14 years 6ヶ月 ago
14 years 6ヶ月 ago

2011年8月18日(木)、アップルストア銀座でCSS Nite in Ginza, Vol.58を開催し、170名を超える方にご参加いただきました。
定員を超えてしまったため、入場制限がかかってしまいました。せっかくご来場いただいたのに、ご入場いただけなかった方には深くお詫びします。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
linker journalにても掲載されています。
備考
撮影:飯田昌之

14 years 6ヶ月 ago
iPad発売から1年半近くが立ちましたが、世界で3,000万台以上既に売り上げると言う驚異の大ヒット商品になりました。多くのアナリストやAppleギークが思っていた以上にヒットしたiPad、まさに新しいタブレット市場を自ら生みだしたAppleらしい製品とも言えるでしょう。競合他社もこの市場に後れを取ってなるものかと競合製品を次々とリリースしていますが、iPadが今後もタブレット市場の頂点に君臨し続けるであろうという記事をThe Next Webから。 — SEO Japan 2010年1月に発表されたiPadは、もっと確信的で驚きのある製品を期待していたテックコミュニティを、まるで無関心なギリシアの合唱隊のように硬直させた。あれから2年近くが経ち、そのiPadは市場で大成功を収めただけでなく、再定義を手助けしたそのカテゴリを支配してきた。 4つの主な競合タブレットメーカーは、その他数え切れないほどの小規模メーカーと共に、iPadレーダーの一時的な急上昇より多くを印象付けるために必要とされたけん引力を獲得することに失敗してきた。しかし、その支配に貢献してきた要因は何なのか?その支配を継続するチャンスはあるのか?それから、iPadがアンドロイドに市場シェアを奪われている状況にあるという最近の多くの話はどうなのだろうか? 出荷数は顧客への販売量ではない 私は、アンドロイドの出荷数がいかにiPadから市場シェアを‘奪った’のかというこれらの話が好きだ。実際問題として、これらの測定基準は全て、アンドロイドタブレットの販売数ではなく出荷数に基づいている。 その違いは重要であるが、あるカテゴリ内の‘勝者’としてブランドを築き上げた後に、他のブランドのランチを食べる‘素晴らしい’運命を背負った別のブランドを紹介することを軸とした見出しを好むテック関連のプレスによって無視されることがよくある。 これらのストーリーがなぜこんなに頻繁に現れるのかは簡単なことだ。タブレットやその他のデバイスの出荷数は、異なるメーカーから出ているデバイスの‘成功’を比べる記事において、あなたが最も目にする数字だ。なぜこれらの数字が使われる傾向があるのかというと、出荷数は、関係のある会社によって快く提供されるものだからだ。彼らはアッと言わせたいのだ。 デバイスの出荷数は、その製品のメーカーがそのデバイスを電気店や携帯電話小売店などの店舗に出荷したという事実を参照する。それは、それらの製品が実際に客に販売されたことは意味しないのだ。モトローラ、サムソン、RIMというiPadと競合するタブレットをリリースしている3つの主要メーカーは、タブレットの実際の販売数ではなく出荷数を発表しただけなのだ。 最新の集計では、モトローラはおよそ690,000台のXoomタブレットを出荷、RIMは5月現在で500,000台のPlayBooksを出荷し、サムソンは2百万台のGalaxy Tabsの出荷を報告したが、競争する能力に影響するかもしれないという恐れから出荷数の報告を中止した。私がHPのタッチパッドをここに含めなかったのは、まだ発売されてから間がないためレポートを出せるほどではないからである。 iPadは2010年4月以降、2870万台出荷され、直近の4半期だけで925万台を出荷した。そして、最新の収支報告では、Appleは“製造した全てのiPad”が販売されたと報告している。これは、Appleがこれまでに3000万台をはるかに超えるiPadを販売したことを意味する。3000万台だ。それは、Appleが3大主要競合メーカーのデバイスの合計出荷数の10倍以上を販売したことを意味する。 iPadは明らかにこの分野を大きく支配している。しかし、iPhoneはどうだろう?アンドロイドプラットフォームがスマートフォン利用全体の過半数を占めるまでに成長することに成功したやり方はどうだろう?もっと多くのアンドロイドタブレットが登場すると、徐々に同じことがiPadにも起こるのだろうか? タブレットはスマートフォンではない タブレットをスマートフォンと比較することはできない。これは、販売数を予測することに関心のある人々と、一般的なコンピュータの使用におけるタブレットの影響に関心のある人々の両方に言えることだ。人々は、スマートフォンを使うのと同じ方法でタブレットを使用するのではない。人々は、携帯の代わりではなく、デスクトップコンピュータの代わりに、ゲームをしたり読んだり閲覧したりする目的でタブレットを使用することが分かっている。スマートフォン市場はタブレット市場とは異なるニーズによって動かされており、タブレット競争の行方を予測するためにスマートフォンの市場シェアを使う人は、消費者がタブレットを使用する方法に目を向けていないのだ。 今年始めのNeilsenの調査では、タブレット購入後にデスクトップコンピュータの使用を完全にやめたと回答した人が3%、デスクトップの使用が減ったと回答した人が32%いたのに対して、スマートフォンの使用を止めたと回答した人はほとんどいなかったことが分かっている。消費者は、携帯電話とタブレットを別物として捉え、異なる目的に対する異なるツールとして見ているのだ。 あなたは、スマートフォンの数字をもとにアンドロイドの支配性を正確に予測することはできない。タブレットは全く異なる別の分野のデバイスであり、独自の基準で判断されなければならないのだ。 タブレットとスマートフォンを同等と見なす方向に人々を導く思考過程は、アンドロイド携帯が多くの補助金をもとに低価格のデバイスを提供することによって市場シェアの過半数を獲得したという事実で頭をいっぱいにさせる。今では美容室に行くと無料でアンドロイド携帯を手に入れることさえできるが、ビルドとクオリティに深刻な利権のないタブレット市場でこのようなことは起きることはないのだ。 通信事業者にタブレットを宣伝しプランを販売する意欲をかき立てさせるタブレットへの補助金はとてもありえない。大部分のタブレットは、通信事業者が金を儲ける月ごとのデータプランを持っているが、テキストメッセージや通話プランから得られる大金と比べると微々たるものなのだ。これは、タブレットは、特別な通信事業者との取引からのほんの少しの恩恵と共に、独自の基準で生き永らえたり死に絶えたりし、生の販売数と利鞘に基づいて成功することを意味する。 つまり、サムソン、モトローラ、RIMそしてHPのようなタブレットメーカーは、90年代のPCメーカーが戦ったのと同じ戦場でAppleと競争しなければならないことを意味する。今はルールが変わっただけだ。今回に限りAppleは将来のために入念に計画を立て、優れた製品や確固たるソフトウェアの実装を持っているだけでなく、価格においても負けないという余裕がある。 366の理由 価格の優位性に加え、Appleは自らのAppleストア小売店を介してそのタブレットを押し出すことができるという余裕もある。これが、外部の小売店によって人気が出るという別の一切れを持つ必要がないという点でもiPad販売にさらに余裕をプラスしている。また、iPadを選んで使用するのに心理的にポジティブな状況も与えている。 Apple販売店にいる熱心で知識豊富なスタッフと小奇麗でうまくデザインされた雰囲気は、大部分の人がアンドロイドやQNXやWebOSのタブレットを初めて試す時の体験とは大違いである。まばらで、焦点を絞った未来的な感じのAppleストアでiPadを操作することと、近くに販売員がどこにも見当たらないBest Buyにある鎖につながれた指紋がベタベタ付いたGalaxy Tabを試用することを比較してみるのだ。比べものにならない。 タブレットは2年前に比べて今は販売が難しくないかもしれないが、それでも多くの人々がその購入に正当な理由を付けるのには助けを必要としていることは間違いない。母親や祖父母やその他の疑い深い人に、反応が良く優れた設計のタブレットはノートパソコン以上にメリットがあるということを納得させるには実際に操作できる価値のある数分間に変わるものはないと言うことができる。 新種の製品を定義する時は特に、第一印象が非常に大切だ。Appleの336の販売店が顧客に素晴らしいiPadの第一印象を与え、Appleが利益を下げる取引をせずにより良い利鞘でiPadを売ることを可能にし続けている。 利益 2010年のタブレットへの消費合計およそ96億ドルのうち、iPadが、95億6600万ドルの収益を生んでいる。つまり、その他のタブレット産業が生んだ利益がたったの3400万ドルだったことを意味する。この数字は、iPad 以外の全てのタブレットを含んだものだ。この格差は、iPadと他のタブレットの真の販売数の違いを強調しているが、市場シェアよりもはるかに重要なもう1つの測定基準がある。それが、利益だ。 市場シェアは言及しやすいが、誰が旗を立て、誰が会社とその株主に対する利益を生んで持続可能なビジネスを築いたのか、という質問に答えるだけだ。Appleが過去10年間そのサプライヤーとメーカーとの関係を巧みに扱ってきた手法が、iPadやMacBookといった製品が、最高の素材と製造プロセスを用いて作られているだけでなく、より低価格で作られより多くの利益を生んでいるというこの素晴らしい機会を導いたのだ。 これは、1つの会社としてのAppleの歴史をたどってきた人達にとっては重大な変化である。なぜなら、iMacは、優れた材料からできた優れたOSを実装した素晴らしいマシンだと言うのは簡単だが値段が高かった過去とは著しい違いだからだ。Appleのコンピュータは、過度なエンジニアリングとデザインに焦点を合わせていることが理由で購入者に課せられる税を計算に入れているので、とても高価であるというのが世間一般の通念になっていたのだ。 それらの思い込みは、大きな間違いだったのだが、好むと好まざるとにかかわらず、それらがこの会社の歴史の大半で話題の多くを占めていたのだ。Appleは世に最高のコンピュータを出しそれに見合った価格を付けていると感じていたが、それは、より高価で質の高いプロセスを保持しながら30%の利鞘を維持することを可能にする製造の指針と財源も築いていたのだ。 これが、iPadが市場シェアでの優位性や製品クオリティだけでなく利益でも唯一無二の立場になる結果を導いたのだ。それは、過去10年のAppleの戦略の成功の証だ。 製造 この利益性は、Appleのユニークなスタンスに由来し、製造プロセスと供給経路において非常に積極的な役割を担っている。これが、Appleが膨大な資金の塊を使って標準的なタイムラインより先に文字通りテクノロジーを押すことを可能にする。 新しいテクノロジーが市場に登場する時、あなたは一度に多くのデバイスが登場するのを目にすることがよくある。これは、LCDやLEDといった新しいディスプレイのテクノロジーがいくつかのメーカーでほぼ同時に登場するテレビのような消費者製品に多く繰り返されているパターンだ。これは、新しいテクノロジーを生み出して完璧にするためには莫大な投資を必要とすることが主な理由だ。 それ故に、新しいテクノロジーを確実に生み出すために構造基盤を構築することにお金を注いでいるメーカーには、取り戻さなければならない膨大なキャッシュを抱えていて、それを支払ってくれる人にそのテクノロジーを提供することによって取り戻そうとするのだ。 Appleは、このプロセスを逆転し、新しいテクノロジーがその競合相手全てに利用可能になるのを待つのではなく、工場の建設や機械の購入や従業員の育成、そしてそのプロセスの完成のためにメーカーにお金を支払うことによってこのプロセスを加速させたのだ。それは、一定期間にわたるその技術の独占的利用とその後の一定期間にわたる購入のディスカウントという形での返済を要する。 これが、Appleが、より高度なだけでなくより安く作ることができる製品に貢献し、画期的なテクノロジーを格安で独占的に利用することを可能にしている。これをする中で、Appleは効果的に自身の利益のミームを見つけ出した。 1.自分のために素晴らしい新しいテクノロジーを製造する人にお金を支払う 2.今までに誰も見たことがないような新しいものを手にする 3.それに対して大きなディスカウントをする。最終的に競合対手が入手できるようになった時にも。 4.利益 より反応の良いタッチスクリーン、より明るいディスプレイ、薄いデバイス、一体成形のアルミニウムボディ、その他Apple製品を差別化する因子を作ることを可能にするテクノロジーは、より大きな利鞘のある製品を作ることも可能にする。 客は、見た目がより洗練されていて使い易い製品を購入するし、彼らがそうすると、Appleはその生来のコストの優位性からどんな競合相手よりも大きな報酬を得るのだ。 光り輝くソフトウェアの爪 私は、それがiPad採用の主な動機だとは思わないが、顧客保持の主要な要因としてそのネットワークの影響を軽視することは絶対にできない。iPhoneかiPod touchを所有している人なら、平均して100ドルの価値の歌やアプリなどを持っていることになる。 これらのソフトウェアの爪が一度ひっかかると、人々が競合するタブレットよりiPadの購入を正当化するのは飛躍的に簡単になる。すでにユーザーのホームにインストールされている2億2000万のiOSデバイスがiPadの販売のパイプとしての機能を果たしている。Appleは、まさにタブレットを購入しようとする人々を惹き付ける快適で監督されたエコシステムを作るという素晴らしい仕事をした。 アプリストアの成功は、利用可能なソフトウェアを注意深く取捨選択することに基づいている。インターネットからプログラムをダウンロードしたりインストールしたりすることを懸念している人さえも、次から次へと喜んでアプリをダウンロードするのだ。なぜなら、彼らは自分が何を獲得しようと害がないことを確信しているからだ。 [...]
14 years 6ヶ月 ago
ソーシャルメディア評論の第一人者ブライアン・ソリス、Google+のリリースから何故か一カ月以上沈黙を保っていたのですが、ついにGoogle+に関する彼の意見を発表しました。本人も満を持してと言うだけあって、いつも以上に長いのですが熟読して熟考する価値のある内容です。GoogleとGoogle+の未来について考えたい方はお時間ある時に是非。 — SEO Japan グーグル+に関する記事は星の数ほど存在する。そして、この急成長を遂げるネットワークの最新のスタッツが、に至る所で共有されている。そんな中、私は今までグーグル+に関する見解を温めてきた。考える時間が必要だったのだ。 フレンドフィード、グーグルバズ、そして、グーグルドットコムとその他の製品をミックスしたようなグーグルプラスは、ツイッターの初期以来となるレベルでの新鮮なアプローチでソーシャルな交流に臨んでいる。米国では、従来型の一流のTVネットワークは、CBS、ABC、そして、NBCのみである。一方、ソーシャルネットワーキングの世界では、トップスリー – フェイスブック、ツイッター、そして、グーグル+がアメリカだけではなく、世界のオンラインの注目を巡って、競っている。 生まれたばかりのグーグル+は既に勢いを得つつある。例えば、グーグルの+1ボタンは1日に23億回利用されていると伝えられている。10億以上のアイテムがグーグル+(グーグルプラス)で1日に共有され、受け入れられている。そして、グーグル+は既に短期間のうちに1000万人以上のアクティブユーザーを獲得している。このスタッツはフェイスブックやツイッター等のサービスと比べると、取るに足らないように思えるかもしれないが、1000万と言う数字を侮るべきではない。事実、たった16日間で、グーグルはフォースクエアが2年間を要したマイルストンを達成したのだ。下のイメージを見れば分かるように(出典:レオン・ハランド)、1000万人のユーザーを獲得するまで、ツイッターは780日間、そして、フェイスブックは852日間かかっていた。一方、グーグル+はたった3週間で2000万に到達した。一般に公開されているわけではないものの、登録するユーザーの人数はウナギ登りである。 1000万人がこのネットワークに参加することが出来たのは、少数の友人を招待する権利を持った、選ばれた少数のユーザーの存在があったからである。この戦略によって、最高にトレンディーな極秘の場所に入るための秘密のパスワードのように、招待の共有に拍車がかかっていった。高く評価される度に、需要は高まっていく。デビュー後の一週間、ツイートの3分の1以上がグーグルプラスに関連していた。事実、グーグルプラスが1億人のユーザーを最速で獲得すると一部の専門家はみており、この新しいメトリクスは自動車産業の速度に換算すると時速0-60マイル(時速0-100キロ)に値するようだ。 しかし、永遠に閉鎖性に頼るわけにはいかない。いずれグーグルは提供するユーザーエクスペリエンスによって成功をつかむか、放棄と言うお馴染みの結果を迎えるかのいずれかの道を歩むことになるだろう。 グーグルの集中的なサークル ここ数年間、グーグルはソーシャルネットワーキングを支配する摂理を理解することが出来ていなかった。ウェーブ、バズ、そして、+1を立ち上げた、意図的および意図的ではない浮かれた価値観を持った結果、エンジニアリングの文化が、ソーシャルネットワーキングに欠かせない公式の一部でしかない点を世間に露呈することになった。人間の行動の動機を理解するためには、社会学、民族学、そして、心理学の文化を把握し、これらの要素を受け入れられる有意義なサービスにまとめる必要がある。フェイスブックやツイッターを+1するためには斬新かつ人間的なアプローチが必要であり、この点を理解するには、クリス・メッシーナ氏やグーグルの元ユーザーエクスペリエンスのエキスパート、ポール・アダムズ等のような優秀な人物のチームが欠かせない。 アダムズ氏は、今日存在する限界の例として、フェイスブックを使ってお互いにつながりを持つ仕組みに関して、基礎の範囲内ではあるが説得力のある説明を行っている。この例では、世界で7億5000万人のユーザーを抱える、最も人気が高いソーシャルネットワークのフェイスブックは、最高で5000人の友達を通じて1つのソーシャルグラフを作るよう奨励している。その代わり、フェイスブックはリスト、グループ、そして、その他の製品を通して、ソーシャルグラフを一連の熱心なコミュニティに分割するためのレバーやスイッチを用意している。 テクノロジーは生活を模倣するわけではない。しかし、この機能が現実の世界でつながりを持ったり、コミュニケーションを取る仕組みを反映しているわけではない点は、社会科学者ではなくても分かるはずだ。しかし、フェイスブックの、人々がつながりを持ち、発見し、共有し、そして、話し合う仕組みは、デジタル世代の人間として進化する上で貢献しており、今後も貢献していくだろう。 説明の中で、アダムズ氏は、民俗学者や社会学者が指摘するであろうこと、つまり人々は、現実の世界ではソーシャルグラフを1つ以上構築していると言う事実を視覚化している。同氏は4-6のコミュニティ(インタレストグラフ)で構成されるコアのグループを作り出しており、それぞれのコミュニティでは、仕事、親友、そして、その他の特定の関係に至るまで、その人の生活の局面に焦点が絞られている。一部のコミュニティは永続し、一部のコミュニティは人々の出入りに応じて拡大/縮小するが、多くのコミュニティは短期のプロジェクトや好奇心を基にしており、一時的である。 ランダムに選んだ3000人のアメリカ人を対象とした調査では、大半の参加者が維持していた強いネットワークは4つのみであった。フェイスブックに関してアダムズ氏が共有していた例は、現在オンラインで“ネットワーク作り”を行う上で多くの人々が直面する難問を浮き彫りにしていた。 「デビー」と言う名のユーザーは、よりシームレスな形式のネットワーク作りに対する機会を提示していた。アダムズ氏も説明するように、サークルのメリットは明白である。 1. デビーはロサンゼルスからサンディエゴに引っ越した。 2. デビーはロサンゼルスに住んでいた際に作った友達のグループと今でもつながっている。 3. ロサンゼルスの友達の一部はゲイバーでバーテンダーとして働いていた。 4. デビーは現在生活を送るサンディエゴの友達のネットワークを同じソーシャルグラフで維持している。 5. 言うまでもなくデビーは家族とも連絡を今でも取り合っている。 6. また、デビーは頻繁にスイミングを楽しみ、10歳の子供達に競泳を教えている。デビーは他のトレーナー達、そして、一部の子供達と友達になっている。 この描写では、デビーが少なくても理論的には4つの異なるグループを維持していることが分かる。フェイスブックでデビーが共有する情報は、注意深く設定を行っていない場合、つながりを持つすべての人々に届く。アダムズ氏の例では、以前働いていたゲイバーでの深夜の遊びは、10歳の生徒達にも伝わってしまうことになる。なぜならデビーは当該のコンテンツをライクしていたり、コメントを残していたからだ。この仕組みはあまりにも複雑である。そして、消費者達はオンラインの交流を分割しようと考えているとは限らない。 ユーザーは設定画面であれこれ設定すのではなく、クリック一回で、それぞれのアップデートを関連するグループごとに評価することを望んでいる。これはフェイスブックグループとリストが 改善する余地がある領域であり、また、グーグルプラスが初めから輝きを放つ領域である。 まるでTVの脚本のようだが、グーグルサークルの生みの親になる予定であったポールは、グーグルを去り、フェイスブックに移っていった。これはあくまでも現実の話である。同氏のデジタルネットワーキングにおけるリサーチや方法論を考慮すると、興味深い動きと言えるだろう。同氏が綴った書籍、ソーシャルサークルズは間もなく出版される見込みだが、グーグルは販売を許可すべきかどうか現在判断している。 グーグルサークルの魅力 グーグルは、友達のグループの作成を、見た目が良く、そして、楽しい作業に変えると言う、フェイスブックとツイッターが成し得なかったことを達成した。ログインしてから数時間以内に私は家族、友達、仕事、そして、その他の特に気になる関心事や一時的な関心事に関連するサークルを作成した。 サークルを作成する機能が大きな話題になっている。グーグルの差別化の要素が、本当の意味で価値のある提案になるほど人々の行動が変わるかどうかは今の段階では何とも言えない。グーグルサークルは、アムズ氏の元々のリサーチを実行しているわけではない。サークルはニッチワークとネットワークを区別する一方、各グループ内の強い関係、弱い関係、そして、一時的な関係の区別に関しては関与していない。全てのグループには区別を必要とするサブグループが存在するのだ。 例えば、それぞれのグループで、ユーザー達は、連絡先、信頼する人物、知っている人物、そして、知り合いかどうか微妙な人物の層を維持している。このようなニッチワークで共有する情報の違いは、オンラインよりも、現実の世界の方が大きい。アダムズ氏によるグーグルのプレゼンテーションのイメージを見る限り、ユーザー達は住所や電話番号をグループ全体には明らかにしていないものの、一部の人達には公開している。グーグルサークルは、焦点が絞られたコミュニティの内部であるにも関わらず、最も重要な交流を担っているのだ。 今後、グーグルサークルは、現実世界での交流を真似するつもりなら、サブサークルを用意する必要がある。しかし、ユーザーはサブサークルを受け入れるのだろうか?あるいは単純に面倒な作業なのだろうか?オンラインの行動がどのようにオフラインの自尊心と性格に影響を与えるのかについて、私は常日頃から考え、そして、調べている。現実の生活でもサークルを維持しているとしても、オンラインの交流では簡素な仕組みを求める傾向が見られる。現実の生活で作るグループの多くは一時的である点を思い出してもらいたい。この行動をオンラインで真似ると、複雑な仕組みが加わり、ユーザーに歓迎されるとは私には思えない。ソーシャルアップデートの大半に対しては、区別のない交流に軍配が上がる可能性がある。コミュニティの一部と閉鎖的なコンテンツを共有することが可能な機能は役に立つものの、交流全体から見れば、少数と言えるだろう。しかし、これはあくまでも仮説である。繰り返すが、今の段階ではハッキリした答えは出せない。 サークルを優雅に、そして、容易に作成することが出来る点が話題になっている。これはハッキリしている。その結果、フェイスブック、そして、恐らくツイッターでも同じような機能を求める声が上がる可能性がある。フェイスブックの従業員は開発および思考におけるエリート集団である点を思い出してもらいたい。フェイスブックは、フレンドフィード、そして、ベルーガ等の多くのサービスを買収して、(個人的な仮説だが)ソーシャルグラフおよびインタレストグラフ内でユーザー達がお互いにコミュニケーションを取る仕組みを改善してきた実績がある。この分野においては今後もフェイスブックから目が離せない。 人間アルゴリズム ソーシャルウェブはPeopleRankまたはPeople Rankと私が名付けた(テッククランチに申し訳ないが、ピープルランクの名付け親は私だ)、社会経済的な階層に移行すると私は考えてきた。これは、一般の人々はウェブのデジタルアルゴリズムを補い、検索や発見の背景に関連する面白い、または役に立つと思ったコンテンツを増幅すると言う考えに基づいている。ツイッターはリツイートボタンを用意し、フェイスブックのユーザーはコンテンツをいいね!してネットワークのソーシャルストリーム内のビジビリティを高めることが出来るが、グーグルの+1は一般の人々に対して、ウェブ全域において素晴らしいコンテンツにフラグを立てると言うアイデアを紹介している。 グーグルにログインしていると、友達のアクティビティに基づいて結果が管理される。いずれ、+1は、現在のページランクに見られるように、コンテンツおよび目的地にピープルランクの層を適応するようになるだろう。これはSEOとSMOの自然な融合と言い換えることが出来るだろう。+1に対抗するため、フェイスブックはデリケートなプライバシーのバランスを乱すことなく、コンテンツの発見しやすさを高めなければならない。 データポータビリティ 現在、誰がソーシャルネットワーク内の個人的なデータを所有しているのだろうか?大抵の場合、ネットワークが所有していることが多い。数年間をかけて、個人や企業は時間、リソース、そして、資金を投じて、適切なネットワークを構築し、有益なコンテンツを管理し、特別なイベントを計画し、そして、好奇心をそそられるコメントやウェブサイトをブックマークしてきた。現時点では、このコンテンツの大半はネットワークに閉じ込められ、他のシステムでは閲覧することが出来ない状態である。グーグルは、若干オープンなアプローチを採用し、連絡先の情報やデータをエクスポートを認めている。現在、グーグルはグーグルテイクアウトと呼ばれるサービスを介してテストを行っている。この便利な機能を使うと、+1したサイトのリストをエクスポートすることが出来るようになる。 当然ながら、これは時間をかけて進化していくことだが、重要度は高い。DataPortability.orgに所属する私の友人は、以前からこの問題に取り組んでいる。グーグル+とフェイスブックの進化において、データポータビリティは避けては通れない道である。そのためには、一歩先を見越した、オープンなアプローチにネットワークを移したいと言うユーザーの要求が高まる必要がある。 グーグルのブランドページ 企業からの圧倒的な要求により、グーグル+はブランドページの初期のバージョンを導入しようとしている。当初、グーグルは企業関連のページを削除していた。そして、公式に管理可能な数の企業を迎え、テストを行い、ユーザーエクスペリエンスの改善を支援するテスト段階に招待している。ブランドはこのテストを消費者との直接的な交流を行う大きな機会と見ている。フェイスブックでは、一部のブランドは3000万回以上いいね!を獲得しており、過去のメディアでは存在しなかった熱心なブランドのネットワークを構築している。 例えば、以下のトップ20のブランドは目覚ましい数のオーディエンスをフェイスブックで獲得している: 1. コカコーラ(31,762,653) 2. ディズニー (26,613,752) [...]
14 years 6ヶ月 ago
Macの長年の成功に始まり、まさかの音楽プレーヤーiPodで方向転換、さらにはiPhoneにiPadを世の中に出し大ヒットさせてきたApple。最近ではなんと時価総額世界No.1に躍り出るまでに成長し、まさに世界を代表する大企業としてネット時代をリードしています。そんなAppleを取り仕切るのが皆さんご存じのスティーブ・ジョブスなわけですが、今回はジョブスの「セールスマン」としての才能に着目し、何か参考になる点を探してみようという大胆な試み?の記事をコピーブロガーから。 — SEO Japan それはいたってシンプルな公式だ。 読者をあなたの製品の購入者に転換するためには、彼らに以下のことを提供しなければならない。 思わず驚くメリット 配偶者に説明できるような理由 もしあなたが自分の見込み客に、彼らがあなたの特定の製品を所有することを望む/必要とする/期待する理由を与えることができれば、命運を左右する―かつ、避けては通れない―配偶者への“セールス”の会話を手助けすることに非常に大きな役割を果たすことができる。 転換に失敗するライティングには、この公式の半分しか含まれていないことがよくある。 スティーブ・ジョブズ(と、そのコピーライター)が、次から次へと出す製品でこれをいかに成し遂げているのか見て行くとしよう・・・ 私は自分がiPadをうらやましいと思うなんて知りもしなかった 最近私は、あるグラフィックデザイナーとミーティングをした。 私は、彼女が真新しいiPadで自分の見事な作品例をものすごい勢いで送っていくのを目を輝かせて見ていた。その画面は息をのむような素晴らしさだった。 そして密かに10点満点で5点に過ぎなかった私の彼女への評価は何故か一気に10点に駆け上がった。 “家計は苦しいのだ。すでにノートパソコンもデスクトップもスマートフォンも持っているのに、iPadにさらに800ドルも使えば妻に殺される!この買い物は正当化できないぞ“と私は自分に言った。 これを翻訳すると・・・ “私もこれを手に入れなければ。今。“ 単なる言葉のとりこになる 2時間後、AppleのウェブサイトでiPadについて調べている自分がいた。 セールスページを読むと、こんなことが書いてあった… “ネットサーフィン、メールチェック、映画鑑賞、読書がとても自然なため、あなたは自分の指の下に信じられないようなテクノロジーが詰め込まれていることなんて忘れてしまうかもしれない” …この言葉が私にインターネットの力を手にソファーに横になる自分を想像させた。 さらに、こんな文章も… “iPadは、9.7インチの高解像度の大きく美しいディスプレイで、写真、映画、ウェブページ、書籍をはじめあらゆるものを見ることができる。” …そして私は、自分のiPadを同僚の前で使い、iPaddiansと私が呼んでいる想像上の排他的コミュニティのメンバーページを見せびらかすことを空想した。 もちろん、私もそのメンバーの一員だ! しかし、これらは単なるいっときの思考にすぎなかった。私の実用的な側面がこの感情的で浅はかな考えにすぐに冷や水を浴びせた。 私はマリブのビーチハウスを買うことはなかったものの、それでもかなりのお金を使っていた。 そんな虚栄心に800ドルも使うなんてどうやって妻に話すことができるというのか? 無理だ。私はやめておくことにした。iPadは次のクリスマスまで待たなければならないだろう。 私の購入までの軌跡 その後、私はiPadの機能を目にした: デュアルコアA5チップ ? このテクノロジーがあれば、もっと早く仕事ができるではないか! 10時間のバッテリー駆動時間 ? 私のノートパソコンの2倍の長さだ! 瞬間起動 ? 私は起動に一日3分も無駄にしてきたに違いない! 20分後、私はレシートをプリントアウトしていた。それはとてもいい気分だった。 スティーブのコピーライターは、この購入は理にかなっていると私に確信させた。 どうやって彼らはそれをしたのか。 感情的になること あなたは前にも聞いたことがあるだろう。なぜなら、それは真実だからだ。購入活動は感情的な体験である。 そして、あなたが見込み客の感情に入り込む方法は山ほどある。 iPadのセールスページは、読者の中に感情的な反応を引き起こすためにたくさんの戦略を使用している。以下にいくつか取り上げよう。 読者に感じさせる: もしあなたが製品を販売しているなら、それをすでに所有していることを見込み客に想像させることだ。サービスなら、そのサービスが提供する恩恵を受けている満足感を呼び起こすような言葉を使うことだ。 Appleは、その製品を所有する体験を伝える広告文を書くことにダントツに長けている: “美しい画面…軽く持ち上げて部屋を横切っていく人に見せたり、隣に座っている人と一緒に楽しんだり、美しい画面をみんなと共有することができます。” クラブに参加させる: 高級な製品を所有したりユニークなサービスを体験するグループに属したいという読者の願望をうまく利用する。“属する”という願望は、購入の強力なモチベーションである。 [...]
14 years 6ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 6ヶ月 ago
桑田佳祐の宮城ライブに向けて「フレー!!フレー!!ニッポンMAP」を公開。「ライブに行ける方も行けない方も、桑田佳祐の歌声とともに、あなたの「元気」を東北に。...
14 years 6ヶ月 ago
アサツーディ・ケイが、保有するデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの株式のすべてを売却すると発表。アサツーディ・ケイは、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの第2位株主で、株式の24.8%(8月26日の株価で換算すると46億円以上)を保有している。また、両社の合弁会社であるADKインタラクティブは、9月に解散する予定だという。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 6ヶ月 ago
8月24日、フォレスターリサーチがアメリカのインタラクティブマーケティング市場の予測を発表。2011年のインタラクティブマーケティング費は344億5,700万ドルの見込みだが、2016年には766億1,900万ドルにまで成長するという。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 6ヶ月 ago
コムスコア・ジャパンによると、2011年6月における日本のインターネット利用者のブログ訪問率は80.5%で、世界5位。ブログ訪問者ひとり当たりの訪問時間は62.6分で首位。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 6ヶ月 ago
フェイスブックの「いいね!」の履歴に基づいて推奨。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 6ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 6ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 「キュレーション」というのは「編集」のごく一部でしかない
アイティメディアがやっている「わんとぴ」というサービスでキュレーターをやって下さいというご依頼があり、7月下旬から投稿を始める予定となっています。http://1topi.jp/
これは様々なトピックスに対して、主に一人のキュレーターがTwitterの形式で投稿していくようなサービスなのですが、「注目データ」というトピックスを担当させて頂くということになりました。
私のブログはどちらかと言えば、単なるデータ紹介のリンク集であって、大手の会社が危ない解釈をして言い切っているようなケースを除けば、直接データに批評や意見を加えることは差し控えています。卑怯ですが、ソースにきちんとあたって確かめて下さいという意図を持っています。
「わんとぴ」では、意見などを添えて紹介して欲しいということを期待されているようです。つまり私のブログのように数というよりは、質を精選して投稿して欲しいという要求な訳です。
さてお題にした「キュレーション」ということばは最近はやりだしてますが、もともとは博物館や美術館の学芸員を「キュレーター」と呼ぶところから、ある視座で情報を収集、分類し、共有するといったことを指すようです。
私は新しい言葉を次から次へと流行らせる手法は好きではないので、単純にそれって「編集」に過ぎないのではないかなと感じています。
しかも独自に取材して情報をゼロから作りだす部分はなくて、既にある一次情報を前提として、情報収集、整理・分類、意味化をするということだろうと思います。だから編集作業のごく一部分だなと。
話は変わって前回アンケートのご依頼をしました。このメルマガは400名くらいの読者がいらっしゃるのですが、回答は27名と7%に過ぎませんでした。当然好意的な方に偏った回答になっているようでした。また感度の特に高い方が回答していらっしゃったのだと思うのですが、関心分野は予想以上に広いようなので、話題は現在の専門のアクセス解析に留まらずに、このままのスタンスでいこうと思います。
そして自由意見の中に、「ブログの更新情報の数が多すぎる」というご指摘と共に、「重要なものにマーキングして欲しい」というご指摘がありました。確かに優先順位がない大量の情報の羅列は不親切です。
さっそく今回からユニークな視点やあまり見たことのないデータだったり、是非ご覧になって欲しいデータには★を付けてみました。あくまで私がそう思ったものを選択するということで、キュレーターとしての実力がさっそく問われることになるのでしょう。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 6ヶ月 ago
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■ 調査における「メイキング」も「想定外」などと言うまい
今この原稿を書いている時に、smashmediaの河野さんのブログで「正しいKPIと、正しい調査方法」という投稿がありました。内容は下のリンクから読んで頂きたいと思いますが、エアコンの取付工事終了時にサインするだけでなく、その上アンケートに答えさせられたという話です。
調査データって完全なものにはなかなかなり得ないものではありますが、なるべく本音の意見を被調査対象者から引き出すということが大事な訳です。エアコンの取付業者に対する評価をアンケートで答えさせて、彼ら自身に渡すということに対する「変だぞ」という感性が、販売店のマーケティング担当者にも必要だろうと彼は指摘します。
彼とは視点が違いますが、この方法は、調査業界ではよくある「メイキング」の問題も出てくる恐れがあるかなと感じました。そんな知恵は取付業者さんには恐らく出てこないとは思いますが、「メイキング」とは調査員自身がアンケートを自分で回答して作ってしまうものです。
いろんなマーケティング調査においては、調査員に一人何件アンケートを回収するといったノルマが課せられているのが普通です。なかなか回答が得られない場合には、自分でアンケートの回答を作ってしまうという誘惑に駆られるということがあり得るわけです。
かく言う私は、実はフィールドワークの最前線を経験していないので、こういう話は理屈で知っているに過ぎませんが、このメイキングを見抜く様々な方法があったりするようです。ただ何事も100%はありません。
河野さんのケースでは、調査員が被評価者を兼ねる構図になります。カーボンコピーを回収するみたいなので、そこを自作するのは少し面倒ですが、「アンケートはいいです」と言って、自答するのは簡単な気もします。20項目もあれば、答えるのも面倒ですから、思惑は一致することもあるでしょう。
いかにいろんな不正が起こりえるのかという「感性」が必要です。最近よく聞かれる「想定外」って言葉は、そういう意味で奢りと感性の不足を如実に表していると感じます。もちろん責任問題にならないように防衛する言い方であるのは理解していますが。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 6ヶ月 ago
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14 years 6ヶ月 ago
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14 years 6ヶ月 ago
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