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UCC、オンラインで缶けり大会

15 years 8ヶ月 ago
UCC上島珈琲が複数のウェブサイトを横断した缶けり大会「THE CANKERI THE CLEAR」を開催。オンラインに逃げ込んだ逃亡者を捜し出す時間を競うゲーム。
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ザ・カンケリ ザ・クリア
http://www.cankeri.jp/
ツイッター
http://twitter.com/the_cankeri
ブログ
http://ameblo.jp/cnkr2010/
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断片的な情報をつないで謎を解いていくあたりは、代替現実ゲームの要素を含んでいる。
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UCCの「ザ・カンケリ ザ・クリア」キャンペーンに参加してみた
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1006/23/news085.html
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参加してみるとおもしろさを実感できる。決勝が待ち遠しい。
noreply@blogger.com (Kenji)

SMX Advanced Seattle 2010 : SEO会社に質問しまくろう!

15 years 8ヶ月 ago
SMX Advanced、最後のセッションは「SEO Vets Take All Comers」。SEO会社の人が壇上に勢揃いして会場からの質問に答えます。モデレーターはダニー・サリバン、スピーカーはウォールストリートジャーナルのインハウスSEO担当、アレックス・ベネット、3ドッグメディアのグレッグ・ボーザー、ブルース・クレイ、サーチエンジンランドのバネッサ・フォックス、ポジション・テクノロジーのトッド・フリーセン、シュガーレイのレイ・ホフマン、そしてコバリオのステファン・スペンサー。 人が多いのと大半がSEO会社なので名前は特定する意味がありそうな場合だけ書きます。 Q: nofollowを使う必要はあるのか? A: ログインページや登録ページへのリンクには使っても良いのでは。 A: nofollowを使うとリンクジュースが完全に消えるという前提だったが実験する限りそれはないと思う。 A: nofollowをSEOのために使うことはスタッフに推奨していない(サーチエンジンランド)。 Q: GoogleのSSL通信についてはどう思うか? A: 余り気にしていない。デフォルトにはならないだろう。 Q: メイデイアップデートで何か特別な対策を行ったか? A: ロングテールコンテンツをターゲットにした対策だと思うが、特定のキーワードを意識したロングテールコンテンツより、内容が特化されていない直帰率の高そうなページの上位表示効果が薄れている気がする(ブルースクレイ)。 A: 内部リンクが少ないページは落ちている。 A: 外部リンクが少ないページ、これまでホームページからのリンクだけで上位表示されていたページは落ちている。 Q: ロングテールの細かいサイトのリンク分析をするのに良いツールは? A: Majestic SEOやウェブマスターツールズ。 Q: マット・カッツは直帰率は上位表示のアルゴリズムに使っていないといっているが、、本当か? A: マット・カッツの目の動きでほんとかウソか分かる。 A: 私はマットを信じてるけど。 A: 直接の直帰率じゃなくとも、検索結果ページのクリックと滞在時間の関係などで同様の解析を行っている可能性はある。 Q: 大型のニュースサイトへのSEOでは何が課題か? A: ユーザー行動をトラッキングして正しく解析するのはチャレンジ。ジャーナリストにウェブライティングを教えることもチャレンジ。特にSEOを意識した見出しの書き方。教え方も上手に教えないとジャーナリストの反感を買ってしまうので気をつけてやっている(ウォールストリートジャーナル)。 A: CNNは毎月100万の新着記事がある。後からSEOをかけることは現実的に難しいのでコンテンツを作る時点でSEOがある程度できるようなアドバイスを年に何回かしている。具体的にいえばキーワードの使い方など(ブルースクレイ)。 A: ニューヨークタイムスはリソースページを作ってそこから記事にリンクを張ったり、新着記事からリソースページにリンクを張ったりしている。検索結果に上位表示もされているし、効果的なトラフィックを集め方だと思う。 Q: クローラーキャップについて話せる? A: 大型サイトの場合、クローラーに適切なリソースを全てクローリングしてもらうことは重要。カノニカルタグなどもあるが、より多くのページをクロールさせるにはサーバースピードがかなり重要だと思う。304を使うことも重要。 A: Googleのサイトスピードをアルゴリズムに考慮するようになったことを気にする人が増えているが、ユーザー体験を意識すべき。サーバーをアップグレードした方が良いかという人もいるがウェブマスターツールのPage SpeedやYahoo!のY!Slowで改善できることも多い。 Q: Googleの site: 検索は毎日表示数が大幅に変わることがあるが、何故こんなことが起きるのか? A: その表示数は重要ではない。例えば site: 検索とブランド名やサイト名検索を同時にすればより正確な数字が出てくる。ウェブマスターツールで確認するのが一番良いが。 Q: リンク獲得キャンペーンを地道におこなうことには意味があるのか?特に大型サイトで。 A: 例えば旅行業界はそもそもページ数が多いサイトが多いし、情報を集約したアグリゲーションコンテンツを作ってページ数は増えしているケースもあるがそのままでは上位表示されない。内部ページにリンクを集めることで上位表示の確立を高めることはできる。 A: 大型サイトの場合は個別のSEO対策をするよりは、普段のコンテンツアップのワークフロー自体にSEOを取りこむ必要がある(ウォールストリートジャーナル)。 A: リンクを得ることはSEOのためだけではない。ブログのゲスト投稿やコンテンツフィードはそれ字体が新しいトラフィックにつながるし、Googleにもコンテンツを評価すべきというシグナルを送る。 Q: 有料リンクを買ってペナルティを受けた場合、どうすれば良い? A: リンクを全部削除して、Googleに謝って再登録を依頼するしかない。クライアントに有料リンクを買っているか?と聞いても中々教えてくれないことも多い。Googleに再申請する前に必ず有料リンクが全部外れているか確認すべき。 A: 有料リンクだけでなくグレーな怪しいリンクは全部削除するべき。 A: 複数のサイトで過度の相互リンクを行っている場合などは全体にリスクがある可能性がある。 A: 1つの行為だけでペナルティをくらうというよりは、色々なことをやった結果としてくらう場合が多い。 A: ペナルティを解除された後で有料リンクを買いたくとも最低半年は買わないべき。 A: 有料リンクが成り立てば、検索結果の1ページ目は全て資金がある会社のサイトで埋め尽くされてしまう。Googleが色々対策をしようとしているのは当然だろう。Google Japanも有料リンクを買ってペナライズされた事実もある。Googleの有料リンク認識ソフトは相当進化してようだし(ブルース・クレイ)。 Q: ソーシャルグラフでSEOは変わるのか?FacebookはGoogleを殺すか? A: 常に検索するニーズはある。Facebookでどれだけ時間を過ごそうが、検索は別にするだろう。 Q: Facebookからのリンクは効果があるのか?nofollowだけど。 A: リンクしているというデータは取っているのではないか。個人的な意見だが。 A: nofollowでリンクジュースの効果はなくなるかもしれないが、1つのリンクを通してある程度のアクションがある以上は何らかのシグナルになる可能性は常にある。 A: ツイッターも同様だ。 A: [...]

SMX Advanced Seattle 2010 : SEOに適したサイト構造とは?

15 years 8ヶ月 ago
2日目午後の最初のセッションは原題「Build IT Better : Site Architecture for the Advanced SEO」。SEOに適したサイト構造についての話。上級者向けということですが、その内容はいかに。モデレーターはサーチエンジンランドのバネッサ・フォックス、スピーカーはAudetteMediaのアダム・オーデット、Googleのマイリー・オーエ、R2integratedのロリー・ウヨア、サーチディスカバリーのSEO技術責任者のブライアン・ウセリー。 まずはプレゼンタイム。 SEOとサイト構造 初めはGoogleのマイリー・オーエから。最近イベントで良く話すウェブマスターツールズの担当の人ですね。 SEOの基本: ・URL構造 ・レスポンスコード ・スタンダード・エンコーディング 高度な要素: ・スピード ・ロングテールコンテンツ ・重複コンテンツ ・マイクロフォーマット ・ビデオサイトマップ 【SEOの基本】 ■URL構造 www.googlestore.com 158の製品しかないのに、GoogleBotは38万URLを認識している。価格や色の設定でURLのバリエーションが無限にあるせい。 検索エンジンはURLの大文字と小文字は別の文字として認識する。 例えばamazon.comはamazon.com/itunesとタイピングしたユーザーをamazon.com/iTunesに転送している。この場合はrobots.txtでitunesのクローリングを排除すべき。 ■レスポンスコード 300、400など。500はインデックスされないがURLは残る。サイト更新の際などに利用。 ド ■スタンダード・エンコーディング 複雑なURLの場合、ウェブマスターツールズのパラメーター管理ツールでクロールされるべきパラメーターを登録して管理すべき。 ■インデックシングの優先度 ・更新された情報があるページ ・重要な情報があると思われる新しいページ ■Googlebotの訪問を増やすには? ・インデックシングのシグナルを増やす ・・更新頻度 ・・サイトへのリンク数 ・レスポンスコードを正しく 【高度な要素】 ■スピード ショップジラ(商品メタ検索エンジン)はスピードを上げただけでコンバージョンが7-12%上がった。 ■ロングテールコンテンツ ・ユニークなコンテンツ、価値があるユーザー生成コンテンツを作るべき。 ・更新を常にするべき。 ・内部リンクを与えるべき。 ・外部リンクを受けるべき。 ■重複コンテンツ ・ウェブマスターツールのHTMLサジェスションで確認する。 ・”site:”検索で確認する。 ・canonicalタグを活用する。 ■マイクロフォーマット ・リッチスニペット対応をする。 ・レビューやレシピ、人やイベントの情報を入れられる。 ■ビデオサイトマップ ・今後Google TVのリリースと共に強化したい。 ・ビデオ検索、ユニバーサル検索を改善したい。 ・多数のファイルタイプをカバーする。 多数の話題を駆け足で話してくれたので全部メモできませんでしたが、基本的な内容を幅広く話してくれた、という印象ですかね。上級者向けとはいえませんが、基本の再確認はできました。 SEOはユーザー体験の改善 次はAudetteMediaのアダム・オーデット。 SEOはユーザー体験を改善すること 1. とにかくベストなユーザー体験を提供する。 2. それを最大限SEOに活用する。 順番を間違えない。 サイトの情報構造はSEOを保管する ■サイト構造の課題 カテゴリゼーション Amazonはページ毎に様々な種類のカテゴリゼーションを施した他のページへのリンクを張っている。例えばトップページは主要カテゴリへのリンクだが、商品ページでは人気や価格、作者別等のカテゴリページを張っている。ナビゲーションは全ページが固定されている必要はない。 内部リンク 効果的に利用すべき。 コンテンツ かつてない程重要になっている。オリジナルコンテンツが重要。キーワードを意識して作成するべき。 ナビゲーション Zapposのナビゲーションはスゴイ。ユーザーが直感的に様々な検索ができる仕組みになっている。 ただしやりすぎると検索ロボットがクローリングを正確にできない可能性もある。 シンプルなURLを用意して、ナビゲーションもシンプルにする。検索ロボットにはそのページをクロールさせる。 カノニカルタグも活用できる。価格別や色別ページはカノニカルタグでクロールさせないようにする。 ページネーションがある商品一覧ページの場合は、全商品を表示したページのみクローリング対象にして残りのページはカノニカルで排除する。 robots.txtを使った不必要なパラメータがついたURLはクローリングさせない処理をすることもできる。 情報構造とSEOを組み合わせると効果的。 確かにユーザーに使いやすいナビゲーション構造と検索エンジンを意識したSEOはもっと今後考えられていって良い分野ですね。色々実験してみたいと感じました。 画像検索のSEO 次はサーチディスカバリーのSEO技術責任者のブライアン・ウセリー。画像検索について。 例えば「how to tie a tie」(ネクタイの結び方)で検索する。ネクタイの結び方の画像が出てくる。画像自体が検索の答えになりうる。 ユニバーサル検索の進化でウェブ検索に画像や映像が多くの場合、連動して表示されるようになった。 ユーザーのアイトラッキングテストをすると、ウェブ検索の結果の途中にある画像がかなりクリックされる。逆に言うと1ページ目でも画像の下の表示されているなら極端にクリック率が下がる可能性がある。 Googleの画像検索からユーザーが来訪した場合のランディングページも注意したい。 画像検索エンジンのアルゴリズム要素は下記: ・色、顔認識、テキスチャー、レイアウト ・ファイルネーム、ALT属性 ・ページのヘッダー、テキスト、キャプション ・画像のピクセル、解像度、サイズ など。 どんな画像でもFLASHに入れてしまうとクロールされない可能性が高い。 画像ファイルにできるだけ多くのメタ情報を入れる。EXIFやGeo、PICSなど。 画像に関する情報を色々教えてくれました。確かに結構掘り下げてやれることが色々ありそうですね。 サイトが上位表示されない時 最後はR2integratedのロリー・ウヨア。 サイトが上位表示されない。何故? Googleの話以上に初心者向けの話だったので割愛します。 Q&A Q: 301はサイトから外部サイトへ飛ばす場合と内部サイトへ飛ばす場合で検索エンジンは違う認識をするのか? A: 同じだ(Google)。 Q: 検索結果ページとカテゴリページでGoogleのクローリングに差をつけるか? A: Googleの検索結果に他サイトの検索結果を表示させたくない。なのでURLにsearchのようなキーワードはできるだけ入れないことをお勧めする(Google)。 Q: 1,000ページに同じページへのカノニカルタグを張っても問題はないか? A: ない(Google)。 Q: Googleがいうサイトスピードとは何か?サーバーサイドかクライアントサイドか? A: 基本的にクライアントサイドのレンダリングスピードを考慮する(Google)。 Q: 画像のALTはどれ位の量が適切か? A: キャプションと考えてほしい。つまり余り長すぎるのは良くない(Google)。 Q: CSSでテキストをページ外の位置に置いてページに表示させないテクニックはリスキーか? A: すぐにペナライズするわけではないが辞めた方が良い(Google)。 色々なティップスが満載のセッションでした。途中、集中力が切れたこともあり、Q&Aが全部フォロー仕切れていませんが、Googleの人がいるせいか、Q&Aがかなり多かったですね。ポイントポイントで参考になる情報があったと思います。

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