Aggregator

米メール・マーケティング、独立記念日向けが上昇

15 years 10ヶ月 ago
2010/6/26のRetail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2010/06/week-end-trends-fireworks-to-announce.html関連記事:米メール・マーケティング、母の日向けは5/2がピークに(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、父の日のピークが終了(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、Earth Day向けは当日の4/22がピークに(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、父の日向けがさらに上昇(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、父の日向けが上昇中(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、メモリアルデー向けがピークに(The
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

新連載3本とイベントのお知らせ

15 years 10ヶ月 ago
5月から色々集中したので、更新やTweetが滞っていました。そろそろ復活です。 MarkeZineでの新連載をスタート 3月の『マーケティングは永遠に変わってしまった~楽天の最適化担当がOmniture Summitで感じたこと』で試みた「思い切り個人視点で主観的に書く」というスタイルを踏襲し、日々の業務の中で考え実践したことをリアルに書き綴ってみました。 現実は成功ばかりではない。 実践と試行錯誤の積み重ねで前進していく。 結果よりも過程(プロセス)が重要 ...

HCD-Netフォーラム2010「User Experienceが切り開くHCDの未来」

15 years 10ヶ月 ago

2010年フォーラムを開催いたします。
今年のテーマは「User Experienceが切り開くHCDの未来」です。

皆様のご参加をお待ちしております。

●日 時: 2010年6月12日(土) 
     ・フォーラム 午後1時~5時30分 
     ・交流会 6時~8時

●場 所: 東海大学 高輪校舎 4号館2階 4201教室
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/takanawa_campus.pdf

●主 催: NPO法人人間中心設計推進機構
●協 賛: ヒューマンインタフェース学会
●主 旨:
「User Experience」(UX)という捉え方が開発者に浸透してきたが、言葉から得られる印象は抽象的で幅が広く、人によって描くイメージは様々である。
UXの現在の主流は、情報やサービスの提供を受けるユーザーがよりよい体験をすることを目指しており、この実現のためには、情報やサービスを提供する側の意識改革や手段の工夫、顧客との連携なども必要である。
UXを通じて高い利用者満足度を達成することが大切であり、「UXの生産性の向上」を意識する時代になったといえよう。その上で、ビジネスにおける顧客満足度の達成、サービス生産性の向上に繋がることが期待される。
こうした状況を踏まえ、さらに産業界の日々の活動にUXを有効に機能させるために、規格から具体的な取り組み方までの最新の話題を提供し、議論する機会を設ける。


●プログラム:
総合司会:安藤 千賀
12:30~    受付    
13:00~13:10    はじめに    早川 誠二 (HCD-Net副理事長)
13:10~14:40    User Experienceとサービス原則    北島 宗雄氏(産業技術総合研究所)

概要:人間の行動選択は、Experiential Processing SystemとRational ProcessingSystemの2つのシステム(Two Mindsと呼ばれる)が状況に依存して生成する反応の結果として捉えることができる。サービスの一形態であるユーザエクスペリエンスによりサービス受容者に高い満足度を経験させるためには、サービス受容時にTwo Mindsがどのように働くのかを適切に理解することが必要である。本講演では、その理解のための基盤であるMHP/RT(Model Human Processor with Real Time Constraints)、ならびにMHP/RTに立脚したサービス受容者理解のための方法である認知的クロノエスノグラフィー(CCE; Cognitive Chrono-Ethnography)を紹介する。また、CCE調査の結果を利用してサービス受容者の満足度に関与できることを示す。

14:40~14:55    総会報告    鱗原 晴彦 (HCD-Net事務局長)
14:55~15:05    パラレルセッション紹介  

<パラレルセッションとセッションリーダー・プレゼンター>

 

【セッションA】 サービス利用者のUX計測・モデル化の事例 

15:30~17:30     4201教室 
           北島 宗雄氏(独立行政法人産業技術総合研究所)
           田平 博嗣氏(株式会社U’eyes Design)

概要:顧客の消費体験と満足度との関係を構造的に把握することが、ユーザエクスペリエンスを実現するサービス設計への重要な手掛かりとなる。
本セッションでは、消費傾向や計測条件が異なる2つの集客フィールド(プロ野球観戦と温泉旅行)を中心に、※認知的クロノエスノグラフィー(CCE)を適用した事例を示し、その効果について述べる。
      ※平成21年度人間工学会「大島正光賞」受賞
      ※The 5th World Conference for Graduate Research in Tourism, Hospitality and Leisure.

         25-30 May 2010,Cappadocia,Turkey.「Best Research Paper」受賞

 

【セッションB】 ユーザエクスペリエンス(UX)から実利用経験(RUX)へ

                    - ISO13407からISO9241-210への改訂に寄せて

15:30~17:30  4204教室 

黒須 正明(HCD-Net理事長)

安藤 昌也(HCD-Net理事)

概要:Part 1

・UXを議論するための基礎として、その歴史的経緯(ユーザビリティ関連とマーケティング関連)を確認する。
・消費者とユーザーという経験者の変化を区別する必要性を述べる。
・ISO9241-11とISO13407とISO9241-210はUXといかなる関係にあるか。
・設計と開発、ライフサイクルというスコープの拡大とUX
・ユーザビリティテストはUXを測定しているのか。
・長期的ユーザビリティという概念とSwedenのUsers Awardの試みについて。
・実利用経験(rUX, realUX)という考え方、その広告業界、製造業・サービス業界などへの波及効果とユーザーの受益性。
概要:Part 2
・実利用経験のUX評価とはどういうものか:最新の研究成果から
・UX評価を高めるための、戦略的考え方
・“ユーザーを導くデザイン”を目指して

 

【セッションC】 アドバンストデザインにおけるUXアプローチ

15:30~17:30    4205教室   

松原 幸行(HCD-Net理事)

畑中 元秀氏(takram design engineering)

石黒 猛氏(石黒猛事務所)

概要:新たな情報による気づきや相互触発による新しいモノコトのアイデア展開をリアルタイムで行う。
畑中氏・石黒氏がアドバンストデザインにおけるアイデア展開作業を公開で行い,提言をまとめる。
オーディエンスは,実際の作業過程を見ることで,アドバンストデザインのアプローチをリアルに体感することができる。
テーマは誰もが身近に感じられる「自転車」と「東京」。エコの時代に注目される自転車を東京で活かしていくための様々なアイデアを展開する。

 

【セッションD】 アジャイルUXの潮流 

15:30~17:30   4206教室  

樽本 徹也(HCD-Net理事)

川口 恭伸氏(株式会社QUICK)

概要:Part1はHCD実務家のためのアジャイル開発の入門講座です。代表的な手法である「スクラム」のエッセンスをワークショップ形式で解説します。
Part2ではHCD実務家がアジャイル開発チームとスムーズに協働作業するための基本的な概念と手法について、アジャイルHCDのミニヒストリーや最新情報も交えて解説します。
Part3では総括として、参加者全員で情報共有を行います。

 

<交流会>

18:00~

交流会の場で各セッションの結果概要を報告します。ふるってご参加ください。


●参加費用:
     ・フォーラム 会員3,000円 (3500) 一般5,000円 (5500) 学生 1000円 (1500)

     ・交流会 会員4,000円 (4500) 一般6,000円 (6500)

※参加費は事前振込をお願いいたします。当日支払いの場合は( )内の金額となります。

※参加費支払い方法については参加受付メールでご案内します

※請求書が必要な場合は申込のメールにその旨と郵送先の記載をお願いいたします。


●定員: 150名

 

●参加申込:
メールタイトルを「HCD-Netフォーラム2010」参加申込み」として
①氏名 ②所属 ③メールアドレス④会員区分(一般,一般学生,正会員,賛助会員,
学生会員)
⑤懇親会の参加の有無、を本文に記入し,
hcdnet_registration@hcdnet.orgまでメールでお申込みください。

※当日申し込みの場合、お席が確保できないことがあります。

 辛島です。
フォーラムの際の校舎入口に立て看板をだすならば、
立て看板のサイズはA1判を縦に2列にならべたサイズだそうです。
必要であれば手配いたしますので、文面、レイアウトをお知らせください。

通路に設置する誘導用パネル3枚、各会場入り口に設置する会場用案内パネル4枚は手配いたしました。

Wifiは今のところ難しいです。
マイクについては現状の各部屋ワイヤレスマイク1本、ピンマイク1本計2本以上には増設できないそうです。


御報告まで。



辛島光彦
教授
東海大学情報通信学部経営システム工学科
(東海大学大学院工学研究科経営工学専攻)
TEL 03-3441-1171内線1320
FAX 03-5475-7156

去る6月12日(土)に、東海大学高輪校舎にて、HCD-Netフォーラム2010が開催されました。週末にも関わらず140名を超す参加者がありまし た。フォーラムは、「User Experience(UX)が切り開くHCDの未来」をテーマに、Ⅰ部の基調講演、Ⅱ部のパラレルセッション、Ⅲ部の交流会で構成され、基調講演は、産業技術総合研究所の北島先生から「サービス利用者のUX計測・モデル化の事例」のお話しがありました。また、パラレルセッションは4つのテーマ(下記プログラム参照) に分かれ、ワークショップや討議が行われました。パラレルセッションの各テーマは、後日、個別にセミナーを中心にリピート企画を予定しています。

 

 

20100612forum2.JPG20100612forum3.JPGのサムネール画像

 

JIAAが行動ターゲティング広告ガイドラインを公開

15 years 10ヶ月 ago
2010/6/24の一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)のリリースから。http://www.jiaa.org/release/release_bta_100624.htmlhttp://www.jiaa.org/download/JIAA_BTAguideline2010_100603.pdf配信事業社および掲載媒体社は、次の各号に定める事項を、自社サイトのプライバシーポリシーなど分かりやすいページにおいて利用者が容易に認識かつ理解できるような態様で表示する等の方法により、利用者に通知し、または利用者の知り得る状態に置く。① 取得の事実② 対象情報を取得する事業者の氏名又は名称③ 取得される情報の項目④ 取得方法⑤ 第三者提供の事実⑥ 提供を受ける者の範囲⑦ 提供される情報の項目⑧ 利用目的⑨ 保存期間⑩ 利用者関与の手段⑪ 個人を特定できない情報の利用である旨の明示⑫
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点から考える

15 years 10ヶ月 ago
徳力基彦氏がツイッターの運用方法を9種類に分類して解説している。
------------------------------
企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点から考える(その1)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100420/214090/
- 1. 自動一斉配信型
- 2. 手動一斉配信型
- 3. 手動雑談型
企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点から考える(その2)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100511/214334/
- 4. パッシブサポート型
- 5. パッシブ雑談型
企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点から考える(その3)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100525/214578/
- 6. アクティブサポート型
- 7. アクティブ雑談型
企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点から考える(その4)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100608/214832/
- 8. 自動パッシブ返信型
企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点から考える(その5)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100622/215086/
- 9. 自動アクティブ送信型
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

電通、電通ネットイヤーアビームを完全子会社化

15 years 10ヶ月 ago
6月25日、電通は電通ネットイヤーアビームを完全子会社化して、7月から社名を電通コンサルティングに変更すると発表。経営戦略コンサルティングを強化する。
------------------------------
電通ネットイヤーアビーム
http://www.dentsu-n-a.co.jp/
電通コンサルティング
http://www.dentsuconsulting.com/
------------------------------
同時に、ネットイヤーグループと電通は、次世代マーケティング領域における戦略コンサルティングサービスで業務提携することも発表。
noreply@blogger.com (Kenji)

『大手サイトはリンクの色を青から微妙にズラしている。なぜだろう?』- 海外&国内SEO情報ウォッチ

15 years 10ヶ月 ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『大手サイトはリンクの色を青から微妙にズラしている。なぜだろう?』、『市町村サイトが販売する有料リンクはどう扱っているのか、グーグルの見解を知りたい。』、『noscriptタグの利用は控えた方がいい』など10記事+●記事。

- 『大手サイトはリンクの色を青から微妙にズラしている。なぜだろう?』- 海外&国内SEO情報ウォッチ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

ウェブアナリスト養成講座第1回目終了

15 years 10ヶ月 ago
簡単な活動報告はこちらから。http://a2i.jp/activity/lecture/4872本格的なワークショップの場合は、各グループでPCを1台用意し、Google Analyticsのデータを実際に見ながら、ああでもないこうでもないと議論をやる訳だが、まあ結論の改善提案まで持ち込むのに、6時間~8時間は掛かる。今回の試みはミニワークショップ。違いはPCでデータを見ないことと、短時間で結論まで持ち込むこと。これも一つの考える訓練になるだろうということで実施した。実はこれ、CSS Nite & Web担当者Forumでもほぼ同じ内容でやったものをチューニングしたもの。参加メンバーのレベルやコミュニケーションのばらつきがどうしても読めないので、なかなか最適な条件というのがまだ試行錯誤状態ではある。1グループの人数が6人だと、発言する機会が少し少なくなり、疎外感を感じる人も出てくる
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

企業のモバイル広告、BtoC企業の27.5%が実施

15 years 10ヶ月 ago
2010/6/25のディーツー コミュニケーションズのリリースから。 http://www.d2c.co.jp/library/d2cnews_10.06.25.pdf「2010年企業のモバイル広告利用動向調査」の5つのポイントは、1.モバイル広告費を「増やす」企業は増加し15.1%、「減らす」は、前年の9.7%から3.1%に減少2.全体で13.7%、BtoC 企業(※後述)では27.5%の企業がモバイル広告を出稿3.モバイル広告の魅力は、特定のユーザーに対して訴求ができることなど4.店舗への誘引などを目的としたモバイル広告出稿も増加し、流通・小売業の利用が増加傾向に5.モバイル広告出稿企業では、常設サイトに加えキャンペーンサイトも開設している企業が増加日経BP 社「日経ネットマーケティング」、ディーツー コミュニケーションズは、携帯電話を利用したモバイル広告について、企業のモバイル広告
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「スポンサードサーチ」活用事例 ―三和メッキ工業株式会社―

15 years 10ヶ月 ago

イメージ 1

検索連動型広告「スポンサードサーチ®」の成功事例として、福井に本社がある「三和メッキ工業株式会社」を取材し公開しました。1956年にニッケルクロム、亜鉛めっきの工場設立を皮切りに事業を開始した同社は、75種類もの豊富なめっき技術を持つ、数少ない企業の1つです。2005年6月、「スポンサードサーチ」を導入した結果、地元の企業のみならず、全国の顧客から多くの支持を集めるようになりました。

*導入後の効果
(1)Webサイトへの集客数増加
   訪問者数および問い合わせ件数が2倍に
(2)営業方法の転換
   スポンサードサーチによる効率的な営業活動を展開
(3)Webサイトの大幅改善
   キーワードごとのランディングページで満足度向上
 

訪問者数を2倍にしたキーワードと広告文、ランディングページ作成のコツ、運用方法などをWebマスターの西山喬之氏にうかがい、まとめました。ぜひご一読ください。
http://listing.yahoo.co.jp/service/casestudies/srch/sanwa01.html

三和メッキ工業株式会社 事業内容
硬質クロム、硬質アルマイト、無電解ニッケルなど、素材に適しためっき加工を行う製造加工事業を展開。75種類にも及ぶめっき技術を駆使しながら、顧客の要望に柔軟な対応で応える。福井ホームページ大賞や関西IT百選で優秀賞を受賞するなど、ITを戦略的に活用しながら積極的に事業拡大を行っている。
http://rd.yahoo.co.jp/listing_ads/staffblog/100625J/SIG=116oont1e/*http%3A//i.yimg.jp/images/clear.gif/

エンゲージメントとキズナの違いって何なのさ?

15 years 10ヶ月 ago


昨日6月24日、ファインドスター特別企画「ソーシャルメディア時代の広告・プロモーション」と題して、スケダチ高広さんと対談をさせて頂きました。

当日のUstがアーカイブされているようなのでリンクを貼っておきます。予定の1時間を大幅に超え、結局1時間40分くらいになっているので、もし見る方は覚悟して見てください(笑)

※ツイッターハッシュタグはこちら

冒頭、高広さんがプレゼンされた “Are You Engaged?” は無茶苦茶わかりやすかった!Engagementという言葉は米国でも一種のバズワードになってるわけですが、Engagementっていったい何なのさ? それを高めなきゃいけない理由って? 高めると何かいいことあるの? どうやって測定するの? といったことはほとんど整理されていないのが実情です。

セミナーやカンファレンスでも有名なパネルの方々が口々に発するワードですし、本もたくさん出てるんですが、ものすごく曖昧。

拙著『キズナのマーケティング』の中で、「キズナ=Engagement」という規定をしたところからこの議論は始まったんですが、キズナって何よ? 企業と消費者のキズナなんてつくれんの? キズナってEngagementと同義なの? などなど、私の整理が足りないばかりに(そもそも現時点で整理しようとしたことがいけなかったんですが)、期待通り議論が発生したものの、逆に混乱もさせてしまったかな・・・と少し反省しています。

昨日の対談は、言葉の定義を整理することも議題のひとつだったんですが、その中でも大きかったのは、

  • Engagementって?
  • キズナって?
  • Engagementとキズナの違いは?
  • ソーシャルメディアって?
  • ソーシャルメディアとSNSの違いは?
  • ソーシャルメディアとCGMの違いは?
  • ソーシャルメディアマーケティングって?

などなどです。

そもそも答えのない議論なので、高広さんとも完全にすり合わせができなかったものではありますが、昨日皆さんにご説明した資料をアップしておきます(しつこいですが、これが正解というものではなく仮説です)

この資料の中では、

  • Engagementとは「関わり合い」である
  • 「関わり合い」には①企業が消費者に関わりに行く、②消費者に企業へ関わってもらう施策を実行する、③消費者同士で関わり合う場所を提供する、の3つがある
  • 消費者と企業が関わること(Engage)することでBrand Bond(キズナ)が形成される(高広さんの定義を拝借すると、ある約束(結婚)に向かって強く結びつき、結婚に向かっている状態がEngage、ここからは僕の解釈ですが、その婚約が信用・理解・愛情・関与・共感などによって結婚している状態がBrand Bond(キズナ)が形成されている状態)
  • Brand Bond(キズナ)とは、企業と消費者が強く結びついている状態を指す(決して家族の絆のような強い結びつきではない。あくまでマーケティング上のメタファー)
  • 感情的な強い結びつき(Brand Bondingされている状態)がLoyaltyを形成し、継続購買が促進される

※BtoBの場合はどうなのさ?という議論は時間切れでした
※Engage/Engagementは高広さんが定義した話の方がわかりやすかった

さて、昨日、高広さんから、対談後のお疲れ様会の中で、「池ちゃんはね、曖昧な事象や言葉を無理やり定義しようとするからドツボにはまるんよ。曖昧なものはあえて曖昧なままにしておくこともときには必要」とのアドバイスを頂きました。

なんでもかんでも整理しようとしてしまう癖が、逆にその周辺にある大切なものやクリエイティビティを殺ぐことになってしまっていることも新たな反省点でした(ということで、上記の資料もあくまで参考程度として見てください)

とにもかくにもこういうものはみんなで考え、議論していった方が良いものだと思いますので、近々そういう場を設定したいと思います。

最後に、貴重な機会を頂いたファインドスター杉山さん、スケダチ高広さん、ありがとうございました!また、当日ご出席頂いたご参加者の皆さま、最初の1時間が言葉の定義中心の話でポカーンとさせてしまってすみません。何かわからないことがありましたら、できる限り回答させて頂きますので、メールでご連絡ください!

<追記>
最後に高広さんが言っていた、”ソーシャルメディアはハッピーサプライズがあるかどうか。
「この人とこの人ってつながってたんだ!」「この人こんな趣味あったんや!」 SMMはハッピーサプライズをつくること。” っていい言葉だよなぁ・・・。

<2010/6/27 21:00 追記>
高広さんが6/24にプレゼンしてくださった “Are You Engaged ?” の資料をslideshareにアップしてくださいました!(⇒コチラ!) 必見です!

米ECサイトでのタスク完了率は45%に留まる

15 years 10ヶ月 ago
2010/6/9のOneupwebのリリースから。http://www.oneupweb.com/press-releases/oneupweb-study-proves-your-website-can-be-your-greatest-asset%e2%80%93if-you-know-the-new-rules-of-usability/http://www.oneupweb.com/pdf/revolutionizing_website_design_June2010.pdf(要登録64P) 各カテゴリーのサイトを100ずつ評価した結果のレポートのようだ。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る