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魅惑のスパイスの世界を一枚の絵にまとめたグルメなインフォグラフィック

14 years 10ヶ月 ago
さて今回のインフォグラフィックを趣向を変えてネット以外のテーマでお届けします。万人受けする「グルメ」ネタから、知っているようで知らないスパイスの世界について。カレーに入っているスパイス以外にも胡椒やショウガ、唐辛子だって立派なスパイス。古来から存在し人類の歴史に大きな影響を与えたとまでいわれるスパイス、その魅惑の世界を一枚のインフォグラフィックにて堪能してください。 — SEO Japan 今回のインフォグラフィックは元々私も関わっている英語版レシピ検索エンジンのプロモーションで元々作成した一枚なのですが、手前味噌ながら思ったよりできが良かったので日本語化して紹介することにしました。一枚に色々な情報が詰まっておりグルメな方なら意外と楽しめる内容だったのではないでしょうか?横幅が広めのインフォグラフィックなのでクリックして拡大版でお楽しみいただいた方が分かりやすいかもしれません。Please Enjoy! スパイスの生産量の半分近くがインドだったり、取引高ランキングの半分以上がカレー系なのを見ると、やっぱりインド人って毎日カレー食べてるんだなぁ(一緒くたにしたら怒られるかもですが)と改めて納得でした。世界史におけるスパイスの重要性もよく語られますが、コロンブスのアメリカ大陸発見もスパイス産地を探しての結果だったのには驚きです。 チリペッパーの生産量が2000年以降急増しているのは世界的な激辛ブームでもあるのでしょうか?後、激辛世界No.1ってジョロキアじゃないかと思っていたスナック菓子ファンの方も多いと思うのですが、この現在No.1に認定されているらしいトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーは最近の話なんですね。ちなみにアメリカでも激辛ファンって多くてタバスコを何倍、何十倍にも辛くした激辛ソース、通称Death Sauce(死のソース)が色々出回っています。私も以前購入したことがありますが、1滴で料理の味を破壊させられた苦い辛い記憶があります。 情報盛り沢山、スパイスに関する本一冊の良い所を凝縮したようなインフォグラフィックでした。 — SEO Japan

クロスドメイン URL の選択 - 複数のドメイン間の重複コンテンツの正規化について

14 years 10ヶ月 ago
このブログでも何度か 重複コンテンツ に関して取り上げてきました。重複コンテンツとは、同じコンテンツが複数の URL(同一のドメインにある/なしを問わず)に存在することを指しています。Google では、コンテンツが重複するページ グループを発見した場合、アルゴリズムに従ってコンテンツを代表する URL を 1 つ選択します。ページ グループには、同じサイトからの URL も、別のサイトからの URL も含まれます。複数のドメインが含まれるグループから代表 URL が選択された場合、この選択は「クロスドメイン URL の選択」と呼ばれます。簡単な例を挙げると、a.com からの URL と b.com からの URL が含まれる同じコンテンツのグループで、b.com から代表 URL が選択された場合、a.com の URL はそれ以降 Google の検索結果に反映されず、検索からのトラフィックが減ることがあります。

ウェブマスターは、rel="canonical" 属性 や 301 リダイレクト などを適切に設定することで、アルゴリズムに選択すべき URL を伝えることができます。アルゴリズムによる選択は、ほんとんどの場合こういったウェブマスターの意図が正しく反映されています。しかし時折クロスドメイン URL の選択を不適切と感じたり、不適切な場合の対処法が分からない、といった声を耳にすることがあります。

そこで Google は、クロスドメイン URL の選択の透明性を高めるために、ウェブマスター ツールに登録された URL ではなく外部 URL がアルゴリズムによって選択された場合、それをウェブマスター ツールにメッセージとして表示し始めました。このメッセージの詳細については、クロスドメイン URL の選択 を参照してください。今回のブログ記事では、クロスドメイン URL のよく見られるいくつかのケースについて取り上げ、不適切な選択を修正する方法についてお話しします。

不適切なクロスドメイン URL の選択がされる主な原因
クロスドメイン URL の選択が適切になされるようアルゴリズムに伝える方法は数多くあります。

実際ほとんどの場合、Google のアルゴリズムはウェブマスターが代表 URL を示すために設定したシグナルに基づいて選択を行います。たとえば、ウェブマスターがサイト移転時の ガイドライン や ベスト プラクティス (英語) に従っていた場合は、新しいウェブサイトの URL が代表 URL であることを Google のアルゴリズムに正しく伝えていると言えるでしょう。ウェブサイトの移転中にウェブマスター ツールで今回実装された新しい通知メッセージを受信した場合、Google のアルゴリズムがサイト移転に気付いたと見なすことができます。

その一方で、アルゴリズムが代表にしたくない URL を選択した場合はどうすればいいのでしょうか。クロスドメイン URL の選択が不適切 (ウェブマスター側の希望と異なる) であった場合、いくつかの方法で状況を改善することができます。以下に、意図と異なるクロスドメイン URL の選択が行われる一般的な原因と、その修正方法をご紹介します。
  1. 複数リージョン向けウェブサイトを含む重複コンテンツ:多くのウェブマスターの方が、ときには不注意で、そしてときにはユーザーの所在地によってコンテンツを提供するために、同じ言語でほぼ同一のコンテンツを複数ドメイン上で公開しています。たとえば、ウェブマスターが example.com と example.net の両方で英語の同一コンテンツを用意したり、example.de、example.at、example.ch で 1 つのドイツ語のウェブサイトをホストしたりすることは珍しくありません。

    ウェブサイトの性質やユーザーに応じて、現在サポートされている正規化の方法のうちいずれかを用いて、代表 URL をアルゴリズムに通知することができます。詳細については以下の記事を参照してください。
  2. 設定ミス:一部の設定ミスによって、アルゴリズムが誤った選択を行うことがあります。例として以下のようなものがあります:
    1. 正規化の間違い:正規化 の設定の際に誤って外部ウェブサイトを指定してしまうと、アルゴリズムがその外部サイトの URL を検索結果への表示用に選択してしまうことがあります。これは、ウェブマスターが導入したコンテンツ管理システム (CMS) や CMS プラグイン の設定に間違いがある場合に発生します。

      こういった状況が発生している場合は、ウェブサイトで使用する URL を誤って正規化している部分 (rel="canonical" 属性や 301 リダイレクトの不適切な使用) を見つけて、修正します。
    2. サーバーの設定ミス:時折、サイト a.com のコンテンツが b.com の URL に返されるという、ホスティングの設定ミスが見受けられることがあります。また、2 つの無関係なウェブ サーバーが同一の ソフト 404 エラー を返すと、Google がエラー ページと判断しないことがあります。いずれの場合も、同じコンテンツが異なる 2 つのサイトから返されたと見なされ、アルゴリズムが a.com の URL を b.com の正規化と判断して選択してしまうことがあります。

      こういった場合は、ウェブ サーバーのどこに誤りがあるのか調査する必要があります。たとえば、サーバーがエラー ページに対して HTTP 200 (成功) ステータス コードを返したり、同一サーバー上でホスティングされている別のドメインへのリクエストを取り違えたりすることがあります。問題の原因が分かり次第、サーバー管理者と協力して設定を修正してください。
  3. 悪意のあるウェブサイトへの攻撃:ウェブサイトに対する攻撃の中には、勝手に正規化を行うコードを生成するものがあります。たとえば、サイトに HTTP 301 リダイレクト を返させるものや、HTML や HTTP ヘッダーにドメインをまたがった rel="canonical" リンク属性 を挿入するものがあります。この場合は悪意のあるコンテンツをホスティングしている外部 URL を指すことが一般的です。このような例では、攻撃を受けたウェブサイトの URL ではなく、悪意のある URL やスパム URL がアルゴリズムに選択されてしまうことがあります。

    このような場合、サイトがハッキングされた、またはマルウェアに感染した場合のガイドライン に従い、再審査リクエストを送信します。ウェブマスター ツールの Fetch as Googlebot 機能を使用すると、Googlebot に見えているようにコンテンツを表示し、クローキング された攻撃を検出できます。
また、まれにではありますが、あなたのコンテンツをあなたから許諾を得ることなく使用している外部サイトの URL が選択されることがあります。著作権に違反して、他のサイトにコンテンツを複製された場合、そのサイトのホストに連絡を取って削除を依頼してください。また、DMCA (デジタル ミレニアム著作権法) に基づく要求を提出する ことで、権利を侵害しているページを検索結果から除外するよう Google にリクエストすることもできます。

この記事について詳しい情報は、ヘルプ記事「クロスドメイン URL の選択」をご覧ください。コメントやご質問は、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。

2011Q3世界の携帯機器出荷、対前年同期比5.6%増、スマートフォンは42%増 など

14 years 10ヶ月 ago
2011Q3世界の携帯機器出荷、対前年同期比5.6%増、スマートフォンは42%増
2011/11/15のGartnerのリリースから。

http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1848514

スマートフォン導入済み企業は1年前から拡大し16%に
2011/11/15のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。

http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/284.pdf

2015年世界の無線契約の10%がLTEに
2011/11/15のiSuppliのリリースから。

http://www.isuppli.com/Mobile-and-Wireless-Communications/News/Pages/LTE-to-Account-for-10-Percent-of-Global-Wireless-Subscribers-by-2015.aspx
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

bestbuyとebayは検索語「iPad」を広告で集客、walmartは100%オーガニック検索で集客 など

14 years 10ヶ月 ago
bestbuyとebayは検索語「iPad」を広告で集客、walmartは100%オーガニック検索で集客
2011/11/15のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2011/11/15/tis-the-season-to-up-the-ante-on-your-ipad-seo/

2011/11/12の週の米検索エンジンシェア、Googleが64.94%http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-23984.html

2011/11/12の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.59%http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html

2011/11/12の週の豪検索エンジンシェア、Googleが93.55%http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

消費者が企業ソーシャルサイトに求めるもの、割引(61%)という実利で、コミュニティのメンバーであること(22%)ではない など

14 years 10ヶ月 ago
消費者が企業ソーシャルサイトに求めるもの、割引(61%)という実利で、コミュニティのメンバーであること(22%)ではない
IBMのFrom social media to Social CRMから。
http://public.dhe.ibm.com/common/ssi/ecm/en/gbe03391usen/GBE03391USEN.PDF
http://www-935.ibm.com/services/us/gbs/thoughtleadership/ibv-social-crm-whitepaper.html

2011/9メキシコ、YouTubeでの月間動画利用は5時間に
2011/11/15のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/11/viewers-in-mexico-watched-5-hours-of-video-on-youtube-in-september/

米メールマーケディング、コロンブスデイのピークは10/7
2011/11/15のRetail Email Blogから。
http://www.retailemailblog.com/2011/11/season-finale-columbus-day-2011.html
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011年中国のPC出荷台数、1億台突破と予想を上方修正 など

14 years 10ヶ月 ago
2011年中国のPC出荷台数、1億台突破と予想を上方修正
2011/11/14のDisplaySearchのリリースから。
http://www.displaysearch.com/cps/rde/xchg/displaysearch/hs.xsl/111114_displaysearch_raises_2011_china_pc_shipment_forecast_to_100_million_units_despite_weak_global_demand.asp

国内ハードウェアサポート市場、2010年~2015年の年平均成長率はマイナス5.0%
2011/11/15のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20111115Apr.html

非コンピュータによるデジタルトラフィック、タブレット利用などに分散
2011/11/15のcomScore Voicesから。
http://blog.comscore.com/2011/11/the_rise_of_digital_omnivores.html
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

フルタイムで1人のアナリストを雇えない、1億円以上の貢献がサイトから見込めないなら、ただのツールを使うべき など

14 years 10ヶ月 ago
フルタイムで1人のアナリストを雇えない、あるいは1億円以上の貢献がサイトから見込めないなら、ただのツールを使うべき
2011/11/15のMeasuring Successから。

http://www.advanced-web-metrics.com/blog/2011/11/15/should-you-pay-150000-for-your-web-analytics/

野村総合研究所がTRUE TELLERテキストマイニング Ver.8.0を発売
2011/11/15の野村総合研究所のリリースから。
http://www.nri.co.jp/news/2011/111115.html
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2人のGoogle社員が10+2個のホットトピックに回答 at #PubCon Las Vegas 2011

14 years 10ヶ月 ago


PubCon Las Vegasで行われた2人のGoogle社員によるQ&Aセッションのレポート。1人はおなじみのマット・カッツ、もう1人は米Googleの検索品質チームのトップ、アミット・シンガル氏。Googleで今いちばんホットなトピックに2人が回答した。

- 2人のGoogle社員が10+2個のホットトピックに回答 at #PubCon Las Vegas 2011 -

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「ソーシャルメディア進化論」を読んだ

14 years 10ヶ月 ago
デジタルハリウッド大学院で「アクセス解析実践」の授業をやっている当日に出版セミナーがあるというので、筆者の話を聞いてみて面白そうだと思ったので、本も買って読んでみたという経緯だ。セミナー当日は私の授業と時間的には少しダブっていたので、話が始まって30分くらい経ったところから聴き始めた。

コンサルの人がよくやる2軸、4象限での解説をしていたので、またこのパターンかと思いつつも、「このエリアもあのエリアもダメでした、ソーシャルって簡単じゃない」みたいな話だったので好感を持てた。というのが、本も読んでみようかなと思わせたことでもある。

さて本の方に話を移そう。付箋はかなり付いた方だろう。まあコミュニティを作って運営したことなんかないので、これやっても駄目だし、あれやっても駄目みたいな話は、確かにそうだろうなあと思いつつ、何故うまくいかないかといったポイントには次々に付箋がついたという次第だ。

ただ、第1章と第2章に関しては、僕には全く不要だった。今更、インターネットの成り立ちみたいな歴史を紐説く部分や、世界は6人で繋がっているみたいな話は、もういいやということで、いつになったら本題が始まるのか正直いらいらした。ちなみにここまでで80ページを費やしている。

まあでも、インターネットの本質である「繋がる」ということの意味や歴史を一般の人にじっくり伝えるということは意味があると思うので、この部分がないとストーリとしてまとまらない本になっていた可能性がありそうだ。

で本題は第3章から第6章ということになるだろう。冒頭に紹介した2軸は、関係構築-情報交換、価値観-現実生活というものだ。4つのエリアそれぞれにおける、コミュニティの問題点をまず明らかにしたのが第3部。

第4部ではその中で企業が活用するエリアがあるのかということに言及。結局、企業のコミュニティとして成り立ちえるのは「関係構築」&「価値観」のエリアにしかないという。「企業と顧客が価値観で共鳴し合う関係構築の場」を作るしかないという。そこでネットワークのハブになるサポーターをしっかり育てることが大事だという。第5-6部は実例紹介という流れになる。

ある程度の規模以上の企業で、オンライン上にコミュニティを展開してみたいという担当者にはうってつけの本に違いない。参考文献リストを見る限りでは、本を書くにあたって読んだのかはわからないが、広範囲に亘って本を読んでいて勉強していることはわかった。

<目次>
序章:冒険に旅立つ前に
第1章:見える人と見えない人
第2章:インターネット・クラシックへの旅
第3章:ソーシャルメディアの地図
第4章:企業コミュニティへの招待
第5章:つながることが価値になる・前編
第6章:つながることが価値になる・後編
終章:希望ある世界



発行:ダイヤモンド社
著者:武田 隆
定価:1,800+税
約330ページ

関連リンク:
書評ページをまとめた
[email protected] (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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