠かせない要素になりました。「顧客の声を前面に押し出すと同時に、その妥当性を他のデータで固めたいとも考えています。そうすることで、本当の意味で包括的な優れた意思決定ができるようになるのです」と、Orbitz の消費者インサイト担当シニア ディレクターである Stacey Symonds 氏は語っています。



自社の顧客や購入に至らない訪問ユーザーに、尋ねてみたいことを考えてみましょう。Google サーベイのようなアンケート ソリューションを使えば、数か月ではなく数日といった短期間で、精度の高い有意義なデータを入手できます。費用が下がり所要期間も短くなったことから、ユーザーのニーズに合わせて最適化を図るため、アンケートを繰り返すことができるようになりました。

「アンケートを活用すればタイミングを逃さずに答えを得ることができ、そうしたインサイトに基づいて小回りの利くマーケティングを展開できます」と Fields 氏は述べています。

ぜひ、Harvard Business Review の Insight Center Collection のオンライン記事「Measuring Marketing Insights」をダウンロードして、マーケット調査を活用してより的確なユーザー インサイトを取得している企業の事例をご覧ください。


この記事の初版は、2016 年 8 月にスポンサー コンテンツとして HBR.org に掲載されました。


投稿者:Kevin Fields - Google サーベイ チーム、プロダクト マーケティング マネージャー
noreply@blogger.com (Bruna)

ユニクロがコンビニ受け取りを全国4.3万店に拡充へ、ファミマ・ローソンと協業

9 years 2ヶ月 ago

ファーストリテイリング傘下のユニクロは今春、通販サイトで購入した商品の「コンビニ受け取りサービス」を拡充する。

ファミリーマート、ローソンと協業し、全国のファミリーマート店舗とローソン店舗でのユニクロ商品の「コンビ二受け取りサービス」を開始する。すでに実施している「セブン-イレブン」での受け取りサービスと合わせ、全国約4万3000店舗のコンビニエンスストアで、ユニクロの商品を受け取れるようにする。

「コンビ二受取りサービス」は、ユニクロのオンラインストアで購入した商品を、購入者のライフスタイルに合わせて配送するサービス。

「セブン-イレブン」は現在、約1万9000店で対応。今後、全国のファミリーマート約1万2000店、ローソン約1万2000店(すべて2017年1月時点)でコンビニ受け取りを始めていく。

ニクロの通販・EC売上はここ数年、右肩上がりを続けており、2016年8月期の国内ユニクロ事業におけるオンラインストア売上高は前期比30.1%増の421億円。国内ユニクロ事業の売上高に占める通販・EC売上高の構成比率は同0.9ポイント増の5.3%だった。

2015年8月期の売上高は324億900万円(売上構成比率4.1%)、2014年8月期は255億4700万円(売上構成比率3.5%)。2013年8月期は242億円(同3.5%)、2012年8月期は206億円(同3.3%)。

また、ユニクロは配送面の拡充を進めており、その一環として2016年、有明に大型物流センターを竣工。実店舗向けの配送業務だけでなく、首都圏を中心にネット販売で顧客への翌日配送・当日配送のサービスエリア拡大も図っていく方針を掲げている。

ユニクロの大型物流センター(有明)

ユニクロの大型物流センター(有明)

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

LINE@で友だち10,000人できるかな!? ─ネッ担のLINEアカウント始動! ……の序章 | ある日突然、上司に「LINE@やって」と言われました。

9 years 2ヶ月 ago

2015年にECサイトへの誘導が解禁されて以来、着実にEC事業者の利用を増やしているLINE@。「ECと相性が良い」という話は聞きますが、「じゃあアカウントの運用って実際どうなのよ?」ということはあまり知られていません。今回、突然LINE@に挑戦することになったので、アカウント開設から運用方法をレポートしていきたいと思います。

ある日、LINEに呼ばれました。

東京・渋谷にあるLINEのオフィスに呼ばれたネットショップ担当者フォーラム編集長の瀧川と、編集部員のわたくし内山。私たちを呼んだのはLINEの藤原さんです。

LINE 藤原おかげさまでLINEはたくさんの方に使っていただいていますが、LINEビジネスとなるとよくわからないっていう声もうかがうんですよね。どうしたらもっと使いやすくなって、多くの企業にご利用いただけるのかなって考えていまして。

ネッ担編集長 瀧川はい。

LINE株式会社 藤原 彰二さん(左)と本誌編集長 瀧川(右)

LINE 藤原で、ネットショップ担当者フォーラムでLINE@の運用を実際にやってもらって、その様子を記事にしてもらいたいんですよ。運用する中でつまずいたこととかわかりにくかったことを、今後のさらなるLINE@の普及に生かしたいんです。

ネッ担編集長 瀧川EC担当者の役に立つと思うので、ぜひぜひ! 内山が担当します。

ネッ担編集部 内山えっ!? いや、ちょっと待ってください。ウチB向けですよ? 友だちができるかわかんないじゃないですか。

LINE 藤原大丈夫ですよ。うちから精鋭部隊を出しますから。営業の寺山、企画の小林、マーケティングの三輪です。

左からLINE Business Partners株式会社 寺山 健太郎さん、LINE株式会社小林 智博さん、LINE株式会社 三輪 優子さん

LINE 藤原彼らがネットショップ担当者フォーラムのLINE運用をバックアップしますから、絶対成功するはずです。

LINE 藤原:ま、なんとかならなかったら評価下がるかもだけど。大丈夫だよね?

ネッ担編集部 内山あ、あのーー、よ、よろしくお願いします……。

まぁ、とりあえず登録してみましょう

さっそくPCからLINE BUSINESSに登録してみることにします。

LINEアプリに登録しているメールアドレスとパスワードを入れてみるけど、あれ? ログインできない。アプリ側で「ログイン許可」を設定しなきゃいけないみたいです。

アプリの画面右下の「」から右上の歯車をタップすると、設定画面画が出てきます。

アカウント」をタップして、「ログイン許可」をオンにします。

するとPCのログイン画面に本人認証用の数字が表示されます。スマホ側でこの数字を入力すればログイン完了。

①「プロフィール情報」と「会社/事業者情報」の登録

やっと登録しますよ。ここは会社の電話番号や所在地を入力するだけ。

あら大変! 右上に私がLINEで使ってる恥ずかしい名前が表示されてる! 仕事で使うと思ってなかったから油断してました。でも大丈夫。アプリの「プロフィール」の「名前」をタップすれば改名できます。

これでメンバーとしての登録と、「会社/事業者情報」の登録が完了しました。

②「LINE@アカウント」の登録

続いて、株式会社インプレスという「会社/事業者情報」の中に、ネットショップ担当者フォーラムという「LINE@アカウント」を作成します。

LINE@アカウントの登録は、アイコン画像を設定して、業種をプルダウンメニューから選択するだけです。画像のサイズがわからなかったけど、400ピクセル四方のPNGファイルをアップロードしたら良い感じになりました。

ネッ担編集部 内山:これで「申し込む」を押したら完了ですね。ん?? ちょっと待って。さっきから「LINE@アカウント」とか「ビジネスアカウント」とか「一般アカウント」って言葉が出てくるけど、何が違うんですか? 小林さん。

LINE 小林「LINE@」はビジネスアカウントの1つのサービスで、「LINE Login」や「Messaging API」を組み合わせて利用することもできるようになっています。

LINEのアカウントとサービス
LINEビジネスの中に、LINE@、LINE Login 、Massage APIの3つのサービスがある

①LINE@…LINE内でのメッセージの一斉配信、一対一のトークなどができる。「認証済みアカウント」 と「一般アカウント」がある。

②LINE Login……自社サービスにユーザーがLINEアカウントでログインできるようにするしくみ。

③Messaging API……自社サーバーとLINEアプリ間で情報のやりとりができるしくみ。

ネッ担編集部 内山:ああ、そういうことなんですね。ネッ担の場合はとりあえずLINE@だけ登録すればいいですね。「認証済みアカウント」 と「一般アカウント」って何が違うんですか?

LINE 小林はい。LINE@アカウントのうち、弊社の審査を通過したアカウントは「LINE@ 認証済みアカウント」と呼び、LINE内での検索結果で露出するようになります。審査を通過していないアカウントは「一般アカウント」と呼びます。基本的な機能は認証済みアカウントと同じです。

ネッ担編集部 内山:へー、認証済みじゃないと検索結果に出ないんですか。じゃあ申し込まなくちゃですね……って、「認証済みアカウントを申し込む」ってボタンがどこにもないじゃないですか!

LINE 小林いやいや、ボタンじゃなくて、黒っぽくなってる四角の中の……(汗)

ネッ担編集部 内山ここ?! わかんないですよ(怒)

LINE 藤原はいー、今のメモして改善してね。

今回のまとめ

  • とりあえず「メンバーアカウント」と「会社/事業者情報」と「LINE@アカウント」の登録が必要
  • それから「LINE@認証済みアカウント」の申し込みが必要。申し込み画面のリンクはわかりにくいから注意だよ!
  • アイコンにする画像を先に用意しておきましょう。サイズは幅XXピクセル、高さXXピクセル。ファイル形式はJPEG、PNG、GIF、BMP。で容量が最大3MBまで。
◇◇◇

そんなこんなで認証済みアカウントの申請まで済みました。審査には1週間ほどかかるようです。次回は管理画面の設定に移りたいと思います!

内山美枝子

内山 美枝子

ネットショップ担当者フォーラム編集部
内山 美枝子

【最新】通販・EC売上ランキングまとめ2017年版~300社の合計売上は約6.2兆円 | 通販新聞ダイジェスト

9 years 2ヶ月 ago

通販新聞社が2016年12月に実施した「第67回通販.通教売上高ランキング」調査によると、上位300社の合計売上高は6兆2341億円で、15年12月調査時と比べ5.8%増加した。伸び率は前年同期調査時の4.4%増からアップ。また上位200社での合計売上高は前年同期調査時に比べ5.8%増の5兆8345億円になっている。(※表は週刊通販新聞本紙で掲載した1~300位までの売上高ランキングの中から上位10位のみを掲載。11位~300位および、利益率・増収率ランキングなどは本紙のみに掲載しております。「通販新聞」の購読はこちらを覧下さい

【最新】通販(通信販売・通信教育)・EC売上ランキングまとめ2017年版~300社の合計売上は約6.2兆円

消費増税反動減から回復

上位300社の合計売上高は、前年同期の調査(5兆8900億9400万円)と比べ5.8%増え、金額ベースで3440億9400万円の増加となった。ネット販売企業を中心に売り上げを伸ばすところが多かったほか、14年4月の消費増税による反動減の影響が薄れ、伸び率が前年同期調査時から高まったと見られる。

また、16年7月に実施した第66回調査の上位300社の合計売上高と比較すると、0.8%の増加になる。各社の数値は、16年7月の調査と比べ大きく変動していることはない。多くの通販企業の決算期が2月、3月、12月などで、7月の調査と今回の12月の調査で調査対象期間が重なっているためだ。企業数は多くないものの、16年6月から9月に前期決算期を迎えた企業に関しては売上高と営業利益の数値が変わっており、この分が今回の調査に反映されている。

前期実績に関しては、前述の通り消費増税の反動減の影響がなくなったとして「前々期から回復」(専門店通販など)との意見が聞かれる。一方で「消費者の節約志向が根強い」(化粧品通販企業)、「個人消費の冷え込みは続き、節約志向・低価格志向に」(専門店通販)と15年4月の消費増税が依然として影を落としていると見ている企業も一部ある。

今回の調査での上位企業をみると、売上高が1000億円を超える最大手は11社。前年同期調査時と同数で、顔ぶれも同一になっている。

トップのアマゾンジャパンは20.4%増の9999億円となった。決算期が12月で、16年12月期は1兆円超えが確実視される。2位と3位はともにBtoB通販をメインとするアスクルとミスミグループ本社がランキングした。ミスミグループ本社は前年同期調査時3位だったベネッセコーポレーションを上回る実績で、今回は1つ順位を上げた。

5位はジャパネットたかた。15年12月期の実績は1.3%増だったが、16年12月期は二桁の増収率で着地する見通し。6~11位には総合系通販が3社ランキングしているが、ベルーナ以外の2社は減収だった。

500億円以上1000億円未満の企業に目を移すと、12位のヨドバシカメラや22位のMonotaROといった成長を続けている企業がランキングしている一方、小幅な増収率を維持し安定した売り上げで推移する企業が見られる。

また全体を見渡すと、衣料品や健康食品をネット販売で展開する企業の躍進が目立つ。

【最新】通販(通信販売・通信教育)・EC売上ランキングまとめ2017年版~300社の合計売上は約6.2兆円 5年間の通販市場の推移

増収が過半数に

「通販・通教売上高ランキング」調査における「増収」の企業数は、上位300社のうち153社(前年同期調査120社)になっている。全体に占める割合は51%(同40%)で、2年ぶりに半数を超えることになった。前年同期調査時は増収の企業数が大幅に減少していたが、今回は2年前の同期調査時(156社)並みの企業数に回復している。前年同期調査時は14年4月の消費増税を前にした駆け込み需要の反動から売り上げを減らす企業が多かったが、今回の調査はその影響が大きく薄らいだ格好になっている。

増収企業数を売上階層別に見ると、1000億円以上の企業は11社のうち8社になっている。500億円以上1000億円未満の9社では8社が増収となり、200億円以上500億円未満の38社では29社が増収。200億円以上の企業でみると、58社のうち44社が増収で、75%を占めてい
る。

100億円以上200億円未満の売上階層の61社では、46社が増収となった。100億円未満の売上高の181社では、そのうち149社が増収になっている。

一方、上位300社のうち「減収」だったのは60社(前年同期調査95社)、全体に占める比率は20%(同32%)。

減収だった60社のうち2桁減は14社(前年同期調査34社)と大幅に減少した。2年前の同時期調査時の13社とほぼ同数。さらにいずれも25%台以下の減少幅でとどまり、前年同期調査時と比べ減収企業の減少幅は縮小する傾向にあるようだ。

2桁減のうち20%台の減収幅だったのは4社(前年同期調査6社)となった。この4社は売上規模や商品ジャンルなどに偏りなく分布している。10%台の減収企業10社(同32社)では、売り上げ規模が100億円台と100億円未満の企業で比較的多く見られる。

なお、上位300社のうち「横ばい」だったのは10社(同7社)で、全体の3%(同2%)の比率だった。「不明・算出せず」は77社(同78社)で26%(同26%)。

通販新聞

Google検索結果のスニペットに表示される日付けはアルゴリズムによって完全に自動化、構造化データをマークアップしても指定できない

9 years 2ヶ月 ago

コンテンツが投稿されたときの日付けが検索結果のスニペットに表示されることがある。この日付けがいつになるかはアルゴリズムによって完全に自動化されている。たとえ、発行日や更新日を構造化データで指定したとしても制御することはできない。

- Google検索結果のスニペットに表示される日付けはアルゴリズムによって完全に自動化、構造化データをマークアップしても指定できない -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

「働き方改革」をしたいなら

9 years 2ヶ月 ago

  「マーケティングダッシュボード」活用に関する本を上梓することになった。この本を書いていて、会議体のあり方を考察することになった。

  会議の資料をそれぞれの部署の現場の若手が徹夜でつくるようなことがよくあると思う。しかも会議では、資料のデータが指標としてオーソライズされていないので、データの信憑性についてうんぬんされ、指標をもとに経営判断を下す以前の話で終始する。
 日本企業の生産性が低いのは、こうした会議のための会議が蔓延っていることにもよるのではないか。会議にかかる時間もそうだし、会議のゴールが設定されないことなども問題視されてきたが、上層部の会議への資料作成も、生産性を損ねている原因のひとつと言える。

  残業を減らし「働き方改革」(労働時間を減らすだけでなくどう生産性を上げるか)をするなら、こういう紙の資料に頼るだけでなく、経営判断のできるリアルタイムダッシュボードを会議で見ながら判断したらどうだろう。


 まず、紙の資料ではデータの視点がひとつしかない。
データは、視点や角度を変えると違う見え方がする。時間軸もそうである。

データから意味を読み出す力を幹部が持たないといけない。資料を部下に作らせ、作業に時間を費やせることから開放すると同時に経営ダッシュボードから経営判断できる能力を経営幹部が養う必要がある。

 データドリブンなビジネス遂行には、関わる社員全員がデータを浴びていないといけない。プッシュされている状態だ。
 従来は、PCからそれぞれがデータをそれぞれの都合のいいようにプルして紙にする。
それでは部分最適から脱することはできない。経営幹部であればあるほど全体を俯瞰すること、様々な角度からデータを見ることで「データ」を「インテリジェンス」とすることができないといけない。無駄を作業を省くと同時に次元の高い仕事へのスキルを獲得することに「マーケティングダッシュボード」「事業ダッシュボード」「経営ダッシュボード」を活用するようになりたいものである。

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