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【Google公式】モバイル向けサイト改善のためのチェックリスト

12 years 3ヶ月 ago

Googleは、モバイル向けサイトを改善するために役立つチェックリストと動画を公開した。そのチェックリスト完全版を日本語訳。「ユーザーをいらいらさせないようにする」「タスクの完了を促進する」「ユーザーをファンに変える」の3つのステップから構成される。

- 【Google公式】モバイル向けサイト改善のためのチェックリスト -

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【海外SEO】鈴木謙一

いま、ダイレクトマーケティングの現場では何が起きているのか。 | 第2回:ぶっちゃけ、分析ってどんなことしてるの?どう始めたらいいの?

12 years 3ヶ月 ago
■ぶっちゃけ、分析ってどんなことしてるの?どう始めたらいいの?   「これから分析をしよう!」と思っている方はとてもたくさんいらっしゃると思います。でもきっと同じくらい分析に...

「新サービス(BtoB)」のニュースリリースの書き方~サービスを検討する上で必要な基本情報を伝える

12 years 3ヶ月 ago
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企業担当者の検討材料となる情報を明記する

BtoBサービスのPRのメインターゲットは企業担当者です。サービスを検討する際に、他社との比較材料としてニュースリリースが読まれることも想定されます。そのため、ニュースリリース本文中で、サービスの強みを明記することが重要です。

また取引上、企業の信頼性を確認できる情報の記載も必要です。企業の基本情報はもちろんのこと、過去の実績や事例など会社の実態がわかるような情報を記載します。

さらに興味を持った企業担当者が問い合わせをしやすいように、問い合わせ窓口として広報への連絡先だけではなく、サービス担当への連絡先を入れるなどの配慮が必要です。

読み手を説得する「新サービス(BtoB)」のニュースリリースとは

サービスの強みを伝える

閲覧者がサービス検討しやすいように、サービスの特徴や強みをしっかりと伝えます。

読み手に配慮したメッセージ

読み手となるターゲットを想定し、部署名やサービス担当者名に加えて、電話だけでなくメールフォームでも受け付けるなど、文面に盛り込むことで間口を広げましょう。

過去実績の紹介

過去の実績や事例がある場合には、信頼性を高めるためにも明記すると良いでしょう。

Webサイトへの誘導

ニュースリリース内では詳細情報が収まりきらない場合には、新サービスのWebサイトへ誘導するリンクを明記します。

「お手本にしたい企業のニュースリリース」

タイトルにサービスの強みを入れたリリース

新サービスのリリース内で過去バージョンの情報を明記

部署名と担当者を明記した窓口の分りやすいリリース

読み手を企業担当者と想定し、会社情報の掲載で信頼性を高め、さらに関心を持った顧客窓口への誘導となるWebサイト・メールフォーム・電話番号に加えて、部署名や担当者名などの基本情報を盛り込んだリリース作成を心がけましょう。

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不自然リンクペナルティ解除のためにすべてのリンクを否認するのは“あり”

12 years 3ヶ月 ago

Googleのマット・カッツがリンクの否認のやり方についてアドバイスした。不正なリンクを一定の期間に集めたことがわかっているなら、その期間に獲得したリンクをすべて否認することも有効な選択肢の1つだと推奨。「domain:」構文を用いて、ドメイン単位で否認すべきとも勧めている。

- 不自然リンクペナルティ解除のためにすべてのリンクを否認するのは“あり” -

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【海外SEO】鈴木謙一

都市ごとにサブドメインを作っても利点なし、それどころか誘導ページとしてスパム判定されることも

12 years 3ヶ月 ago

サイトをグローバルに展開する場合、国ごとにccTLDを取得しさらに都市ごとにサブドメインを作ってサイトを公開しても、それが異常なくらいにプラスに働くことはないし、数が多いと逆に、誘導ページとしてウェブスパムの対象になることがある。

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【海外SEO】鈴木謙一

[その他]2013年のアクセス解析界隈で気になった記事ベスト10+α

12 years 3ヶ月 ago
今回は前回のアドベントカレンダーに続き、UX Advent Calendar 2013にも参加させていただき、本日担当となるので、件名のトピックスでお届けしたいと思います。筆者はデザイナーやUXに携わっている方(の多くが)読んでいているWebDesigningという雑誌で1年ほど連載を行っています。筆者自身はUXには強く無いのですが、デザイナーやエンジニアにも解析を意識してもらいたいなと思い、コンテンツを毎月書いております。というわけで、UXの観点も交えながら、今年おすすめの記事を10+α個紹介いたし ...
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【ネットPR Day 2014】ネットPR時代のグローバル・コミュニケーション

12 years 3ヶ月 ago
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ネットPR Day 2014
「News2u.net」10周年を記念して2011年7月6日(水)からスタートしたネットPR Day。4回目となる今回のテーマは「ネットPR時代のグローバル・コミュニケーション」。

インターネットの登場で世界はどんどん狭くなりました。
情報流通のスピードの変化は、経営の意思決定のスピードの変化でもあります。また、ソーシャルメディアの普及によって、より透明性の高い情報発信やコミュニケーションへの期待が高まっています。

このような大きな変化の中で、企業の変革や成長を支えるコミュニケーション戦略も新しい局面を迎えています。

ネットPR Day 2014では、社会的、文化的な背景の異なる様々な国でビジネスを展開しているグローバル企業の最新のお取り組みを紹介することで、ネットPR時代に企業が直面しているコミュニケーションの課題について考えていきます。

ネットPR Day 2014 参加受付を終了しました

ネットPR時代のグローバル・コミュニケーション

  • 日時:2014年1月21日(火)15:00~17:20
  • 場所:六本木ヒルズ森タワー アカデミーヒルズ49
  • 参加費:無料(事前登録制・申込者多数の場合抽選)
  • 対象:広報担当、広告宣伝担当、マーケティング担当、Web担当部門の方々
  • 主催:株式会社ニューズ・ツー・ユー
  • 協力:日本オラクル株式会社
  • メディア協賛:gihyo.jp(株式会社技術評論社)、MarkeZine(株式会社翔泳社)、Web担当者Forum(株式会社インプレスビジネスメディア)

ぜひハッシュタグ付きでツイートしてください!→ Twitter ハッシュタグ:#netprday2014

講演内容

第一部 基調講演1

「激動の世界で、グローバル企業の戦略的コミュニケーションが果たすべき役割」

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登壇者:ボブ・エバンス氏(オラクル・コーポレーション シニア・バイスプレジデント チーフ・コミュニケーション・オフィサー)

内容

クラウドやモバイル、ソーシャルといった新しいテクノロジーが急速に普及することで、企業と消費者の間の関係性に変化が生じ、互いの距離は著しく近づいてきています。
こうした動きのなかで、企業がグローバルでブランドを確立し浸透させるには 、“Voice of Customer(顧客の声)”に傾聴し、事業活動に反映させていくことがコミュニケーションの大きな役割となりつつあります。
スマートフォンなどのさまざまな情報端末から生成され、企業の内外で流通する “ビッグデータ”を活用し、新たな顧客価値やイノベーションを創出することがエクセレント・カンパニーへの要件となっていることは間違いないでしょう。
世界145カ国で事業を展開し、40万社の顧客を有するIT業界のトップ企業、オラクル。そのコミュニケーション戦略を指揮する責任者が来日し、同社が推進する “Thought Leadership”活動を中心に、業界におけるインフルエンサの特定とエンゲージメント、ソーシャルメディアの有効活用について紹介します。

プロフィール

オラクル・コーポレーションのシニア・バイスプレジデントで、チーフ・コミュニケーション・オフィサーであるボブ・エバンス(Bob Evans)は2012年にオラクルに入社し、2013年に同社初のチーフ・コミュニケーション・オフィサーに就任しました。オラクルの最高経営責任者(CEO)であるラリー・エリソンにレポートし、世界中40万社のお客様に向け、オラクルのビジョンや戦略、製品・テクノロジーが実現するビジネス価値の啓発を任務としています。
また、Forbes.com で定期コラムを執筆、数多くのセミナーやカンファレンスでグローバル・ビジネスやその戦略、顧客エンゲージメントのモデル、グローバルで加速する顧客主導経済と取り巻くビジネス環境に関して講演を行っています。

※日本語への同時通訳有り

第二部 グローバル企業最新事例

<事例講演1>

「日系企業にとってのグローバルなデジタル活用の課題」
石井 龍夫氏(花王株式会社 メディア企画部門 デジタルコミュニケーションセンター センター長)

<事例講演2>

「日本企業のガバナンス形態に合わせたグローバルWeb戦略」
加藤 一隆氏(ヤマハ発動機株式会社 広報宣伝部 Webグループ)

お申し込みはこちら

応募多数につき、参加受付を締めきりました。

ネットPR Day 2014 関連情報

ネットPR Day 2014 関連リリース

ネットPR Day 2014 関連記事

ネットPR Dayとは

ニューズ・ツー・ユーが2011年7月6日(水)からスタートした、ネットPRの動向について最新事例や活用方法をご紹介するイベント。
国内外から豪華なオピニオンリーダーをお招きし、有意義な講演やディスカッションを展開しています。

これまでのネットPR Day

ざわこ

【第3回】課題の抽出が鍵を握る

12 years 3ヶ月 ago
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課題点から投資すべき施策を見つける

前回は、ビジネスに直結するWeb戦略をつくるうえで、投資するマインドがいかに重要かについて述べたが、つぎに一体どこに投資すべきなのかを考えなくてはいけない。

正しい投資でなくては結果はともなわないし、間違った投資は極力避けなければいけない。そこで今回は、どうやって投資に値する施策を見つければ良いのか、Web 戦略の海図をどのようにつくるべきかについて考えてみたいと思う。前回は投資という話になってしまったため、いささか経営的な視点での話も多かったが、今回はもう少し本題のWebという側面に光を当てて話を進めたいと思う。

さて投資すべき施策の中心をどこに据えるかを決める際、まず最初に行うべきは、自身の足元を確認することにある。つまり現状の課題点を抽出し、成長のネックとなっている課題を見つけることだ。

自身のWebサイトにおいて、一体何が問題となっているのか、何が課題となっているかを調べるわけだが、問題点を明らかにするには、自社のサイトを分析するだけでなく、市場全体の調査を行う必要がある。

市場調査は、3C分析で行う。顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)の3つの要素を分析するわけだ。それぞれの頭文字をとって3Cと呼ぶ。3C分析については、よく知られている内容なので、ことさらここで解説する必要はないかもしれない。ただ問題なのは、3C分析という概念は知っていたとしても、多くのマーケティング担当者に、改めて3C分析をするような時間的余裕がないことにある。

曖昧なテーマのまま、サイトリニューアルの公開日だけが決まり、見切り発車的にリニューアルするケースが多いことは、残念でしかたがない。サイトリニューアルは、Web戦略を再構築する良い機会なので、その際は、必ず課題抽出のための調査をスケジュールに組み込むことをお勧めしたい。

ここでは私が課題抽出のために3C分析を行う際の、着目点について触れておきたい。少しでも読者の方にヒントになればと思う。

自社分析

集客力の評価

集客力は、SEOと同義と考えて良い。広告予算をかけずに無料で集客ができるSEOは収益力を高める大きな原動力だ。まずは検索エンジンからの流入数が充分であるかという視点で調査を行う。ログ分析をもとに、「検索エンジンからの流入数」の数値や流入全体におけるSEOの割合を調べる。ただ数値は抽出できたとしても、比較対象となる数値がないので、経験値がないと判断は難しい場合もある。比較対象となる競合他社の数値を調べられるわけではないので、そうなると判断の基準は、過去の自社データとの比較ということになる。つまり成長率を確認するということだ。こういう場合、定点観測というかたちで、いままでログ分析を行ってきていたかという経験の蓄積が大きくものを言う。

そうした定点的な観測を行っていないのであれば、手っ取り早い方法は、自社の事業に関連性の高い重要な検索ワードを抜粋し、Googleにおける検索順位を調べることだ。競合との順位と比較すれば、弱点は明確にわかる。調査するワードは、ビックワード、ミディアムワード、スモールワードの3つのキーワードで調べる。自転車販売サイトを例えにして言えば、ビックワードは、「自転車」、「電気自転車」などである。ミディアムワードは、「電動アシスト自転車 通販」、「クロスバイク 通販」、「自転車パーツ 販売」あたりになり、ビックワードよりもよりニーズは具体的になる。

スモールワードは、さらに具体的なニーズを反映したワード。「電動アシスト自転車 子供用 軽量 通販」とか、「メーカー名 クロスバイク 軽量 お勧め」など複数のキーワードからなるフレーズワードの順位を調べる。ニーズの曖昧なビックワードの順位が100位以下であっても収益性に直接影響をしないが、自社のビジネスに関連性の高いスモールワードで、多くのワードが100位圏外にあるようであれば、大きな問題を抱えていると思って間違いない。

コンテンツ力の評価

せっかく集客できても顧客の興味を喚起し、購入したいという気持ちを醸成させることができなければビジネスにはつながらない。コンテンツは最も重要なファクターと言ってよい。

ただ何をもってコンテンツ力があると判断すべきか、その基準は明確ではないので厄介だ。ただログには定量化できる数値がある。それが平均滞在時間と平均PV数、直帰率の3つ指標だ。どれだけ真剣にコンテンツを見てくれているかを示す指標と考えてよい。これもSEOと同じように、過去との比較において成長しているかを評価すると分りやすい。前回のサイトリニューアルから成長過程にあるのかをチェックすると良いだろう。

数値による定量的な調査だけでなく、定性的な評価を加えることも重要だ。実際に客観的な視点に立てるかは別としても、担当者が自身のサイトやページを見て、本当にユーザーがこの商品を欲しいという気持ちにさせることができているかを、改めて考えることはとても重要だ。バイアスがかからないように、他社のサイトやページと比較しながら評価をすれば、自社のコンテンツの良し悪しが判断しやすいと思う。

リピート力の評価

潜在層から1人の顧客を獲得するには、時間とコストがかかるのが常だ。だから一度購買経験のある顧客に再購入してもらうことのほうが収益増につながり効率性が高い。リピート力の評価は、LTV(ライフタイムバリュー)の概念と同義だ。ひとりの顧客が取引期間を通じてどれだけの利益を提供してくれたかを示す概念だ。簡単にいえば、上顧客がどれだけいるのか、上顧客がどれだけ再購入や再利用してくれているのかということである。このLTVに徹底してこだわる必要があるのだ。

リピート率を高めるためには、当然ながら購入者とのコミュニケーションが必要である。対面での営業や接客以外での代表的なアプローチは、DMやメールマーケティングあたりだろうか。こうしたアプローチを普段行っていないのであれば、ネットを通じた既存顧客とのコミュニケーション構築というのが大きな課題となるだろう。すでに定常的にコミュニケーションを行っているのであれば、リピート数やリピート率の数値を確認する必要がある。

またコミュニケーションの内容に問題がないか、ユーザーに再購入のきっかけづくりを的確に提議できているかという視点で、DMやメールマガジンなどのコンテンツ内容を再度チェックする必要もあるだろう。

>>次ページ「他社調査

布施 譲

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