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ウェブマスターツールのインデックスステータス機能がHTTPとHTTPSを別々にレポート

12 years 3ヶ月 ago

Googleウェブマスターツールの「インデックスステータス」がHTTPページとHTTPSページを別々にレポートするようになった。これにより、HTTPSだけのインデックス状況を知ることができる。

- ウェブマスターツールのインデックスステータス機能がHTTPとHTTPSを別々にレポート -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

モンデリーズ、2016年までに予算の過半をデジタルに

12 years 3ヶ月 ago
菓子「Oreo」などを販売するモンデリーズインターナショナルは、2016年までにメディアの予算の半分以上をデジタルに割くようにするという。デジタルはテレビより投資効率が高いとのこと。「Oreo」で成功した手法を「Trident」などにも適用していく考え。
noreply@blogger.com (Kenji)

サーバーエラー・クロールエラーとSEOの関係

12 years 3ヶ月 ago

WMT警告

あるサイトにおいてウェブマスターツール上に「サイトのメッセージ」が多発しています。
「Googlebotがサイトにアクセスできません」
というメッセージです。
接続エラー率が2~3%あると注意を受けています。
調べてみると、このサイトはこのメッセージが出るときはGooglebotに対して500番台のエラーが返っていました。たいていが503になっていたようです。
メッセージが多発しはじめると少しして、検索経由のトラフィックが激減しました。
そして、その後このエラーの原因を取り除くと徐々にですがトラフィックが回復してきています。

GA

一応こちらのサイトにおいてはこの期間で大きな施策は打っておらず、
これらのサーバまわりの調整のみに徹していました。
エラーが多発してから少し時間がかかって落ちたことは、
徐々に当該ページ(botがアクセスしてエラーが出たページ)の評価が落ちていったのではないか?
もしくは通常メンテナンスでも503を返すことが一般的であることから、
マイナス評価をするのは連続して503が出続けている場合だけなのではないか?
と仮説を立てることができますが、
警告が消えてからトラフィック回復し始める期間が短すぎるのではないかとも思いますので、
100%エラーを消したことがトラフィック回復につながったとは断言できませんが可能性はあると思います。

別のもので今度はbotがアクセスできない旨のメッセージはきていないものの、
ウェブマスターツールでクロールエラーが急激に増えた例です。
wmtエラー

wmt減少

横軸がそろっていないので見にくくて申し訳ないのですが、
こちらはステータスコード500のエラーが多発をしました。
エラーが出始めてすぐにトラフィックが減少しています。

これら2つしか例がありませんので、
必ずしもエラーが出ることがSEO上のランクダウンにつながるとは言い切れない部分はありますが、
こういうことも起こり得ると考えています。

が、そもそもなのですがサーバーエラーはSEOの問題ではなく、
「ユーザーが訪れた時にエラーが頻発したらどうでしょうか?」
を考えるべきでしょう。
「あのサイト重いよね」
「あのサイト良く落ちるよね」
という言葉を時々聞きますが、
ユーザーが離れていく典型的なサイトだと思います。
また、こういうサイトはGoogleとしても上に出したくない、
ようするにこのようなサイトを上位表示させることは検索ユーザーの満足度を低下させることにつながってしまいます。
結果としてSEO上も不利になることがあり得るということでしょう。

エラーが起こる原因は多々あります。
・トラフィックに耐えられるインフラが用意できていない
・システム的に問題があって過剰に負荷がかかってしまう
・定期的にサーバ再起動していてそのときにGooglebotが来てしまう
etc...
いずれにしてもウェブマスターツール上でこのようなエラーに関するメッセージや表示を見つけた際には早急な対応が必要だと思われます。

繰り返しにはなりますが、これは「SEO」がなくても対応しなければならない内容です。

※補足
404エラーが増えたなどの場合、実際にページを削除して404が返っているのなら問題はありません。もちろんその削除されたページへのリンクがサイト内でたくさんつながったまま残っているようなら問題ですが。
そのような「こういうケースは?」みたいなのがあると思いますが、サーバエラーみたいな話は「ユーザー本位」で考えておけば基本間違いないかと思います。

一年で最もお金を使う日は・・・?

12 years 3ヶ月 ago
タイトルは、日経電子版やわらか経済NEWSのCMのキャッチフレーズ。この疑問に完璧にお答えするインフォグラフィックをご紹介します。– SEO Japan お金に関するインフォグラフィック紹介第三弾「一年で最も … 続きを読む

ユニバーサル アナリティクスへのアップグレードについて

12 years 3ヶ月 ago
Google アナリティクス チーム
この記事は、英語ブログ記事をもとに構成しています。原文はこちら→



昨年、ユニバーサル アナリティクスをリリースしました。

ユニバーサル アナリティクスは、プラットフォームを越えて、またデバイスをつなげて計測を行う新しい技術です。先日の Google アナリティクス サミットで発表させていただいたように、過去のデータを失うことなく、既存のプロパティを新しいユニバーサル アナリティクスのインフラにアップグレードする方法を提供します。

今回、"Universal Analytics Upgrade Center" をご用意しました。移行にあたって、2 段階の簡単なステップでユニバーサル アナリティクス対応の Google アナリティクスに移行できます。

2 段階のアップグレードを完了したあとは、過去のデータも引き続きアクセスできますし、ユニバーサル アナリティクスの新しい機能、カスタムディメンションとカスタム指標、シンプルなトラッキングコード、クロスドメインを簡単に設定できる機能をご利用いただけます。

アップグレードをはじめるには

クラシックな Google アナリティクスのプロパティをユニバーサル アナリティクスに移行するのは以下の 2 段階です。

  • ステップ 1:プロパティをユニバーサル アナリティクスへ

今後少しづつ、すべてのアカウントの「アナリティクス設定」の画面上プロパティのセクションに、移行のためのツールをリリースしていきます。今後数週間で、あなたのプロパティでも見えるようになる予定です。


  • ステップ 2 : ユニバーサル アナリティクスのタグに張り替える

ステップ 1 を完了した後、トラッキングコードを変更できます。ウェブサイト上の analytics.js 用の JavaScript ライブラリ、モバイルアプリの Android または iOS の SDK v2.x 以上を利用します。

ユニバーサル アナリティクスへの自動移行の実施

ゴールは、すべてのプロパティをユニバーサル アナリティクスに切り替えることです。今後、Googleアナリティクスの改定や新しい機能は、すべてユニバーサル アナリティクスのインフラ上で構築していく予定です。そのため、今後数ヶ月後には、クラシックのアナリティクスのプロパティを、自動的に移行する段階に入る予定です。


アップグレードのための提供情報

皆さんが持つ共通の疑問に答えるため、今回のアップグレードについてのガイドとして、Universal Analytics Upgrade Center をご用意しました。このガイドは、アップグレードプロセスの概要開発者用の技術リファレンスプロジェクトの実施フェーズのスケジュールについて記載しています。また、FAQもご用意しています。

移行にあたっていくつか注意点がございます。たとえば、ユニバーサル アナリティクは、まだ現段階ではリマーケティング用の dc.js には対応していません。dc.js をご利用の場合には、その機能が対応するまでお待ちいただく必要があります。これらの情報をよくお読みになり、アップグレードを進めていただければと思います。

さらに知りたい情報があれば、Googleグループの Universal Analytics Google Group をご活用ください。質問をしたり、回答を検索することができます。

今回、ユニバーサル アナリティクスへ、アップグレードするプロセスをご提供しますので、ぜひ、この機会にこれらのガイドをご活用ください。また、上記の Universal Analytics Upgrade の Google グループに、皆さまのご意見やフィードバックをお寄せください。皆さんの声を大切にしていきたいと思います。

以上
noreply@blogger.com (Analytics team)

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