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SEO業界の懲りない面々・・・あなたはどの人種?

16 years ago
SEO Bookから、SEO業界に生存する様々な人種を分類して紹介した記事を。業界ネタですがかなり面白くかつ鋭い分析。実はアーロン・ウォールではなくゲスト投稿の記事ですが、流石のクオリティの高さです!SEO関係者必須のエンターテイメントな内容です。 — SEO Japan 遥か昔、遠く遠く離れた地で(私が無償で楽しむために記事を作成していた時代)、私はブロガーの徹底分析と言うエントリを投稿したことがあった。それは2002年であり、ブログがメジャーな存在になるのはまだまだ先のことである。Kuro5hin.orgのオーディエンスをよく知らない人のために簡単に説明しておこう。想像することが出来ればの話だが、彼らはスラッシュドットの読者をさらに傲慢にした雰囲気を持っている。(このようなサイトの名前を挙げると自ずと私の年齢が分かるのではないだろうか。コンピュサーブの名前は出さないでおこう。)このエントリはK5で配信され、今でも閲覧することが出来る。大量のトラフィックを稼ぎ出したと言われたが、フォスター氏は正確なデータを教えてくれなかった(今頃同氏はクルージングでも楽しみながら高笑いしていることだろう)。この記事のリンクの多くがいまだにリンク切れしていない点はとても興味深い。 いずれにせよ、私はこのストーリーをもっと早く自分のサイトで自分のコンテンツを投稿するべきだった事実を嘆いている際に思いついたのだった(私はバブル期にデス・スターで企業メディアのためにはたらていた)。私はアイデアの破片を心の中で具体化させてみた。そして、ブロガーの徹底分析を再び作成するのは不可能な点に気付いた。出来ないことはないが、以前ほどの効果はないはずであった。また、尊敬に値するアーロン・ウォール氏からSEO Bookへのゲスト投稿を認めてもらえるかどうか疑問であった。結局、この2つの考えが交差し、ウォール氏とメールを交換し、過去の「ブロガーの徹底分析」をウォール氏のオーディエンスに関連するトピックに結びつける準備が整えられることになった。 そろそろ本題に入ろう。それでは2010年版 SEOの徹底分析を提供する SEOルーキー 好きなソフトウェア: SENuke 好きなウェブサイト: webmasterworld.com 好きな飲み物: ジョルト(ステレオタイプであり、映画「サイバーネット」に出ていたため)(註:ジョルトコーラって昔日本でもありますたね) 好きなバイラル動画: マイアヒ 好きなラッパー: 50 セント 友達のさらにその友達の妹の弟がオンラインでお金儲けをしているらしく、不可能ではないようだ。SEOルーキーは、大金持ちになり、毎週1時間だけ働くような生活を夢見ている。オンラインでお金を稼ごうとする人は増える一方だが、その大半はオンラインで仕事をするために必要なスキルを持ち合わせていない。魔法のボタン – またの名を黄金のアドバイス、超一流のアフィリエイトの秘密、もしくは、オンラインで金儲けする特別な2つのアドバイス – を追い求める一方、SEOルーキーは成功を導く明らかな事柄、つまり作業から気持ちが離れがちである。SEOルーキーが、オンラインで稼ぐにはハードワークが必要な点を悟ると(時間の経過に応じて気づく人が増え、競争が激化していく)、ドロップアウトし、それまでの仕事に戻っていく。その前に、彼らはウェブマスター世界が最新の“グーグルダンス”について熱く語り合っている光景を目にする。 SEOオートブロガー 好きなソフトウェア: ワードプレス MU 好きなウェブサイト: RSSフィードを提供しているあらゆるサイト 好きな飲み物: 水で薄めたマクドナルドの炭酸飲料(大量生産のソーダみたいな砂糖水) 好きなバイラル動画: レイジーサンデー(誰もがコピーしているはずだ) 好きなラッパー: ブラック・アイド・ピーズ SERPに1ページ掲載されていればOK、10ページ掲載されていれば言うことなし。それでは10億ページ掲載されていたらどうだろうか?最高のはずだ。しかし、コンテンツと呼べるに相応しい記事をどのように10億本も綴ることが出来るのだろうか?オートブログの世界へようこそ。このとりあえず乱射してヒットすることを願うメソッドは、未だに業界に新たに加わった人に試されているが、この類のサイトを数ヶ月以上維持するのはますます難しくなりつつある。だからと言って存在しないわけではないが、痛い目に遭うことなく仕事を成立させる低レベルのオートブロガーはごく僅かである。しかし、オートブロガーがSEOの世界で幅を利かせている点は間違いない。今後の数年間でこの傾向は間違いなく変わるだろう。 SEOリンク商人 好きなソフトウェア: ヤフー!サイト・エクスプローラまたはあらゆるオンラインのリンクツール 好きなウェブサイト: リンクを売買するサイト 好きな飲み物: アブサン(現在は違法) 好きなバイラル動画: スターウォーズキッド 好きなラッパー: 2パック SEOリンク商人は寝ても覚めてもリンクのことばかり考えている。リンクの価値から、アンカーテキスト、配置、そして、リンクホイールに至るまで、彼らの世界はリンクの力を中心に回っている。リンクの売買はここ数年疑わしい闇市場のような雰囲気を醸し出しているため、疑わしい特徴を彼らが持っていても不思議ではない。「テキスト広告」を定額の月額料金で無知のウェブマスターに売り歩くのがSEOリンク商人の常套手段だ。堂々と運営しているウェブサイトやeメールのアカウントもあるが、身近な危険な場所には悪意のあるリンク商人が潜んでいる。言うべきではないかもしれないが、このようなメソッドを用いて短期間で成功を収めている人達がいる。要するに、長期に渡ってオンラインで仕事を続けたいなら、リンクの売買は勧められない。 いんちきなSEOカリスマ 好きなソフトウェア: オートレスポンダー 好きなウェブサイト: forums.digitalpoint.com 好きな飲み物: アサイージュース 好きなバイラル動画: あの癪に障るカエルのテクノ! 好きなラッパー: ヴァニラ・アイス いんちきなカリスマの世界には陰謀と詐欺が溢れかえっている。そう、お金を稼ぐ方法を紹介することで、誰だってお金を稼ぐことが出来るのだ。カリスマと呼ばれる人々の大半は、eブックや会員制のサイトを売り歩く以外にはオンラインで収入を得ているわけではない。彼らの問題は、一度失敗すると、誰もオンラインでお金を使いたくならなくなることだ。これは役に立たないインチキなSEOのカリスマの助言に投資するのと同じぐらいひどい。例えば、SEO Bookの会員は賢い投資であり、長い目で見ると報われる。いんちきなSEOのカリスマに騙されても、賢くお金を投資する勇気を持ってもらいたい。 SEOモノマネ師 お気に入りのソフトウェア: 最新のWSO! 好きなウェブサイト: warriorforum.com 好きな飲み物: バドワイザー(もしくはその他の国内の味の薄い銘柄) 好きなバイラル動画: 周りの人が好きな動画 好きなラッパー: エミネム 通常、いんちきなカリスマの周りに群れており(ウェブを収益化する人が増えるにつれて、モノマネ師の人数も増えている)、現在オンラインでうまくいっているマーケティングのメソッドをコピーしている。インターネットマーケティングの自動課金期間を調査しているなら、当初は勢いがあったものの(そしてある程度は合法的であったものの)、参入する人が増えるにつれ、居場所を失っていった人達がいた点に気づくはずだ。老齢の女性がグーグルにリンクを投稿することでお金を稼ぐ取り組みについて話すユーチューブの動画を見た時、ここに全てが集約されていると私は思った。中には短期間で小額の(もしくは適度に多めの)収益を上げているモノマネ師もいるが、彼らには継続的に成功を再現するスキルが欠けている。 <休憩> このゲスト投稿をあつかましくも中断させてもらおう。運営するブログの一つで、私はSEOおよびオンラインのマーケティングに対する各種の方法を区別するため、“色つきのハット”の代わりに、ダンジョンズ&ドラゴンズのキャラクターの配置を使い始めている。最高に優れているわけではなく、流行するとは思えないが、インターネットマーケッターを分類する際には役に立つはずだ。それではゲスト投稿に戻ろう。ありがとう、アーロン! </休憩> ホワイトハットSEO 好きなソフトウェア: バニラ・インターネット・エクスプローラ 好きなウェブサイト: mattcutts.com/blog/ 好きな飲み物: 水(文句のつけようがない) 好きなバイラル動画: ロルキャット 好きなラッパー: DJ ジャジー・ジェフ & ザ・フレッシュ・プリンス 「マット・カッツ大好き」Tシャツを着ていないとき、そして、ウェブサイトのオリジナル性をより際立たせ、ビジターに役に立てる方法を考えていないときは、彼らは地域のホームレスのシェルターや養護施設で奉仕活動を行っている。と言うのは冗談だが、彼らはオンラインで公明正大に取り組みを行っている。多くのホワイトハットSEOはこのように正々堂々と活動しながらもいまだに上々の生活を続けている。ホワイトハットになる前に挫折する人が多いが、オンラインで成功を収める方法の一つであることを考えると、残念と言わざるを得ない。SERPで高いランクを得るためにグーグルを騙すのではなく、ビジターがサイトに来た後のことを考えよう。これがハイレベルなホワイトハットSEOになる第一歩であり、数多くの特別な能力および力を必要とされる。 ブラックハットSEO 好きなソフトウェア: xRumer 好きなウェブサイト: リンクを掲載してくれるサイト – 快くか無理やりかは関係ない 好きな飲み物: ウィスキー(ワインも好きだが、ウィスキーの方が手っ取り早い) 好きなバイラル動画: [...]

インターネットを始めてかれこれ17年  ~その前を含め30年のPCとのつきあい~

16 years ago

 ベムがインターネットを始めたのは確か93年ごろで、伊藤穣一君に勧められて、当時彼が日本の代表をしていた最初のインターネットプロバイダーPSInetの会員になった。そのころはまだ、ブラウザというものはなく、カメレオンというインターネットキットには、メール、ニューズグループ、ゴーファーといったソフトがあった。私はニューズグループで、ネット上にあるmidiファイルを収集しては、ライブラリーをつくったりしていた。

 私のコンピュータとの出会いは、学生のころのフォートランで、言語間の「距離と方向」を多変量解析をかけてプロットするのに使っていたと記憶している。その後、入社した広告会社でSORD(ソード)という会社を担当していたため、漢字PIPSと呼ばれた、今でいうと表計算ソフトを使って、TVスポットのスケジュール表なんかをつくっていた。(今でも某広告会社のスケジュール表フォーマットは私がつくった大手ビール会社さん用である。)このころ私の会社が三浦海岸で市民マラソンイベントの運営をしていて、3000人からのランナーが走るなか、その日のうちに順位とタイムが印字された賞状を渡すことができる仕組みを、ソードのPIPSを使って実施していた。入社直前のアルバイト時代から何年か携わったのだが、当時今のヤフー井上社長もSORDの技術者としてこのイベントに関わっていらした。以前井上さんと会食した折に、その話をしたら、「海岸で一生懸命バグ直しをいたんで、顔を合わせていたんでしょうね。」という話になった。
 その後、MS-DOSの時代になって、日本にはなかったプレゼンテーションソフト「ハーバードグラフィックス」(スライドショーが格好良くて)を使いたくて、DOS-V機を買ってしまった。回りはNECの98が全盛期のころで、みんな98で企画書を書いていた。当時ラオックスコンピュータ館の4Fが全フロアソフト売り場だったが、9割が98ソフトでマックが棚4~5くらい、DOS-Vは棚半分もなかった。世界中に何万本もソフトがあるからという文句に騙された。
 そうしているうちに、インターネットに出会う。実はパソコン通信をしないで、インターネットを始めた。非常に稀有な例のPC体験ではないかと思う。

 そして、今年iPadを手にして、思うことがある。私の30年に及ぶコンピュータとのつき合いは、実に試行錯誤と苦労の連続で、基本誰もしっかり体系的に教えてくれないし、せっかく誰よりも早く始めても、機能を使いこなすのは皆後から始めた若い人たちだし・・・という具合。結局本当のところはパソコンに馴染めない。結局いろんなことを強いられる訳で、使っているのか、使われているのか分からない何か化け物のような存在だ。

しかしiPadはどうだろう。途中でボタン押して閉じちゃえば、イライラしないし、ユーザーインターフェイスがここまで使う側にフレンドリーなのは初めてだ。今年80歳の私の母は今、私があげたiPadで「文字が読みやすい」と文庫シリーズを読んでいる。また子供たちに持たせると、本当に楽しく使いこなすようだ。

 今、私のiPadはベッドに転がっていることが多い。仕事にも使うが、寝る前にYoutubeでロックギタリストの演奏を観ることが多い。
 この夏は、irigというiPhoneやiPadをアンプとエフェクター代わりにしてギターが演奏できるツールが発売されるので、予約して今から使うのを楽しみにしている。
 
 インターネットはパソコンに繋がって始まった。今は携帯電話に繋がっていて、もうじきテレビに繋がる。今後は冷蔵庫や楽器や住宅そのものに繋がるだろうし、ウエラブルなもの(たとえば時計やメガネ)にも繋がるだろう。私は日本経済を画期的に再興させる技術はウエラブルな自動翻訳(通訳)機ではないか(ツールの力で日本人がみんな英語でコミュニケーションがとれる状況)と思っている。
 パソコンはその汎用性のために、ユーザーにとって中途半端にブラックボックスなもので、ある程度はプログラムやHTMLみたいな言語に精通する方がより活用できた。テレビはどうして動画が映るか全く理解する必要はないが、iPadはほぼそんなツールだ。
 理系でもないし、技術者でもない私のPCと向き合う歴史は、今年から劇的に変わるような気がする。とにかくすごくいい事だ。

Click Taleのサイトで見つけたコンバージョンアップのための5つの施策

16 years ago


Click Taleというヒートマップツールを販売するサイトの申し込みページで発見したコンバージョン率をアップさせるためのテクニックを5つ分析してみた。CRO(コンバージョン率 最適化)に役立てたい。

- Click Taleのサイトで見つけたコンバージョンアップのための5つの施策 -

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日本でいちばん大切にしたい会社

16 years ago


先週、博報堂大学幸せのものさし編集部が出版した本、『幸せのものさし』をご紹介しましたが、その中で取り上げられていて気になった本を読んでみました。

● 『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司著・あさ出版)

この本は、長い間、数千社へのヒアリングを通して、中小企業経営を研究してきた坂本光司教授が、今までに話を聞き、研究を重ね、心の底から共感し、これからの日本にずっとずっと存在していて欲しい、我々日本人が大切にすべき会社5社についてまとめられたものです(何と、もう50万部も売れているんだそうな)

坂本教授は、中小企業は、自らの経営が厳しくなると、往々にして下記5つの外部要因のせいにして、言い訳をしてしまうそうです。

  1. 景気や政策が悪い
  2. 業種・業態が悪い
  3. 規模が小さい
  4. ロケーションが悪い
  5. 大企業・大型店が悪い

価値ある企業は、問題を「外ではなく全て内にある」と捉えている、としています。また、坂本教授は、会社経営とは「5人に対する使命と責任」を果たすための活動と定義しています。坂本教授が言う5人とは、


  1. 社員とその家族を幸せにする
  2. 外注先・下請企業の社員を幸せにする
  3. 顧客を幸せにする
  4. 地域社会を幸せにし、活性化させる
  5. 自然に生まれる株主の幸せ


です。

坂本教授は、「顧客第一主義」を否定しています。顧客満足を向上させるためには、まずそこで働く社員が幸福でなければならないから、だそうです。

2番目に外注先・下請企業が来ています。坂本教授は、「外注先・下請企業は、自社(発注元)がやらない・できない・やりたくない仕事を引き受けてくれる本当にありがたい存在。業者や虫けらのような存在ではなく、大切な大切な “社外社員” なのだ」としています。

そして、3人目が顧客。「顧客が3番目に大切なんておかしい!」という声もあるそうですが、坂本教授は先ほどの理由からこの順番にこだわっているそうです。

4人目が地域社会。これは何も難しいことではなく、地域社会の方々から、「あの会社は私たちの町のシンボルだ」 「この会社はわが町の自慢だ」 「この会社にこそ、息子や娘を入社させたい」と思われるような会社になることだ、と言います。別にメセナやフィランソロピーがどうだ、立派な建物や寄付などの金銭的なことだけが地域社会への貢献や活性化ではない、と言います。

最後に、株主の幸せ。最近は、株主至上主義経営が否定されつつありますが、坂本教授は、「株主は大切な存在。しかし、これは目的にするものではなく、先に述べた4つが実現したときに結果として得られるもの」としています。また、株主や出資者への還元は物理的なもの(配当など)と心的なものの2種類があると言います。

心的なものとは、「好業績・高配当企業である以前に、その会社の社員、外注企業、顧客、地域住民など、かかわり合いのある全ての人々から尊敬される企業になって欲しい」という株主の願いだそうです。「この会社の株主であることを誇りに思う 」 — そんな境地に行けたら最高ですね。

第2部からは、いよいよ、具体的な5社についての考察が始まります。全ての企業に共通しているのは、(好業績なんですが)、業績ではなく “継続する会社” を目指して経営されていること。

なぜ継続なのか。

それは、社員、外注先企業、顧客、地域社会、株主を幸せに【し続けること】が会社の使命だと思っているからだそうです。


<紹介されている5社>

  1. 障害者の方がほめられ、役立ち、必要とされる場所をつくりたい — 日本理化学工業株式会社
  2. 「社員の幸せのための経営」 「戦わない経営」を貫き、48年間増収増益 — 伊那食品工業株式会社
  3. 「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる — 中村ブレイス株式会社
  4. 地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく — 株式会社柳月
  5. 「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光輝く果物店 — 杉山フルーツ


本の帯に「なぜこの会社の話を聞いて、人は涙を流すのか?」とありますが、僕も読んでいて本当に泣いちゃいました(東海道線の車中で)。

企業の存在意義、社会的責任、ミッション・ビジョンや経営理念、HRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)などに興味がある方に、特にオススメです。

ぜひ。

[分析手法]【5min.ウェブ分析法】 その4:「閲覧開始ページ × 流入元」で入口ページを評価する

16 years ago
「ウェブ分析法」とは、アクセス解析ツールのデータを中心に、サイトの課題や強みを見つけるための手法です。本連載では、明日から使える、便利な技を毎週月曜日に紹介いたします。題名の通り5分で読める(また5分で実施できる)分析法が中心になります。初心者〜中級者向けの連載になります。 それでは始めます。

夏恒例・第4回トライバルメディアハウスBBQ&花火大会

16 years ago


トライバルメディアハウスでは、毎年8月に開催される小田原は酒匂川(さかわがわ)の花火大会に合わせて、昼間は根府川でBBQ⇒夜は酒匂川で花火大会、というイベントを開きます。

会社を設立した初年度から開催しているので、今年で4回目。聞きなれない根府川は、このへんにあります。

相変わらず遠い(東京から熱海行きの東海道線で1時間半)。でも天気に恵まれ今年も快晴!

いえーい。

さざえのつぼ焼きを頬張る宮本の図(ちょっとグロい・・・)

そして花火大会。100m先から打ち上げられる花火は迫力満点。

名物のナイアガラ。

今年も楽しかった!来年も行くぞー!

ブライトロール、ビデオ広告取引所を開始

16 years ago
8月4日、ビデオ広告ネットワークを手がけるブライトロールが、セルフサービス型のオンラインビデオ広告取引プラットフォームを開始。
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BrightRoll
http://www.brightroll.com/
BrightRoll Exchange (BRX)
http://www.brx.com/
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noreply@blogger.com (Kenji)

米メール・マーケティング、back-to-schoolが続伸

16 years ago
2010/8/7のRetail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2010/08/week-end-trends-back-to-school.html関連リンク:米メール・マーケティング、back-to-schoolがピーク(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、父の日向けは6/13がピーク(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、Back to school向けが上昇(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、独立記念日向けが上昇(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、母の日向けは5/2がピークに(The Retail Email Blog)米メール・マーケティング、父の日のピークが終了(The Retail
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

電通の2010/7売上、インタラクティブメディアは対前年同月比134.9%、全体は129.6%

16 years ago
2010/8/6の電通のリリースから。http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010077-0807.pdf新聞は対前年比で97.7%、雑誌84.6%、テレビ108.6%。関連リンク:電通の2010/6売上、インタラクティブメディアは対前年同月比158.0%、全体は108.3%電通の2010/5売上、インタラクティブメディアは対前年同月比156.5%、全体は107.5%電通の2010/4売上、インタラクティブメディアは対前年同月比134.9%、全体は103.0%電通の2010/3売上、インタラクティブメディアは対前年同月比154.9%、全体は100.8%電通の2010/2売上、インタラクティブメディアは対前年同月比188%、全体は108.8%電通の2010/1売上、インタラクティブメディアは対前年同月比180%も全体は94.4%電通の
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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