15 years 9ヶ月 ago
| ※今回は、ヤフー株式会社主催の「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010」の告知です。 |
インターネット広告市場の発展と優れたクリエイターの発掘と育成が目的の「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」を今年も実施することになりました。今年は、広告クリエイティブでも注目されている分野である「スマートフォン部門」を新設し、広告業界で活躍されている著名な審査員が全6部門と特別賞を選考する予定です。皆様のたくさんのエントリーをお待ちしております。
■Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010
| 募集期間 | 2010年7月15日(木)~8月10日(火) |
| 応募条件:企業の部 | 企業のプロモーションのために制作した作品。「企業の部」バナー部門は、2009年8月18日から2010年8月10日の間にYahoo! JAPANにて掲載した広告が対象。 |
| 応募条件:一般の部 | プロ・アマ問わず、企業のプロモーション以外の目的で制作した作品 |
| 部門 | 一般/企業の各部に、バナー部門/ウェブコンテンツ部門/スマートフォン部門を設置 |
| 公式サイト | http://creative-award.yahoo.co.jp/ *エントリーは7月15日(木)よりコチラから |
| 主催 | ヤフー株式会社 |
■特別審査員
内山光司(GT INC.)、川口清勝(TUGBOAT)、福田敏也(777interactive)
■審査員
鎌田貴史 (spfdesign Inc.)、佐野勝彦 (博報堂アイ・スタジオ)、柴田大輔(THEDIRECTORS GUILD)、遠崎寿義(ザ・ストリッパーズ株式会社)、中村洋基 (株式会社電通)、馬場鑑平 (株式会社バスキュール)、町田聖二 (株式会社電通)、柳澤大輔 (面白法人カヤック)、吉原潤、渡辺英輝(株式会社ネイキッド・コミュニケーションズ)
■特別審査員
川崎有亮(株式会社リクルート)、柳澤大輔 (面白法人カヤック)、マイクロソフト株式会社
| ※応募要項など詳細に関しましては、公式サイトをご覧ください。 |

15 years 9ヶ月 ago
シックス・アパート株式会社は6月28日、ブログやTwitterなど、ソーシャルメディアを活用したインターネット・マーケティング支援プラン「sazanami(サザ…
15 years 9ヶ月 ago
久しぶりにQuickSprout(ヒートマップでお馴染みCrazyEggの社長ブログ)から起業に関する話題を。内容はちょっと怖いけど思わず読みたくなる、シリアルアントレプレナーの彼が破産寸前まで追い込まれたビジネスに関する7つの失敗を。これを読んでそうならないよう努力したい?! — SEO Japan
過去6年間で私は9つの.comの会社を立ち上げた。そのほとんどは無残に失敗し、そのせいで100万ドルは失ったのだが、幸運にもその中のいくつかの会社はその損失を埋め合わせる位にはうまくいっている。私がベンチャーに失敗し続けた主な理由は、私がいくつかの大きな過ちを犯したからだ。あなたは幸運にも私の失敗から学び、同じことをしないようにすることができる。
手を広げ過ぎるな
たくさんの良いチャンスがあなたのところにやって来れば、あなたは本能的にその全てをやろうとするだろうが、それをしてはいけないのだ。私はこの間違いをして、結局何が起こったかと言えば、ビジネス全てが苦しくなったのだ、うまくいっていたものさえも。私が色々なことに手を広げ過ぎてから3~6カ月以内に、全てのビジネスが苦しくなった。私には手助けしてくれる従業員もビジネスパートナーもいたのだが、それでも私自身がそれぞれに十分な時間をかけることができなかったのが理由だ。覚えておくべきことは、ビジネスの大小は関係なく、あなたの時間をそれに費やさなければいけないということだ。
正しい合併の選択をする
合併はあなたのビジネスにとって重要なことだが、正しい種類の合併をすることも重要だ。会社を始めた時には大切なことには見えないかもしれないが、利益が出るようになるとこれが重大な事になるのだ。例えば、私の会計士はこう教えてくれた。もしあなたの会社が年間で200,000ドル以下を稼ぐのなら、税制優遇の点から言ってC社が良いでしょう。もしそれよりも多くを稼ぐのならば、S社か有限責任会社を検討した方がいいでしょう。
私はこのことを痛い目にあってやっと分かったのだ。私の会社が年に7ケタの利益を出し始めた時、私は間違った合併をしてしまったのだ。結局、会社は利益に基づいた税金を払い、私個人も会社から得た配当金に基づいて税金を払うという二重に税金が課せられることになったのだ。
信頼している人にも要注意
私は数人のデベロッパーとエンジニアと3カ月間一緒に仕事をしていたことがあり、ある日彼らがビジネスの提案を私のところに持ってきたのである。最初の3カ月間、彼らとの仕事はとてもうまくいっていたため、私は彼らの声を聞き入れることにした。彼らが提示したビジネスチャンスはホスティング業界に革命を起こすはずだったのだが、問題は、彼らは無一文だったこと。それを聞いた私は、彼らに生活費を渡し、住む家を買い与え、その会社に毎週3、4桁のお金を投げ捨てていたのだ。
長い話を短くすると、彼らは私からお金を絞り取り、会社から物を盗み、私が買った家を汚したのだ。どんなにあなたがその人のことを良く知っているとしても、用心することだ。誰があなたを騙そうとしているのか分からないのだから。1つのバカな過ちによって何千ドルも失ってしまうのである。
徹底的な雇用プロセスをとる
もし本当にあなたが会社を大きくしたいのならば、従業員が必要になってくる。従業員を探すために求人広告を出すかもしれないし、誰かいい人はいないか数人の友人に聞いてみるかもしれない。どんな方法で志願者を見つけるにせよ、それぞれの人物を入念に調べることだ。友達が推薦したからと言って、それが良い雇用だという意味にはならない。私は友達が勧めたデベロッパーやデザイナーや営業マンを雇い、何度となくこの過ちを繰り返した。前の仕事でよくやっていた人だからと言って、あなたの所でいい仕事をするとは限らないのだ。
従業員に責任を課す
もしあなたが従業員に対して厳しくなかったら、しばらくすると彼らはサボり始めるだろう。さらに、もしあなたが私のように頻繁に出張をする場合、彼らはあなたがいない時にいい加減なことをし始めるだろう。新しい従業員が来た初日からあなたは彼らに厳しくする必要がある。なぜなら、従業員に悪い癖をやめさせるのは簡単なことではないからだ。
起業家になってからの最初の数年は、私はどの従業員にも責任を課していなかった。彼らが私に何か言う度に、私はその言葉を信じていた。その上、30分遅刻した人に対しても厳しくしなかったため、しばらくするとそれが日常の習慣になってしまったのだ。
これを解決するために、私はLiquid Plannerのようなプロジェクトマネージメントのソフトを使用し、各従業員に毎日の終わりに今日成し遂げたことをアップさせるようにした。この方法で、各従業員がしたことを記録につけることができたのだ。
さらに、私は全員に出社と退社の時間を記録させた。これによって、誰が時間通りに来て誰が来なかったのかということを把握できるようになった。最初は何人かの従業員が毎日30分遅れることを大したこととは思っていなかったのだが、1年という長い期間が過ぎれば3週間にもなるのである。
予定通りにお金を集める
お金を稼ぐことは難しいことのように思えるかもしれないが、人からお金を集めることの方がもっと難しいものだ。2008年に私は8つの会社で働いたのだが、結局どこも私に支払いをすることはなかった。これは数ドルの話ではなく、いくつかの会社は未だに私に100,000ドルの借金があるのだ。残念ながら、彼らが最終的に私にそれを支払うとは思っていない。
ビジネスでは、あなたから何かを与える前にお金を集めることだ。どんなに大きな企業でも、倒産することもあるのだ。その会社がお金を持っていなければ、契約書や借金取りなどあまり役に立たない。
何らかの理由で誰かがあなたにお金を借りている場合、返してもらうまで泣きごとを言おう。もしあなたがお金など必要でないかのような態度を取れば、二度とお金は返ってこない。しかし、あなたが泣きごとを言い、財政難にあるかのように振舞えば、うまくいけば相手は申し訳なく思って返してくれるだろう。
時はあなたの味方ではない
特にあなたにとってこれが初めての会社の場合、全てを完璧にしたいと思うだろう。現実は、常に問題が存在し、完璧なものなどありえない。だから、全てを完璧にしようとするのではなく、誰かに先を越される前にとりあえず会社を立ち上げることだ。
私の初のソフトウェア会社に関して言えば、私は立ちあげる前にソフトウェアを完璧にしたかった。ソフトウェアを完璧にするためにとても長い時間がかかり、私がそれを終える前にGoogleに競合製品を出されてしまったのだ。そして、Googleの製品は無料で、私のものはそうではなかったため、そこに成功のチャンスはなかったのだ。
結論
いずれにせよ、人生に失敗はつきものだ。たとえ私が自分のした失敗を全てあなたに伝えたとしても、あなたはそれ以上の失敗をすることになるだろう。成功したいのならば、とにかくあきらめないことだ!!そうすれば遅かれ速かれうまくいくだろう。しかし価値のあることは、時間がかかるものなのだ。
この記事は、QuickSproutに掲載された「7 Business Mistakes That Nearly Broke Me… Literally」を翻訳した内容です。
起業や会社経営の経験がある方には少なからず経験した内容も多く含まれているのではないでしょうか。これから起業するという方には反面教師的アドバイスとして参考になる点もあると思います。とはいえ、まぁ、失敗しながら学んでいくものですし、もちろんどんどん失敗しろとはいいませんが、失敗は不可避と考えてあせらずやることも大事と思います。失敗もせず成功した場合は、逆に失敗していない経験が怖い気もしますし。成功するには失敗しない必要はなく、この記事でも最後に書いているように「あきらめないこと」が成功する秘訣だと思います。「そうすれば遅かれ速かれうまくいくだろう。しかし価値のあることは、時間がかかるものなのだ。」この言葉を胸に、がんばっていきたいものです! — SEO Japan
15 years 9ヶ月 ago
Facebookの「Like」(いいね)ボタンの導入が米国で進んでいるようですが、それがソーシャルニュースやソーシャルブックマークサイトにどの位影響を与えるだろうか?という話をサーチエンジンランドから。Likeボタンを導入したサイトが、代わりにソーシャルニュースサイトへの投稿ボタンを削除した、という話もちらほら聞く今日この頃ですが、果たしてその影響はいかに? — SEO Japan
恐らく既にご存知だろうが、フェイスブックは最近3回目のF8カンファレンスで最新のフェイスブック・プラットフォームを立ち上げた。この新しいプラットフォームは、ウェブサイトをさらにソーシャル化しつつ、“人々をウェブの中心に据え”、パーソナライゼーションを推進していく。フェイスブックのブログでは、新たにパーソナライズドされたフェイスブックのツールを駆使してブログから最も人気のあるニュースを表示する方法の例が紹介されている:
これは新しいプラットフォームで人気のあるコンテンツを表示させる仕組みの一部である … それでは、この最新のコネクティビティは、現在のソーシャルニュースの形式を変えていくのだろうか?
現在のソーシャルニュースシーン
現在、ソーシャルニュースの情報源の中で規模が大きいサイトを挙げると、ディグ、レディット、そして、ファークの名が挙げられる。それぞれのサイトが大きく異なるコンテンツを大きく異なるオーディエンスに提供している。上述のサイトは数百万人のユーザーを抱え、有名になった記事を巡って、毎日、数十万ものペーイビューを記録している。現在、これらのサイトは以下のモデルに漠然と取り組んでいる段階である:
ユーザーが興味深い記事をタイトルと一緒に投稿する。
サイトのユーザー(もしくは管理者の場合もあり)が投票(もしくは承認)と言う形を用いて好きなコンテンツを選び、最も多くの票を獲得したコンテンツの人気が高くなる。
この新しいフェイスブックのプラットフォームは、既存のソーシャルニュースの1つ目の手順をとばし(投稿)、ユーザーに記事から直接“いいね”することが出来るシステムを採用している。この手法はソーシャルニュースのお手本となるのだろうか?恐らくその可能性は低いだろう。上述のサイトは情熱に溢れるコミュニティ、そして、フレッシュなコンテンツによって支えられているのだ。
オーディエンスに支えられ、ソーシャルサイト上でのコメントや交流は、実際のコンテンツよりも遥かに数が多い。しかし、この新しいフェイスブックのプラットフォームへの変更点は、今後、ソーシャルニュースサイトの運営の手法に影響を与える可能性がある。
現在のソーシャルニュースサイトが変わる仕組み
現在のソーシャルニュースを引っ張るディグはおよそ300万人のユーザーを抱えていると見られているが、4億人を超えるユーザーが登録しているフェイスブックと比べると、少なく思えてしまう。ディグはフェイスブック・コネクトを統合することで“フェイスブック”のパワーを活用する試みを既に始めており、また、プロフィールをシンクさせることが出来るフェイスブックのアプリも用意している。ディグはソーシャル化をさらに進めており、サイトを大きく改革している。
ディグは、ユーザーがフェイスブックに加え、ツイッター等のその他のソーシャルサイトを同サービスに統合しやすくしようとしている。次回のデザイン変更に関する初期の情報により、ディグが(再び)トップ・コントリビューター・リーダーボードを用意することでユーザーに力を与え、さらに、リアルタイムに近づこうとする試みが明らかになった。
このような変更は現在のユーザーベースを養う一方で外部サイトのユーザーをサイトにもたらし、ディグ等のソーシャルサイトの未来を不動のものとし、プラットフォームを新しくしたフェイスブックの追撃をかわす上で役に立つだろう。
フェイスブックの目的地
4億人のユーザーを従えている新しいフェイスブックのプラットフォームは、ニュース分野で非常に大きなポテンシャルを持っている。オーディエンスの規模がその他のソーシャルネットワークよりも大きいからだ。多くのユーザーを抱えているため、メンバーの“いいね”をニュースの中心のロケーションに集める方針は理に適っていると言えるだろう。
これに加えて、フェイスブックは「現在のプロフィール」にこの情報を加えることが出来るように方針を変え、その結果、たぐいまれな個人に特化したソーシャルニュースを提供するようになるだろう。この新しいプラットフォームがニュースの新しい形となると断定することは出来ないが、限りないポテンシャルを秘めている点は間違いないだろう。
今、この件に関して私に出来ることは?
答えは簡単だ。フェイスブックで存在を確立させればいい … 出来るだけ早く。オーディエンスが増えれば、コンテンツを見てもらえる可能性は広がり、ユーザーに“いいね”をクリックしてもらえる確率が上がるだろう。これが今後のニュースのイニシアチブの役割を果たす可能性がある。
フェイスブックはインサイツ・フォー・ユア・ドメイン、ソーシャルプラグインの開発者向けのセクション、そして、プラットフォーム導入事例等のツールを用意し、サイトに役立つアイテムを見つけられるように工夫しているので、実際に試して、何が役に立つのか確認しよう。
しかし、現在のソーシャルニュースサイトを軽視するべきではない。事実、コンテンツを多くの人々に見てもらいたいならソーシャルニュースサイトよりも適した場所は存在しない。そこで、フェイスブックでの存在感を高めつつ、現在のソーシャルサイトをターゲットにしてコンテンツを投稿していこう。
フェイスブックの新しい取り組みが、ソーシャルニュースシーンにどのような影響を与えるか判断するのは時期尚早だが、リソースをフェイスブックでの存在感を構築する試みにも割り当てておけば、今後訪れるフェイスブックの革命において、成功を収める礎を築くことが出来るだろう。
この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「Facebook’s Future In Social News」を翻訳した内容です。
This article on Columns: Let’s Get Social first appeared on Search Engine Land.
c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission.
Facebookのソーシャル戦略は単に「いいね!」ボタンだけで済むだけのものではないことは確かなようです。この記事ではユーザー数を比較した場合(圧倒的なソーシャルサイトのDiggではあるのですが、300万人 vs 4億人では・・)、Facebookがソーシャルニュースプラットフォームとしても大きく成長する可能性があることを示唆していますが、とはいえ、まだまだDiggはじめ既存のソーシャルブックマーク、ニュースサイトも無視できないといっています。現状のトラフィックへの影響力を考えるとそうなんでしょうが、数年後にはどうなっているんでしょうか。。。 — SEO Japan
15 years 9ヶ月 ago
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15 years 9ヶ月 ago
コピーブロガーから映画に学ぶウェブマーケティングのお話を。今回はあの3D大作映画「アバター」に学ぶ。釣り的な内容か?と思いきや意外と基本を抑えて納得の内容でした。 — SEO Japan
エンターテイメント界とCGI業界は数カ月間にわたって映画「アバター」をべた褒めし、ジェームス・キャメロンの画期的な3D大作について話題にしないエンターテイメントニュース番組なんて見ることができないように思われる。
そして、先週キャメロンが期待していたオスカー像を手にせずに帰ってきた時も、史上最高の興行収入を上げた映画を監督したということが恐らくその痛手を和らげただろう。
しかし、この映画の見事なエフェクトと作り出している独特の世界観にもかかわらず、以前にどこかで聞いたことのあるような話に思える。実際、この映画を1時間も見ればエンディングの想像はついてしまうかもしれない。
それでは、何が「アバター」をこんなにも特別なものにしているのだろう?こんなに熱狂的なファンを生みだしたのはなぜなのか、そして私たちのブログやマーケティングコンテンツにファンを生みだすことについて何か学べることはないのだろうか?
古きものが再び新しいものへ
アバターの大前提は、“敵”のしきたりを学んでいた主人公が最後には何が危機にさらされているのか深い理解を示し、彼らの仲間に付いてヒーローの元同族を破壊するというものだ。
アバターのストーリー展開は、エドガー・ライス・バローズのサイエンスフィクションをはじめ、1990年代の大ヒット作品「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のなどの多くの人気映画と関わりがある。
アバターの構想が以前にあったものだというのは明らかなことだ。それでも観客はこの映画を興行成績のトップにしているのである。
私たちは皆、同じ構想が何度も繰り返されることにうんざりするのではなく、たとえ最後に何が起こるか予想できたとしても、良いストーリーには弱いのだ。
あなたが、絶対確実なメッセージに少し飽きているとしても、聞き手も同じように思っているとは限らない。まずは彼らのニーズを最優先することだ。
古いコンテンツを再稼働させる
自分の昔のコンテンツや、書いたけれどオンラインで公開しなかったようなものにも目を向けてみよう。
そこで立ち止まる必要はない。インターネットやテレビ、またはラジオさえもが存在するずっと前から、社会全体は賢いアドバイスと効果的な提案で溢れるほどいっぱいになっている。
または、私がここでアバターにしたように、人々に考えさせることを何かを取り上げ、それに関する新しい観点を仮定することだ。
自分自身に聞いてみよう―古いコンテンツから新しい観点を見出して、今の読者に関わりのあるものにする方法はあるのか?と。
ウォルト・ディズニーは、古い寓話やおとぎ話をアニメ化という手法で再利用することによって財産を築いた。彼は、新しい世代の子供たちにとってもっと印象的で面白い話にするためにひとひねり加えたが、100年も経ったような古い話でも中核となる構想は変更しなかった。
ここであなたのコンテンツを再利用するのにうってつけの方法をいくつか紹介しよう:
見出しを書きなおすこと。 あなたは長い時間をかけて文章を書いてきた(もちろんCopybloggerは読んでいるはず??)。昔の優れた記事が、過去には魔法の力があったが今ではつまらない見出しになっていないかどうか確かめる時が来たのだ。
箇条書きリストを作ること。 リストは、読者が簡単に読むことができ、そこから役に立つアイディアを得ることができるものだ。リストは、文章の段落よりも読者に話しかけることができるようだ。
シリーズ化すること。 話題にしようとしているある昔の記事が長すぎると思うのなら、それを1週間の連載として再利用してみてはどうだろう?それがあなたの最も価値のあるコンテンツの土台の1つになり得るのだ。
コネクションを作る
アバターでは、惑星の先住民は他の惑星や動物と交信することができ、そのコネクションのスピードはとても速い。
あなたのすでに存在しているコンテンツを再利用することについて言えば、ソーシャルメディアネットワークに介入したり、ターゲット層の読者からアイディアやフィードバックを得たりして独自のコネクションを作ることをためらわないことだ。
あなた独自のソーシャルメディアのデジタルキャンプファイヤを生みだし、読者の中にある熱狂的な興味をかき立てる画期的な方法を探し始めるのだ。以前にその情報を聞いたことがあるような方法でも関係ない。クリックに繋がるような“ひらめきの瞬間”を思いつくかもしれないのだ。
この記事は、Copybloggerに掲載された「What Avatar Can Teach You About Repurposing Your Content」を翻訳した内容です。
確かにダンス・ウィズ・ウルブズとアバターって話の内容は全く一緒ですね 笑 アバターは内容がくだらないという人も一部にいるようですが、僕は映像美とストーリーテリングの上手さで十分楽しめました。逆にあそこまで革命的な3D映画であれば、ストーリー自体は基本に忠実に、少しアレンジした形で提供する方がより多くの人に受け入れられて良いのかもしれません。ブログの記事でも、ただのまとめ記事や過去記事の人気ランキングなどが意外とアクセス数上位に入ったりブックマークされたりすることも多いわけで。ブログよりははるかに長い歴史を持つ映画、色々と学べる部分はあるようです。 — SEO Japan
15 years 9ヶ月 ago
Facebookの「Like」(いいね)ボタンはページランクなど従来のリンクベースのアルゴリズムに変わる新しい概念、そしてその実用性の点からリリース後、瞬く間に英語圏では多数のサイトに導入されました。日本でも導入しているサイトが幾つか出てきているようですが、今回は「Like」ボタンの導入方法をサーチエンジンランドが紹介します。 — SEO Japan
先月、フェイスブックはコンテンツをフェイスブックにもたらし、さらに細かいレベルでフェイスブックがウェブに進出する役目を持つ「オープングラフ」(新しいフェイスブックプラットフォーム)の告知を行った。告知が行われて以来、次の2つの疑問が頻繁に問われている:
この機能をウェブサイトで利用するべきか?
このプラットフォームをウェブサイトに掲載するにはどうすればいいのだろうか?
幸い、このエントリを読めば上述の2つの疑問の答えが分かる。質問1: 興味深く、ソーシャルなコンテンツを持っているなら、もしくはプライバシーに関する懸念を持っていないなら、この新しい機能をオリジナルのコンテンツに加えてもらいたい。
しかし、すべてのページに手当たり次第にこの機能を導入することは勧められない。興味を持ってもらえそうなコンテンツを選ぼう。問い合わせページにも導入するべきだろうか?その必要はない。週に一度投稿するユニークでクリエイティブなエントリに掲載するべきだろうか?掲載するべきだ。疑問2に対する答えはとても単純だ。次に、フェイスブックの“いいね!”コードを個別のページ/エントリに実装する各種の方法を紹介していく。
「単発」用の実装
「いいね!」ボタンを単一のエントリまたはページに掲載したい場合は、この方法を利用しよう。ページ/エントリのHTMLに簡単にコードスニペットを挿入することが可能であり、するとすぐに“いいね!”ボタンが表示される。この標準的なコードはフェイスブック・フォー・ウェブサイトページに掲載されている。
しかし ? これだけではない。標準的なボタンを設置するだけでなく、ドロップダウンボタンのフォント、プロフィールのイメージ、言い回し、幅と配色を調整することも可能だ。カスタマイズ用の選択肢の中で最も面白いのは、動詞だ。大半のユーザーは“いいね!”ボタンと呼んでいるが、このボタンはユーザーが何かを“好き”または“勧める”と言っているのだ。
記事にオリジナリティを少し与えたいなら、追加のメタデータを加えて、ユーザーの掲示板に表示される内容をカスタマイズしよう。以下の属性をカスタマイズし、適切なサイトの名前および付随するイメージを選びつつ、ユーザーが好むアイテムの名前を定めることが出来る。注記: この作業を実施するためには、サイトをフェイスブック・オープングラフ・プロトコルに加える必要がある。このページに実装することが可能なサンプルのコードを以下に掲載する:
og:title – これは記事の名前がフェイスブックに表示される際のタイトルタグを上書きする。
og:site_name – これは“いいね!”された記事と併せて表示されるサイトの名前である。
og:image – これはユーザーが“いいね!”するページに対して適切なイメージを示す。
このエントリのページのメタデータは以下のようになる:
<meta property=”og:title” content=”How To Add Facebook Like Button”/>
<meta property=”og:site_name” content=”Search Engine Land”/>
<meta property=”og:image” content=”http://searchengineland.com/images/20/logo.png”/>
すると以下のように表示される(註:この記事では英語になっていますが日本語でも表示されます):
Facebook user likes “How To Add Facebook Like Button” from Search Engine Land (ロゴつき)
この機能は導入されてからまだ日が浅く、様々なバグや問題が発生しているが、困ったらフェイスブックのディベロッパーフォーラムを参考にしよう。きっと役に立つだろう。
サイトワイドなプラットフォームの実装
ブログプラットフォームのすべてのページにコードを挿入したいなら、時間と労力を節約することが可能な様々なプラグインが開発されているので利用しよう。利用しているブログソフトウェアに用意されているツールを選び、ユーザーが“いいね!”することが出来るように、手順に従うか、プラグインを加えよう。
ワードプレス
現在、最も評価が高いプラグインはfblikebuttonだ。このプラグインは、ページおよびホームページに加えるだけでなく、コンテンツの上/下等、表示する位置に対する便利な実装オプションを用意している。また、ワードプレスのプラグインマーケットでは、様々なlikeボタンが開発されている。
タイプパッド
シックスアパートは簡単に“いいね!”ウィジェットをタイプパッドのテンプレートに加える方法を編み出している。エントリごとに表示する選択肢も用意されており、また上級者向けのテンプレート用のサポートも提供されている。
ブロガー
フェイスブックの“いいね!”ボタンがグーグルのブロガープラットフォームでも開発されている。このエントリには、実装およびカスタマイゼーションを行う手順が詳しく掲載されている。
自分(そしてオーディエンス)に合う方法を探し出し、上述の情報をフェイスブックでの存在感を高めるために役立てよう。
この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「How To Put The Facebook “Like” Button On A Site」を翻訳した内容です。
This article on [...]
15 years 9ヶ月 ago
GoogleがいよいよグーグルTVでテレビ業界に殴り込む?日も近くなってきましたが、SEO Bookのアーロン・ウォールがそれにまつわる様々な話題を。テレビの未来を示唆する刺激に満ちた記事です。 — SEO Japan
新たなフィールドに進出する際、グーグルは忍び足で侵入するが、何かを手に入れることに決めた途端、大きな足音を立ててアプローチする。彼らは1つのニッチおよび1つのモデルを選ぶだけでは満足しないのだ(例えばネットフリックスのような):
グーグルは複数の領域で戦い続けている。氷河をカンナで削るように、グーグルはマーケットを徐々に破壊していく。
グーグルは、ユーチューブの視聴者を思考能力ゼロの怠け者に変えたがっている :
「もし脳のあまりにも多くの領域が選択プロセスで占領されてしまったら、視聴どころではなくなってしまうだろうと、NoMovの共同ファウンダーであるジェームズ・ブラック氏は話した。
…
「私たちは、くつろぐことが可能な、受け身の視聴モードにユーザーを駆り立てる方法を探しています」とデビッドソン氏は述べている。
TVの広告マーケットはウェブの広告マーケットよりも遥かに大きく、既に検索機能を持っているため、ユーチューブをテレビ化させたいのだ。グーグルは成長するための新しいマーケットを必死に探している。
グーグルはOn2を買収するために$1億600万ドルを投入し、V8 ビデオコーデックをオープンソース化した:
これは麻薬の売人が利用する“一つ目は無料”アプローチであり、実際には“無料”ではなく、“新たな路線”を作りだすことが目的である。パトロンになるだけなら、この廃れたコーデックを手に入れるために支払った額の10分の1の資金で、ファイヤーフォックスのライセンス料を永遠に支払うことも出来た。それはグーグルの狙いではない。これは“どうだ見たか、アップル”と言う気持ちを態度で表し、独占を目指した取り組みである。
ユーチューブ、ダークファイバー、そして、ビデオコーデックを手に入れるだけでなく、グーグルはグーグルTVの取り組みに関する告知を行っている。セットトップボックスを管理する人物が市場のデータを持っているのだ。
マーク・キューバン氏は、ランキングの不正操作が発生するであろう競争を以下のように説明している。
グーグル TVの成功は、あるアイテムに影響を与えるだろう…ページランクだ。、動画コンテンツのプロバイダーがグーグル TVのTV検索リスティングで上位にランクインすることを目指す一方で、善玉のSEO業者と悪者のSEO業者が争う姿を想像することが出来るだろうか?グーグル自身が述べているように、40億台のTVが存在し、その数は増え続けている。そして、米国のTV広告マーケットは$700億の価値があるのだ。グーグル TVが成功すれば、大きな問題が発生するだろう。グーグルが製品のページランクを決める仕組みが、TVマーケットでの製品の成功に何よりも大きな影響を与えるのだ。
しかし、グーグルが消極的にネットワークを監視するなら、TVガイドよりも遥かに役に立つだろう。推薦する製品が関係ない場合、簡単に発見し、調整することが出来るようになりつつある。ネットワークが何度も同じことを繰り返す場合、ランクを下げればいいだけの話である。
成功すれば、グーグルの取り組みは、異なる種類のコンテンツの間にある壁を破壊するだろう:
グーグルは理念を貫くだろう。その結果、グーグルは情報とユーザーとの間に潜り込む。すると問題を最小限に抑えることが出来るようになる。
グーグル TVのインパクトにより、グーグルはテレビの主導権に挑戦状を叩きつける可能性がある。TVとインターネットの境界線を曖昧にすることで、グーグル TVはコンテンツの内容の分類の存在価値をなくすポテンシャルを持っている。「TV番組」ではなく、“コンテンツ”になる。“ウェブ動画”ではなく、“コンテンツ”になる。そして、区別が完全に弱まった暁には、インターネットを経由した直接的な配信が可能になる。グーグル TVは、TVをアグリゲイター化させる可能性がある。そうなると、誰が最も太いパイプを提供することが出来るのかが重要になる。
グーグルが利用データを手に入れることが出来れば、好きなようにこのデータを利用するだろう。どのマーケットにも言えることである。スケールのメリットがさらなるスケールのメリットを生み出す。アップルとアマゾンは独自のeブックのフォーマットを手に入れたがっている。その一方で、グーグルはパブリッシャーがデフォルトのeブックの共通フォーマットを作成する取り組みに力を貸すだろう。
トラフィックに打撃を与える可能性がある定期的なアルゴリズムのアップデートの他にも重要な点はある。数年後、新しく加わるコンテンツのフォーマットは多くのウェブパブリッシャーにとって頭痛の種となるだろう。なぜなら、グーグルが同様のマーケットのいずれかで大規模なサンプルサイズ & マーケットの影響力を獲得した場合、その他のコンテンツのフォーマットの幾つかは検索結果に流れ込むようになるからだ。そして、その結果(マーケットの競争と共に)、多くのパブリッシングビジネスモデルにとって、瞬く間にネガティブな分野にマージンを運んでくる可能性がある。
この記事は、SEO Bookに掲載された「TV is the New Mobile」を翻訳した内容です。
Googleがするかどうかはともかく、確かに「テレビ」と「インターネット」の垣根は今後益々薄れていくのでしょうね。テレビ番組という概念がなくなり、全てがコンテンツとして並列に扱われる日もいつか来るのでしょう。そこまでに多くの抵抗と戦いがあるのでしょうし、5年かかるのか、10年かかるのか、もしかするともっとかかるのかもしれませんが、文字、音楽、動画、、、全てのコンテンツがネットワークを通じて全て並列に扱われる時、勝者は誰になるのでしょうか。間違いなくGoogleはそこを目指しているのでしょうし、マイクロソフトやAppleもそうなのでしょう。Sonyなど日本の家電メーカー(という括られる限りは勝者にはなれなそうですが)も是非とも頑張ってほしいところですね。しかしマーク・キューバンがいうようにテレビというか動画SEOは今後もっともっと盛んになっていく気はします。SEO会社としては、きちんとその辺も追っていきたいところです! — SEO Japan
15 years 9ヶ月 ago
15 years 9ヶ月 ago
アクセス解析活用の成熟度をまとめてみました。この内容は主に個人がアクセス解析をどれくらい習得し、活用しているかを表すものです。Lv1〜Lv10まであり、レベルが増えるごとに成熟度が上がります。自分のアクセス解析成熟度を確認したり、次をレベルを目指すために足りない事を確認したるするのにご利用ください。
15 years 9ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 9ヶ月 ago
6月25日の金曜日、予定から1ヶ月ほど遅れて第一回キズナの会@おまっとさん “絆” を実施して来ましたっ!

※みんな酔っ払って顔が真っ赤だったので会場の写真掲載は見送りましたw
この会は、スケダチ高広さんの助言によって企画されたもので(⇒「キズナの会」を開催します)、今回が第一回目。先のブログで告知して、先着約20名の方が参加してくださいました。
特に企画モノなどはしなかったので、本当にただの飲み会になってしまいましたが、1次会が終わっても2割くらいの方しか帰らず、そのまま2次会へ。しかし、前日のサッカー日本代表戦の疲れから、3時くらいにはほぼ全員がグロッキー状態w
皆さまと均等にお話することができなかったことが心残りですが、すっごく楽しかったです!(話題の中心がソーシャルメディアとかマーケティングじゃなく、終始シモネタ方面に向かって行ったのは、僕のせいじゃなく @husaosan と エロヒゲブランディング男 @groundcolor のせいだと思います!)
ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!(この続きはFacebookで!)
第2回目の企画が固まったらまた本ブログで告知致します。皆さん、ぜひ一杯飲み交わしましょう♪