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ネッ担読者に知ってほしいGoogle Analyticsの「拡張eコマース」機能と離脱防止の最先端【今週のランキング】 | 週間人気記事ランキング

9 years 3ヶ月 ago

1位、2位が共にカゴ落ち対策に関連する話題になりました、「ちょっと難しそうだなー」と敬遠していた方も、この機会にぜひ!

  1. Googleアナリティクスの「拡張eコマース」の特徴と導入メリットとは?

    tweet12このエントリーをはてなブックマークに追加

    「流入後から購入完了までの過程が数値とグラフで可視化され、確認できる」のが最大の特徴

    2016/11/28
  2. ECサイトのカゴ落ち率は7割。途中離脱の防止に役立つ2つの施策

    tweet11このエントリーをはてなブックマークに追加

    購入完了率を上げるモーダルポップアップとカゴ落ちメールについて(連載第6回)

    2016/11/29
  3. 「福袋」商戦で勝つには? 検索ワードから探る年末年始の販促&コンテンツのヒント

    tweet9このエントリーをはてなブックマークに追加

    「福袋」と掛け合わせで検索されているキーワードは? 男女別、年代別、属性別の違いは?(連載第11回)

    2016/11/30
  4. 楽天、米子会社Ebatesのキャッシュバックサービスを日本でも開始

    176店舗のポイントキャッシュバックを展開

    2016/11/28
  5. 楽天市場で売れる300項目の施策を代行するサービスを開始、いつも.

    特に月商500万円前後の店舗で効果大

    2016/11/30
  6. 「プライムナウ」のコストは? 課題は? 売れ筋は? アマゾンジャパン責任者に聞いてみた

    アマゾンジャパンの永妻玲子Prime Now事業部長に現状と今後の方向性などについて聞いた

    2016/11/30
  7. インスタグラマーを活用したECサイト集客キャンペーンを開始、クロックス・ジャパン

    30人のインスタグラマーがコーディネート写真を日替わり投稿

    2016/11/29
  8. 企業のパーソナルデータ活用に7割が「不快」。商品レコメンドの利用にも否定的

    パーソナルデータを活用した「商品レコメンドサービス」について、「利用したい」と答えたのは34.1%にとどまった

    2016/11/25
  9. カード情報1066件が漏えいか、グリムス子会社の愛犬向けECサイト「ペットシア」

    運営元のグリムスベンチャーズによると、原因は脆弱(ぜいじゃく)性のあるプログラムが存在したため

    2016/12/1
  10. ECをよく利用しているのは首都圏と宮城、京都だと判明【今週のアクセス数ランキング】

    2016年11月18日~24日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

    2016/11/25

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    アフィリエイターへの露出を増やすには? 「報酬アップキャンペーン」と「バナー貼るだけキャンペーン」がおすすめ! | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座

    9 years 3ヶ月 ago

    アフィリエイトプログラムをスタートしたばかりの時は、比較的提携数を伸ばしやすい時期です。この時期の露出をさらに高めるために、オープニングキャンペーンとして「成果報酬アップキャンペーン」や「バナー貼るだけキャンペーン」などを企画してみてはいかがでしょうか。

    プログラムをスタートしたら「オープニングキャンペーン」を!

    アフィリエイトプログラムのスタート時や、追加で新規プログラムを立ち上げる時におすすめしたいのが、「オープニングキャンペーン」です。

    スタート時は新着プログラムへの掲載だけでなく、通常は有料オプションとなる全アフィリエイター向けのメルマガにも掲載されるなど、ASPが無料で最大限の露出をしてくれます。取り扱う商品やサービス、選択したASPの規模により差はありますが、これらの露出を行うことで、より多くの提携数を獲得できます。

    ただ、同時に複数のプログラムが開始するので「スタートしただけ」では埋もれて目立たなくなってしまいます。せっかくのスタート時、露出を高めてできる限り多くのアフィリエイターの目にとまるために、「報酬アップキャンペーン」や「バナー貼るだけキャンペーン」などを行うことをおすすめします。

    オープニングキャンペーン

    セミナーなどでお話しさせていただくと、「できる限り広告費を抑えたい、そのためにアフィリエイトを利用している」「報酬アップはできればやりたくない」といった考え方の広告主もいらっしゃいます。

    ASPへの月額固定費などは別途発生しますが、アフィリエイトは成果が上がらなければアフィリエイターへの報酬は発生しません。売れた分だけ払う成果報酬なので、報酬アップキャンペーンを行っても、実際に注文が入らなければ払わなくても良いのです。

    ただし、この「売れなければ払わなくて良い」といった考えのみでアフィリエイト運用をしていると失敗します。特にスタート時は、そもそも御社を紹介しているアフィリエイターがいません。まずは多くのアフィリエイターに御社のプログラムに気付いてもらい、提携してもらわなくてはなりません

    また、提携してバナーやテキストの広告素材を掲載してくれたからといって、すぐに成果が上がるわけではありません。プログラムスタート時から提携・稼動してくれるアフィリエイターの存在はとても貴重です。やる気を後押しするキャンペーンを企画し、アフィリエイターに選んでもらうための活動をしましょう

    スタート時におすすめの「報酬アップキャンペーン」

    「報酬アップキャンペーン」とは、キャンペーン期間中の成果に応じて、通常の成果報酬に上乗せした報酬を支払うキャンペーンです。例えば「通常は5%の成果報酬を、期間限定で10%にする」といったものです。

    新着プログラムとして紹介されているタイミングで報酬アップキャンペーンをすることで、ASPの露出枠である「報酬アッププログラム」にも掲載され、よりアフィリエイターの目に触れることが期待できます。報酬アップによる露出は、広告枠と違って掲載するだけなら料金が発生しないので、予算をかけずに実施できるのも魅力です。

    そして何より「稼ぎたい」というモチベーションで運営しているアフィリエイターにとって、報酬アップキャンペーンは提携・稼働の大きなモチベーションになります。

    アフィリエイターの立場からすると、「通常は5%だけど、今紹介したら10%になるなら掲載してみようかな」と、掲載を前向きに検討してもらえます。報酬アップキャンペーンをすることで、活動に積極的なアフィリエイターに振り向いてもらえる機会が広がるのです。

    報酬アップキャンペーン

    使いどころを限定して「バナー貼るだけキャンペーン」

    「バナー貼るだけキャンペーン」はその名のとおり、ブログやサイト内に広告主が指定したバナーリンクを掲載することで、ボーナスが受け取れるキャンペーンです。

    「広告主と提携し、指定された広告リンクをアフィリエイトサイトに掲載すれば報酬がもらえる」という、アフィリエイターにとって比較的ハードルの低いキャンペーンですので、「まずは提携し、稼働しよう」という強いモチベーションになり得るキャンペーンと言えます。あまり労力をかけずに成果が獲得できるので、アフィリエイターからも人気があります。

    ですが、いくつか注意点があります。なぜなら、「御社を紹介したい」「商品に興味がある」といった、モチベーションの高いアフィリエイターだけではなく、「報酬がもらえるなら、とりあえずバナーを貼ろう」といった、継続的な紹介につながりにくいアフィリエイターの参加も多いからです。

    キャンペーンの期間中だけバナーを掲載し、キャンペーンが終了したらはがしてしまう……といったアフィリエイターも残念ながらいます。

    • 「●月●日から●月●日まで掲載」と、掲載期間を設ける
    • 「先着300名様に、バナー貼るだけボーナス100円」のように、掲載上限を設ける
    • セールや福袋など、クリック率の高い広告素材を指定する
    • リターゲティング広告など、他の広告出稿と併用する

    このように、条件を付けて実施することをおすすめします。

    報酬アップキャンペーン

    キャンペーンがもたらす副次的な効果にも注目

    正直、バナー貼るだけキャンペーンだけで大きな実績を上げることは難しいと言えます。ですが、アフィリエイトサイトにバナーが掲載されることで、他のアフィリエイターに御社がアフィリエイト運用を開始したことを知らせる効果もあります。

    プログラムスタート時はそもそも提携アフィリエイター数が少なく、「この広告主がどこのASPを利用しているのか」といった情報がアフィリエイターになかなか伝わりません。

    アフィリエイトサイトを一番チェックしているのは、アフィリエイターとも言えます。結果として提携数アップのための底上げにもつながるので、そのための予算と割り切ることも手段の1つではないでしょうか。

    アフィリエイトプログラムスタート時は、より目立つことで多くのアフィリエイターに「○○という広告主がアフィリエイトをスタートした」「利用しているASPはここ」といった情報を周知していく必要があります。直接的な成果ももちろんですが、まずは提携数を積み上げていくことを中心に取り組むと良いでしょう。

    鈴木 珠世

    鈴木 珠世

    コミュニケーション・マーケティング コンサルタント

    2004年よりギフトメーカーのWebショップ担当を経験。「モノを売る楽しさ」「アフィリエイトの楽しさに目覚め、2008年よりファンコミュニケーションズ、そしてリンクシェア・ジャパンにて、ネットショップ運営者やアフィリエイトサイト運営者に向けた教育・啓蒙活動に従事。その後、売れるネット広告社にて新規媒体営業と通販事業者向けのコンサルティングを行う。

    日本アフィリエイト協議会による、アフィリエイト業界関係者が選ぶ「アフィリエイト業界MostValuable Player(MVP)」2012、2013、2014の3年連続の受賞など、受賞歴も多い。共著にて「成功するネットショップ 集客と運営の教科書」を出版。

    現在フリーにて、ネットショップ(通販企業)向けのコンサルティングを開始。

    鈴木 珠世

    DACの20周年に寄せる

    9 years 3ヶ月 ago

     今日12/2はDACの設立記念日です。ベムはDACの起案設立者として創業に最初から関わったので、20周年ということに感慨深いものを覚えます。

     当時旭通信社会長の亡き稲垣正夫氏にインターネットがどう広告媒体になるかを説明した時に「横山さん、これはミニコミですね。」と言われたのをよく憶えています。
     また、当初5%出資された徳間書店さんに決算報告に当初毎年行っていて、徳間康快さんと会えたのもいい思い出です。

     設立してまもなく、最初のプロパー社員を迎えて、健康保険組合に入ろうと手続きすると組合から「インターネットが広告メディアであることを証明する資料をつくってくれ」と言われました。設立した96年は電通さんが「日本の広告費」で初めてインターネット広告をカウントした年で、16億円でした。それが今や1兆円になろうとしています。

     アメリカでバナー広告が出現したのが94年ですから、96年にネット広告のメディアレップを立ち上げたスピード感は今考えてもかなり早かったかもしれません。設立までの株主持ち回りの会議はそれなりに時間はかかりましたが、それにもいろんな思い出があります。当時のアサツーの担当役員だった高橋さんが「社名にマーケティングとつく会社が儲かったためしがない」という一言で、社名がデジタルマーケティングコンソーシアムではなく、デジタルアドバタイジングコンソーシアムになったこととか・・・。そういえば先日アビームさんと共催したセミナーの会場が神保町の元博報堂さんのビルで、最初の打ち合わせにあの古いビル言ったなあと思い出しました。

     しかしこの20年はあっという間だった気がします。
    日本のネット広告の歴史に0時点から関わることができたのは本当に良かったと思います。いろんな方にお世話になりました。

     今、ネット広告(もうデジタル広告という方がしっくりきますかね)はひとつの転機を迎えていると思います。この転機が、広告主、代理店、ベンダーなど関わる様々なプレイヤーにとって「良い方向」になることを信じています。
     DACの次の10年、20年にも大きな期待を持ちつつ、ベムの20年を振り返る今日12/2です。

    「もうひとつの甲子園」を楽天が開く理由 めざすはEC業界の人材育成と地域活性化 | Eコマースは地方を元気にする~楽天が地方自治体と取り組む活性化の現場レポート~

    9 years 3ヶ月 ago

    連載を始めてからいくつかお問い合わせをいただいた「地域活性と高校野球」。仕事柄、出張で全国各地域を回っている私が、。自治体や地元の方々とお話し、いつも話題に上るのが「おらが町の高校野球」(ご挨拶の際、だいたい私がその話を振っているというのもありますが……笑)です。

    高校球児たちがめざす「甲子園」。ECと甲子園――あまり関係のないこの単語の組み合わせが、今後の地域活性とECを支える存在になるかもしれません。

    地方のネット通販会社は野球好きが多い

    私は昔から野球全般が好き過ぎて、小学生のときからの趣味が「プロ野球名鑑に載っている選手の出身高校を覚える」ことでした。

    そんな変態的な趣味が高じて、47都道府県すべての土地の人と、地元の野球強豪校、出身プロ野球選手について「それなりに」語り合うことができるが私の特技。実はこれ、“地域活性”という仕事で全国を回る際、ビジネスに生かすことができているんです(と信じています)。

    全国各地の店舗さんのなかには、地元愛のカタチとして高校野球に熱い想いを持っている方が多く、優勝しようものなら店舗でお祝いセールが開催されたりしています。

    ネット通販においてGショックの販売量が全国トップクラスである「加藤時計店」(高知県)の加藤社長は、土佐高校のご出身。高知県大会の地方予選の速報は、ネットのニュースよりも加藤さんのFacebookの投稿を見た方が早いというくらい、県内の高校野球、特に土佐高校に対しての思い入れは相当のもの。

    土佐高校は、高知県内で文武両道の学校として名が通っていて、野球の強豪校でもあります。特に攻守交代の際の全力疾走は有名であ、ネット販売でも常に全力疾走している加藤さんと球児たちが、勝手に私のなかでシンクロします。

    また、総務省のアドバイザーとして伺った広島県福山市役所の課長さんとは広島県内の高校野球話で大盛り上がり。5月にお邪魔した熊本県新居浜市役所とは現在、楽天でふるさと納税を開始し、2015年比で何十倍もの寄付額を集めているという報告を受けています。

    このように全国の自治体の方や、各地で商売をされている店舗さんたちと、そのご当地の高校野球トークをするのもこれまた醍醐味。高校野球の話がキッカケでお互いの壁が一気になくなり、仕事の話もスムーズに進んでいくこという効果もあるんです。

    もうひとつの熱い「甲子園」

    ここまで「高校野球」の話がメインとなってしまいました……ベースボールマガジン社の「週刊ベースボール」ではなく、インプレス社の「ネットショップ担当者フォーラム」ですから、ここからはECに関連する「もうひとつの甲子園」を紹介します。

    高校球児たちの熱量に負けずとも劣らない、ITに関する高校生たちの戦いの舞台「甲子園」はご存知でしょうか? その名も「楽天IT学校甲子園」です。

    「楽天IT学校」という楽天のCSR活動としてスタート。サイト上には以下のような説明があります。

    高校生にインターネットの可能性・ビジネスチャンスの広がりを理解いただくため、「楽天市場店舗・楽天トラベル施設」×「学校」×「楽天」の3者連携により実施する、 電子商取引授業の取り組みです。授業では、楽天のネットショップ運営における成功のフレームワークや、楽天独自のB2B2Cモデルを伝える他、地元市場店舗・トラベル施設のもつ、ビジネスの実体験・ノウハウを伝えます。

    1年間に及ぶ授業を通じて、高校生は自ら商品企画・立案を行い、実際にネット販売まで行う実践的な取り組み内容となります。楽天はこの取り組みを通じて、高校生にインターネットの可能性やビジネスの楽しさ・厳しさを伝える事で、高校生のアントレプレナーシップ育成による雇用創出、地域創生への寄与を目指しています。

    楽天IT学校甲子園

    楽天IT学校甲子園で楽天本社に訪れた高校生たち

    2008年頃からトライアルの授業を開始。2015年には全国47都道府県すべての高校(合計60校近く)で、授業を開催しています。

    「楽天IT学校甲子園」の講師をする店舗さんらは、次のような熱いメッセージが高校生に送っています。

    自分が今までECの世界で学んできたことを、若い世代に継承していきたい

    地元の高校生たちにeコマースで頑張っている会社があることを知ってもらいたい

    都市部ではなくても、地元でも仕事があることを知ってほしい

    「楽天IT学校甲子園」を受け入れた高校の先生からは、「社会で実際に仕事をする上での厳しさを生徒たちに体感させたい」という期待の声をいただきます。実際、チームごとに1か月ほどネット販売期間を行うと、優劣がつきます。

    なぜ売れたのか? なぜ売れなかったのか? もっと売れるようになるためにはどうすればいいか? 振り返りと試行錯誤のプロセスを学び、経験して生徒たちは大きく成長していきます。

    私も伏見工業・大分商業・高岡商業・岐阜商業など(高校野球かラグビーの強豪校ばかり。たまたまですが)で講師をしました。生徒たちの目の色が変わり本気になっていく様子を見ると、講師側の私たちも感情移入し、何としても「売れてほしい」「頑張ってほしい」と思うのです。

    「楽天IT学校甲子園」は、47都道府県のIT学校開催校から、優秀な成績を収めた代表チームが東京に集結。学びの成果を発表するという場として開催しています。

    この発表の審査員は、楽天の店舗さんたちにお願いをしています。プロの視点で、「商品の魅力は伝わるページか?」「買いたくなるページか?」「グッとくるプレゼンができているか?」などを厳しく審査します。

    2015年度の「楽天IT学校甲子園」の優勝校は、愛媛県代表の今治北高校。この優勝を支えたのが、同じ愛媛県の新居浜市で店舗運営をしている「抹茶と茶道具 ティーフォーユー 香月園」の大久保眞樹社長です。

    大久保社長は「楽天IT学校甲子園」の趣旨に理解・賛同。「楽天IT学校甲子園」の直前には、往復2時間もかかる新居浜(会社)~今治(学校)間を、週に何度も通い、生徒たちに熱い指導をしていました。

    生徒たちには、最初の頃から「全国優勝を目標にやっていこう」と話していた大久保さんですが、自身の経験をもとに「eコマースなくして四国の未来なし」というメッセージも常日頃、口酸っぱくお話しています。

    そうした実績に基づいた説得力のあるメッセージが、生徒たちにもしっかり伝わり、もうひとつの甲子園の「優勝」につながったのだと思います。

    甲子園で活躍した高校球児たちがその後、プロ野球などの世界でさらに飛躍していくように、この「IT学校甲子園」でECを学んだ高校生たちが、今後、EC業界で活躍する姿をみることができる日も近いと思います。

    2015年度の楽天IT学校甲子園にて見事優勝した今治北高校の生徒と、「香月園」の大久保社長(写真最右)

    2015年度の楽天IT学校甲子園にて見事優勝した今治北高校の生徒と、「香月園」の大久保社長(写真最右)

    塩沢 友孝

    楽天株式会社 ECカンパニー 地域活性課 シニアマネージャー

    楽天には2003年8月入社、社員番号は555番、今年で14年目。無類の野球好き(とくに高校野球)、2児の父(NHKの『おとうさんスイッチ』に5年前に出ました)。普段は全国の地方自治体への事業提案などで弾丸出張の機会が多く、今回の連載では、「どうやったら地元を元気にできるか?」と常日頃からお考えの自治体職員の皆さまに特にお読みいただきたく、何か少しでもヒントになれば幸いです。

    塩沢 友孝

    比較サイトの競合になるか?――Google、2つの製品を比較する新しいタイプのナレッジカードを検索結果に表示

    9 years 3ヶ月 ago

    Googleは、2つの製品を比較するカードを米国の検索結果に表示し始めた。2製品のスペックや評価などの比較を表形式で表示する。★評価も付いていて、比較サイトには嫌な存在になるかもしれない。ただし米国内のみでの提供のようだ。

    - 比較サイトの競合になるか?――Google、2つの製品を比較する新しいタイプのナレッジカードを検索結果に表示 -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    Kenichi Suzuki

    日本商品の紹介動画から越境ECにつなげる実証実験を開始、テレビ東京

    9 years 3ヶ月 ago

    テレビ東京コミュニケーションズは11月30日、日本の商品を紹介する動画を配信し、越境ECにつなげる動画コンテンツ配信・販売の実験を実施すると発表した。

    越境ECは今後拡大を続けていくとされるが、現地消費者へのアプローチが課題になっている。テレビ東京コミュニケーションズは現地のWebメディアと連携し、動画配信で越境ECの成功モデルを構築。越境ECを検討する企業などにパッケージとして販売していく。

    台湾およびタイにおいて女性モニター600名強に「日本の商品で購入したいもの」をアンケート調査。上位の商品(食器、雑貨、日本酒等)を日本の女性が買い付け、最後は現地の家庭へ届けるという構成の動画を作成した。

    制作した動画から

    台湾のWebメディア「ラーチーゴー!日本」や、タイのWebメディア「Saroop」で動画を配信し、現地の消費者へ届ける。越境ECサイトは楽天、ペンシル、アイ・オーダーと連携して展開していく予定。

    今後、実験の結果を踏まえて協力各社と連携。海外向けPR動画制作、露出、テストマーケティングを含めたEC支援のパッケージの商品化を進めていく。越境ECを強化したい企業や自治体向けにソリューションとして提供していくとしている。

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

    フィーチャーフォン用のクロールとインデックスが変わります

    9 years 3ヶ月 ago
    フィーチャーフォン」のような機能が限定されたモバイル端末は、コンテンツの表示に特別なマークアップやトランスコーダーを必要とします。しかし、WAP や WML を使ってフィーチャーフォン対応のコンテンツを提供するウェブサイトはかなり減ってきています。Google ではこうした状況を鑑み、フィーチャーフォン向けコンテンツのクロール方法を以下のように変更しました(注: 今回の変更はスマートフォン向けコンテンツには影響しません)。

    1. フィーチャーフォン用 Googlebot の廃止

    今後は、フィーチャーフォン用のユーザー エージェントを検索のクロールに使用しないことになりました。

    2. 「handheld」リンク アノテーションを使用してフィーチャーフォン向けコンテンツを動的に配信

    一部のサイトでは、フィーチャーフォン向けのコンテンツを、ユーザーのユーザー エージェントに基づいて動的に配信しています。この設定を認識するための方法として、次のようなフィーチャーフォン用の自己参照型代替 URL リンクを、デスクトップ向けやスマートフォン向けのページに追加していただくことになりました。
    <link rel="alternate" media="handheld" href="[現在のページの URL]" />

    以前のガイダンスでは、「vary: user-agent」HTTP ヘッダーを使用する方法のみを紹介していましたが、今回の変更に合わせてフィーチャーフォン ページの作成に関するドキュメント(英語)を更新しました。お手数をおかけしますが、このリンク要素をサイトに追加していただきますようお願いいたします。Google がこのリンク要素を認識しユーザーにとって適切だと判断すれば、引き続きフィーチャーフォン用の URL が検索結果に表示されます。

    3. Search Console のフィーチャーフォン ツールを廃止

    フィーチャーフォン用 Googlebot を廃止するということは、フィーチャーフォン用の特別なサイトマップ拡張機能、Fetch as Google のフィーチャーフォン オプション、フィーチャーフォン用のクロールエラーは必要なくなります。一方、サイトマップとその他のサイトマップ拡張機能(動画Google ニュースなど)、Search Console のその他の Fetch as Google オプションは引き続きサポートします。


    今回の変更は、影響を最小限に留めることを心がけました。ほとんどのサイトはフィーチャーフォン向けのコンテンツを配信していないため、これらの変更の影響を受けるサイトは限られるはずです。一方、フィーチャーフォン向けコンテンツを配信しているサイトの運営者様におかれましては、世界中のフィーチャーフォン ユーザーが引き続きコンテンツを快適に利用できるようご協力いただけますと幸いです。

    ご質問がありましたら、お気軽にウェブマスター ヘルプ フォーラムまでお寄せください。

    約4割がスマホでネット通販を利用、パソコン経由は減少傾向――ニールセン調査

    9 years 3ヶ月 ago

    ニールセンが11月29日に発表した2016年版「消費者のマルチデバイスの利用状況」によると、オンラインショッピングで購入の際に利用するデバイスは「パソコン」が前年比6ポイント減の55%、「スマートフォン」が同6ポイント増の41%となった。

    ショッピング関連についてデバイスごとの利用状況を見ると、閲覧、購入ともにパソコンの利用が5割を超えたもののシェアは減少。スマートフォンのシェアが増加している。

    年代別にオンラインショッピングで購入する際に利用するデバイスをみると、若年層はスマートフォンの利用率が高く、40代以上ではパソコンの利用率が高くなっているという。

    「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」がどのデバイスから利用されているかを男女別に調べたところ、いずれのECモールも男性の約7割がパソコンから利用している。

    一方、女性はスマートフォンがパソコンより若干高い利用率となっている。どのサービスでも男性の方が、パソコンとスマートフォンの両方から利用する割合が高くなった。

    ニールセンのエグゼクティブアナリストの中村義哉氏はこうした結果を踏まえ次のようにコメントしている。

    新しい知識や面白い情報をスマホから取得する人が増加しているが、性別や年代、利用するサービスによってはパソコンも十分に利用されており、すべてがスマートフォンに移行しているわけではないことが分かる。年代別だけでなく、男女でもデバイスの利用率に大きな差があることに注目すべき。

    「消費者のマルチデバイスの利用状況」はパソコン、従来型携帯電話、スマートフォン、タブレットのいずれかのデバイスを通して月1回以上インターネットを利用している日本全国の15歳(高校生)以上の男女、計2975人を対象に2016年10月8日~10月9日にかけて実施したもの。

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

    GAのレポートにある「(other)」と「(not set)」の意味を説明できる? その仕組みと対処法(新GA入門講座 第23回)

    9 years 3ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2016/12/1の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/12/01/24503

    「(other)」と「(not set)」についての解説。

    ・「(other)」と「(not set)」の意味がわかる
    ・それぞれどう対応すればいいかがわかる
    といった話
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    えっ? “仕事”と“ラーメン”のための半個室空間を日清食品がネット限定で販売

    9 years 3ヶ月 ago

    日清食品がグループの食品を販売する通販サイトでユニークな取り組みを始めた。

    11月30日にオンラインストア限定で販売を始めた「RAMAD WORKER(ラマド ワーカー)」。「仕事をする」ことと「ラーメンを食べる」行為を最適化する半個室の機能的な空間を、段ボール製の箱を簡単な組み立てで作るというもの。

    “仕事”と“ラーメン”のための半個室空間「RAMAD WORKER(ラマド ワーカー)」を日清食品がネット限定で販売

    左下画像が組み立て時、右画像が使用時のイメージ

    文房具、事務用品の総合メーカーでワーキングスペースデザインを専門とするコクヨとのコラボレーションによる製品という。

    日清食品では「ラマド ワーカー」の製作背景を次のように説明している。

    「ラーメン(RAMEN)」+「ノマド(NOMAD)」=「RAMAD WORKER」 定住地を持たない遊牧民のように、オフィスに縛られずカフェやラウンジなど好きな場所で働く「ノマドワーキング」が世の中に広がっています。こうした自由なワーキングスタイルをヒントに、他人に邪魔されない落ち着いた場所を探し求める人のために「RAMAD WORKER」を開発しました。

    “仕事”と“ラーメン”のための半個室空間「RAMAD WORKER(ラマド ワーカー)」を日清食品がネット限定で販売

    仕事をするとき(ワークモード)とインスタントラーメンを食べるとき(ラーメンモード)の細かいニーズに対応する機能を備えているという。

    本体重量は1800グラムで、1セット4980円。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

    瀧川 正実

    カード情報1066件が漏えいか、グリムス子会社の愛犬向けECサイト「ペットシア」

    9 years 3ヶ月 ago

    東証ジャスダック上場企業で住宅用太陽光発電システム販売などのグリムスの子会社が運営する通販サイト「ペットシア」が外部からの不正アクセスを受け、クレジットカード情報1066件が流出した可能性があることがわかった。

    運営元のグリムスベンチャーズによると、原因は脆弱(ぜいじゃく)性のあるプログラムが存在したため。Webアプリケーションの脆弱性を突いた外部からの攻撃により、クレジットカードの会員データが漏れた可能性があるとしている。

    流出した可能性があるのは、2016年1月4日~9月1日の間、ペット用サプリメントのECサイトにおいてカードを使って買い物をした顧客が対象。

    氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号、有効期限が漏えいした可能性がある。

    2016年5月27日、カード会社から決済代行会社を通じて情報漏えいの懸念がある旨の連絡を受け、社内で調査を開始。漏えいの懸念が判明し、通販サイトでのカード決済の利用を停止した。

    カード情報1066件が流出の可能性、グリムス子会社の愛犬向けECサイト「ペットシア」で

    現在「ペットシア」はECサイトをリニューアルしている(画像は編集部がキャプチャ)

    カード会社には漏えいの可能性がある該当カード情報を報告、不正利用の防止モニタリングの依頼を行っている。

    グリムスベンチャーは、システムの脆弱性、管理体制について実施可能な施策を行い、セキュリティ強化・改修を進めていくとしている。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

    瀧川 正実

    実店舗への送客も見える化! オムニチャネル促進のGoogleアドワーズの2つの新レポート | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    9 years 3ヶ月 ago

    グーグルはAdWordsのレポートツールに、距離と場所の要素を加えました。実店舗を持つ小売事業者は、消費者がどこの場所・地域からお店に訪問しているかを可視化することができるようになります。

    オムニチャネルに取り組む小売事業者が、どのような買い物客がオンラインで検索し実店舗を訪問しているのかがわかるように、グーグルはAdWordsのレポートツールを強化しています。

    グーグルによると、スマートフォンで近場のショップなどを検索した場合、検索者の76%が関連した商品を取り扱う実店舗を1日以内に訪れ、そのうち28%が商品を購入しているそうです。

    こうした状況を受け、グーグルは距離と場所の要素をAdWordsのレポートツールに追加しました。

    距離に関するレポートでは、消費者が検索した際、店舗からどのくらい離れた場所から検索をしているのかユーザーの所在地や関心を示した地域を把握することができます。たとえば、店舗から1マイル以内にいる消費者の店舗訪問率が最も高い場合、その店舗は特定地域に向けた広告の出稿金額を増やし、「今日の正午まで! ホリデーキャンペーンで最大50%オフ!」といったメッセージ広告を出稿できるようになります。

    実店舗への送客も見える化! オムニチャネル促進のGoogleアドワーズの2つの新レポート(距離と場所の要素の追加)
    店舗訪問の効果が多いと思われる地域を特定し、当該地域に特化した広告を展開したり、予算を集中していくといった策が考えられる(画像は編集部が追加、出典はグーグル)

    距離に関するレポート機能はすでにリスティング広告で利用でき、近いうちにグーグルショッピングでも利用可能になるそうです。

    また、グーグルは地域と場所に関するレポートに、店舗訪問率がわかる機能も追加予定です。小売事業者は、どこの地域のクリックが最も店舗訪問に寄与しているか把握することができるようになります。

    たとえば、ロサンゼルスよりもシカゴでの広告が店舗訪問につながっていることがわかれば、シカゴ周辺の広告出稿を増やし、ロサンゼルスへの広告投資を減らすことができます。

    新たに追加される機能は、さまざまなチャネルで多種多様な方法で買い物をする消費者行動に合わせようとしているグーグルの試みの一環。

    2016年9月、グーグルは数か月以内にリリース予定の新しい機能をいくつか発表しました。それは、小売事業者が広告にグーグルマップや写真を追加できるようにしたり、YouTube単体のキャンペーンとテレビ広告キャンペーンを比較し、Google検索とYouTube検索で特定のキーワード検索がどれくらい増えたかなどがわかるBrand Lift(ブランドリフト)ツールの拡大などです。

    最も大きな変化は、これまでのcookieに頼るのではなく、ユーザーのログイン情報を追跡し、小売事業者がさまざまなデバイスやアプリ、ECサイトで消費者にアプローチできるようにすることです。

    Internet RETAILER

    世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

    Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

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    Google、Bingと共同でサイトマップのファイルサイズ上限を10MBから50MBに拡大

    9 years 3ヶ月 ago

    GoogleとBingは共同でサイトマップのプロトコルを更新した。サイトマップファイルのサイズ上限が拡大されている。従来は10MBまでの上限だったが50MBまで引き上げられた。

    - Google、Bingと共同でサイトマップのファイルサイズ上限を10MBから50MBに拡大 -

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    Kenichi Suzuki

    数字で確認!動画を見る世代、見ない世代ははっきりしているのか?

    9 years 3ヶ月 ago

    EYE

    動画配信を考える際には、視聴者の年代ごとに最適なコンテンツを用意することが大切です。長い歴史のあるテレビ番組制作でも「若年層が好むコンテンツ」「高齢者が好むコンテンツ」は、別物として認識されています。

    これがインターネット動画制作の場合、「高齢者層はそもそも動画を見ているのか?」という疑問が湧いてきます。

    この記事では、「もし高齢者が動画をほとんど見ていないのだとしたら、そうした視聴者層に動画プロモーションを行う意味はあるのか?」という根本的な部分に答えます。

    記事の要点3  ●動画をまったく見ないという層はなかった!?
      ●動画を見終わった後のシェアしたい気持ちも各世代で旺盛です

    インターネットでの世代別動画視聴時間から分かる意外な事実

    電通がビデオリサーチ社とともに行った「動画視聴に関するWEB調査」

    http://dentsu-ho.com/articles/2255)によれば、動画を視聴するインターネットユーザーは幅広い層に見られます。

    電通全体

    動画を全く見ない「非視聴者」(グラフ一番右、オレンジ色)に注目してみると、全体ではその数はわずか14%となっており、動画を全く見ない人は10人中1~2しかいないということが分かります。

    また、男女とも、10代の若者で動画をまったく見ないという人は、10代男性でわずか7.4%、20代男性で9.4%、10代女性は男性よりもむしろ少なく4.0%、20代女性で9.7%と極めて低いのは納得できるところですが、注目すべきはシニア層の数字です。

    60代男性で、インターネット動画をまったく見ないという人は、16.9%で、全体平均の14%とさほど変わりありません。また、70代男性でも25.4%なので、3/4の男性高齢者は動画を視ているのです。女性では60代で25.4%が非視聴者層に入っていますが、これも3/4は動画を見ており、一番非視聴者が多い70歳代女性であってもその数字は30.9%となっており、2/3は動画を見ているという調査結果が出て来ました。

    このデータはインターネットユーザーに限っていますが、60歳以上の方もWeb

    利用時には動画コンテンツも頻繁に見ていることが伺えます。

    よって60歳以上の方を対象とした商品・サービスの販促の場合にも動画施策を実施することで60歳以上の方にも情報提要ができると思われます。

    動画閲覧後の世代別の行動の特徴

    それでは、動画を見た後の行動でその動画を人に「伝えたい薦めたい」と思っている人はどのくらいいるでしょうか。10代男性では67.1%が共有したいと思っており、この数字は20代男性でも63.6%とほぼ変わりません。女性では男性よりも多く、10代女性で81.6%、20代女性で79.7%が情報を共有したいと思っていることが分かります。

    動画を見た後の行動

    では一方、インターネット上でのシェアなどの行為をすることが少ないと思われているシニア世代はいかがでしょう。データを見るとシニア世代でも、動画を共有したいという欲求を持つ方は一定数存在し、60代男性で44.7%、70代でも39.1%の男性が共有の希望を持っており、女性では男性よりもこの数字は大きくなっており、60代女性で63.3%、70代女性で45.9%もの方が共有したいという希望を持っています。

    この数字を見るとシニア世代も必ずしもシェアなどを実施しないわけではなく、プロモーション次第ではシェアしていただけると期待が持てます。

    【動画視聴に関するWEB調査 概要】

    ・調査方法:インターネット調査 

    ・調査地域:全国

    ・調査対象:男女15~79歳 4900人 

    ・調査時期:2014年9月19日~ 21日

    ・調査会社:株式会社ビデオリサーチ

    まとめ

    以上データを考察すると、「もし高齢者が動画をほとんど見ていないのだとしたら、そうした視聴者層に動画プロモーションを行う意味はあるのか?」という最初の疑問に対しては、若年層と比べ劣るもののシニア世代も動画を視聴しており、シェアの意向もあることがわかります。

    しかし、一般的にシニア世代はシェアなどしないと思われているからか、シニア世代を対象とした動画プロモーションは少ないように思います。そのため、この層にうまくアプローチができれば一気に顧客獲得に繋がる可能性もあります。

    今回のデータからもシニア世代を対象とした、動画プロモーションも試してみる価値があると言えるのではないでしょうか。

    crevoAdmin

    クリックの半分以上は15秒以降に発生

    9 years 3ヶ月 ago
    33アクロスが、ディスプレイ広告の表示時間(インビューの時間)とクリックの関係を調査。デスクトップでは50%のクリックが表示時間15秒以降に、モバイルやタブレットでは50%のクリックが表示時間7秒以降に発生していた。表示時間30秒までに、デスクトップでは68%、モバイルでは74%、タブレットでは78%のクリックが発生していた。
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    An Analysis of How Time-In-View and Viewability Effect Online Ads
    http://go.33across.com/impact-of-time-in-view-and-viewability-on-ads
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    noreply@blogger.com (Kenji)

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