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田舎でのホームページ運営を考える

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田舎でのインターネット事情を書いた記事は少ない。
誰も言わないし、誰も語ろうとはしない。

私は人口38万人の田舎都市に住んでいます。
地方で目立ったサイトもなければ
そんな情報も少ない。

そんな中ホームページ制作での ある疑問が浮かび
全てのお客様にアクセス解析をつけて
検証しました。

そして 分かった事といえば
都市のほとんどの人がインターネットをビジネス又は遊びのツールとして考えていません。
インターネットを活用して何かをしようとしてる人が少ないと言えます。

結局、ホームページ制作会社は
目新しい言葉やプログラムにおどらされているばかり。

どんなにSEOを完璧にしていても
競合他社がわずかな中でホームページを作るのだから検索上位は簡単だ。
だけど インターネットを活用する人が少ない=検索をする人がいない状況を把握していない。

田舎でのホームページやネットビジネスは
ほとんどの場合が全国を意識しているもの
または ホテルの予約サイトや不動産のサイト、ポータルサイトでしか
あまりアクセスを期待できないことになります。

結局、都心部付近や関西のマネをして
地元向けのホームページを
売れるホームページ
として打ち出しても
なかなか繁盛はしないだろう。
と言えます。

地元の広告サイトは
ネットの広告、月額2980円で出せます。
打ち出しているけど
実際にそのサイトを見て活用している人は少ない。
私もアクセス解析で 利用している人のサイトを検証したが
一ヶ月にそこからの訪問者が1人もいない状況

広告料金をはらって宣伝してもらっている業者でさえ
その広告サイトを見た事がないと言う。

田舎のホームページ制作業者は
ちゃんとその辺をわかって
解決策を打ち出さないと
これから残っていけなくなると思う。

クライアントのホームページを見るメリットを作り
紙面や広告で誘導する事を考えたり

田舎のホームページの事例を集めて
検証したりしないと
この先 生きていけないのでは?
と 考えます。

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