14 years 8ヶ月 ago
サーチテリア株式会社は8月10日に、株式会社mediba、とフィーチャーフォン向けアドネットワークで連携を開始することを発表した。すでに8月8日よりmediba…
14 years 8ヶ月 ago
株式会社テレビ東京ホールディングスは、事業子会社の2011年8月度月次業績を発表した。
テレビ東京は、4月から8月の累計の売上高は前年同期を下回っているが、8…
14 years 8ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 8ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
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Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
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株式会社ALBERT(アルベルト)と株式会社サイバー・バズは9月20日、Facebook向けサービスで提携することを発表した。両社のソーシャルメディアマーケティ…
14 years 8ヶ月 ago
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント
リクルートは、そのサービスを積極的にスマートフォンやタブレットのアプリとして展開しています。その取り組みでは、日本で一番積極的な企業の一つと言えるでしょう。
そのサービスの一つ、住宅情報の SUUMO ( スーモ ) を、スマートフォンのアプリとして無料で提供しています ( Android , iPhone , iPad , iPod で提供 )
「この街に住んでみたい」そう思いながら、手元の画面で住まいの物件を検索し、吟味する風景は、スマートフォンのアプリとして最適でしょう。
GPS の位置情報を元に、現在いる地点から物件を探すなど、スマートフォンならではの機能も搭載しています。リフォーム情報もありますので、こんなリビングに住みたい、という画像をモバイルで見ることもできます。
[ リクルート SUUMO スマートフォンで賢い住まい探し! ][ リクルート SUUMO スマートフォンで賢い住まい探し! ]
さて、そのスマートフォンのアプリを、ユーザーは快適に使ってくれているのでしょうか?
検索はどんなふうにしているのか? 家の写真をクリックする人の割合はどのくらいか?
そんな情報をウェブサイトと同様に解析できれば、実際のユーザーの利用状況がわかり、アプリの使い勝手を、改善していくことができるはずです。
リクルートでSUUMOを推進する事業部 住宅カンパニーでは、スマートフォンのアプリを解析するツールとして、Google アナリティクスを使っています。
Google アナリティクスには、Android と iOS ( iPhone ) のアプリ解析用に、開発用キット( SDK ) を提供しています。
この SDK を導入することで、アプリで起こるアクションを、ページビューとして記録したり、イベントとして記録することができます。
アプリにはもともとウェブサイトのようなページの概念はありませんので、どのアクションをページビューとして記録するか、どのアクションをイベントとして数えることにするか、その設計が必要です。
SUUMO のアプリでは、シンプルに「物件検索の画面ナビゲーション」はページビューとして記録し、URL にあたる画面番号を地域やカテゴリの組み合わせで、運用者にもわかりやすく記録しています。また、物件の画像表示や問い合わせボタンなど、ユーザーが画面をタップするアクションはイベントとして記録しています。
その結果、様々なことが見えてきました。
仮説通りのナビゲーションをユーザーが選択しているのか、イベントが起こる割合がどのくらいが見えてきました。
どのナビゲーションが選択され、物件画面までたどりついた割合はどのくらいか、そういった基本的な情報はもちろん、電話番号を押している数と、実際に電話を呼び出している数の違いや、住まいの画像を増やしたときに、きちんと見られているかも把握できます。
アプリの解析データは、PC 用の Google アナリティクスと同じレポートインターフェースで、見ることができます。
ウェブサイトと同じように、制作がゴールではなく、ユーザーに快適に使ってもらうことがゴールです。ユーザー行動や声を知ることで、ビジネスの改善が実現できます。リクルートの現場の方がユーザー行動を把握することから改善のステップが始まります。
[ スマートフォンのアプリ計測 ]
Google アナリティクスが提供する、スマートフォンのアプリの SDK は、Android と iOS で提供されています。ページビュー、イベント、eコマース、カスタム変数の機能がスマートフォンでも利用できます。
詳しくは
Google CODE の開発者向けページをご覧ください。
http://code.google.com/intl/ja/mobile/analytics/docs/
noreply@blogger.com (Analytics team)
14 years 8ヶ月 ago
14 years 8ヶ月 ago
フェイスブックがサンプルアプリを制作するデモをビデオで公開。サンプルコードも公開されている。
noreply@blogger.com (Kenji)
14 years 8ヶ月 ago
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14 years 8ヶ月 ago
マンダム LUCIDOのプロモーション、Facebookアプリ「ほめ上手選手権」が公開。「あなたの上司をどこまでほめられる?」の質問に答えてほめ上手度をチェッ...
14 years 8ヶ月 ago
最初の一週間があっという間に過ぎました...。
初出勤
車で会社へ5分程度です。マイカー出勤が多いので、周りは駐車場だらけ。好きなところに止めてもよいそうです。
ここに限らず、なぜか前向き駐車がほとんど。広いので帰るときの方向転換を気にする必要がないため?建物は2階建てを2棟半借りています。
月曜日は早めに出社し、受付で入社の手続きを待っていました。9時にHRの人が登場。ところが、入社する人のリストに自分が載っていなかったので、研修を受けずに入館用のカード (Badge)だけ作成してもらい上司の部屋へ。税金や年金、保険の手続きが面倒なので契約は日本法人を経由しているためでしょう(ドル建ての給与にしていたら円高で目減りして大変なことに...)。
ライアンと「久しぶり~」と(英語で)挨拶&握手し、席へ。
何と、こっちの席はCubicle(キュービクル)といって部屋のように広いのです。6つがつながってCubicle Farmを形成しています。広く、集中できて最高の環境です。 ...
14 years 8ヶ月 ago
技術評論社 Web Site Expert #382011年9月27... 杉原剛
14 years 8ヶ月 ago
14 years 8ヶ月 ago

2011年10月29日(土)、ホテルハマツ 3F(福島県郡山市)にて、CSS Nite in FUKUSHIMA, Vol.5を開催します。
福島版としては5回目。今回は「みんなで創ろう、福島の未来」をテーマに、東北各地で活躍されている方をお招きして開催します。
「最新の技術やノウハウを共有する」というCSS Nite本来の主旨とは少し異なるかもしれませんが、今後の地元福島の復興に向けて、何らかの「未来につながるヒント」になることを期待しつつ、東北各地で活動されている方にご登壇いただきます。

14 years 8ヶ月 ago
9/17にソルトレイクシティに到着してからは、空港で車をレンタル。日産のティーダ(こっちではVersaという名前)でした。右ハンドルで、乗るときについ反対側へ行ってしまいます。 約50分間、ひたすら南下。地図では近く見えても、品川~つくば市と同じくらいの距離があります。 こっちのカーナビは日本のと違ってコンパクトな着脱できる簡易タイプがメインのようです。Hertzで借りたNeverLost IVも画面が小さく、地図が荒いのですが、道がシンプルなので「あと何マイルで右折」などとしゃべってくれるだけで十分です。Androidのスマートフォンなら標準のMapについているカーナビ機能が結構使えます。 アパートに到着する直前に左折した時、間違えて左レーンに入ってしまいました。幸い車が来なかったので何とかなりました...あとは曲がるときにワイパーを動かしてしまうのですw Cortland Ridgeというアパートを借りました。 ...
14 years 8ヶ月 ago
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■ 「アトリビューション」は今年の流行語だけど簡単ではなさそう
今年に入って、Google アナリティクスの動きが激しいですが、新しいGoogleアナリティクス(バージョン5)のレポート画面で、マルチチャネルという機能が全員に正式リリースされたというアナウンスがありました。http://analytics.blogspot.com/2011/08/introducing-multi-channel-funnels.html
この機能は、「コンバージョン」したセッションの過去の接触媒体(参照元)の履歴を表示するというものです。そのため少なくとも「目標設定」をしておくことが必要ですし、「目標の値」あるいは「eコマースでの収益」などの値を入れておかないと価値換算での評価ができません。
広告効果測定系のツールの一部で既に提供している機能だと思いますが、コンバージョンまでのプロセスを「広告サイトA→検索連動型広告B→」といった具合で、ファーストタッチ(最初の広告接触)からラストタッチ(コンバージョンに至った広告)まで表示するようなレポートが代表的なアウトプットになります。
表示の粒度は「有料広告」「オーガニック検索」「ソーシャル ネットワーク」「参照元サイト」「メール」「フィード」「ノーリファラー」などとなっているのですが、自分のサイトの事情によってこの分類や、その内容をカスタマイズすることができます。さらに検索のところは、キーワード別に表示をすることまで可能です。
私なんぞは、こういうデータを見るだけでも可能性を感じてワクワクする訳ですが、一方でこれらを具体的にどう活かしていくのか、簡単に活かせるものなのだろうかというところが最も大事です。
そんな状況なので最近はアクセス解析イニシアチブのクローズの分科会でアトリビューション(貢献)分析について隔週くらいで勉強会を行っています。アクセス解析の経路分析ほどではないにしても、接触履歴は発散するし、単に結果を眺めるだけでは何も生み出しません。
やはり仮説検証型というか、まず問題意識を持ってそれからデータを見るというのが、最低限の活用条件になるのではないかと再確認した次第です。そのためには自分のサイトの事情に応じた初期設定やカテゴリー分け、広告の手動パラメータの付与といったがカスタマイズが重要で、はじめが肝心というのは同じです。
その上で、本当に施策に落とし込めるような発見ができるのかというのは簡単ではなさそうだというのが、正直なところです。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 8ヶ月 ago
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■ コミュニケーション能力を上げていこう
先週Google アナリティクスの「セッション」の定義が変更するという話をしました。仕様解説の続編をする積りはないのですが、Googleらしく、ちょっと変わったロジックであるということが真相のようです。
Google アナリティクスの場合は無料のツールですから仕方ないとしても、サービス提供側の情報提供のあり方について考えさせられました。私がよくお話するのは、こういうデータは最初の設定とか、言葉の定義とか計算式が大事で、それがしっかりしていないと判断を誤る事にもなりかねません。
今回のGoogleからの発表(Google Analytics公式ブログ(英語版))を見ると、説明不足の感は否めません。「これこれは含みます」と一例だけ示されても全貌は不明のままで、これは疑問を生むだけです。何が含まれ、何は含まないという定義を示してくれないとダメだと思います。
いくら技術の会社だと言っても、プロダクトマーケティングの責任者が、正確な情報を発信しなければならないと思います。
ということで、タイトルの話題に入るのですが、企業側の発表だけに止まらず、あらゆる仕事・プライベートで、思いを正しく伝える能力というのが、生きていく上での根本的に必要な技術だと考えています。
コミュニケーションが下手だと、無用な質問や疑問、疑惑や信用不安で、発信している本人にも返ってくることになるので、中途半端な伝え方や情報提供は双方にとってデメリットです。「お前の言っていることわからない」と平気で指摘してくれる友人や同僚が傍に居ればよいですが、いつまでもそんな周り人間に期待することは無理です。
私は下記を心掛けています。この10年、「言った言わない、聞いてない」的なトラブルは殆どありませんが、ちょっと怠ると起こってしまうものです。
・情報を網羅して発信する・聞き手(受取手)の立場になって文書や言い方を考える・場面や手段に応じた適切な応対をする・オンラインだけで処理せず、面と向かって話をする・確認のメモを共有する・期限前に再確認する
ITリテラシーみたいなこと以前に、コミュニケーション・リテラシーからまず習得すべき方も多いように感じます。自分の場合は、社会人になって3年くらいで、先輩の方法を見習ったり、失敗をすることで習得してきたような気がしますが、コミュニケーションについて、体系的に教わったことは記憶にありません。
皆さんはどうやって習得されてきましたか?
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 8ヶ月 ago
本書は2010年4月にWileyから出版された「Social Media Metrics: How to Measure and Optimize Your Marketing Investment (New Rules Social Media Series)」の日本語訳本である。しばらく洋書を読むのが億劫だった時期にあたったためか、原書は読んでいなかったので、日本語版で読ませてもらった。
英語のタイトルを素直に翻訳すると「実践ソーシャル・メディア・マーケティング 戦略・戦術・効果測定の新法則」という日本語のタイトルは違和感があるが、まあよいだろう。計測という視点で貫かれているものの、ソーシャル・メディア・マーケティングについて順序立てて追っていく構成になっているので。
それは目次を見てもらえれば感じてもらえるだろう。ただ、各種測定ツールの紹介オンパレードを期待しているのであれば、そういう方にはお勧めしない。個別のツールについての紹介などは殆どないからだ。実は私もそういうものが結構ある本なのかと思って読み始めたのだがそうではなかった。
もちろん基本的な計測指標は沢山羅列されているし解説もしているが、KPI大全集みたいな構成でもない。あくまでも原則を大雑把に追っていき、自分にあった計測手段と指標を考える上で網羅的に概観している本だ。なので表層的な計測テクニックを期待しているような方にもお勧めしない。
この手の本が翻訳されることは少ないと思っていたのだが、昨今のソーシャル流行りが要因かはわからないが、翻訳本が原書から1年もしないでリリースされたのはよい知らせだ。Jim Sterneと言えば、米アクセス業界で第一人者として知られる一人だ。
彼のそういった原則本はワクワクするようなものでもないが、味がある。第8章には組織への浸透的な話まである。個人的には翻訳で300ページにも満たず、多少物足りなさがなかったというのが正直な感想だが、関係者には必読書となるだろう。
<目次>序章:まずは基本原則の理解から第1章:目標を設定する第2章:ユーザーの注目をひく第3章:影響力を知る第4章:感情を汲む、人の気持ちを読む第5章:行動を促す第6章:メッセージを聞く第7章:結果を出す第8章:社内を発奮させる第9章:そしてこれから発行:朝日新聞出版著者:Jim Sterne 訳者:酒井 泰介定価:2,200円+税約270ページ関連リンク:書評ページをまとめた
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