日本コンピュウェア調査、2月のサイトパフォーマンスもオンラインチケット販売が最速

企業別ではオンラインチケット販売のスカイマークエアラインズが2ヵ月連続の首位
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ITソリューションの日本コンピュウェアは、同社が選定した国内6業種55社のWebサイトのパフォーマンスを比較した2011年2月度のベンチマーク結果を3月25日発表した。レスポンスタイムが最も速い業種は前月に続いてトラベル(オンラインチケット販売)の1.334秒で、企業別では同業種のスカイマークエアラインズが0.337秒をマークして、前月に続き首位になった。

ベンチマークは、ページのコンテンツが読み込まれる時間のレスポンスタイムと、サイトにアクセスできた割合の「可用性」、レスポンスタイムのばらつきを示す「均一性」の3項目で順位を付けた。可用性は証券(ネット証券)と小売(ネット関連=Eコマース)が同率トップ。均一性は証券(ネット証券)が1位だった。

6業種は、小売(カタログ通販、TVショッピング)▽小売(ネット関連=E-コマース)▽銀行(大手銀行とネット銀行)▽証券(ネット証券)▽トラベル(国内旅行)▽トラベル(オンラインチケット販売)。各業種の国内のリーダー的企業55社を対象に、2月1~28日の1ヵ月間、測定した。

日本コンピュウェア
http://jp.compuware.com/

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