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猫弥さん、応援メッセージとご意見ありがとうございます。

本意を読みこんでいただいたようで筆者冥利に尽きるのですが、ご意見の結びにあった「本業値引き合戦」が愚策であることを伝えたかったというの裏のテーマです。

年利28%についてですが、結局、半額に軌道修正したということは、運営企業もそれに気がついたか、あるいは集客効果がなかったか…これは論旨がずれるのが記載しませんでしたが、

「タダ券がネットオークションで乱売されている」

ことに気がついたからではないでしょうか。

それと運営費ベースで考えれば、タダの客のひとりや二人増えてもと数字の上ではなるのですが、これはこの温泉も含めて「タダに慣れた客は無駄金を使わなくなる」傾向があるのも事実です。

店の期待としては、まずは楽しんでもらって、ついでにジュースの1本も飲んでもらい、次の来店をと皮算用するわけですが、デフレがすすみ、昭和のモラル(金を払う客が店に対してお世話になったという感覚)がなくなった平成ジャパンでは「無料」というカードは慎重に使うべき…とは、私の経験上の結論です。

最後に株券の保持に関しては、本文にも記したように株価が半値になったことで効果があったことを証明しておりますが、同時に高い年利を負担しないと保有してくれないというジレンマが露呈したかたちです。

株主優待より「配当」という現金でもらっても嬉しいんですがね。

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