
CROOZが11月11日に発表した2016年7~9月期(第2四半期)におけるコマース事業の売上高は、前期比31.5%増の47億2800万円だった。継続的にテレビCMを展開するなどプロモーションを強化。物流面では注文から24時間以内に配送する地域を拡大したことなどから売上増につながっている。
CROOZのECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」は、複数のブランドが出店するモール形式をとっているが、全取扱商品の仕入れ販売を行っているため、流通額=売上高となる。
「Right-on」や「F.O.Online Store」など新たに出店するブランドが増えたことで、新規ユーザーの獲得に貢献。また、当日配送の対象地域を関東1都7県に拡大したことも売り上げ拡大を後押しした。
なお、2016年7~9月期は2015年10~12月期の売上高を更新し、四半期ベースで過去最高の売上高となった。
CROOZは2016年10月、主力のゲーム事業を売却し、成長著しいファストファッションECサイト「SHOPLIST」に経営資源を集中させる方針を発表した。
確実性の低いゲーム事業を売却し、その売却益を「SHOPLIST」強化の投資に充て、継続的な企業価値向上につなげていくことが狙い。
決算説明会ではこうした方針について説明し、「SHOPLIST」の中長期目標も公開。現在、年間ユニーク購入者数は約130万人となっているが、これを500万人まで拡大させ、1人あたりの年間購入回数を現在の2.56回から4回に増やす。
年間購入金額も現在の約1万3000円から2万円にまで拡大するとしている。
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オリジナル記事:CROOZの7~9月期コマース事業の売上高は31.5%増の47億2800万円
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日本トイザらスは11月11日、自社通販サイト「トイザらス・ベビーザらス オンラインストア」に、トイザらスとベビーザらスの実店舗内を歩きまわり、商品を手に取ったような雰囲気を味わえる「360°パノラマコンテンツ」を導入した。
おもちゃを手に取る感覚をネット通販でも再現、他店との差別化をはかり購入促進につなげる。
「360°パノラマコンテンツ」はドラッグ、タップ、クリックなどで、店内を自由に歩き回れるようにしたコンテンツ。
画面上で商品をタップやクリックすると、商品説明や画像、動画を通じて詳細情報を確認でき、その場で簡単に商品を購入することが可能。

併せて、お気に入りやカートに入れた商品が値下がりした際、値下げ情報をお知らせする「カートアラート」機能も追加した。
日本トイザらスでは2016年9月、千葉県市川市に続き2か所目のフルフィルメントセンターを兵庫県神戸市に立ち上げている。バックヤード強化とコンテンツ強化を進めることで、年末の繁忙期の受注拡大を図る。
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オリジナル記事:店内を歩き回り、おもちゃを手に取る感覚で買い物ができる機能をECサイトに導入、日本トイザらス
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ECを自社サイトで運営している際に、様々な集客施策を行ってそれなりにアクセスはあるものの、気が付いたら売り上げの低下がジワジワ起こっていた。なんて事はありませんか?そんな時にチェックしたい「自社サイト店舗名での自然流入」の重要性についてご紹介しましょう。
モールの場合はほとんどが商品を購入する意思があるのに対して、自社サイトの場合、実に様々な目的を持ったお客様が訪れます。商品の情報だけを知りたい段階であったり、購入以前の情報収集の段階であることも少なくありません。
そんな状態の訪問見込み客が、何か商品が欲しいと感じた際に、商品名だけではなく「商品名+店舗名」で検索して貰えることは競合との価格競争・SEO競争に巻き込まれないためにも大変重要で、売り上げを向上させていく上で1つのキーポイントとなります。一方で、店舗名での検索流入が少ない状態で売り上げアップのために安売り等のセールを行っても、そもそも自社で購入する意思のある人が少ない状態で安売りを行うため、利益が出せない状態になってしまうのです。

実は多くの事業者が自社ECサイト立ち上げ当初は、自社ECの認知度を上げるためにコツコツと店舗名を売るための努力を続けていたのに、ある程度一定のお客様が来店するようになると、いつの間にか店舗名の認知度を上げる努力を忘れてしまうということが多いのです。
すると、ある一定までは店舗認知度もあるため、セールなどの販促企画を打つと売上も上がってくるのですが、徐々に店舗認知度が低下を始めると、少し前には大きな効果を得られた企画でも、その効果は徐々に減少し、あの手この手を尽くしても思ったような効果が得られない危険な状態に陥ってしまうのです。
そうならないためにも、店舗の認知度を常にチェックしておく必要があります。
ここでは、2つの方法をご紹介しましょう。まず1つ目の最もポピュラーな方法がグーグルアナリティクスで察知する方法です。その具体的な方法は以下の通りです。
まずアナリティクスで調べる期間を設定します。期間はシーズン商品の場合等の商材にもよるため、比較的長いレンジで見ていく必要性があります。概ね半年間くらいで数字を追い、「比較」をチェックして昨対の数字も同時に追うと良いでしょう。
期間が設定できれば、集客メニューのキャンペーンから、「オーガニック検索キーワード」をクリックすると全体の自然検索流入が見れます。
「not provided」という項目が上位に表示されますが、これは訪問者の検索キーワードが、Googleアナリティクスで分からなかった数となりますので、一旦無視します。
ここで、not providedの次に来るのが店舗名になっていると良好な状態と言えますが、店舗名が上位に来ていなかったら黄色信号、要注意状態かもしれません。
次に、キーワードの検索で店舗名を含むキーワードを検索してみてください。そのセッション数の数値が昨対で落ちていた場合、来店数が下がっているため全体の売上が下がっているはずです。(転換率が上がっていても全体の売上が落ちていることも。)

実際には、「not provided」となっていた、データとして取れていなかった膨大なセッション数でも同じように下がっていると考える必要があるため、ここに出てきた数字以上のインパクトがあるため、大変危険な状態なのです。

また、Googleトレンドで店舗名を検索してみる事も状況を察知する上でヒントになります。上図は先ほどアナリティクスで調べた店舗の店舗名検索の結果です。赤く囲った部分が先に分析した期間と同じですので、やはり昨年対比で店舗名検索数が減少しているという結果が出ています。
では、一度下がってしまった店舗名での自然検索数をアップするにはどうすれば良いのでしょうか。危険信号の状態を放置していると、他社との価格競争やSEO競争に巻き込まれていくため売り上げはゆっくりと落ち続けてしまいます。そのため、何よりもまずは店舗名を知ってもらう施策が必要になります。
いくつか方法がありますが、①商品名で流入した人に店舗名を知ってもらう方法と、②店舗名そのもの認知度を上げていくという両輪で進める必要性があります。
有名なマーケティング用語のAISASで言えば、「検索」行動を起こす前の「注意」と「関心」が落ちていると考えられるため、これらを刺激する広告を打つのも効果的です。
こういった活動は、自社サイトが売れるようになる前の立ち上げ初期には出来ていたはずのものです。しかし、その他の広告等を運用して売りたい商品が出てくると、つい蔑ろになってしまう事が実に多いのです。
商品購入目的前のユーザーを自社EC店舗に呼んだり、店舗名を覚えてもらうきっかけを作る店舗名認知度アップのための活動は常に続けておく必要があるのです。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
自社ECでアクセスはあるのに売上が下がり始めた時にチェックしたい重要ポイント(2016/11/01)
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オリジナル記事:自社ECでアクセスはあるのに売上が下がり始めた時にチェックしたい重要ポイント | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報
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11月14日〜15日に米ダラスで開催される State of Search Conference 2016 に参加してきます。そのため今週の残り (11/15〜11/18) のブログ更新をお休みします。Web担当者Forumの連載コラムも今週はお休みです。
- 【ブログ読者へご連絡】11/15〜11/18のブログ更新をお休みします -
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ウェブ版のGoogle+がAMPをサポートするプラットフォームに仲間入りした。また検索結果からAMPページにアクセスした場合、現行では、AMPキャッシュのURLがブラウザに表示されるが、これを正規URLで表示し、共有する場合も正規URLで共有できるようにGoogleは取り組んでいるとのこと。
- ウェブ版Google+がAMPをサポート&キャッシュURLではなく正規URLでAMPページを共有可能になるかも -
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ネット通販各社による大規模セールが行われている中国の「独身の日」商戦。中国EC最大手、阿里巴巴集団(アリババグループ)は「独身の日」当日に、1207億元(日本円ベースでは約1兆8708億円)の取扱高を記録した。
2015年の取扱高実績は912億元なので、2016年はそれを295億元(約4572億円)上回った。
2016年に実施したアリババグループの「独身の日」イベントには10万社以上が参加(2015年は4万社)。そのうち、海外企業は1万1000社以上にのぼった。
なおスタートから11時間が経過した時点で、「Global Shopping Festivalに参加している海外ブランドによる流通総額は全体の30%」(アリババグループ)を占めていたという。
11日9時時点(スタートから9時間)で、日本やアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドといった地域から参加したブランドの合計流通総額は、2015年の「Global Shopping Festival」全体における各地域の合計流通総額を超えたとしている。
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オリジナル記事:約1.8兆円も売ったアリババの「独身の日」 海外企業は1万社以上が参加
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Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『日本のウェブはHTTPSが嫌い? HTTPS率は他国の5~6割の謎』、『グーグル、「スマホ第一」推進のためにインデックスシステムを変更』、『絶対にハマってはいけない、悪いSEOのサイクルとは?』など10記事+4記事。
- 日本のウェブはHTTPSが嫌い? HTTPS率は他国の5~6割の謎【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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ネット通販各社による大規模セールが行われている中国の「独身の日」商戦。中国EC最大手、阿里巴巴集団(アリババグループ)では、スタートから15時間後、取扱高は2015年実績の912億元を突破した。
2015年は24時間かけて912億元を達成したが、2016年はそれを9時間上回る。
日本円ベースの取扱高(1元=15.5円で換算)は約1兆4000億円。

国内の大手モールの流通総額(2015年度)を見てみると、
楽天の国内流通総額の半数強にあたる商品取引を、1日間でアリババグループのプラットフォームを通じて実行。1日間で「ヤフオク!」「Yahoo!ショッピング」といった有名モールの取扱高を抜いている。
2015年実績である912億元の達成から、「独身の日」終了まではあと9時間。どの程度まで数字を伸ばすのか注目が集まる。
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オリジナル記事:取扱高912億元(約1.4兆円)を15時間で突破。アリババ「独身の日」過去最高スピード
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11月11日午前0時から始まった「独身の日」。スタートから約7時間が経過した午前6時54分に、中国の電子商取引最大手、阿里巴巴集団(アリババグループ)は、グループで運営するECサイトの取引高が571億元(約8850億円)を超えたことを明らかにした。
571億元は2014年に記録した独身の日の取扱高。2015年は11時50分頃に571億元を突破したので、2016年は約5時間も早いスピード達成となる。
モバイル経由の取扱高比率は84.47%。
次の注目点は、2015年に記録した取引高912億元をどのタイミングで抜くかとなる。
日本円は1元=15.5円で算出した。

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オリジナル記事:アリババの「独身の日」取扱高571億元(約8850億円)を突破、2015年を6時間上回る
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ecbeingは11月10日、 PayPalと提携した。ECサイト構築パッケージ「ecbeing」で構築したECサイトでPayPal決済を導入できるようにするほあか、さまざまな面で支援先企業の越境ECを支援していく考え。
ecbeingは導入企業による越境ECへのニーズの高まりを受け、越境EC向けサービスを充実させている。PayPal決済を導入できるようにし、支援先企業の越境ECをサポートする。
ecbeingはすでに、サイトの言語を英語や中国語に翻訳する多言語化サービスを提供。配送先情報の入力や会員情報入力などの多言語化を進めている。
また、Tmallやジンドンなどの中国のECモールへの出店支援なども行っている。
PayPalとの提携で決済手段・多通貨・多言語・配送といった業務をトータルでサポートできるようになる。
今後も越境EC支援サービスを強化する方針。システム以外の領域にも提案の幅を広げ、倉庫や海外モール出品といった対応についても提案を強化するとしている。
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オリジナル記事:ecbeingが越境EC支援強化、PayPalと提携
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楽天が11月10日に発表した2016年7~9月期連結業績(第3四半期)によると、国内EC流通総額は前年同期比10.0%増の7554億円だった。
エントリー不要で最大ポイント7倍となる「スーパーポイントアッププログラム」によって新規会員数、復活顧客が継続的に増加。2桁成長を維持した。
国内EC流通総額は「楽天市場」の流通総額に加え、トラベル、楽天マート、楽びんなどの流通額を合算した額。
オリンピック開催期間中にユーザーをテレビメディアに奪われたものの、2016年1月から開始したエントリー不要で最大ポイント7倍になる「スーパーポイントアッププログラム」などによって、7月や9月の注文数は順調に拡大した。
「楽天市場」のモバイル経由流通総額比率は59.8%で前年同期比8.5ポイント上昇、前四半期比で1.2ポイント上昇した。

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オリジナル記事:楽天の7~9月期、流通額は前年同期比10%増の7554億円
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売れるネット広告社が『売れるバナー広告 IDEA100選』を通販企業の経営者・責任者50名に公開するというニュースが注目を集めました。連載も4位にランクインしています。




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※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:売れるバナー、花王の越境EC、Paidy…… 今週のアクセスランキング | 週間人気記事ランキング
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11月11日は中国のネット通販会社が特売セールを繰り広げる商戦日。2015年11月11日の取扱高912億元(約1兆7600億円)を記録した中国EC最大手、阿里巴巴集団(アリババグループ)の販売状況(2016年)をお伝えしていきます(随時更新)。
*日本円ベースは、1元=15.5円で換算しています。

2015年は開始から9時間52分後だったため、2016年は大幅に購入が増えている。

取扱高362億元は2013年の記録。2015年はスタートから4時間26分で突破したが、2016年は前年を大きく上回るスピードで達成。

2015年よりも早いペースで100億元を突破。2015年に取扱高100億元を超えたのはスタートしてから12分28秒だった。

2015年も早いペース。2015年に取扱高10億元を突破したのはスタートしてから1分12後だった。
2015年は18秒後だった。


取扱高は912億元(約1兆7600億円)だった。2014年に記録した571億人民元(約1兆700億円)を大幅に超えた。
スマートフォンなどからのモバイル経由の比率は68.67%。
11月11日の「独身の日」は、午前4時26分の時点で、2013年の取扱高362億元を突破。午前7時45分の取引高は417億元(約8000億円)。9時52分に500億元(約9650億円)に達した。
午前11時50分に取扱高は571億元(約1兆1000億円)を超え、過去最高を記録した。
アリババは2009年から「11月11日」を「独身の日(シングルデー)」と題し、消費者のネット通販利用を促進している。
*2015年は、1元=19.3円で換算
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オリジナル記事:2時間30分で取扱高7750億円(500億元)を突破。アリババの「独身の日」【随時更新】
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