Aggregator

2016年度春季HCD研究発表会の予稿集の入手方法のご案内

10 years 1ヶ月 ago
6月11日(土)のフォーラム2016で開催される2016年度春季HCD研究発表会の予稿集についてお知らせいたします。   参加者は、予稿集(19.8MB)を下記よりダウンロードしてください。 2016proceedings_spring.pdf   【注意事項】 ※パスワードがか...
Fujikawa

PR におけるレポーティングの新たな展望: 成果の伝達と意思決定の推進

10 years 1ヶ月 ago
この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「The New PR Reporting Landscape: How To Show Value and Drive Decisions」 を元に構成しております。
執筆者: Rajagopal Sathyamurthi(AirPR 社 CTO 兼共同創業者)、Leta Soza(AirPR 社 PR エンジニアリングおよびオペレーション担当ディレクター)

PR(パブリック リレーションズ、広報)で常に問題となるのは、活動の成果を、企業の幹部や経営者層から見て説得力のある形で提示できるかどうかという点です。

PR Tech」という概念が登場し、PR 活動とビジネス目標との関連付けが始まるまで、PR 業界で成果を伝える尺度として使用されていたのは、主にアウトプット志向の指標(インプレッション、プレスヒット数、AVE(広告価値換算)など)でしたが、これらはビジネス目標と連動しないことも多く、その後の意思決定にはあまり役立ちませんでした。

PR 業界がアウトプット ベースのレポートよりもデータ志向の成果判定を重視するようになってきたことで、こういった状況も変化しつつあります。サイト訪問者数、エンゲージメント、メッセージの「プルスルー」といった指標が、PR の成果測定の新しい基準として急速に台頭してきています。しかしながら、これらの指標が幅広く受け入れられるためには、まずこういったデータを効果的かつ効率的にレポート化できるメカニズムがなければなりません。

業界全体が共有するこの課題を解決するため、AirPR では新しいレポーティング スイート(「Reporting Suite」)をリリースしました。同じく当社の測定・分析ソリューションである「Analyst」から PR 活動のアウトプット データを受け取り、任意の成功指標に基づく実用的なレポートを自動作成するというものです。

レポーティング スイートが威力を発揮する鍵と言えるのが、Google アナリティクスとの独自の統合です。これによって、Google アナリティクスのデータからサブセットを切り出して、分析や視覚化を行うことが可能になっています。

Google アナリティクスの Core Reporting API では、ユーザー数と目標 / イベント コンバージョンという、いずれも PR のプロフェッショナルにとってきわめて有用な指標にアクセスできるようになっています。この指標データを前処理してレポーティング スイートに取り込むことで、データの推移を観察し、PR コンテンツによって促進されたトラフィックやエンゲージメントがどのような影響を及ぼしているか調べることができます。

PR 担当者がこういったデータを手軽に参照できるようになっていれば、「カバレッジの増加とトラフィックの増加に対応関係はあるか?」というようなレベルではなく、「トラフィック、エンゲージメント、拡散性といった面で最も効果があるのはどういったナラティブ、掲載先、あるいはトピックか?」というレベル、ひいては「成功パターンを敷衍・反復するにはどうすればいいか?」といったところまで議論を進めることができます。


こういった重要な指標を AirPR のデータ、分類機能、そして独自のアルゴリズムと組み合わせることで得られるもうひとつのメリットは、複雑なデータを手軽にさまざまな切り口で分析・視覚化できる点です。

完全なリファラー(コンテンツ ソース)や日付(時間のサブセット)といったディメンションは、さまざまな時間的スパンの中でどういったメディア アウトレットやコンテンツが最も効果を発揮しているのか理解する上で欠かせない切り口です。


AirPR の測定・分析ソリューション「Analyst」では、Google アナリティクスのダイレクト アトリビューション データに PR 関連のデータを加味することで、ウェブサイトへのリンクを含むコンテンツのパフォーマンスはもちろん、リンクを含まない記事、あるいはリンクがクリックされなかった記事の影響力も追跡・表示することができます。

AirPR のレポーティング スイートの狙いのひとつは、PR における成功の定義のあり方を問い直すことです。PR 担当者自身が自社やクライアントの PR に最も実効性がある手法を把握できることは言うまでもないメリットですが、ビジネス リーダー層に PR の成果を伝える際、主要なデータポイントを材料に簡潔に語ることができるというのも重要な点です。

以下、PR 担当者の努力の成果を経営者や上司にわかりやすく伝えるための簡単なヒントをいくつかご紹介します。いずれも使用しているテクノロジーや手法を問わない内容ですので、ぜひご活用ください。

最大の成功と最終的な成果を伝える

  • この月に指標 X の観点で最も優れていたのはコンテンツ Y でした。それによって得られた成果は Z です。

ストーリーは数字で語る

  • X において前月比 Y% の変化が見られました。これは当社にとって Z という意味を持ちます。

ビジネス上の成果をアピールする

  • アクティビティ X はビジネス目標 Y にこのような効果をもたらしました。

次の一手を共有する

  • データ X を踏まえ、今後は Y に注力していきます。
PR のプロフェッショナルに残された課題は、今後の意思決定にどういった指標が重要かという点で、意識を改革していくことです。インプレッションやプレスヒットは、「アクティビティ ベースの指標」という観点では確かに重要ですが、全体像の把握には必ずしも役立ちません。重要なメッセージを伝え、目的のユーザー層にリーチし、商機を呼び込み、ビジネス目標を達成していく上で、最も効果的なのはどういったメディアやコンテンツでしょうか。豊富に得られる情報を有効利用し、正確に評価し続けることが求められています。


投稿者: Google アナリティクス テクノロジー パートナー AirPR
noreply@blogger.com (Bruna)

ネット広告からの商品購入は約5%、7割のユーザーが「バナー広告」を意図的にクリック

10 years 1ヶ月 ago
ネット広告から購入した商品は、「食料品・お菓子、飲料、アルコール」が14.6%

マイボイスコムが実施したインターネット広告に関するアンケート調査によると、直近1年間にインターネット広告をクリックした人のうち、広告の商品などを購入した(申し込み含む)割合は5.1%だった。

調査の実施期間は2016年5月1~5日で、1万1474件の回答を得た。

直近1年間にインターネット広告をクリックした人(96.5%)に対し、ネット広告が表示された際に行ったことを聞いたところ、意図的にリンクをクリックした人は25.8%。間違えてクリックした人は25.2%。広告を閉じた人は24.0%だった。

「広告の商品・サービス等を購入・利用した、申し込んだ」は5.1%。

ネット広告からの商品購入は約5%、7割のユーザーは「バナー広告」を意図的にクリック 。マイボイスコム調査①

意図的にクリックした広告の種類を聞いたところ、最も多かったのが「バナー広告」で73.2%。「動画広告」(23.4%)「メール広告」(20.8%)が続いた。

ネット広告からの商品購入は約5%、7割のユーザーは「バナー広告」を意図的にクリック 。マイボイスコム調査②

どのようなケースで意図的にクリックしたかを聞いたところ、「興味がある商品・サービス」が81.9%。「キャンペーンやお得な情報がある」「印象に残る」「購入・閲覧・検索した商品やサービス等に関連する広告」が1~2割となった。

ネット広告からの商品購入は約5%、7割のユーザーは「バナー広告」を意図的にクリック 。マイボイスコム調査③

直近1年間に表示されたインターネット広告の商品・サービスなどで、実際に購入・利用・申し込みをしたものは、「食料品・お菓子、飲料、アルコール」が14.6%、「衣類、 衣類小物、装飾品」「化粧品、美容関連用品」が8~9%。

調査概要は次の通り。

  • 調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
  • 調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
  • 調査時期:2016年5月1日~5月5日
  • 回答者数:1万1474人
  • 調査機関:マイボイスコム

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

楽天もGoogle化? 違反点数制度によるペナルティ発動で検索順位ダウンも【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

10 years 1ヶ月 ago
ネットショップ担当者が読んでおくべき2016年5月30日〜6月5日のニュース

Googleも楽天も目指しているのはユーザーに役立つ情報(商品)を届けること。そうしないと自分たちのサービスを使ってもらえないですからね。その一方で、検索しない世の中も近づいています。

Googleの進化は驚異的。人間にできることは「良いコンテンツ」を作ることだけ。

ご意見番に聞く、「良質なコンテンツが一番のSEO」って本当ですか? | HRナビ by リクルート
http://hrnabi.com/2016/05/31/11185/

まとめると、

  • すべてのサイトに共通するアドバイスは「良質なコンテンツを提供するしかない」ということ
  • RankBrainのような機械学習や人工知能は今後も加速度的に進化していく
  • 目先の変化に慌てる必要はない

通常のサイトのWeb担当者やWebメディアの関係者は、情報を1つずつ積み重ねることと、その情報をソーシャルなど検索以外の方法でも多く見てもらえるよう考えることに専念するのがいいのではないでしょうか。そうしていれば、結局、検索からも評価されるようになります。

記事内の「春雨」の例を見てもわかるようにGoogleの検索は驚くほど進化しています。それに付いて行こうと必死になっても消耗するだけ。

それよりも、ユーザーが見たい情報を丁寧に作成して、ソーシャルメディアにも流すという地道な努力を続けましょう。

もちろん、タイトルや見出しの付け方など、基本的な部分は押さえている前提です。

アプリより安価に開発できるチャットbot。中小企業も世界を相手にできるかも?

今までの仕組みが根底から変わる可能性。チャットbotがECの世界に与える影響を考える | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3155

まとめると、

  • 「チャットbot」は「自動で会話するロボット」のこと
  • 人間との会話を機械が学習することにより、自然な会話が可能になる
  • 中小企業でもチャットbotで全世界に向けての発信が可能になる

チャットbotでECはどう変わるのでしょうか。ごく簡単に言えば「会話するだけで注文が完了する」ようになります。たとえば、「流行りの赤いジャケットが欲しい。サイズはM」とメッセンジャーに打ち込むだけでチャットbotは即座に反応し、オススメの商品を教えてくれるというわけです。

検索しようと思うと自分が望んだものを表示してくれるキーワードを考える必要がありますが、botならなんとなく欲しいものをチャット上に書くだけで判断してくれるようになるかもしれません。アプリより安価で開発できるとなれば、今から情報を集めておくしかないですね。

楽天もGoogle化する?違反点数制度導入で透明化に取り組む

楽天が9月から始める「レビューへの傾聴施策」「違反点数制度」って何? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3021

まとめると、

  • レビューの改善について、店舗側に真摯に取り組んでもらうための施策
  • 97%の店舗は該当しないと想定している
  • 違反点数制度を導入し、罰則の透明化に取り組む

9月からは管理画面に現在の違反点数を表示する。違反していない店舗は、正しいアクションをしていることがわかるので、継続して店舗運営を行うことができる。違反した場合もすぐに把握できるので、すぐに修正できる。

これを読んで感じたのはGoogleサーチコンソールと似ているということ。

ここにはGoogleのガイドラインに違反している場合のペナルティや、Googleがどのようにサイトを認識しているかが表示されます。

つまりSEOも楽天も基本的に求めていることは「ユーザーに役立つことをする」なんですね。「自分たちが役に立てることは何か?」を考えて発信しましょう。

楽天クーポンで6年前から有利誤認の恐れのある表示をしていたことを公表 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3006

ヤフーの仮想モール、「日次売上速報」誤送信で出店者の売上情報が漏えい | 通販新聞http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/06/post-2531.html

罰則を与える側も透明性や信頼性が求められますよね。こういった情報は積極的に公開してほしいものです。

Cart、決済手数料も含め完全無料で出店できるショッピングモールを開始 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/29863/

店舗を増やして販路も増やした人はご検討を。

Instagram & LINE

インスタグラムは購買意欲を高める? 投稿から商品を購入&検索した女性は約9割 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3012

女性にとってはカタログのようなもの?

【LINE】LINEの広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」を本格運用開始 | LINE Corporation
http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1368

配信できる面が広がれば新しい層に届くはず。

調査データ

広告をクリックした人、「意図的に」と「間違えて」がほぼ同じ割合に | ITmedia
http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1605/30/news076.html

直帰率が高い場合はこうなっているかも?出稿先が確認できれば自分でも見てみましょう。

今週の名言

「モノづくりのAmazon」こと、工具ならなんでもあるモノタロウの倉庫がマジでスゴい件 | i:Engineer
https://haken.inte.co.jp/i-engineer/interesting/monotaro

年に1つしか売れなくても、それを必要としている方が1人はいるってことですよね。

─ モノタロウ広報 木原氏

900万点の商品を持つモノタロウさんらしい言葉です。「現場を支えるネットストア」に沿った行動が徹底されてます。

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

Google アナリティクスを活用してオンラインから実店舗への流れをトラッキングした Petit Bateau

10 years 1ヶ月 ago
多くの消費者が実店舗で商品を購入する前にオンラインで情報収集している事実を踏まえ、フランスの衣料小売業者 Petit Bateau は、自社の顧客のオンラインとオフライン(実店舗)をまたいだ購入行動について理解を深めたいと考えました。そこで同社は Google アナリティクスを導入。強固な機能であるUser ID Measurement Protocol を活用して実態解明に取り組みました。

Petit Bateau のフランス国内の顧客は、153 か所ある実店舗に加え、同社のサイト Petit-bateau.fr にもアクセスしています。ログインしたユーザーがその後、実店舗でポイントカードを使用して商品を購入した場合は、サイトでの行動とその取引をマッチングさせることが可能です。


同社が個人の特定につながらない実店舗データを Google アナリティクスにアップロードしたところ、以下のとおり、実店舗での購入を促進するうえでデジタルが重要な役割を担っていることが明らかになりました。

  • 店舗内で購入した顧客の 44% が購入日までの 1 週間の間にサイトにアクセスしていた。
  • 店舗内で購入した顧客の 9% が購入日当日にサイトにもアクセスしていた。

さらに分析を進めていくと、オンライン ユーザーを実店舗に誘導することがモバイルでは特に重要であることが判明しました。モバイル ユーザーが店舗内で購入に至った割合は PC ユーザーよりも 11% 高く、その際の消費額も 8% 上回ったのです。

Google アナリティクスを活用してオンラインとオフラインをまたいだ購入行動を測定したことで、Petit Bateau は、オンライン マーケティングが実店舗での売上に与える効果をより的確に把握できるようになりました。また、分析データに基づき AdWords の広告費用対効果を再計算してみたところ、実店舗での売上を合算すると 6 倍向上することもわかりました。このように実店舗での取引について再考することは、Petit Bateau にとってさまざまなメリットがあります。具体的には、自社ブランドのデジタル マーケティング プログラムを改善する、メディア関連の予算配分に関する判断をより多くの情報に基づいて下す、ショッピングの際にデジタル環境と物理環境をシームレスに行き来する消費者に優れた利便性を提供する、といったことが可能となっています。

事例紹介の全文と詳細については、こちらをご覧ください。


投稿者:Google アナリティクス チーム
noreply@blogger.com (Bruna)

北の達人の失敗から学ぶネットショップ成功の秘訣&Twitter直伝活用術&ヤフーeコマース革命、全国EC店長から得た実践的ノウハウ――7/8@札幌 ネットショップ担当者フォーラム2016 開催

10 years 1ヶ月 ago
北の達人の失敗から学ぶネットショップ成功の秘訣&Twitter直伝活用術&ヤフーeコマース革命、全国EC店長から得た実践的ノウハウ
 ネットショップ担当者フォーラム2016 in 札幌/Web担当者Forumミーティング2016 in 札幌 2016年7月8日(金)12:50~16:40(12:20受付開始)札幌国際ビル 国際ホール

ネットショップ担当者フォーラム、Web担当者Forumでは、地域におけるeコマース市場の現状と課題を把握し、その方策を導くため、「ネットショップ担当者フォーラム2016/Web担当者Forumミーティング2016 in 札幌」を開催します。

北の達人ロゴ
オープニング基調講演
失敗から学んだネットショップ成功のひけつ
~資金1万円から上場企業に成長した北の達人の商品力・ファン作り~
株式会社北の達人コーポレーション 代表取締役社長 木下 勝寿
Twitter Japan株式会社ロゴ
特別講演
Twitter直伝!ユーザー3,500万人時代の「Twitterマーケティング次世代活用術」
Twitter Japan株式会社 中小ビジネス シニアマーケティングマネージャー 森田 謙太郎
Yahoo!JAPANロゴ
クロージング講演
eコマース革命
~Yahoo!ショッピングでの売り方と今後の戦略~
ヤフー株式会社 ショッピングカンパニー リーダー 地方創生支援室 eコマース革命エバンジェリスト 白山 達也

オープニング基調講演は北の達人の木下氏が「失敗から学ぶネットショップ成功の秘訣」をテーマに登壇。

特別講演では、Twitterの中の人が登場。今回はTwitter直伝!ユーザー3,500万人時代の「Twitterマーケティング次世代活用術」をお届けします。

クロージング講演はヤフーによる2年ぶりの帰還登壇「eコマース革命 ~Yahoo!ショッピングでの売り方と今後の戦略~」と題して全国1000箇所のEC店長から得た実践的ノウハウを包み隠さずお伝えします。

ネット通販、ダイレクトマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

また、ネットショップ担当者フォーラムでは、いち早い九州地区の復旧・復興を願いしまして、応援キャラバンとして7月札幌、9月大阪、11月東京会場のイベントにおいて支援金の募集を実施いたします。

WEB制作会社総覧2016
ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
(アンケートとお引き替えにお渡します。)
ECトップランナー8社が語るネット通販の未来+関連サービス250まとめ
発行:インプレス
発売:2015年11月6日
定価:本体1,200円+税

開催概要

イベント名
ネットショップ担当者フォーラム2016 in 札幌/
Web担当者Forumミーティング2016 in 札幌
日時
2016年7月8日(金)12:50~16:40(12:20受付開始)
場所
札幌市中央区北4条西4丁目1番地 札幌国際ビル8階(地図
地下鉄さっぽろ駅 8番出口横すぐ
主催
株式会社インプレス
協賛企業
特別協力
  • 一般社団法人ウェブ解析士協会
  • 一般社団法人通販エキスパート協会
  • 一般財団法人ネットショップ能力認定機構
来場者層
  • 企業経営者
  • ウェブ担当者
  • 制作者
  • マーケティング担当者
  • 小売業
  • 製造者
  • サービス業
  • 商社
  • 販社
  • その他流通・物流関連
  • 金融関連
  • 不動産業関連
  • 広告会社
  • 制作会社等
参加費
無料(事前登録制)
定員
80名
このページのURL
https://netshop.impress.co.jp/event/201607sapporo
お問い合わせ先
株式会社インプレス イベント事務局(担当:石井)
TEL:03-6837-4633
FAX:03-6837-4648
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

タイムテーブル

12:50~13:30
基調講演
失敗から学んだネットショップ成功のひけつ
~資金1万円から上場企業に成長した北の達人の商品力・ファン作り~
 氏
株式会社北の達人コーポレーション
代表取締役社長
木下 勝寿
講演概要

北海道特産品のインターネット販売、規格外の食品販売サイトなどさまざまなチャレンジを続け、多数のメディアにも取り上げられてきた北の達人コーポレーション。
現在は、健康美容の分野へ本格参入し、以降、「実感主義」をテーマに北海道の素材を活かした自社商品の開発に力を入れ着実にファンを作り成長し続けている。
15年間の成長の軌跡とチャレンジの裏側、また話題の海外からのネット注文やインバウンド需要についての考えなどをお話いただきます。

講師プロフィール

1968年神戸生まれ。大学在学中に学生企業を経験し、その後リクルートに勤務。起業するにあたり、北海道に無限の可能性を感じ、移住を決断。2000年にWeb事業を立ち上げ、その後新設した食品販売サイトが「ワケありグルメ」ブームの先駆けとなり、多数のメディアに取り上げられる。現在は実感主義をテーマに健康食品・化粧品の企画開発、販売までを一貫して行い、自社ブランド「北の快適工房」を確立。2015年に東証一部上場を果たす。

13:35~14:15
セッション1
Amazonのお客様をあなたのお客様に
~ Amazonログイン & ペイメントのもたらす新しいEコマースの姿 ~
 氏
アマゾンジャパン合同会社
アマゾンペイメント事業本部 事業部長
井野川 拓也
講演概要

Amazonでは、マーケットプレイスを販売プラットフォームとする「出品サービス」に加えて、 2015年5月から、Amazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできる「Amazonログイン & ペイメント」のサービスを提供しています。「Amazonログイン & ペイメント」の解説や、注文成約率の向上、新規会員の獲得といった導入後の効果など、AmazonがあなたのEコマースサイトに提供できる新たな価値をご紹介します。

講師プロフィール

東京大学大学院 化学生命工学科修了。ペンシルベニア大学Wharton 校にてMBA取得。外資系コンサルティング会社、外資系PCメーカーを経て、2010年にAmazon入社。Amazonマーケットプレイス事業の事業開発部門(FBA、マーケティング、事業企画、広告ビジネス、グローバルセリングなど)を担当後、2015年11月よりAmazon ログイン & ペイメントの日本統括責任者となる。

14:25~15:05
セッション2
EC事業成功のカギは「戦略作り」と「プラットフォーム」にあり。
オムニチャネル展開をする小売店の事例から読み解く今後のECトレンドとは。
 氏
株式会社インターファクトリー
取締役
三石 祐輔
講演概要

現在EC市場は成熟期を迎え様々なEC関連のサービスが展開されています。そのような中、EC事業を成長させるためには、土台となる「戦略作り」と「プラットフォーム」が重要なポイントになります。当セッションでは、オムニチャネル展開をする小売店の事例をもとに、今後予測されるECのトレンドや、効果的なEC戦略についてご紹介いたします。

講師プロフィール

2011年9月、株式会社インターファクトリーに入社。
「えびすマート」の広報・マーケティングとアライアンス推進業務を担当。
2013年1月、株式会社インターファクトリー 取締役に就任。
現在は事業戦略チーム・パートナー戦略チーム・マーケティングコミュニケーションチームを統括。

15:15~15:55
特別講演
Twitter直伝!ユーザー3,500万人時代の「Twitterマーケティング次世代活用術」
 氏
Twitter Japan株式会社
中小ビジネス シニアマーケティングマネージャー
森田 謙太郎
講演概要

巷の認識とは意外と異なる「日本のユーザー属性や利用傾向」、そしてTwitterならではの「ユーザーに巻き込まれるためのお作法」を紹介します。拡散を飛躍的にブーストする「セルフサービス式Twitter広告」のパートでは、媒体資料や公式サイトではお伝えしていない、生の実績データや活用の成功・失敗事例が満載です。

講師プロフィール

ソフトバンククリエイティブと宝島社で雑誌広告の営業を経験後、アイレップでリスティング広告のコンサルティングに従事。その後、ウォルト・ディズニー・ジャパンにてモバイル・ゲームコンテンツのマーケティングを担当。2015年よりTwitter Japanに入社し現職。中小ビジネスが展開する、集客や会員獲得などのマーケティング活動にTwitterがどのようにサポートできるかに注力し、より短期的な効果を生み出すための解説・事例コンテンツの制作や配信を担当。

16:00~16:40
クロージング講演
eコマース革命
~Yahoo!ショッピングでの売り方と今後の戦略~
 氏
ヤフー株式会社
ショッピングカンパニー リーダー 地方創生支援室 eコマース革命エバンジェリスト
白山 達也
講演概要

ココでしかお話できない内容、具体的なテクニックをお話します

  • ネット通販入門、ヤフーにお店を開くには?
  • eコマース革命から3年、今後の戦略について
  • Yahooショッピングが、今アツイ理由と売上UPの具体的な手順はコレ!
  • 楽天・amazonと同じ売り方をしていたらダメ?Yahooショッピングならではのテクニック
講師プロフィール

ヤフー株式会社入社後、Yahoo!宅配の企画に従事。
eコマース革命を機に、孫正義氏の指令で全国1000箇所セミナーを開始。
元々あがり症だったが、綾小路きみまろのテープを聞き込み独学で話術を磨き、TBS「がっちりマンデー」では、その話術が特集された。ネットショップ担当者フォーラム「2014 in札幌」以来、2年ぶりの帰還登壇となる今回、全国1000箇所のEC店長から得た実践的ノウハウを提供する。

(function($){ $('.summary_collapsed').each(function(){ var $_thisId = $(this).attr('id'); if (!$_thisId) { return true; } $('#' + $_thisId).css({ height: '120px', overflow: 'hidden', position: 'relative' }).append( $(document.createElement('div')) .css({ display: 'block', position: 'absolute', bottom: '0', background: 'transparent url("/sites/default/files/images/common/gradient_ffffff_vertical.png") repeat-x bottom left', width: '100%', height: '80px', }) .attr('id', $_thisId + '__summary_expander') .append( $(document.createElement('a')) .css({ position: 'absolute', bottom: '8px', left: '20%', cursor: 'pointer', textDecoration: 'underline' }) .html('↓続きをすべて見る↓') .click(function(){ $('#' + $_thisId).css({height: 'auto'}); $('#' + $_thisId + '__summary_expander').hide(); }) ) ); }); }(jQuery));
himawari

エイジアと電通ダイレクトフォースがマーケティングオートメーションサービスで提携

10 years 1ヶ月 ago
エイジアの開発したシステムをOEM提供し、両社の互いの強みを生かしたサービスを展開する

メール配信サービスのエイジアは6月1日、電通ダイレクトフォースと業務提携し、共同でメールマーケティング支援サービスを開始すると発表した。今後、エイジアが開発したマーケティングオートメーションサービスを共同販売していく。

エイジアは現在、メール配信サービス「WEBCAS e-mail」を提供しており、6月から新たにユーザの行動データをもとに個別最適化したメールを自動配信できるマーケティングオートメーションサービス「WEBCAS AutoRelations」の提供を行っていく予定。

電通ダイレクトフォースは「WEBCAS Auto Relations」のOEM提供を受け、「DDF Auto Relations」として自社の顧客通販企業に対して提供していく。

エイジアのメールマーケティングシステム支援ノウハウと、電通ダイレクトフォースの総合的なダイレクトマーケティング支援ノウハウを生かすことで、サービスの充実を図っていくとしている。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

Yahoo!ショッピングで出店者の売上情報が他店に送信される事故が発生

10 years 1ヶ月 ago
新たにリリースした「日次売上速報メール」のバグが原因

ヤフーの「Yahoo!ショッピング」で、出店者の売り上げ情報が他店にメールで誤送信される事故が発生したことが明らかになった。原因はヤフーのシステムのバグによるもの。

ヤフーは5月24日に出店者向けの新たなツールとして、前日のデバイス(PC・スマホ・モバイル・アプリ)別の売上高とその合計売上高、注文数やユニークユーザー数、PV数、コンバージョンレートなど詳細な情報をお知らせする「日次売上速報メール」をリリース。従来から管理画面で確認できたが、手軽に閲覧できるメールで知らせしてほしいという出店者からのニーズが高く、新たにサービスとして開始した。

この「日次売上速報メール」で、5月25日の初回配信時にプログラムのバグが発生。1672件のメールアドレスに236店舗分の売り上げ情報が送信されてしまった。ヤフーは問題発覚直後、メールの配信を停止。その後原因究明と、236店に順次、説明と謝罪を実施した。5月26日には全店舗に電子メールで誤送信の事実などを改めて伝えている。

「日次売上速報メール」機能は現在、提供を停止中。設計見直しと再発防止を徹底した上で、今後改めて提供する予定。なお、日売上速報のストアの管理画面での表示に関しては特に問題がないとして、現在も閲覧可能となっている。

今回の問題で売り上げ情報が他店に明らかにされてしまった店舗担当者は、「単純な売り上げ情報だけでなく、さまざまな情報が多くの店舗に知られてしまったというのはとても不愉快。競合店にも知られてしまったと思うので、今回の問題はかなり不満に思っている」と話す。

影響がなかった店舗からは「ヤフーは無料化以後、急にページが重くなるなど、不具合が多くなっているような気がする。無料だからこれくらいのクオリティで大丈夫というわけではないので、ぜひともシステム面をもっと強化してほしい」という声もあった。

今回の事故を受けて、ヤフーは「今回の事象をヤフーとして重く受け止めており、再発防止および信頼回復に向け会社一丸として取り組むべく改善に当たらせていただきます。本件によりストアさまや関係者の方々に、多大なるご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます」としている。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

2016年度通常総会 開催のご案内

10 years 1ヶ月 ago
2016年度通常総会を下記の日程で開催します。 日時:2016年6月10日(金)11:30~12:00 場所:東海大学高輪キャンパス 2号館 1F ホール(大講義室) (東京都港区高輪2-3-23) http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/ ※3...
Fujikawa

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る