
トランスコスモスは12月から、LINEのトーク画面上で商品選択から注文、決済まで完結できるようにするサービス「メッセンジャーアプリ EC サービス」の提供を開始する。このサービスを導入したECサイトでは、消費者がわざわざECサイトに訪問しなくても、LINE上で呼びかけるだけで商品が購入できるようになる。今後、日用品など購入頻度が高く、商品点数の多いサイトへの導入が進んできそうだ。
同サービスは、フィードフォースのソーシャルログイン導入サービス「ソーシャルPLUS」が対応するLINEの「Official Web App」オプション機能を活用し、ユーザー企業のECサイトとLINEアカウントを連係。これにより、LINEトーク画面上で商品注文から決済までが行えるようになる。

また、ブレインパッドのレコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster」を組み込み、顧客の購入履歴や問い合わせ履歴を活用して、顧客のニーズに応じたおすすめ商品紹介やリピート購入促進などを行える。例えば、定期的に購入している商品などを適切なタイミングでLINEのリッチメニューに表示することで、顧客はECサイトを訪問せずに商品を購入できるようになる。
Replyのボット構築用プラットフォーム「Reply.ai」と連係し、LINEトーク画面上で顧客からの問い合わせに自動応対する機能も備える。自動応対に加え、必要に応じて有人対応に切り替えてオペレーターが直接サポートできる。
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オリジナル記事:LINEのトーク画面上で買い物できる「メッセンジャーアプリ EC サービス」を開始、トランスコスモス
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アパレルブランド「earth music&ecology」などを展開するストライプインターナショナルは10月31日、子供服、ベビー服などECを行うスマービーを子会社化すると発表した。買収額、取得株式比率などは非公開。ストライプインターナショナルではEC事業の強化を進めており、買収を通じてさらにECを強化する。
スマービーは2014年11月に子供服、ベビー用品などを扱うECスマホアプリ「smarby」を開設。すでに20万人を超える会員を持つアプリに成長している。
ストライプインターナショナルの顧客は主に10代から20代の女性をターゲットにしたアパレルを展開しており、スマービーの買収で子育て世帯コ顧客を取り込むことで、1顧客あたりのライフタイムバリューを高める。

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オリジナル記事:子供服ECのスマービーを買収、ストライプインターナショナル
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ハイフンネットワークスはネットオークションの普及によるダンボールのBtoC需要を見込み、2008年にボックスバンク事業で創業。自社ECサイトなどでダンボールの販売を展開している。特にAmazonでの売り上げが拡大。Amazonの法人販売事業者向け融資サービス「Amazonレンディング」を活用し、事業拡大を進めている。ボックスバンク事業部の大久保博明氏にAmazonレンディングなどのメリットを聞いてみた。

――Amazonでの販売を始めて7年以上。どんなメリットを感じていますか?
一般消費者からのダンボール需要が拡大すると考え、個人向け販売を始めたのですが、開始直後は集客の難しさに直面しました。
しかし、Amazonで販売を開始するとすぐに売れるようになり、ネームバリューの大きさを実感しました。Amazonの販売システムはとても合理的。売上金の支払い周期が短いため、資金の回転が良い。販売を促進するための機能やサービスも充実していて、販売者にとっては便利だと思います。
――Amazonの法人販売事業者向け融資サービス「Amazonレンディング」を使用しています。メリットはどこにあると感じていますか。
2014年からAmazonレンディングを利用していますが、銀行とは異なり、書類提出などの面倒な手続きが不要。そのため、時間が節約でき、商品企画や仕入れに注力できます。事前審査制なので、Amazonから予め融資可能金額が提示されます。その範囲内ですぐに契約できるというスピードも有り難いです。
使いたい分だけ借り入れることができ、早期返済も可能。経営戦略が立てやすいですね。現在は、Amazonレンディング以外からは借り入れをしていません。
――融資資金はどのように利用されていますか?
大量仕入れが可能となり、原価を下げることができています。実際、Amazonレンディング利用後に売り上げが大きく伸びています。フルフィルメント by Amazon(FBA)の在庫をしっかりと確保したいので、そのために必要な資金をタイムリーに調達できるのはとても助かります。
――FBAは売上促進に役立っていますか?
Amazonが在庫保管・商品発送を代行するFBAを利用すれば、少数のスタッフによるサイト運営でも売り逃すケースがなくなるので、とても有り難いサービスです。現在、売り上げの3分の1がFBAになっています。
――今後の展開をお聞かせください。
最近、販売を開始した厚さ4ミリのダンボールは、世界で標準的に使用されているものです。こうした商品を取りそろえて、海外にも販売していきたいと考えています。

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オリジナル記事:Amazonの法人融資サービスを使うメリットは? ダンボールEC「ボックスバンク」の事例 | ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由
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大手の動きは中小ショップにじわじわっと影響が出てきます。ユーザーは同じ質のサービス求ますし、便利・お得・安いの3つは新規ユーザーの購入動機にもなります。他社の動きを見ながらできないことを認識し、できることに特化していきましょう。
楽天が爽快ドラッグを買収、約89億円投じて100%子会社に | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3627
Amazon出品者も注目。ポイント還元率が2.5%へ | ECのミカタ
https://www.ecnomikata.com/ecnews/11844/
自社配送をAmazonプライム対象に、「マケプレプライム」開始 | ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/001/258/1258585/
まとめると、
Amazonもポイント還元率を上げてきました。クレジットカードが限定されるとはいえAmazon内の買い物で2.5%の還元は大きいですよね。
またマーケットプレイスでの出品者に対しても自社商品がプライム対象になるサービスを開始しました。お急ぎ便対応が必須なので中小のショップにはちょっときついかもしれませんが……。
【ツケ払いはじめました】支払いは商品受け取り後の後払い! | ZOZOTOWN
http://zozo.jp/later-payment/
まとめると、
お金を使いすぎて給料日まで先が長い時でも買えてしまうのは魅力的です。2か月も支払いの猶予があると回収率が気になりますが……。この支払いが定着してくると他のショップもやらざるを得ないので、脅威に感じているところも多いのではないのでしょうか。
ECサイトの成功の鍵とは? 成否を分ける「リピート顧客」攻略法 | ECのミカタ
https://www.ecnomikata.com/column/11848/page1
リピート率が高い媒体に集中的に投下するのは効率が良いですよね。それが分かるような分析環境も必須。
「Yahoo!ショッピング」商品数、国内最大の2億3000万に | 通販通信
http://www.tsuhannews.jp/...
「アスクルのBtoB事業も含めたeコマース国内流通総額は、前年同期比で33.8%増の8625億円」。相変わらず好調なYahoo!です。
大統領選も商機にする米EC企業のユニークなプロモーション手法 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3638
今回の大統領選はネタにしやすそうですよね。日本の選挙でもこれぐらいの遊び心があってほしいものです。
ヤマト運輸ECコンビニ受け取り、ショッピングカート/システムベンダー各社と連携スタート | ECのミカタ
https://www.ecnomikata.com/ecnews/11881/
おちゃのこネット、たまごリピートなどで近日スタート予定です。
日々改良中です | おちゃのこネットブログ
http://blog.ocnk.net/blog/2016/10/daily/
送り主を購入者に設定できるなど、細かい機能改善がありました。
メインで使うSNSは「LINE」、「Facebook」は同窓会用? | マーケティングリサーチキャンプ
https://marketing-rc.com/report/report-monthly-20161102.html
Twitterのタイムラインに流れる広告は4割が「不快感」。というのは分かりますよね。
ECにデータはつきもの。ただし、分析をしただけでは、1円も利益に貢献しません。
分析ってどこまでやるの?森で迷子にならないためには。 | TKzie.com
http://tkzoe.com/ec-knowhow/analysis/
基本的に分析はコスト。可能な限り少ない労力で改善のヒントを見つけましょう。
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オリジナル記事:Yahoo!・LOHACO vs. 楽天・爽快ドラッグ。日用品の競争が激化【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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花王が中国向けECを強化している。
中国の大手インターネットサービス企業であるネットイースと製品販売に関する契約に合意。11月2日にネットイースが運営する消費者向け越境ECサイト「Kaola.com(網易考拉海購)」に旗艦店をオープンした。
花王は2015年11月、「Tmall Global(天猫国際)」に出店。2016年5月には京東集団が運営する越境ECサイト「京東全球購(JDワールドワイド)」に旗艦店を構え、中国向けECの多店舗化を進めている。
「Kaola.com(網易考拉海購)」の旗艦店では、歯磨き粉や洗剤、ヘアケア用品などを販売する。
花王の製品を巡っては、子供用紙おむつ「メリーズ」が中国で人気を集めており、輸入業者が高値で転売しようと日本の店頭で買い占め品切れが続出するといったケースが相次いでいる。
「Tmall Global(天猫国際)」の旗艦店では「メリーズ」を扱っているものの、「Kaola.com(網易考拉海購)」の旗艦店ではおむつ以外で品ぞろえをしている。

「Kaola.com(網易考拉海購)」は6月現在、日本、韓国、米国、オーストラリアやヨーロッパ発の人気ブランド数百点を販売。中国全土8億人超のネットイースユーザーが利用できるプラットフォームとして、急成長を遂げているという。
2015年1月のサイト開設以来、直販型ECサイトとして展開。ユーザーに「高品質の商品、お得な価格、優れたサービス」を提供していることが評価されているという。
「Kaola.com(網易考拉海購)」には楽天が2016年5月、「楽天市場」を出店している。
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オリジナル記事:花王が中国向けECを強化、ネットイース運営の「Kaola.com」に旗艦店をオープン
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モバイル ファースト インデックスの導入をGoogleが公式に発表した。発表後にウェブマスターから出てきたMFIに関するさまざまな疑問にGoogle社員たちが回答し、その内容を、前の記事でまとめた。この記事では、新たに出てきたQ&Aと漏れていたQ&Aを紹介する。
- Googleのモバイルファーストインデックスに関するQ&A第2弾 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

約500のファストファッションブランドアイテムを取り扱う「SHOPLIST.com by CROOZ(以下SHOPLIST)」。サービス開始から4年で年間流通額が150億円規模に達するなど、ファッション業界屈指の成長率を誇る通販サイトだ。
同サイトを運営するクルーズは、“ユーザーファースト”を掲げ、取扱ブランドの拡充や物流インフラの強化など、さまざまな施策に取り組んでいる。中でも決済手段の充実に力を入れており、昨年導入したコンビニ翌月払い決済「Paidy(ペイディー)」は、新規ユーザーの獲得などに成果を上げているという。「SHOPLIST」の成長の要因や「Paidy」を導入したことのメリットなどについて、クルーズ取締役兼SHOPLIST事業部管掌の張本貴雄氏に聞いた。

ーー「SHOPLIST」の現在の流通額や顧客層、取扱ブランド数などを教えてください。
サービス開始から4年目となる2016年3月期の売上高は前期比49.8%増の145億6800万円となっており、サービス開始以来、流通額を急拡大させています。
顧客層は当初は10代〜20代前半が中心でしたが、現在は戦略的にボリュームゾーンを20代後半〜30代にも引き上げました。取扱ブランド数は486種類(2016年10月時点)で、レディースが約60%、メンズが約25%、キッズは約15%という内訳です。
ーー通販サイトとしての「SHOPLIST」の強みは、どこにあるのでしょうか。
サイトを露出するためのプロモーション施策が強みの一つです。当社は以前、アドネットワーク事業を手がけていましたので、オンライン広告の知見を持っており、そのノウハウを「SHOPLIST」のプロモーションに活用しています。
近年はテレビCMを継続的に放送していますし、今年は雑誌への広告出稿にも注力します。EC事業の広告宣伝費は、2016年3月期の第3四半期累計(15年4〜12月)で約15億円でした。これほど多額の広告宣伝費をかけているファッション通販サイトは、業界内でも数社に限られるのではないでしょうか。
ーー昨年5月にはアプリをリリースしました。
「SHOPLIST」はスマホ経由の利用が9割を超えていますので、アプリは重要なツールです。スマホに最適化したUIや、画像の表示速度には自信を持っています。アプリはリリース後15カ月で300万DLを超えました。
ーー最近は物流インフラの強化や決済手段の充実など、ユーザーの利便性向上への手も緩めていませんね。
ユーザーから見たときの「SHOP LIST」の魅力というのは、やはり複数のファストファッションブランドのアイテムをまとめ買いできることだと思います。今後はそれに加えて、物流や決済などを強化していくことで、より便利なサービスにしていくことも重要です。今年4月から東京都、神奈川県の二都道府県で当日配送サービスを開始し、7月には対象地域を関東1都7県に拡大しました。決済手段も随時、拡充しています。

ーー決済手段の拡充策の一環として、まとめて翌月コンビニ払いの「Paidy」を昨年導入しました。どのようなきっかけで導入を決めたのでしょうか。
当社としては、ユーザーの利便性を高めるために、決済の選択肢を増やしていく方針を従来から掲げています。そうした中、「Paidy」を提供しているエクスチェンジコーポレーションの社長自ら来社頂き、提案していただいたのがきっかけです。
ーー「Paidy」を導入したことでメリットはありましたか。
メリットはいくつもあります。中でも、新規ユーザーを獲得しやすくなったことが最大の恩恵です。初回購入のユーザーが選ぶ決済手段の中で「Paidy」の割合は非常に高いです。スマホで簡単に決済ができ、複数の買い物の支払いをまとめてコンビニ支払ができる上、分割払いにも対応している利便性が、特に若い年代のユーザーに支持されているのではないでしょうか。
ーー新規ユーザーを獲得しやすいというのは大きなメリットですね。
本当にそう思います。「SHOPLIST」のユーザーは若年層や学生も多いため、クレジットカードを所有していないことも珍しくありません。
従来、クレジットカードを持たないユーザーは代金引換を利用することが多かったのですが、現在は代金引換と「Paidy」の利用が増えている印象です。
ーー新規ユーザーを獲得しやすいことの他にも、「Paidy」のメリットはありますか。
「Paidy」の利用者の購買データを分析すると、購入単価が平均よりも高いです。「Paidy」は分割払いが可能ですから、クレジットカードの分割払いを利用できないユーザーにとって、高額アイテムを購入しやすいのだと思います。

ーー「Paidy」による決済は、注文全体の何割を占めているのでしょうか。
具体的な比率は開示できませんが、「SHOPLIST」が対応している10種類の決済手段の中で、クレジットカード、代金引換についで「Paidy」の利用率はトップ3に入ります。最も短期間で利用を伸ばしているのが「Paidy」です。
ーー「Paidy」の決済手数料については、どのように感じていますか。
当社にとってメリットのある手数料で提供していただいていると思います。利便性などを考えると、とても安いというのが率直な感想です。
ーー「Paidy」に対する要望はありますか。
まとめて翌月コンビニ払いといえば「Paidy」というブランディングをしていただければ、さらに多くのユーザーが使うようになると思います。さらに、新規ユーザーを獲得することができるようになるため、ぜひブランディング強化をお願いできればと思っています。
ーー「SHOPLIST」の今後の計画は。
「SHOPLIST」は今や、ファストファッションEC業界では追われる立場になってきています。ただ、今後も攻めの姿勢を忘れず、新しい変化やチャレンジを続けていきたいですね。
日本のファッション市場のEC化率は欧米と比べて低いですから、レディースはもちろん、メンズやキッズを含め、まだまだ伸びしろは大きいと思います。 「SHOPLIST」はこれからもファストファッションにこだわり、アイテムを拡充させていきます。ファストファッションECといえば「SHOPLIST」といわれるような世の中のインフラとなるプロダクトを創ります。
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オリジナル記事:CROOZがゲーム事業を売却し、主力事業とした「SHOPLIST」が急成長した理由とは
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株式会社売れるネット広告社は11月7日より、『売れるバナー広告 IDEA100選』を公開するキャンペーンを開始した。対象は通販企業の経営者・責任者50名。
同社は過去16年間、クライアントから預かった累計200億円の広告費でA/Bテストを繰り返しており、中でもバナー広告の最適化は、同社がもっとも得意とする分野。今回公開するのはそのバナー広告の事例を100個集めた事例集。
これまでのバナー広告の歴史的変遷をたどる形で、同社のノウハウが集約された事例集となっている。売上の最大化・費用対効果の改善をしたいと考える通販企業の経営者・責任者50名に公開する。

詳しい情報と申し込みについては関連リンクまで。
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オリジナル記事:売れるネット広告社、“売れる”バナーのアイデアを100個公開
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ecbeingは11月7日、 ECサイト構築パッケージ「ecbeing」で構築したECサイトにおいてスマートフォンでのアプリを導入しなくても動画を自動再生できるサービスの提供を開始した。
従来、スマートフォンサイトで動画を自動再生させるにはスマホアプリをユーザーに利用してもらう必要があった。商品を説明する動画を流すだけでなく、FLASHのような動きのある演出がサイト内で作れるようになり、充実したサイト作りが行えるようになる。
CRI・ミドルウェアと提携してWEB動画ミドルウェア「LiveAct(R)PRO」と連携。スマホサイトでの動画の自動再生を可能にした。
動画を利用できるようにすることで、閲覧者の操作で商品をさまざまな角度から見せられる「インタラクティブ動画」、商品説明と商品紹介動画を同時に見せられる「インライン動画再生」、FLASHのような動きのある演出が作れる「HTML+動画の演出」、動画内の商品を買い物かごに入れられる「動画内リンク」などがスマホサイトで実現できる。
動画のデータ量は通常の動画フォーマットに比べて100分の1まで小さくすることが可能だという。

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オリジナル記事:スマホサイトでもFLASHのような動きのある演出が可能になる機能を提供開始、ecbeing
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まとめると、
日用品は購入頻度も高く、他の商品と一緒に買うことが多いですよね。頻繁にモールを利用してくれるこの層を狙って、Yahoo! vs. 楽天の戦いが激化しています。ユーザーはちょっとでもお得なショップで買いますので、今後のサービスがどうなるかに注目です。
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