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2011/8/27の週の豪検索エンジンシェア、Googleが93.1% など

14 years 6ヶ月 ago
2011/8/27の週の豪検索エンジンシェア、Googleが93.1%http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html

2011/8/27の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.8%http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html

2011/8/27の週の米検索エンジンシェア、Googleが65.09%http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-23984.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米Google+と検索する人、高額所得者の指数(平均分布との比較値)が高い など

14 years 6ヶ月 ago
米Google+と検索する人、高額所得者の指数(平均分布との比較値)が高い
2011/8/29のcomScore Voicesから。http://blog.comscore.com/2011/08/searcher_demographics.html

「神」と検索した人が検索結果から行くサイトは
2011/8/29のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2011/08/29/searching-for-god-on-the-web/
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

パンダ・アップデートは直帰率や滞在時間を見ていない、直接的にはネ

14 years 6ヶ月 ago


パンダ・アップデートは直帰率や滞在時間を見ているとの分析がある。しかしパンダ・アップデートの開発中心人物たちの論文を見ると直接見てはいないようだ。高い直帰率や短い滞在時間をもたらしてる原因を見つけ出していると思われる。

- パンダ・アップデートは直帰率や滞在時間を見ていない、直接的にはネ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

サイトから立ち去るユーザーと向き合い対話する

14 years 6ヶ月 ago
いろいろと種類が多い Web 解析指標の中で、「直帰」という指標は、サイト担当者の心を捉えやすい『魔物』である。それは、「来訪してからサイト内を回遊せず、すぐに帰ってしまうユーザー(あるいは訪問)」を示すというわかりやすさとともに、サイト運営にとっては悪であるという前提で排除に向かいやすい、つまりユーザーを直帰させないという運営意識に向かわせすぎてしまうからだ。

ユーザに自分ゴト化してもらうための3つの方法 - ユーザビリティ実践メモ

14 years 6ヶ月 ago

今回の実践メモでは、WEBサイト上でユーザの購買意欲を喚起するための方法についてご紹介します。
WEBサイトを見ているユーザの購買意欲を喚起するためには、ユーザに商品の購入を『自分ゴト化』してもらうことが重要であることが、これまでの弊社のユーザ行動観察調査から明らかになっています。

ユーザに自分ゴト化してもらうための3つの方法 - ユーザビリティ実践メモ

14 years 6ヶ月 ago

今回の実践メモでは、WEBサイト上でユーザの購買意欲を喚起するための方法についてご紹介します。
WEBサイトを見ているユーザの購買意欲を喚起するためには、ユーザに商品の購入を『自分ゴト化』してもらうことが重要であることが、これまでの弊社のユーザ行動観察調査から明らかになっています。

新しい Google アナリティクスのご紹介:あなたのサイト スマートフォンのアクセスは?

14 years 6ヶ月 ago
2011 年 8 月 24 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント

今年に入り、Android や iPhone などスマートフォンのトラフィックの増加が、各サイトで目立って来たようです。関連のお問い合わせも多くいただくようになりました。

スマートフォンの計測は、特別なトラッキングコードの設定は必要ありません。今でも、あなたの Google アナリティクスで「モバイル」というメニューから、スマートフォンのアクセス状況がつかめます。この「モバイル」のアクセスデータを見て、スマートフォン対応のサイト制作や広告展開、アプリの作成に取り組むお客様も増えています。

*モバイルメニュー サマリー
早速、レポートメニューの「モバイル」をクリックしてみましょう。サマリーの画面を円グラフ表示に切り替えることで、あなたのサイト全体のスマートフォン比率がわかります。昨年までは、数%というサイトがほとんどでしたが、 1 − 2 割を超えるサイトが日本でも増えてきました。ぜひ、最近一ヶ月のデータをご覧ください。

[クリックすると画像が大きくなります]





















*モバイルメニュー デバイス
モバイルメニューから「デバイス」を選び、セグメントから「OS」を選択してみましょう。ここで Android 、iPhone 、iPad などの比率がわかります。iPhone のアクセスが多いサイト、 Android の比率の方が多いサイト、とサイトによって表情はさまざまです。あなたのサイトではいかがでしょうか? 「その他」のセグメントからは、画面の解像度も確認できます。






















*モバイルデバイスの表示
スマートフォンの種類も増えてきました。あなたのサイトにアクセスしている携帯端末がどんな機種か、実際に画像で確認することができます。端末名の横にあるカメラマークをクリックしてみましょう。もちろん、日本の携帯端末も確認できます。
























*モバイル アプリの計測 Android SDK と iPhone SDK
最近「スマートフォンのアプリを Google アナリティクスで計測できますか?」という質問が増えてきました。答えはイエスです。Google アナリティクスは、スマートフォン計測用の開発キット 「 Google Analytics SDK for Android / iOS 」 を用意しています。

このSDKを活用することで、アプリの画面表示、ボタンクリックなどの動作を、Google アナリティクスに記録することができます。アプリの動作にあわせて、ページビューを割り当てたり、イベントを割り当てることができます。カスタム変数も活用できます。

このモバイルSDKに、最近、2つの新機能が加わりました。一つは、e コマース機能。モバイルアプリ上のショッピングや資料請求、ビジネスに関連する成果や売上を、金額で Google アナリティクスにレポートすることもできます。

もう一つは、アプリのダウンロードの計測や広告からの誘導に使えるキャンペーン機能です。この機能を使えば、Andoroid マーケットのダウンロード数だけでなく、AdMobなどからアプリに誘導した広告の参照元をSDKで簡単に取得し、成果を計測できます。

SDKについて、詳しくはこちらをご覧ください。
- Google Analytics SDK for Android ( 英語 )
- Google Analytics SDK for iOS ( 英語 )

新しいバージョンの Google アナリティクスには、今後も新たな機能をどんどん追加していきます。それと同時に、小さな改善も行われていきます。ぜひ、今後とも Google アナリティクスのさらなる進化にご注目ください。


新しいバージョンの Google アナリティクスには、今後も新たな機能をどんどん追加していきます。それと同時に、小さな改善も行われていきます。ぜひ、今後とも Google アナリティクスのさらなる進化にご注目ください。
noreply@blogger.com (Analytics team)

Google アナリティクスのセッションの定義変更について

14 years 6ヶ月 ago
2011 年 8 月 15 日
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント


Google アナリティクスの訪問の計測単位である「セッション」の定義が、日本時間の 8 月 12 日に変わりました。この変更はウェブサイトのユーザー行動を、より明確にわかりやすくするために行います。過去のデータには影響を及ぼしません。
対象のトラッキングコードは、ga.js で同期、非同期の両方のタグが対象範囲です。

*セッションの数え方は どのように変わるのですか?

どのようにセッションの数え方を変更するかお伝えします。まず、これまでのセッションの計測方法は以下のとおりでした。
 1) 30 分以上ユーザー行動がない場合、タイムアウトになり、新たなセッションになった
 2) その日の終わり日付が変わるタイミングで自動的にセッションが新たなセッションになった
 3) ユーザーがブラウザを閉じた時、セッション終了となった
以上の事象で次のサイトへのアクセスから新たなセッションと判断して数えていました。

新たな数え方は、以下のようになります。
 1) 30 分以上ユーザー行動がない場合、タイムアウトになり、新たなセッションになる(変更無し)
 2) その日の終わり日付が変わるタイミングで自動的にセッションが新たなセッションになった(変更なし)
 3) 以下のトラフィック示すデータのどれかが変わったとき
 utm_source、utm_medium、utm_term、utm_content、utm_id、utm_campaign、gclid

(3) がもっとも重要な変更点です。前回と違う新たな検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定したリンク(広告や参照元など)を経由してサイトにアクセスした場合、30 分のタイムアウトが発生していなくても、その時点で新たなセッションに切り替わります。一方、ブラウザを閉じることは一切セッションに影響しなくなります。ただし、キャンペーン変数を指定していない通常の参照元を経由した場合、影響を受けません。


*Google アナリティクスのデータにどのくらい影響しますか?

過去のデータに影響はありません。 8 月 12 日以降のデータから変更が適応されます。セッションが今までに比べて増えるのは、以下のようなケースです。

訪問開始から30分以内に、サイトを抜けて、前回とは違う検索エンジン、検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定したリンク(広告や参照元など)を経由して、サイトに再訪問したとき。ただし、キャンペーン変数を指定していない通常の参照元サイトを経由した場合、影響を受けません。

この変更は、マルチチャネルでわかるアシストの状況をより正確に表現できます。一方、ブラウザを閉じて、短時間( 30 分以内)に、またサイトを訪問したときは、一つの訪問として、滞在時間やページビューが計測されます。こちらも、より正確にユーザーの行動を反映することになります。

この変更が与える全体のデータへの影響は、1%以内だと見積もられています。

Google アナリティクスは、検索キーワードやソーシャルネットワーク、参照サイトなどがユーザー行動に与える影響を、より明確にすることで、今後のアクセス解析が、よりよいものになることを願っています。


------
Update 8/24/2011

セッション定義変更の記載にわかりにくい部分がありましたので、上記の記事内の文章を修正変更しました。

[ 修正後 ]
「(3) がもっとも重要な変更点です。前回と違う新たな検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定したリンク(広告や参照元など)を経由してサイトにアクセスした場合、30 分のタイムアウトが発生していなくても、その時点で新たなセッションに切り替わります。一方、ブラウザを閉じることは一切セッションに影響しなくなります。ただし、キャンペーン変数を指定していない通常の参照元を経由した場合、影響を受けません。」

[ 修正前 ]
(3) がもっとも重要な変更点です。前回と違う新たな検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定した広告や参照元などを経由してサイトにアクセスした場合、30 分のタイムアウトが発生していなくても、その時点で新たなセッションに切り替わります。一方、ブラウザを閉じることは一切セッションに影響しなくなります。

[ 修正後 ]
訪問開始から30分以内に、サイトを抜けて、前回とは違う検索エンジン、検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定したリンク(広告や参照元など)を経由して、サイトに再訪問したとき。ただし、キャンペーン変数を指定していない通常の参照元サイトを経由した場合、影響を受けません。

[ 修正前 ]
「訪問開始から30分以内に、サイトを抜けて、前回とは違う検索キーワード、AdWords、キャンペーン変数を指定した広告や参照元などを経由して、サイトに再訪問したとき」


また、セッション定義の変更に伴い8月17日(日本時間)に以下の不具合に対応しました。すでに修正が行われ、影響を受けるサイトは限られています。この不具合の影響を受けるのは、「サイト訪問した際のトラフィック情報内にスペースがある」ケースです。

1. ランディングページに再訪問し、ページがリフレッシュされたか、ブラウザの戻りボタンで戻った場合に、新規のセッションが発生しました。(リンクをクリックして戻った場合は影響を受けません)

2. 同じ複数のUAアカウントを貼るマルチトラッカー(公式にはサポートされていません)の仕組みを使っている場合に、新規のセッションが減り、リピーターが増える現象が発生しました

-------------
Update 8/29/2011

対象のトラッキングコードは、ga.js で同期、非同期の両方のタグが対象範囲です。
noreply@blogger.com (Analytics team)

SEOの最前線で悩んでいるあなたに送る置手紙。

14 years 6ヶ月 ago
最近Googleの難易度が急激に増すばかりで思った以上に結果が出ず、SEOにどう取り組んでいくべきなのか以前以上に模索している方も多いことでしょう。今回はSEO Bookからアーロン・ウォールとは別のライターによるSEOへの取り組み方に関する記事を。 — SEO Japan 著書「種の起源」の中で、チャールズ・ダーウィンは次のように述べている: 「多数の、連続する、若干の変化によって形成されていない、複雑な臓器の存在を証明することが出来るなら、私の理論は完全に成り立たなくなる。」 通常、この文章は、次のように還元不可能な(単純化することが出来ない)複雑性の原理を引き合いに出して、進化に対してその正当性を主張するために、インテリジェントデザインの支持者に用いられる: これは、パーツを一つでも排除するとシステム全体を破壊してしまう、相互作用のパーツで構成される全てのシステムに当てはまる。還元不可能な複雑性は、機能する前にありとあらゆる構成要素を必要としている。 このアイデアは、単純化することが出来ない複雑なものは、徐々に現在の状況に発展したのではなく(進化のように)、そのため、Xが現在の状況になったプロセスの科学的な研究は、(アルゴリズムのように)時間をかけて発展したものへの研究と比べて、重要度は大幅に劣ると示唆している。人間が作ったアルゴリズムは双方のカテゴリーに一致する。 自然に進化するだけではなく、インテリジェントデザインの要素を中核に持つ創造物よりも複雑な創造物など存在するだろうか? この考え方はSEOにはどのように当てはまるのだろうか?グーグルのアルゴリズムは進化し、ダーウィンによる進化の理論の基礎の説明にも正確に一致する(多数の、連続する、若干の変化)。しかし、人間の手、そして、得られたデータによって進化している点が異なる。 言うまでもないが、時折、グーグルは大きな アップデートを行うこともあるが、1年を通じて多くの小規模なアップデートを実施している。 2009年、グーグルは1年で500回近いアップデートを行ったと主張していた点を考慮する必要がある。 そのため、SEOは簡素化出来ないほど複雑(人間の手を排除すると、意図したように進化、さらには動作しなくなる)であり、様々なレベルの複雑性に溢れ、時間の経過とともに行われる数千回もの変化の層が重なる(常にアルゴリズムには調整が行われている)、自然な進化的なプロセスの製品でもあると私は考えている。この2つの特徴によって、活気のない公式に分解しようとする試みが行われるものの、その一部は、(間違いなく)例の大半が扱いにくく、不正確であることが原因だと見られている。 無理やり単純にすることで複雑になる SEOのブログをたくさん読んでいるなら、何から始め、何をすればいいのか分からなくなっている人もいるだろう。一部のブログは情報を詰め込む傾向があり、一部のブログは理論、そして、(未遂で終わる)科学を詰め込み、一部のブログはニュースを中心に展開し、一部のブログは昔ながらに“今こそ行動に移そう”と呼びかける傾向がある。 上述した業界の領域のブログから読むブログを選び、SEO業界の包括的な見解を得る上で役立てることは重要だと思う。しかし、例えばSEOをボタンを押すだけのソリューションに減らす取り組みのように単純にしようとすればするほど、複雑になってしまうのではないだろうか。なぜなら、単純にしようとすると、この手の主張およびソリューションを支えるための妥当な、信頼できるデータが必要になるからだ。 データが50/50または60/40の可能性を謳い始めたら、健全な科学とは呼べなくなる。事実、これは、ボタンを押すだけと言う公式、または、信頼できる公式には分解することが出来ないものもある点を物語っている。クライアントを豊富な知識で驚かす上では役に立つのかもしれないが、以下の動画のような、笑える科学を生み出す: 本当の問題は、グーグルがアルゴリズムには200個以上のパーツが存在すると主張している点だ(当たり前だが、公開されていないので調査することは出来ない)。200あるとしても、それぞれの要素が持つ重要度の違いについてはどう考えればいいのだろうか?それぞれがアルゴリズムの0.5%に相当するわけではないはずだ。 数学的および科学的に公式に分解しようとする試みに没頭し、平均的な量の変数 + その直接的な影響を知っていると、その他の方向を示唆する例を無視しつつ、当該の理論の正しさを証明する例を探さなくてはならないため、混乱は増してしまう。 変数を解明する 一年に一度投稿されるSEOMozの検索エンジンのランキング要素は、この業界で評価されている大勢の人達から得たデータを掲載し、見せ方も一流であるため、読む価値はあると思う。SEOキャンペーンを実行する際に直面する必要がある要素が見事に描写されている。 サーチエンジンジャーナルのこのページもブックマークするべき優れたページであり、このような捉え難い変数が何かを推量している。 グーグルは常にアップデートを行っているため、サイトおよびランキングに関連するその他の要素が存在するため、そして、競争に晒されているため、特定の変数のタイプを分離することは難しい。しかし、以下のように要素をテストすることは不可能ではない: リンク Xは人気度をもたらすか? 複数のページがサイト全体を301する前に301にジュースをもたらすか確認する タイトルタグの変更、内部リンク構築、そして、外部リンク構築等のオンページの要素 その他諸々… しかし、“テスト”であっても問題は存在する。次のような高いレベルのアイデアを越え、成功への一貫性のある道のりを科学的に分解する取り組みを売り払うのは非常に困難である: ブランドになる(ブランドのシグナル、ソーシャルメディアのシグナル、オフラインのブランディング、サイトの優れたデザイン等) 個別のドメインからの数多くのリンク(出来れば優れたサイトから) 自然なアンカーテキストの融合 素晴らしいユーザーエクスペリエンスおよびユーザーの深い関与 ユーザーに探している情報を与えるターゲットを絞ったコンテンツ SEOとしてのキャリアを歩もうとしている人にとっては、それぞれの変数の値に関して、要素を数字に分解すると言うアイデアを排除しようとする姿勢が重要である。SEOを実施している人ならご承知のはずだが、負けよりも勝ち星を増やすことに徹することが重要で、結果としてトップに立っていれば、サイトの至る所で失敗を犯していても構わないのだ。 現在のSEOの流れを考慮すると、失敗が失敗にならない可能性がある。順調に進んでいても、突然グーグルがアップデートを行い、打ちのめされる可能性があるからだ(これも複数のプロジェクトを進めた方がよい理由の一つ)。 魔法の公式に苦しめられることに、またはプロジェクトを避けることにより多くの時間を費やす可能性がある。なぜなら、ツールによっては、複数のウェブプロパティを構築して、予期される嵐およびウェブの盛衰をかわすのではなく、あまりにも競争が激し過ぎると指摘される可能性があるためだ。 複雑な変数 & 未知の変数への対処 成功の鍵を握る変数が分からない状態でシステムの内部で働く可能性がある場合、困難な状況のように思える。また、外に飛び出し、新しいピカピカのツールを買って、全ての問題を解決し、待望のグーグルのランキングを手に入れたくなる。 悲しいことに、このようなツールが存在すると、ツールを作成した人は100ドルまたは若干(または大幅に)100ドルを越える価格でSEOに販売してくれるわけではない。ツールの開発者は様々なバーティカルでサイトを構築し、SERPで確実に儲けようとする。ツールをSEOに売ることで、開発者はさらに自分自身に作業を課し、競争を煽ることになる。 当然だが、全てのツールが劣悪なわけではない。私はSEOブック、マジェスティック、レイブン、SEOMoz、そして、 Caphyon(アドバンスト・ウェブランキング)のツールを利用している。これらのツールを使うと、参考にすべき、そして、相互参照すべきデータ、そして、データ点がもたらされる。ボタンを1回押すソリューションに対する答えを提供するわけではない。 サイトを幾つか立ち上げ、異なる戦略を試す取り組みを私は勧める。時間の経過とともに、A、B、Cのマーケットでうまくいった戦略が、DやEのマーケットでは効果がないことに気づくだろう。 アルゴリズムの変更や競合者の強化等の変化は、テストの結果が常に正しいとは限らない理由(細かいレベルで)、特定の戦略がある分野ではうまくいくものの、別の分野ではうまくいかない理由における要因になり得る。 勝者と敗者を記録する サイトで日記をつける価値はある(この作業を行った理由、あの作業を行った時期等)。振り返って、本当のデータ(理論上のデータではなく)を評価することが出来るからだ。 週に一度ランキングチェックを行う取り組みも悪くはなく、アドバンスト・ウェブランキングやレイブン等のツールは、特定のキャンペーンや日付ベースのイベント(この日、リンク Xを追加した)に関する記録を取る方法をビルトインで用意している(レイブンの場合はイベント)。 [...]

調査データとプライバシーについてたまには考えよう  [週刊IFWA 2011/8/1]

14 years 6ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html

■ 調査データとプライバシーについてたまには考えよう

先週ある集まりで調査データのきわどい利用方法についてのお話を伺い、改めて調査データを扱う者の倫理といったものを考えさせられました。

アクセス解析データは、基本的には匿名だけど全数の履歴を集めたものです。そしてこれらのデータをまとめて集計データという数値にして活用するというのが基本です。

様々なアンケート調査では対象はサンプリングされますが、同じように回答結果は集計して全体の数値として算出されます。調査会社は謝礼送付などのために回答者の個人情報を取得することが多いですが、調査依頼主には回答者の個人情報を渡すことはありません。これがいわゆるマーケティング調査業界の原則です。

それでも調査データの個票を見るというのは非常に参考になるため、個人情報を除いた上で、個々の回答というのを活用する(クライアントにも提示される)ということが行われています。全体を統計的に処理して数値で見ることの補完として、個票を見ることで、より具体的な回答者の意見を生々しくイメージできるという利点があるのです。

アクセス解析データも、一部のツールでは、個々人(特定のcookie)の閲覧履歴を追うことができたりします。熱心に見ているユーザーがサイト内で、どんな行動を取っているのかというのは、非常に参考になるのです。

さて、ここから本題に入っていきますが、アクセス解析データで検索語を見ると、どうしてこの人の名前が出てくるんだろうかということで、実際検索したりすることがよくあります。複合語などを見ると少々きわどい言葉があったりしますが、上位になければあまり気が付くことがありません。

アクセス解析データは、常識的な運用をしていればプライバシー情報が含まれるようなことにはなりません。

しかしあらゆるデータを統一的なcookieなどで結びつけて、しかも詳細な検索語、位置情報、ソーシャルな繋がりなどを追っていける究極の世界では、家族や病歴、所属、住所、電話番号、知人、思想、予定、現在の居場所などが「結果的」に簡単に想起できる可能性を想定して、各種業界関係者やアクセス解析データの利用者、さらに被データ取得者にもきちんと説明し、倫理規定などを策定するようなことも必要だと思った次第です。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

SNS事例セミナーでなくコミュニケーションの基本に立ち返る講座が聞きたい  [週刊IFWA 2011/7/25]

14 years 6ヶ月 ago
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■ SNS事例セミナーでなくコミュニケーションの基本に立ち返る講座が聞きたい

先週末に「おしえて! Google Analytics」の出版記念セミナーを行いました。6月16日に行ったセミナーの再演だったのですが、改めてセミナーについて考えさせられました。

私がやるアクセス解析系のセミナーは、ワクワクするような活用事例を紹介することがあまりありません。どちらかと言えば、基礎をお話する授業っぽい内容が多いというのが一つの理由ですが、もう一つの大きな理由は、結局原則を理解してもらった方が、応用はできると考えているためです。

もちろんそういうワクワクするような素材を面白く役に立つようにお話するネタも技術もないというのもありますが、そういう素材があっても恐らく今後もお話する機会は少ないでしょう。なぜそんな風に思っているのか、別の業界の例でお話します。

今年のネットをめぐる流行りの言葉の一つは「ソーシャル」だと感じています。ツールやアプリケーションで言えば、Twitter、Facebookといったところでしょうか。無料セミナーや新刊本などでも「ソーシャル・メディア」「Twitter」「Facebook」「活用」「成功」「企業」といった言葉の組み合わせが溢れています。

ひねくれ者の私としては、そんな表層的なテクニックや真似のできない活用事例を聞いたところで自身に取り込んで応用することは難しいと思っています。何故ならサイトやビジネスはみな同じ業界内でも事情は異なり、ユニークだからです。

個人的にはFacebookの楽しさがまだわかりませんので、僕が聞くならコミュニケーション戦略におけるソーシャル・ネットワークの本質はこうだといった内容の話が聞きたい。つまり原則・本質に加えて、その中に占めるTwitter、Facebookの位置付けくらいがわかれば十分。

本質が理解できれば、それは自分にも大事なのか、関係ないから放置していいものなのかが判断できるようになります。LinkdInはどうなのかと、応用もきくようになるはずです。

ちょっと寄り道しましたが、アクセス解析系も同じで、Twitter分析とかもちろん先端のことを事を追うことが無意味であるとは思いません。ただ常に「コミュニケーション」を計測することの意味と、それに相応しい計測手段や計測指標の意味について常に立ち返りたいと思います。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

AdWords Editor 更新のお知らせ (Version 9.5 - Windows 版および Mac 版)

14 years 6ヶ月 ago
伊東 裕揮 プロダクトスペシャリスト

このたび Google では AdWords Editor 9.5 をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

AdWords Editor の新しいバージョンの 9.5 では、キャンペーン エクスペリメント住所指定オプションのほか、AdWords のキャンペーン管理に役立つさまざまな機能がサポートされています。更新された機能の一覧については、AdWords Editor バージョン 9.5 リリース ノートをご覧ください。

ここでは主な変更点をご紹介いたします。

AdWords Editor バージョン 9.5 の主な変更点

キャンペーン エクスペリメント
キャンペーンのテストを次のように管理できるようになりました。
  • テストのステータス(「コントロール専用」、「テスト専用」、「コントロールとテスト」など)を広告グループ、広告、キーワード単位で適用、編集する
  • デフォルトの上限クリック単価、ディスプレイ ネットワークの上限クリック単価、上限インプレッション単価の調整比を広告グループ単位で適用、編集する
  • 上限クリック単価の調整比をキーワード単位で適用、編集する
  • テスト ステータスと単価調整比を CSV と XML 形式でインポート、エクスポートする
住所指定オプション
バージョン 9.5 より、住所指定オプションがサポートされるようになりました。任意の住所で新しい住所指定オプションを手動作成したり、既存の住所指定オプションを編集することができます。また、住所指定オプションの情報を CSV と XML 形式でダウンロード、アップロードすることができます。

アカウント情報のバックグラウンドでのダウンロード
作業中とは別のアカウントの情報を、バックグラウンドでダウンロードできるようになりました。ダウンロードが終わるまで待つことなく作業を続行できるので、大規模なアカウントの作業をする場合など、作業効率が改善されます。

そのほか、変更を元に戻す機能や、複数アイテムの追加手順が改善されるなど、細かな点でも操作性が向上しています。

文字数の長いテキスト広告への対応
以前、本ブログにてご紹介いたしました、日本を含む一部の国を対象とする、文字数の長いテキスト広告にも、バージョン 9.5 より対応しました。


バージョン 9.5 へアップグレードするには、AdWords Editor アカウントへのログイン時に表示されるアップグレードのメッセージにしたがってダウンロードしていただく、もしくは AdWords Editor のウェブサイト からもダウンロードしていただけます。バージョンの AdWords Editor をインストールした後は、アカウント情報の再ダウンロードが必要となります。コメントや未送信の変更が失われないようにするには、アップグレードの確認画面で [バックアップ後、更新] を選択し、バックアップ ファイルを保存してからアカウント情報を再度ダウンロードして、AdWords Editor にバックアップ ファイルをインポート してください。なお、AdWords Editor の以前のバージョンを手動でアンインストールしていただく必要がある場合もあります。

詳細については、リリース ノートまたは AdWords Editor ヘルプセンターをご覧ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

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