企業の6割超が「広告・プロモーション」に課題! 今後強化したい媒体1位はSNS【アクセルジャパン調べ】
広告へのタレント起用で来店数3倍、セッション数約1.6倍の事例も。
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ブランジスタの連結子会社であるブランジスタエールは、「広告・プロモーションに関する実態調査」を実施した。タレント広告サービス「ACCEL JAPAN(アクセルジャパン)」の導入企業を対象に、197件の回答を集計している。
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企業の61.7%が「認知・集客」や「広告運用」に課題
まず、現在感じている課題を聞くと、「認知拡大をすることができない」が17.6%で最も多かった。次いで「広告パフォーマンスが上がらない」が15.9%、「効果的な出稿媒体が分からない」が15.3%と続いている。
合計すると、認知・集客に関する課題が30.5%、広告運用に関する課題が31.2%となっており、プロモーション全般にわたる課題を抱えている企業が61.7%を占めた。
現在活用している媒体は「公式サイト」、今後は「SNS」に注力
続いて、現在活用している媒体をみると、オンライン・動画媒体では「公式サイト」が20.8%で最も多かった。以下、「SNS」が11.8%、「Webバナー」が7.5%、「ポータルサイト」が7.4%と続いている。
オフライン媒体では、「チラシ」が8.3%で最多となった。次いで「パンフレット」が5.2%、「DM」と「折り込み広告」がそれぞれ4.1%となっている。
なお、媒体全体では、オンラインが53.1%、オフラインが45.4%を占めている。新規顧客との最初の接点になりやすいオンライン媒体が優先される傾向はあるものの、業種や商圏に応じた使い分けがみられている。
今後活用したいオンライン・動画媒体では、「SNS」が14.1%で最多となり、現在最も活用されている「公式サイト」は12.4%で2位となった。また、「動画配信サイト」が4.3%となり、新たに5位にランクインしていた。
オフライン媒体では、「チラシ」が6.7%で最も多く、「パンフレット」が6.5%と続き、現在の活用状況と同じ順位だった。3位は「ポスター」が4.8%と続いている。「POP」と「展示会・イベント」は、それぞれ4.6%となった。
調査概要
- 【有効回答数】197件
- 【対象】アクセルジャパン導入企業
- 【集計タイミング】2026年6月時点
