PageSpeed Insightsで、モバイル向けサイトにおけるユーザー エクスペリエンスの状態を診断できるようになった。構成が不適切なビューポートや読みづらいテキスト、タップしづらいボタンやリンク、機能しないプラグインなどスマートフォンからの閲覧の際に発生するよくある問題点を指摘する。
- スピード診断ツールのPageSpeed Insightsでユーザー エクスペリエンスの問題も診断可能に -
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シリコンスタジオ株式会社はゲームコンテンツ向けのミドルウェア開発を主軸とし、携帯電話用ゲームのコンテンツ開発、オンラインゲーム環境の構築事業、デジタルクリエイター派遣事業など 4 つの事業を中心に活動している日本のコンピュータゲームソフト制作会社です。
導入の背景
パンダアップデート以前、外部リンクを謳っているSEO業者やアフィリエイターにとって、検索結果に上位表示させるということは、莫大な利潤を保障してくれるものと同義でした。そのため競争は激化し、巷には外部リンクを生成するための低品質なサイトやページが大量に乱立することになりました。当然、検索結果の質も低下し検索するユーザーにも不利益がもたらされてきたわけです。しかしこの数年のGoogleの努力により、パンダアップデートやペンギンアップデートが更新され、こうした低品質のサイトやページは検索結果から駆逐されつつあります。
従来のようにSEO会社に外部リンクを提供してもらえば希望する順位が得られるような時代ではなくなりつつあります。外部リンクに依存したSEOの時代は、この数年で終焉を迎えたと言っても過言ではありません。そしてこの外部リンクの終焉とともに、新しいSEOの時代、新しいSEOのレースが始まっています。その新しいレースこそが、コンテンツ強化によるSEOであるわけです。Googleがもっとも注力するのは、検索ユーザに妥当な検索結果を与えることです。つまり検索ユーザの顧客満足度を上げることにあります。そのためコンテンツ力の高いサイトやページを優先して上位表示させようとしているわけです。今回は、コンテンツ強化によるSEOの姿について話を進めたいと思います。
Googleが理想とするコンテンツとはGoogleがどのようにコンテンツ内容を評価しているのか、当然Google側はアルゴリズムについての正式なコメントをしていませんが、Google が考える良質なサイトとは何かについて、Google Webマスター向け公式ブログのなかに記載があります(日本版2012年9月7日金曜日)。大きな概念から枝葉な内容まで25行の箇条書きが掲載されています。以下、筆者なりに内容を整理し解説を加えてみました。
これこそパンダアップデートの趣旨と合致するものであり、外部リンク用の大量のページを駆逐するためにGoogleがとくに力を入れている評価軸です。機械的にコピーペーストされた質の低いページを排除することが目的であるため、とにかく重複しているコンテンツは嫌われます。大量生産を目的にしたコンテンツは評価を与えられません。もし重複の原稿があった場合、語尾を変える程度の調整ではなく、原稿を書き起こすぐらいの努力が求められるでしょう。
またGoogleは重複だけでなく、自身のコンテンツであるかということにも着目しています。つまりよそから拝借したようなコンテンツは評価しないということです。
Googleが掲げる評価軸は、重複という問題だけに留まりません。ユニーク(独自性)なコンテンツに対してより積極的に評価を与えようとする姿勢が見受けられます。新しい価値や表現を世に問うがごとく、独自性のあるコンテンツを評価したいというのがGoogleの考えのようです。
情報は間違っていないか、正しい情報なのか、信頼性に富む内容なのかということも大きなポイントになるようです。ネットの世界ではとかく安易に情報が公開されがちです。そこが雑誌や新聞などの紙分野の世界と大きく違うところです。紙の世界では、発信者(発行者)の責任として、しっかりした調査のもと丁寧に時間をかけて原稿づくりがなされています。それだけ責任が重いとも言えますし、コストをかけて情報発信していることは間違いなく、安易に情報発信できるネットの世界とは違います。
Googleのこの新しい評価軸は、発信者の責任が曖昧で安易に間違った情報が流通しやすいネットの世界を是正する、ひとつのきっかけになるかもしれません。
雑誌や書籍、新聞などの原稿は、編集者と作家との間で何度も推敲を重ねたうえで、最終稿がつくられます。ここも安易に情報発信できるネットの世界とは違うところです。Googleは、スペルミスなど稚拙な間違いにも注意してほしいと指摘しています。
専門性も評価の対象になります。ユニークな情報に積極的に評価を与えたいというGoogleの意向に沿うものです。該当する分野におけるオーソリティー(第一人者)であれば、さらに評価が与えられるようです。検索ユーザーの顧客満足度を重視した場合、該当する分野における第一人者の情報に評価を与えられることは納得のいくものです。参考までに、Googleがあげたポイントを抜粋します。
「この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?」
これもパンダアップデートやペンギンアップデートにつながる重要なポイントのひとつです。ユーザではなく検索エンジンのアルゴリズムを相手にして作られたサイトやページは、当然評価の対象外になります。恣意的に評価を上げようとする行為を戒めるものです。
このように解説すると、一部の外部リンク業者やアフィリエイターだけが対象にあるように解釈されてしまうかもしれませんが、読者のサイトもその対象であることに留意すべきです。スパム行為を行っていなくても、過剰なSEOは嫌われます。ターゲットはあくまでもユーザであることを念頭に、マークアップやタグの設定を行うことが求められます。
前回のコラムで、検索ニーズと首尾一貫性をもたせることが重要性であることを述べましたが、Googleもこれについて言及しています。ユーザが検索したキーワードに、的確に応答するコンテンツを掲載することが求められます。Googleの最終ゴールは、検索ユーザの顧客満足度にあるので、検索ニーズと合致したコンテンツを提供することは、必須の条件と言えるでしょう。
質の高いコンテンツ、深い内容のコンテンツは、検索ユーザの顧客満足度にそのまま直結します。Googleは、内容の薄い、当たり前の情報は評価しないと述べています。洞察力に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるかが求められます。当然質の高いコンテンツは、友人や仲間たちにリコメンドしたいという気持ちを高めることにつながります。そのようにリコメンドされる情報は評価の対象になります。
またGoogleは、評価のポイントとして、「この記事は物事の両面をとらえているか?」ということも挙げています。安易に結論を急ぎ偏向しすぎた情報は嫌われると読み解くことができます。
アフィリエイト目的だけに特化したようなコンテンツは嫌われます。アフィリエイターの利益誘導のために大量のバナーが貼られているようなサイトは、ユーザにとって価値がないという見解です。アフィリエイターの最終目的は、提携先のサイトに誘導させることなので、思慮の浅いアフィリエイターは、リンクばかりのコンテンツを用意するわけですが、当然そのようなサイトには評価は下されません。今後はアフィリエイターも、検索ユーザに価値を与えられることができる良質なコンテンツづくりが求められていると言えるでしょう。
当該サイトで、ためらいなくクレジットカードを使うことができるかとGoogleは問いています。情報の信頼性だけでなく、しっかりとした運営体制が求められています。安心して利用できるようなサイトでなければ評価の対象にはなりません。
以上、これらの内容はGoogleのアルゴリズムの説明ではなく、Googleが理想とするコンテンツについて示したものですが、このようなコンテンツを評価できるようにGoogle側は、日々、アルゴリズムを開発・チューニングしているわけです。われわれがSEO対策としてコンテンツを強化するのであれば、当然上記の条件に適したコンテンツづくりが求められるということになります。
>>次ページ「どうやってコンテンツ力を高めるか?」
人間中心設計という言葉が使われるようになって随分と時間が経ちました.その間,人間中心設計の取り扱う範囲はユーザビリティからユーザエクスペリエンス(UX)へと広がっています.しかし,まだ,ユーザビリティの向上ですら,きちんと取り組めていない会社も多いのではないでしょうか? HCD-Net 関西支部では,原点に立ち戻って,人間中心設計で何をしなければならないのか? 今後,どのようなことに取り組むべきなのか? をディスカッションし,みなさんの実際の業務に役立つ活動内容を検討したいと考えています.
人間中心設計に対する期待や,導入にあたっての問題を抱えているみなさん,是非一緒に議論しましょう.
なお,本セッションにおいて,常葉大学・未来デザイン研究部の学生がリアルタイムドキュメンテーション(RTD)を実践します.RTDは,変化する状況を逐次記録して可視化することで,思考の過程を明らかにしようとする試みの一つです.
RTDはワークショップの付加価値的なサービスではなく,ファシリテーションと記録メディアの双方の効果を含み,情報の共有と意思決定のプロセスに関与する活動だといえます.RTDを体験する貴重な機会でもあります.みなさんのご参加をお待ちしております.
■ファシリテーター
早川誠二(HCD-Net理事・事務局長)
水本徹(HCD-Net評議委員・関西支部長)
■リアルタイムドキュメンテーション(RTD)
西村奏美(常葉大学造形学部/安武研究室 未来デザイン研究部部長)
望月香那(同上,副部長)
■協力:株式会社 ユニックス デザイン オフィス
http://www.unix-d.co.jp/
■関西支部について
■日時:2013年12月2日(月)19:00~21:00 (受付開始18:30~)
■場所:グランフロント大阪 北館7F ナレッジサロン プロジェクトルームG・H
http://www.grandfront-osaka.jp/access
※7F受付にて,HCD-Net関西支部セッションに参加することとお名前をお伝えください.
■参加費:1,000円
■定員:30名(先着順)
■スケジュール:
19:00~19:20 ディスカッションテーマの説明
19:20~20:20 ディスカッション
20:20~20:35 リアルタイムドキュメンテーション報告
20:35~21:00 これからの活動を考える
21:00~ 有志での懇親会
■参加申込方法
タイトルを「HCD-Net関西支部セッション参加希望」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
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請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と 郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。 参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は 事務局にご連絡ください。


Googleは、In-depth articlesに新たな機能を追加した。「表示数の拡大」「関連トピックへのリンクを表示」の2つ。なお、In-depth articlesの日本への導入は今のところ予定していないとのこと。
- Google In-depth articlesに2つの新機能&日本への導入は未定 -
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久々にブログを書いてみます。
リハビリ開始という感じでゆるめの「いまさら」な記事から。ハミングバードについて勝手な考察です。
ハミングバードとは?ハミングバードの影響は?
ハミングバードがリリースされて数か月が経とうとしています。
日本語に導入されているのか?されていないのか?
もはっきりしたことは分かりませんが、開発者には日本人の方が含まれているということなので
まったくないということはない、というのを期待したいと思っています。
ハミングバードは過去のGoogleの検索におけるもっとも大きな変更とのことでリリースされています。
「過去のGoogleの検索おけるもっとも大きな変更」
と書くと、どれだけ大きなランク変動があったんだ!と思いがちですが(私もその一人です)
実際にはGoogleのランクそのものは決して大きな変動があったとは言えないと思います。
世界の検索クエリの90%に影響を及ぼしたとGoogleが発表しているわりに、
まったく騒がれていないのがこのハミングバードです。
8月の各検索エンジンのランク変動データを見てみると、
8/17(データ自体は8/16のもの)にgoogle.comにおいて大きな変動数値の山があるので、
ここで何かがあった可能性はあります。
ただ、世界的にも大きく騒がれなかったこと、
日本では騒がれてもいませんし、データ上も大きな動きがないことから、
そこまでアルゴリズム変更そのものは現時点で気にするべきものではないと思います。
90%の影響と言っても何に対する90%なのか、またそれぞれどの程度変化したのかよくわかりませんし、
ひょっとしたら90%の検索クエリに対して、どこかにユニバーサルサーチの挿し込まれ方が変わったとか、
20位以降のランクが低いところで変わったのかもしれません。
その後の数々の情報から、ハミングバードは
検索プラットフォームの刷新であり、
特にスマートフォンでの音声検索に見られる、複雑な検索クエリを意識した
クエリの解釈の変更を中心にしたアルゴリズム変更であると言われています。
例えばこれまで
「渋谷駅近くのおいしいラーメンを食べたい」
と検索すると
「渋谷駅」「近く」「おいしい」「ラーメン」「食べたい」
が入ったページを中心に検索結果を生成していました。
これが様々なハミングバードの状況から勘案するに、
「この人は渋谷駅のおいしいラーメンの情報サイトを探しているんだ!」
というクエリの解釈をして、
「渋谷駅」「おいしい」「ラーメン」
に近い結果を返すということになるようです。
これは非常に理にかなった変更であり、より検索ユーザーの意図を汲んだものになると思われます。
ただし、実際のところ日本語ではそこまで精度があがっているようにも思えず、
(もしくは導入されていないという方もいらっしゃいますが)
「埼玉県川口市のラーメン」
で検索すると、全文検索状態の検索結果のままでした。
そのほかの言語でもこのような状態は見られており、ハミングバードが入っていたとしても精度はこれからという感じでしょうか?
ハミングバードへの対策
実際に大きな動きがなかったものでもあり、
今まで通り、良質なコンテンツを作り構造含め良質な使い勝手の良いサイトに仕上げていくことに変化はないと思われます。
その中で今後さらに解釈が進んだ場合意識しておいたほうがよさそうなことですが、
・共起語、関連語
・クエリや単語の意図
の2点があるかと思います。
1,共起語・関連語
「最も痩せやすいダイエット方法」というクエリがあったとすると、ハミングバードによってクエリを解釈した場合
「最も」→「一番」「最高」
「痩せやすい」→「効果的」「効果がある」「痩せられる」
「ダイエット方法」→「ダイエット」
などと言い換えや解釈を行って。これらを組み合わせた中での最良の結果を出してくる可能性があります。
この際、共起語と言われる、ある言葉と良く組み合わせで使われる言葉(「ハム」と「チーズ」 とか 「サッカー」と「ゴール」など)や
類義語・関連語が存在していると上記の解釈がしやすくなる、もしくは上記の意味にへの適合度が高いと判断される可能性があると思われます。
そのため、共起語や関連語を記述していくことでランクが上がる可能性(というよりもむしろランキングが上がる機会)が増すかもしれません。
なお、直近のランクとページ内のキーワード数を分析してみると、
ページ内単語数がある一定量を超えるとランクが不安定になるのですが、
それもユニーク単語数が多い場合は問題なくなるなどの傾向が出ています。
これは、英語では良くあることですが同じ単語の繰り返しではなく関連語や類義語を使った「言い換え」をGoogleが好んでいると言えるのではないでしょうか?
2,クエリや単語の意図
「渋谷でおいしいイタリアン」のようなクエリがあった場合、競合となるのは
「渋谷区 おいしい イタリアン」「渋谷駅 おいしい イタリアン」含まれると考える必要があります。
また(現状ではまだはっきりこの傾向はないですが)Googleが、
「普通、『渋谷』と言ったら『渋谷駅』を指すであろう」と「渋谷区」の情報を出さず「渋谷駅」に限定していくかもしれません。
クエリに対して何かしらの“限定”を付け加える可能性もあるため注意が必要だと思われます。
ただ、いずれにしても現在の日本語の検索においては大きな影響がはっきり出ているわけではなく
結局クエリに適合した、またクエリに対してどういうとが含まれているかに適合したページが上がってきているに過ぎません。
それらに対応する当たり前のSEOをやっておけば特に恐れるものではない、というのがハミングバードではないかなと思っています。
※なおここで説明したことについてはオーガニックサーチ部分に特化した、ハミングバードのほんの一部分だけについてしか解説しきれていないことを付記しておきます
今回は完全に「いまさら」な記事でリハビリしましたので、次回から徐々に新しい情報も取り込めたらと思っています。よろしくお願いします。

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TWIT.TVが主催するオンラインTV番組にGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が出演し、各分野のオーソリティに対して評価を高めるアルゴリズムの開発に取り組んできたことを話した。分野は数千あり、アルゴリズムで自動的に判別される。オーソリティの対象がサイトなのか個人なのかが不明。
- 数千に分けたジャンルのなかのオーソリティをGoogleは上位表示する -
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