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文章のインスピレーションを得る10の方法

15 years 9ヶ月 ago
久しぶりのコピーブロガーからは、ブログのネタがない時に気になる文章を書くインスピレーションを得るための10の方法を。意外と具体的です。 — SEO Japan ライターにとって、インスピレーションは最も重要な成功基準の1つだ。それがなければ、我々の文章はかなりまずいもので終わってしまう。 非常に大きな割合のブログが6カ月も経たずして自分たちが消滅するのを目にしている。なぜだろうか? その理由は、人々が何について書けばいいのか分かっていないからだ。書くごとがつまらない作業となり、そうなったらもう封印した方がましだ。ここに、もっとやる気があって人目を引く見事なオンラインライターになるための10の方法を紹介しよう。 1. 本を増やし、ブログを減らす 私たちがみんなブログを好きなのは、理解するのが簡単で、初めから終わりまでを数分以内で読めるために行ったり来たりすることができるからだ。さらに、私たちは元来反応の早い人間で、ブログは他の人と素早く交流したり議論したりすることを可能にするのだ。 しかしながら、本はブログの世界では扱われていないたくさんのアイディアが含まれている。もし、本を初めから終わりまで読むのに週末中かかったとしたら、翌週には文章の材料で一杯になることを保証しよう。注意して欲しいのは、読んだ時に自分自身と“反応”すること、そしてGoogle Readerにだけ頼ることがないようにして本を選ぶことだ。 2. アルバムの初めから終わりまでを聴く 音楽がインスピレーションの大きな源の1つであることは間違いない。作家が突き当たる壁によって無能に感じさせることから、ミケランジェロのように傑作を描かせることにまで、“相応しい”曲が含まれているのだ。現代的テクノロジーを持った私たちの多くは、もはやアルバムを最初から最後まで聴くことはない。 あるアーティストのアルバムを全部買うのではなく、各曲を順番通りに聴くのだ。ミュージシャンは、通常トラックを意図的に並べているものだ。アルバムがストーリーを伝え、絵画を描く。そして、それこそが私たちがライターとしてブログでやりたいことなのではないだろうか? 3. 指導者たちに囲まれる 私は“指導者”という言葉を大雑把に使っている。私は決して1人の人を指導者として選ぶことが好きではなかった。その代わり、複数の“間接的な”指導者に囲まれている傾向があるのだ。私が尊敬する人、私がベストを尽くせるようにやる気を出させ刺激をくれる人、挑戦し疑問を投げかけ私に新しい方法で考えるように背中を押してくれる友人などだ。 あなたが付き合っている仲間があなた自身だという古い格言の中に真実がある。つまり、自分の周りが良い仲間に囲まれていれば、さらに素晴らしい人間になることを保証されたようなものなのだ。 4. 後ろ向きなものを絶つ 素晴らしい指導者に囲まれている間、前進し、後ろ向きなものは排除することだ。ドリームザッパーズ(註:人の成功に常に文句を付ける人のこと、dream zappers、DZ)や否定論者はあなたを彼らのレベルにまで引き下げることに熱心なのだ。あなたの人生にそういう人は必要がない。あなたがすること全てにおいて、肯定的なことで飾り立て、否定的なことは排除すること。あなたが正しい態度をとれば、もっと幸せになりもっと満たされるだろう。 5. 新しいメディアで実験する 実験は恐らく最も重要なテークアウェイだ。ブログやネットワーキングやあなたがする全てのことにおいて、実験をしたり限界に挑んだりしなければ、あなたは自分の可能性を最大限に引き出しているとは言えない。ライターとして、あなたは話を伝える才能を持っているのだから、新しい方法で話を伝えることに焦点を合わせるのだ。動画を使ったり、電子書籍を書いたり、ゲストブログのグランドツアーを始めたり、新しいトピックについて書くために他の人の挑戦に受けて立つのだ。頑張って成長し続けることだ。 6. 自分の業界以外のブログを読む あなたがソーシャルメディアについて書いていている場合、話題になっている部分しか読んでいない?なぜ?排他的にこれをすると心がマヒしてしまう。業界内の他のライターに遅れずについていく必要があることには賛成だが、全く関係のないソースを読む時間も作るのだ。例を上げると 私は料理やスポーツやPR、音楽についてのブログも読んでいる。 それらのことは、私の“ライフスタイルデザイン”ジャンルの文章とは無関係かもしれないが、大体いつも投稿のアイディアに何らかの刺激をうける。最高のライターとは、異なるトピック間にある共通部分を見つけ、幅広い読者の心を動かすことができる人なのだ。 7. 新しい環境に身を置く(その言葉通りに) あなたのことは分からないが、私に関して言えば、パジャマを着て家にいる時に何かを成し遂げることがひどく下手くそだ。私が最も生産的で、良い文章を思いつく時は、地元のコーヒーショップで快適な席を見つけた時、または、図書館の奥の方の静かな場所に腰を下ろしてヘッドフォンを耳にした時だ。カフェインと本に囲まれていると驚くほどよく効く何かがあるのだ。機会があれば、自分のリビングルームではなく地元のコーヒー店を選んでみて欲しい。 8. 流行りに囚われない “私たちは反応の早い人間である”という事実に戻ってみると、私たちは流行りに乗るのが好きだとも言えるのではないだろうか?昨年の12月の最後の数週間にどれだけの“新年の決意”に関する記事を見ただろうか?人々がしていることに注目はしても、自分自身はそこから離れて流行を作り出すのだ。簡単に言えば、やること全てにおいてもっと先を見越した行動をするのだ。 9. “テクノロジーを排除すること”の効果を見くびらない そう、確かに私は嘘をついた。5番目に挙げた項目で実験は重要なテークアウェイだと述べたが、実際は以下のことが私には最も重要なことだ。Twitter、Facebook、LikedIn、Google Reader、Eメール、iTunes、インスタントメッセージなど、世の中には気を散らすものが数え切れないほど存在している。本当に集中して一番の文章を書きたい時には、私は強制的にテクノロジーを排除する。 これを書いている今でさえ、私はインターネットのない湖畔の家に座っている。テクノロジーを排除する時間を作り、自分の文章と“1つになる”時に成し遂げるものは素晴らしい。毎週特定の日を決めて、連絡を経ち自分のための時間をつくろう。 10. 我慢強くなる 傑作を書くことは一晩で出来ることでもない。ブロガーは強気で始めるが、世界の人達がすぐに押しかけてこないと勢いがなくなるため、燃え尽きてしまうのだ。結局のところ、質の高いコンテンツを土台にしている強いコミュニティは成長までに時間がかるが、あなたが書くことに情熱を持っている限り、あとは落ち着くところに落ち着くのだ。並はずれたコンテンツを作ることに一生懸命になり、共有するために他の人に働きかけるのだ。そうすれば素晴らしいことが起こる。 ライターとして、あなたは私たちが最大限の可能性を引き出し、インスピレーションを見つけるために何を勧めるだろうか? この記事は、Copybloggerに掲載された「10 Pathways to Inspired Writing」を翻訳した内容です。 行き詰った時などに読み返すと色々と参考になる点もあるかもです。9番目のテクノロジーを遮断する行為は、私もたまに実践しますが、リラックスできますし、ネットや外部情報から一度完全に離れてみる自分の中の情報や考えを整理することができオススメです。もっとも締切がある仕事がある時はそれが気になって余計に不安になったりもするのですが 汗 — SEO Japan

SGO(ソーシャルグラフオプティマイゼーション)

15 years 9ヶ月 ago

 最近、SGOというワードをよく聴くようになった。特にfacebookのPVがgoogleのクエリーを超えたの超えないのっていう話から、検索の最適化じゃなくて、ソーシャルメディアでの最適化なんだという議論のようだ。
 しかし、「AISAS」でいうと、Sはふたつあるので、どっちも最適化が必要ってことではないかと思うが、検索だけなく情報との遭遇にソーシャルメディアが活躍する状況は自分自身でも強く体感する。で、このブログでも何回かSMO(ソーシャルメディアオプティマイゼーション)の概念を紹介しているが、SMOとSGOは何が違うのか、社内で議論してみた。どうもそもそもSMOという概念はあまり普及せず、ソーシャルグラフといういい方で、伝播力のあるキーマン(つまりキーワードからキーマンみたいなパラダイムシフトっぽく語りたいのかな・・・。)、つまり人にフォーカスが当たる感じになっている。
 CGMといわれていたけど、UGCと言い換えられたりするのと似ている感じ。(これはメディアじゃなくて本質はコンテンツみたいに・・・。)
 
 SGOの概念をもっと活用できるものにするためには、ソーシャルテクノグラフのようなユーザー分析をもって、特定のブランドのターゲットに最適化されたキャンペーンを設計するということがあると思う。
 例えば、ソーシャルメディアを活用したキャンペーンの仕掛けを設計するとして、そのブランドのターゲットにとって「動画を撮ってアップロードして送ってください」みたいな施策がリテラシー的に無理があるということも考えられる。何でもかんでもソーシャルメディアさえ使えばいいってもんじゃない。

 そもそものところで云うと、フォロワーの多い人にRTさせることで伝播力の最適化を図るのも重要な要素だし、その信頼性の担保の仕方とか、おそらく凄く奥深いんだと思う。

もちろん従来の広告キャンペーン的な即効性、短期間で打ち上げ花火型は本来ソーシャルメディアの得意とするところではない。せっかく広告キャンペーンをやるなら、中長期のソーシャルメディア活用もプログラムして、コミュニケーション資産を蓄えていくのが、これからのマーケティングかもしれない。

 マーケティングサイドにとってSGOの目指すところは、まさにこれから定義されていく話だと思う。

ネットPR大学 ネットPR基本講座「ニュースリリース計画と作成のポイントがみるみる分かる!ワークショップ」開催レポート

15 years 9ヶ月 ago
今日は、先日6月24日(木)にニューズ・ツー・ユー セミナールームで開催された、ネットPR大学 「ニュースリリースによるネットPR基本講座~ニュースリリース計画と作成のポイントがみるみる分かる!~(講師:四家正紀)」のレポートをお送りします。 【講義アジェンダ】 1)インターネット時代のPRの概論 2)広報活動の具体的事例~News2u.netに掲載されたニュースリリース事例から 3)Webブランディングのポイント 4)ワークショップ 5)まとめ~ネットPRの可能性 講座の前半は、「インターネットの登場によるマスメディアの役割の変化」「トリプルメディアの種類と特性」「プレスリリースとニュースリリースの違い」「コンテンツと広告の関係」「新時代の“ニュース”の考え方」など、ネットPRの概論についての解説が行われました。 特に、トリプルメディアと、ニュースの考え方に関して、皆さん熱心にメモをとっていらっしゃいました。 ■トリプルメディアとは? マスメディア、自社メディア、ソーシャルメディアの3つをトリプルメディアと言う。それぞれの特徴は以下の通り。 1)マスメディア  ⇒ペイドメディア(広告費を“払う”=paid)  ⇒いわゆるマスコミ。 2)自社メディア  ⇒オウンドメディア(“所有する”=ownedメディア)  ⇒自社サイトやブランドサイト。ニュースリリースもオウンドメディア。 3)ソーシャルメディア  ⇒アーンどメディア(信用や評判を“得る”=earned)  ⇒SNSやブログ、Twitter。 今までマスメディア一辺倒だったのが、今このトリプルになっている。 ■トリプルメディアはどういう時代か?  トリプルメディアの時代において企業はどのように情報発信したらよいか? トリプルメディアは情報があふれかえる時代。 1番危険なのは、情報があふれる中で自社の情報が届いていないということ。2番目に危険なのは、間違った情報が流れてしまうということ。 「間違った」というのは相対的なものもある。例えば、自社の商品が理由もなく「他社より劣っている」というのも、自社から言うと「間違った情報」。 正しい事実(ファクト)を流通させることが、トリプルメディアの時代には大事。そのために企業は、自社に関するファクトをを自分たちの手でばらまいていく必要がある。 その後一旦休憩を挟み、後半はコンテンツ設計ワークショップとリリースライティングの具体的なポイント解説の時間となりました。 ■コンテンツ設計ワークショップ ・年間リリーススケジュールの策定 ■ライティングの実際  ・ネタの収集方法  ・正しく伝えるためのライティング  ・PVを上げるために  ・クリック(誘導)獲得のために  ・やってはいけないこと この後、質疑コーナーに入ったのですが、終了時間をオーバーしてしまうほど熱心にご質問くださいました。(毎回そうなのですが、受講者からの質問があった場合にはとことん答えていくのも、ネットPR大学各講師の特色とも言えます) 今回は遠路、神戸からご参加くださった方もいらっしゃいました。 ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。

米Yahoo!も激しい順位変動。Bingとの統合テスト? 、アルゴリズム更新?、バグ?

15 years 9ヶ月 ago


先週後半にYahoo!の検索順位に大きな変動が発生した。米Yahoo!でも最近ではまれに見るランキングの激しい入れ替えが起こった。Bingへの統合テスト、アルゴリズム更新、バグなどいくつかの可能性が推測されている。

- 米Yahoo!も激しい順位変動。Bingとの統合テスト? 、アルゴリズム更新?、バグ? -

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アイブラスター、メディアマインドに社名変更

15 years 9ヶ月 ago
6月15日、統合キャンペーン管理プラットフォームの名称を企業名に。もうリッチメディアの会社ととらえられたくないのだろう。アイブラスターというブランド名は、リッチメディアとビデオにまつわるサービスに使用する。
noreply@blogger.com (Kenji)

世界一退屈なバナー広告

15 years 9ヶ月 ago
6月28日から、日産自動車「ジューク」がライブドアのフロントページで「世界一退屈なバナー広告」を展開。退屈な話を延々と聞かされたところで「退屈から逃げろ」のコピー。女性編と男性編があるが、女性編は合計10時間のビデオを27個に分割して配信しているようだ。最後まで視聴すると、ジュークのレンタカーで行く北海道旅行が抽選で当たるという。海外ではエミレーツ航空が14時間40分のビデオを再生する広告を実施したことがある。
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Non-Stop Fernando - the longest advert ever
http://www.leanmeanfightingmachine.co.uk/work/Archive/emirates/nonstopfernando/interactive%20ad
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noreply@blogger.com (Kenji)

キャンペーンデータに発生した問題

15 years 9ヶ月 ago
2010 年 7 月 3 日
Posted by Analytics チーム

先週行ったある変更によって、一部のセッションとキャンペーンデータが正しく処理されない問題が発生していた事をお知らせいたします。

トラフィックデータ自体は全て収集されていますが、レポート画面では 6 月 23 日から 29 日(太平洋時間)の期間で、セッションとキャンペーンデータが一部欠落した状態となっています。この期間のデータは 7 月 12 日の週に再処理を行う予定となっておりますので今しばらくお待ちください。この問題の影響範囲はサイトによって異なりますが、新規セッションや新規キャンペーンの規模が大きいほど影響を受ける傾向にあります。

繰り返しのご案内になりますが、再処理後はレポート画面で全てのデータを正しい状態でご確認いただけるようになります。この再処理が完了した際には、再びブログにてお知らせいたします。ユーザーの皆様にはご不便をお掛けしていることを心よりお詫び申し上げます。
noreply@blogger.com (kk)

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