ショートドラマ、なぜハマる? 視聴の決め手は出演者よりも「物語の展開」【CREAVE/ガイアックス調べ】
今話題のショートドラマ、認知度は9割超! 視聴媒体は「TikTok」が1位。
5月18日 6:00
CREAVEは、親会社であるガイアックスと共同で、「ショートドラマ市場動向調査レポート」を発表した。20代から60代の男女273名が回答している。
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ショートドラマの認知度は9割超、視聴媒体は「TikTok」が最多
まず、ショートドラマの認知・視聴状況を聞いたところ、「知っていて視聴したことがある」が75.1%で最多となった。「知っているが、視聴したことがない」は16.5%、「知らない」は8.4%にとどまっており、ショートドラマがSNS上で一定の広がりを見せていることがうかがえる。
ショートドラマを視聴する媒体では、「TikTok」が42.4%で最も多く、「YouTube」が33.3%、「Instagram」が19.4%と続いた。国内のSNSアクティブユーザー数では、TikTokはYouTubeやX(旧Twitter)に及ばないものの、ショートドラマの視聴媒体としては高い支持を集めている。
また、ショートドラマを継続視聴する理由を聞くと、「続きの展開が気になるから」が89.1%で圧倒的に多かった。次いで「世界観やストーリーに親近感があるから」が8.0%、「好きな演者さんが出演しているから」が3.7%となっている。ショートドラマの出演者や世界観よりも、物語の展開そのものへの関心が大きく影響しているようだ。
調査概要
- 【調査期間】2026年4月
- 【調査対象】20代〜60代の一般消費者
- 【有効回答数】273人
- 【調査方法】オンラインアンケート
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