「書評」カテゴリの記事 -解説記事

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「書評」カテゴリの記事 -解説記事

全 89 記事(記事公開日時の新しい順)

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森野 真理 2009/12/08 8:00

日々、FMCだのクラウドイノベーションだの、あるいはTwitterやらUGCやら、ことさら情報通信業界では流行り廃りの波が大きく、目先のトレンドを追いかけるだけでいっぱいいっぱいになりがち。そんな毎日で一歩踏みとどまり、自らが関わる業界の枠組みを大きくとらえ直すことが、今の仕事に関する思わぬ「気づき」につながったり、新たなビジネスチャンスの発想を得たりすることはしばしばある。思考の幅を広げるための手がかりになる一冊が本書だ。

森山 和道 2009/11/26 8:00

ネット社会の郊外=サイバービアへの集団大移動が始まっている
デジタルコミュニケーションの本質を原点に戻って捉え直す意欲作

かつて人は生活の質を向上させるために、都会から郊外(サバービア)へと積極的に移り住んで行った。窮屈な都会を抜け出し、郊外で羽を伸ばし、人々と連帯を深めようとした。いま、それと同様の現象がネットを舞台に起こっている。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2009/11/04 8:00

これまでのウェブ解析方式を覆す斬新なアプローチの教科書
三位一体法は会社と顧客両方にWin-Winの成果をもたらす

初めて書店で見たときは、アクセス解析ツールを使いこなす“HACKS本”かと思ったがそうではない。本書は、Google Analyticsのエバンジェリストでもあるアビナッシュ・コーシックによるアクセス解析の教科書だ。構成に従って毎日1時間かけてレッスンを積み重ねれば、ウェブアナリストに必要な知識を身につけられる

森野 真理 2009/09/11 8:00

デジタルネイティブとノンネイティブとの超えられない壁を冷静に分析
ビジネスチャンスは「ケータイ」と「動画」でひらける

2011年、「デジタルネイティブ」世代、平成元年生まれ以降の幼い頃からさまざまなデジタルデバイス環境に触れて育った若者が社会人になる。

「デジタルネイティブ」がネットやゲームを共有しながら交わすコミュニケーションの様式や常識は、後天的にパソコンや携帯電話を使い込んできた「ノンネイティブ」とはまったく異なる。本書はデジタルネイティブとノンネイティブとの価値観の違いを指摘し、2年後には根深く、越えがたい断絶が社会に出現すると予測する。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2009/09/04 8:00

2015年に求められるのは、「質」と「絆」を重視した「ソーシャル消費」
消費のトレンド、新商品、サービスなどを描いた“未来予想図”

本書では近い将来の日本の消費動向を予測。具体的には2015年にターゲットを当てて、消費のトレンド、新商品、サービスなどについて“未来予想図”を描いている。

2015年前後に社会人となる若者世代を「ケータイ・ネイティブ」と呼び、ライフスタイルがこれまでの世代と大きく異なるなど、「若者観測」「シニア観測」「ファミリー観測」「情報社会観測」「コミュニティ観測」「観光力観測」「環境社会観測」という7つのパートに分けて消費を分析する。

山川 健 2009/08/28 10:00

もはやインターネットで調べられる情報は当たり前
街歩きや新聞・本などから収集してこそ価値が出る

ネット全盛の今、“ネット偏重を捨てよ、町へ出よう、そして本を読め”と説いているのが本書だ。週刊誌、情報誌で編集者やライターを務めてきた著者が、自らの取材経験を通してネットに頼り過ぎることの危険性や、実社会での情報収集・処理の重要性を訴える。

著者はまず、何でもネットの検索に頼る若者の姿勢を「ググればいいじゃん症候群」と呼んで戒める。

森山 和道 2009/08/07 10:00

人間の脳をリファクタリングするための実践マニュアル
学習スキルと思考スキルの改善し、頭脳労働の達人になろう

どんなことでも達人がやると、なぜか非常に簡単に見える。だが実際にはもちろん簡単ではない。初心者と達人の違いは、ルールではなく直感で物事を処理できるようになることだという。

この本は「ウェットウェア=脳」の「リファクタリング=内部構造の改善」を目指す一冊だ。人間の技能習得過程を初心者から達人までの5段階に分類した「ドレイファスモデル」にのっとり、さまざまな思考法のコツを紹介していく。

山川 健 2009/07/30 10:00

ニュースサイト編集者が体感したユーザーの生態
夢物語のネット礼賛論を打ち砕く嫌悪すべき現実

極めて刺激的なメーンタイトル「ウェブはバカと暇人のもの」。ウェブビジネス、特に、セグメント化されていない不特定多数のネットユーザーと直接関わるビジネスをしている人なら、程度の差はあれ、このように感じたことは一度ならずもあるだろう。

ニュースメディアを編集する筆者は、ユーザーに対して「暴言を吐いてしまうと」と断りながらも「『バカ』も多いのである」と断言する。

森野 真理 2009/07/24 10:00

「出版2.0」は紙の呪縛から解き放たれている
「誰でもメディア」の時代にこそプロの気概を説く啓蒙の書

慣れ親しんだビジネスモデルに固執し、メディアの形態の変化についていけない大出版社は「ネット脳死状態」と筆者は言う。インターネットが持つメディアとしての可能性をわかりやすく説き、既存メディアがウェブ攻略に手をこまねいている間に「出でよ未来の菊池寛」と煽る。なんとも刺激的な言説で話題の一冊だ。

筆者は、「出版2.0」の枠組みについて考えなければ生き延びられないと説く。

山川 健 2009/07/09 9:00

インターネットを活用した現代の広報活動バイブル
メディアを過小評価せず現実的方法を具体的に紹介

広報とネットに関する書籍で本書以外は不要だ。本当に「使える」のはこれだけ、と言っても過言ではない。

本書は、ネット時代の広報の考え方から、ネットのさまざまなシステムやサービスの解説と、それらを利用した広報活動の具体的な方法まで網羅している。しかし本書の本当の価値は、米国人の著者が米国の現状を背景に書いた本の翻訳、という点だ。それはなぜか。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2009/07/03 9:00

開発者注目のブログ「Joel on Software」の第2選集
ソフトウェアにかかわるさまざまな職種の人たちに有用な内容

ソフトウェア開発やマネジメント、ビジネス、インターネットといったさまざまな分野について執筆し、世界で最も人気のある開発者向けWebサイトの1つである、「Joel on Software」の記事をまとめた書籍の第2弾。本書は「ソフトウェアビジネスを始める」「ソフトウェア会社の運営」「ソフトウェアのリリース」などのタイトルからも想像できるように、開発者だけでなく、ソフトウェアビジネスにかかわるさまざまな人に有用な内容が満載だ。

森山 和道 2009/06/23 9:00

おもしろいものづくりは、どのようにして生まれるのか
インタビューを読むにつれて、アイデアが触発される刺激的な一冊

この本はさまざまなものづくり活動をしている人たちへのインタビュー集である。どれもおもしろいので、インタビュー集が好きな読者ならば、一気に読んでしまえるだろう。著者が言うようにものづくりを行っている人たちの発想をたどることもできるが、それ以上に、本書中のテキストが自分の頭のなかでどんどん枝葉を伸ばしていくような感覚が得られる本だ。

森野 真理 2009/05/18 8:00

次世代営業マンに必須のスキル
グーグルとホームページでライバルに差をつける

1000社に及ぶ顧客企業との経験から考え抜かれた営業スキルが具体的、かつ明確なプロセスで示されている本書は、不況の時代だからこそ実現したい「最強の営業」へのヒントでいっぱいだ。

ホームページやキーワード広告を活用するWebマーケティングと、営業のヒューマンスキルを効率よく組み合わせる「グーグル営業」の提案。「そんなこともうやってるよ」という営業マンや、「ウチのホームページはよくできてるほうだと思うけど、それを営業がどう活用するの?」とピンとこないWeb担当者こそ、本書を手に取ってもらいたい。本書のキモは「グーグル営業」の「徹底的な徹底」にある。

山川 健 2009/05/08 8:00

流行モノのバズワードで終わらせないためには
キーワード先行ではなく企業戦略の検討が重要

ASP/SaaS……IT業界で昨年秋以降、一気にブレイクしたキーワードが「クラウドコンピューティング」。今、ITビジネスの営業トークでキメ言葉のように使われている。

「クラウド、クラウド……」、と連呼されると、逆に単なる安っぽいセールス用の言葉に聞こえてしまうが、本著では、キーワードありきではなく、まず企業戦略を検討し、必要な方法を考えた結果がクラウドコンピューティングでなければならないと、クラウドコンピューティングのあるべき姿に触れている。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2009/04/28 8:00

『クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった』

クラウドコンピューティングはパラダイムシフトだ
ベンダーのビジネスが変わる、データセンターが変わる、PCが変わる……

まるで週刊誌のような煽りの利きすぎたタイトルと、「わずか5台のコンピュータが世界を席巻する。」という本書の帯を見たとき、正直なところ、いささかの「胡散臭さ」を感じざるを得なかった。だが、実際に本書を手にとって数ページ読んだだけで、本書は「クラウドコンピューティング」という最近脚光を浴びているテーマを、きわめて「まじめ」かつ「丁寧」に解説していることに気がついた。久しぶりに見つけた、お勧めの一冊である。

森山 和道 2009/04/10 8:00

『「多様な意見」はなぜ正しいのか――衆愚が集合知に変わるとき』

1+1は2を超えることもある。だから多様性は超加算的なのだ
複雑系の研究者スコット・ペイジが「多様性」の謎に挑んだ注目作

多様性は恩恵をもたらすという。それはなぜか。本当なのか。その答えが本書には書かれている。

人はそれぞれ自分の心の中に問題解決のための「ツールボックス」を持っている。違う属性を見る多様な観点と言ってもいいだろう。恣意的に集められた専門家たちのツールボックスの中身はだいたい似たり寄ったりだ。しかしながら多種多様な人を集めると、それだけツールボックスは多様になる。だから問題解決に挑む能力も高くなるのだ。

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊

世のダメなSEO指南に喝!/書評『SEOブランディング』

山川 健 2009/03/31 10:00

真のSEOはユーザーに有益な情報を提供すること
ブランドイメージ定着が結果的にSEO強化につながる

たとえばこんなイメージか。ターミナル駅前の一等地にある食堂。店の雰囲気、出される料理の味、サービスの質、どれも他店並み。家賃の高さを反映して代金は高め。絶賛されるメニューは特にない。メリットは場所だけ。一度は食べに行っても二度は立ち寄らない。客の意識がこんな状態だと客足は伸びず、遅かれ早かれ閉店――。食べ物店は立地条件が重要とはいえ、この失敗は誰もが当たり前だと感じるはずだ。しかしWebサイトの話となると違ってくる。

森野 真理 2009/03/13 8:00

キャリアパスの有望株は「Webマーケコンサル」
新専門職のツボを丁寧に解き明かす

横文字業界には横文字の肩書きが飛び交っているのが通例とはいえ、最初に“ウェブマーケティングコンサルタント”と聞いたときには、早口言葉か何かの呪文かと思う人もいただろう。ひとつひとつの単語は、IT業界や広告業界、外資系の経営指南などから連想されるイメージがあるが、3つ並べられると何のことやらピンとこない。しかし本書によると、この新語こそ、今後間違いなく認知度が急上昇し「キャリアパスの有望株」になるという。

森山 和道 2009/02/27 8:00

『デザインサイエンス――未来創造の“六つ”の視点』

人間の創造的行為を理論的に説明する新たな科学、デザインサイエンス
デザインが分業化・専門化の過程で失ってしまった「主体性」を取り戻せ

精神価値の充足、環境問題や大規模システムの安全などを解決するためのデザインの方法論、その体系化を目標とする「デザインサイエンス」。その構築を目指して、2004年に慶應義塾大学が文部科学省から採択された21世紀COEプログラム「知能化から生命化へのシステムデザイン」における慶応先端デザインスクールの一環として創設された「デザイン塾」の活動を、二部構成で紹介する一冊。

安田英久(Web担 編集長) 2009/02/17 13:00 (23)

今日は、「マーケティング」と「広報」の境目がなくなっているという話を。

「マーケティング」「マーコム」「宣伝」「広告」「広報」「PR」「販促」、それぞれの用語が何を指すのか、あなたは説明できますか? おそらく、人や会社によって微妙に違うことでしょう。それが最近、さらに区別が難しくなってきているのです。

山川 健 2009/02/13 8:00

無料文化はインフラタダ乗りと証券市場によるバブル
ネットを取り巻く現象を毒のある斬新な視点で分析

人間誰しも、自分が夢を持って関わっているビジネスについて否定的な意見は聞きたくない。だからだろうが、無条件にインターネットのバラ色の未来を語る読み物があとを絶たない。これからは紙媒体ではなくインターネットだ、と声高に叫びながら書籍を量産する矛盾を抱えつつ書かれた内容はというと、グーグル礼賛、ブログ過大評価、ネットがもたらす平等な社会……。

森野 真理 2009/02/03 8:00

『アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか』

「ネットワーク=アーキテクチャ」の将来を見据える一冊
「セカンドライフ」より「ミクシィ」が流行る日本社会に切り込む

インターネットを単なるネットワークの技術ととらえるか、人々のコミュニケーションを根本的に変える可能性のあるツールと期待するのか、社会に変革と混乱をもたらす諸刃の剣と警戒するのか。社会学者から政治家に至るまで、発言者は枚挙に暇がないが、それぞれの立場や理解力や許容度の違いがこれほど異なる評価を産むこと自体、インターネットという「新技術」と、旧来の「現実社会」との抜き差しならない関係を改めて認識させられる。

安田英久(Web担 編集長) 2009/01/27 13:00

今日は、最近読んでおもしろかった本から『笑うマーケティング』を紹介します。

マーケティング関係の書籍は小難しい、数字やグラフや図説が入ったものが多いのですが、この本は、まったく違う方向で、さらっと読めます。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2009/01/21 8:00

Web 2.0は、消費者の購買行動を大きく変えた
企業はこの変化を、いかにして新たな企業発展の戦略にするか

2000年初頭のドットコムバブルの崩壊以降、インターネット、とくにウェブの利用形態が大きく変化した。ブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、Wikiといったソーシャルテクノロジーが広く普及し、ウェブ利用者の相互コミュニケーションが急速に拡大した。そのテクノロジーから見た分析はティム・オライリーが自社のウェブサイトに掲載した記事「What is Web 2.0」に解説されているが、本書では、これらのソーシャルテクノロジーが、消費者の購買行動をどのように変えたかを解説するとともに、企業がこの変化を、いかにして新たな企業発展の戦略にするかを解説している。

山川 健 2009/01/09 8:00

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊
『クラウド化する世界――ビジネスモデル構築の大転換』

電気と同じレベルになったインターネットサービス
すべてが雲の中で可能な社会で今起きていることは?

日本語の発音は英語の「R」と「L」を区別しない。そもそも日本語をローマ字でつづる場合に「L」は使わない。そのため今年(2008年)夏ごろ、「クラウド」という言葉をIT関係者から聞いたときは、「Web 2.0」で注目された集合知に関する「クラウド(群衆)」のことと勘違いした。実際は、クラウド=群衆は「crowd」で、そのときのクラウドは「cloud」=雲のことだった。その後、秋ごろから突然、インターネット、コンピューティングの世界で、雲の「クラウド」がWeb 2.0にとって代わる新たなキーワードとして、もてはやされるようになった。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2008/12/22 8:00

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊
『Firefox 3 Hacks――Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック』

Firefox 3の活用テクニックを紹介したHACKS本が遂に出版
デザイナー、システム開発者、サイト担当者には必携の一冊

最近ユーザーが急増しているWebブラウザ「Firefox」。日経BP社が10月20日に発表した調査レポートによると、主に使うブラウザで、Firefox(29.3%)はIE7(31.9%)に次いで第2位を獲得したと報告している。以前に使っていたブラウザ調査では、第1位のIE6が60.2%を占めていることと比較すると、Firefoxの勢いの程が理解できるだろう。

本書は、そのFirefoxの最新バージョン「Firefox 3」のHACKS本である。Firefoxについては、2005年8月にNigel McFarlane著『Firefox HACKS』の翻訳版が刊行されたが、本書はその改訂版ではなく、オライリー・ジャパンの独自企画による書き下ろしである。

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊

意思決定、行動選択のプロセスを紐解く/書評『神経経済学入門』

森山 和道 2008/12/09 8:00

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊
『神経経済学入門――不確実な状況で脳はどう意志決定するのか』

経済学と脳科学という2つの学問が、今や深いレベルで融合を目指す
確率論的な脳科学へのアプローチは、新たな研究分野として要注目

「あらゆる意志決定の状況において動物と人間が直面する課題を経済学モデルによって記述することができる」と著者は語る。

神経経済学とは、経済学の枠組みを使って人間の脳が行っている意志決定の仕組みを知ろうとする学問であり、この本はその内容を概説したものだ。生きることは、すなわち「選択」の連続である。人間がどのようにして、なぜその「選択」を行ったのか。それを理解することが神経経済学の目的だ。

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊

Web担の地頭力を鍛えてWebを見える化/書評『いま、すぐはじめる地頭力』

森野 真理 2008/11/21 10:00

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊
『いま、すぐはじめる地頭力――結論から・全体から・単純に』

「結論から、全体から、単純に」考える力を養うヒント
地頭力をトレーニングできる「フェルミ推定」がわかる

「常識を知っている」より、「考えが深い」方が賢そうに見える。職場のレポートでも「結論を手短に」、だけでなく「なぜそう結論するのか根拠を示せ」と説得力を求められるようになった。世の中全体が、「知識」を誇る人物よりも「思考力」をうまくプレゼンする人物の方に高評価を与えるようになってきている――。そんな風潮に不安を覚えている人にとっては、本書は一読の価値がある。

山川 健 2008/11/13 10:00

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊
『グーグルとウィキペディアとYouTubeに未来はあるのか?』

専門家が素人に乗っ取られているのがネット社会と分析
質の高い伝統メディアや文化を崩壊させるWeb 2.0を批判

「Web 2.0」への痛烈な批判。Web 2.0によって質の高い伝統的なメディアは消滅し、芸術や文化も崩壊する。Web 2.0がもたらす社会への悪影響を止めなければならない――。本書の主旨を一言で書くとこうなる。私は、Web 2.0という概念に基づいた新しいビジネス手法が登場し、成功事例があることは当然知っている。だからといってWeb 2.0はウェブビジネスの特効薬ではないし、逆に副作用をもたらすのではないか、とおぼろげに思っていた。

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊

ウィキペディアが抱える真実と虚偽とは/書評『ウィキペディア革命』

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2008/10/31 10:00

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊
『ウィキペディア革命 そこで何が起きているのか?』

ウィキペディアが内包するさまざまな問題点を鋭く分析
2007年夏、フランスのマスコミを賑わした調査報告とは?

ウィキペディアについて、2007年7月の初めにフランスの作家・ジャーナリストであり、パリ政治学院の講師でもあるピエール・アスリーヌの指導のもと、彼の5人の学生によって調査が実施された。その結果は、新聞社「ルモンド」のウェブサイトで紹介され、さらにテレビ「TF1」、ラジオ「RFI」、雑誌「リベラシオン」でも取り上げられて、大きな話題となった。その理由は、それまで語られることが多くなかった、ウィキペディアの「負の側面」について、さまざまな視点から検証していたからだ。本書は、この調査結果を出版した『ウィキペディア革命:百科事典は無くなるのか』の邦訳である。

森山 和道 2008/10/17 10:10

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『最新図解「進化するネット広告」のすべて』

“ネット広告事典”と呼べるほど多様な項目を収録
手元にあれば、とにかく便利な一冊

現状のネット広告では、これまでの消費者行動における「記憶」に変わって「検索」が重要な役割を果たしている。2007年のネット広告市場規模は媒体費4,591億円、広告制作費1,412億円、合わせて6,003億円(推計)。だがこれは米国の市場規模の1/4でしかなく、日本のネット広告市場規模はまだまだ広がり得る、と著者は語っている。本書は、広がりつつあるネット広告の現状をまとめた一冊だ。

山川 健 2008/10/10 10:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『ウェブは菩薩である メタデータが世界を変える』

「メタデータ」をキーワードにユーザーの身近な視点で
最新のウェブサービスの動向や将来の姿を解き明かす

タイトルから連想されるのは、昭和を代表するアイドル歌手、山口百恵さんを論じた書『山口百恵は菩薩である』(1979年、評論家・平岡正明氏著)。菩薩は、悟りを開いて人々を救おうと修行を重ねる者。崇拝対象でもある。今、崇拝され、人々を救うのはアイドル歌手ではなく、ウェブということか。ウェブの進化によって「将来、万人にご利益がもたらされます。まるで慈悲深い菩薩のようではありませんか」「万人の自由を拡大するというのがウェブの進化の本質です」。著者はタイトルについてこう書き記している。

森野 真理 2008/10/03 10:00

BOOK REVIEW Web担当者なら読んでおきたいこの1冊
『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書 SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRする』

SEOのプロが丁寧に最新情報をガイド
初心者でも明日から「洗練されたサイト構築」が可能に

インターネットの中でウェブサイトを構築することの究極の目的は、ページに書かれている情報を必要としている人に正しく探し当ててもらうことだ。ではどうやって? 著者はまず「検索エンジンの上位にヒット」させることが必須であることを明示し、そのためにウェブサイト構築時にすべきこと、してはいけないことをSEOの観点から体系的に網羅する。

山川 健 2008/09/08 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『Googleが消える日 情報学序説』

グーグルは旧態依然とした工業化社会のビジネス
情報化社会が成熟した段階で今の地位を失う!?

「アクセスした利用者に『押し売り』を企てる」。著者はアマゾンのトップページをこう表現する。だからという訳でもないだろうが、本書はアマゾンの一般ユーザーのレビューで酷評されている。確かに、一貫して非常にとがった論調。好き嫌いがはっきりしている、とも言える。著者が好感を持っていると思われるのはヤフー、アップル、任天堂。嫌悪感が読み取れるのはグーグル、マイクロソフト、民放、広告。これを承知で読めば、展開される独特の考え方を素直に受け入れることもできるだろう。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2008/08/25 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本』

ブログからスタートした米国在住ITママの現代日本分析
ボトムアップで「ゆるやかな開国」をするための道を考える

著者の海部美知さんは、シリコンバレー在住のITコンサルタント。子育て中の主婦でもある。その海部さんがご自身のブログ「Tech Mom from Silicon Valley」に「『日本はもう住みやすくなりすぎて、日本だけで閉じた生活でいいと思うようになってしまった』、つまり誰からも強制されない、『パラダイス的新鎖国時代』になってしまったように感じたのだった」と書いたのは、日本で夏休みを過ごして米国に戻った2005年7月28日のことだ。

森山 和道 2008/08/11 8:00 (33)

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『アートのための数学』

アートに関するさまざまなテーマを数式とイラストで解説
Web担当者の常識力を向上させるには格好の一冊

プロジェクターのカタログに書いてある「ルーメン」という単位の意味は? 照度ルクスとルーメンの関係は? カメラのF値とはなに?

本書は、写真加工するときのトーンカーブや、音色と倍音、お絵かきソフトに出てくるベジェ曲線など、アートに関係ある数学を解説した本である。東京工芸大学での著者の講義内容をまとめたものだそうだ。大学の講義だけあって、アートといっても内容はかなり多岐にわたっている。

山川 健 2008/07/28 14:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『御社のホームページがダメな理由――98%は死んでいる』

ウェブサイトで売り上げが上がらない原因を
ネット担当者の常識を覆す考え方で解説する

「『お客さまが好きなときに、好きな量だけ情報を得ることができる』、これだけ」。本書は冒頭で、ウェブサイトの役割をこう位置付ける。さらに「お客さまが情報を得るのに適したメディアのひとつであって、決して、お金儲けに直結するような営業ツールではない」と断言する。そもそもウェブサイトによって直接利益を上げようとする姿勢が間違っている、との認識。ウェブサイトの役割を考えると、売り上げ増という効果が得られていない現状は当然の結果かもしれない。

山川 健 2008/07/23 13:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『そんなんじゃクチコミしないよ。 ネットだけでブームは作れない 新ネットマーケティング読本』

ブログによるクチコミマーケティングは幻想
ネットに過剰な期待は禁物、最適な方法は?

挑戦的なタイトル。本文最初の見出しは「ネットクチコミでバカ売れの“ウソ”」。そして「通常、ネットの一部で話題になっているだけでは世間的な影響はありません」「ネットのクチコミでバカ売れするなんて話はありません。ウソです」と次々に繰り出される刺激的な文。ネットマーケティングの新しい手法としてブログを活用したクチコミ効果を信じる層の夢を、のっけからことごとく打ち砕く。

森野 真理 2008/07/09 10:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『Web担当者を育てるコミュニケーション力』

「顧客のため」という目的を見失うな
3つの力を高めて上質なウェブサイト開設を目指せ

ウェブコンサルタントとして300社以上のWeb担当者と仕事をした本書の筆者によると、究極のウェブサイト担当者は、自らが抱える悩みの答えを自らの中から(自力で)見つけ出す力を持つという。本書ではウェブサイト担当者に求められる能力を「クライアント力」と名づけ、ウェブサイト運営にまつわる意思統一をはかる社内コミュニケーション能力、制作サイドへの発注能力、さらに消費者とのコミュニケーション能力の3つをどう養成するのかを細かく示し、具体的なヒントと成功事例が満載されている。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2008/06/30 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『Webサイト設計のためのペルソナ手法の教科書』

ペルソナを活用してウェブサイトを構築する手順とは?
随所に事例を織り込みながらわかりやすく解説

ペルソナとは元来、古典劇において着用した「仮面」のことであるが、マーケティングの分野では仮想の「顧客像」意味する言葉として用いられ、ペルソナデザインは企業が提供する製品やサービスの開発手法として、最近、急速に関心が高まりつつある。

本書は、このペルソナ手法をWebサイト構築に活用するための解説書であり、その手順を詳細に解説した“ガイドブック”あるいは“ユーザーズマニュアル”的な色彩の濃い書籍である。

森山 和道 2008/06/16 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学』

顧客が望んでいるのは、素晴らしい技術を使ったシステムではない
使えるシステムを構築するためのノウハウを、軽い文体で解説

本書は、SEと付き合う必要がある人、あるいはSE本人たちのための本だ。開発系の人と運用系の人の違いやSEが働いている組織、業務手順を理解させることを目的としている。文体は軽く、気軽に読める。SEや業界関係者を揶揄する表現が多いので、逆に関係者達は頭に血が上るかもしれない。

神野恵美(Web担 編集部) 2008/06/02 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『ウェブ時代5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』

停滞する日本に今必要なものは?
シリコンバレーのトップランナーによる金言集

本書は、『ウェブ進化論』『ウェブ時代をゆく』の梅田氏がビジネス書として初めて書き下ろした一冊。彼によって厳選されたシリコンバレーのビジョナリーたちの名句を、「アントレナーシップ」「チーム力」「技術屋の眼」「グーグリネス」「大人の流儀」の5つの定理に分類してまとめている。

もちろん、そのまとめには、シリコンバレーに長年在住し、彼らとも交流のある著者だからこそ知りうるシリコンバレー特有の気質や文化的背景の解説が加えられている。

山川 健 2008/05/20 10:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法』

広告で訴求する点は消費者の視点から見て決め
買わせたい相手ではなく買いたい消費者に売る

もはや、カネをかけてメディアに大量に広告を出せば売れる時代ではない。商品やサービスを直接消費者にアピールする広告の世界では、旧来の考え方は通用しなくなって来た。インターネットによって変化した消費者の心をつかまない限り、消費者は財布のひもを緩めない。ではネット時代の今、効果のある広告とは何か、どうすれば心をつかめるか、をクリエイティブディレクターである著者が具体的に論じたのが本書だ。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

ROIを意識したサイト管理――書評『Web Design for ROI』第3章

Moz(旧SEOmoz) 2008/05/12 9:00 (39)

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

SEOmozのレベッカが超お気に入りの書籍『ROIのためのウェブデザイン』の中身を紹介していくシリーズの第2弾だ。今回のテーマは「ROIのためのサイトの企画・管理」。

企業ウェブサイトのそもそも論から始まって、どういったデータでサイトを「管理」するべきなのかについて、ざっくり紹介している。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2008/04/28 10:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来』増補改訂版(上下巻)

グローバリゼーションは世界をどのように変貌させたか
フラット化する世界で、私たちはどう生き抜くべきか

本書は、著者トーマス・フリードマンが2004年2月にインドを訪れたときに感じた「世界は平らなんだ」という閃きに端を発している。「いまだかつてなく広い地域の多くの人々が、コンピュータやインターネットを利用することにより、平等な立場で、リアルタイムに、共同作業を、あるいは競争を行っている」という筆者による、ベストセラーの増補改訂版だ。

山川 健 2008/04/18 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『その1人が30万人を動かす!――影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング』

カリスマブロガーとマスメディア、専門家を組み合わせ
シナジーを狙うマーケティング手法が大きな効果を生む

ウェブマーケティングの世界では、このところ「ブロガー」や「クチコミ」がキーワードとしてもてはやされている。広告コストをかけることなく、商品・サービスの知名度を上げ売り上げ向上につなげる夢のような方法として、ブロガーを活用したクチコミの拡大が語られている。ウェブ2.0時代を象徴する従来にない手法であることはわかる。しかし私は、ブロガーやクチコミの効果を熱く訴える書籍やサイトの記事には、ひっかかりを感じていた。

そのひっかかりとは、新しい方法としてブロガー、クチコミを重視するあまり、新聞、雑誌、テレビなどのマスメディアを軽視していることだった。

Moz(旧SEOmoz) 2008/04/07 9:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

先週サンノゼに出かけたとき、行きと帰りの飛行機の中で読み始めた『ROIを念頭に置いたウェブデザイン:通りすがりの客を購買者に、そして潜在顧客を顧客化する方法』という書籍の内容を、少しずつ紹介していこう。

今回は第1章と第2章。入り口だけど、この本ではマーケティングの基礎をしっかりと押さえている。

森山 和道 2008/04/07 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『理系のための口頭発表術――聴衆を魅了する20の原則』

効果的なプレゼンテーションをするための技術を解説
講演は「公演」でもある。聴衆を情熱と興奮で魅了せよ

これは非常にシンプルな本である。発表に関する技術の本だ。「理系のための」とあるが、講演会などで発表する機会は誰でもあるし、そこまでいかなくてもプレゼンは日常茶飯事だろう。その技術は誰でも使えるものだ。

本書では、準備、話の構造、視覚素材、話し方の技術を解説し、各章末ではポイントがまとめられている。

山川 健 2008/03/10 10:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『ウェブを変える10の破壊的トレンド』

ウェブビジネスで生き残るために知っておきたい潮流
ユーザーや他の企業に依存する他人任せの姿勢が重要

たとえば昨年初め、「セカンドライフ」と言えば、引退後の第2の人生と考えるのが一般的だった。ところがわずか1年で、3Dの仮想空間として認知された。インターネットの世界には次々に新しいサービスや技術が登場し、その中からセカンドライフのようにブレイクするものが現れる。「大事なことは破壊的トレンドになり得る小さな変化を見逃さずに捉えることだ。日々伝えられるイノベーションに関する情報が、これまでのトレンドの延長線上にある動きを示すものなのか、これまでの延長線上から外れた新たなものなのかを判別する必要がある」と著者は強調する。

斉藤 彰男(Web担 編集部) 2008/02/29 8:00

BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊
『STATISTICS HACKS 統計の基本と世界を測るテクニック』

統計計算に欠かせない技を集めた“ツールボックス”
仕事に活かせるアイデアが多数盛り込まれているのが魅力

統計は、ウェブのアクセス解析のみならず、社会学の調査や自然科学の実験を行う上では必要欠くべからざるテクノロジーである。ここをきちんと押えておかないと、多くの時間とコストをかけてやった苦労が、結局は無意味だったという悲惨な結果をもたらすことさえある。

ところが、多くの人にとってこの統計を勉強することは、長時間の学習の苦痛に耐えることになってしまう。実際に近々統計を使って仕事をしなくてはいけない人、でも一から学習するほど十分な時間はないというジレンマに陥った人にお勧めの書籍が出版された。

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