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『順位決定に与えるSEO要因比較 グーグル vs. Bing』- 海外&国内SEO情報ウォッチ

15 years 9ヶ月 ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『順位決定に与えるSEO要因比較 グーグル vs. Bing』、『マット・カッツに聞いた7つのSEOの疑問』、『404 Not Foundページが多いサイトは検索順位に影響するか?』など7記事+3記事。

- 『順位決定に与えるSEO要因比較 グーグル vs. Bing』- 海外&国内SEO情報ウォッチ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

グーグル、ディスプレイネットワークを紹介

15 years 9ヶ月 ago
「Google コンテンツネットワーク」を「Google ディスプレイネットワーク」に改称するようだ。コンテンツネットワークのウェブサイト(google.com/adwords/contentnetwork)は、すでに次のアドレスに転送されるようになった。
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Google ディスプレイネットワーク
http://www.google.com/adwords/displaynetwork/
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noreply@blogger.com (Kenji)

統計局のなるほど統計学園をどうぞ

15 years 9ヶ月 ago
http://www.stat.go.jp/naruhodo/c2trap.htm この統計の落としアナというページだが、まるで私がWeb担当者Forumの記事で書いていることをそのままパクッタような素晴らしいページですね。押さえておくべきものとしては、所詮この程度なんですね。・サンプルの偏り・集計方法・言葉の定義・平均(代表)値・グラフのトリック統計・テストでの出題実例というページもありますので、どうぞ。http://www.stat.go.jp/naruhodo/c2test.htm
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

サッカーW杯本田のゴールが、ゴール後30秒間の1秒当たりTweet数で最高に

15 years 9ヶ月 ago
2010/6/16のtwitter blogから。http://blog.twitter.com/2010/06/big-goals-big-game-big-records.html1位.日本対カメルーン戦ゴール(2,940TPS)2位.ブラジル対北朝鮮戦の最初のゴール(2,928TPS)3位.メキシコ対南アフリカ戦のゴール(2,704TPS)TPSはTweet per secondで1秒当たりのTweet数で、これはゴールしてから30秒間の数字らしい。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010Q1世界のポータブルPC売上、対前年同期比31%増

15 years 9ヶ月 ago
2010/6/15のDisplaySearchのニュースから。 http://www.displaysearch.com/cps/rde/xchg/displaysearch/hs.xsl/100615_notebook_market_revenue_grows_in_q1_10_despite_drop_in_unit_volume.asp関連リンク:米2012年にタブレットPCはネットブックの売上を超える(Forrester Research)2010世界のPC出荷台数、Notebookの好調により対前年比2割増に(IDC)2010Q1の世界のPC出荷台数、対前年同期比22.7%増(iSuppli)2010年世界のパソコン(PC)、出荷台数ベースで22%増と予想(Gartner)2010Q1世界のモバイルPCの出荷台数、対前年同期比43%増(Gartner)2010年世界の
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009年度日本の携帯電話販売市場、スマートフォンが約240万台

15 years 9ヶ月 ago
2010/6/18のシード・プランニングのリリースから。http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010061801.html2009年度携帯電話販売市場は、iフォンが約170万台という好調な販売もあり、スマートフォン市場が約240万台と伸長している。国内メーカーは販売台数は減少したが、海外メーカーは前年の10%から約15%シェアへ増加している。2010年度の携帯電話販売市場は、3,920万台~4,000万台、このうちスマートフォンは約440万台(対前年比1.8倍)が見込まれる。携帯代理店においても、スマートフォン/オープン端末への取り組み、及びデータ通信カード等の販売が重要となっている。この他にも、SIMロック解除(SIMフリー)への取り組み、法人営業強化等が重視されている。関連リンク:米スマートフォン、携帯市場シェアの2割を突破(
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Google ディスプレイ ネットワークのご紹介

15 years 9ヶ月 ago
Posted by ニール モーハン プロダクト マネジメント担当副社長

ここ 1 年の間、Google ではディスプレイ広告に力を入れており、おかげさまで Google のディスプレイ広告を活用したキャンペーンを実施する広告主様が急増しています。新たな機能やターゲット設定オプション、さらに高精度の測定ツールも追加され、一層利用しやくすなりました。また、より多くの場所にディスプレイ広告を掲載できるよう、Google AdSense を通して多くのサイト運営者様に広告ネットワークにご参加いただいており、Google の広告ネットワークは全世界で実に 100 万以上のウェブサイトで構成される大規模な広告ネットワークに成長いたしました。 Google では、ディスプレイ広告にご利用いただけるメディアを広告主様や代理店のみなさまにより明確にご理解いただくために、これらすべての関連サイトで構成されるネットワークの名称を、このたび「Google ディスプレイ ネットワーク」といたしました。

Google ディスプレイ ネットワークは、広告主様が Google のサービスを介して広告を掲載できる全てのサイト(検索サイトを除く)で構成されるネットワークです。この中には YouTube はもちろん、Gmail、Google マップなどの Google 関連サイトのほか、100 万以上ものディスプレイ広告パートナーのウェブサイト、動画サイト、ゲームサイト、モバイルサイトが含まれます。また、AdSense のパートナーサイトのうち、テキスト広告やディプレイ広告を掲載できるサイトもすべて Google のディスプレイ広告パートナーとなります。Google ディスプレイ ネットワークでは、テキストや画像、リッチメディア、動画など、あらゆる広告フォーマットが利用でき、ユーザーの関心を惹き付ける広告を配信することが可能です。

Google ディスプレイ ネットワーク上で広告を掲載するには、これまでと同様、AdWords のオークション ベースのシステムで目的の広告掲載箇所に入札単価を設定する方法と、Google の営業担当者を通じて YouTube 上の広告スペースをご発注いただく方法があります。

今後数週間以内に、AdWords 管理画面が変更され、これまでの Google コンテンツ ネットワークは Google ディスプレイ ネットワークに名称を移行します。また、Google ディスプレイ ネットワークのメリットや利用できるサイトに関する新しいウェブサイトをご用意いたしましたので、ぜひこちらをご覧ください。

Google は、ディスプレイ広告を最大限活用できる環境を提供できるよう今後も努めていきます。広告主様の目標達成の一助となるよう、Google ディスプレイ ネットワークに新機能を追加していく予定ですので、今後ともどうぞご活用ください。

注) サイト運営者様向けの名称である Google AdSense には特に変更がございません。
noreply@blogger.com (Google Blog)

Twitterを運営している企業は4%、アクセス解析する気もない企業が1割超

15 years 9ヶ月 ago
2010/6/17のニューズ・ツー・ユーのリリースから。http://www.news2u.net/releases/70585http://netpr.jp/research/003409.php【調査対象】自社ウェブサイトをもつ企業の広報担当者 【調査方法】Yahoo!リサーチの調査専用パネルを利用して実施したインターネットウェブ定量調査【有効回答数】100件サンプルサイズは小さいので注意。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Yahoo!Japanは本当にBingを導入するのか?今やるべきことは?

15 years 9ヶ月 ago
Yahoo!がBingを導入する・・・
と言われて久しい今日この頃です。
以前のエントリーでもUSの状況について述べましたが、
鈴木謙一さんのブログで、Yahoo!からBingへの移行がいよいよスタート(米国とカナダ)として書かれているように、
検索結果統一化のテストが始まるようです。
6月~8月までの期間にテスト、8月~9月で本番移行、11月のホリデーシーズンまでに移行完了とのことで、
最終のリリースは当初の予定通りを計画している模様です。

さて、USでは本格的に当初の計画通り進んできましたが、
鈴木さんも書かれているように、日本ではめっきりこちらの進捗が聞こえなくなってしまいました。

Yahoo!Japanからは正式にBingを導入するという発表はありませんし、
マイクロソフトからもYahoo!Japanへ検索結果を提供するという発表はありません。
オーガニックはもとよりリスティング広告もです。

さて、Yahoo!Japanはどうなるのでしょうか?
そしてどう対処していけば良いのでしょうか?

まず、Yahoo!がどうなるかですが、結論「わかりません」。
いきなりがっかりさせて申し訳ありませんが、
正直今のところどうなるかははっきりしません。
Bingが導入される可能性が高いというのはそのままだと思いますが、
Googleや百度などのほかの検索エンジンが導入される可能性も残っていると思われますし、
新しい検索エンジンが開発されるかもしれません。
Yahoo!Japanが現在のYSTベースに独自で開発していくことだってあり得るかもしれません。
個人的には最後のYahoo!独自に関しては、
日本だけで検索エンジンを作っていくコストやリソースを考えると効率的ではないようにも思いますので可能性は低いと思っています。
これまで(今もですが)Yahoo!Japanのオーガニックサーチは、
USで作られているYSTをベースに日本独自のフィルターがかかっていたように思います。
ベースから日本ですべて作られているわけではないので、日本ですべてまかなっていくということは難しいのではないでしょうか?
そなると、結局Bingがその他のエンジンか、まだ見ぬ新しいエンジンか?
となるわけですが(しつこいようですが、Yahoo!Japan独自というのも可能性はあると思います)
結論「まだ分からない」としか言えません。。残念ながら。

ではその「わからない」状況で何をすればいいのでしょうか?

一番大切なのは、王道を貫くということだと思います。

検索エンジンは結局のところ、ユーザーが欲しがるような情報、もしくはその情報を提供しているサイトをSERPsに出すことをミッションとしています。
そのため、どんな検索エンジンであっても「ユーザーが欲しがるような情報」が掲載されていなければランクアップはしない、むしろしてはいけないわけです。
無論、「ユーザーが欲しがる情報」は検索されたフレーズによって異なります。
これを逆から考えていく、つまり検索フレーズがこれだから、ユーザーが欲しがる情報はこういうものだろう
と推測してコンテンツ生成するのがSEOの一番の王道だと思います。
この情報は充実していればしているほどユーザーが欲しがる情報が入っている可能性が高いですし、ユーザーへの価値も高まるはずです。

次に、そのコンテンツにおいて何が重要なのか?ということをソース上で検索エンジンに伝える努力をすること、例えばtitleや見出しタグにキーワードを入れるという単純明快なことはしておく必要があると思います。
これも誰もが知るSEOの王道ですね。

あとは基本的なリンク対策をしておくこと。
ディレクトリ登録や話題になるコンテンツを作ってリンクを集めること。
このへんは、過去の記事にも記載していますので参考にしてみてください。
リンクを生み出す(1)
(2) (3)
リンク対策は王道か?は別にしてやらないとなかなかランクアップは難しいというのが現実だと思いますので。

このあたりの王道、つまりは基本的なSEOと呼ばれる部分に関しては、
結果として「その検索フレーズについてユーザーにとってどのサイト、ページが重要なのか?」を検索エンジンが認識する主要要因になります。
そういう主要要因は、どんな検索エンジンでも基本的に変わらないはずです。
もしここが変わるということは、ユーザーにとって重要、有益なサイトを出す必要がないと考えている可能性があるからです。

結論、どんな検索エンジンが来ても、
・キーフレーズを検索したユーザーにとってどんなサイト、ページ、コンテンツが有益か?
を考え、
・有益性を検索エンジンに伝える
ということを守っていれば、ある程度問題ないと思います。

Yahoo!とGoogleの検索結果は多少は違います。
ただ、上記に突出したサイトがランクアップしないことはほとんどないはずです。
それは「ユーザーに有益な情報を提示する」という検索エンジンの基本理念が同じからに他なりません。
検索エンジンによる検索結果の多少の違いは、
細かいところのアプローチの違いだったり、考え方の違いだったり、精度の違いです。
根幹は変わりません。
Bingが来ようが、新エンジンが来ようが、びくともしない太い幹を作っておくことが何より重要だと思います。

細かいところは、どの検索エンジンが来るか?が決まってからで大丈夫なはず。
今は、どの検索エンジンという意識なく正しいと思うことをやっていくことが必要だと思います。

※SEO屋としては、そういう状況の中でYahoo!に入るか分からないBingも調査しますし、Yahoo!とBingのUSでの検索結果の統合についてもUI等はどうなるか調べていくと思います。
何かご提供できる情報があればこちらで提供していきますが、
くれぐれも細かい情報に左右されず、根幹の部分の強化を最優先して頂きたいと思います。

【木村 賢】

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