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日本コンピュウェア、4月のサイトパフォーマンスで銀行がレスポンスタイム最速

サイトではAIR DOが初めてトップ、アクセスできた割合は証券(ネット証券)が首位
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ITソリューションの日本コンピュウェアは、同社が独自選定した国内6業種の代表的企業のサイトパフォーマンスを比較した2011年4月のベンチマーク結果を5月31日発表した。ページのコンテンツすべてが読み込まれる時間を示すレスポンスタイムで、業界では銀行(大手銀行・ネット銀行)が平均1.306秒で最速となり、前月まで連続で基も速かったトラベル(オンラインチケット販売)の1.311秒を抑えた。サイトでは、AIR DOが0.32秒で初めてトップになった。

レスポンスタイムのほか、サイトにアクセスできた割合の「可用性」は、証券(ネット証券)が99.99%でトップ。レスポンスタイムのばらつきを表す「均一性」では、銀行(大手銀行・ネット銀行)が0.564秒と最も優れていた。4月1日から30日まで1ヵ月間の測定結果をまとめた。調査は毎月実施し、4月は全業種の平均レスポンスタイムと均一性が改善していた。

日本コンピュウェア
http://jp.compuware.com/

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