Aggregator

アプリもウェブサイトと同じようにインデックスに登録されるようになります

12 years 4ヶ月 ago
本機能の日本での提供予定は未定ですが、日本のウェブマスターのみなさまから高い関心が寄せられましたので、その概要をご紹介したいと思います。


スマートフォンで検索をしていると、スムーズな利用を妨げるような場面に遭遇することがあります。たとえば、ウェブページからアプリへの切り替え、あるいは逆にアプリからウェブページへの切り替えが必要になることがありますが、その際にリダイレクトやポップアップ ダイアログが出現して、余計なスワイプやタップが要求されることが多々あります。もし、ウェブサイト上のコンテンツであろうと、アプリ内のコンテンツであろうと、あなたが提供するコンテンツについて、 ウェブサイト上で閲覧するか、アプリ上で閲覧するかユーザーが検索結果上で直接選べるようになったら良いと思いませんか?

Google は先日、Google 検索の新機能「App Indexing」を発表しました。この機能は、ウェブマスターからの技術的なインプットを活用して、ウェブサイトとモバイル アプリケーションをシームレスに横断するユーザー エクスペリエンスを実現します。

今回、これまでウェブサイトをクロールしてインデックスに登録してきたのと同じように、Android アプリ内のコンテンツも Googlebot がインデックスに登録することが可能となりました。ウェブマスターは、どのアプリ コンテンツを Google のインデックスに登録させたいかを、現在ウェブページで行っているように、既存のサイトマップ ファイルやウェブマスター ツールを通じて指定できます。ウェブページ コンテンツとアプリ コンテンツ両方がインデックスに登録されると、検索クエリと関連性があると思われ、ユーザーが対象アプリをインストールしている場合、アプリ コンテンツに直接つながるディープ リンクが Google 検索の検索結果上に表示されるようになります。ユーザーがディープ リンクをタップすると、アプリが起動し、対象のコンテンツに直接移動します。たとえば、カリフォルニア州マウンテンビューの不動産物件(home listings)を検索した場合、次のようになります。



Google では現在、デベロッパー グループと App Indexing のテストを行っています。今後数週間のうちに、米国で Android 搭載端末を使用するログイン ユーザーを対象として、アプリ コンテンツのディープ リンクが Google 検索の検索結果に表示される予定です。提供している Android 向けアプリをインデックスに登録するための手順は簡単です。

  1. まずは興味があることを Google にお知らせください(英語)。
    Google では、この新機能を数多くのウェブサイトとアプリに普及させようと取り組んでいます。ぜひご協力ください。
  2. 提供しているアプリで、ディープ リンクを有効にしてください(英語)。
  3. サイトマップ ファイルか、サイト ページのリンク要素を利用して、代替アプリ URI に関する情報をご提供ください。
実装や登録の詳細については、Google デベロッパー サイト(英語) をご覧ください。

「人間中心設計関連の品質規格動向と利用品質メトリクス」セミナー

12 years 4ヶ月 ago
皆様

利用品質メトリクスSIGは、利用品質やユーザビリティを実際に測ることによっ
て、開発組織の中に浸透させることを目的に研究活動を行っています。現在、こ
れらの品質をシステム・ソフトウェア品質の中に位置づけて、体系的にマネジメ
ントするための国際標準規格(SQuaRE  ISO/IEC 25000シリーズ)が検討されて
います。本セミナーでは、利用品質やユーザビリティがシステム・ソフトウェア
品質の中でどのように位置づけられ、どのような内容になっているのかを規格審
議委員の方々から解説いただきます。
セミナーの中には、講演と共に質疑応答コーナーを設け、日頃の皆さまの疑問に
お応えする場を設定する予定です。皆さま方の積極的な参加をお待ちしております。

■セミナーの趣旨:
ISO13407(現ISO9241-210)が施行されてから10年以上経過した現在、人間中心
設計は広く認知されるようになり、適用される機会も多くなっています。一方、
実際に組織的に浸透させたいが、エンジニアや品質管理者の理解が得られないと
いう声も聞きます。組織的に浸透するには、現場の関係者が理解できる定量的な
品質情報を提供する必要があります。
システム・ソフトウェア品質に関する国際標準規格が施行されてから、20年以上
の年月が経過していますが、現在は、SQuaRE規格として体系立てられるように
なっています。この規格の中に、人間中心設計に関連する品質規格が組み込まれ
ています。
今後、人間中心設計を組織に浸透させるには、システム・ソフトウェア品質と連
動した人間中心設計に関する品質マネジメントが欠かせません。本セミナーで
は、SQuaRE規格にある人間中心設計関連の品質規格についての理解を深めると共
に現場に応用するための手がかりを掴んでいただくためのものです。
日頃から、人間中心設計に関わる方と共に、設計開発や品質マネジメントに携
わっている方など、広くご参加をお待ちしています。

■日時:2013年10月30日 14時~(13時30分受付開始)

■場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス3階 301
        (東京都港区芝浦3-9-14)

■定員:60名(先着順)

■参加費:HCD-Net会員 3,000円、一般 4,000円
懇親会費:3,500円(要事前申し込み)

■プログラム
14:00-14:10 司会 SIG主査 挨拶

14:10-15:10
Ⅰ 基調講演 SQuaREにおける人間中心設計
   ISO/IEC JTC1/SC7/WG28 主査 福住 伸一氏(日本電気株式会社)
15:10-15:20
  休憩(セッティング)  
15:20-16:50 
Ⅱ パネルディスカッション 
 1)パネラーによるショートプレゼン(10~15分/1人)
      ・「おさらい9241-210」 三樹 浩之氏(沖電気工業株式会社)
      ・「CIFって何?」 吉武 良治氏(芝浦工業大学)
      ・「利用品質を測る」 平沢 尚毅氏(小樽商科大学)
 2)パネルディスカッション「ISO2506xって何」 
16:50-17:00 
 休憩(質問用紙に質問内容を記入→質問用紙集計)  
17:00-17:30 
  3)質疑応答(質問用紙からの問いかけに応える)  
17:30-17:45 
Ⅲ SIGの今後の日程  
17:45-17:50 
  閉会挨拶 SIG主査 
 
18:00- 
懇親会(希望者のみ)
    ★会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス7階(校友会:同窓会会場)
   雰囲気の良い部屋にて立食形式(椅子あり)で開催いたします。
   多数のご参加をお待ちします(10月21日修正)
■参加申込方法 タイトルを「利用品質メトリクスSIGセミナー参加希望」として 
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
 ------------------------------------------------------- 
氏名: 
所属先名: 
電話番号: 
メールアドレス: 
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般 
懇親会: 参加します / 参加しません 
------------------------------------------------------ 
 受付メールを事務局より返信いたします。
 参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。 
受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は 事務局にご連絡ください。
請求書をご希望の場合は本文に その旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
以上

最終的な参加人数は、講師含めて62名、懇親会は30名となり、たいへん盛況な会合となりました。あらためて講師の先生方を含め関係各位に御礼申し上げます。

以下、簡単に概要を報告いたします。

 

Ⅰ 基調講演 SQuaREにおける人間中心設計

ISO/IEC JTC1/SC7/WG28 主査 福住 伸一氏(日本電気株式会社)

近年、ユーザビリティは品質の一部と考えられている。現在、ソフトウェアエンジニアリングの領域で、SQuaRE (Software Product and System Quality Requirements, Measurement and Evaluation)という品質に関する国際規格が制定されつつある。その中に、ユーザビリティが位置づけられており、利用状況の記述、利用者の要求の報告、要件の記述、ユーザビリティ評価報告、の各書式が規格として審議されている。本報告では、これらユーザビリティ関連の規格とSQuaREにおける位置づけについて述べた。

 

Kichoukouen.jpg

 

Ⅱ パネルディスカッション

・「おさらい9241-210」 三樹 浩之氏(沖電気工業株式会社)

ISO13407とISO9241-210の違いについて、解説いただいた。簡単にまとめると、大きな違いはないけれど、繰返し設計の図を洗練したり、Service,User Experienceなどに言及しているなどが差分となる。

 

 

・「CIFって何?」 吉武 良治氏(芝浦工業大学)

CIFの必要性 ISO25066にも記載されているようにソフト購買時に使いやすさを表現する書式。CIFはSummativeテストでの利用を想定していて再現性を重要視している。報告書を、専門家が見ることで、使いやすさを確認することが前提などが紹介された。

ANSI NCITS 354(2001)

ISO/IEC 25062(2006)

 

・「利用品質を測る」 平沢 尚毅氏(小樽商科大学)

1)利用品質とは何か、2)利用品質の測定とは、3)利用品質の測定に関する課題などを紹介した。課題として、独自に測定尺度を開発することが必要。開発サイフサイクルにどのように統合するか明確にすることが必要。などが紹介された。

 

・パネルディスカッション 福住氏 三樹氏 吉武氏 平沢氏

改めて、SQuaREとは何かの議論や、会場からの質問への回答などが行なわれた。

 

Ⅲ懇親会

美味しい料理と飲み物を楽しみつつ、講師や参加者との貴重な情報収集、議論ができました。

当日の懇親会の盛り上がりの結果、この場で当初は予定していなかった第4回SIG_WGを11月28日(木)18時~20時に開催することが決まりました。

既にSIGメンバーには詳細案内済みですが、参加希望の方は事務局にお問い合わせください。

 

 

 

 

伊藤潤

Google検索品質評価ガイドラインで新たに追加された“YMYL”とは

12 years 4ヶ月 ago

Googleの検索品質評価ガイドラインの更新版がまたまた外部に漏れた。現在のバージョンでは、新たに“YMYL”というチェック項目が加わっている。YMYLを説明する。

- Google検索品質評価ガイドラインで新たに追加された“YMYL”とは -

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【海外SEO】鈴木謙一

AwReporting のご紹介 - Java による大規模レポーティング ツール

12 years 4ヶ月 ago
Posted by Julian Toledo, AdWords API Team

AwReporting は AdWords API を使ったレポート取得を大規模に行うための、オープンソース Java フレームワークです。 AdWords のレポート データを、わずか数分で利用できるようになるサンプルが含まれています。

用意されている主な機能:
  • MCC アカウントで管理されている、すべてのアカウントのレポートを生成
  • 参照実装として、よく使われる 15 種類のレポートを用意
  • ダウンロードしたデータをリレーショナル データベースへ保存。既存のアプリケーションからの利用が容易に
  • MongoDB に対応
こちらの GitHub レポジトリから取得してください。また、クライアント サイドでデータを分析するフレームワーク Kratu のために、データを生成する KratuBackend のサンプルも含まれています。

質問やフィードバックなどございましたら、G+ ページまたはプロジェクトの Issue tracker まで、お寄せください。

※リンク先は英語です。
noreply@blogger.com (Google Blog)

2013/9広告業売上、全体では前年同月比5.2%増、マス4媒体は3.8%増、ネットは15.7%増

12 years 4ヶ月 ago
2013/11/18の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で5.2%増と6か月連続プラス、新聞は5.3%増で4か月連続プラスに。テレビは4.6%増、雑誌は再びマイナス転落。インターネット広告は15.7%増と2か月連続で二けた増。

ラジオは18カ月連続マイナス。


noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

In-depth articlesが2回目の更新、記事が選ばれる条件の1つは長い記事であること?

12 years 4ヶ月 ago

In-depth articlesの最新の状況。MozCastの計測によると、2度目のデータ更新をIn-depth articlesが実施したと思われる。表示対象のキーワードが増えた。また、In-depth articlesに選ばれる記事には「長い記事」という特徴があった。深く掘り下げて書けば長くなるのが自然なので当然のことに思える。

- In-depth articlesが2回目の更新、記事が選ばれる条件の1つは長い記事であること? -

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【海外SEO】鈴木謙一

共創コミュニティ情報>Introductionの原稿を全面的に書き直しました!(汗)

12 years 4ヶ月 ago

先週、共創マーケティングコミュニティの開設と同時に、新刊のIntroductionの先行ダウンロードを開始し、多くの方にお読みいただきました。ありがとうございます(2013年11月18日現在で予想を上回る243人の方に登録していただきました)

自分なりにわかりやすく書いたつもりだったんですが、気づいてしまいました。

わ、わかりにくい…!

薄々感じていましたが、皆さんの意見と編集者からの意見でもはや逃げ道を失いました。


・そもそも共創って何?抽象的でわかりにくい!
・何をするの?
・どんなメリットがあるの?
・そもそもあなた誰?


ということで心が折れそうになりましたが、勇気を振り絞って、初稿のIntroduction原稿をほぼ全て捨て、全面的に書き直しました。

本来であれば、今週は第1章のご紹介をする予定でしたが、もう一度新しいIntroductionをお読み頂き、ご意見とご感想を頂けると嬉しいです。

※原稿は、こちらのディスカッションからダウンロードしてください。
※初めての方は、こちらから会員登録をして入室してください

皆さまのご意見・ご感想をお待ちしています!(切実)

池田紀行

Ustreamで「資料が見やすい」「声が聞きやすい」ライブ配信をする方法

12 years 4ヶ月 ago
ustream_eyecatch

配信することに成功はしたけど……。
上司「昨日はおつかれさま。やればできるじゃん」
僕「あ、はい。ありがとうございます」
上司「でも、わかってるよね?」
僕「はい……。コメントの『声聞こえづらい!』、『資料読めない!』……ですよね?」
上司「そう。で、ここに5千円あります。これで今週末までになんとかならん?」
僕「ならんです」
上司「いいからやれ」
僕「はい(真顔」

一難去ってまた一難。出来たら出来たで次からは更に高い要求が出ることは常です。むらかみです。
前回の寸劇のあとに営業セミナーとイベントのライブ配信をした僕は、初心者にありがちなところで見事につまずいてくれたようです。
Ustreamなどのライブ配信でよくある失敗例として

  • 音声が聞き取れない
  • カメラの映像だと資料が読めない

などが挙げられると思います。
見えない・聞こえない配信は、閲覧者にとってストレス以外のなにものでもなくて、すぐにでもウィンドウを閉じたくなります。
逆にこの基本がちゃんと出来れば、最後まで見てくれる人は増えるはず!
今回は、見やすい聞きやすいライブ配信をテーマに書きたいと思います。

音声を聞き取りやすくする

会場のスピーカーから流れる音を前回のエントリーのようにカメラ内蔵のマイクで拾うとどうしても音がこもってしまい、鮮明には聞こえません。
ですので、可能であれば会場の音響設備から音声を出力してもらい、それをPCに取り込みたい。
マイクを通さない分、クリアな音声を配信できます。(※まともな機材と専門家が揃えばマイクで録ってもクリアになりますが今回この条件はないものとします)
では、どうやってPCに取り込むのか。

USB接続のオーディオインターフェイスを使う

そもそもオーディオインターフェイスとはなんぞやという話ですが、簡単に言うと、音をパソコンに取り込むための機材です。
ノートPCにマイク端子がついてるけど、これつかえないの? という疑問は当然出てくると思いますが、一般的な音響設備の音声出力をマイク端子につなぐこともできますが、特に対策を施さない場合、ほぼ確実に音が割れてしまいます。
オーディオインターフェイスを利用すれば、それを防ぐことが可能かつ、手元での音量調整、ヘッドホン、イヤホンでのモニタリングが容易など、いいことずくめです。

その種類は、前回のカメラと同じく一般向けからプロ用のものまで、数千円~言えないような額のものまでと、ピンからキリまであります。
しかし、今回は最低一人で配信が出来るような規模のもの(自社開催のセミナー、イベント)を想定しておりますので、そこまで大層な機材は必要ありません。

そんな前提の中、選定したものは「BEHRINGER XENYX 302USB(Amazon)」というミキサーとイコライザーを内蔵し、多機能小型軽量で持ち運びやすい、ライブ配信にうってつけの機材です。

BEHRINGER XENYX 302USB

これを購入して付属のケーブルでPCとつなぐだけで会場の音声出力をパソコンに取り込めるようになります。OS標準のドライバで動作可能なのでインストールが自動で行われ楽ちんです。

また、どうしても音響の音声出力を得られない場合はPC用マイクよりいいマイクを繋ぐことも容易にできますので、もしものときにも役立ちます。

※実際に配信を行う際、会場の下見が可能な場合、設備についてのメール・電話での質問が可能な場合は、音響の利用についての確認と、機材の確認をし、適切な接続ケーブルをご用意ください。

資料を見やすくする

次は見えない問題についてです。
資料をカメラで撮影すると、どうしても文字が潰れたり滲んだりと、お世辞にも見やすい映像にはなりません。
では、どうするか。
今回は、PCの画面上に表示したスライドを直接配信してみたいと思います。

Ustream Producerを使う

まずは、Ustream公式配信ソフトのUstream Producerをインストールします。

紹介ページにアクセスし、無料の通常版からお使いのOSに合わせてプログラムをダウンロードします。

ウィザードに沿ってインストールを行います。(画面はWindows版になります)

Ustream02_01

Ustream Producerを起動するとログインを求められるので、Ustreamのユーザー名パスワードでログインしてください。

Ustream02_02

ウィンドウ内中心よりちょっと下のアイコンが並んでるところの、左から3番目の画面アイコンをクリックしドロップダウンメニューを出したら「このコンピューターで Desktop Presenter を起動」をクリックしてください。

Ustream02_03

下記のようにファイアウォールの設定変更の指示が出ますが、今回は同一コンピュータ内で動かすので特に気にせず「OK」を押してください。

Ustream02_04

Desktop Presenterが起動しますので、選択プルダウンメニューから「スクリーンの領域を選択」を選択してください。

Ustream02_05

あらかじめスライドをAdobe Readerなどのアプリケーションで開き、ウィンドウを適当な大きさに調整しておき、「領域の変更」ボタンをクリックします。

Ustream02_06

配信するエリアをドラッグアンドドロップで資料の大きさに調整します。

Ustream02_07

Ustream Producerの画面に戻り、アイコンの一番左の「カメラアイコン」をクリックし、ドロップダウンメニューのプレゼンターから「コンピュータ名 ショットの追加」をクリック

Ustream02_08

これでスライドを配信する準備が整いました。

Ustream02_09

最後に、各映像入力をクリックし黄色枠を出した後、アイコン右から2番目の音声入力を選択、下部左の二段になっているドロップダウンメニューの上側でチャンネルを選択するなど、もろもろの調整をした後、下部の「配信の開始」をクリックすると配信が開始されます。

Ustream02_10

これで、資料などの画面をカメラを介さず直接配信できるようになりました。
この方法を使えばPCの画面に出るものであればブラウザなどの大半のアプリケーションを配信内に組み込めます。
また、下部のサムネイルをクリックすると画面とカメラを変更したりできますので、うまく使うとかっこいい配信ができると思います。
この記事がよく聞こえてよく見える配信づくりのお手伝いになれば幸いです。

それではまた。

関連記事
いまさら聞けない! Ustreamで簡単にライブ配信する方法

むらかみ

【速報5】新しいセグメント機能で、自分専用のセグメントを作成する

12 years 4ヶ月 ago
Web担当者Forumの2013/11/14の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/11/14/16414

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Google アナリティクスの「(other)」と「(not set)」がレポートに表示される理由と対処法

Google アナリティクスの「平均目標値」を理解する

Google アナリティクスの「ページの価値」を理解する
Google アナリティクスの「コンバージョン数」と「コンバージョン率」を理解する
Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
Google アナリティクスの「ランディングページ」と「直帰率」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの間隔」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの回数」を理解する
Google アナリティクスの「ページ別訪問数」と「訪問別ページ数」まぎらわしい2つの指標を理解する
Google アナリティクスのページや訪問の「滞在時間」を理解する
GAの「新規」と「リピーター」は「新規ユーザー」「リピートユーザー」ではない
Google アナリティクスの「ユーザー数」を理解する
Google アナリティクスの「訪問数」を理解する
Google アナリティクスのページビュー数とイベント数を理解する
Google アナリティクスのディメンションと指標の違いを理解する
Google アナリティクスのトラッキングコードを実装する
Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

再審査リクエストを頼まなくても再び再審査してもらえるらしい、でペナルティも解除される

12 years 4ヶ月 ago

手動による対策が解除されず、新たな再審査リクエストをその後送らなかったとしても再審査リクエストしてもらえて、違反が解消されていればその手動対策が解除されることがあるようだ。再審査リクエストチームは定期的に追加の再チェックを行っているらしい。

- 再審査リクエストを頼まなくても再び再審査してもらえるらしい、でペナルティも解除される -

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