
不正検知サービスなどを提供する、かっこは4月1日、SBIインベストメント、日本ベンチャーキャピタル、静岡キャピタルの3社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額3億8000万円を調達したと発表した。調達資金は不正検知機能の高度化などに充当する予定。
かっこはECサイトにおける未払いや詐欺などの不正な注文を検知するサービス「O-PLUX」を提供している。このサービスをEC市場における不正対策のデファクトスタンダードとするとして、AIの活用などによるさらなる検知機能の高度化を図る。
このほか、不正検知技術を金融分野に広げ、銀行預金などネット口座での不正ログイン、不正送金を検知するサービスを展開する。
金融機関・決済事業者等が行うトランザクションレンディングを始めとする新たな融資サービスに向けて、与信審査ロジックを提供する事業に進出する。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:かっこ、第三者割当増資で3.8億円を調達
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

GMOメイクショップは3月31日、海外への転送・購入代行サービス「SAMURAI BUYER」と連携し、「MakeShop」を利用している事業者が簡単に越境ECを開始できるサービス「かんたん越境ECサービス」を始めた。
「SAMURAI BUYER」は海外の消費者向けに日本の商品を集めたショッピングモール。商品の代理購入から海外への転送代行、問い合わせ対応などを行っている。現在、中国や台湾、アメリカを中心に、アジア・欧米・南米・オセアニアでサービスを展開している。
「MakeShop」を利用している事業者は、GMOメイクショップの商品出品・集客サービス「アイテムポスト」を利用すると、「SAMUEAI BUYYER」に出品できる。「MakeShop」の管理画面から出品ボタンを押すだけで、自動翻訳機能により3か国語(英語、中国語、インドネシア語)に自動変換。「SAMURAI BUYER」に商品が出品されるので、多言語化に必要な翻訳やショップのカスタマイズなどが不要となっている。
日本国内から世界各国への発送は、「SAMURAI BUYER」が全て代行する。注文を受けたショップ運営者は、「SAMURAI BUYER」が指定する日本国内の住所へ送るだけで配送が完了。海外配送仕様の梱包作業や配送会社とのやり取り、海外の消費者からの問い合わせ対応などは一切必要ないとしている。
注文も「SAMURAI BUYER」が代行し、日本円で商品代金を受け取が可能。そのため、代金の未回収やクレジットカードの不正利用などのリスクがない。
越境ECサービスの初期費用は無料、販売手数料は8%となっている。

GMOメイクショップでは、今後越境ECを強化していく考え。Inagoraが運営する中国向け越境ECプラットフォーム「inagora」や、ジグザグが運営する「WorldShopping」など、今年中に海外の消費者向けに販売・転送代行を展開しているサービスとの連携を進める予定。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:GMOメイクショップが「SAMURAI BUYER」と連携、利用店舗の越境ECが可能に
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ヨーロッパ衣料の販売・卸・店舗運営などを手がけるリデアの通販・ECサイトで、カード情報などの顧客情報が再び漏えいした。「camicianista(カミチャニスタ)」が外部から不正プログラムによる攻撃を受けたため。流出したカード情報にはセキュリティコードも含まれている。
リデアでは2014年、アクセサリーなどを扱う別のECサイト「クルチアーニC」「クルチアーニ」が外部からの不正アクセス攻撃を受け、カード番号やセキュリティコードなどが漏えい。
2015年2月、クレジットカード情報保護のための国際的な情報セキュリティ基準「PCI DSS」に準拠したウェブサイトの構築と運営体制などで、セキュリティ対策を強化していた(詳しくはこちら)。
漏えいの対象は、「カミチャニスタ」で2016年1月25日~2016年3月2日の間にカード決済を利用したユーザーのカード情報744件。カード番号、有効期限、セキュリティコードなどが流出した。なお、「カミチャニスタ」は3月2日にサイトを閉鎖している。

イデアによると、不正ファイル設置などの不正プログラム攻撃で情報が搾取されたものの、不正侵入当時のログが存在しない為、不正侵入の原因は不明と説明。次のようにコメントを発している。
セキュリティ面及び、不正プログラムの対策を強化し運用してまいりました。外部手口の巧妙化により、結果としてお客様には多大なるご迷惑やご心配をお掛けしたことをお詫び申し上げます。この度は大変申し訳ございませでした。
3月2日にカード流出の可能性を把握したイデアは、3月3日に、カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、Visa)から認定を受けた第三者調査機関「PAYMENT CARD FORENSICS株式会社(PCF社)」に調査を依頼。
3月24日に最終報告を受け、流出情報の内容などが明らかになった。
イデアは今後、警察への相談なども踏まえて詳細原因の究明調査を実施。再発防止策の構築、顧客情報保護体制の一層の強化に取り組むという。なお、セキュリティ対策が整うまで、ECサイトの運営は休止する。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:セキュリティコード含むカード情報744件流出、リデアの「カミチャニスタ」に不正攻撃
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
医科大学の研究員、医療・理化学機器の輸入商社の営業を経て、2007年に医療機関向けのインターネット通販会社、バイオメディカルネットを設立した高橋光司氏。現在。吸引器や血圧計などから、コンタクトレンズなど幅広い商品を販売している。Amazonで販売し始めた理由やFBAの利用メリットなどを語ってもらった。

――インターネットで医療用機器を販売するために起業されたそうですね
医科大学で研究員をしていた頃に、24時間インターネットで研究用品が購入できる仕組みがあればいいな、と思いたったことでした。その後、医療・理化学機器の輸入商社で営業として勤務後、2007年に会社を設立。自社サイトで医療機器のインターネット販売を開始しました。
医療機関向けの販売でしたが、在宅介護をしている個人のお客さまから問い合わせをいただいたことをきっかけに、一般のお客さまにも販売するようになりました。
当時は医療機器を販売している店舗が少なく、定価での販売が当たり前。在宅介護をしている方たちが商品購入に大変苦労していることを知ったからです。適正価格でインターネット販売することで社会の役に立ちたいと考え、取扱商品数も増やしていきました。当初は風当たりも強かったですが……。いまは、業界も変化してきていると思います。
――Amazonで販売を開始したのはいつ頃ですか?
2010年です。他社サイトでの販売も落ち着いた頃でした。Amazonには“すぐに商品が届く”というイメージがあったので、介護用品などを速やかにお届けできれば、お客さまに喜ばれるだろう、と考えました。また、病院や医大の先生は普段からAmazonをよく利用していたので、需要があるはずだと見込んでいました。その見込みは的中し、病院や大学からの注文をいただいています。
最初は限られた商品数でしたが、それでもすぐに売れていったのにはAmazonならではだと驚きましたね。
――Amazonの配送サービス「フルフィルメント by Amazon (FBA)」を利用していますが、使い勝手はどうですか。
現在18人で運営していますが、AmazonのFBAがなければ、もっと広いスペースや、発送スタッフを雇う必要があっただろう、と思います。最小コストで運営できるので、とても助かっています。現在利用している外部の倉庫費用と比較しながら、FBAマルチチャネルサービスも含めてFBAの比率を増やしていきたいと考えています。
――FBAを利用していない商品では、「マケプレお急ぎ便」を導入しています。
医療機器など、一部にFBAへ預けられない商品があります。そうした商品は、自社で迅速に発送しています。医療用品は緊急性が高い商品もあるので、当日配送を訴求できることは重要だと思います。まだ表示が目立たないのが残念ですが、マケプレお急ぎ便を指定されるお客さまも増えてきていますし、今後、改善されていけば利用も増えると期待しています。
――今後の展開として考えていることは。
お客さまの声に耳を傾け、サービスの改善やプライベートブランド商品の開発などを行っていきたいです。


※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:Amazonで人気ショップになった医療機器販売のバイオメディカルネット、その理由は? | ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
Googleのジョン・ミューラー氏が、HTTP/2がSEOに与える影響について説明しました。HTTP/2はSEOにはまったく影響を与えない。導入への障害はほぼゼロ。パフォーマンスの向上のためにHTTP/2の導入をミューラー氏は勧めている。
- HTTP/2は検索に悪影響を与えない、Googleのミューラー氏は対応を推奨 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグル検索は、人工知能による変化を進めている』、『コンバージョン率を倍増させる「社会的証明」とは?』、『5月のモバイルフレンドリー強化は、ランキング要因の追加はなし』など10記事+3記事。
- グーグル検索は、人工知能による変化を進めている【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
年に1度の“うそ”の祭典「エイプリルフール」がやってきました。2016年はどんな素晴らしい“うそ”が繰り広げられるのか。通販・EC業界に携わる企業さんのネタ合戦をまとめていきます。【随時更新】

ブランド古着の買取・販売サービス「Branduru-ブランドゥール」を手がけるライトプレイスファクトリーは、不要な社長のリサイクルする社長の買取・販売サービスを開始した。最初の商品として、ライトプレイスファクトリー代表の若山知宏氏の中古販売を行う。
企業の「オムニチャネル」マーケティングと、ウェアラブルなどの「デバイス連携」によるOne to Oneコミュニケーションの実現推進を、先進的な技術を駆使して提案している、ゆめみは、オムツ型最新ウェアラブルデバイス「OM2(オムツ)チャネル」を開発した。
ゆめみは福利厚生の一環として育児サポートにも積極的に取り組んでおり、その一環でもある。
「OM2(オムツ)チャネル」は、投影用レンズやICチップなどを搭載したオムツ。赤ちゃんとスキンシップしながらネットを通じてECサイトで買い物したり、雑誌を読んだりすることが可能。

インテリア・エクステリア商品などのECサイト「サンワショッピング」を運営するサンワは、自社輸入する高級オリーブオイルを主役にした戦隊ヒーロー番組を制作する。
名称は「油戦隊 オリーブレンジャー」。全国放送を希望している。
ECサイトでは「オリーブレンジャー 変身キット」を販売する。価格は40,100円。

お風呂で着るサウナスーツ「バナナスリム」を販売しているコスメディックラブズは4月1日、バナナの皮で作られた着る化粧品「バナナ・マスク」を発売した。
身にまとって湯船に浸かると、約10分間の間に湯船に溶け込み、カラダ全体に美容成分が浸。「湯船から出てその薄い皮を剥いていくと、あら不思議!? バナナの実のように白くて美味しそうなモチモチお肌に大変身します」という。
「バナナ・マスク」は、普段食べたらそのまま捨てていたバナナの皮を約1万本分使用したエコ商品。メーカー希望小売価格は、87,701,413,150円(バナナオイシイサイコー)。コスメディックラブズのECサイトでも販売している。

DMM.comはECサイトに「ジンバブエ・ドル」決済を導入した。アフリカ展開の足がかりとして、ジンバブエ共和国需要を開拓するため。
「ジンバブエ・ドル」は、かつては米ドルよりも価値の高い通貨とされていた。近年は経済政策の失敗による価値の急落、ハイパーインフレの収束ができず、2009年4月ぁら発行が無期限停止となっている。
DMM.comは1.7京のジンバブエ・ドルを用意。「今すぐジンバブエ・ドル決済を試してみよう!」と呼び掛けている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:通販・EC業界のエイプリルフール企画まとめ2016年【随時更新】
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

4月8日から中国で始まる越境ECの新税収制度。GL-Plazaジャパン 小嵜秀信氏の解説記事が300いいねを突破しました。越境ECへの関心の高さが感じられます。



主婦層の約8割が「楽天市場」を使う、日用品・生活必需品のネット通販利用

検索連動型広告だけに頼るのはもう限界。伸びてるショップは何してる? など10記事【ネッ担まとめ】

アフィリエイターの“やる気”をUPさせる! 成功報酬設定の注意点と落とし穴

「アマゾン」は消費者が選ぶブランド価値が最も高い企業、ブランド・ジャパン2016評価
楽天スーパーセール、Amazon Spring Time Saleなど3月末に始まる春のセールまとめ
楽天VSヤフーVSリクルートのポイントバトル。Pontaで攻勢かけるポンパレモールの今

ワタミがシニア向け通販に本腰、高齢者向け通信販売のいきいきと本格連携を開始
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:顧客満足度No.1はヨドバシ.com/越境ECの新税収制度・詳報 | 週間人気記事ランキング
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

2017年4月から予定されている消費税の引き上げを前に、「大きな買い物」を検討していない人は約8割――。
マネーフォワードが実施した「お金のニュースに関する意識調査」によると、こうした消費者の買い物意識が明らかになった。
「大きな買い物」を「大いに検討している」は5%、「少し検討している」は19%。消費増税前の“駆け込み”購入を検討している人は4人に1人の割合となった。
一方、「ほとんど検討していない」は48%、「全く検討していない」は28%。合わせて76%が「大きな買い物」を検討していないという。

マネーフォワードは「高額消費には大きな影響がない可能性が明らかとなった」と指摘している。
「大きな買い物を検討している」と回答した人のその使途を聞いたところ、最も多いのは家電。自動車、住宅が続いた。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「大きな買い物は検討していない」。消費増税前の“駆け込み”を検討しない人は約8割
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
3月17〜18日に独ミュンヘンで開催されたSMX Munich 2016での、Q&Aセッションをレポートする。セッションのテーマはApp Indexing。Googleのマリヤ・モエヴァさんが参加者からの質問に回答してくた。App Indexing APIによるオートコンプリート経由のトラフィックをSearch Consoleの検索アナリティクスでレポートする予定があることを約束したのがいちばんのビッグニュース。
- App Indexing APIからのトラフィックが検索アナリティクスで計測可能になる from #SMX Munich 2016 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki