Googleは、著者情報の写真を検索結果に表示する割合を減らす措置を実施した。10月のPubConでマット・カッツ氏が予告していたもの。著者名は依然として表示されるが写真は表示されない。15%程度減るとマット・カッツ氏は言っていた。
- Google、著者情報の写真を検索結果に表示しない措置を実行。15%程度が消滅か? -
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| 海外で英語検索されている日本の観光地/イベントランキング |
| 1. Mt. Fuji 2. Aokigahara 3. Tokyo Disneyland 4. Tokyo Tower 5. Tokyo Sky Tree 6. Hakone 7. Universal Studios Japan 8. Himeji Castle 9. Ghibli Museum 10. Niseko | 11. Tokyo Dome 12. Osaka Castle 13. Gion 14. SUMMER SONIC 15. Kabukicho 16. Arita 17. Shinsekai 18. Kiyomizu-dera Temple 19. Nijo Castle 20. Akashi Kaikyo Bridge |
| 海外で英語検索が急上昇した日本の観光地/イベントランキング |
| 1. Saiho-ji Temple(330%) 2. Kurobe Dam(269%) 3. Hirosaki Castle(266%) 4. Tenryu-ji Temple(250%) 5. Sapporo Beer Museum(234%) 6. Jisho-ji Temple(214%) 7. Museum of Contemporary Art Tokyo(207%) 8. Toei Kyoto Studio Park(205%) 9. Hikone Castle(205%) 10. Peace Memorial Park(204%) |
| 海外で英語検索されている和食ランキング |
| 1. sushi 2. edamame 3. ramen 4. sashimi 5. tempura 6. yakisoba 7. mochi 8. teriyaki 9. shabu shabu 10. miso soup | 11. onigiri 12. sukiyaki 13. dango 14. okonomiyaki 15. oden 16. gyoza 17. takoyaki 18. unagi 19. natto 20. udon |
| 国内で検索されている観光地/イベントランキング |
| 1. ディズニーランド 2. ユニバーサルスタジオ 3. ディズニーシー 4. 東京スカイ ツリー 5. 伊勢 神宮 6. 東京 ドーム 7. 富士急ハイランド 8. ハウステンボス 9. 出雲大社 10. 大江戸温泉 | 11. 東京タワー 12. ソラマチ 13. なばなの里 14. 海遊館 15. 八景島 シーパラダイス 16. 横浜 アリーナ 17. 上野動物園 18. よみうり ランド 19. キッザニア 20. 鈴鹿サーキット |
| 国内で急上昇した観光地/イベントランキング |
| 1. キッテ(180034%) 2. 神戸 アンパンマン ミュージアム(2828%) 3. 舞子 スノー リゾート(2105%) 4. 広島 菓子 博(1630%) 5. 新石垣 空港(888%) 6. 大江戸温泉 お台場(589%) 7. 福島県立美術館(445%) 8. 片岡温泉(442%) 9. 瀬戸大橋(433%) 10. 竹田城跡(377%) |

影響力のあるブロガーの登場により、ブログでの情報流通が一般的となってきました。マスメディアとの関係を構築するメディアリレーションに対して、影響力のあるブロガーとの関係構築をブロガーリレーションと呼びます。
従来はマスメディア向けに開催した製品発表会、パーティーやショーなどへブロガーを招待したり、ブロガー向けのイベントを開催するなど、インターネットでのクチコミを生むステージとしてブログマーケティングへの関心はますます高まっています。
一方で、金銭や商品などを対価として、企業からの情報をブロガーがブログの記事として紹介する記事広告的なサービスもあります。これにより企業は、多くのブログで紹介されるだけでなく、企業サイトへのリンクが生まれ、SEOにも繋がるという考え方です。これらは「ステルスマーケティング(Stealth Marketing)」と呼ばれ、消費者を欺くマーケティングの手法のひとつとして批判されています。実際にそのブログ記事が、ブロガー個人としての意見なのか、広告なのかが、ブログ読者にとっては明確に判断できないことが大きな問題です。ユーザーとの長期的な信頼関係構築を考える企業にとっても、このような不透明で安全性の低い情報発信や情報流通は、有益とは言えないでしょう。
ソーシャルメディアによる新しい情報発信の形また最近では企業による情報提供の新しい形として、「Facebook」や「Twitter」、「LINE」などのSNSが活用されています。フォローしている企業やブランドのアカウントから、情報が直接読者に提供されます。これらのツールやアプリケーションの今後の活用方法や、企業ブランディングへの効果についてはまだまだ未知数ですが、ソーシャルメディアの成長を背景に、情報流通のひとつの形として定着しつつあります。
影響力のあるキーマンにブログで話題にしてもらうか、「Twitter」で多くの人にフォローされるか、ソーシャルメディアでユーザー同士の交流を支援するかなど、インターネット上での情報発信に関する企業の選択肢は、まだまだ拡大していくことが予想されます。
いずれの場合でも重要なのは、それらのツールやコミュニティに企業が参加することです。インターネット上で話題になりたいなら、公式「Twitter」アカウントや「Facebook」ページなどを用意することでユーザーとの直接の対話が実現します。そういった企業とユーザーが対等な立場で交流できるステージを活用することが、今後の情報発信において重要だと言えるでしょう。
Googleは、一般公開版の削除リクエストツールを改善し、削除リクエストの送信の仕方を以前よりもわかりやすくした。自分が管理しないサイトのURLやキャッシュを削除する際に利用する。自分が管理するサイトのコンテンツを検索検索から削除する際には、ウェブマスターツールのURL削除ツールを使ったほうがいい。
- Google、公開版のURL削除ツールを改善。検索結果やキャッシュの削除をリクエストしやすく。 -
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リハビリ第二弾はソーシャルシグナルとSEOについて書いてみたいと思います。
データは事実ですが、そこからの考察は完全なる独断と偏見ですので苦情は受け付けておりませんw
ソーシャルシグナルとGoogleのランキングの関係性については、
いろいろなところで語られています。
・ソーシャルシグナルはランクとの相関がある
・ソーシャルシグナルはランク付けに使っていない
・本当はソーシャルシグナルをランク付けに使っているはずだ
・ソーシャルシグナルが多いサイトは元々高品質だからランクがはじめから高い
etc..
いろいろな意見があり、いろんな検証データがあるのが現状だと思います。
私も京都大学との共同研究の中でソーシャルシグナルとランクとの関連性を計測していますが、
相関がないとは言えないデータが出ているのが現状です。
※グラフの厳密な見方の説明は省かせて頂きますが、基本的に赤色部分が多いほど勝率が高くなる=ランクが高くなるというグラフです。横軸はほぼそれらのシグナル数(ただし対数)と考えて差し支えないデータになっています。(厳密に言うと違いますがここでは詳細なデータの説明は省かせて頂きます)
こちらはTwitterのツイート数(リンクが掲載されてツイートされた数)とランクの関係です。
Twitterは現在発リンクにはnofollowが入りますので被リンクとしてリンクジュースが流れてきません。
しかしながらTwitterのツイート数との相関はあると言ってかまわないようなデータが出ています。
このデータから考えられることですが、
・nofollowだけれども実はシグナルとして受け取っている
・TwitterカードなどAPIで外部サイトに掲載される場合はdofollowになる
・はてなブックマークなどTwitterと連動するサービスからのリンクが増える
・Twitterでよくシェアされるコンテンツを機械学習してアルゴリズムに組み込んでいる
・たまたま偶然
・シェアされるコンテンツはもともと優れているから
次にfacebookとランクの相関関係を表すグラフです。
こちらも数値が大きいところが不安定ながら相関がありそうな結果です。
なお、facebookのシグナルとしては、シェアされた数といいね数がカウントされています。
こちらも
・実はシグナルを使っている
・Facebookでよくシェアされるコンテンツを機械学習してアルゴリズムに組み込んでいる
・シェアされるコンテンツはもともと優れているから
ということが考えられます。
最後にGoogle+です。
こちらは他の2つに比べてはっきりと相関関係が見られるグラフになっています。
・Google+はオリジナル(シェア)ではないもののリンクはdofollowであり直リンク効果である
・実はシグナルを使っている
・Google+でよくシェアされるコンテンツを機械学習してアルゴリズムに組み込んでいる
・シェアされるコンテンツはもともと優れているから
の3つが考えられるかと思います。
いずれしても「実は・・・」みたいな話はありますがGoogleが公式に否定していることなので
一応信じることにして(笑)ではなぜ相関が出るのか?ですが個人的に
・よくシェアされるコンテンツを機械学習してアルゴリズムに組み込んでいる
という可能性は高いと思っています。
Googleはユーザーテストの結果や一時期はChromeの拡張機能からの情報を機械学習してアルゴリズムに反映させていたはずです。
機械学習の優秀な人材が様々な大学からGoogleに入っているそうですし、かなりの高い精度でソーシャルメディアで人気がある・指示される(=世の中で人気がある、指示される)コンテンツの特徴を把握してアルゴリズムに反映しているのではないでしょうか?
あくまで個人的な考えですが、2014年はソーシャルシグナルをこのような間接的な形だけでなく、直接的にも使用してくる可能性は高いと思っています。
もちろんそれにはGoogle+を用いる場合は、Google+の普及が前提ですが、Author Rankと絡めながら新しいアルゴリズムが導入される確率は高いと思っています。
Author Rankについては次回、もしくは近いうちに考察を書きたいと思います。
木村賢 twitter Google+
HCD-Netは、今年度の「人間中心設計専門家・人間中心スペシャリスト」認定制度の実施について、本日、ニュースリリースを発行いたしました。
以下、ニュースリリース全文の掲載ページです。
http://www.hcdnet.org/certified/news_certified/hcd-net5_news_release.php