10 years 1ヶ月 ago
本ブログの筆者「衣袋 宏美」による、Google アナリティクスの講座になります。内容詳細はこちらをご覧下さい。[カリキュラム]
Google アナリティクスのデータ収集の仕組み、トラッキングコードのカスタマイズ、計測のための準備やアカウント設計、指標やディメンションの定義、レポートに共通の機能、各レポートの見方、レポートの各種カスタマイズ法など、Google アナリティクスの機能を最大限に引き出せる知識を学んで頂きます。従来のGoogle アナリティクスと新しいバージョンのユニバーサル アナリティクスにも対応、User-ID機能や計算指標などの最新情報まで盛り込んでいます。Part1:基本用語解説
Part2:データ収集の仕組み
Part3:主なレポートや機能
Part4:指標とディメンション、セグメント機能
Part5:全体の設計と諸設定
Part6:その他のレポートや機能
Part7:トラッキングコードの各種カスタマイズ
Part8:カスタムレポートとデータ連携
Part9:補助ツール群 [開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。
1日目 2016年7月5日 火曜日 (1日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
2日目 2016年7月12日 火曜日 (2日目) 10:00~17:00(昼休み1時間) [開催場所] 新大宗ビル FORUM8、1103会議室
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル11階
(JR、東京メトロ、田園都市線、京王井の頭線 渋谷駅 徒歩5分)[費用]
[アナリティクス アソシエーション 法人会員・個人会員] 78,840円(税込)
[一般申込・アナリティクス アソシエーション 無料会員] 95,040円(税込)さらに早期申込み割引があります。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
10 years 1ヶ月 ago
アライドアーキテクツ株式会社と株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニーは、SNSを活用したマーケティング分野で業務提携すること発表した。
共同サービス第一弾として、セガネットワークスが展...
10 years 1ヶ月 ago
株式会社乃村工藝社は、2016年2月期(2015年3月1日~2016年2月29日)の決算を発表した。
【連結経営成績(累計)】売上高 :1083億4000万円(前年比 5.1%増)営業利益 :...
10 years 1ヶ月 ago
株式会社乃村工藝社は、連結子会社である株式会社ノードが、新会社(乃村工藝社における孫会社)を7月に設立することを発表した。新会社は「●徳建築空間設計咨■(●=さんずいに若、■=さんずいに旬)」(ノード...
10 years 1ヶ月 ago
添田新理事長は介護用品などのネット通販を手がけるトリニティの専務取締役
一般社団法人イーコマース事業協会は4月9日、任期満了に伴う役員人事を実施し、副理事長だった添田優作氏が理事長に昇格した。任期は2年。
添田新理事長は介護用品などのネット通販を手がけるトリニティの専務取締役。
4月9日に開いた「イーコマース事業協会 14周年記念イベント」で登壇した添田氏は、次のように抱負を語った。
(イーコマース事業協会の)先輩方の教えがあったからいまの自分がある。イーコマース事業協会が自分を育ててくれた。
EC業界は目まぐるしく変化している。市場規模は大きくなって2020年には20兆円規模になると言われているが、中小企業の淘汰が進むのではないか。EC事業協会は相互扶助の団体だが、私たちの活動を見直さなければならない時期。積極的に参加していただき、会員同士でアイデアを出し合うことが重要だと思っている。

新理事長の添田優作氏
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:イーコマース事業協会の新理事長に添田優作氏
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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。
瀧川 正実
10 years 1ヶ月 ago
株式会社サイバーエージェントグループの横断組織「アドテクスタジオ」は、静岡大学助教 前原貴憲氏との共同研究を開始した。1月に設立した、人工知能をアドテクノロジーに活用するためのAI研究組織「AI La...
10 years 1ヶ月 ago
千趣会は4月8日、法人向けの通販支援サービスなどをまとめた専用サイトを全面リニューアルした。
サービスの特徴をわかりやすく案内しているほか、導入企業の声を紹介するなど、コンテンツを充実した。千趣会が提供している通販ソリューションサービスを深く知ってもらうことが目的。
千趣会では現在、法人向け通販ソリューションサービスとして、①物流、コールセンターなどのフルフィルメントサービス②ノベルティグッズなどの商品開発・供給サービス③千趣会の通販事業「ベルメゾン」の会員向けプロモーションサービス、などを提供。2015年の事業売り上げは42億円。
新規顧客の獲得などに注力するため、専用サイトをリニューアルした。サイトのコンテンツとして事例紹介を増やしたほか、サービス担当者の仕事に対する思いを紹介。「通販」「女性」「ビジネス」に関するコラムも掲載する。通販ビジネスのノウハウをまとめた資料の提供も行っていく。
また、千趣会が実施しているセミナーや出店展示会情報なども公開している。

全面リニューアルした「千趣会 通販ソリューション」の専用サイト
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:千趣会が通販支援サービスを紹介する専用サイトをリニューアル
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
中川 昌俊
10 years 1ヶ月 ago
ニールセンが、デジタル広告のGRPを計測する「ニールセン デジタル広告視聴率」の計測対象に、スマートフォン・タブレットを追加。
noreply@blogger.com (Kenji)
10 years 1ヶ月 ago
『視聴質』とは何か
『CMを科学する』のなかで最も大きなテーマとしているのが『視聴質』。
従来も旧広告主協会が「テレビの視聴質」を測定してほしいとのメッセージを業界に投げかけたこともある。ただ『視聴質』の定義も、その測定方法も確立しなかった。
ベムは今回の本で『視聴質』を下記のように定義している。
① ビューアビリティ(テレビが点いていて状態で、テレビの視聴可能範囲に視聴者がいる度合い)
② アテンション(テレビ視聴可能範囲に視聴者がいて、テレビ画面を注視している度合い)
③ コ・ビューイング(誰と誰で観ているか)
④ 表情反応(画面注視時にどんな表情をしているか)
本にも登場するティーヴィジョンインサイツ社の測定技術では、上記の4つをデジタル
データ化してサーバーに送ることができる。(映像ではないのでプライバシーは保護されている。)
赤外線センサーやデプスセンサーによってこうした視聴者の状態を数値化できている。実際ほとんど真っ暗な部屋でも家族の構成員の誰がテレビの前にいて、画面をどの程度注視しているかしっかり測定できている。
まずビューアビリティだが、ネット広告のビューアビリティはPCなりスマホの画面をユーザーは注視しているというのが前提で、画面に広告画像が現れているかが、ビューアビリティなわけだ。一方テレビはその逆で、画面には映っているものの、ユーザー(この場合視聴者)が視聴ないし注視しているかを測定しようというものだ。
当然だが、曜日や時間帯で、テレビが点いていてもじっとテレビの前にいるかどうかが違ってくる。平日の朝は通勤通学のために身支度している時間帯なので、じっくりテレビの前にいる状態にはならない。しかしながら音声は案外しっかり聴いている(聴こえている)というのがテレビである。
テレビというメディアの特にプッシュ力の源泉は音声(サウンド)がデフォルトであることだ。こういうメディアは他にはなく、テレビ広告の高い訴求力を支えている。
次にアテンションつまり画面注視度だが、これも音の影響を受けて画面を向くということが大いにある。アテンション値は、サウンド効果の賜物でもある。
とはいえ、テレビの前にいてもスマホをいじるのに夢中でテレビの音も上の空という状況もある。そうしたこともデータ化されている。
次にコ・ビューイングという概念がある。これは「誰と誰で観ているか」だ。実は一人世帯を別にして、複数人数世帯だと、一人より二人で観ている方がアテンション度合いが高い、また二人より三人で観ているほうがよりアテンションは高い。
同じ映像なりコンテンツを共有しているということで、人はより放送を注視する。そして番組によってこのコ・ビューイング率は大きく違うのだ。
テレビマンがよく使ってきた「お茶の間」ということを再定義することになる。
テレビはその昔、街頭テレビの前に何百人も集まって、力道山とシャープ兄弟の一戦を固唾を飲んで観ていた。それはまさに注視していた。家庭にテレビに入ってきてもテレビは家族全員が正座して観るような時期もあった。そこから世帯あたりの人数はどんどん減っていき、一方、テレビ受像機は一世帯に何台もあるようになった。
だから世帯視聴という概念は変化してきた。
世帯視聴率もそうである。
ビデオリサーチの世帯視聴率のカウントの仕方は、家に3台テレビがあっても、1台で観ていれば、世帯視聴率は100%だ。同じ番組が2台点いていると、母数が1世帯増えるという計算になる。なんか釈然としないが、やはり世帯視聴率という概念が、一世帯に1台のテレビということを前提しているからであろう。
さて、このコ・ビューイングのデータが面白いのは、このCMは「お母さんと子供が観ていて、子供が笑っている」という状態を測定記録できるということだ。④に画面注視している視聴者の表情も測定していると書いたが、表情分析は
・スマイル
・サプライズ
・ネガティブ
・ニュートラル
の4つの表情を数値化している。
これと、コ・ビューイングを掛け合わせると、ある業種の広告主にとってはCMによって獲得したい目標(ゴール)を測定できるということである。
さて、こうした視聴質数値と、視聴者の意識や行動にどんな相関があるのかが次のテーマである。すでに実証実験でこれも測定している。
さらに、CMの効果はクリエイティブのパーフォーマンスだけで左右されるわけではなく、
・タイミング(時期・曜日・時間帯)
・オーディエンス(誰が観ている)
・コンテンツ(どんな番組内、前後にCMが入ると)
とクリエイティブの掛け合わせになるのだ。
変数は多いが、測定はできている。
ご興味のある広告主の方は、まずは是非『CMを科学する』を読んでいただいて、デジタルインテリジェンスにお問合せください。
10 years 1ヶ月 ago
Kenichi Suzuki
10 years 1ヶ月 ago
Zohoのユーザー会で、Zoho CRMとGoogleアナリティクスを組み合わせた事例について講演しました。その時の資料を公開します。 WebとEmailのパーソナライズをGAとZoho CRMで安価に実現する方法 from Makoto Shimizu
グローバル企業が大きなコストをかけて実現しているようなマーケティングのオートメーションを低予算でどこまで真似できるか、に挑戦した結果です。
Google AnalyticsのCookie...
10 years 1ヶ月 ago
本ブログの筆者「衣袋 宏美」による、アクセス解析の講座になります。内容詳細はこちらをご覧下さい。[カリキュラム]
アクセス解析の仕組みや取得するデータの定義・意味、3大手法の特徴を知った上で、導入計画から実装、分析と運用までのプロセス、そして目的に応じた分析をするための手順(つまり分析の型)、指標とその扱い方、各種データを解釈する上での留意点などを習得してもらいます。ツールに依存しない知識や分析手法を習得して頂きます。Part1:アクセス解析への取り組み方、解析3手法、訪問者の行動特性把握の演習
Part2:基本用語解説、人気コンテンツからサイトの特徴を把握する演習
Part3:アクセス解析サービス導入プロセス、サイトへの流入分析の講義と演習、セグメントの活用
Part4:サイト内の行動分析の講義と演習
Part5:キャンペーン分析の講義と演習
Part6:KPI設定(定期レポート作成)の講義と演習、アクセス解析以外の定量・定性分析手法[開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。
1日目 2016年6月21日 火曜日 (1日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
2日目 2016年6月28日 火曜日 (2日目) 10:00~17:00(昼休み1時間) [開催場所] 新大宗ビル FORUM8、1206会議室
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル12階
(JR、東京メトロ、田園都市線、京王井の頭線 渋谷駅 徒歩5分)[費用]
[アクセス解析イニシアチブ 法人会員・個人会員] 78,840円(税込)
[アクセス解析イニシアチブ 無料会員・一般申込] 95,040円(税込)早割があります。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
10 years 1ヶ月 ago
Zohoのユーザー会で、Zoho CRMとGoogleアナリティクスを組み合わせた事例について講演しました。その時の資料を公開します。
グローバル企業が大きなコストをかけて実現しているようなマーケティングのオートメーションを低予算でどこまで真似できるか、に挑戦した結果です。
10 years 1ヶ月 ago
近年、企業のマーケティング活動の一環として注目を集めているコンテンツマーケティング。顧客に価値のあるコンテンツを届けることで、企業と顧客との長期的な関係を構築する有効な手法として、認知が広まりつつありま...
10 years 1ヶ月 ago
Kenichi Suzuki
10 years 1ヶ月 ago
世界的なブランドで、デジタルマーケティング戦略を製品から顧客中心の戦略に移行した事例として、パナソニック社での取り組みをご紹介します。
パナソニック社のコンシューマーマーケティング部門では、Google アナリティクス 360 を活用し、2 つの国内の顧客インサイトに着目しました。
(1)顧客は、大きなライフイベントの変化に伴い、製品を購入する。
(2)さらに顧客は同時に複数の製品を購入する可能性がある。
パナソニックでは、ウェブサイトで直接製品を国内向けに販売していません。そのため、デジタルマーケティングにおけるコンシューマーマーケティング部門の主な目的は、デジタル広告を効果的に活用して、ウェブサイト、製品のコンテンツと、顧客のエンゲージメントを高めることにあります。
今までは、パナソニックの各製品ごとに広告キャンペーンを実施し、分析、改善を行っており、パナソニック製品すべてのキャンペーンを横断した分析からレポートまでを可能にする、統合されたプラットフォームはありませんでした。
パナソニックでは、ターゲットとする顧客の生活が変わるタイミングを捉え、必要な時に必要なメッセージを配信するには、より精度の高い正確な分析が重要と考え、Google アナリティクス 360 リセラーの NRI ネットコムと共に、統合プラットフォームの構築と活用という取り組みを開始しました。
統合されたインターフェースの構築
パナソニックと NRI ネットコムは、顧客中心の戦略へのファーストステップとして、すべてのデジタルマーケティングキャンペーンを Google アナリティクス 360 で一元管理し計測することにしました。Google アドワーズ、DoubleClick Campaign Manager、DoubleClick Bid Manager、DoubleClick Search は、Google アナリティクス 360 と同じ Google プラットフォームで統合できるため、デジタルマーケティングキャンペーンを横断的に精度高く、かつ容易な分析を可能にしました。
Google アナリティクス 360 のレポートは、デジタル広告のクリック、クリックコストだけではなく、広告から誘導後のサイト内でのユーザー行動や直帰率、平均ページ閲覧数を、クリックしたユーザー、さらにビュースルーしたユーザーも含めて分析します。
このような分析データにより、パナソニックは、ユーザーが検索したキーワード、ディスプレイ広告クリエイティブなど、どんな接点がユーザーとエンゲージメントを深めたか詳細に把握できるようになりました。
Google アナリティクスのデータを、複数部門のメンバーが共同で管理することにより、マーケティングデータを全社の資産として活用できるようになりました。
適切なユーザーへの訴求
ユーザーのインサイトを念頭においてパナソニックが保有するデータを一元管理することにより、デジタルマーケティングのパフォーマンスの改善に向けて、まずは主力の各製品のリマーケティングによる訴求から始めました。
ユーザーをグルーピングする機能を活用し、それぞれの主力製品のウェブサイトに訪問したユーザーを各々リスト化。Google アドワーズ、Google ディスプレイネットワーク、DoubleClick Bid Manager へ、そのリストを連携しました。これにより、ユーザーが興味を持った製品にリマーケティングを活用してアプローチできます。
ユーザーがどんな製品を同時に検討、購入しているかも参考にできます。例えば、テレビのウェブページを見ているユーザーに対しては、テレビだけではなく、スピーカー、その他の周辺製品についてもリマーケティングによってユーザーへ推奨できるようになりました。
また、パナソニックでは、購入意向の高い新規ユーザーに向けて、デジタル広告を展開。Google アナリティクス 360 では、ページ閲覧、ページ滞在時間などを年齢、性別、または興味(ゲーム好き、テレビ好き)などの切り口で分析できます。これらのデータを詳細に分析することで、購入意向の高いユーザーに類似した特性をもつユーザー見つけ出し、Google ディスプレイネットワークや、DoubleClick Bid Manager を活用した広告施策にも取り組み始めました。
これらの仕組みを活用することで、パナソニックは、人生に起こる様々なライフイベントを控えているユーザーを見つけ出し、リマーケティングすることができます。具体的には、Google アナリティクス 360 と広告の連動機能、検索連動型広告を活用し、「新婚旅行」「結婚式」などのキーワードで検索したユーザーに対し、結婚後購入する傾向がある製品をリマーケティングするといった施策がその一例です。
新しいユーザーに向けたキャンペーン
以上のような、パナソニックの顧客中心デジタルマーケティング戦略は一定の成果を収めてきています。デジタル広告キャンペーンでは、クリック率が 1 年で最大 3 倍となる成果となり、広告からサイト訪問に至ったユーザーの直帰率も半減させることができました。
こうした施策によって、ユーザーが求めている製品広告を表示させることが容易となり、また今後こうしたユーザーが購入するであろう製品広告についても表示させることができるようになりました。
パナソニックは、NRI ネットコムのサポートにより、顧客がライフイベントを迎えようとしているまさにそのタイミングで、最適なメッセージを、最適なユーザーへ届けるために、ユーザーを分析し、示唆することを支援しています。
このように、これまでは個別の部門毎に別々に管理されてきたキャンペーンデータを統合して分析することによって、パナソニックは迅速に、かつ効果的にデジタルキャンペーンを展開しています。
現在、パナソニックでは、キャンペーンを担当する個別の広告会社の結果報告を待たずに、Google アナリティクス 360 にデータを一元管理することによって、デジタルキャンペーンの結果を把握しています。これにより、効率の悪いキャンペーンから、よりパフォーマンスの高い広告キャンペーンへ、迅速に予算を再配分することができるようになりました。
その結果、デジタルキャンペーンの広告予算は、全体で 3 割抑制することができ、余剰予算は、次の新規キャンペーンのために活用できるようになりました。


noreply@blogger.com (Chitoshi Shimizu)
10 years 1ヶ月 ago
ブランドの世界観を表現し、既存ECモールとの差別化を図る
アート事業などを手がけるラリスは4月15日、ハイブランドに特化したショッピングモール「Villa Kaleidos(ヴィラ・カレイド)」を開設する。日本ではほとんど流通していない希少なブランドを取り扱う。ブランドの世界観を表現し、既存ECモールとの差別化を図る。
開設するファッションECモール「ヴィラ・カレイド」は出店型のECモール。開設時点では3社が参加し、約300点の配ブランド商品を販売する。
取り扱う商品の平均価格帯は、アウター(平均14万円)、トップス(平均6万円)、パンツ(平均5万円)、シューズ(平均12万円)、アクセサリー(平均45万円)。今後、募集する出店者にも同等の商品での参加を希望する。
ブランドが持つ価値観や世界観を壊さないようにするため、タイムセールや過剰なポイント還元などのセールは行わない。その代替施策として、会員限定シークレットセールを行うとしている。
ポイントの還元方法は他モールとは異なり、買い物でたまったポイントをモールに申請すると、提携する飲食店で利用できる割引クーポンを発行する。
アート展などを手がけるノウハウを生かしアートとの連携も行う。「ヴィラ・カレイド)」で購入した商品を、アートギャラリーで芸術作品を鑑賞するかのように額の中に表示して閲覧できるようにするほか、アート作品の紹介も行っていく。第一弾は、現代アーティストのHIROさんの作品を取り上げる。
コンテンツとして、ファッションに関連したミステリー短編小説も掲載する。
出店プランは3種類を用意。初期登録料は1万5000円で、月額固定費は1万円から。販売手数料は5%~。
日本のブランドECサイトは安全性の面から海外からの評価が高いので、今後、海外への販売も行っていく考え。まずは初年度50社の出店、5000商品の販売規模にまで拡大させる。

「ヴィラ・カレイド」のサイトイメージ
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ハイブランドに特化したECモールを4月15日に開設、ラリス
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ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。
読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。
中川 昌俊
10 years 1ヶ月 ago
株式会社電通は、2016年3月度の単体売上高を発表した。合計売上高は1807億1300万円で、前期比98.9%とやや微減した。
【業務別】合計 :1807億1300万円(前年比 98.9%)
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10 years 1ヶ月 ago
株式会社博報堂は、米ショッパーセプション社と、日本における独占ライセンス契約を締結し、同社の3Dセンサーを活用し買物客の棚前行動を測定する技術を活用することを発表した。店頭にセンサーを設置し、生活者の...
10 years 1ヶ月 ago
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2016年2月期(2015年3月1日~2016年2月29日)の決算を発表した。
【連結経営成績(累計)】売上高 :249億0900万円(前年比 8.7%増)...