サイトがハッキングを受けてしまいGoogleの検索結果に悪影響が出た場合、問題を解消しても回復には時間がかかることがある。手動で元の状態に戻されるのではなく、自動で処理される。処理には、再クロールと再インデックスが必要。
- Googleによるハッキングサイトの解除は自動、ランキングの回復には時間がかかることも -
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2013年10月26日、ベルサール九段でCSS Nite LP, Disk 30 「直視しない人が多いけど、軽視できない仕事とお金の話」Pt.2を開催し、120名弱の方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『Google+の投稿/リンク共有はランキングに影響する? →調査によるとNO』、『不自然リンクの再審査リクエストに使えるリンク精査用スプレッドシート』、『あってはならないペンギンからの2段階リカバリ』など10記事+3記事。
- Google+の投稿/リンク共有はランキングに影響する? →調査によるとNO【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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解析ソフトGoogleAnalytics は知ってるけど、Webマスターツールって?というWeb制作に関わる方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
Webマスターツールとは、管理しているサイトに異変や問題があったらお知らせしてくれたり、スパム警告を受けた際に何が問題なのかをわかりやすく指摘してくれることで非常に有用なツールです。
今回はWebマスターツールを使用して、自社サイトに問題が起きていないかの確認と、実際にスパムの疑いをもたれてしまった場合の対処法をまとめてみました。
自社サイトに問題が起きていないか確認する事前にGoogle アカウントに管理したい自社サイトを登録し、そのサイトの所有権の確認をしておく必要があります。
所有権の確認については、サイトの登録時にわかりやすくナビゲートしてくれますので実際に試してみてください。
Webマスターツールにログインすると、登録しておいたサイトの一覧が表示されます。調べたいサイトをクリックするとそれぞれのダッシュボードが表示されます。
Google のクロール巡回時に何か問題があれば、アラートが表示されます。
例えばサイトからマルウェアが検出されたり、Google が重要と判断したページがサイトから削除されているとこのエラーが表示されるそうです。

サイト自体が閲覧できない状態だとこのように表示されます。
左メニュー「マルウェア」を選択すると確認できます。
マルウェアについては下記を参照ください。

正常だと「このサイトからマルウェアは検出されませんでした。」と表示されます。
左メニュー「検索トラフィック」の中の「手動による対策」と進むと、正常であれば「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」と表示されます。
ここに何か表示されるということは、スパム行為があるとGoogle に判断されたことになります。
そのままにしておくとページの評価が下げられ、検索結果から削除されてしまうこともあります。

正常だと「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」と表示されます。
具体的にスパム扱いされる行為を抜粋してみました。
普通に運用してれば問題のない項目ばかりです。
逆にこれらに注意していればWebサイトの評価が下がる心配はないので、安心してコンテンツ作りに意識を向けられるということですね。
アラートが出てしまった場合の主な対処法は手作業で問題のあるページを処理することです。
具体的には問題の箇所を修正、または不要なページを削除するなどです。
ハッキングされた場合などはそれによって影響を受けたページも手作業で修正します。
手作業で作業しても検索結果にはまだヒットする場合や、修正した部分がキャッシュが更新されないために修正が反映されない場合があります。
そんな時は下記ページからキャッシュをクリアするリクエストを出しましょう。
※当然のことながらクリアされるのは管理しているサイトのみになります。
この場合は自分で処理ができないため、そのサイトの運営者に連絡を取って処理してもらう必要があります。
リンク自体を削除してもらうかリンク要素に rel=”nofollow” 属性を設定してもらいます。削除できなかった分のリンクは、下記ページから申請することでリンクを否認することができます。
注意点として、Googleによるとただ単に下記フォームを申請するだけでは不十分だと言っています。削除対象のリンク主との連絡はきちんとしたほうがよさそうですね。
一通りの処理が終わったら Googleへ再審査リクエストを送信しましょう。
ただし手続きには数週間かかるとのことです。
まだ解決されていない問題がある場合は、Google側から通知してもらえます。問題が解決するまで対処を行うようにしましょう。
UXPAでは毎年11/14に世界各地のChapterを中心にして、統一したテーマでUXを考える催しWUDを実施しています。今年の共通テーマはHealthcareですが、国内でより広く認識されている課題として、昨年に引き続き、「海外UX事情」を日本でのWUD独自テーマとして設定して3名の方からお話を伺います。UXPAでは毎年11/14に世界各地のChapterを中心にして、統一したテーマでUXを考える
催しWUDを実施しています。今年の共通テーマはHealthcareですが、国内でより広く認識され
ている課題として、昨年に引き続き、「海外UX事情」を日本でのWUD独自テーマとして設定して3名
の方からお話を伺います。 また、併せて、HCD-Netの活動に関連した国際会議に参加された皆さんから、その様子や動向
を報告していただく国際会議報告会を開催します。近年の企業の財政縮小によって、なかなか国際
会議に参加したくてもできない方が多いと思いますので、この機会を利用して、海外の状況を把握して
いただければと考えています。皆様のお越しをお待ちしております。
■日時:2013年11月29日 (金) 13:00-18:00 (受付:12:30~)
■場所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス 12階 カンファレンスルーム
(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル)
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩8分
東京メトロ日比谷線 神谷町駅 徒歩8分
都営地下鉄三田線 御成門駅 徒歩8分
http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm
■主催:HCD-Net 国際事業部
■定員:40名(先着順)
■参加費:HCD-Net会員 2000円、HCD-Net学生会員 無料、
一般 5000円、一般学生 1000円
懇親会: 4000円(事前申し込みが必要です)
■プログラム
13:00-13:10 挨拶
第一部 WUD「海外UX事情」
13:10-14:10 講演1「各国ユーザーへのアプローチを価値観とコンテクストから考える:
独アイスクエア社の事例よ」講師:ジヒ・パク氏 (独Eyesquare社)
心理学的調査・生体測定を用いたUX・ブランド調査を得意とする独アイスクエア社のグローバルUX調査
の事例から、各国ユーザーの価値観や生活環境の違いがサービスや製品に対する受容度やイメージにど
のような影響をもたらすのかを考察します。製品開発だけでなく、マーケティング・コミュニケーションに
何らかの文化的指標を検討したい方々はぜひご参加ください。
eyesquare GmbH
http://www.eye-square.com/en/home.html
14:10-14:40 講演2「インドにおけるUXの状況」
講師:金山 豊浩氏(ミツエ―リンクス)
インドのUXイベント(USID, UX-India)に登壇した経験から、インドにおけるUXの状況を「日本とインド
のUXの違い」や「インドのIT企業におけるUXの取り組み」についてお話しいたします。また、2014年3月
にインドのバンガロールで開催される国際的なUXイベントである UX Masterclass in Bangaloreに
ついてもご紹介いたします。
14:40-14:50 休憩
第二部 国際会議報告会
14:50-15:10 UX Hong Kong (香港)、Daniel Szuc氏(Apogee)
15:10-15:30 UXSG (シンガポール)、黒須 正明氏(放送大学)
15:30-15:50 UX Start2013, Service Design Network Global Confarence
長谷川 敦士氏(コンセント)
15:50-16:10 まとめて質疑、意見交換
16:10-16:20 休憩
16:20-16:40 HCII-1細野 直恒氏(沖コンサルティングソリューションズ)
16:40-17:00 HCII-2福住 伸一氏(NEC)
17:00-17:20 HCII-3 SciFiセッション紹介+HCII裏話 黒須 正明氏(放送大学)
17:20-15:40 HCD-Netツアー、河野 泉氏、安 浩子氏(NEC)
17:40-18:00 全体質疑、意見交換
18:30-20:30 懇親会(事前申し込みされた方のみ)
■参加申込方法
タイトルを「WUDと国際会議報告会参加希望」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別:賛助会員・正会員・学生会員・一般
懇親会参加:有・無
-------------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と
郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は
事務局にご連絡ください。
●講演者プロフィール:
ジヒ・パク氏(独アイスクエア社)
ベルリンに本拠を置くアイスクエア社の韓国オフィスディレクター。心理学を専攻。
アイスクエア社では、電子機器・家電メーカーのUXおよびプロダクトデザインリサーチを、
世界各国で行っている。公私ともに豊富な国際経験から生まれるユニークな文化的視点は、
東洋と西洋の間の貴重な橋渡しになっている。また、併せて、HCD-Netの活動に関連した国際会議に参加された皆さんから、その様子や動向を報告していただく国際会議報告会を開催します。近年の企業の財政縮小によって、なかなか国際会議に参加したくてもできない方が多いと思いますので、この機会を利用して、海外の状況を把握していただければと考えています。皆様のお越しをお待ちしております。金山 豊浩氏(ミツエーリンクス)
UXエバンジェリストとして、セミナー・ワークショップ開催、Blog執筆などの啓蒙
活動に従事。SQiP研究会UX分科会の主査を務める。■日時:2013年11月29日 (金) 13:00-18:00 (受付:12:30~)■場所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス 12階 カンファレンスルーム(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル)東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩8分東京メトロ日比谷線 神谷町駅 徒歩8分都営地下鉄三田線 御成門駅 徒歩8分http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm■主催:HCD-Net 国際事業部■定員:40名(先着順)■参加費:HCD-Net会員 2000円、HCD-Net学生会員 無料、一般 5000円、一般学生 1000円懇親会: 4000円(事前申し込みが必要です)■プログラム13:00-13:10 挨拶第一部 WUD「海外UX事情」13:10-14:10 講演1「ドイツ企業の韓国調査結果-文化比較」講師:ジヒ・パク氏 (独Eyesquare)14:10-14:40 講演2「インドにおけるUXの状況」金山 豊浩氏(ミツエ―リンクス)14:40-14:50 休憩第二部 国際会議報告会14:50-15:10 UX Hong Kong (香港)、Daniel Szuc氏(Apogee)15:10-15:30 UXSG (シンガポール)、黒須 正明氏(放送大学)15:30-15:50 UX Start2013, Service Design Network Global Confarence長谷川 敦士氏(コンセント)15:50-16:10 まとめて質疑、意見交換16:10-16:20 休憩16:20-16:40 HCII-1細野 直恒氏(沖コンサルティングソリューションズ)16:40-17:00 HCII-2福住 伸一氏(NEC)17:00-17:20 HCII-3 SciFiセッション紹介+HCII裏話 黒須 正明氏(放送大学)17:20-15:40 HCD-Netツアー、河野 泉氏、安 浩子氏(NEC)17:40-18:00 全体質疑、意見交換18:30-20:30 懇親会(事前申し込みされた方のみ)■参加申込方法タイトルを「WUDと国際会議報告会参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。-------------------------------------------------------氏名:所属:電話番号:メールアドレス:会員種別:賛助会員・正会員・学生会員・一般懇親会参加:有・無-------------------------------------------------------請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。
GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が、ウェブマスターツールを改善するためのアイディアを個人ブログで募集している。いいアイディアを思いついたら提案してみよう。
- Googleウェブマスターツールにあったらいいなと思う機能は何ですか? -
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ブログに書き込んだコメントからのリンクはリンクプログラムに相当するスパムとみなされ、ガイドライン違反になってしまうのか?普通にやっていれば心配いらない。きちんと自分の名前でコメントして、リンクするなら自分が運用しているサイトにリンクする。コメントの内容はコメントを残す記事やサイトに関係したものにする。
- ブログコメントからのリンクはどれもスパムになるのか? たとえnofollowが付いていても? -
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2013年11月20日、クリーク・アンド・リバー社セミナールームで「クリ★ステ」Vol.11を開催し、100名弱の方にご参加いただきました。
「 Webディレクターがやるべき 情報設計・実践ワークフロー」と題し、中村 健太さん(Webディレクターズマニュアル)にお話しいただきました。
