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世界の携帯電話向けディスプレイ市場、2010年は14%増に
日本のサイト利用者のTwitter.com利用率、16.8%で世界5位
Google Chrome でnofollowリンクを常に識別する方法
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セミナー紹介:第2回Webライティング・エディトリアル勉強会
2010年8月14日、T7渋谷フラッグにて第2回Webライティング・エディトリアル勉強会が開催されます(主催:WebSig24/7)。
今回はUSTREAM配信がないそうですので、第1回目を見て、興味を持たれた方は、ぜひ足を運んでみてください。
これまでのWeb制作は「枠組み」をつくることがメインでした。しかしながら、Webサイトでは当然その中に入る「コンテンツ」が重要です。
しかし、カタログありきでWebサイトに掲載するコンテンツを決定したり支給されたままの原稿を流し込むだけだったり、コンテンツ自身を作るという意識はまだまだ希薄ではないでしょうか?
Web制作の現場で起こりがちな、素材ありきの見せ方ではなく、どう見せたい(るべき)か? から、コンテンツや素材を考えていく、エディトリ アルデザインの考え方に沿って、素材がが与えられていればそれをよりよく見せる方法を考え、与えられた素材が不十分であれば、どうすれば十分なも のになるかを考えられる、一歩進んだWeb制作者を目指してみませんか。
経済産業省調査、6月の広告業の売上高は前年同月比2.7%増 新聞が1年以上ぶりにプラスに
博報堂・大広・読売広告社、2010年7月度単体売上高を発表 博報堂・大広・読広とも前年比プラス
2010/6の移動電話国内出荷台数、前年同月比94.6%と3ヶ月ぶりのマイナス
ファンコミュニケーションズ、SNSやミニブログ普及で増収増益 平成22年12月期2Q決算発表
エキサイト、通期業績予想を上方修正 ポータルサイトの広告収益は低調に推移
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共同PR、22年12月期2Qは増収増益するも営業赤字に
ソーシャルメディア利用実態調査(日経BPコンサルティング)
日本最大規模のWebブランド調査でお馴染みの日経BPコンサルティングから、「ソーシャルメディア利用実態調査」がリリースされました。
ユーザー心理などに基づくソーシャルメディア分析、日経BPコンサルティングが調査(日経NET Marketing)

● プレスリリース(日経BPコンサルティング)
日経BPコンサルティング、「ソーシャルメディア利用実態調査」を発表 ~ Twitterは「リーダー型男性」、mixiは「リーダー型女性」、ニコニコ動画は「内向型の男性」が多く集結企業のマーケティング利用では、日本コカ・コーラ、角川グループパブリッシングが一歩先行
※この調査は、アジャイルメディア・ネットワークさんと共にトライバルメディアハウスも企画協力として参画させて頂きました
昨日、現物を頂き、詳細の調査結果を拝見したんですが、興味深い結果がたくさん詰まっています(49,350円とすごくお手ごろな金額になっていますので、詳細は是非お買い求めの上、ご覧ください!詳細はこちら)
日経BPコンサルティングさんから了承を頂いたので、ここではいくつか抜粋してご紹介。
● サービス利用率とアカウント保有率(上位15のプラットフォーム)
サービス利用者数では、YouTubeが62.3%でトップ、mixiが25.8%と続き、Amebaが12.4%、Twitterが11.3となっています。驚いたのは、ブログのデファクトスタンダードになったAmebaにTwitterが肉薄していること。Twitterの浸透度合いが垣間見れます。
● 利用しているソーシャルメディア(上位15のプラットフォーム)
mixiとAmebaはアクティブリーダー型女性とフォロワー型女性、Twitterはアクティブリーダー型男性と、それぞれの特徴が出ています。
● 主要プラットフォームにおけるオンライン行動属性モデル及び心理クラスター構成比
この三角形の図(オンライン・ソーシャルグラフィックモデル)は、Altimeter Groupのシャーリン・リーが提唱しているモデル図を参考にしてつくられたものみたいです。
※シャーリン・リーは、ジョシュ・バーノフと共に『グランズウェル』を出版した後、勤めていたフォレスターリサーチを退社し、Altimeter Groupを設立。第二のグランズウェルとも言われている著書 OPEN LEADERSHIP を上梓しています
話を戻すと、この調査結果からは、見ているだけのユーザーが少なく、「参加者」が多いのは、mixi、Twitter、Amebaであることがわかります。中でも、Twitterにおけるコーディネーター&クリエイター含有率が高いですね、やはり。
ちなみに、このほかのコレスポンデンス分析結果とかを見ていると、同じSNSに分類されることの多いmixi、GREE、モバゲータウンでも、ぜんぜん位置関係やユーザー属性が違うことがわかります。頭でなんとなく持っていたイメージがしっかり調査結果分析として出てくると、やっぱり納得感があります。
最後に、グラフや調査結果の詳細はここでは紹介できませんが、非常に興味深かったのは「ソーシャルメディアで想起された企業」のランキング結果。
純粋想起としてランキングが高かったのは、日本コカ・コーラ、パナソニック、ソニー、ソフトバンクなどで、企業アカウントの認知率が高いプラットフォームは、Twitter、モバゲータウン、mixi、Amebaの順だった。
それぞれのプラットフォームで純粋想起されるということは、それだけ短期・長期記憶に影響を与え、一定のマインドシェアを獲得することに成功しているわけで、今後、それが KGI ともなるSales Profitやコミュニケーションに関わる KPI にどう影響を与えるのか、などについて考察が進んでいくことに期待したい(というか、うちも積極的にそこを明らかにすることに貢献して行きたい)
ということで、示唆に富むこのソーシャルメディア利用実態調査レポート、必見です。
2010/8/7の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.61%
ブームリサーチ機能追加情報:ブログの重み付けができるようになりました
本日、クチコミ&クロスメディア分析エンジン「ブームリサーチ」に、ブログの重み付けをすることができる「ブログランク機能」を実装致しました。
※プレスリリースはこちら(PDF)
ブームリサーチは、これまで、最大の特徴でもある国内最大級のクチコミデータベース及び記事収集力を活かし、ブログ上で日々発信されているクチコミの件数やポジ・ネガ反応、語られている関連語などを分析結果として提供してきました。
● ブームリサーチの分析結果表示画面一例
ブログランク機能が追加されたことで、ブログクチコミの定量・定性状況を掴むだけでなく、ブロガーの影響力別に考察を加えることができるようになります。
● ブログランク分析結果表示画面一例

※ブログランクでは、被リンク数や更新頻度、ソーシャルブックマークの数など、いくつかのパラメーターの総合点によって、ブログをA~Eの5段階に分類します
ブログランク機能によって、ブロガー影響力別の情報発信状況がより細かく把握できるようになるため、自社の商品・サービスのクチコミ上の課題発見や、次施策への示唆などを得ることが可能となります。
※この機能は、クチコミ&クロスメディア分析エンジン「ブームリサーチ」を利用している既存顧客に対して無料で提供してまいります
※お問い合わせはお気軽にこちらから
ぜひご活用ください!





