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Google+の登場でTwitter、そしてTumblrに黄信号が灯る

14 years 7ヶ月 ago
Google+がFacebookの対抗馬となりえるかという話題が注目を浴びていますが、今回はGoogle+はむしろTwitter、そしてTumblrにとってより脅威なのでは?という意見を紹介します。今回から初登場、ソーシャルメディア関連のニュースを提供するSocial Media Todayからの記事。 — SEO Japan 先週、私も多くの同僚と同じようにグーグルプラスに没頭していた。素晴らしいサービスに仕上げてくれた点をグーグルに感謝しなければならないだろう。共有のメカニズムはとても使いやすく、サークルはソーシャルグラフを分割する優れた機能を提供し、そして、なによりも使っていて楽しくなる。 グーグル+の成功がフェイスブックにとって何を意味するのかに関心が集まっているが、グーグル+がフェイスブックに脅威を与えると言う考えには同調出来かねる。そうではなく、グーグル+により、最終的にユーザーにメリットを与える、2つの企業による激しい競争が展開されるのではないだろうか。 その結果、注目に値する2つのサービスが姿を消すだろう。それはツイッターとタンブラだ。しばらくは両者にグーグルプラスの影響が出ることはないが、グーグル+がメジャー化するとすぐにツイッターとタンブラのアクティビティは落ち込むのではないかと私は見ている。 ツイッターを決定づける特徴は、強みでもあり、弱みでもある140文字の制限である。タンブラの利用は時間をかけてツイッターの成長とともに増加しており、この2つのサービスが成長する要因は、短文共有を一般ユーザーが受け入れたことだと私は考えている。大勢の人達と同様に私もタンブラのブログを、内容を説明する短文のテキストのスニペットと共にリンクを共有するために使い始め、そして、リンクではなく、メディアのBLOBを埋め込み、写真と動画を共有する行為を楽しんでいた。 昨年、私はタンブラへのシフト変更をここで次のように説明していた: ツイッターとフェイスブックは、コンテンツをプッシュする上で今後も重要な経路として存続するだろう。しかし、この2つのネットワークでコンテンツを作成する代わりに、時間が許す限り、タンブラを介して投稿をしていくつもりだ。今後もソーシャルネットワークを通じて“会話”を続けていく予定だ。また、フェイスブックには他のサービスには見られない機能が搭載されており、私は利用していくつもりだ。 G+は個人的にツイッターとタンブラを組み合わせた場合よりも、ツイッターとタンブラの良さを実感することが出来るサービスである。容易にコンテンツを共有することが可能なツールに加えて、アクティビティのストリームにはリアルタイムの効果が反映され、そして、返信用のスレッドモデルが採用されているため、共有されるコンテンツにおいて、そして、交流において、高いレベルの関連性を提供することが出来る。 最後に、サークルに関して一言。グーグルはサークルを介してまずまずの出発点をユーザーに提供しているが、サークルをうまく活用することが出来るか否かは、サークルを根気よく管理する力にかかっている。その点、eメールのフォルダーに似ていると言えるだろう。 ユーザーは、サークルがそれぞれのソーシャルグラフ、そして、インタレストグラフと一致するレベルまでサークルを引き上げる必要がある。このモデルでは、コンテンツは、私がターゲットに選んでいるユーザーを唯一の根拠として共有されるのではなく、他のユーザーが実際に興味を持っている内容へのレスポンスとして共有されることになる。 私はサークルを良好な状態に保とうと試みているが、楽しい作業ではなく、また、一般ユーザーに受け入れられるとも思わない。ただし、個人のソーシャルグラフを分割すると言うコンセプトは妥当であり、現実的でもある。 この記事は、Social Media Todayに掲載された「G+: Twitter and Tumblr are Biggest Losers」を翻訳した内容です。 Twitter+Tumblrというセットで考えた場合、より統合されたGoogle+の方が使いやすいという意見はあるかもですね。もちろんGoogle+をTwitter/Tumblr的に使う人がどれ位増えるのか、、、というチャレンジはあるのですが。しかしGoogle+、様々な人が独自の意見を述べていてまさに今一番旬なサービスですね。果たしてこのバズ状態がいつまで続くのか。。。今後に注目です。 — SEO Japan

Google+が次世代ソーシャルネットワークとして君臨するための道のりと課題

14 years 7ヶ月 ago
ベータリリース後からギーク&アーリーアダプター層に高評価のGoogle+、最近ではFacebookやTwitterを駆逐する可能性もあるのでは?なんて議論まで出ています。今回は米国の有名ブロガーの発言からGoogle+の未来に関するポジティブ/ネガティブな意見を紹介し、またGoogleに近い人物からGoogleが考えているGoogle+も含めたGoogleのソーシャル戦略について詳しく紹介します。今まで聞いたことがなかった貴重な意見・事実が満載の記事。 — SEO Japan 長らく噂が絶えなかったグーグルの新しいソーシャルプロジェクトがついにデビューした。素晴らしいスタートを切ったことは疑いようもない。 フェイスブックスタイルの共有と会話、グループビデオチャット、モバイルグループメッセージ送信、そして、自動コンテンツ発見機能を併せ持つグーグル+は、運よく招待された初期導入者から既にお墨付きを得ている。アクセスを求める需要は高く、招待がeBayで販売されているほどだ。 しかし、グーグル+は一つ大きな問題を抱えている。それは、関連性である – ユーザーの日常生活に居場所を見つけ、ユーザーの望みを寸分違わず叶えなければならないのだ。 グーグル+の居場所 サービスを初期段階で導入した人達は高く評価しているものの、グーグル+を待ち構える問題は、初めの数日間でユーザーを喜ばすことではなく、ユーザーの日常生活で長期的な居場所を確保することである。それはどこになるのだろうか?現時点ではっきり特定するのは難しい。現在成功を収めているソーシャルネットワークを見ると、幾つかのコアのカテゴリに収まっていることが分かる: 共有および友達とのコミュニケーション: フェイスブック、Hyves、オーカット等 ちょっとしたアイデア、ニュース、意見を共有: ツイッター ビジネスに特化したネットワーク作り: リンクトイン、Xing、Viadeo 等 それでは、グーグル+はどのカテゴリに収まるのだろうか?全てのカテゴリに当てはまる。「サークル」を使って友達や連絡先をまとめることが出来るなら、ビジネスに焦点を絞った情報を同僚と、夜遊びした写真を友達と、相手を選んで共有することが出来る。グーグルは大勢の人達を説得して、既存のソーシャルネットワークからグーグル+に切り替えてもらうことが出来るかどうかが大きな問題である。 この点では意見が分かれている。ロバート・スコブル氏は、「一般ユーザーはグーグル+に飛びつかない」(それがとっても嬉しくてしょうがない)と今週述べていた。スコブル氏は、グーグル+をギーク向けの完璧なサービスと評している。「よく考えてもらいたい。ギーク、アーリーアダプター、そして、ソーシャルメディアマニア達は、ジャスティン・ビーバー(註:アメリカの若手アイドル歌手)をキリストの再臨だと思っている人達に関わらずに自由に話す場所を必要としているはずだ。グーグル+こそがその場所である。この場所をメチャクチャにしたいだろうか?」 スコブル氏は、グーグル+はフェイスブックにはまず勝てないと考えている。「ほとんどの一般ユーザーは、フェイスブックに閉じ込められており、友達から紹介されるまでは、新しいソーシャルツールについて考える気すらない。グーグル+を利用している人達の大半はギーク、関係者、ソーシャルメディアのスター、ジャーナリスト等であり、普通の人達(例えば、母親)はしばらくグーグル+の名前を聞くことはないだろう。その時が来るまでにフェイスブックはグーグル+の最高の機能に対してリアクションを起こすはずだ(つまりコピーする)。」つまり、現時点でグーグル+に関わっていない一般のユーザーは、切り替える必要性を感じないと言うことだ。 的を射た意見である。フェイスブックは既にスカイプベースのビデオチャットを翌週にデビューさせると見られており、「切り替えるべき理由」の一つを打ち消そうとしている。さらに、友達と共有するために、フェイスブックのユーザーは新たなソーシャルツールの使い方を一から学びたいと思うだろうか?多くのユーザーにとってフェイスブックは単なるサービスではなく、友達と簡単にコミュニケーションを取る手段なのである。その目的を達成し、大きな失敗をしていないなら、ユーザーはフェイスブックにとどまるだろう。 反対にフェイスブックは危機にひんしていると信じている人達もいる。オールフェイスブックのブロガー、ニック・オニール氏は、一度試した場合、グーグルにログインしていると常に赤い通知カウンタがスクリーンの上部に現れる点を指摘している。グーグル+を一番先に立ち寄るサイトに決めていなくても、通知カウンタが常に視界に入り、友達が何をしているのか気になってしまうのだ。 テクノロジーニュースのアグリゲイターサイト、テックミームでエディターを務めるマヘンドラ・パスル氏は、フェイスブックは懸念を持つべきだと確信している。パスル氏は、フェイスブックはユーザーの好みに関する情報を多く得ているものの、このデータを使って、個人のページに表示されるアイテムの関連性を改善しているわけではないと指摘している。 「フェイスブックは、ユーザーの関心をつかむ点に関しては、それほど成功しているわけではない。多くのユーザーが「いいね!」しているのは友達に頼まれたからである。ソーシャルグラフに対するフェイスブックのこだわり、そして、必要以上の依存は、インタレストグラフを腐敗させてしまっており、長期的に見て、これがフェイスブックのアキレス腱になる可能性がある。一方、グーグル+は異なるアプローチを採用している。スパークス機能の目的は、本当の関心を捉えることである。現時点では、まだ原始的な状態だが、ここでは全体像について考えてもらいたい。」 「次世代」のソーシャルネットワーク パスル氏はグーグル+の今後の方向性を推測しているが、グーグルは過去の失敗から学ぶだけではなく、莫大な予算を投じ、ワールドクラスのエンジニア達を割り当て、そして、その他の各種サービスで得た教訓を活かしてソーシャルネットワークの構築に取り組める貴重なチャンスをつかんでいる。 プライバシーに対するフェイスブックの怪しげなアプローチとは異なり、グーグル+では、配信する個々のアイテムを見る人を特定することが出来るだけでなく、いつでも自分のプロフィールが他のユーザーにはどのように見えているのかを確認することも出来る。ツイッターのユーザー達は関心を持っている話題のアイテムも、持っていない話題のアイテムも投稿しているが、グーグル+は、興味を持ちそうなユーザーをターゲットにメッセージを送信する機能を用意しているため、例えばギークのファンを地元の街の祭りに関する話題でスパムしなくても済むのだ。 そのため、グーグル+は「次世代」ソーシャルネットワークとして認められ、過去10年で登場したサービスから得た教訓を基にサービスを構築していくことが出来るだろう。ツイッター、フォースクエア、そして、タンブラに出資し、ベンチャー投資家として有名なフレッド・ウィルソン氏は、ソーシャルネットワークの失墜は、新しいネットワークの台頭ではなく、変化する環境への適応することが出来ない場合に起こると指摘している。 「“破滅するサービス”の大半は自らその原因を作っていると私は思う。マイスペースやフレンドスターを破滅に追い込んだのはフェイスブックではなく、サービスの欠点を克服することに失敗し、そして、変化するマーケットに対応することが出来なかったため、これらのサービスは自ら破滅に向かって突き進んだのだ。その変化の幾つかは競合者によって持ち込まれたものもある。当然だが、これは、私達が投資している企業も含め、どの企業にも起こり得る。しかし、グーグル+の登場が破滅の原因になることはないだろう。」 ウィリソン氏は、グーグル+が、フェイスブック、ツイッター、またはタンブラのようなサービスの利用を好まない人達の代案として、競合者と肩を並べるスペースは残されていると考えている。「例えば、私の父はこのようなサービスの利用を求めていない。」とウィルソン氏は述べている。さらに同氏は、「しかし、グーグル+なら好きになるかもしれない。eメールに近いからだ。学生時代の友達、地元の友達等、友達のグループを管理し、素早く且つ容易に情報を共有することが出来るのだ。」と続けた。 同様に、ジャーナリズムの学者であり、自らグーグルのファンと認めるジェフ・ジャービス氏は、公開しているグーグル+のエントリで、フェイスブックは関係を築くことに、ツイッターは情報を広めることに、そして、ブログは文章を綴ることに重点を置いているが、グーグル+は共有を最優先しているのではないかと示唆していた。ユーザーが最終的に利用するかどうかに関わりなく、基本的な方向性は今後見えてくるだろう。しかし、タンブラのターボエンジン搭載版として、間違いなく自分の居場所を見つけるだろう。 グーグル+と“推奨の問題” – オーディエンスを熟知せよ グーグル+のもう一つの関連性の問題は、適切な人達と適切なコンテンツを共有することが難しい点である。これはグーグルがゼロから作っている機能だが、的確に行われたのだろうか?ロバート・スコブル氏は、何かしら興味があるトピックにつながりのある人達のサークルを作っても、必ずしもそのトピックについて会話が行われるとは限らない不満を説明していた。 ベンチャーキャピタリストを集めてサークルを作った。このリストを今見ている。ベンチャーキャピタリストに話してもらいたいことが全く話題に上がっていない。新しい会社への投資に関する会話が行われ、シリコンバレーを情報通の視点で見ることが出来たり、会社を経営して、より多くの利益を得る方法に関するアドバイスが与えられているわけではない。 そうではなく、伊藤穰一氏のダイビングの写真、ライアン・スプーン氏のフェイスブックプレイシズに関する話、デビッド・リー氏がプロフィールの写真を変えたと言う情報、フランシーン・ハーダウェイ氏が投稿した風変わりなGIFアニメ、ポール・ブヘイト氏によるツイッターのセレブに関する投稿。このようなアイテムばかりが目につく。 その通りだ。この問題は、現在、情報を欲しい人達だけで共有するようにサークルをうまくまとめることでしか解決することが出来ない。例えば、スコブル氏が言及したベンチャーキャピタリスト達は、休暇中の写真は個人的な友人と共有し、テクノロジーの投資に関する考えは公開すると言う選択をすることも出来たはずだ。ユーザー達はグーグル+に慣れつつあるため、徐々に改善されていくはずだが、この問題は+の興味深い面を浮き彫りにしている – それは、関連性は受信する側ではなく、送信する側が管理しなければならない点だ。 私を“テックブロガー”のサークルに所属させることも可能だが、皆さんを(誤って)“写真が好きな人達”のサークルに入れてしまう可能性がある。皆さんが興味を持つであろうテクノロジーに関する投稿を行ったとしても、皆さんを誤って分類してしまったため、この投稿を皆さんが知る術はない。一方、なぜカメラについてばかり私が語っているのか皆さんは気になるだろう – それでも私は関係のある話をしようと心掛けているのだ。それでも、私は皆さんを誤ったサークルに“入れてしまった”ために、マイナスの効果をもたらしてしまう。 当然だが、誰もが迷惑だと感じるわけではない。事実、多くのユーザーが全てのフォロワーに対して様々な話題の話をしているにも関わらず、ツイッターは成功している。ユーザーは、憧れのヒーローがお昼に何を食べているのか、またはテレビで何を見ているのか等を知る“人間的”な面を楽しんでいる。それでも関連する情報を共有する点を前面に押し出しているなら、適切な情報を提供するためには、オーディエンスのことを十分に把握しなければいけない点は、奇妙な弱点であり、また、ユーザーが増えつつある中で徐々に表面化しつつある。 この問題に対するアプローチとして、関心について知っていることを基にサークルに人を分けていくように勧める戦略が考えられる。グーグルは、ユーザーの好みおよび関心に関する情報をグーグル+、グーグルプロフィールでの行動、さらには検索履歴を基に大量に手に入れることが可能である。グーグルはこの方法を実行する際には十分に気を配る必要はあるが、実行することが可能な事実は、関連性の問題を解決することが出来るサービスがあるとすれば、グーグルがその候補に上がることを意味する。 長い道のり 長年に渡ってグーグルのスタッフと太いパイプを持つジャーナリスト、スティーブン・レヴィー氏は、今週、ワイアードで今週立ち上げられたプラスは、グーグルが考えるソーシャルメディアの全体図のほんの一部に過ぎないと説明していた: 「火曜日に発表されたサービスは、グーグルの計画のほんの一部に過ぎない。同社が“ローリングサンダー”と呼ぶアプローチの中で、グーグルは静かに野心的なソーシャルストラテジーを推進してきた ? 予定表には100回を遥かに超えるローンチが計画されている。一部のローンチが盛り上がらなくても、エメラルドシーチームのリーダー達は、全く気にしていなかった ? 盛り上がりに欠けることは計画の一部なのだ。グーグルは、意識的にこのような製品を全体的な戦略に当てはめないようにしている。」 レヴィー氏は、グーグル+のローンチが、グーグルに“人間性”をもたらす長い道のりの節目の一つに過ぎないと述べている。この長く辛い道のりは、確実に報われ始めている。グーグルは明らかに失敗に終わったグーグルから多くの教訓を得ている。今週、グーグルの動向を調査しているジーナ・トラパーニ氏がグーグル+がバズとウェーブから得た教訓をリストアップしていた。大々的なフィールドテストから、ユーザー中心の開発アプローチ、優れたモバイルアプリとの同時リリースに至るまで、グーグルは以前の過ちで得た多くのフィールドバックを採用している。 現在もフィードバックを活用している。グーグル+がローンチされてから数時間以内に、サークル限定で共有した投稿が、サークル内のユーザーにより一般(その他のユーザー)に公開されてしまうと言う、プライバシーの抜け穴が見つかっていた。グーグルはすぐに行動を起こし、限定された投稿の一般公開をブロックした。また、グーグルのスタッフはこのサービスにおいて非常にアクティブに活動しており、ユーザーからのクレームや提案を見つけ、会話に参加している。 [...]

1996年米ドメインランキング1位はAol.comだった など

14 years 7ヶ月 ago
1996年米ドメインランキング1位はAol.comだった
2011/7/21のcomScore Voicesから。
http://blog.comscore.com/2011/07/most_visited_domains_1996.html

スポーツカテゴリーのサイト利用者割合が7割を超えるのは米国とアイルランド
2011/7/21のcomScoreのリリースなどから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/7/More_than_Half_of_Argentines_Online_Visit_Sports_Sites
http://www.comscoredatamine.com/2011/07/top-global-sports-markets/

クラウドストレージ市場、2015年に1,800億円に
2011/7/21のシード・プランニングのリリースから。
http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011072102.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Click-to-Download 広告にアイコンが表示されるようになりました

14 years 7ヶ月 ago
阪本崇 ソフトウェア エンジニア

Google 検索でモバイル アプリケーションをプロモーションされている広告主様へのお知らせです。

Click-to-Download 広告を活用することにより、興味を持ったユーザーを直接 iTunes App Store や Android Market に誘導することができますが、この度、Click-to-Download 広告のフォーマットに変更を加え、アプリケーション アイコンの表示を始めました。

クリックして拡大

























Click-to-Download 広告は自動的に iTunes App Store もしくは Android Market に登録されたアイコンを見つけて、広告上に表示します。このことにより、アプリケーションを広告していることが、一目でわかりやすくなります。通常の広告タイトルのテキスト上のクリックに加え、アプリケーション アイコンをクリックした場合もダウンロード ページにユーザーを誘導することができます。

既に運用中の Click-to-Download 広告も、自動的に広告テキストの横にアプリケーション アイコンを表示するようになっています。ちなみに、アイコンを表示させるために広告主様の方で変更の必要はありません。

Google 広告ネットワークでのアプリケーションのプロモーションに興味をお持ちの方は、AdWords ヘルプで詳細をご参照ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

サヨウナラ、Googleツールバー 〜 Firefox 5 以降には対応せず

14 years 7ヶ月 ago


Googleツールバーが、Firefox 5 以降のバージョンに対応しないことが公式にアナウンスされました。 理由は、Googleツールバーが提供してきた機能のほとんどがFirefox自体に内蔵されているか、もしくはアド [...]

- サヨウナラ、Googleツールバー 〜 Firefox 5 以降には対応せず -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

Facebookでのブランド広告、2011Q2は対前年同期比の倍に など

14 years 7ヶ月 ago
Facebookでのブランド広告、2011Q2は対前年同期比の倍に
TBG DigitalのGlobal Facebook Advertising Report Q2 2011から。
http://www.tbgdigital.com/TBG_Digital_Q2_2011_Global_Facebook_Marketing_Report.pdf

2016年度に1,532万世帯がインターネットに接続できるテレビ端末を利用
2011/7/20の野村総合研究所のリリースから。
http://www.nri.co.jp/news/2011/110720.html

2011/6米オンライン動画サイト、YouTubeが108百万人利用
2011/7/20のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/june-2011-top-u-s-online-destinations-for-video/
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011年上半期スマートフォン販売台数シェア、アップルが23.4%で1位 など

14 years 7ヶ月 ago
2011年上半期スマートフォン販売台数シェア、アップルが23.4%で1位
2011/7/20のBCNラインキングの記事から。
http://bcnranking.jp/news/1107/110720_20545.html

スマートフォン向け広告出稿した広告主の2割が、同時期にPCとフィーチャーフォンにも広告出稿
2011/7/20のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。
http://www.videoi.co.jp/release/20110720.html

世界のモバイルペイメント利用者、2011年に141百万人に
2011/7/21のGartnerのリリースから。

http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1749114

2016年にスマートフォンの出荷台数は10億台に
2011/7/20のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=252
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米Google+の利用、7/10頃から増加 など

14 years 7ヶ月 ago
米Google+の利用、7/10頃から増加
2011/7/20のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/heather-dougherty/2011/07/google_growth_since_launch.html

AKB48公式サイト/オフィシャルブログ、2011/6の利用者が急増
2011/7/21のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。
http://www.videoi.co.jp/release/20110721.html

2011Q2のEMEAのPC出荷台数、対前年同期比8.9%マイナスに
2011/7/20のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUK22948311
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

もしも、「えきねっと」を解析するなら(後半)

14 years 7ヶ月 ago
Web担当者Forumの2011/7/21の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/07/21/10710

関連リンク:
もしも、「えきねっと」を解析するなら(前半)
もしも、「よみうりランド」と「としまえん」を解析するなら
もしも、「三井記念病院」を解析するなら
もしも、「帝京大学医学部附属溝口病院」を解析するなら
もしも、「日本相撲協会」を解析するなら [第23回]
もしも、「浦和レッズ」を解析するなら
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(後半:京セラを調べる)
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(前半:シャープのサンビスタを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(後半:パナソニックのルミックスを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(前半:カシオのエクシリムを調べる)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(後半:体験レッスンの申し込み)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(前半:検索からコース詳細ページまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(後半:見積もりから申し込みまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(前半:検索から商品案内まで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(後半:検索から申し込みまで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(前半:収益構造から対象ユーザーを想定する)
もしも、「ヤマハ発動機」を解析するなら
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(後半)
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(前半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(後半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(前半)
もしも、「ANA」を解析するなら(後半)
もしも、「ANA」を解析するなら(前半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(前半)
旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「スポンサードサーチ」活用事例 ―株式会社シーサー―

14 years 7ヶ月 ago

イメージ 1

沖縄ダイビングショップのパイオニアとして、初心者からベテランまで安心のダイビングガイドサービスを提供する株式会社シーサー。慶良間諸島をはじめ沖縄周辺の人気スポットに展開する各店舗へ集客を図るべく、ネット予約の利用拡大を推進。スポンサードサーチ(R)を集客ツールとして活用し、利用者のニーズと多彩なサービスのマッチングを通じて業績の大幅な拡大を実現しています。

■導入後の効果
・ダイバーに効果的なリーチ
沖縄本島や慶良間が好きなダイバーにリーチ、全国から幅広く集客
・ネット予約数が6倍に増加、全予約の5割を超える
コンバージョンに結び付く質の高いアクセスの比重が増大
当初は「インプレッション数は増えたもののコンバージョンにつながらず、無駄なクリックが増加して広告費だけが増えた」時期もあった同社ですが、運用体制から日常の広告管理まで抜本的な改革に取り組んだ結果、ネット予約数が6倍に増加したそうです。その秘訣を広報部の比嘉大輔氏にお聞きしました。詳しくは……
http://listing.yahoo.co.jp/service/casestudies/srch/seasir01.html

株式会社シーサー 事業内容
30年にわたる歴史をもつ沖縄マリンスポーツのリーデイングカンパニー。“ひとりでも安心のダイビングショップ”をキャッチフレーズに、慶良間諸島をはじめとする沖縄周辺でのダイビングガイドサービスを提供するほか、インストラクターの養成、ダイビング機材販売から宿泊施設まで提供。ジェットスキーなど多彩なマリンレジャーサービスも県内6店舗で展開している。

オンラインチャリティの現状を一枚の絵にまとめたインフォグラフィック

14 years 7ヶ月 ago
インターネットを使って気軽に寄付をするという動きは以前から、特にアメリカを中心に拡がっていました。ネットの世界でよりソーシャルになるにつれて様々な新種のソーシャル寄付サイトも登場し、今やヨーロッパや日本でもインターネットを使った寄付活動が一般的になっています。今回はそんなオンラインチャリティの現状をインフォグラフィックにまとめてみました。 — SEO Japan 今回のインフォグラフィックはアメリカで発表されている統計を元に作成しました。伝統的な慈善団体のサイトから、ポータル寄付サイト、そして最近流行のソーシャル寄付サイトまで幅広いデータをまとめてみました。Please Enjoy! ネットの世界にいると最近ブームのソーシャル寄付サイトに目が行ってしまいがちですが、まだまだ既存の慈善団体サイトへの直接寄付や、昔からある寄付ポータル経由の寄付が圧倒的なんですね。逆にここまで短期間でソーシャル寄付サイトの割合が14%まで増えている方がスゴイというべきでしょうか。ジャストギビングやファーストギビングが既に1,000億円以上寄付を集めていたことにも驚きました。 このインフォグラフィックを見て意外だったのは、寄付者の多い州がアメリカの東海岸に集中していることでした。大体ネット関係の統計はサンフランシスコエリアが上位に入ってくるのですが、上位5位は見事に東で占められていました。東海岸の人の方が寄付活動をする文化が根付いているのでしょうか? まだまだ寄付文化が根付いていない日本で同じ統計を取ると果たしてどうなるのかな、という疑問もありますが、震災以降、寄付や奉仕活動を積極的に行う人も増えてきたと思いますし、ソーシャル寄付サイトが日本でも次々と立ちあがっていますし、インターネットを活用した寄付活動が今後もっと伸びてくると良いですね。 — SEO Japan

Googleのリアルタイム検索が無くなった余波

14 years 7ヶ月 ago
Googleのリアルタイム検索が知らない間に消え去ってしまったことに驚いた人も多いでしょう。SEO Japanでもその経緯について一度説明しましたが、経緯はともかく、リアルタイム検索ができなくなったことで困っている人も意外と多いのではないでしょうか。今回、サーチエンジンランドがGoogleのリアルタイム検索終了の余波や、他に使えるリアルタイム検索サービスについてレビューした記事を見つけたので早速紹介します。 — SEO Japan 先週の金曜日、ツイッターは密かにグーグルにつながれていたツイートのデータの“ファイヤーホース”を抜いていた(日本語)。ガソリンの供給をやめたガソリンスタンドのように、グーグルは、事実上グーグルのリアルタイム検索サービスに「閉店」の張り紙を掲載しなければならなくなった。その結果、ツイッターと言う名のガソリンを得るためにグーグルに頼っていた人達に何が起きたのだろうか、そして、今後何が起きようとしているのだろうか?以下にこの件に関する考えとアドバイスを幾つか挙げていく。 トプシーがツイッターのアーカイブ検索を提供 まず、グーグルのリアルタイム検索に代わる素晴らしいサービスを紹介しよう: Topsy(トプシー)だ。 トプシーは、ツイッターのアーカイブ検索サービスが、同社しかない点を伝えるブログのエントリを投稿している。 確かに。100%正確な事実である。トプシーは2010年の8月に範囲を拡大しており、以下のレビューではトプシーが提供する機能の幾つかを詳しく説明している: Topsy: 2008年5月まで遡ってツイートを検索 事実、トプシーはグーグルよりも過去に遡っていた。グーグルは2010年2月よりも過去にインデックスを拡大すると約束していた。しかし、実際にこの約束が果たされたとは私は思わない。 トプシーは、以前私が報告したように今でも2008年5月までインデックスを遡っていると述べている。 ビングもファイヤーホースを抱えるものの、アーカイブとは呼べない グーグルとは異なり、トプシーは今でもツイッター経由の「ファイヤーホース」のデータにアクセスすることが出来る(それ以上の詳細は明かしていない)。これが今でもこのサービスが存続している最大の理由である。 マイクロソフトのビング検索エンジンもまたファイヤーホースのデータにアクセスすることが出来る。しかし、ビングソーシャル検索は数時間前までしか遡ることが出来ない。 ビングのツールは、ツイッターの検索エンジンのように、ツイッターおよびその他のアップデートサービスで、現時点で何が話題になっているのかを検索することに重点を置いている。過去の検索を行うサービスを目指しているわけではない。 ツイートを起源とするツール グーグルのリアルタイム検索の終了を嘆き悲しんでいる人達のなかには、ツイッターでの人気の高いをトピックをツイッターが生まれた頃まで遡って調べようとしている人もいるのではないだろうか。それなら、What The Trend(ワット・ザ・トレンド)が役に立つかもしれない。今後その他のサービスも取り上げていくつもりだ。以下にこのトピックに関する過去の記事を挙げていく: #nickcleggsfaultの起源 & より関連性の高いツイートを 「拝啓Yahoo!様へ、誰も「Yahoo!しよう」と言いませんね 敬具 Google」と言うTwitterのジョークを始めたのは誰? ツイッター自身のアーカイブはどこ? 現時点で、ツイッターが出来るだけ過去に遡って検索をさせないのは変だと考えている人もいることだろう。確かに奇妙である。しかし、ツイッターは敢えてそうしているのだ。 ツイッターは、ユーザーにとって重要だと思え、パートナーが提供していないような検索製品を作りたいと何度も主張している。 ツイッターのエンジアリング部門を統括するマイク・アボット氏は昨年私に次のように説明していた: グーグルが[アーカイブ検索]を行ってくれているので、プレッシャーが若干弱くなった。私達はこの世界のどこでイノベーションを行い、ツイッターだけの経験を促進すればいいのだろうか? ツイッターが素晴らしい検索ツールを作ったことは間違いない。以下のエントリではこの点をもう少し詳しく説明している: 生まれ変わったTwitterと検索を解説 これからは時間で整理: Twitterが“トップツイート”の検索結果を入手 以下のエントリではアーカイブ検索およびツイッター全体の課題を説明している: 昔のツイートはどこに消えた? 昔のツイートが見つかった: GoogleがTwitterのアーカイブ検索を立ち上げる アメリカ議会図書館について… 話しは変わるが、ツイッターがツイートを米国議会図書館に送り続けている件を覚えているだろうか?これはある意味アーカイブだが、誰でも検索することが出来るわけではない。 また、プライバシーの問題も思い出してもらおう。ツイートを削除することは可能だが、ツイートを公開した日から半年以内に削除しなかった場合、そのツイートは議会図書館に保存されてしまう。 つまり、データを受け取るまでに6ヶ月間の遅れが生じているのだ。この6ヶ月を経過すると、遠い未来、廃墟となったDCで誰かにそのツイートを見られてしまうだろう。 グーグルに何が残るのか? グーグルは、定期的なクロールで見つけたツイートには今でもアクセスすることが出来る。要するに、定期的にグーグル検索を行っているなら、ツイートを見つけることが出来るのだ。ただしあまり焦点が絞られているわけではないので、次のエントリで紹介すり検索テクニックを参考にしてもらいたい: 昔のツイートはどこに消えた? 私は役に立ちそうな隠れたコマンドをグーグルが持っているかどうか確認している。その中でも最も優れているコマンドを紹介しておこう: site:twitter.com/accountname このタイプの検索は、特定のユーザーのツイートに検索を限定する効果がある。 グーグルで見込まれるツイートの遅れ しかし、本日、この検索を行っていると、グーグルが現在抱えるツイートの問題が既に表面化していた: これは私が昨日送信したすべてのツイートである。今朝送信したツイート(少なくとも4本は送信した)は表示されていない。また、自動的にツイートのタイトルが作成されていないため、ツイートの内容が全く分からないと言うさらに大きな問題も浮上している。 [...]

CSS Nite in NAGOYA, Vol.6が終了しました

14 years 7ヶ月 ago

2011年7月16日、電気文化会館 イベントホールでCSS Nite in NAGOYA, Vol.6を開催し、150名ほどの方にご参加いただきました。

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ツイートは下記にまとめました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

下記は出演者のブログなど。

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