
楽天は10月31日、韓国のECモール「11STREET(イレブンストリート)」に楽天市場の旗艦店を出店したと発表した。
楽天は2016年から、海外展開の方針を変更。中国や韓国など東アジア地域は、その国の主要モールに旗艦店を出し、楽天市場出店者への越境EC支援につなげていく。
「11STREET」 は韓国SK planetが運営するマーケットプレイス。26万以上の販売事業者が参画し、4800万商品を販売。年間の流通総額は60億ドル(約6300億円)、会員数2340万人規模。
「11STREET楽天市場旗艦店」では、楽天市場の出店店舗が提供する美容品やファッション雑貨、スポーツ用品などを中心に取り扱い、順次、商品ジャンルを拡大していく予定。
また、「11STREET楽天市場旗艦店」に参画する店舗に対し、商品ページの翻訳、ページ制作支援、商品配送サポート、現地での販売促進のコンサルティング、カスタマーサポートを行う。参画店舗は、国内の消費者に販売するのと同様の手順で、手軽に海外販売を行うことができる。
楽天はこれまで、韓国最大級のECサイト「Gmarket」、中国においては中国大手の「JD.com」、「Kaola.com」といったECサイトと提携。各国のECサイトに楽天市場の旗艦店を出店している。
今後も「Rakuten Global Market」や海外ECサイトとの提携を通じ、楽天市場の出店店舗の販売チャネル拡大や海外進出を支援するとしている。
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オリジナル記事:楽天、韓国大手マーケットプレイス「11STREET」に旗艦店を出店
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2016年10月16日(日)、わくわくホリデーホール第1会議室でCSS Nite in SAPPPORO, Vol.19「秋のスキルアップ特集」を開催し、50名を超える方にご参加いただきました。
「ベーコンさんの世界ブログ」のベーコンさんも出演されました。
ダブルイレブン(独身の日、W11)が近づいてきました。 2015年は過去最高金額920億元(当時のレートで約1兆8000億円)を流通額を記録し、OtoO施策も行われました。2016年はどのような動きになるのか、注目が集まっています。今回は2016年のW11最新情報をお届けします。
2016年の注目は、今ブームの「ネット生放送×EC」です(参考記事)。2015年まで、ネット生放送はほとんどなかったんですが、今年はブームが到来しメインコンテンツになりそうです。ネット生放送で商品を販売するモデルは、日本、欧米でもほとんどうまくいっていないので中国独自の発展だと言えます。
10月21日から11月11日まで、「天猫アプリ」「タオバオ」「youku」などでネット生放送が行われており、 その生放送をシェアすることで商品をプレゼントしたり、生放送内でクーポンを発行できます。こうした施策で集客力を高めています。

2016年まではこうしたクーポン発行権はTmall側しか保有していませんでしたが、2016年は店舗も発行できるようになりました。視聴人数によって発行枚数が異なるという仕組みになっています。そのため、多くのネット生放送番組が流されています。
また、「ネット生放送+EC」のけん引役であるKOL(Key Opinion Leader、ファンが多く影響力の大きいブロガー)を取り込むため、外部KOLとのシステム連携も可能にしています。

その気になる中身ですが下記の3つで構成される予定です。
生放送中に有名人がスカイダイビングを行ったり、KOLがマリアナ海峡に潜ったりと、エンタメ系のコンテンツを充実し、その上で商品を販売しようとするもの。
日本でいうエンタメ番組と通販がネット上で生放送されるそんな感覚でしょうか。もともとプラットフォームがECサイトなだけに、購入意欲はそれほど低くないユーザーが集まっているので、転換率が低くなるという心配はなさそうです。
このコンセプトはまさに今の越境ECブームを反映しています。世界中の良い商品を有名人とともに探す生放送です。実際に中国を離れてどこかの国に行くのかどうかはまだ未定。もしかしたら日本にも来るのかもしれないですね。ちなみに期間は11月1日から11月10日までです。
日本で見るテレビ通販スタイルです。当日のみの放送で、商品メーカーの社長や有名人と一緒に、商品の使用感やBefore afterを検証。同時に売れ筋商品の紹介や在庫状況などを確認し、タイミングに合わせてクーポンを発行するといった生放送を行います。

いかがでしたか?
次回は2016年W11特集第2弾として、W11の最新流通額や行われた施策の結果などを紹介します。
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オリジナル記事:中国のダブルイレブン(2016年)は「ネット生放送+EC」が盛り上がる気配 | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート
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以前ご紹介した楽天ペナルティ。意外とはまってしまっているショップが多いようです。楽天側ははめようとしてやっていることではないのですが、分かりづらい所もあるので、今回ご紹介するチェックリストを、スタッフ全員で見ることをお勧めします。
楽天ペナルティから店を守る!「落とし穴」にハマらないためのチェックポイント |コマースデザイン
http://www.commerce-design.net/blog-staff/161021-ihantensuuseido/
この動きは数年続く 2016年がEC業界の転換点となった3つの変化とは | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3739
まとめると、
2016年も残すところ2ヶ月程になってきましたが、当社としてEC市場がさらなる成長に向かう過程で「転換点」だったと言えそうな1年と捉えています。
なぜ転換点と言えるのか。その理由を挙げるとしたら、下記3つの変化があったからだと考えています。
- 多チャネル戦略が加速
- メーカー系企業の新規参入
- 格差が鮮明になり始める
この流れは私も感じています。特に格差は鮮明になりつつあって、ブランド力のないショップは売れなくなってきています。ブランド力はチャネル数とそこに流している情報の質によるので、チャネルの少ないショップはますますきつくなっていきそうです。
LINEのEC活用法を教えます! ネット通販4社が効果、コスト、手間など運用面を大公開 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3603
まとめると、
皆さんがお話しているように、自社ECサイトにとって情報発信はすごく重要ですよね。私たちが重要視しているのは「お客さまの立場からの情報発信」。メルマガやFacebookは一斉配信をしていますが、いまの時代、お客さまごとに配信する情報を変えることができますよね。これからの時代、お客さまの立場に沿ったメッセージ配信を心がける必要があると思っています。
─伊藤久右衛門 WEB営業部マネージャー 足立容子氏
「LINE@だから」ではなく、お客さまのに合った情報を発信しているから効果が出ているということですね。即効性と開封率の高さを活かせるように、分かりやすい内容と画像での訴求が効くようです。
おしゃれじゃないのにインスタ担当になってしまった方へ 「解説本」を読んで実践してみた | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3724
こんな状況になっている人が多いのでは? Instagramを使ったことがなくても、解説本を読んで実践すればなんとかなるはず。
EC-CUBEにNaviPlusサーチのサジェスト機能を実装し、検索機能を強化したら売上がアップしたお話 | THANK U
https://www.thank-u.net/blog/eccube/naviplus_search_suggest/
サイト内検索数が多いショップには効果が高そうです。EC-CUBEはこのあたりの柔軟性が高いですね。
カゴ落ちした顧客にメールで再訪問を促す機能「FutureCartRecovery」を11/7リリース | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3608
フューチャーショップはいつもながら素早いです。カゴ落ちの前に購入率を上げることも忘れずに。
ハンドメイドアプリ最大手「minne」で売り方とコツを聞いてきました! | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3566
撮影テクニックから価格の決め方まで、本当に売り方のコツが載ってます。
やっぱりメルマガがECサイトの販促に有効? 7割の消費者が情報取得に活用、SNSは2割 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3617
20代はSNS、50代はメルマガ、30代と40代は両方となっています。やはり「お客さまに合った情報」ですね。
「楽しいことはなんでもやりたい」顧客もスタッフも楽しみながら運営するお茶屋さん「ごえん茶」 | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/3706
サラッと書いてありますが、細かいお客さま対応とリアルでの地道な販促活動でここまで来ています。
【第5回】フランツ株式会社は何故EBSにいるのか|ECのミカタ
https://www.ecnomikata.com/column/11352/
社内では分からないことが勉強会や交流会であっさり解決することってありますよね。近くで開催されたら参加してみては?
生活定点から見えてくる、「新しい大人の関係性消費」 | ひらけ、みらい。生活総研
http://seikatsusoken.jp/my-teiten/9599/
リアルなつながりではなくSNS、お歳暮ではなく誕生日プレゼント。シニアの行動は大きく変わっています。
店頭で実物を見て、触って、着た「あなた」は
事前に対応するための準備ができるはずです。WEBで見ていただけでは得られなかった情報を提供できれば
「あなた」で良かったと思ってもらう絶好のチャンスです。
「EC」vs「あなた」 | Topseller.Style
http://topseller.style/archives/837
Webは比較されるから……と思っていても、触ることができるのは店頭だけ。諦めてしまったらそこで終わりですよね。
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オリジナル記事:楽天出店者必読! 楽天ペナルティから身を守るチェックリスト【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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[レベル: 上級] この記事では、昨日に続いて米ニューヨークで9月に参加したSMX East 2016 カンファレンスのセッションレポートを共有します。 セッションのテーマは、”アイトラッキング”0
- アイトラッキング最新調査: モバイル検索結果をユーザーはどのように見て行動しているか #SMX East 2016 -
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2016年10月29日(土)、広島コンピュータ専門学校 5FホールでCSS Nite in HIROSHIMA, Vol.9「広島にいながら世界に通用するweb制作」が開催され、過去最高規模の157人が参加されました。

こんにちは。デジタル調査団です。今回はデジタル調査団のVR SPACE訪問第2弾、インタビュー編です。
前回はVR SPACEにてVR体験の模様をお伝えしました。今回は代表の二宮さんにVR SPACEを始めた理由やVRの現状について迫ります。
Crevo(以下 C):二宮さんがVRに興味を持ったきっかけを教えていただけますか?

二宮さん(以下N):はい、一番のきっかけは僕自身がバーチャル上での人の行動に興味があったことですね。

C:人の行動ですか?
N:そうなんです。初めてインターネットでサイトを作った時に、サイトに訪れた人の行動が変わったことが印象的で、テクノロジーが人をどう変えるのかに興味を持ちました。それで最新テクノロジーであるインターネット・SNS・ビックデータ・AIを追うようになり、そしていまはVRに一番興味を持っているんです。
C:なるほど。ではこれからの興味としてはVR内で人がどう行動するか、ということになるんですね。
C:いまVR用のヘッドマウントディスプレイ(HMD)の種類も段々と増えてきていますが、二宮さんはなぜ「HTC Vive」をVR SPACEで使用しているんでしょうか。(詳細は前回の記事を参照)
N:数あるHMDの中で一番感動したのがHTC Viveだったんです。VRは2013年頃からいろいろな製品を試してきました。その中でも没入感がダントツで良かったのがHTC Viveでしたね。他のHMDでは酔ってしまうことがあったのですが、そういったこともなかったです。

C:先ほど体験させてもらいましたが、二宮さんの言う通り、VRでも酔うこともなく、すごい没入感でした!
N:そうなんです。基本的なVR動画は映像のみが動いて体が動かないので、その違和感で酔ってしまうことが多いんですが、HTC Viveは映像に合わせて自分も動くことができるので、そう言った面は全くないんです。
C:そうなんですね。画質が綺麗なだけではVR酔いになってしまうんですね。確かに体の動き、首の動きとVR内の動きは一致していたように思います。
ちなみに現在配信されているコンテンツはどのようなジャンルが多いですか。
N:現在350本ほどのコンテンツが配信されていて、基本的にはゲームソフトが多いですね。シューティング、RPGやスポーツゲームとかです。
C:350本もあるんですか!他のゲームも体験してみたいです!!
C:現在VR体験に来られる方はやっぱり若い世代が多いでしょうか。
N:はい。基本的に20~30代の方が中心ですね。学生の方にも人気ですね。 体験された方みなさんはやはりVRの世界に驚いていますね。特に山の場面では背中を押すと「なんで押すんですか!」って怒られたりもしますよ(笑)。
アシ(男):あれは本当にびっくりしました!
N:ただ、私の中で一番印象的なのは母親にVR体験をさせた時でしたね。まだVRが始まって初期の頃でしたが、海や山のシーンにあまりに感動して言葉を失っていたんです。それを見て自分の親を感動させるコンテンツに携われるのはすごいことだと思いました。 なので、いまは若い方が中心ですが、今後は40~60代の方にも来場いただきたいと考えています。普段行けない所にVRで行けるというのはどの年代にも楽しんでいただけると思いますからね。
C:自分の親を感動させられたというのは素晴らしい体験ですね。確かに今までのゲーム機器と違い、VRなら年配の方にも楽しんでいただけるような気がします。
C:VRの最先端はやはりアメリカなどでしょうか。

N:意外なのですが、中国が一番進化しているみたいです。直近ですと主席がVRは中国の経済を変えると発言してたぐらいなので。実は中国はオンラインゲーム大国で市場規模もとても大きいんです。なので、ハード・ソフト面ともにさらに新しいものが中国からどんどん出てくると思いますね。

C:中国が最先端とは意外ですね。
N:そうなんです。一番派手で進化しているのが中国ですね。VRゲームセンターやVRテーマパークもできているんですよ。それに合わせた乗り物やデバイスも登場していますね。
C:VRゲームセンターにVRテーマパーク!中国が未来の国のように思えてきました!
N:オンラインゲーム大国であるのは中国がVR先進国である一つの要因ですが、実はもう一つ要因があって、それがVRポルノなんです(笑)。
編集長:VRポルノ!?ぜひ取材に行きたいですね!!
アシ(女):却下!

編集長:・・・
N:えーと・・・中国ではVRポルノだけでなくゲーム以外のコンテンツにもどんどん投資をしているようですよ。
次回は二宮さんにVRの未来について語っていただきます!
VR SPACE SHIBUYA
http://vrspace.jp
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-1-11 郁文堂ビル4F
チケット先行割引販売はこちらから。
https://goo.gl/5omyTe
* 本記者が体験したコンテンツの中にはVR SPACE SHIBUYAにて体験できないものも含まれます。予めご了承下さい。


ネットショップ担当者フォーラム編集部が編集した雑誌『ヨドバシ.com大躍進の舞台裏 ネット通販11社の成功法則+関連サービス260まとめ』が10月31日に発売されました。本書は、「ヨドバシ.com」快進撃の理由を副社長インタビューや通販専門家による解説記事などでまとめた特集、ジャパネットホールディングス髙田旭人社長のインタビューなどを掲載しています。今回は本書についてご紹介!
◆『ヨドバシ.com大躍進の舞台裏 ネット通販11社の成功法則+関連サービス260まとめ』の詳細はこちら!(インプレスの販売ページにジャンプします)
など、計11社のEC実施企業が成長のポイントなどを語っています。
めったにメディアへ登場しないというヨドバシカメラ副社長が取材に応じてくださり、ネット通販開始の経緯、スピード配送の裏側、これからのことなどを聞いてきました。
今回の一冊でしか読めないヨドバシカメラ成長の秘訣(ひけつ)をまとめています!

ネッ担だけに明かしてくれた2時間のインタビューなどを全9ページで掲載。「ヨドバシ.com大研究」と題して特集しています!
巻末にはネット通販の業務を支援する260サービスを一覧化し、システム選びなどに役立つ保存版資料として活用できるようにまとめています。
本書は、成長を続けるためのECサイト運営に関するヒントに加え、現場の担当者の課題解決に役立つシステム選びなどの情報を、ECの専門情報サイト『ネットショップ担当者フォーラム』が特別号としてまとめました。

EC市場が拡大するものの、EC実施企業間の競争は激しくなっています。そんな環境下、ヨドバシカメラが運営するECサイト「ヨドバシ.com」の売上高は2桁成長を続け、EC売上1000億円の突破が射程圏内に入っています(下図は2015年度EC売上高ランキング)。

スピード配送などを武器に成長を続けている「ヨドバシ.com」ですが、ネット通販を始めた経緯、スピード配送実現の背景などはあまり知られていません。特集では、分析記事、元日本通信販売協会理事の柿尾正之氏が聞き手となった副社長インタビューなどで、本ムックでしか知ることのできない「ヨドバシ.com」快進撃の舞台裏を解説しています。
- ヨドバシカメラのネット通販が伸びている理由を知りたい
- 大手モールの戦略やこれからの市場動向を把握したい
- 成長している企業からヒントを得たい
- ECサイトを伸ばすためのシステムやサポートサービス、外部協力者の情報を知りたい
本書はこんなことを考えているネット通販企業の経営者や責任者、現場スタッフの課題を解決する一冊です。主な内容は次の通りです。
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オリジナル記事:【本日発売】「ヨドバシ.com」快進撃の秘訣を副社長インタビューなどを記載した雑誌 | 『ヨドバシ.com大躍進の舞台裏 ネット通販11社の成功法則+関連サービス260まとめ』ダイジェスト
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アマゾンジャパン10月28日、一定の基準を満たした配送サービスを提供している「Amazonマーケットプレイス」出品者を対象に、自社配送の商品でも「Amazonプライム」対象商品として販売できる新サービス「マケプレプライム」を開始した。
対象出品者は、「Amazonプライム」対象商品と表示されるようになる。Amazonの有料会員サービス「Amazonプライム」に加入しているユーザーへの訴求力が高まり、売り上げ拡大につなげることができる。
出品者が販売する商品に「プライムマーク」を表示させるためには、アマゾンが提供する物流サービス「フルフィルメントby Amazon」(FBA)を利用しなければならなかった。新サービスはアマゾンの倉庫に商品を預けなくても、お急ぎ便などに対応できる場合は「プライムマーク」を表示することができる。
参加条件は次の通り。
すでに7月からトライアルを実施しており、「マケプレプライム」の導入で売り上げが急拡大した事例も出てきているという。
アマゾンジャパンでは「マケプレプライム」を利用する出品者を増やし、ユーザーの利便性向上を図め、出品者の売り上げ拡大を支援するとしている。
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オリジナル記事:Amazon、自社配送商品も「プライムマーク」を表示できる「マケプレプライム」を開始
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楽天は10月28日、生活雑貨ECを展開する爽快ドラッグを約89億円で買収すると発表した。爽快ドラッグの親会社である住友商事などから、12月中に全発行済み株式を現金で取得し、完全子会社化する予定。
楽天は2015年にケンコーコムを子会社化し、生活雑貨の取り扱いを強化している。爽快ドラッグを傘下に収め、生活雑貨の取り扱いを強化。日常的にECを利用するユーザーの囲い込みを図る。
爽快ドラッグは生活雑貨など約21万点の商品を取り扱い、2014年には「NetBabyWorld」を運営するあかちゃんハウス一二三を買収するなど、事業領域を拡大。2016年3月期売上高は前の期比20%増の310億円だった。
楽天は、爽快ドラッグを買収した理由について生活用品のECの強化をあげている。重要な購買決定要素である商品価格と配送サービスの競争力を高め、顧客満足度の向上につなげていくとしている。
また、ケンコーコムとの連携も図る。商品の販売拡充、物流インフラおよびシステムの効率化、人材・ネットワーク・データといった経営リソースを最適化し、事業上のシナジーを早期に実現していく。
一方、爽快ドラッグの経営については、現状の執行体制に大きな変更の予定はないという。経営の方針も、商品価格と配送サービスの競争力を高める。
従来同様の生活用品や日用品分野の品揃えの拡大、多モール出店やパートナーとの協業による消費者との接点拡大、モール内へのカテゴリ別の複数店舗出店、カテゴリ特化店舗のM&Aによるカテゴリの深掘りなどを継続していく考え。
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オリジナル記事:楽天が爽快ドラッグを買収、約89億円投じて100%子会社に
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当社は高品質な革財布を中心に革製品の商品をお求めやすい価格で提供していますが、主力商品である財布という商材の特徴上、リピーターを獲得することが難しく、様々な販促も行っているのですが、中々新規顧客数も増えていきません。今後売上を上げていくために何か良い方法はないでしょうか。
革財布という商材の場合、品質が良ければ良いほど長持ちするため、買い替えのタイミングが少なく、数年に一度の購入となると中々顧客を繋ぎ止めておくことが難しい商材と言えるでしょう。しかし、実際には少数でもリピートしてくれている顧客はいるはず!そういった顧客がなぜリピートしてくれているのかを正確に把握することは売り上げアップのヒントを掴むためにも大変重要なポイントになります。
こういったリピート顧客の生の声を拾うためにも、例えば顧客にとって嬉しい新作予約会を開くなど、リピートに繋がるヒントを持つ顧客を集めて、生の声を聞くチャンスを作ることは重要です。また、既存ユーザーにイベントを告知することで新たなリピーターを作ることにも繋がります。

また、ユーザーにとってメリットに繋がる革磨きのイベントを開催するなど、一度商品を購入して頂いた顧客との接点を定期的に持つことで、買い替えの時期までコミュニケーションを取る機会を作っておくことも長い目で見て重要な施策になってくるでしょう。
特にECを専業で行っている場合、店舗を持っている事業者とは違い、ユーザーの生の声を聞く機会はどうしても少なくなりがちなので、積極的にイベントなどを開くことはオススメです。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
EC売り上げアップ相談所 購入頻度が低い商材を扱うEC事業者がリピート率を上げる方法(2016/10/25)
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オリジナル記事:購入頻度が低い商材を扱うEC事業者がリピート率を上げる方法 | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報
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この記事では、9月27〜29日に米ニューヨークで参加してきた SMX East 2016 のセッションレポートを共有する。セッションテーマは強調スニペット (Featured Snippets)、セッションスピーカーはG-Squared InteractiveのGlenn Gabe(グレン・ゲイブ)氏。
- Googleの強調スニペットが持つ力 ―― 分析とケーススタディ、推奨 #SMX East 2016 -
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Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『パクりコンテンツが本家よりも上位表示、それグーグルはわざとやってるかも』、『検索で棒にも端にもかからない理由は……前科ありのドメイン名を取得していたからだった orz』、『グーグルには、PageRankのように“オーソリティランク”という点数付けアルゴリズムが存在するのか?』など10記事+2記事。
- パクりコンテンツが本家よりも上位表示、それグーグルはわざとやってるかも【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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IT業界では、多くの企業が積極的に動画によるプロモーション活動を行っています。おおまかに分けると、BtoC分野では消費者に対して企業・製品・サービスのブランド力を訴える動画が盛んです。それに対して、BtoB分野では業務のプロフェッショナルである顧客に対して、製品の持つ特徴を分かりやすく伝えるといった使われ方をする場合が多いようです。
この記事では、ブランド力を訴求するBtoC企業の巨人アップル社とBtoBオンラインビジネスツール構築・ソリューション提供において業界をリードしているセールスフォース・ドットコムそれぞれの動画プロモーションを取り上げます。
●ブランド力を訴求するBtoC企業の巨人アップル社
●商品メリットを訴求するセールスフォース・ドットコム
Appleといえば、創業者スティーブ・ジョブズの強烈な個性が反映された、圧倒的なブランド力を持つ企業というイメージが確立しています。そのCMにも、アップル社のセンスとメッセージ性が余すところなく表現されています。
時代とともにAppleがどのようなメッセージを動画で投げかけてきたかを概観していきましょう。
1981-1985 (Steve’s 1st act) – YouTube

Apple llやLisaなどの初代Appleのコンピュータの貴重な映像が見られます。驚きなのは、すでにこの時代にAppleのコンピュータの性能などを全面に出す動画ではなく、Appleのコンピュータが生活の中にあることでその人の人生がどんなに豊かになるか、という消費者目線で作られていることです。
1984年にはデザイン・音楽・映像などのクリエイティブな分野に強いAppleというブランドを確立させた初代「Macintosh」が誕生しています。
1985-1996 (Steve’s hiatus) – YouTube

Steve’s hiatusのhiatusとは「停滞」のことです。この時期は製品の機能としては大成功だった初代マッキントッシュのクリスマスシーズンでの売上需要の予測がはずれ、Macintoshの過剰在庫に悩まされることになりました。この第4四半期で初の赤字を計上して従業員の1/5にあたる人数の削減を余儀なくされたAppleは創業者のジョブズを解雇します。
1996-2007 (Steve’s 2nd act) – YouTube

ジョブズが復帰して、iPhoneが世に出るなど再び活力を取り戻したAppleですが、動画プロモーションで大きな変化が現れました。製品の魅力を伝えるのにジョブズ自身がプレゼンテーションをするという、今までになかった形での動画が出てきたことです。
iPhoneの製品発表会の動画など、企業のトップが自信を持って製品を紹介するという手法が、これまでの消費者の生活を中心とした動画と合わせて、Appleの動画プロモーションの柱となっていきます。
2011- (After Steve) – YouTube

ジョブズが死去した後は、Appleのトップが製品をプレゼンする動画の露出度は減りました。もちろん製品発表会などではCEOの代わりに、ティム・クック氏が講演していますが、それが製品や企業のブランド力を高めるというところにまでは到達していないようです。
セールスフォース・ドットコムといえば、インターネット上でのBtoBインフラを提供するNO.1企業です。そのプロモーションも洗練されており、商品認知/ブランディング、サイト訪問者への信用獲得、商品紹介、商品理解促進、商品の信用獲得動画、利用者へのサポート動画などの取り組みを行っています。
まずトップページを見ると、さっそくセールスフォース・ドットコムの紹介動画が一番目立つ場所にあります。

導入事例や製品紹介はもちろん、動画で紹介しています。

導入事例
https://www.salesforce.com/jp/platform/customer-stories/

Force.com
https://www.salesforce.com/jp/platform/products/force/
Appleのようなブランドイメージを訴求するのではなく、より具体的にどんなシーンでどんな製品が役に立ったか、製品の特徴は何かにフォーカスをあてて動画を分かりやすくまとめているのが特徴です。
いかがでしたでしょうか。BtoCとBtoBの代表的なIT企業であるAppleとセールスフォース・ドットコムを取り上げて、それぞれの動画活用に関する特徴を見てみました。
どんなタイプの動画にするかは結局のところお客様が何を求めているかを掘り下げることが重要です。Appleではそれが消費者に寄り添うスタイリッシュな製品というブランドイメージ。一方、セールスフォース・ドットコムでは、お客様が企業であることから、求められる情報は導入メリットや具体的な使用方法になります。そのため、導入事例であったり製品紹介を重要視していて、それが動画作りに反映されているといえます。
是非、御社の動画プロモーションの参考にしてください。
まとめると、
以前にもこのまとめで紹介した楽天のペナルティに、うっかりはまっているショップが増えているようです。記事内にも書かれていますが、アルバイトやパートのスタッフにも徹底しておくと良いです。「楽天市場 違反点数制度に関するガイドライン」(PDF)にまとめられているチェックポイントは必読です。
関連記事
https://netshop.impress.co.jp/node/3526