
動画広告の表現は大きく分けて、「実写」と「アニメーション」に分かれます。同じ尺で同じストーリーであっても実写とアニメーションではその効果が大きく変わってきます。これから動画広告を考える場合、自社の動画には実写が適しているのか、アニメーションが適しているのか、その判断に迷う方も多いでしょう。
この記事では、実写とアニメーションのそれぞれのメリットを整理して、最適な動画プロモーションを行うためのヒントをお伝えします。
●実写を使ったプロモーション動画のメリット・デメリット
●アニメーションを使ったプロモーション動画のメリット・デメリット
実写を使ったプロモーション動画でよく目につくのが、企業の採用動画です。自分が働くことになる会社の概観や、社内の様子、さらに実際にその会社で働いている人がいきいきと活動している様子などを効果的に紹介する場合には、実写版動画の表現力が非常に大きく貢献します。

バンダイ新卒採用ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=E_2vx1-1aL4
また、化粧品や潜在など商品が持つ効果を臨場感あふれる形で伝えたい場合や、ホームセンターで販売している工具や、最新のデジカメなどのエレクトロニクス機器などがいかに簡単に使えるか訴えたい場合などにも実写は適しています。
さらに、観光地や宿泊地の宣伝など、現地の風景や土地を現地の人の生き生きとした表情などを伝える場合にも、実写広告は視聴者にダイレクトにその魅力をアピールしてくれます。
このように、実写版広告では実際の企業や商品、地方の様子などを臨場感あふれる形で具体的、かつ生々しくに知ってもらいたいときに非常にメリットがあります。
一方で、出てくる人物の好みや細部への違和感などでその具体性や生々しさがかえってネガティブなイメージを与えてしまうケース危険性もあります。例えば、タレントを起用した場合を考えると分かりやすいのですが、そのタレントが好きな場合にはそのタレントが使っている化粧品や、働いている場所、旅行した観光地などがすべて魅力的に見えてきますが、その時々の視聴者の気分などでも印象が変わり、それに動画のイメージが引きずられる可能性もあります。
アニメーションを使った動画広告といえば、例えば日産自動車の「低燃費少女ハイジ」を思い浮かべる人も多いでしょう。下記の例では、一見すると日産の自動車とまったく関係なさそうなハイジとクララの会話が続きます。途中で、塾通いをしていて何でも知っていそうなクララにハイジが「低燃費って何?」という言葉を投げかけます。「低燃費って何?」と最後には維持がつぶやいて、そこに「日産NOTEサイトに行ってみよう!」とNOTEのイラストが初めて、WebサイトのURLとともに登場します。

低燃費少女ハイジ 第5話 クララ篇
https://www.youtube.com/watch?v=UlA5lyUZ1LM
この動画を最後まで見た人は、「低燃費」という日産NOTEのコンセプトに強い関心を抱くはずです。実写版動画で、日産NOTEのボンネットを開けてエンジンを見せ、その場面で日産NOTEがどれだけ燃費に優れているか、データのテロップを流すという実写版の手法も考えられます。
しかし、ハイジとクララの会話の中で何度も繰り返しハイジの口から出て来た「低燃費って何?」という問いかけは、いま想像してみた日産NOTEの実写版からはでてこないでしょう。いわば、実写版日産NOTEは、「低燃費って何?」の答えをいきなり実写によって表現しているだけで、「低燃費って何?」という問いかけを視聴者のマインドに想起させてはいないのです。
日産NOTEのアニメ動画広告では、視聴者のマインドの中に「低燃費って何?」という問いかけをすることを促し、その答えをWebで用意するというやりかたで、より深く視聴者の興味を喚起することに成功しています。特にハイジとクララという視聴者によく知られているキャラクターを出し、そのキャラクターが物語の世界観と全く違うことを口ずさむことでより、メッセージを印象づけています。アニメ動画広告ではこうした、コンセプトをより深く伝える表現を工夫できるというメリットがあります。
一方で、ストーリーに引き込めない場合や、コンセプトをアニメで表現することでかえって焦点がぼやけてしまうという危険性(デメリット)もあるので注意しましょう。
アニメーションと実写のメリット・デメリットについてご説明させていただきました。どちらの表現を採用する場合も事前に動画でコミュニケーションを取るための目的を明確にすることが重要です。伝えたい相手がどんな人なのか、何を伝えたいのか、どう伝えたいのかによって表現は大きく変わります。
例として挙げた採用動画については、働くかもしれない会社の実際の姿を見てもらうという点で実写を採用していますが、会社の成長性や面白さを伝えたいという目的であればアニメーションで表現することは十分に考えられるでしょう。
どういう動画表現にするか迷った時は一度動画コミュニケーションの目的に立ち戻ってみると良いでしょう。
カタログ通販大手のベルーナは、他社通販・ECの物流業務も手がけている。2014年8月に約130億円を投じて自社専用物流倉庫(埼玉県比企郡吉見町)を稼働。これまで自社物流の拠点だった埼玉県上尾市領家丸山センター(有効保管坪数は8500坪)を、物流受託事業の主要センターとして展開している。
領家丸山センターで受け入れできる商材は多岐に渡る。アパレル、ファッション小物、雑貨、化粧品、健康食品など。冷凍、冷蔵保管が必要な商材以外はほぼすべて対応することが可能。
あらゆる商材の物流に対応できるのも、カタログ通販などの自社通販事業で扱った商材から得た最適なノウハウを受託事業にも水平展開しているからである。センター内には150人以上の熟練スタッフが常駐し、平月と繁忙月の物流波動吸収も万全の体制で臨んでいる。

ベルーナ全体の配送件数は年間1500万件。カタログ・DMは1億部で、佐川急便の荷主のなかで全国トップ5に入る出荷量だ。ヤマト運輸に関しては、ベルーナ専用支店がある程の物量である。このスケールメリットを生かした、市場競争力のある安定した配送コストの提供はかなり魅力的(EC物流コストの半分以上は配送費)。
梱包用資材に関しても同様で、常時用意している30種類以上の定型の「型」を活用。スケールメリットによる資材費削減を実現できる。
いずれも小さな物流会社、EC事業者独自では実現することのできない部分である。このスケールメリットをうまく活用することで、中小のEC事業者でも物流コストを低減することができる。
連結売上高で1206億円のベルーナ。専門通販事業として、化粧品のオージオ、健康食品のリフレ、食品通販、ワイン通販を主軸に事業展開を行っている。
いずれの販売チャネルも収益の柱であり、重要KPIを「LTV=(Life Time Value)」に設定している。こうした顧客重視のマーケティング手法のノウハウも一部提供が可能だ。
たとえば、購入経路・回数など対象顧客のセグメントごとに同梱物を変更するOne to Oneマーケティングによるリピート顧客の育成。既存顧客向けダイレクトメールの制作~印刷~発送なども提供できるという。
また、コールセンターの受託事業も利用者からの評価が高い。受注代行や問い合せ対応のインバウンドのほか、アウトバウンド、アップセル、クロスセルといった攻めのカスタマーサポート部隊も用意している。

参考事例を、成田陽介氏(受託事業本部 BBS事業部 主事)に伺った。
ある化粧品事業者はでは出荷代行は月間5000件程だが、物流業務のほか、コールセンター業務、同梱チラシの広告運用も請け負い、順調に売り上げを拡大している。
月間3000件程の健康食品事業者の場合、商品のロット管理のほか、セグメントした同梱物封入も行っている。ベルーナの得意領域を外部の事業者に対しソリューションとして提供し、コスト面のスケールメリットも含めてうまく活用してもらえると思う。今後も、クライアント企業の事業成長に貢献していきたい。

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オリジナル記事:40年の通販事業で蓄積したノウハウ・知見を物流受託事業に展開/ベルーナ | 星川保の突撃!!EC物流倉庫
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[レベル: 初〜中級] ソーシャルメディアは直接的なランキング要因なのか? 2010年、Matt Cutts(マット・カッツ)は、TwitterやFacebookからのリンクをランキングに使っていると言った。 Mozの相0
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EC向け物流のPALは11月1日、物流に関する国内外の最新トレンドや有識者によるオリジナルコンテンツを集めたキュレーションメディア「ロジポス〈THE LOGISTICS POST〉」を開設した。物流に関する最新情報を提供し、生産性向上につなげる。
「ロジポス」は、物流のプロが目利きした世界中のロジスティクス領域の新サービスや先端技術トレンドなどを毎日取り上げていく。
近年、北米・欧州を中心に先端ロボットの導入やIoT、AIなどのテクノロジーを活用した新たな取り組みなどが増えいる。こうした取り組みを紹介していく予定。
また、国内では労働人口の減少や最低賃金の上昇などさまざまな不安要素を抱えており、こうした課題解決に向けた取り組みなども掲載していく。

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オリジナル記事:物流の最新トレンドなどを紹介するキュレーションメディア「ロジポス」を開設、PAL
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スタートトゥデイは11月1日、ファッションECモール「ZOZOTOWN」で商品注文日から最大2か月後にコンビニまたは銀行振込で支払いができる新しい決済サービス「ツケ払い」を開始した。
クレジットカードの利用に抵抗がある消費者、クレジットカードを保有していない若年ユーザーの取り込みを図る。
「ツケ払い」は、GMOペイメントサービスが提供する「GMO後払い」を「ZOZOTOWN」向けにカスタマイズした形で提供する。「GMO後払い」は通常、支払期限を請求ハガキの発送日から2週間としているが、「ツケ払い」では注文日から2か月間を支払期限とする。
限度額は5万4000円(税込)。利用手数料は1注文につき324円(税込)となっている。

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オリジナル記事:「ZOZOTOWN」が注文日から2か月後に支払いができる「ツケ払い」を開始
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インスタグラムで効果的に集客しよう!
インスタグラムは集客効果抜群のSNS!
インスタグラムで集客できるハッシュタグの使い方とは
インスタグラムを積極的に活用して売上・知名度をアップしましょう
という記事をたくさん見るようになりました。
ECサイトでインスタグラムを活用していくにはどのようなスタンスで何を発信するのがいいのか考えていたら、インスタグラムの写真たちとECサイトの商品ページのあり方がちょっと似ているのでは?と感じるようになったので、今日はその話を書いてみようと思います。
※数値に基づいたデータなどが一切なくて申し訳ありません。今回はECサイト運営の考え方とか哲学みたいな内容になっています。
まずは30代女子(私)のリアルなインスタグラムとの付き合い方から、この気づきに至った経緯を追いかけてみます。
私は、下記のような状態でインスタグラムを日常的に使用しています。
<閲覧について>
・1日2回はアプリを開いて見てる。
・タイムラインに流れてくるフォローしている人たちの投稿を見てる。
・時間があると、レコメンドされてくる投稿を見たり、気になるワードを検索する。
<フォローしている人>
・友達(全員ではない)
・好きなモデルさん、好きなブランド
・インスタで見かけた面白い投稿をしている人
というかんじで、100人以下。
インスタで気になるワードを検索するようになったのは、割と最近です。アカウントを開設して6年くらい経っていますが、この1年くらいでインスタを立ち上げる頻度も、閲覧の仕方も変化しました。
この、「気になるワードを検索」して閲覧するという行動について考えてみると、「気になるワードを検索」して閲覧するときは、次のお休みはどこに行こうか、来週末に久しぶりの友達と会う予定なんだけど何を食べようか、など、ライトにイメージ先行で情報収集がしたいときが多いなと感じました。
たとえば、「ハワイに行きたい。どうせ行くなら素敵なホテルに泊まりたい。」という気持ちで、「#hawaii」と打ち込み、出てきた検索結果の中から素敵だなと思うイメージの写真や風景の写真を選んで、閲覧していきます。
興味深いアカウントがあればフォローして継続的に情報をキャッチできるようにしておいたり、泊まってみたいホテルがあればホテル名・行ってみたいお店が見つかればショップ名を検索エンジンで検索して自分の中に情報を蓄積したり、という動きをしています。
同じように、次のネイルのデザインはどうしようかなとか、そういえばクレンジングがなくなりそうだけど何かいいのあるかな?といった具合に検索していきます。
自分がどのようなときに特定のインスタグラムのアカウントをフォローしたり、閲覧したりするのかを考えてみると、そのサービスや製品を取り巻くストーリーのようなものを感じたときや、そのアカウントの中の人たちの思いやフィロソフィーに感動したときだ、と気付きました。
そして、興味を持ってインスタグラムを閲覧するようになると、いつしか自分の中にあるニーズを見つけ、それを検索するなどして具体的な購買行動に移っていきます。(少なくとも、私の場合は。)
ということは、ただ流行っているとか効果があるという噂や少ない成功事例だけを信じて、自社で提供しているサービス・製品の写真などを脈絡なく投稿しても、あまり意味がないのでは?と思うようになってきました。
ここで冒頭に書いた「売れる商品ページと売れるインスタグラムが似ている」という話に戻ります。
ECサイトで売り上げに貢献してくれるページを作ることと、多く閲覧されて売上や知名度アップに一役買ってくれるインスタグラムのアカウントを運営していくことは「ストーリー・フィロソフィーが大事」という点で共通点があるのでは?という見解です。
サービスや製品を提供する側なら、そこを伝えるための戦略・方針を固めてアカウントを運用していくことが潜在的な顧客にリーチするための一番の近道ではないでしょうか。
そこがある前提で、成功事例と同時にインスタグラム活用のコツとして語られる「ハッシュタグの使用」や「フォロワーとの関わり方」がテクニックとして必要になってくるのかなと思います。
ECサイトで、商品ページにただその商品のスペック・特徴を書いても売れませんよ、というのはもう有名な話です。
“この商品はどんな背景があって生まれ、なぜここで販売されているのか。”
そしてその商品を買うと自分にどんなことが起きて、ひいては社会にどういう循環が生まれるのか(ちょっと壮大ですが)ということをひとつのストーリーにして書いてあると、人は心を動かされて、購入に至る、というパターンがあります。
ストーリーが伝わるように商品ページを作り込んでいくのは、実際やるとなると大変な作業。社内のスタッフが長い時間かけて作ったり、費用をかけて外注したり、というやり方でがんばっているところが多いのが現実だと思います。場合によっては人や資金の問題で商品ページの作り込みができずに苦しんでいる、ということもあるかもしれません。
ユーザーが「知る・見ることができるとちょっとトクをしたような気持ちになれて、そのサービス・製品のストーリーを伝えるための一つの要素になってくれる写真」をインスタグラムに投稿していくのは、ページを作り込むより簡単に始められそうな気がしませんか?
例えば、以下のような写真。
ほら、これだけで、なんだか壮大なストーリーが組み立てられそうです。
商品ページのコンテンツがまだ不十分で、スペックや特徴のみを書いた状態だったとしても、インスタ上でその商品のストーリを十分に見せて理解してもらったうえでECサイトに流入してくれたら、そのユーザーはECサイトに訪問した時点ですでにその商品を「買う」という気持ちがかなり高まっているので、購入率はそれなりの数字になってくることが予想できます。
さまざまなところで「インスタグラムの集客効果」「インスタグラムの上手な使い方」について語られていますが、ECサイトの販促ツールとして使っていくことを考えると、やることはいたってシンプルです。
今まで作ってきた(作ろうとしてきた)ストーリーのある商品ページと同じように、インスタグラム上でもストーリーを伝えればいいのでは、と私は考えています。
インスタグラムの活用方法についてはまだまだ成功事例も失敗事例も少なく、データに基づいたマーケティング視点でのアプローチとは言い難い内容でしたが、今後もインスタグラムを活用したECサイトへの集客・販促の事例を引き続きウォッチして、再現性のある・数字で出せる情報をご紹介していきます!
「ECコンサルコラムサイト「ECコンサル」」掲載のオリジナル版はこちら:
ECサイトのインスタグラム活用法(2016/10/19)
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オリジナル記事:売れる商品ページと人気のインスタグラム投稿は似ているかもしれない。ECサイトのインスタ活用法 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント
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SMX East 2016のセッションレポートをお届けする。テーマは音声検索。セッションスピーカーは、The SEM PostのJennifer Slegg氏。音声検索が急増するなか、どのようにSEOは対応していくべきなのだろうか?
- 音声検索世代に対するコンテンツ最適化 #SMX East 2016 -
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テモナは11月1日、提供している定期購入・頒布会に特化したショッピングカート付き通販システム「たまごリピート」の導入企業数が1000社を突破したことを明らかにした。
「たまごリピート」は 2009年9月にEC業界初の定期通販・頒布会専用のASPカートとして発売。効率的かつ安価に定期通販が行えるサービスとして、主に美容品や健康食品を扱うEC事業者を中心に導入が広がった。
最近では、電話でのサポートに加えてワークショップやセミナーといったコンサルティング要素を強化したことで、同様のサービスを提供している競合との差別化を図っている。
現在の導入事業者は約45%が美容、コスメを取り扱っており、最も多いジャンルとなっている。次いで、健康食品が30%、食品が10%となっている。年間流通額はおよそ700億円に達している。
同社では今後1000社へのサービス提供によって培った知見を活用して、アパレルや嗜好品といった異なった商材での定期通販の運用を促進していきたいとしている。
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オリジナル記事:「たまごリピート」の導入企業数が1000社を突破、テモナ
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ヤマト運輸は10月31日、コンビニ受け取りサービスにおいてショッピングカート、システムベンダー11社と連携し、これらのシステムを利用しているECサイトに対して、簡単にコンビニ受け取りを導入できるようにすることを明らかにした。
ヤマト運輸は2016年8月から、コンビニ受け取り利用時の事業者負担を無料化している(参考記事)。簡単に導入できるようにすることで、コンビニ受け取りが可能なECサイトを増やしていく。
8月の無料化の時点では、「楽天市場」出店者の場合、申し込みだけですぐに利用できるようになっていたが、自社サイトの場合、API連携などシステム面の改修が必要だった。
今回、連携するショッピングカート/ECパッケージでは、簡単にコンビニ受け取りを導入できるようになる。
連携を発表したショッピングカート/ECパッケージ名は以下の通り(括弧内は提供社名)。
※システム連携の詳細、条件については各社の規定による。
ヤマト運輸では、今後さらに連携先を増やしていくとしている。
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オリジナル記事:ヤマト運輸がECサイト構築11社と連携、コンビニ受け取りの導入を簡単に
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