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掲載結果の分割表示に新しい項目「上部または側部」が追加されました

14 years 7ヶ月 ago
水谷 嘉仁 シニアプロダクトスペシャリスト

Google のチーフ エコノミスト Hal Varian が英語版 AdWords ブログに投稿した記事の 1 つに「平均掲載順位の指標について」があります。Hal はこの記事の中で、広告が検索結果上部の 1 番目に表示される場合と、右側のスペースの 1 番目に表示される場合とでは、大きな違いがあると述べています。Hal の言葉を引用すれば、「平均して、検索結果の上部に表示される広告は、右側に表示される広告よりかなり多くのクリックを獲得する傾向があるため、この違いはとても重要だ」ということです。

この「とても重要な違い」を踏まえ、このたび、AdWords では掲載結果を分割表示する項目として新しく「上部または側部」を追加しました。今週より、広告が Google の検索結果の上部に表示された場合と側部に表示された場合に分けて掲載結果をご確認いただけるようになります。この新しいデータを見れば、広告の掲載場所とクリック数やコンバージョンとの関係を今まで以上に詳しく分析できます。その結果、検索キャンペーンのより効果的な最適化が可能になるわけです。ブランディングを重視する広告主様にとっても「重要なブランド関連キーワードがどのようなタイミングや状況で検索結果上部への広告表示につながるか」をより正確に分析できるようになるかと思います。

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「上部または側部」データを表示する方法

広告が Google や検索サイトの結果ページのどこに表示されたかを確認するには、掲載結果を「上部または側部」によって分割表示します。方法は次のとおりです。

1. AdWords アカウントの [キャンペーン]、[広告グループ]、[広告]、[キーワード] のいずれかのタブをクリックします。
2. 掲載結果のデータ表の上にあるツールバーの [分割] ボタンをクリックします。
3. プルダウン メニューから [上部または側部] を選択します。各広告に関する掲載結果の下の行に該当データが表示されます。

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なお、検索結果ページ上部に表示された広告の掲載結果データやページ上部での表示回数を増やす方法の詳細については、AdWords のヘルプセンターをご覧ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

g.coドメイン、Googleが公式の短縮URLを開始

14 years 7ヶ月 ago


Googleは公式の短縮URLとして、g.coドメイン名の利用を始めることを発表した。g.coはGoogleのサービス・プロダクトのURLにだけ利用される。goo.glもGoogleが提供する短縮URLサービスだが、こちらは一般解放されておりどんなドメイン名のURLにも利用可能。

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マイコミスマートフォンアワード2011が7月29日に開催

14 years 7ヶ月 ago

7月29日、毎日コミュニケーションズ本社ビル(千代田区一ツ橋)にてマイコミスマートフォンアワード2011が開催されます。

iPhone/iPadアプリ、Androidアプリのアワード、ブース出展に加え、有償/無償のセミナーが開催されるというイベントです。

スマートフォンやタブレットを、今よりずっと使いやすく、楽しく活用するためのアプリや端末、その他もろもろをみんなで選ぶ、年に一度のアワード(表彰式)イベントがマイコミ スマートフォンアワードです。第1回の開催となる今回は、以下の各部門につき、優れた製品・アプリケーション・サービスを表彰させて頂く予定です。

セミナーの方では、たにぐちまことさんの「これだけは知っておきたいスマートフォンサイト制作 ~現在のトレンドからjQuery Mobileまで」をはじめ、参加したいものをチョイスして選べるようです。

米、地図を携帯電話から利用した人、この1年で39%増 など

14 years 7ヶ月 ago
米、地図を携帯電話から利用した人、この1年で39%増
2011/7/18のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/7/U.S._Mobile_Map_Audience_Grows_39_Percent_in_Past_Year

2016年末に光ブロードバンド契約者数は2011年末の倍に
2011/7/15のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/3723-Update%3A+Fiber+Broadband+Subscriptions+to+Double+by+the+End+of+2016
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

検索結果のタイトルをGoogleが激しく書き換える理由

14 years 7ヶ月 ago


Googleは検索結果のページタイトルをHTMLに記述したtitleタグから大きく書き換えるケースが多発している。Googleのピエール・ファー氏が説明した。背景にはセマンティック能力の向上があるだろう。

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[その他]2011年前半の「リアルアクセス解析」振り返り

14 years 7ヶ月 ago
恒例の自己満&振り返り記事です。2011年1月1日〜2011年6月30日で各種集計を行なっています。 書いた本数:46本 去年よりは増えています。去年は1年間で51本だったので、今年は良いペースですね! 人気があった記事ベスト3(はてなブックマーク数順) 1位(2011/01/02)アクセス解析やTwitter分析など、3年間でレビューした100個のツールをまとめた『ウェブ分析ツール大全』を公開! 今までのツール系レビューを全てまとめた記事。予想とおり?好評でした。ダウンロード数もお陰さまで ...

オンライン広告効果調査のベストプラクティス

14 years 7ヶ月 ago
7月13日、IABが「Best Practices for Conducting Online Ad Effectiveness Research」という資料を公開。オンライン広告効果調査の企画、リクルート、実査、分析の各段階においてよく直面する問題と、それぞれの対応方法が紹介されている。
noreply@blogger.com (Kenji)

メディアがつくる「批判する空気」は何を生むのか。

14 years 7ヶ月 ago

 原発対応には特に情報開示の面で決して褒められたものではない政府の対応が続いたことは事実で、適切な批判はそのポイントをしっかり突いて、今後のあり方を是正する方向に向くことに意味がある。
 しかし、その他震災対応全般と政府批判、内閣批判、総理批判について言うと、かなりの程度、「批判のための批判」に終始している。個人的に、菅直人総理は、安倍さんや福田さんのように易々と責任を放棄した元首相よりはましだと思う。
 メディアは普段は、首相は「将来を見通したグランドデザインを提示すべきだ」といい、今回の「将来は脱原発で」という提言には、「具体策がない」と評する。浜岡原発の停止も、これを「唐突だ」と批判するに至っては、実はそのメディアは原発推進勢力に付いているのではないかを疑いたくなる。政治は結果であり、首相でなければできない判断を唐突にするから、役所を始めいろんな勢力が根回しすることを封じて、実現できたというべきである。ひとりでどうにかなるものでもないので、菅首相の続投にいい結果がついてくるとも思えないが、この非常時に「自分で選んだ国のリーダー」を支持してサポートしない民主党の面々こそ批判されるべきだろう。
 
 原発に対する東電&政府の情報管理を除けば、政府も自治体も、当然現場に対応する、警察、消防、自衛隊の人たちは本当に頭が下がるほど、頑張ってやっていただいている。仮説住宅もそれなりに出来上がっているし、瓦礫が撤去できていないとか批判するが、そもそもあまりに大量なんだから仕方ないともいえるだろう。瓦礫がなくなるのも大事だが、みんなが生きていくために優先することもたくさんある。
 国会の議論を聞いていても、単に総理への攻撃だけで実質的な復興対策のための質問にはなっていない。(あえて言えば社民党の阿部さんくらいがまともに実態への対応について具体的な話になっていた。)

 これだけの災害が起きたのだから、対応は簡単ではない。これほど大きな規模の災害は全くもって戦後初めてだ。だから、及第点がとれるような対応は基本無理だ。政府という組織も、国や自治体の役所も、企業も、既存の組織では満足のいくような対応ができないのは、ある意味仕方ない面もある。もちろん被災者からすれば、必要な救済が後手後手になっていることがあまりに多いだろう。個人個人に起きている「きびしい」状況は、手を差しのばさないといけない。
 政治に対する違和感と不信感は、こんな折に「内閣不信任案」を出す野党や、それに乗じようとまでする民主党内の勢力であり、やはり批判ばかりするメディアによって醸成されている。

 さて、もしメディアは、こういう時期だからむしろ「批判すべきところは批判するが、褒めたり、賛同するところは、是」とするような、「菅さんだからダメ」というのではなく、是々非々のスタンスをとって、災害復旧対応は、海外に比べれば実に良くやっているとか、公務員に対する国民の再評価に値する、自衛隊や警察消防や頑張っている自治体職員とか、もちろん中央政府もみんながみんなダメなんじゃないんだから、評価すべきは評価する態度をとると、もっともっと実は「空気」が良くなって、前向き思考で、「困っている個々の状況」にフォーカスが当たって、解決が早くなるような気がする。
 メディアが政治批判をとりあげる時間があるのなら、被災者の現場現場に入って行って、起こっていること、苦しんでいることを仔細に伝えるほうが大事な時期ではないかと考える。

しっかり対応できてないじゃないかと他人を批判するには、今は「自分は何ができているか」を問わないといけない。メディア自身も自省して、菅さんを批判する人を取材するという楽な取材行為だけでなく、被災地の現場を足で、起こっている問題を掘り起こしてきて欲しい。
 そして、いいことは誰がしていいと評価する「まともな、大人な態度」をしたらいい。

テレビの報道番組でもコメンテーターは、ただただ今の政治を批判するという「楽」な方向に陥りやすい。同じ論調を異口同音に話すなら、複数のコメンテーターはいらない。

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