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Facebookで最も人気のある音楽アーティストTOP10

14 years 6ヶ月 ago
米国では圧倒的なSNSとして君臨するFacebook、今回はFacebookで人気がある音楽アーティストのトップ10をまとめた記事があったので紹介します。ちなみに2011年7月のほぼ最新データになります。さてあなたの好きな・知っている洋楽アーティストは入っているでしょうか? — SEO Japan オーディエンスの人口統計データだけでなくその“インタレスト(興味)”にも基づいてターゲットを絞る能力が、Facebook広告を、ナンバーワンかはともかく最高級の広告プラットフォームにしている。“インタレスト”ターゲッティングを介して、あなたはユーザーが興味を持っていることに正確に焦点を合わせたキャンペーンを打つことができ、それがより高いクリックスルー率とコンバージョンに繋がるのだ。 音楽アーティストに注目して、私はFacebookで最も人気のある音楽アーティストのトップ10を以下にまとめた。 1. Eminem(エミネム) – 43,597,895 2. Rihanna(リアーナ) – 40,970,115 3. Lady Gaga(レディ・ガガ) – 40,845,124 4. Shakira(シャキーラ) – 37,267,475 5. Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー) – 33,219,214 6. Linkin Park(リンキン・パーク) – 32,525,479 7. Katy Perry(ケイティ・ペリー) – 32,218,637 8. Lil Wayne(リル・ウェイン) – 29,169,770 9. Bob Marley(ボブ・マーリー) – 28,719,894 10. Ako(エイコン) – 27,966,380   さあ今あなたはこの情報を手に、何ができるだろうか? 簡単な答えは、これらのFacebookグループそれぞれをターゲットにしたキャンペーンを打つことだ。アフィリエイトオファーを選択し(無料のiPodやiPhoneなど)、それぞれのターゲット・オーディエンス専用のランディングページを作る。 [...]

私が成功者であなたがそうでない8つの理由

14 years 6ヶ月 ago
私の最初のビジネスが失敗に終わった7つの理由という記事を紹介したばかりですが、引き続き同じ筆者による、逆に何故彼がビジネスに成功できたのか?という記事を。比較して読んでみると自分なりの気づきがあるかも。 — SEO Japan あなたはどうやって成功したのか?私はよくこう質問される。人々がこれを尋ねる時は大抵、1つの答えを求めているのだが、実際には私に成功をもたらした因子はたくさんあるのだ。 ロケーション – 私はカリフォルニア州オレンジカウンティに住んでいる。世界のシリコンバレーではないが、そこにはたくさんの大企業があり、たくさんの金持ちがいて、それが役に立っている。ロサンゼルスから30分、サンフランシスコからは飛行機で1時間という場所のため、私は一般的には中心地にいると言える。 話すこと – ほとんどの人は話す時、観衆の聞きたいことを伝える。私が話す時には、観衆が好む好まないは関係なく、事実を伝える。これをすることによって、毎年何千もの人々の尊敬を受けることができ、何人かのカンファレンス参加者からは有料の契約を獲得することができるのだ。 ブログ – 自分の知識を大衆に広めるのに一番良い方法は、彼らにアドバイスを与えることだ。ブログを持っていればこれをするのは簡単なことだ。ブログを書くことの鍵は、全てをそこにさらけ出すことだ。なぜなら、遅かれ早かれ人々はあなたが知っていることを知るようになるのだから、一番最初に情報を共有して功績を認められる方がいい。 ネットワーキング – あなたがシャイであってもそうでなくても、より多くの人と知り合う方法は常に存在する。私のことを言えば、人と直接会ってネットワークを作ることを楽しんでいるが、あなたはウェブを介してネットワークを作ることもできる。個人的レベルでたくさんの人と知り合うことは悪いはずがない。最初は時間のかかることかもしれないが、それが将来役に立つことがあるのだ。忘れてはならないのは、大物だけでなく小物ともネットワークを築く必要があるということだ。 お世辞を言う – 自尊心を満足させられることを好む人がいる。だから私はそれをする。特定の個人にお世辞を言うことで、彼らはあなたのことを好きになり始め、彼らのフォロワーの多くもあなたと知り合いたいと思うようになるだろう。 悪口を言う – お世辞の言葉が効く人がいるのと同じように、人が悪口を言うのを好む人もいる。私は過去に何度もこれをしたことがあり、とても上手くいっているのだ。海にいる全ての大きい魚について考えてみれば、あまりにも多くの人が彼らがどんなにすごくてカッコいいかを喋って盛り上がる。だから私は、彼らがどんなに酷いかということを伝えるという逆のアプローチを取って、彼らが間違ってやっている全てのことを指摘するのだ。これは敵を作る方法のように思えるかもしれないが、実際には友達を作るのに優れた方法なのだ。 年齢 – 私は22歳の青二才で、部屋にいるたった一人の若者で、目立っている。私は常に年齢を自分の有利になるように利用している。もしあなたが私のように若いのであれば、同じことをするのをお勧めする。一方、もしあなたが年配の人なら、自分の経験を共有すること以外に自分の年齢を活用できる方法はない。 リスクを恐れない – 私には失うものがほとんどないため、私に出来る時にはいつでもリスクを冒す。現在私は会社を経営し、大学に通い、まだ親元で暮らしている。両親のおかげで私には個人的な出費がない。つまり、もし私が全てを失っても私は親のすねをかじることができるのだ。あなたは私と同じようにはできないかもしれないが、だからといってあなたがリスクを冒すことができないということではない。自分が心地よい範囲で出来る限りのリスクを負うか、自分が心地よい範囲を超えてもう少しリスクを負えればもっといい。あなたが何をすると決めるにせよ、いくらかのリスクは負うことだ。 私の経験があなたの成功の役に立つと嬉しい。他に共有したい経験がある人はいるだろうか? この記事は、Quick Sproutに掲載された「8 Reasons I Am Successful, And You Are Not」を翻訳した内容です。 特別なことというよりは、当たり前のことを当たり前にバランス良く行っている、という感じですが、なんとこの記事、筆者が若干22歳の時に書かれた記事です(なので数年前の記事です)。とはいえ2番目の「事実を語る」なんてブラフがちな若手起業家にあっては貴重なスタンスですし、5番目と6番目の「お世辞を言う」「悪口を言う」などの使い分けは巧みですね。前の記事にありましたが流石16歳から起業人生を歩んでいる内容でした。 — SEO Japan

バックリンク獲得にはコンテンツとプロモーションが勝負 from SES San Francisco 2011

14 years 6ヶ月 ago


SESサンフランシスコでの「リンクビルディング基礎編」のセッションレポート。リンクを獲得するには、一に「コンテンツ」、二に「プロモーション」。小手先のリンク獲得はもはや通用しない。“最高のリンクビルディングツールは、超優秀なライターである。”

- バックリンク獲得にはコンテンツとプロモーションが勝負 from SES San Francisco 2011 -

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「デイリーポータルZ」ロゴ変更権がヤフオクに

14 years 6ヶ月 ago
ニフティ「デイリーポータルZ」のロゴを1週間変更できる権利が出品されている。これはお買い得。
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デイリーポータルZロゴ変更権
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c287779412
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noreply@blogger.com (Kenji)

私の最初のビジネスが失敗に終わった7つの理由

14 years 6ヶ月 ago
世界初(確か)のヒートマップASPのCrazyEggや特化型アクセス解析ツールのKISSMetricsなどニッチながら特徴あるウェブサービスで手堅く稼いでるニール・パテル氏、実は16歳の時に最初の会社を作ったそうです。今でこそシリアルアントレプレナーで有名な彼ですが、最初の会社は見事に大失敗したそうで。。。改めて当時を振り返って失敗の理由を考えてみた記事を。 — SEO Japan 16歳の時、私はお金が必要だったため仕事を探すことに決めた。それをするための方法として私が唯一知っていたのが、Monsterのようなジョブボードで仕事を検索することだった。Monsterで検索している時に、私はそのウェブサイトの下の方にあった小さなボタンに気が付いた。それは、彼らの株価情報へのリンクだった。 最初私は、Monsterは数億円程度を稼いでいる単なるドットコム企業だと思っていたが、彼らの損益計算書を分析してみると、自分が間違っていることに気が付いたのだ。この会社は、実際には1年間に数百億円も稼いでいたのだ。 それは、私が自分の最初のドットコム企業を作る気になった瞬間だった。そして、自然とそれはアドバイス・モンキーと呼ばれるジョブボードになったのだ(今はもうAdviceMonkey.comは私のものではない)。Monsterの収益の1%を私が稼ぐことができれば、裕福な青年になれるというのが、私がジョブボードを作った理由だ。残念ながら、アドバイス・モンキーはそんなお金を稼ぐこともなく、私は2年でそれを閉めてしまった。私が失敗した理由は以下のことをしなかったからだ。 1.ユニークな問題を解決する アドバイス・モンキーのコンセプトは、ウェブで仕事を見つける人を助けることだった。MonsterやCareer BuilderやHot Jobsのようなサイトが、その問題を何年も前に解決していた。それでは、誰が私のウェブサイトを訪問しようというのか?正直言って、理由なんてない。 あなたの会社は、他の人がまだ解決していないユニークな問題を解決するようにすることだ。右にならえの追随的な会社でいくらかお金を稼ぐこともできるかもしれないが、そのチャンスは限りなく小さい。 これは、あなたが一般的な市場に入ることができないという意味ではない。ただあなたは、その市場に存在する問題が何であるのか、どうすればそれを解決できるのか、を見つけ出す必要があるのだ。 2.度胸を持つ 会社を始めた時、私は数十万円しか持っていなかったが、そのことが私がやりたかったことを止めるには至らなかった。私は、いくつか人気のあるウェブフォーラムでメッセージを投稿し、あるデベロッパーにMonster.comと似たようなウェブサイトを作ってもらうよう説得した。 私は肝っ玉の座った男であるように思われていたかもしれないが、実際にはそうではなかった。もし私が利口だったなら、無料でウェブサイトを作ることができただろう。私はデベロッパーに自分のビジョンを売り込み、会社の株と引き換えにウェブサイトを作ってもらうことができた。 もしあなたがあまりたくさんのお金を持っていないとしても、心配する必要はない。それでもあなたは会社を始めることができる。ただ度胸を持って、他の人に無料で助けてもらえるように説得する必要がある。時間をあなたの会社の株と交換しようという人が多いことにあなたは驚くだろう。 3.気楽になり過ぎない ウェブサイトをアップして運営していくのは簡単なパートだ。アップされたら、継続的にメンテナンスをして改善する必要がある。私は、アドバイス・モンキーにはほとんどメンテナンスをしなかったし、それは時間とともに変わることもなかった。これが、私のウェブサイトに一度来た訪問者が二度と戻って来ない原因になったのだ。 ウェブは毎日進化している。もしあなたがそれと共に進化しなければ、あなたが生き残ることはない。遅かれ早かれあなたの競合相手は時間と共に進化するために必要な変化を加えてくるだろう。 ウェブサイトを進化させるのに良い方法は、訪問者からのフィードバックを得ることだ。あなたが欲しいものはどうでもいい、訪問者が欲しいものが全てであるということを忘れないこと。 4.マーケティングプランを持つ 馬鹿げたことのように聞こえることは承知だが、多くの人がウェブサイトを始めるまではトラフィックを上昇させることについて考えていないのだ。私がアドバイス・モンキーを立ち上げた時には、最初の数カ月の間に、たった1000人の訪問者しかウェブサイトに来なかった。この問題を解決するために私はいくつかのインターネットマーケティング企業を雇ったのだが、そのほとんどがトラフィックを上昇させることはなく、ただ私のお金を無駄に使っただけだった。 あなたは会社を立ち上げる前に、マーケティングプランを持つことだ。どうやってあなたが会社を立ち上げた時に噂を流すのか、どうやってそれを継続的に成長させるのか見出すのだ。一番重要なのは、優れたインターネットマーケティング会社にお金を払うという簡単な方法を取るのではなく、自分でマーケティングをすることだ。これは以下のような方法でできる: 検索エンジンのためにウェブサイトを最適化する 口コミを広める ブロガーにあなたのサイトについて書いてもらうように頼む 5.質素が究極の洗練さ 私は、競合相手に勝つために彼らが持っている機能全てとそれ以上のものをプラスした。私がより多くの機能を持っていれば、遅かれ早かれ人々はアドバイス・モンキーを使い始めるだろうと考えたのだ。しかし、それらの機能はサイトを複雑にし、使いづらくし、トラフィックの減少を引き起こした。 機能は素晴らしいものであるが、本当に自分の訪問者の役に立つものだけをサイトに追加しよう。極めて単純にしてウェブ上でサイトを使いやすくすることは悪いことではない。Googleをはじめ、人気サイトの中には、よりシンプルなソリューションであるが故に成功しているものもあるのだ。 6.競合相手を恐れない 自分のウェブサイトを成長させる最も簡単な方法は、競合相手のトラフィックとデータを活用することだ。私は、他のジョブボードのオープニングを自分のウェブサイトにインポートするという方法で競合相手を活用した。さらに、それらのサイトのパートナーページにアドバイス・モンキーを載せてもらい、それがトラフィックの上昇を助けた。 パートナーシップの鍵となるのは、お互いに有益であることだ。あなたは、少なくとも自分がもらっているのと同じだけの価値を相手に返したいものだ。 私は、ビジネスを初めて1年が経つまでは競合相手を受け入れていなかった。私と同じ過ちを犯すことなく、最初の1日目からできるだけ多くの関連サイトと連携するようにしよう。 7. 最後に 私はアドバイス・モンキーでたくさんの過ちを犯したけれど、それでも成功することはできたはずだ。問題は、私が自分の過ちから学ばなかったことだ。もし私がまだアドバイス・モンキーがあるうちにそのことに気が付いていたら、それを改善するために必要な変更をすることができただろう。 あなたが同じことをしないことを願っている。 この記事は、Quick Sproutに掲載された「7 Reasons My First Business Failed」を翻訳した内容です。 素直に過去の失敗を見つめ直した、シンプルな内容ではありますが、いやシンプルなだけにスタートアップ起業家にとっては参考になる内容だったかもしれません。1番のユニークな問題を解決するかどうかは、新たにスタートアップを立ち上げ軌道に乗せることができるかどうかにとって重要なポイントにはなりますよね。もちろん営業力に自信があれば商材は何でも(SEOでも・・・)良いという場合もあるとは思いますが。他の点は読んで字の如しではありますが、実際に失敗を繰り返しながらも事業を軌道に乗せられるかどうかは、スタートアップで時間も資金も限度がある中、最後にあるように「自分の過ちから学んで改善する」ことができるかどうかでしょうね。ちなみにこの記事の続編的な内容はこちらでどうぞ。 — SEO Japan

アンドリーセン・ホロウィッツがFoursquareに投資した理由

14 years 6ヶ月 ago
今回から新たに配信するベン・ホロウィッツ氏のブログ。その名前に馴染みが余り無いかも知れませんが、自ら起業したIT企業をIPOさせHPに1500億円近くで売却し、現在はネットスケープの創立者で有名なマーク・アンドリーセンと作ったVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」を運営している、米国VC業界の超有名人です。その凄さはアンドリーセン・ホロウィッツのポートフォリオを見れば一目瞭然、フェイスブックからグル―ポン、ツイッターにインスタグラム、そしてスカイプやジンガまで成長中のネット企業を網羅したような内容です。今回、幸運にも彼の個人ブログの翻訳配信許可を得ることができましたので、今日から定期的に記事を紹介していきたいと思います。一回目は、アンドリーセン・ホロウィッツがロケーションサービスとしては米国No.1のフォースクウェアに出資した理由を語った軽めの記事からどうぞ。 — SEO Japan 今日、私達は、ユーザーが自分の住んでいる都市を探索するのを後押しするソーシャルとロケーションとゲームの要素がミックスしたサービスFoursquareに私達が投資していることを発表できることにとても興奮している。 私達が投資した理由は3つある。 1. 優れた創設者/CEO:デニス・クローリー 私達は、CEOに資金を出すことを好む。とりわけ、技術会社において一番大変で一番重要な決定は常に製品戦略であるため、できる限り製品ビジョンの番人が会社を経営すべきだと、私達は考える。 たった1つCEOがそのビジョンの番人であることよりも良いのは、CEOがビジョンの創作者であることだ。Foursquareの場合、デニスは会社のビジョンだけでなく、製品部門全体のビジョンを作った。さらに、彼はそのマーケット内で非常に明確に今後の方向性を示す指導者である。彼が10年間この問題に取り組んできたこと、そしてその期間に自分の考えを高度に精緻化してきたことを考えれば、これは全く驚くことではない。 重要なこととして、デニスは、私がNotes on Leadershipの中で説明したある種のリーダーシップを具体化している。彼は、優れた技術人間が喜んでついていくタイプのリーダーなのだ。明確なビジョンを持っていて、公正で、優秀。私は、デニスが1人の優れたリーダーから重要な会社の優れた最高経営者へとなる道筋を手助けするために、彼と一緒に仕事ができることに本当にワクワクしている。 2. ものすごく魅力的な製品 数字に目を向けると、Foursquareがこの段階でのTwitterよりも早く成長していることが分かるだろう。特に、彼らの成長はここ数カ月で爆発的に増えている。4月には100万ユーザーだったのが、1日におよそ15,000人増加して今では180万に近づいているのだ。人々がこの製品に強い関心を持っていることが簡単に分かる。競合相手と専門家にあまり知られていないことが、人々がこの製品をこんなにも気に入っている理由だ。私は、人々がFoursquareの成功は全てチェックインやその他の理解しやすい製品の特徴のおかげだと考えているのを耳にすることがよくある。それは、人々がMafia WarsとFarmvilleの背景にある秘密はこれらのゲームがウェブベースであることだと考えていたZyngaの初期の頃を私に思い出させる。 Zyngaのゲームが広く成功したのは、Zyngaがゲームを介して友達を繋げる技術に長けていたからで、彼らが表面通りとても簡単に見えるものを提供するために舞台裏で驚くほど頑張っていることが分かる。あなたは、“私は週末でFarmvilleを作れたはず”と誰かが言うのを何回聞いたことがあるだろう? Foursquareは、ユーザーが愛する製品を提供することに舞台裏で多くの力が注がれているという点でとても似ている。デニスとそのチームは、ユーザーを満足させるように最善の方法で相互作用しなければならないFoursquare製品の12以上の異なる次元を確認してきた。何年にも及ぶ調査とスウェット・エクイティーがコードの解読に費やされ、その結果は魔法のようだった。 3. 非常に大きなマーケット マクロレベルで、46億人以上が携帯電話を持っていて、17億人がインターネットに接続している。すでに、世界中の2億人がスマートフォンを持っていて、その数字はどんどん伸びている。Forsquareは、スマートフォン市場全体を獲得していないかもしれないが(中には家から出るのを好まない人もいる)、その面白さと常習性から市場の非常に大きな一部を捕えるだろう。 私達は、ユーザー、商店、場所(venue)の所有者、ブランド広告主など全ての人達が勝つという手法でお金を稼ぐForsquareの能力にとてもワクワクしている。実際、ユーザーはこの製品にとても沸き立っていて、彼らは、ForsquareのMayerとアクティブユーザーにプロモーションを実施するためにローカルビジネスを登録している。この自然発生的な熱狂は、Forsquareが企業がキャンペーンを実施するのに役立つような特定の製品機能を追加する前から起きている。結果として、ウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムズ、ザガット、ブラボーTV、スターバック、マーク・ジェイコブズのようなメジャーブランドと10,000以上の企業が、現在、顧客ロイヤルティを築きトラフィックを上昇させるためにFoursquareと協力している。ユーザーを営業部員へと変えさせる会社は少ないし、それは間違いなく、これがFoursquare周辺で起きているという良いサインである。 私達は、Foursquareで良い友人達とこの旅ができることにワクワクしているのだ。 この記事は、ben’s blogに掲載された「Why Andreessen Horowitz Invested in Foursquare」を翻訳した内容です。 ちなみにこの記事は出資が発表された頃の2010年の6月29日、約1年少し前に書かれた内容になります。「創設者が優秀」「製品が魅力的」「マーケットが巨大」、表題だけを読むと当たり前すぎて拍子抜けしそうですが、それぞれの内容を読み込んでいくと短いながら流石に経験ある元起業家のVCだけあって鋭い視点で見ているな、と感じます。「技術会社において一番重要な決定は常に製品戦略であり、製品ビジョンの番人が会社を経営すべき」「ユーザーが愛する製品を提供する舞台裏で多くの力が注がれている」軽く発言していますが、中々簡単に言えない台詞ですね。彼の経歴を知っているだけに勝手に神聖化して読んでいる面もなくはないですが 汗。後は最後の「Foursquareで良い友人達とこの旅ができることにワクワクしている」なんて台詞も域ですね。こんな台詞をさらっといつか言えるようになりたいものです。その前にもっと成功しないといけませんが。。。これからの記事にも乞うご期待ください! — SEO Japan

スタートアップの立ち上げプロセスを愛しく思えるか?

14 years 6ヶ月 ago
日本でもスタートアップが少しずつブームになりつつあるようですが、実際にスタートアップを立ち上げるプロセスは大変なのは事実です。「ちょっといけてるウェブサービスを立ち上げる」ことはあくまで始まりに過ぎず、その後売上が上がるサイトに育て(上がらない場合は他の収益確保の手段を獲得し)、人を雇い、契約書の整備をして、、、スタートアップにはスタートアップならではの様々な乗り越えるべき壁が待っています。もちろんそんな壁を乗り越えていくことがスタートアップの醍醐味でもあるのですが、今回は改めてスタートアップの厳しさについて語った記事をスタートアップに夢ばかり見ているかもしれないあなたに。 — SEO Japan 会社を設立するプロセスは面倒くさい。浮き沈みがひどく、不確実なことがたくさんあり、大部分の時間をどうやってすべきか分からないことやしたくないことをするのに費やされる。しかし、それがスタートアップ立ち上げのプロセスなのだ。それを受け入れるか好きになるかのどちらかでなければ、あなたは手を引くことだ。 創設者としての自分の時間の大部分が自分の好きなこと(例えば、製品を作ること)をする時間になると期待してはいけない。優れた製品を作ることは単なるうわべだけのことだ。最終的には全てのことがその製品にかかっているが、優れた製品が認識されるためには、うまくすべきことがもっとたくさんある。そして、それら全ての“その他のこと”は、一般的にはスタートアップ創設者がやりたくないことなのだ。 例をいくつか挙げよう: 資金調達 – 資金調達を“邪魔なもの”として説明する考え方は変えるべき時だ。あなたは、それ以上のものとしてそれを見る必要がある。お金がないのに生き残っているスタートアップなどない。もし、外部ソースから資金を調達しなければならないのであれば、それはとてつもなく重要になる。それがなければ明りを灯しておくことはできないのだ。資金調達を好む人は少なく、初めての人は、それが“自分達がすべきことをすること”から離れることがあまりにも多いことに驚く。しかしもうそれは十分だ。成功のチャンスを高めるために必要だから資金調達をしているのであれば、するのだ。それについて文句を言ったりせず受け入れることだ。 雇用 – これは、プロセスの後ろの方になることが一般的であるが、それに力を注いでいるスタートアップ創設者が少ないことはとても残念である。優れた人物がいなければ、あなたが成功することはないだろう。だから、最高の人材を雇用することが成功の必須条件なのだ(資金調達のように)。そして、それは邪魔なもののように見える。しかし、そうではないのだ。あなたのスタートアップが成功するチャンスを高めるためには大切なものなのだ。 法的なこと – 本当に最初の頃や自分のスタートアップの可能性を調査している時には、しばらくの間は公の法的上のことを先延ばしにするかもしれないが、事業形態や雇用契約書や株式構造などに関して、正しく行うことを怠ってはならない。このせいで、後になって痛い目に合うことがあるのだ。法的にきちんとしていなければ、資金調達をしたり誰かを採用したりする時に、面倒なことになって時間の無駄になるのだ。 あなたはこれら全てのことを好きになる必要はないが、全体のプロセス―スタートアップ立ち上げプロセス―を好きにならなければならない。あなたは、その経験を好きになるか、少なくとも自分の置かれている立場の現実を受け入れて(1日12時間部屋の中でコーディングに打ち込まないこと)、こういった類のことは邪魔ものでも腹立たしいことでもなく、優先度が高いのだということを理解することだ。成功のためには必要不可欠な部分なのだ。 この記事は、Instigator Blogに掲載された「You Have to Love the Startup Process」を翻訳した内容です。 立ち上げのプロセスを楽しめるかどうかということは、スタートアップが成功できるかどうかの重要なポイントのような気もしますね。私も今まで4回程、起業しましたが今の会社は4回目&30の時に作った会社ですが当時まではまだ体力がありプロセスも楽しむというかイヤではなかったですね。今から、もう0からやれといわれると、正直そこまでの体力があるかどうかは微妙ですが・・・。20代前半でやみくもに起業するのも(&失敗して学ぶのも)個人的にはありなのですが(私がそうでしたし)、少なくともスタートアップ企業を立ち上げる時、そこにはサービス開発以外の色々な、時には面倒な作業が待っていることだけは認識しておきたいものです。 — SEO Japan

「手売り」が急速にDSPに移行する理由

14 years 6ヶ月 ago

 直前のエントリーで、DSPの登場で、ネット広告のいわゆる「手売り」が、その価値を失っていくと書いた。私はこれから3~4年で金額ベースで逆転すると思っている。というのも日本独特の状況があるからだ。
 そう書けば、この世界の人は大概ピンとくると思うが・・・。そう。日本に第三者配信サーバーが未だに(そしてほとんど)定着していないからだ。各媒体の広告メニュー単位でのメディアプランであっても、オーバーラップするユニークブラウザをカウントしたり、ポストインプレッション測定が出来たり、(それによってクリエイティブの最適化思考が促進されたり)したはずなのに・・・。広告メニュー単位の「手売り」でも、第三者配信の活用が定着していれば、現状よりはるかに最適化のクオリティが高く、まだまだ「手売り」が頑張ったと思われる。しかし今から出来ても遅すぎだろう。逆にバイイングサイドサーバーを拒んできたが故に、広告主が広告メニュー単位の「手売り」よりDSPに画期的な意味と価値を見出すだろう。それが故に急速にDSPによるバイイングにシフトすると思われる。
 
 そして広告主側も、大きなチャンスと同時に、競合企業に先んじられるリスクも十分考えておかないといけない。
当然自社メディアのマーケティングROI測定装置化がすすむなかで、最適な広告配信ということになる。自社のwebサイト内と、その外の広告が配信されるインターネット空間を切り分けて考えるのはナンセンスである。ネットユーザーにはすべてがシームレスな空間だ。DSPの利点を活用できる広告主企業とは、そういう発想ができる(そういう組織の構造改革を含む)ところが先を行き、ライバルに差をつける。

 こういうところのコンサルティングがきっと私のミッションであるように最近特に思えてきた。別な視点では、これは広告会社の経営コンサルとも云えるけど。

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