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SGO(ソーシャルグラフオプティマイゼーション)

15 years 10ヶ月 ago

 最近、SGOというワードをよく聴くようになった。特にfacebookのPVがgoogleのクエリーを超えたの超えないのっていう話から、検索の最適化じゃなくて、ソーシャルメディアでの最適化なんだという議論のようだ。
 しかし、「AISAS」でいうと、Sはふたつあるので、どっちも最適化が必要ってことではないかと思うが、検索だけなく情報との遭遇にソーシャルメディアが活躍する状況は自分自身でも強く体感する。で、このブログでも何回かSMO(ソーシャルメディアオプティマイゼーション)の概念を紹介しているが、SMOとSGOは何が違うのか、社内で議論してみた。どうもそもそもSMOという概念はあまり普及せず、ソーシャルグラフといういい方で、伝播力のあるキーマン(つまりキーワードからキーマンみたいなパラダイムシフトっぽく語りたいのかな・・・。)、つまり人にフォーカスが当たる感じになっている。
 CGMといわれていたけど、UGCと言い換えられたりするのと似ている感じ。(これはメディアじゃなくて本質はコンテンツみたいに・・・。)
 
 SGOの概念をもっと活用できるものにするためには、ソーシャルテクノグラフのようなユーザー分析をもって、特定のブランドのターゲットに最適化されたキャンペーンを設計するということがあると思う。
 例えば、ソーシャルメディアを活用したキャンペーンの仕掛けを設計するとして、そのブランドのターゲットにとって「動画を撮ってアップロードして送ってください」みたいな施策がリテラシー的に無理があるということも考えられる。何でもかんでもソーシャルメディアさえ使えばいいってもんじゃない。

 そもそものところで云うと、フォロワーの多い人にRTさせることで伝播力の最適化を図るのも重要な要素だし、その信頼性の担保の仕方とか、おそらく凄く奥深いんだと思う。

もちろん従来の広告キャンペーン的な即効性、短期間で打ち上げ花火型は本来ソーシャルメディアの得意とするところではない。せっかく広告キャンペーンをやるなら、中長期のソーシャルメディア活用もプログラムして、コミュニケーション資産を蓄えていくのが、これからのマーケティングかもしれない。

 マーケティングサイドにとってSGOの目指すところは、まさにこれから定義されていく話だと思う。

ネットPR大学 ネットPR基本講座「ニュースリリース計画と作成のポイントがみるみる分かる!ワークショップ」開催レポート

15 years 10ヶ月 ago
今日は、先日6月24日(木)にニューズ・ツー・ユー セミナールームで開催された、ネットPR大学 「ニュースリリースによるネットPR基本講座~ニュースリリース計画と作成のポイントがみるみる分かる!~(講師:四家正紀)」のレポートをお送りします。 【講義アジェンダ】 1)インターネット時代のPRの概論 2)広報活動の具体的事例~News2u.netに掲載されたニュースリリース事例から 3)Webブランディングのポイント 4)ワークショップ 5)まとめ~ネットPRの可能性 講座の前半は、「インターネットの登場によるマスメディアの役割の変化」「トリプルメディアの種類と特性」「プレスリリースとニュースリリースの違い」「コンテンツと広告の関係」「新時代の“ニュース”の考え方」など、ネットPRの概論についての解説が行われました。 特に、トリプルメディアと、ニュースの考え方に関して、皆さん熱心にメモをとっていらっしゃいました。 ■トリプルメディアとは? マスメディア、自社メディア、ソーシャルメディアの3つをトリプルメディアと言う。それぞれの特徴は以下の通り。 1)マスメディア  ⇒ペイドメディア(広告費を“払う”=paid)  ⇒いわゆるマスコミ。 2)自社メディア  ⇒オウンドメディア(“所有する”=ownedメディア)  ⇒自社サイトやブランドサイト。ニュースリリースもオウンドメディア。 3)ソーシャルメディア  ⇒アーンどメディア(信用や評判を“得る”=earned)  ⇒SNSやブログ、Twitter。 今までマスメディア一辺倒だったのが、今このトリプルになっている。 ■トリプルメディアはどういう時代か?  トリプルメディアの時代において企業はどのように情報発信したらよいか? トリプルメディアは情報があふれかえる時代。 1番危険なのは、情報があふれる中で自社の情報が届いていないということ。2番目に危険なのは、間違った情報が流れてしまうということ。 「間違った」というのは相対的なものもある。例えば、自社の商品が理由もなく「他社より劣っている」というのも、自社から言うと「間違った情報」。 正しい事実(ファクト)を流通させることが、トリプルメディアの時代には大事。そのために企業は、自社に関するファクトをを自分たちの手でばらまいていく必要がある。 その後一旦休憩を挟み、後半はコンテンツ設計ワークショップとリリースライティングの具体的なポイント解説の時間となりました。 ■コンテンツ設計ワークショップ ・年間リリーススケジュールの策定 ■ライティングの実際  ・ネタの収集方法  ・正しく伝えるためのライティング  ・PVを上げるために  ・クリック(誘導)獲得のために  ・やってはいけないこと この後、質疑コーナーに入ったのですが、終了時間をオーバーしてしまうほど熱心にご質問くださいました。(毎回そうなのですが、受講者からの質問があった場合にはとことん答えていくのも、ネットPR大学各講師の特色とも言えます) 今回は遠路、神戸からご参加くださった方もいらっしゃいました。 ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。

米Yahoo!も激しい順位変動。Bingとの統合テスト? 、アルゴリズム更新?、バグ?

15 years 10ヶ月 ago


先週後半にYahoo!の検索順位に大きな変動が発生した。米Yahoo!でも最近ではまれに見るランキングの激しい入れ替えが起こった。Bingへの統合テスト、アルゴリズム更新、バグなどいくつかの可能性が推測されている。

- 米Yahoo!も激しい順位変動。Bingとの統合テスト? 、アルゴリズム更新?、バグ? -

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アイブラスター、メディアマインドに社名変更

15 years 10ヶ月 ago
6月15日、統合キャンペーン管理プラットフォームの名称を企業名に。もうリッチメディアの会社ととらえられたくないのだろう。アイブラスターというブランド名は、リッチメディアとビデオにまつわるサービスに使用する。
noreply@blogger.com (Kenji)

世界一退屈なバナー広告

15 years 10ヶ月 ago
6月28日から、日産自動車「ジューク」がライブドアのフロントページで「世界一退屈なバナー広告」を展開。退屈な話を延々と聞かされたところで「退屈から逃げろ」のコピー。女性編と男性編があるが、女性編は合計10時間のビデオを27個に分割して配信しているようだ。最後まで視聴すると、ジュークのレンタカーで行く北海道旅行が抽選で当たるという。海外ではエミレーツ航空が14時間40分のビデオを再生する広告を実施したことがある。
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Non-Stop Fernando - the longest advert ever
http://www.leanmeanfightingmachine.co.uk/work/Archive/emirates/nonstopfernando/interactive%20ad
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noreply@blogger.com (Kenji)

キャンペーンデータに発生した問題

15 years 10ヶ月 ago
2010 年 7 月 3 日
Posted by Analytics チーム

先週行ったある変更によって、一部のセッションとキャンペーンデータが正しく処理されない問題が発生していた事をお知らせいたします。

トラフィックデータ自体は全て収集されていますが、レポート画面では 6 月 23 日から 29 日(太平洋時間)の期間で、セッションとキャンペーンデータが一部欠落した状態となっています。この期間のデータは 7 月 12 日の週に再処理を行う予定となっておりますので今しばらくお待ちください。この問題の影響範囲はサイトによって異なりますが、新規セッションや新規キャンペーンの規模が大きいほど影響を受ける傾向にあります。

繰り返しのご案内になりますが、再処理後はレポート画面で全てのデータを正しい状態でご確認いただけるようになります。この再処理が完了した際には、再びブログにてお知らせいたします。ユーザーの皆様にはご不便をお掛けしていることを心よりお詫び申し上げます。
noreply@blogger.com (kk)

日本のCMS市場は、5年で2.7倍に

15 years 10ヶ月 ago
2010/7/2の富士キメラ総研のリリースから。http://www.fcr.co.jp/pr/pr10_21.htmBIツールは5年で1.7倍に。BIツールは、企業に蓄積された膨大なデータを有効に活用して経営に寄与する意思決定の支援を行うツールであり、「データ検索」「分析」「レポーティング」機能を有し、主に仮説検証型分析に用いられる。近年、再びBIツールによる情報戦略の重要性が増した他、製品の使い勝手も大幅に向上してきたため、市場は活発化し始めている。 2009年度は、当初BI投資の拡大が期待されたが、不況によりIT投資が抑制されたため、市場はマイナス成長となった。2010年度は、2009年度から持ち越された案件の復活と、売上や競争力の向上を目的としたBIツールの導入が進み、プラス成長が見込まれる。BIツールは、ERP(Enterprise Resource Planning)と一括
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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