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動画制作時に字幕を入れる効果とは?知っておきたい文字を入れる際の注意点

7 years 3ヶ月 ago

動画制作時に字幕を入れる効果とは?知っておきたい文字を入れる際の注意点

せっかく制作した動画も内容が伝わらなければ意味がありません。さまざまな表現方法でメッセージを伝えますが、特に文字によるインパクトは大きいといえます。言語が異なる場合に限らず「字幕」という文字による表現を使うことで、しっかりと内容が伝わり動画の効果をより高めることができます。

この記事では、動画に字幕を入れることで得られるメリットや字幕を入れるときのポイントについて紹介します。

動画制作時に字幕を入れるメリット

動画に必要に応じた字幕を入れるのはどういった場合でしょうか。言葉を通訳する映画の字幕のような使い方以外にも字幕で多くのメリットを得ることができます。字幕を入れることで、字幕がない動画とはまったく異なった印象の動画が生まれます。大きなインパクトを出せる字幕ですが、その中でも特に紹介したい代表的な4つのメリットをご紹介します。

アクセシビリティが向上する

映画などでなじみのある字幕は、字幕本来の目的で利用されています。字幕の本来の目的はアクセシビリティの向上です。外国語がわからなくても字幕を読むことで内容を理解するためのものになります。

動画において、字幕があれば外国語だけでなく、耳が不自由な聴覚障害者やお年寄りでも内容を理解することができますので、より多くの視聴者にメッセージを分かりやすく伝えることができます。

バリアフリーやユニバーサルデザインが一般化している中、動画の字幕は、アクセシビリティを向上させるうえで不可欠なものとなっています。

マナーモード時でもミュート再生できる

現在ではモバイルデバイスが増え、スマートフォンで動画を見るようになりました。その場合、屋内でじっくり見るというより移動中に視聴するというケースが少なくありません。その場合、マナーモードのまま気軽に見るにはミュート再生での視聴になります。

このような動画視聴を考慮に入れると、字幕は外せないものになります。音声なしで再生をしても動画の内容が伝わるように字幕に工夫をします。

動画を展示会などで利用する場合も、ミュート再生と同様に音が聞きづらい環境にあります。このような場合にも字幕を利用してメッセージや内容をしっかりと伝えることができます。

インバウンドに対応できる

インターネットによるグローバル化や海外からの観光客が増えていることを考えると、動画においてもインバウンド対策は重要な戦略です。

日本語だけでなく、英語や中国語、韓国語はもちろんのこと、フランス語やドイツ語など世界中の人たちが動画を見て内容を理解してもらえるような字幕をつけることで、インバウンド集客の大幅な増加が期待できます。動画制作のサービスを提供するCrevo(クレボ)では、世界50カ国語での翻訳の実績がある多言語対応を行っています。

動画制作時に字幕をいれる際のポイント

動画制作時に字幕を入れる場合は、見やすさ、読みやすさ、映像自体の邪魔をしないなどいくつかのポイントがあります。映像の空いているところに単に字幕を入れただけでは、効果が半減してしまうばかりか、逆に映像全体を壊してしまうことにもなりかねません。ここでは、ちょっとしたポイントを押さえてインパクトのある字幕を入れた動画の制作方法について紹介します。

1秒間に4文字が目安

字幕は映像が流れている間に映像を見ながら読むことになるテキストです。そのため、その映像に合わせた字幕を、映像が流れている時間に入れ込むことになります。短時間にたくさんの字幕を入れてしまうと、読み終わることができずに映像と字幕が次へ移ってしまい、内容が理解できなくなります。

字幕の量は、日本語であれば「1秒間に4文字」が目安と言われています。アルファベット表記であれば「1秒間に10文字」程度になります。例えば、10秒間の英語ナレーションに字幕を付ける場合は、40文字程度が最適です。

長すぎない文章

字幕はテキストを読ませるものではありますが、映像を追いながら読むものですので、できるだけ簡潔な言葉にします。同じ文字量であっても、一つの文章が長いと、その分理解するのに時間がかかってしまい、結局分からずじまいに終わります。余計な修飾語をなくしたり、短い文章で表現したりするといったシンプルさが求められます。字幕はじっくりと読ませて理解してもらうのではなく、さっと読んで理解できることが重要です。

フォントや文字色にもこだわる

映画などの字幕とは異なり、商用で利用する映像の場合は、伝えたいこと、意識してほしい文章がはっきりとしています。そのため、表示する文字のフォントや文字色にも変化をつけてみることも大切です。

また、映像全体を見たときのバランスやこだわりも必要になります。映像にのせたときに、バックの色と合わさって読みにくいといったことのないように視認性を意識することが大事です。さらにフォントや文字色を変えるといっそうのインパクトを出すことができます。

画面サイズに注意

もう一つ気にしたいのが、映像が流れる画面サイズです。映画やイベント会場などで利用される大画面スクリーンと、パソコンのディスプレイ、スマートフォンの画面では、字幕の入れ方はまったく異なってきます。

字幕があるのはわかるが、なんと書いてあるかがわからないのでは意味がありません。どのようなサイズで表示されることを前提にした映像なのかをはっきりとしたうえで、字幕をどのように入れていくかを検討するようにします。

字幕の入った制作事例

字幕にはさまざまなメリットがあることを紹介してきましたが、ここでは実際にどのような映像があるかのCrevoの制作事例を紹介します。それぞれの動画がどのように表現されているかを確認してみましょう。

仮想通貨「エターナルウォレット」サービス紹介動画

出典:Crevo制作実績

仮想通貨「エターナルウォレット」のサービス紹介動画です。日本語のナレーションに対して、英語で字幕を入れることで、国内のみならず海外の視聴者にも複雑なサービス内容を理解いただけるように工夫しています。

グループメイラー「メールワイズ」広告用動画

出典:Crevo制作実績

グループメイラー「メールワイズ」の広告用動画です。メールワイズの特徴をなぞかけ形式で訴求しています。文字に躍動感をつけてみせることで、よりインパクトの残る動画に仕上がっています。

開業サポートサービス「開業freee」広告動画

出典:Crevo制作実績

開業サポートサービス「開業freee」の広告動画です。ナレーションの中で重要なキーワードは大きく表示させることでメリハリのある映像に仕上げ、視聴者がポイントを理解しやすい構成になっています。

字幕の入った動画制作でアクセシビリティを向上させよう

動画においては、表現している映像に字幕を入れることでインパクトの強いメッセージを出すことができます。また、アクセシビリティを高めることにつながりますので、より幅広い視聴者を得ることにもつながります。

一方で、字幕は良いことばかりとはいえません。映像の邪魔をしてしまうのではという心配もあります。こういった心配をなくすためにも字幕をうまく動画に入れるコツを熟知している制作実績が豊富なプロに制作を頼むのがおすすめです。Crevoでは多くの字幕付き動画の制作に携わってきました。ぜひ一度ご相談ください。

Crevoの関連サービス

多言語対応の動画制作・映像制作

crevoAdmin

「Anker」初の常設店、アンカー・ジャパンが都内にオープン

7 years 3ヶ月 ago

スマートフォン・タブレット関連製品を販売するアンカー・ジャパンは12月21日、常設の直営店舗「Anker Store 南青山」を、東京・港区内に出店する。

「Anker」や「Soundcore」の人気商品や新製品約50品目を販売する。アンカー・ジャパンが常設の直営店を国内で出店するのは初めて。

モバイルバッテリーやUSB急速充電器、ケーブル、Bluetoothスピーカー、完全ワイヤレスイヤホンなどを販売。「最新製品を手に取って見てみたい」「幅広い製品を比較検討したい」という顧客のニーズに対応するとしている。

「Anker Store 南青山」が出店する場所は、U-NEXTが運営する「U-NEXTストア 南青山」の1階。U-NEXTと共同で「Anker Store 南青山」を運営するという。

アンカー・ジャパンは常設の直営店舗「Anker Store 南青山」を、東京・港区内に出店始
「Anker Store 南青山」のイメージ

リアル店舗の売り場も強化

アンカー・ジャパンは2018年4月、新事業戦略を発表し、2018年に売上高100億円の目標を掲げた。

スピーカーやイヤホンなどオーディオ製品を強化するため、ブランドの統廃合を実施。

オフラインチャネルでは、家電量販店などの「Ankerコーナー」の常設展示で販売を拡大するとともに、新たなブランド体験の場となる「ブランドストア」の展開も開始した。2018年6月から9月まで、初の直営店「Anker公式ストア」を大阪「ららぽーとEXPOCITY」内にて期間限定で運営した。

アンカー・ジャパンの求人情報を掲載している大手求人サイトの掲載情報などによると、アンカー・ジャパンの年間売上高は2013年の創業以来、10億円、20億円、30億円、70億円と増加している。

渡部 和章
渡部 和章

「チャット画面上で決済まで完結」する決済の仕組みを推進、GMOグループ

7 years 3ヶ月 ago

決済サービスを提供するGMOペイメントゲートウェイとGMOイプシロンは12月19日、チャット画面上で決済まで完結する決済処理方法に関する特許を活用し、チャット決済の普及に向けた取り組みを開始すると発表した。

EC事業者などパートナー企業向けに、特許のライセンスを無償で提供するほか、チャット決済ツールの開発なども支援するという。

チャットをカスタマーサポートなどに活用するEC事業者が増えるなか、チャット画面から遷移することなく支払いまで完結する「チャット決済」に対するニーズは高いと判断。「チャット画面上で決済まで完結する」という決済処理方法に関する特許(特許第6318432号)を、team-Aコーポレーションから譲り受けた。

GMOペイメントゲートウェイとGMOイプシロンはチャット画面上で決済まで完結する決済処理方法に関する特許を活用し、チャット決済の普及に向けた取り組みを開始
GMOグループはチャット決済の普及を推進する

GMOグループの2社は今後、次の2点に取り組む。

  1. EC事業者をはじめとするパートナー企業向けに、特許を無償でライセンス提供
  2. チャット決済の普及の取り組みに参画する事業者に対して、チャット決済ツールの開発を支援

取り組みの第1弾として、WEB接客ツールを提供するPROFESSY(プロフェシー)がチャット決済ツール「qualva payment(クオルバ ペイメント)」を開発、12月19日に提供を開始した。

渡部 和章
渡部 和章

年末年始の物流事情まとめ/「LINE Pay」の20%還元キャンペーン【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

7 years 3ヶ月 ago

お歳暮、クリスマス、お正月など、宅配便の配送量がピークを迎える時期です。「1日〜2日程度の遅延が発生する可能性がある」と発表した日本郵便をはじめ、佐川急便やヤマト運輸も対応を発表しています。

  1. 日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便の年末年始の配送対応&遅延可能性に関する情報まとめ

    日本郵便は年末年始の荷物の配送に1~2日程度の遅延が発生する可能性があると公表。ヤマト運輸と佐川急便はすでに、配送に関する運用を一部変更して対応している

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  2. 「PayPay」の100億円キャンペーンが10日間で終了。EC事業者の注目は「Yahoo!ショッピング」での施策に

    12月4日からスタートしたキャンペーンが、予想を大幅に上回るスピードで終了した

    2018/12/14
  3. 「PayPay」に対抗?「LINE Pay」が購入額20%の残高還元キャンペーンを12/31まで実施

    LINE上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」で、20%の残高を還元する「Payトク」キャンペーンを開始した

    2018/12/14
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    キーワードは「省人化」と「マイクロマーケット」。セブン-イレブンの狙いとは?

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  5. ウォルマートが「楽天市場」に出店、米国の商品を日本に直送

    衣類やバッグ、アウトドアグッズ、スポーツ用品、玩具など約1200品目を販売

    2018/12/14
  6. アスクルが自社物流・配送網の外販を本格展開、全社的な配送コスト低減めざす

    自社の物流拠点や物流網を他の企業に提供するシェアリング型の物流・マーケティングプラットフォーム事業「Open Platform by ASKUL(OPA)」を推進している

    2018/12/17
  7. KDDIグループのECモール「Wowma!」とフラッシュセール「LUXA」の運営会社が合併

    KDDIグループで、ECモール「Wowma!」のKDDIコマースフォワードと、フラッシュセール型ECサイト「LUXA」を運営するルクサは4月1日付で合併

    2018/12/14
  8. ZOZOやユニクロおさえ「マガシーク」がアパレルECで最も推奨したいサイト。NPS調査で見える顧客の評価

    NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションがアパレルECサイトの「NPS」を調査した

    2018/12/19
  9. 最も推奨したい総合ECサイトは「Amazon」。なぜ満足度が高い?

    NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションが実施した「NPS」調査でAmazonがトップだった

    2018/12/19
  10. PayPayに学ぶ「UGC(User Generated Contents)」。ユーザーの関心をSNSにどうぶち込む?【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2018年12月10日〜16日のニュース

    2018/12/18

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    【あの人は今】桃源郷(現Lifeit)の“あつお兄”は洗濯代行ビジネスで2度目の起業をしていた | 忙しすぎて疲れているあなた。ちょっとしたECの小ネタでブレイクタイム

    7 years 3ヶ月 ago

    「桃源郷の“あつお兄”」。2007年度の「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー」で総合1位を獲得するなど、EC業界で名をはせた桃源郷(現Lifeit)の創業者・大橋淳氏のニックネームである。2008年にNECビッグローブ(当時、現ビッグローブ)へ株式を売却後、EC業界から去った大橋氏。2018年12月、そんな大橋氏とLifeitの忘年会で再会することができた。

    大橋淳さんってどんな人?

    2007年度の「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー」で総合1位を獲得した際、総合2位は「Joshin web 家電とPCの大型専門店」。モール系のアワードを総ナメしている上新電機を押さえて、ECのベンチャー企業が総合グランプリを獲得するという大偉業を成し遂げた桃源郷(現Lifeit)の創業者。

    会社の設立は2001年(当時は有限会社恵門コーポレーション)。デジタル家電、アウトドア商品、アクセサリーなど幅広い商材を扱い、「楽天オークション」を中心に「BtoC」型のオークションサービスを展開し、業容を拡大した。

    オークションが主力事業だった桃源郷時代のECサイト
    オークションが主力事業だった桃源郷時代のECサイト

    今では大企業によるECベンチャー企業の買収は当たり前だが、2008年当時はほぼ皆無。NECビッグローブへのバイアウトによって、「ECで起業し、多額の資産を得るという“eコマースドリーム”の道を切り開いた人」(業界関係者)という人物評もある。

    さて、バイアウトによって資産を築いた大橋氏はその後、桃源郷(現Lifeit)の会長などを歴任。退任後、J&Jカンパニーを立ち上げ、洗濯代行ビジネスを手がけているのだ。

    サービス名称は、宅配洗濯代行&クリーニングサービス「しろふわ便」。1か月8800円(税別)で専用バックに詰め放題(専用バッグには1人暮らしであれば4~5日分の洗濯物、Tシャツなら約50枚が入るという)、月5回まで利用できる「翌日配送・月額制」のサービスを展開。8800円のプランであれば、午後回収で翌日午後にクリーニング済みの洗濯物を利用者の自宅に届ける。「業界最速・最安値」と大橋氏は胸を張る。

    宅配洗濯代行&クリーニングサービス「しろふわ便」
    宅配洗濯代行&クリーニングサービス「しろふわ便

    利用者は個人のほか、大手IT企業、ジム・マッサージ店、ネイル、歯医者などさまざまな業種・業態の法人が利用し、リピート率が高いという。

    同様のビジネスでは、フランチャイズ制で店舗を増やしているコインランドリー併設型のWASH&FOLDが知られている。「しろふわ便」は「単体店舗としては、あと1年ほどで日本最大級の洗濯代行サービスになっているだろう」と大橋氏は話す。

    ECでは全国を商圏にさまざまな商品を売っていたが、現在は“都内”に商圏を限定し、主に法人や働く人へターゲットを絞るというEC時代とは真逆のビジネスを手がけ、事業規模を拡大させている。

    ちなみに、大橋氏は宅配洗濯代行&クリーニングサービス「しろふわ便」を手がけていることを公にしていない。今回の再会を機に、“洗濯代行業の「あつお兄」”を売り出していく方針。なお、大橋氏は民泊サービスを手がけるG.T.A株式会社の代表取締役も務めている。

    創業者と4代目社長

    そんな大橋氏と数年ぶりに再会したのは12月中旬に開かれたLifeitの忘年会。

    Lifeitは2018年8月付で、健康茶、健康食品、化粧品などの通販・ECを手がけるティーライフの傘下に入り、代表者はティーライフから送り込まれている。

    写真中央が現在の大橋氏(忘年会で熱唱している様子
    写真中央が現在の大橋氏(忘年会で熱唱している様子

    Lifeitの社長に就いたのはティーライフの取締役で、国内事業本部長兼商品企画販売部長の須浪薫氏。三洋電機、セシール(ディノス・セシール)などを経て、ティーライフに入社した人物である。2001年の会社設立から、Lifeitの社長は須浪氏が4代目となる。

    ティーライフの取締役でLifeit社長の須浪氏(左)と大橋氏
    ティーライフの取締役でLifeit社長の須浪氏(左)と大橋氏

    大橋氏は会の中盤、サンタクロースの衣装に身を包み、余興を披露。Lifeit社員と組んだバンド「桃色スペードX」のボーカルでもあるという大橋氏は、「あつおにぃ」という社員の黄色い声を前に、4曲ほど熱唱した。

    奥田民生さんなどを熱唱した大橋氏

    現社長の須浪氏はその様子を温かい目で見守っていた。企業買収によって、飲み込まれた側の会社の雰囲気が変わったり、人間関係にヒビが入るといったケースは少なくない。Lifeitの忘年会を見る限り、そのような様子はみじんも感じられない。

    会の終了後、大橋氏は自転車に乗り元部下たちへ「バイバイ」と言いながらさっそうと立ち去り、須浪氏は2軒目のビールを求めて夜の街に消えていった。

    大橋氏の妹で、桃源郷時代から会社の屋台骨を支えている大橋恵執行役員もLifeitで活躍中
    大橋氏の妹で、桃源郷時代から会社の屋台骨を支えている大橋恵執行役員もLifeitで活躍中
    瀧川 正実
    瀧川 正実

    How ToのリッチリザルトをGoogleがテスト中

    7 years 3ヶ月 ago

    Google は How to(ハウツー)のリッチリザルトをテストしている模様だ。How To のリッチリザルトは、先日公開された Q&A のリッチリザルトとともに Google Dance Singapore で紹介されていた新しいリッチリザルトの 1 つ。schema.org/HowTo の構造化データでマークアップすると思われる。

    投稿 How ToのリッチリザルトをGoogleがテスト中海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

    Kenichi Suzuki

    店舗紹介の動画制作で押さえるべき点とは?

    7 years 3ヶ月 ago

    店舗紹介の動画制作で押さえるべき点とは?

    動画には様々な種類がありますが、中でも店舗や施設を紹介する動画を活用した集客法が注目されています。視聴者の印象に残りやすい動画をうまく使うことで、集客効果を上げる方法です。この記事では、動画で店舗紹介をするメリットや、動画を作る際に押さえるべき点について紹介します。

    動画で店舗紹介をするメリット

    はじめに、動画というものを使って店舗や施設を紹介することには、どんなメリットがあるのかについて紹介します。

    わかりやすくて印象に残りやすい

    店舗・施設紹介動画は、ほかの方法にはない大きなメリットがあります。それは、静止画やテキストよりも、わかりやすくて印象に残りやすいという点です。動画は視覚や聴覚に訴えかけて、誰にでも直感的にわかりやすいという特徴があります。わかりやすさは覚えやすさにもつながり、BGMなどをうまく使えば、一度観ただけで忘れられないようなPRをすることも可能です。

    複雑なことを説明するのにも向いており、言葉にすると難解になりがちなことでも、映像で見せるとスムーズに理解してもらえることが多くあります。パンフレットなどは、文字を読むのが面倒だと言って見てもらえないこともありますが、動画であればすんなり視聴してくれることも少なくありません。短時間で多くの情報を伝えられるのも、動画の大きなメリットです。

    雰囲気を伝えられる

    店舗・施設を紙媒体で紹介する場合は、文章と画像の活用という見せ方に限られてしまいます。しかし、これだけで店舗・施設の本当の雰囲気を臨場感を持って伝えるには限界があります。この点、店舗・施設紹介動画は、紙媒体などでは伝えきれない店の雰囲気や商品の使い勝手なども伝えられるのがメリットです。店舗・施設を360度見渡すこともできますし、奥行きなどの立体感もきちんと伝えることができます。

    動画は視覚と聴覚の両方に働きかけることで、視聴者が考えるという作業をしなくても、感覚的に店舗・施設の雰囲気を理解することが可能です。「何となく雰囲気がよさそう」「使い勝手がよさそう」などと印象づけるためには、動画を活用したほうが効果的といえるでしょう。

    多くの人に見てもらえる

    拡散が容易であることも、動画の大きなメリットです。SNSなどネットを活用すれば、世界中の人に動画を見てもらうことが可能になります。動画を作るにはそれなりにコストも時間もかかります。しかし、一度作ってしまえば、その後は無限に拡散させることができるので、最終的なコストパフォーマンスはよいといえるのではないでしょうか。

    注目を集めているインバウンドの集客でも、動画は大いに活用できます。動画であれば、たとえ言葉が通じなくても、伝えたいことがある程度は理解できるからです。最初に興味を持ってもらうきっかけとして、多くの企業が動画を使ったPRをしています。観ればすぐに理解できて、言葉の壁を超えやすいという点は動画の大きな魅力の一つです。

    店舗紹介動画を作る際に押さえるべき点

    店舗・施設の紹介動画を制作する際には、押さえるべきポイントがいくつかあります。ここでは、そのポイントについて説明します。

    ターゲットを明確にする

    店舗・施設の紹介動画を作る際には、まず誰に何を伝えるのか、ターゲットを明確にすることが重要です。誰に届けたいのかが決まらなければ、相手の心に響く動画を作ることはできません。

    ターゲットを決めるときは、できるだけ絞り込むことが大切です。ターゲットの範囲を広げ過ぎてしまうと、一番アピールしたい層にきちんと響くプロモーションを行うことができません。たとえば、若い女性がメインターゲットなのに、男性にもアプローチしたいと欲張ってしまうと、訴求点がぼやけてしまい、よい動画が作れません。訴求できる動画を作るためには、ターゲットはきちんと絞り込むことが非常に重要です。

    入れ込む情報をリストアップする

    集客につながる動画を制作するためには、動画に入れ込む情報を厳選することも大事です。動画を作るとなると、メニューや商品などの情報を入れるものだと思いがちです。しかし、これでは集客に結びつけることは難しいでしょう。

    店舗・施設の紹介動画を作る際に重要なのは、どんな印象や情報を視聴者に与えたいのかという点です。こんな店だと感じてほしい、こんな特徴があることを覚えてほしいといった訴求ポイントが必ずあるはずです。あれもこれもと情報を盛り込むだけでは、肝心なポイントが視聴者にきちんと伝わりません。そのため、制作の際は本当に入れ込まなければならない情報や印象づけたいことを厳選して、そこにフォーカスすることが大切です。

    臨場感を大切にする

    店舗・施設の紹介動画では、臨場感が出せるのが大きなメリットです。そのメリットを最大限に活かすような動画を作りましょう。まるでその場にいるかのような雰囲気を目の当たりにすると、視聴者はぐっと動画に引き込まれます。料理を作っているシーンや商品を使っているシーン、お客様の様子など、店鋪・施設のリアルな様子を伝えましょう。

    また、店舗・施設のリアルな様子を観せることで、視聴者の来店意欲を高めることにもつながります。はじめての店舗・施設に行くときは、誰でも不安があるものです。しかし、動画であらかじめ様子がよくわかれば、不安を払拭して「行ってみようかな」という気持ちになります。楽しそうな雰囲気がわかれば、「自分も楽しんでみたい」という期待もアップします。

    店舗紹介動画の事例

    ここでは、映像制作サービスを提供するCrevo(クレボ)で制作した、店舗・施設紹介動画の事例を紹介します。

    「福岡PARCO」インバウンド用店舗紹介動画

    出典:Crevo制作実績

    「福岡PARCO」のインバウンド用プロモーション動画です。らーめん二男坊を取り上げ、実際にラーメンを調理しているシーンを取り上げています。まるで、いま店内にいるかのような臨場感あふれる紹介動画に、思わずラーメンを食べたくなってしまった人もいるかもしれません。また、和太鼓の音や店鋪スタッフの元気な声を背後に流すことで、活気あふれる施設の様子をうまく伝えています。楽しそうな様子が伝わってくる動画です。最後に大きく文字を入れて、PARCOの紹介動画であることを視聴者にしっかり印象づけています。

    「住友不動産」オフィス紹介動画

    出典:Crevo制作実績

    「住友不動産」のオフィス施設紹介動画です。施設のさまざまな映像と動きのあるテキストを組み合わせることで、それぞれの施設の雰囲気をうまく伝えています。テキストが少なめでシンプルな作りになっている分、ひとつひとつの映像をしっかり集中して観ることができます。いろいろな角度・切り口からの映像が含まれており、比較的長めの動画ながら、観ている人を飽きさせません。たくさんの情報をコンパクトにまとめ、テンポよく、わかりやすくまとめているよい例です。最後に伝えたい情報をテキストとしてまとめ、問い合わせへの動線もしっかり作っています。

    「小林音楽教室」教室紹介動画

    出典:Crevo制作実績

    総合音楽教室「小林音楽教室」紹介動画です。すべての人に「音楽のよろこびを」という、音楽を通して叶えたい世界観をアニメーションを通して表現しています。かわいらしいイラストが親しみやすく、フレンドリーな教室の様子をうまく伝えています。幅広い年齢層の生徒がいることを表すために、キャラクターもたくさん登場させています。1分ほどの短い動画ですが、簡潔な言葉でかなりの量の情報を伝えており、動画のメリットを最大限に活用している例といえるでしょう。

    店舗紹介動画を活用して集客につなげよう

    動画を使って店舗紹介をすると、店の雰囲気までうまく伝えられるので、集客につながりやすくなります。ただし、店舗紹介動画を作る際には、臨場感を伝えるためのシナリオや演出が重要です。制作するなら、そのような知識と経験が豊富で実績があるプロに頼むのがおすすめです。Crevoでも店舗紹介動画の制作を手がけておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

    Crevoの関連サービス

    学校・施設紹介の動画制作・映像制作

    crevoAdmin

    デジタルサイネージ動画はこう作る!メリットや制作事例を徹底紹介

    7 years 3ヶ月 ago

    デジタルサイネージ動画はこう作る!メリットや制作事例を徹底紹介

    駅や空港、商業ビルの壁面など、さまざまな場所に設置されているディスプレイは「デジタルサイネージ」と呼ばれています。見た目もインパクトがあり、思わず足を止めて見入ってしまったという経験がある人は多いのではないでしょうか。企業のマーケティング担当者の中で、新たなコミュニケーションツールとしてデジタルサイネージが注目を集めています。この記事では、デジタルサイネージのメリットやサイネージ動画を制作する際のポイント、活用事例を紹介します。

    デジタルサイネージ動画とは

    最近、注目を集めているデジタルサイネージとは具体的にどのようなものなのか、特徴やメリットについて紹介していきます。

    デジタルサイネージの特徴

    デジタルサイネージとは、商業ビルの壁面や家電量販店などの中、駅や空港といった交通機関、自動販売機などに設置されている液晶ディスプレイのことです。設置場所に合わせて、大きさも巨大なものから手のひらサイズまでさまざまです。形も横長のものから縦長まで自在に設計できます。高画質な映像に加えて、複数パターンの情報を組み込むことができ、さらにネットに接続することもできるなど、従来のポスターや看板にはない機能を持ち合わせているのが特徴です。デジタルサイネージに動画を流すことで、関心を持って視聴してもらえる可能性も高いことから、多くの企業でもマーケティングツールとして活用しています。世の中の需要を受けて、デジタルサイネージの設置場所も増加する傾向にあります。

    デジタルサイネージのメリット

    デジタルサイネージのメリットは、何といっても人の目を引きやすいということです。高画質の動画や音声などで情報を伝えられるため、従来のポスターなどよりも注目を集めやすく、情報もより伝わりやすい傾向にあります。また、備え付けのカメラで相手の顔を認識し、そこから瞬時に年代や性別を判断して、流す動画を変えるといった最先端の機能が加わったデジタルサイネージも増えています。

    最先端の機能によって、自動販売機に設置されたデジタルサイネージにカメラを付け、購入者の顔を見て表示する商品を切り替えるといったことも可能です。さらに、インターネットとつなぐことで、視聴者自身が操作して自分の見たい動画を流したり、画面を表示したりといったこともできます。インタラクティブツールとしても活用できるという面でも、従来の一方通行型の広告とは一線を画します。

    デジタルサイネージの利用シーン

    便利でフレキシビリティの高いデジタルサイネージの利用シーンはさまざまです。もっとも代表的な例は、商業ビルの壁面や巨大看板などへの設置です。巨大なデジタルサイネージで大勢の通行人に情報を届け、近くの店内へ誘導したり店頭でのプロモーションに利用したりといったやり方はよくあります。医療機関での利用もよく見られるようになりました。たとえば、入り口に病院内の案内図を表示するほか、待合室の患者に向けて、病気の予防方法や健康に関する知識を伝えて健康管理を促進するといったことに使われています。駅や空港などの交通機関においては、施設内の案内図を大きく表示したり、チケットの購入方法や遅延を周知したりするのに便利です。

    デジタルサイネージ動画制作のポイント

    デジタルサイネージは動画とも相性が抜群で、便利に活用できるものです。しかし、デジタルサイネージ用の動画を制作する際には、意識しておきたいポイントがあります。ここからは、大事な3つのポイントについて解説します。

    視聴場所に合わせた空間演出

    まず、デジタルサイネージで動画を流す際には、設置場所や視聴ツールを踏まえて制作する必要があることです。設置場所によって視聴者も変わりますし、環境の雰囲気も変わります。動画が流される場所の雰囲気に合っており、違和感が少ないものであることは重要です。また、視聴ツールに応じて流すべき動画も変わります。たとえば、店頭の大画面ディスプレイと売り場に設置されたタブレット端末では、同じ情報を伝えるとしても表現はそれぞれに合ったものに工夫する必要があります。同時に大勢に見られるものなのか、個別で見られるものなのかといったポイントも重要です。

    「目立つ」と「伝わる」の両立

    デジタルサイネージの重要な役割が、まずディスプレイの前を通りかかった人を惹きつけるということです。特に、公共交通機関などでは急いでいる人も多くいます。できるだけたくさんの人に足を止めてもらい、興味をもってもらうためには、目立つことが前提となります。ただし、単に目立つだけの動画では相手にすぐ忘れられてしまい、肝心の情報が届きません。視認性や可読性、視認秒数などを目立つだけでなく、きちんと伝わるような工夫が必要です。「目立つ」と「伝わる」の両方を、できるだけ高い次元で両立させることが大事です。

    高いクオリティ

    インパクトが大きい分、デジタルサイネージ動画は、設置されている施設を代表する「顔」としての役割も意識しなくてはなりません。ブランディングに配慮した内容にすることはもちろん、デザイン性や音声にもこだわり、できるだけ高いクオリティを目指しましょう。通りがかりの人が足を止めたくなるほどの動画はどんなものかということをしっかりと考えたうえで、できるだけハイクオリティの動画を制作することが求められます。

    デジタルサイネージ動画の事例紹介

    ここからは、動画制作のプロであるCrevo(クレボ)が手がけたデジタルサイネージ動画の事例を紹介します。

    給油中に流すデジタルサイネージ

    出典:Crevo制作実績

    「昭和シェル」九州店舗で、給油中に流れるデジタルサイネージ動画です。冒頭で、「給油だけで満足していませんか」というストレートな問いかけを行うことで、利用者の注意を引くように工夫されています。ポップなアニメーションによって車を擬人化し、所有者と車をまるで友達同士のように描くことで、所有者がもっと愛車をケアするよう促進しています。全体的に楽しい世界観の中、サービスステーションでは給油以外に洗車もできることや、隣接のローソンでは洗車グッズも扱っていることがテンポよく紹介されています。

    役所で見かけるデジタルサイネージ

    出典:Crevo制作実績

    こちらは、「名古屋市役所」の納税手続き紹介用のデジタルサイネージ動画です。納税者をレトロなRPGゲームの主人公である冒険者に置き換え、納税に関して必要な情報やアイテムを獲得していくという流れになっています。RPGゲームの世界観で納税の手続き方法を紹介することによって、納税から連想される複雑で面倒というイメージを払拭しています。幅広い層が利用する市役所で流されるものとあって、あらゆる年代に親近感を持たれやすいユーモアが光る動画です。

    デジタルサイネージ動画を活用しよう

    デジタルサイネージ動画は、従来のポスターや看板と違い、視聴者の注目を集め、情報を伝えるのツールの一つとして期待されています。しかし、大勢の注目を集めやすい分、求められているクオリティは高くなる傾向にあります。特に、交差点の巨大なディスプレイで流すようなものは、社会への影響も大きいので注意が必要です。デジタルサイネージは設置場所に合わせた空間演出が肝心であり、動画の制作は実績が豊富なプロに任せるほうが安心です。前段落で紹介したように、Crevoはデジタルサイネージ動画の制作において高いノウハウを持っています。新商品やサービスの導入でデジタルサイネージ動画の制作を検討している場合は、まずはCrevoに相談してみてはいかがでしょうか。

    Crevoの関連サービス

    デジタルサイネージの動画制作・映像制作

    crevoAdmin

    セブン銀行ATMで通販の返金、ニッセンが「現金受取サービス」導入

    7 years 3ヶ月 ago

    総合通販のニッセンは12月18日、通販の返金をセブン銀行ATMを通じて行うサービスを開始した。返金時の受取手段の選択肢を増やすことで、利便性向上を図る。

    セブン・ペイメントサービスが提供する「現金受取サービス」を導入した。

    返金する顧客は、メールで送付された確認番号をセブン銀行ATMに入力し、出力されたレシートを「セブン‐イレブン」のレジで提示することで、現金を受け取ることができる。

    セブン銀行ATMで返金できるのは、代金引換払いか、「セブン‐イレブン」店頭受取で代金を支払った商品の返品に限っている。

    ニッセンは従来から、通販で購入した商品を「セブン‐イレブン」の店頭で受け渡す店頭受取サービスを実施している。さらなる利便性向上のため、セブン銀行ATMを活用した返金方法を追加した。

    渡部 和章
    渡部 和章

    ネット通販「ECモールの利用経験あり」は61%、「自社ECサイトを使ったことがある」は24%

    7 years 3ヶ月 ago

    ECサイト構築などを手がけるエルテックスが12月14日に公表した、通販やECに関する消費者調査「通信販売に関する【消費者調査】2018」によると、大手ECモールの利用経験者は61.8%だった。

    「あなたがECを含む通信販売で買い物をする際に、利用したことがあるものを、いくつでもお選びください(複数回答)」と質問。

    その結果、「インターネットの大規模モール(Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場など)」が61.8%で最多。

    2位以下は「テレビ(地デジ)の通販番組」が39.8%、「通信販売のカタログ」が25.0%、「インターネット上の独自サイト(大規模モール内に無いお店)」が24.2%、「新聞の通販広告」が17.7%。

    過去5年間の推移を見ると、「インターネットの大規模モール」は6割前後で横ばい、「テレビの通販番組」は緩やかに上昇、「通信販売のカタログ」は下落し続けている。

    利用する通販・ECチャネルについて
    利用する通販・ECチャネルについて

    使いたいデバイスは「タブレット」「AIスピーカー」

    「あなたが個人で保有したい、またはご自宅で使ってみたい機器をいくつでもお選びください。(複数回答)」という設問では、「タブレット」が19.4%でもっとも多い。

    2位は「AIスピーカー(Google Home、amazone cho、LINEClovaなど」で15.7%。3位以下は「パソコン」(7.2%)、「デジタルミュージックプレーヤー」(5.2%)、「スマートフォン」(4.9%)、「テレビ」(4.7%)、「携帯(フィーチャーフォン)」(3.3%)。

    保有したい、使ってみたい機器について
    保有したい、使ってみたい機器について

    調査概要

    • 調査エリア:全国
    • 調査対象者:infoQ by GMO調査パネルを利用
    • 調査方法:ネット方式によるアンケート調査
    • 調査期間:2018年12月1日~4日
    • 回収サンプル数:600
    • 調査主体:株式会社エルテックス
    • 調査実施機関:楽天リサーチ株式会社
    渡部 和章
    渡部 和章

    ベクトルがブランド古着の詰め合わせを発売。フリマアプリなどでのスマホ副業をサポート

    7 years 3ヶ月 ago

    古着ECサイト「ベクトルパーク」を運営するベクトルは、ブランド古着の詰め合わせ「ふくづめパック」の販売を12月19日より開始した。

    「ふくづめパック」は査定済みのブランド古着や小物、アパレル新古品などをランダムに詰め合わせた商品。購入者は「ふくづめパック」で入手したブランド古着をフリマアプリやオークションサイトなどで販売することにより、手持ちの商材がなくても「スマホ副業」を始められる。

    商品ラインナップは初回購入限定の「お試しパック」(税別2,980円/パック内容約15点)から、「プロフェッショナルパック」(税別125,000円/パック内容約250点)までの5種類。フリマアプリやオークションサイトなどで、およそ2倍で販売できることを想定して価格を設定した。

    「ふくづめパック」商品一覧
    「ふくづめパック」商品一覧
    「お試しパック」の例
    「お試しパック」の例

    ベクトルでは売り方のハウツーを掲載したページを公開。販売する際のコツなどの推奨内容を掲載し、初めてでもスムーズに販売できるよう案内している。

    内山 美枝子
    内山 美枝子

    洋菓子のECサイトでカード情報が漏えい、搾取方法は偽のカード番号入力画面に誘導するフィッシング

    7 years 3ヶ月 ago

    洋菓子の製造販売を手がける洋菓子舗ウエストは12月18日、公式ECサイト「銀座ウエスト オンライン通販サイト」から顧客のクレジットカード番号など668件が流出した可能性があると発表した。

    公式ECサイトからフィッシングサイト(偽のクレジットカード番号入力画面)へと顧客を誘導する事象が確認されたという。

    洋菓子の製造販売を手がける洋菓子舗ウエストは公式ECサイト「銀座ウエスト オンライン通販サイト」から顧客のクレジットカード番号など668件が流出した可能性があると発表
    フィッシングサイト(偽のクレジットカード番号入力画面)へと顧客を誘導する事象のイメージ(画像は公式サイトから編集部がキャプチャ)

    情報漏えいの対象は、2018年9月12日~11月2日の間に公式ECサイトでクレジットカード決済を利用した顧客の一部。

    クレジットカードの名義人名、カード番号、有効期限、セキュリティコードが流出した可能性がある。

    2018年11月2日、決済代行会社から情報漏えいの懸念があると連絡を受けた。被害拡大を防止するため、同日クレジットカード決済を停止。第三者調査機関「Payment Card Forensics」に調査を依頼した。

    11月27日に調査が完了し、不正アクセスによる情報漏えいと、クレジットカードの不正利用の可能性が判明した。

    洋菓子舗ウエストは再発防止策として、システムのセキュリティ対策と監視体制を強化しているとしている。

    EC業界におけるセキュリティ対策について

    経済産業省主導の「クレジット取引セキュリティ対策協議会」(事務局は日本クレジット協会)は、2017年3月8日に公表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2017-」において、EC事業者に対して2018年3月までにカード情報の非保持化、もしくは「PCI DSS準拠」を求めていく方針を掲げた。

    カード情報の漏えいの頻度が高い非対面(EC)加盟店については原則として非保持化(保持する場合はPCI DSS準拠)を推進。EC加盟店におけるカード情報の非保持化を推進するため、PCI DSS準拠済みのPSP(決済代行会社)が提供するカード情報の非通過型(「リダイレクト(リンク)型」または「JavaScriptを使用した非通過型」)の決済システムの導入を促進するとしている。

    2018年6月1日に施行された「割賦販売法の一部を改正する法律(改正割賦販売法)」では、クレジットカードを取り扱うEC事業者などに対して、「クレジットカード情報の適切な管理」と「不正使用防止対策の実施」が義務付けられている。

    また、独立行政法人情報処理推進機構では不正アクセス対策についての資料をまとめており、「安全なウェブサイトの作り方」などを閲覧することができる。

    渡部 和章
    渡部 和章

    【2019年】トレンドはDtoC! 取り組むべき理由と消費者ニーズを満たす販売戦略 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    7 years 3ヶ月 ago

    小売事業者が実店舗を閉鎖、または縮小するなか、DtoC(Direct to Consumer)モデルのECへの人気が高まってきています。

    技術の進歩、消費者の嗜好の変化、新しいプレーヤーの登場により、ブランドは新たな課題に直面しています。たとえば、デジタル経済の影響で、消費者のブランドとの関わり方や購入方法が変わりました。

    そんななか、消費者の期待値は今まで以上に高くなり、期待値に答えられるブランドは消費者からの厚い信頼を得られます。ブランドが、どのように、どんな場所で消費者と関係性を築くのかを再考するなかで、DtoCモデルが候補にあがってくるわけです。

    小売事業者が実店舗を閉鎖、または縮小するなか、DtoCモデルのECへの人気が高まってきています。製造業者はもはや、実店舗の棚を獲得するために必死になる必要がありません。インターネットの棚は無限にあるからです。製造業者は棚ではなく、消費者の財布を直接狙っていますが、それには消費者の好みや行動を理解する必要があります。

    Dollar Shave Club(ひげそりの定期購入)やWarby Parker(メガネブランド)などのデジタルネイティブなブランドは、DtoCモデルで大きな成功を収めています。2,000社以上のブランドを対象にしたAlly Commerce社の調査によると、現在、同じような成功を求める消費者グッズ製造業者の57%以上は、DtoCモデルを採用しているそうです。

    ナイキのDtoCの売り上げは2017年の総売上の29.6%を占めるほどです。ナイキは2020年までにはDtoC経由の売り上げが160億ドルまで成長すると予測しています。

    販売方法を習得すれば、DtoCはより高いマージン獲得と、顧客との強い関係構築につながり、直接入手したデータへのアクセスやインサイトの発見、ブランドコントロールまで可能になります。2019年を迎えるにあたり、DtoCのトレンドを見るとともに、今後どのような展開になると考えられるのかを述べたいと思います。

    ブランドはカスタマーエクスペリエンスを中心に

    Amazon(アマゾン)はシームレスなショッピング体験、無料配送、無料返品を実現し、消費者の期待値を押し上げました。そのため、ブランドは顧客との関係性を重視する必要に駆られ、DtoCに取り組む時にデータの取得、分析、活用など、今までにない取り組みを余儀なくされています

    カスタマーエクスペリエンスを向上させるための機能を取り入れようとすると、新たな機会と課題に直面します。消費者がブランドを選ぶ時のカスタマージャーニーから、顧客との関係のライフサイクルまで考えなければいけません。

    多くの小売事業者が実店舗を閉店

    2017年は前代未聞の数の実店舗が閉鎖になりましたが、2018年も同じような結果になりそうです。今年は、Sears、Kmart、Victoria's Secretをはじめとする多くの有名ブランドが5,000店舗以上を閉鎖しました。

    これらの小売事業者たちは、常に進化するオムニチャネルに伴い変化する消費者の好みを見抜けずにいます。次世代の購買力が高まるにつれ、昔の販売方法では、デジタルネイティブな競合に太刀打ちできません。以前は、小売事業者経由で買うしか方法がありませんでしたが、今のオンライン通販利用者は、リアルタイムで簡単に商品を比較検討し、幅広い選択肢のなかから購入できます。

    消えゆく販売チャネルに頼ると成功が遠のくため、多くのブランドがオンラインで直接消費者に販売する方法を選んでいるのです。ブランドにとっては、トップに躍り出るチャンスでもあります。フレキシブルであり、現代の消費者ニーズを捉え、強いECエンジンを構築し、ブランドイノベーションと成長のために貴重な顧客データを活用できるブランドが勝つのです。

    地域の販売店と協力して付加価値を生み出す

    実店舗の閉鎖が続くなか、ブランドはバリューチェーンにディーラーを取り込もうとさまざまな試みをしています。たとえば、組み立てが極めて難しい商品を製造しているブランドがあるとしましょう。そのブランドは、地元のディーラーとパートナー契約を結び、DtoCで注文を受け付けてもらって、組み立てから商品の配達までお願いすることができます。

    ディーラーが商品を販売したわけではありませんが、ディーラーは消費者との接点を手に入れ、アフターサービスなどを通じて関係性を築いていくことができるのです。ブランドは売り上げとエンドユーザーを獲得すると同時に、商品の在庫を管理し、地元の消費者にアフターサービスを提供してくれる販売パートナーに付加価値を提供できます。

    DtoCを始めると、コンテンツからデジタルマーケティングに至るまで、マーケティングを深いレベルで考えるようになります。そうなると、ブランドの露出や、画像、動画などのコンテンツも増え、結果的にディーラーや販売パートナーとも良い関係が築ける波及効果も出てきます。

    アマゾンはより複雑に

    スピード、カスタマイズ、質を求める現代の消費者のリクエストに応えているアマゾンは、全米のEC売り上げの49%以上を占めており、その勢いは続いています。eMarket社の報告によると、米国において、アマゾン経由で販売される商品の合計金額は今年2,580億ドルに達すると見られ、昨年から約30%も上昇しています。

    全米のオンライン小売販売において、市場の49.1%をAmazonが占めている(編注:eMarketerの資料を編集部がキャプチャし追加)
    https://www.emarketer.com/Chart/Top-10-US-Companies-Ranked-by-Retail-Ecommerce-Sales-Share-2018-of-US-retail-ecommerce-sales/220521

    ブランドはアマゾンを販売チャネルとして戦略的に活用する方法を考えなければいけません。アマゾンに食い込む方法はいくつかあります。

    たとえば、サードパーティの販売業者に商品を販売する(3P)、アマゾンリテールと卸売りの契約を結ぶ(1P)は重要なやり方です。アマゾンの仕組みは複雑で、常に変化しています。アマゾン内で販売する方法、アマゾンに販売する方法など、複数のやり方がありますが、明確な戦略を持つブランドが成功するのです。

    同時に、アマゾンは製造業者でもあるということを理解しておく必要があります。自社商品を製造するアマゾンが、ブランドにとって脅威なのは間違いありません。事実アマゾンは、洋服から家庭用品まで、さまざまなカテゴリーの商品を製造、販売しています。マーケットプレイスの販売事業者と競争するアマゾンの戦略は明確です。ベストセラー商品を見つけて、自社で製造、販売するのです。

    アマゾンがいかにすばやく、1つのカテゴリーを独占できるかは、乾電池の売り上げを見れば明らかでしょう。2009年、アマゾンはアマゾンベーシックというブランド名のもと、いくつかのプライベートブランドを立ち上げました。その数年後、アマゾンベーシックは乾電池のオンライン販売シェアの約3分の1を占めるようになり、現在ではEnergizer社やDuracell社よりも乾電池を売っています。ブランドと調和を保つ方針から、競合になる道へとアマゾンは舵を切っているのです。

    DtoCの活用は新たな機会だと捉える

    DtoCのトレンドは衰えることはないでしょう。広告業界団体のInteractive Advertising Bureauの調査によると、3分の2の消費者はブランドと直接つながることを望んでいます。DtoC戦略をマスターしているように見えるデジタルネイティブな競合を怖がる必要はありません。新たな機会と捉えましょう。新しい環境に適応できるブランドであれば、同じように成功できるのです。

    ECは複雑で、常に変化しています。オンライン店舗の設計から、マーケットプレイスでの販売、支払い管理、税金、偽物対策、物流、カスタマーサービスまで、戦略的なパートナーを見つければ、複雑なDtoCのオペレーション管理を助けてもらうことも可能です。

    Internet RETAILER
    Internet RETAILER

    Google検索結果に表示される半数以上のページがモバイルファーストインデックスに移行済み

    7 years 3ヶ月 ago

    Google によれば、検索結果に表示されるページの半分以上でモバイル ファースト インデックス (以下、MFI) がすでに使われているとのこと。このように報告したうえで、MFI に対応できているかどうかを確認する項目を併せて Google は案内した。

    投稿 Google検索結果に表示される半数以上のページがモバイルファーストインデックスに移行済み海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

    Kenichi Suzuki

    2018/10広告業売上、全体では前年同月比3.7%減、マス4媒体は同4.0%減、ネット広告は同4.0%増

    7 years 3ヶ月 ago
    2018/12/18の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

    全体では前年同月比で3.7%減テレビは0.5%減、新聞は19.7%減、雑誌は10.1%減。インターネット広告は4.0%増。

    ラジオは20カ月連続マイナス、雑誌のマイナスは42カ月連続、折込み・ダイレクトメールは23カ月連続マイナスといった状況


    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    IASら、ユーチューブにブランドセーフティー機能

    7 years 3ヶ月 ago
    インテグラルアドサイエンスが、ユーチューブ向けのブランドセーフティー機能を提供。ダブルベリファイも。
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    IASがYouTubeブランドセーフティ機能を広告主向けにリリース
    https://integralads.com/jp/news/%e5%ba%83%e5%91%8a%e4%b8%bb%e5%90%91%e3%81%91youtube%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%95%e3%83%86%e3%82%a3%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/
    ------------------------------
    noreply@blogger.com (Kenji)

    参加者のハートを掴む!イベントで使用する動画制作のポイント

    7 years 3ヶ月 ago

    参加者のハートを掴む!イベントで使用する動画制作のポイント

    イベントを成功させるためには、参加者を盛り上げ、同じ空間・時間を共有することが大切なポイントになります。そのための方法の一つとして、動画の活用があります。この記事では、イベント動画の種類や印象に残るイベント動画を制作する際のポイントについて紹介します。

    イベント動画の種類

    イベントに使われる動画には、いくつかの種類があります。ここでは、オープニングムービー、アタックムービー、エンディングムービーの代表的な3つのイベント動画について、それぞれどのような特徴があるのか紹介します。

    オープニングムービー

    オープニングムービーとは、イベントのスタート時に会場に流れる動画のことです。イベント参加者の注目を集め、これから始まるイベントへの期待を一気に高めるために使用される動画になります。オープニング時に動画を流すことで、イベントの雰囲気を盛り上げるとともに、イベントを通して伝えたいテーマやイメージを強く印象づけられるというメリットがあります。なぜこのイベントが開催されたのかをイベントの最初に参加者にわかりやすくアピールすることで、イベントへの理解を促し、イベント開催の目的を達成しやすくすることが可能です。

    アタックムービー

    アタックムービーとは、観客の注目を集めることを目的とした動画です。スピード感あふれる映像やリズム感のある音響で次の展開への期待感を高めるために、オープニングや表彰式、展開が変わる場面で利用されます。イベントの要所要所で効果的に流すことで、参加者の気持ちを盛り上げて飽きさせないようにする効果もあります。アタックムービーは、視覚と聴覚に訴えて、短時間で観ている人の注目を集めるように作らなければなりません。そのためには短い時間でも伝えたいことがしっかり伝わるよう、きちんとストーリー性を持ったインパクトの強い動画に仕上げる必要があります。

    エンディングムービー

    エンディングムービーとは、イベントの最後を飾る動画のことです。イベントの最後に動画を流すことで、イベントのことを参加者に改めて印象づけ、長く記憶にとどめておいてもらえるようになります。エンディングムービーの例としては、イベント当日に参加者の様子を撮影し、その動画を現場で素早く編集して完成させて、イベントの最後に流すという方法があります。当日その場で起こった出来事をイベントの最後にまとめて振り返ることができるのでとてもインパクトがあり、参加者の気持ちを一体化させるのに効果的です。

    イベント動画の事例紹介

    イベント動画をうまく活用することで、参加者の心にイベントの強い印象を残すことができます。ここでは、映像制作サービスを提供するCrevo(クレボ)で実際に制作したイベント動画の事例を紹介しましょう。

    「働き方を考えるカンファレンス2018」のオープニングムービー

    出典:Crevo制作実績

    一般社団法人at Will Workが主催したイベントで使用されたオープニングムービーです。オープニングを飾る大事な動画なので、いかに参加者をイベントに引き込むかを意識して作られました。会場にいる参加者に、働き方を考えることは生活の一部なのだと感じてもらい、自分の働き方を深く考えるきっかけになるよう工夫されています。いろいろな人物にインタビューした映像を流したり、日常の何気ないシーンを入れ込んだりすることで、観客の気持ちをぐっと引き込んでいます。

    「Future of Work Japan 2018」のオープニングムービー・アタックムービー

    オープニングムービー

    出典:Crevo制作実績

    「Future of Work Japan 2018」で使用されたオープニングムービーです。「未来の経営と働き方を一緒に考え、創っていく」というエキスポのテーマに重要なキーワードと躍動感のある動きを組み合わせることで先進的で洗練されたイメージに仕上げた動画となっています。

    アタックムービー

    出典:Crevo制作実績

    また、イベント1日目に放映されたアタックムービーも制作しており、オープニングムービーとテイストを合わせながら次の日のイベントが楽しみになるような訴求を行なっています。

    「ミライイノベーション北陸|北陸銀行ビジネスコンテスト」のオープニングムービー

    出典:Crevo制作実績

    「ミライイノベーション北陸|北陸銀行ビジネスコンテスト」で流されたオープニングムービーです。スピーディな動きのあるカラフルな画面構成で、観客を一気に引き込むような工夫がされています。重厚な音楽に合わせてテキストが躍動するアタックムービーで、これから始まるイベントへの期待感を高め、何がはじまるのだろうと参加者をワクワクさせるような仕掛けになっているのが特徴です。モダンで明るく、若々しい画面構成が未来、イノベーションというキーワードにもかない、会場の雰囲気を1つにまとめて盛り上げることに貢献しています。

    イベント動画制作のポイント

    観客に強い印象を残すイベント動画を制作するためには、いくつか押さえておかなければならない重要ポイントがあります。ここでは、そのポイントについて詳しく説明します。

    徹底的な参加者視点

    イベント動画を制作するときは、主催者視点ではなく、参加者目線に立つことがとても重要です。イベントの主催者視点で動画を作ってしまうと、伝えたいことをあれもこれもと詰め込むばかりで、どうしても独りよがりの動画になりがちです。これでは参加者の気持ちをつかむというイベント動画の役割が果たせませんし、イベントを盛り上げることもできません。イベント動画は、あくまで会場にいる参加者の気持ちをつかむために流すものです。ですから、徹底的に参加者視点に立って、どんな動画にすると期待感やモチベーションが高まるのかを考えるのが重要です。

    思いを伝えるシナリオ

    イベント動画は演出に凝ることが多いため、つい見せ方や音響効果に意識がいきがちです。しかし、イベント動画は主催者側から参加者に対してメッセージを伝えるものですから、それ以前に動画で何を伝えるのかを明確にすることがとても大切です。この点を忘れないようにしましょう。そのためには、短期間での動画制作であっても、制作会社に任せっぱなしにしないことが重要です。イベントへの思いや想定するシナリオを最も理解・把握しているのは、制作会社ではなく主催者側です。そのため、主催者側が積極的に制作に関わり、自分たちの思いやテーマを伝えるためのシナリオ作りを制作会社と一緒に行うことが重要になります。

    期待感を高める演出

    イベント動画を制作するときは、演出方法をしっかり考えることも大事です。演出方法によって、参加者の期待を高めてイベントを盛り上げられるかどうかが決まるからです。参加者の気持ちを盛り上げる演出をするには、それぞれの動画にきちんと目的を持たせることが大事です。動画ごとに長さや伝えたいメッセージを考え、流すシーンに最適な動画をうまく使い分けましょう。イベント内のオープニングで使うもの、展開場面で使うもの、エンディングで使うものなど、使用シーンごとにいくつかの動画を制作して使い分けると、イベントを成功させやすくなります。

    動画を活用してイベントを盛り上げよう

    時間もコストもかけてイベントを開催するなら、いろいろな工夫をして、ぜひ成功させたいものです。イベントが成功するか否かは、当日の会場の雰囲気や参加者の気持ちをいかに盛り上げることができるかで決まるといっても過言ではありません。この点、大いに活用できるのがイベント動画です。優れたイベント動画を使えば、参加者のイベントへの期待感を高め、会場を一体化することが可能になるでしょう。より印象に残るイベント映像を作るには演出や音楽効果などの専門知識が必要になるので、信頼できるプロに任せるのがおすすめです。制作するなら、イベント動画の実績が豊富で、信頼できる制作会社に依頼してみてはいかがでしょうか。Crevoでは多くのイベント向け映像の制作を手がけておりますので、ぜひご相談ください。

    Crevoの関連サービス

    オープニングの動画制作・映像制作

    展示会・イベント放映用の動画制作・映像制作

    crevoAdmin

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