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米メール・マーケティング、父の日向けは6/13がピーク

15 years 11ヶ月 ago
2010/7/29のRetail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2010/07/season-finale-fathers-day-2010.html関連リンク:米メール・マーケティング、Back to school向けが上昇米メール・マーケティング、独立記念日向けが上昇(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、母の日向けは5/2がピークに(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、父の日のピークが終了(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、Earth Day向けは当日の4/22がピークに(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、父の日向けがさらに上昇(The Retail Email Blog)米
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

直帰ページの滞在時間は「0秒」になるというのは、本当ですか? [アクセス解析Q&A]

15 years 11ヶ月 ago
Web担当者Forumの2010/7/29の記事をどうぞ http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/07/29/8476関連リンク:<リサーチ/データのリテラシー入門>社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則 適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは? サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由 調査方法に潜む罠とチェックの重要性 集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値 外部要因を意識したデータの読み解き方<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方> 「一つのグラフには一つの主張」の罠 代表的な4つのグラフの使い分けのポイント 円グラフの使い分けを論理的に考える わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界 折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは? ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009年のモバイルビジネス市場は前年比12%増の15,206億円

15 years 11ヶ月 ago
2010/7/6の総務省の報道資料から。 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu04_02000025.htmlhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000073104.pdfモバイ ルコンテンツ市場は5,525億円で前年比690億円(14%)増加。 モバイルコ マース市場は9,681億円で前年比992億円(前年比11%)増加となった。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Google AnalyticsでURLとページタイトルを同時に表示させる方法

15 years 11ヶ月 ago


Google AnalyticsでURLと対応するページタイトルを同時に表示させる方法。ページタイトルは「セカンダリディメンション」として指定できないが、ある方法を使うとセカンダリディメンションに設定できる。

- Google AnalyticsでURLとページタイトルを同時に表示させる方法 -

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HCD-Netパーティ in 京都 

15 years 11ヶ月 ago
「HCD-Net パーティ in 京都」はヒューマンインタフェースシンポジウム2010の開催に合わせて、9月8日(水)に京都にて実施します。シンポジウム参加の方はぜひ、参加できないがパーティだけの方もOKです、情報交換や交流の場としてご活用ください。 日時:9月8日(水)18:00-20:30程度 ... 山崎和彦

検索連動型広告の配信システム変更に関して、発表後にお寄せいただいた代表的な質問とその回答について

15 years 11ヶ月 ago
7月27日(火)にお伝えした検索連動型広告「スポンサードサーチ」強化のための広告配信システム変更について、多数のお問い合わせをいただきました。こちらの説明が不足していることもあって誤解も多く見受けられます。その中でも代表的なご質問とその回答について以下に記載します。皆さまにより正しくご理解いただければ幸いです。


スポンサードサーチはGoogle のAdWords に統合されるのですか?

いいえ、統合されません。
検索連動型広告配信システムの変更後も、Yahoo! JAPAN は現在と同様に自社の広告サービスであるスポンサードサーチを提供し続け、グーグルの提供するAdWordsとは独立したサービスとしてグーグルと競合いたします。今回の変更は、現在スポンサードサーチにおいてサービスの背後で利用している米国Yahoo! Inc. 製の検索連動型広告配信システムを米国Google Inc. が提供するシステムへ切り替える、ということに過ぎません。したがってお客様とのご契約も従来どおりYahoo! JAPANとの間で締結いたしますし、掲載基準などの変更もありません。またお客様に関する情報もYahoo! JAPANがお預かりし、グーグルに開示したり提供することはありません。

配信システムは広告サービスの一部の要素にすぎず、広告主や広告会社/代理店、インターネットユーザー(検索ユーザー)および掲載パートナーなど多くの関係者との関係や、広告掲載に関するガイドライン、広告審査体制、広告主へのサポート等が、広告サービスにとっては重要な要素だといえます。Yahoo! JAPAN は、これまで同様に、これらの重要な要素を大切にしつつ我々独自のサービスとして磨きこみ、品質の向上やお客様への更なるサービス向上を続けていく所存です。

また、したがって、Yahoo! JAPANの提供するスポンサードサーチとグーグルの提供するAdWords間で広告主などのお客様の情報(顧客情報、キーワード、入札価格、クリック単価、クリック率など)や営業情報を共有することは一切ございません。当然、提携パートナーのネットワークもYahoo! JAPAN独自で維持・構築する形となります。したがって、AdWords をYahoo! JAPAN が販売したり、Yahoo! JAPAN の検索結果画面に掲載するということはありません。

Yahoo! JAPANおよび提携パートナーネットワークへの広告掲載をご希望の場合には、引き続きYahoo! JAPANのスポンサードサーチをご利用いただきますようお願いいたします。



これからはAdWords への出稿だけで済むのでしょうか?

いいえ、Yahoo! JAPANが提供するスポンサードサーチとグーグルが提供するAdWords は全く異なる運営体による別個の広告サービスです。グーグルのAdWords にお申し込みいただいてもYahoo! JAPAN の検索結果には掲載されません。逆もまた同様です。Yahoo! JAPANおよび提携パートナーネットワークへの広告掲載をご希望の場合には、引き続きスポンサードサーチをご利用ください。


同一の広告配信プラットフォームになるのですか?

広告配信システムの技術的な基盤は同一ですが、必ずしも同じ機能を提供するわけではありません。Yahoo! JAPAN の広告主に適した機能を選択・追加し、独自の広告サービスとして提供します。また広告配信先(提携パートナーネットワーク)はそれぞれ別個のものとなります。


Yahoo!リスティング広告はなくなるのでしょうか?

Yahoo!リスティング広告は、今後もサービスの提供を継続します。Yahoo! JAPANが提供するスポンサードサーチとグーグルが提供するAdWords は、情報共有などのないお互いに完全に独立した広告サービスとして存続し続けます。Yahoo! JAPANおよび提携パートナーネットワークへの広告掲載をご希望の場合は引き続きYahoo! JAPANのスポンサードサーチをご利用ください。また、インタレストマッチもYahoo! JAPAN 独自の広告サービスとしていっそう注力する予定です。


Yahoo! JAPANがGoogleの検索連動型広告配信システムを採用すると、日本におけるグーグルのシェアが90%を超えることになり、問題ではありませんか?

いいえ、日本の検索サービス、および検索連動型広告サービスにおけるグーグルのシェアが90%を超え問題があると考えるのは間違いです。

そもそも、検索連動型広告は広告主が利用可能な数多いオンラインおよびオフラインの広告手段の一つにすぎず、検索連動型広告に限定して両社のシェアを論じることは誤っています。

そして、検索連動型広告において、Yahoo! JAPANのスポンサードサーチとグーグルのAdWords は情報共有などのない完全に独立した相互に競争する広告サービスとして提供されます。

例えば、同じメーカーのエンジンを搭載した自動車でも、車体、トランスミッション、内装、会社のブランドが違えば、別の車として認識されることと同様です。どういうデザインや機能にするか、営業体制やサポート体制はどうするのかは、そのブランド独自に決定されます。

つまりスポンサードサーチは、Yahoo! JAPAN独自の広告配信先(提携パートナーネットワーク)を持ち、独自のサポート体制、審査基準、営業体制を保有する、グーグルのAdWords とは全く別のサービスです。また広告主の情報(顧客情報、キーワード、入札価格、クリック単価、クリック率など)および広告配信先(提携パートナーネットワーク)の情報も一切共有いたしません。

したがってグーグルからの広告配信システムの提供開始によりグーグルの検索連動型広告が高いシェアを持つことになるということは誤った認識であり、また、 Yahoo! JAPANのスポンサードサーチが、 Googleや他の競合他社と競合していく状況にはなんら変わりがありません。



ディスプレイ広告も含めたYahoo! JAPAN の広告配信システム全体がGoogle に切り替わるのですか?

いいえ、今回切り替わるのは検索広告の配信システムの部分だけです。
ディスプレイ広告および興味関心連動型広告「インタレストマッチ」については引き続きYahoo! JAPAN 独自の配信システムを利用し、これまで同様に提供を継続します。


興味関心連動型広告「インタレストマッチ」はどうなりますか?

興味関心連動型広告「インタレストマッチ」は今回の変更対象に含まれません。Yahoo! JAPAN独自の広告サービスとして提供を継続し、いっそう注力する予定です。

http://rd.yahoo.co.jp/listing_ads/staffblog/100729f/SIG=116oont1e/*http%3A//i.yimg.jp/images/clear.gif/

テレビCMと連動した最新米国ソーシャルマーケティングキャンペーン事例

15 years 11ヶ月 ago
アメリカの最新ソーシャルマーケティングキャンペーンの成功事例を紹介。ちょっと気になるテレビCMを放送し、ネットでその内容を話題にし、さらに追加の仕掛けを色々行って大ヒットしたキャンペーン事例です。 — SEO Japan 今週スタートしたオールドスパイス現象には是非注目してもらいたい。これは、服従ニワトリ、シェイブ・エブリウェア、そして、ティー・パーテイ等のクラシックなキャンペーンを思い起こさせる、強力なバイラルキャンペーンの一つに数えられるだろう。 このキャンペーンは、今年の初めに以下のオールド・スパイスのTVCMを契機に開始した。それが、「The Man Your Man Could Smell Like」だ(RSSリーダーでこのエントリを読んでいるなら、このリンクをクリックしよう): (このキャンペーンが達成された経緯を知りたいなら、レオ・ラポート氏が代理業者に行ったインタビューをチェックしておこう) (註:黒人の男性モデルが、画面でひたすら「女性の皆さん、このデオドラントを使うとあなたの彼も僕みたいにかっこよくなれるよ」と話すだけのCMなんですが、その間に彼の背景がシャワールームからビーチ、そして馬の上とシーンが移り変わるのです。これがCGじゃなくて全て実写でリアルタイムで撮影されたらしい、ということで皆がその真偽を確かめるためにネットで何回も視聴して大人気となりました) このCMは、2月上旬にスーパーボールのCMとして放映され、今週までに1400万回視聴されている。そして、次のCM、「オールドスパイス: クエッション」が、ユーチューブに登場したのだった: この広告は見ていて楽しくなり、有名人の間で話題になった。しかし、今週、P&Gのキャンペーンを作成するウィーデン + ケネディは、次の段階に取り掛かった。まず、同社は最新の動画を多数のツイートを使って宣伝し、多くの人々に見てもらえる環境を作った: そして、次にツイッターのアカウント、@OldSpiceを介して、何を企んでいるのか誰も尋ねないように、威嚇射撃を行ったのだ: そして、その次の取り組みが過去と未来のバイラルキャンペーンの違いを浮き彫りにするのだった。ウィーデン + ケネディは、一日中ツイッターでユーザーと交流し、既存の動画を視聴するように促すことも出来たが、オールドスパイスは今までみたことがないような素晴らしい取り組みを行った。 マーケッター達はこのプロセスを軌道に乗せるため、 – ケビン・ローズ(ディグのファウンダー)、エレン・デネジェレス、アシュトン・カッチャー、ザ・ハッフィントン・ポスト等、一握りのインフルエンサーに狙いを定めた。そして、ツイッター、オールドスパイスのフェイスブックページ、ユーチューブ、レディット、4チャン、ブログ、ヤフー!等の様々なプラットフォームで、質問が投げかけられ、集められた。次に、その日のうちに、以下のような特注のユーチューブの動画を介して、質問に対する回答がほぼリアルタイムで提供された: 最終的に、80本以上の動画レスポンスがあった。ウィーデン + ケネディのクリエイティブディレクター、イアン・テート氏は水面下で行われていた取り組みを説明している。リード・ライト・ウェブのマーシャル・カークパトリック氏による、「オールドスパイスの動画が作られた経緯」と題されたインタビューで、このプロセスが明らかにされている。ソーシャルメディアのチームと制作チームとの間にハイレベルの協力関係が存在したのだ。また、テート氏は、ファストカンパニーのインタビュー、 オールドスパイスのスメルグッドアゲインを作ったチームがムスタファのタオルの内側を明かすで今回のキャンペーンの影響に関する意見を述べている。 私の知る限り、このキャンペーンが成功した理由は以下の6つにまとめることが出来るだろう: 人々が集まる場所でキャンペーンを展開した インフルエンサーを賢明に選んだ 個人に特化したレスポンスを採用した 誰でも分かる & 共有できるプラットフォーム(ユーチューブ)でレスポンスを投稿した 返信および返信をプロモートするためにリアルタイムのプラットフォームを使った(ツイッター) 楽しく、興味をそそるコンテンツを作った これで今後の大規模なバイラルキャンペーンのハードルは高くなった。今後のキャンペーンの成功を鍵を握るのは何だろうか? ボーナス・コンテンツ: ボイスメールをオールドスパイスマン色に染めよう。 ブリガム・ヤング大学のハロルド B. リー・ライブラリーが作成したオールドスパイス・キャンペーンに触発されたパロディをチェックしておこう: この記事は、「The Social Media Marketing Blogに掲載された「Now, That’s Viral Man」を翻訳した内容です。 短くまとめられているので、実際にどのようにブームになったのか分かりにくい点もありますが、簡単にまとめると、ネットで話題になりそうなテレビCMを放送し(YouTubeで1400万回視聴!)、何度か別バージョンを放送した後、ツイッターを使ってモデル自身が皆から質問を受け付け、モデル自身が回答を答えた映像をYouTubeで流し(その数80本以上)、一時的にインターネット中で話題になったというキャンペーンです。その過程でパロディ版の映像が作成されるなど、最近の米国のソーシャルメディアマーケティングではかなり話題になった事例のようです。テレビCMの瞬間的な露出インパクトを活用し、ネットで連動して上手に仕掛けたキャンペーンといえますね。 — SEO Japan

マーケティングの未来はパブリッシングから始まる パート2

15 years 11ヶ月 ago
ソーシャルメディアの旗手ブライアン・ソリスから長編シリーズ記事、パート1に続いてパート2を。ソーシャルメディア最適化の手法からチーフ・エディトリアル・オフィサーの導入など幅広い話題。 — SEO Japan ソーシャルメディアが、導入され、実践に利用されるようになるにつれ、一対多数の販売およびマーケティングメッセージから、意義深く、タイムリーなコンテンツを作成し、配信する真のメディア企業に進化することが出来るかどうかでマーケティングの未来が変わって来る。パート 1では、すべての企業はメディア企業 : EC = MCと言うアイデア、ソーシャルウェブに行き渡るメディアの様々なタイプ、エディトリアル・カレンダーの必要性、そして、ソーシャルオブジェクトの作成および配信を通して企業が知名度および存在感を得る仕組みを取り上げた。 パート 2では、機能的なメディアチームおよびチャンネルを確立するために必要なインフラ、そして、ソーシャルオブジェクトを最適化して、大幅に見つけてもらう確率および共有してもらう確率を引き上げる方法を探っていきたいと思う。 新しいCEO(チーフ・エディトリアル・オフィサー)を導入 エディトリアル・カレンダー、そして、このカレンダーが活躍する機会は限られているが、現在、そして、将来、競争を勝ち抜くためにはエディトリアル・カレンダーは欠かせないアイテムである。起業家から、地域の事業主、大企業の経営陣に至るまで、あらゆる事業の意思決定者が、ソーシャルメディアのポテンシャル、そして、ソーシャルメディアが、より分かりやすく、よりインタラクティブで、より消費者に焦点を絞った未来を実現する見込みを理解しつつある。しかし、ニューメディアのプログラムの確立を支えるために必要な変革を実施する意思決定者はごくわずかであり、また、とても残念なことに、会社および会社の文化の人間化を承認、もしくは率先する姿はほとんど見られない。繰り返すが、行動は言葉よりも雄弁である。だからこそ、会話よりも行動が求められているのだ。 当たり前のことだが、新しい役目を作り、新しいプログラムを支援する取り組みは、リソースに好きなだけアクセスすることが出来ればとても楽に行える。それが現実的であるか否かは別として、社内もしくは接触可能な範囲の人材にアクセスする必要がある。マーケティング、コミュニケーション、そして、PRは、現在既にコンテンツを作成し、配信している。 そして、彼らのコンテンツはトップダウンで作成される傾向があるが、豊かなコンテツを1対多数の大砲を使ってマーケットに放ったところで、期待したパフォーマンスにはほど遠く、見返りもほとんど期待できない。 上述の取り組みを行う部門もしくは個人の多くは、ブランドと言う名のオーケストラを構成する楽器のパフォーマンスに対する責任がある指揮者の監督下にある。会長であろうが、創設者であろうが、チーフマーケティングオフィサー(CMO)もしくは、営業部長であろうが、コンテンツ作成および配信に関する彼らの知識は、ソーシャルネットワークを活気づける法則や長所の足をひっぱてしまう。 そのため、私は新しい役職を作るか、もしくは少なくとも既存の役職に、今日の従来型のメディアの階層に存在する編集長のような役割を持つ新たな見識と責任を導入することを提案する。新しいCEOとは、あらゆる意図および目的において、チーフ・エディトリアル・オフィサーであり、タイミングよく関連するコンテンツを作成および配信し、魅力的で興味をそそるソーシャルオブジェクトとして、提供する役目を持つ。企業は、ソーシャルオブジェクトを解き放つと、今度はこのようなオブジェクトが、会話やリアクションを促進する代表的な人々に支持してもらい、ソーシャル・メディア・オプティマイゼーション(SMO)の手法を実装して、消費者が関連する情報を検索する際の“ファインダビリティ”を保証すると言う難題に取り組むことになる。 適切な人物がスタッフにいない場合、もしくは既存のベンダーのネットワークに存在しない場合のことを考え、アイク・ピゴット氏が一考の価値がある魅力的な選択肢を用意している。ジャーナリズムの進化、および、その進化を支える財源とシステムの影響を受けるすべてのメディアに容赦なく斧が振り下ろされにつれ、大胆な合理化が行われ、新しい機会の準備が整いはじめている。本物のエディターやパブリッシャーをチーフ・エディトリアル・オフィサーまたは編集長の役職に任命すると、その役割が分かりやすくなるのではないだろうか。 ソーシャルオブジェクトの最適化 先程仄めかしていた通り、ソーシャルオブジェクトは、ブランドの使命および目的をブランドの大使がいない状態でも代表する力を本質的に持っている。ソーシャル・メディア・オプティマイゼーション(SMO)は、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション(SEO)の規律を拡大して生まれた派生語である。このような格言を耳にしたことがあるだろうか。“検索される可能性があるなら、それは、最適化することが出来ると言うことだ”。ソーシャルオブジェクトにもまったく同じことが言える。ユーチューブ、フリッカー、ブログのエントリ等のソーシャルネットワークに掲載する場合、このオブジェクトは各検索クエリに生成される結果ページの上位を巡って競争することになる。SMOは、関連する、または希望するキーワードが関係する情報を求めるために用いられた際に、ソーシャルオブジェクトが表示されるように最適化する取り組みである。 SMOは、ソーシャルオブジェクトの配信、そして、関連する検索クエリで上位に上がる力によって決まる。SEO + SMO = 従来およびソーシャルウェブでのファインダビリティが増幅する。 しかし、SEOを張り巡らせる際に伴うテクニカルな部分は、フェイスブック、マイスペース、ユーチューブ、そして、ツイッターのようなソーシャルネットワークで知名度を上げるために必要なプロセスとは異なる。また、コミュニケーションを取ったり、関連するコンテンツや興味深いコンテンツを見つけ、知り合いと共有したりするために費やす時間が長くなりつつあるのは、このようなソーシャルネットワークの内部である。そのため、今後はSEOに加え、このような新しい環境で認知度を高めるために、コンテンツに対してSMOプログラムを実装し管理しなければならない。 SMOプログラムを成功に導くには、ソーシャルオブジェクトを中心に据える必要がある。ソーシャルオブジェクトは、イメージ、動画、ブログのエントリ、コメント、ステータスアップデート、掲示板のメッセージ、そして、オンラインの会話の口火を切るその他のソーシャルなアクティビティを含む、私たちがソーシャルメディアで作成するコンテンツを意味する。そのため、情報および指示を積極的に求めている個人を結びつける手段としてのソーシャルオブジェクトの認知度を上げることがSMOの目的である。 ソーシャルウェブはメタデータに依存し、ソーシャルネットワークやブログにアップロードされたユーザーが作ったコンテンツのボリュームを“集団”を基に分類/組織化する。ある意味、私たちは役に立つソーシャルオブジェクトに索引をつけて、他の人たちが素早く、そして、容易に発見することが出来るように助けているため、ウェブの司書とも言える。 最低でも、ソーシャルオブジェクトは、キーワード、タイトル、ディスクリプション、または、タグを用いて、状況にあてはめる必要がある。 キーワード キーワードとは、検索で関連する情報を見つけるために用いられる用語のことを指す。ソーシャルオブジェクトに対するキーワードを選択する際は、消費者およびインフルエンサーが用いるキーワードは、予測と一致しないことがある点を思い出してもらいたい。グーグル・アドワーズを訪問し、キーワードの候補を幾つか考案することを私は勧める: https://adwords.google.com/select/KeywordToolExternal また、ウェブサイトもしくはブログでウェブ分析ツールを使い、ビジターがどのような言葉を検索で用いてサイトにやって来るのか調べることも重要だ。こうすることで、キーワードを調整することが出来るようになる。 タイトル タイトルは、コンテンツのオフィシャルな称号もしくは名称と言えるだろう。その他のマーケティングの形式のように、センセーショナルなタイトルや賛否両論のタイトルをつけることに標準を絞るのではなく、ソーシャルウェブのヘッドラインは、タイトルタグおよびキーワードをを全面に押し出す必要がある。ソーシャルメディアにおいては、ヘッドラインには、人々が接触を試みる際の検索パターンに明確にマッチするキーワードが含まれていなければならない。 デスクリプション デスクリプションは、ソーシャルオブジェクトの背景をさらに浮き彫りにし、ビジターにコンテンツを見てもらい、それぞれのソーシャルグラフで広めてもらう役目を持つ。 デスクリプションのフィールドは、閲覧者にクリックしてもらえるような、オブジェクトの骨組みを作るまたとない機会と言える。デスクリプションを作成する際は、検索結果を操作するために書いたと思われないように、コピーに少なくとも事業/ブランドおよびターゲットとなる閲覧者に関連するキーワードを少なくとも3つは含めておきたい。 タグ タグは、ソーシャルネットワーク内でソーシャルオブジェクトを分類し、体系化するキーワードである。 タグはフォークソノミーと呼ばれる、人々が協力して特定のネットワークでコンテンツに注釈をつけ、分類化するために、タグを作成し、管理する分類システムをベースに決められる。タグを効果的に分類するため、競合者、そして、製品のブランディングおよびマーケティングに関連するキーワードをタグに含めよう。 リンク リンクは、ウェブの通貨であり、SEOにとっては欠かせない存在である。SEOと同じように、リンクはソーシャルオブジェクトへのトラフィックを増やし(閲覧数で計測)、内部の初期の検索結果でのランキングに寄与する。リンクは、オーソリティと同一視され、大規模な内部リンクのインフラを蓄積することで、ソーシャルオブジェクトの認知度に強力な慣性が働く。その結果、内在するソーシャルネットワークの検索から、グーグルやヤフー!のような従来の検索エンジンの結果に移動させることが可能になる。 例えば、ツイッターやフェイスブックでユーチューブの動画に戻るリンクを共有すると、フォーラムで動画が伝わる範囲を広げ、人々をコンテンツに結びつける可能性がある。ソーシャルネットワークの外側にいる人が、それぞれのソーシャルグラフでこの動画を共有すると、さらにソーシャルオブジェクトの知名度およびオーソリティのレベルがアップする。 「営業トーク」から影響トークへ ブランドはそれだけでは生き残ることは出来ない。そして、ウェブサイトが目的地として役目を果たしていると言う考えは、正直に言うと、かなり時代遅れであり、もはやその役目を果たしているとは言えない。数多くのオンラインのアクティビティは検索から始まるため、ターゲットに選んだソーシャルネットワークの内部で、戦略的な情報の標識を作り、配置することで、私達のビジネスに続く道や橋が作られていくのだ。 この“着信型”のアンマーケティングは、意義深いコンテンツの生産を通じてさらに深みを増し、私達が価値およびストーリーを解決策およびアドバイスを探している人達に届ける上で役に立つ。私達は結果の一部になるか、もしくは、残念ながら検討から漏れてしまうかのいずれかの道を歩むことになる。 未来への道は、注目は無限に存在するわけではなく、また、徐々に減りつつある点を理解することから始まる。目的と価値を、注目が集中する場所、タイミング、方法を考慮して、直接個人と結びつけるのは私達の責任である。私達は関連性、発見してもらえる潜在能力、そして、共有してもらえる潜在能力を導入することで、自分自身を援護しなければならない。最も重要な情報を見てもらう代わりに、都合の良い決断を下してもらうことが、現在、最も優先されており、これが、オンライン社会の地位だけでなく、成功を収め、競合者に勝ちたいマーケットにおける地位を決定するのだ。私達は情報集め、および、意思決定サイクルの一部にならなければならない。人々および彼らが求める情報を理解し、彼らがコミュニケーションを取るために用いるネットワーク、ツール、そして、サービスに精通していなければならない。要するに、存在しない = 関連しない、普及 = ユビキタスと言う関係が成り立つ。そして、説得力のあるメディアを作成することで、私たちは存在感、知名度、そして、最終的に自分達に値する影響力を手に入れることが出来るのだ。 この記事は、Brian Solisに掲載された「The Future of Marketing Starts with Publishing Part 2」を翻訳した内容です。 今回はより具体的な内容が多く企業、特に大企業が本格的にソーシャルメディアを導入する際の参考になる点が多かったように思います。専任の編集長(チーフ・エディトリアル・オフィサー)を用意するのは大掛かりな話ではありますが、ソーシャルメディアの影響力を考えると企業規模が大きければ十分考えて良い項目ではと思います。マーケティング担当者が兼務でも始めはいいわけですし。しかし最後の「営業トーク」から「影響トーク」というくだりはたまたま日本語で韻を踏んだのですが、今後使えそうな表現ですね!次回のプレゼンの決めの言葉で使ってみますか・・・。 — SEO Japan

第2期専門資格認定制度の日程が決まりました

15 years 11ヶ月 ago
今年度(第2期)の人間中心設計専門家(HCD)資格認定制度 
第2期認定応募他の日程は以下の予定です。
詳細告知日 2010年12月1日
募集要項公開日 2010年12月20日
申し込み開始日 2010年12月20日
申し込み締切日 2011年1月11日
申請書提出締切日 2011年2月1日
合格者発表日 2011年3月31日

なお、今年度は審査員のための講習会を11月下旬、12月上旬にそれぞれ開催します。
第2期の認定制度に関する情報は、引き続き「人間中心設計推進機構」サイト内、
認定制度コンテンツの中で提供していきますので、ぜひご覧ください。

「世界最強のプレゼン術」を読んだ

15 years 11ヶ月 ago
セミナーなどで、自分も含めて様々な人がプレゼンする場に立ち会うことが多い。もちろん話の内容が一番大事なのだが、それ以外のポイントでプレゼンはよくも悪くも変化する。職業柄、話し方、プレゼン資料の作り方といった手の本もかなり読んできているが、これはまた少し違った視点で学ぶところが多かった。出版社:WAVE出版定価:1,900円+税著者:ジェリー・ワイズマン約350ページ第1章:身ぶりは言葉より語る第2章:聞き手に感情移入してもらうには第3章:なぜ緊張してしまうのか第4章:ストーリを七つのステップで準備する第5章:あなたもパワー・プレゼンターになれる第6章:プレゼンテーションを心理的にコントロールする第7章:ボディランゲージの活用法第8章:話のリズムをコントロールする第9章:名プレゼンターのテクニック第10章:バラク・オバマから学ぶ第11章:視覚のシンクロ効果第12章:スライドを言葉で
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

第2期専門資格認定制度の日程が決まりました

15 years 11ヶ月 ago
今年度(第2期)の人間中心設計専門家(HCD)資格認定制度 第2期認定応募他の日程は以下の予定です。詳細告知日 2010年12月1日募集要項公開日 2010年12月20日申し込み開始日 2010年12月20日申し込み締切日 2011年1月11日申請書提出締切日 2011年2月1日合格者発表日 201... 事務局

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